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確かに「フィナーレ」。。。

昨夜の宴の疲れが少し残った目覚めだった。
疲れといっても二日酔いではない。当たり前だ。

日中エアコンを入れずに頑張るよう心掛けているが、さすがに今日は熱中症の兆しを感じる重い空気が漂っている。ここ最近は日中どれだけ暑くっても、夕方になると気持ちのいい空気感と温度感が味わえる。
しかし今日は日が暮れだしても何らかわりない重たい空気が持続している。
所謂、「蒸し暑い!!」ってヤツだ。



日本全国お盆を迎え、その地域それぞれにお盆を踊ったり祭ったりしている事だろう。
ここ一宮も昨年何十年ぶりかに復活した「灯籠流し」が今年も無事継続することができたようだ。

DSC06868.jpg

昨年、なかなか流れないというハプニング克服の為か、今年は河口付近が会場となった。

DSC06861.jpg

DSC06860.jpg

それにいろいろイベントも組み込まれている。
雅楽にフラに和太鼓に津軽三味線まで。それに心躍る出店も立ち並ぶ。

DSC06945.jpg

数々のイベントの会場となる大型トラックの荷台。

DSC06936.jpg

灯籠流しという情緒とはちょっと違う気はするが、それはそれでとてもいいことだと思う。

昨年復活を成し遂げ、新たな一宮の夏の風物詩としたいのだろうと思う。
先々週一宮花火大会だったのに、今日もフィナーレが花火との事だ。


しかしだ……。。。


灯籠に火が灯り、漆黒の一宮川に次々放たれれていく。
音ひとつなく川にゆらめく灯りを眺めていると、不思議と懐かしさを感じずにはいられない。
昼間から続く蒸し暑さも忘れるというもんだ。

DSC06898.jpg

DSC06914_20100817003905.jpg

DSC06908.jpg

いよいよフィナーレの花火の時間となった。海岸から打ち上がるらしい。
やはりみんな花火が好きなのだ。
帰る人も少なくみんな夜空に咲く大輪の花火を心待ちにしている。
時間が来た。

ドーーン!!!

上がった。観客からどよめきが起こる。
いよいよ始まった。

警備でまともに見れなかった一宮花火大会の事もあって(前ブログ)、今回は三脚持参で河原に陣とっていた。
三脚セットして久々にちゃんと花火を写そうと思う。
思う。。。そう、思った瞬間だ!!

「本日の花火は終了します。」のアナウンス!!!

違った意味のどよめきが起こった。

何何何???

ホンの数発でホンの数分。
カメラのセットが終わる前に花火が終わってしまったのだ。
暗闇でわからないが、多分みんな目はテンだ。

フィナーレ………。。。

この一瞬にして終わった花火をフィナーレと表現しても間違いはない。
間違いではないが、観客にとっては空振りだ。
わざわざフィナーレと銘打ってスケジュールに入っているんだから、みんなそこそこ期待していたことだろう。
予算やその他諸々の事情はあると思うが、何ともしまりの悪い終わりになったように思うなぁ。


多少和らぎはしたものの、蒸し暑さが戻ってきた。

ということで、花火の写真は間に合わず。。。

DSC06902.jpg



お盆ということでコワい話ではないが、、、
リンクしている「モス建築設計事務所」のブログにちょっと寒くなるような記事がアップされている。
何とも不思議な内容だ。
興味のある方、覗いてみて下さい。。。→ コチラ

ちょっとは蒸し暑さも忘れるかもよ。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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