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クモの巣の恐怖。。。

今朝は霧がかっている。
空気中の水分が、目には見えないがそこそこの粒子となって浮遊しているんだろう。
集まれば白く霞んだ情景のできあがりだ。
そんな太陽シャットアウトの水分過多の影響か、蒸し暑さはなく肌寒いくらいの朝を迎えた。
避暑地の森で迎える朝とはこんな感じなのだろうか。。。



普段は然程目につかないが、自分が引っ掛かってはじめてその存在に気づき、不愉快な気分になる。
しかし今朝はそんなクモの巣が、この空気中の水分で露になっている。
水滴できらきら光る様は幻想的でもある。

DSC04767.jpg

がしかし、日頃顔に体にと引っ掛かって「うわっ!」っと声を上げてしまうのはほぼ100%。不意をつかれたようなその不快感は何度引っ掛かっても慣れはしない。
ある意味「罠」だ。
その罠がこれだけはり巡らされているとは、背筋が凍る。

DSC04760.jpg

DSC03056.jpg

小さい体で器用につくるもんだ。って感心もするが、感心どまりでやはりあのネバネバ不快感が先に立つ。
おっと、私の存在に気づきそそくさと逃げていく。
空中を飛んでいる訳ではない。自らの糸をたどって昇っているのだ。

DSC03051.jpg

先日も「今年のクモの糸は太い。」とこのブログでも綴ったばかりだが、太いどころの問題ではない。

毎年このような光景は何度か目にするが、今年は特に多い。
それに緻密度を増した巣も、これまた多い。
クリスマスツリーの雪に見立てた綿のようだ。
これじゃ、虫たちも一歩中に入ろうものなら抜け出すことは不可能だろう。
私でも引っ掛かればそこそこ苦労しそうなくらいだ。
あ~~ゾクゾクする~~。

DSC04759.jpg


この糸なんてスゴいのだ。

DSC03065.jpg

だって、軒先から遥か向こうまでこの1本の糸が張られているのだ。
ざっと見ても7~8mはある。どうやって張ったんだろうか。。。
それにこれだけ数珠つなぎのように水滴をぶら下げていても切れないんだから、よっぽどの強度だ。このままクモの糸で終わらすのは勿体ない代物だ。
感心している場合ではないが、感心もしてしまう。

DSC03062.jpg

ここsotoboでよく見かける光景がある。
細い木の枝を自分が歩く先に向って振り回している人がいる。
チャンバラではない。クモの巣に引っ掛からないように先に阻止する行動なのだ。

そりゃ、これには引っ掛かりたくはない。
っといいながら撮影中も何度も引っ掛かった。
………。。。



今日も昨日のアルバム作りのつづき。

DSC03067_20100629225701.jpg

この窓の外では、クモたちの「クモの巣コンクール」的な品評会が行われているようなもんだ。

実は外だけではなく、家の中にも張られていたりするのだ。
さすがに家の中で引っ掛かると、何とも言えない情けなさが込み上げてくる。

コレ、sotobo暮らしの現実であり、仕方のない事なのだ。

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