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一夜明けて「かつうら海中公園」に

我がアトリエが舞台裏となったと思ったら、夜には合宿所に早変わりだ。
DANCE NIGHTを終え、今夜はみんなsotobo家にお泊りというわけだ。



折角だからみんな水着を持参して来ていたが、今朝は雨の音で目が覚めた。
昨夜でなくてよかったが、何も今日が雨でなくてもよかろうに。。。

残念な気持ちの吐け口に、雨女はダンサーのジャネということでみんなで祭り上げた。
こういう吐け口は必要である。
本人も認める程の生粋の雨女らしい。

海水浴を諦め、勝浦の「かつうら海中公園」にみんなして出掛けた。
違ったかたちで海に潜ろうということで、海中展望塔を目指した。

雲に覆われた空の影響で海の色も重い。
少々残念ではあるが、過酷な陽射しよりは昨日の疲れを考えたら、これくらいがちょうどいいのかもしれない。

DSC06012.jpg

ハイ!みんなで記念撮影!!って私が撮影。。。
今日は普通(?)の化粧なので隠しておいてあげよう。。。
(妻マチルダはスッピンだが…)

DSC06020.jpg

海中展望塔とは地上24m、水深8mの規模の塔で、その中から季節ごとの海底の生き物を見ることができる塔だ。
動きはしない潜水艦のようなものだろう。

DSC06060.jpg

DSC06054.jpg


エメラルドグリーンの世界が広がる。
これで天気がよければ、もっとエメラルドグリーンなんだろうか。
はっきりとしない魚影が海の深さを物語る。

DSC06052.jpg

とてつもなくデカい魚が泳いでいたり、エイのような水族館のヒーローが泳いでいる訳ではない。
あくまで自然の海の世界。
地味と言えば地味だが、その中で「なんだこりゃ!?」と思う魚に気づいた。
小さく目立つ魚ではないが、その群れの中にひとつの法則が見えたのだ。
どうも2尾ずつペアで泳いでいるようだ。

DSC06076.jpg

何ともほのぼのとした光景である。
館内の説明図と照らし合わせると、名前はネンブツダイと言うらしい。
由来がない訳がない名前をしている。

DSC06040.jpg

説明書きを読むと、ちょうどこの時期オスが卵を口の中で育てる習性があると書いてある。
まさにその時期で、こうしてペアで泳いでいるんだろう。
人間も見習わなければならない光景である。

DSC06033.jpg


地上に上がるとまたシトシト降り出した。

DSC06016.jpg

昭和30年代のここら辺の海水浴場の写真が貼られてあった。
屈託のない笑顔に、やはり子供にとって海水浴というのは特別なんだろうと思う。
それにこの水着に何といってもスイムキャップ。
白黒写真でわからないが、一体何色だったのだろうと興味が湧く。

DSC06110.jpg

雨さえ降らなければみんなこの笑顔だったのだろう。
当然、ブラジル水着のビキニで、この写真とは似ても似つかない光景ができ上がるだろうが。

とは言っても、海中展望塔も楽しい。
こんな機会がないと足を運ばなかっただろうに。
ちょとは雨に感謝だ。雨女ジャネに感謝だ。


今日は一日こんな天気だろう。


自然の世界で生きる魚を見たら、みんなお腹がすいたと言い出した。
「マグロ丼が食べたい。」と言い出す者も。
何とも残酷なような気もするが、それが人間である。

勝浦の魚たちに別れを告げ、空腹を満たしてくれる魚たちを求めて出発した。

DSC06045_20100810081845.jpg

みんなちょっとした夏休みの1ページとなったことだろう。
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