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火を考える。

。炎。

先日まで炭にを焼べ、焚きを熾し、
そんなを囲み炎を見つめみんなで楽しんでいた。

時にはで暖をとり、
時には灯りとし、
時には料理するのになくてはならないエネルギーだったり、
を囲み踊り唄い祝い、
暖だけでなく、心に温もりをも与えてくれる。
大昔、獣から身を守るため火は護身の役割をも担ってくれた。

人間社会に於いて、文化の発展に於いて、芸術に於いて、、、
人間の歴史の中、火とは切っても切り離せない関係にある。

そんな人間と密接な関係にあった火というものが、電気の出現で
いつしか火は危ないものとされる事が多くなった。
最近ライターからの発火で不幸な事故が続いた。
火は一歩間違えば、手におえない大きな炎となる。
その勢いたるや凄まじいものがある。
目の前にあるものだけでなく、心の中にある記憶や思い出までも真っ黒に焼き尽くし、真っ黒な記憶が心に残る。

決して火が悪い訳ではない。
火を使うのも人間であれば、それをコントロールするのも人間だ。
ちょっとした不注意で、意図しない結果をもたらす事もある。
また自然現象で人間ではどうしようもなく、思ってもみない脅威を目の当たりにする時もある。

楽しさの中心にあるのも火であれば、楽しさを根こそぎ奪うのも火だ。
だから火を知らないといけない。

これから休日ともなればそこら中でBBQを楽しみ、夜空を花火が飾る季節だ。
そしてここsotoboがそんな季節を迎える。

楽しさと危険は隣り合わせだ。
私も十分に注意しようと思う。

自分たちが暮らす町がこの防火防災に対してどういった対策を持っているか、あらためて知ろうと思った。
そしてsotobo家としての防火防災対策を考えようと思う。

DSC03237.jpg
↑↑↑焚き火の火です。。。


火の恐怖を感じた。これまでにない恐怖感だった。

そんな事を考えさせられた一日だった。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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