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加減のない雨と「こだまや」の空気と「抱」のはじまり

一旦降り出すと止まらないものなのだろうか。。。
何においても加減というものがあるが、昨今のお天気にはこの加減ってものが欠落しているように思う。
晴れとなるとずーーっと灼熱地獄が続き、雨となると「これでもか」ってくらいの大雨が続く。
そんな加減のなさも、人間の身勝手が原因の一旦であるのはわかっている。

すっかり日も暮れ、暗闇から雨の音だけが聞こえる。
時折走る車の音からも水しぶきを上げて走っているのがわかる。

夜になっても一向にやまない。
明日も加減なく雨が続くんだろう。。。

DSC03672.jpg



焙煎香房HUG)」さんから、一宮方面に行くので一緒にランチでもどうかとお誘いがあった。
我が一宮フィールドに迎えるゲストなので、一応何が食べたいかリクエストを聞くと、、、「こだまやさんに行きたい!」とほぼ即答で返ってきた。つまり「こだまや」さんへの誘いと言っても過言ではないようだ。

何という事だ。。。というか、何という人気ぶりなんだろうか。。。
私の事ではない。「こだまや」さんのことだ。
振り返ればこの2週間程で、sotobo家に来てくれたみなさんが口を揃えたように「こだまや」をリクエストしてきた。
100発100中だ。10割だ。向うところ敵なしだ。。。。ちょっと大げさだ。

でも一歩お店に入ると、その理由が伺える。
お店というのは、味と同じだけ居心地というのも大切な要素だ。
肩肘張らず、畳に胡座をかき、時には寝っころがり、何の気兼ねもなく、柔らかな香辛料の香りが漂い、気づけば猫がすり寄り、横で子供たちが宿題をし、夏には夏の風を感じ、冬にはストーブにかけたやかんの湯気に懐かしさを感じる。

こだまや」の空気と時間がそこにはある。

今日は週頭の大雨。
いつもは子供の声が飛び交っていてもおかしくないが、今日は静かな「こだまや」さんである。
お店を流れるユルいBGMと同様、時折激しくなる雨の音もBGMになっている。

DSC03662.jpg

がらーんとした店内に男ふたりカレーランチ。。。
実はさんとは打ち合せがあった。
お店のポストカード作成の依頼をいただいたのだ。当然お店の撮影も。

さんは漸くオープンさせたカフェの話。
私は写真館の話。
同じ頃にお互い東京から移住し、私は海の側に、さんは山に囲まれ、
業種は違えど同じような事を考え悩んだりもしている。

DSC03666.jpg

さんのお店も雰囲気がある。
大事なお客様を大切にされている。

これからお店に刻まれていくの歴史。
これも楽しみである。。。

DSC03668.jpg

気がつくと猫様の登場である。
雨と猫はお似合いである。


雨を見つめる猫も「こだまや」の一部である。
撫でられでろ~んとなる猫は「こだまや」の猫である。

DSC03670.jpg

「こだまや」の空気と時間がここにある。
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