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sotobo家の愛情は今。。。

水流強いかなぁ。。。

自分たちで動かせない位の大きさでないとダメ。

卵食べちゃうらしいよ。

ストレス貯めやすいんだって。

縄張り意識があるらしい。

そして、、、

ねぇ!聞いてるの!!

..........。。。


やっぱり水温下がったよ!

毛糸を浮かべるものいいらしいヨ。

水草の量だね。

飢えには強いらしい。

仲良くしてんのかなぁぁ。。。

そして、、、

ちゃんと見てるっ!!

..........。。。


最近のsotobo家の会話なのだ。
会話だけにおさまらず、メールにまで及んでいる。
DSC09828.jpg



DSC09808.jpg

眠っていた(?)妻マチルダの母性本能をかり立てる何かが、この3センチあまりの生命体の中にあるのだ。
溺愛、盲愛、、、有り余る愛情ビームが水槽を貫き水中を通り抜け、一匹一匹のこの子たちにに注がれる。
エサの要求もなければ、遊んでよ~もない。カリカリもなければ、吠えることもない。
ただただ四方から丸見えのプライベートのプの字もない立方体の中をぷかぷか泳いでいるだけ。
多分この愛情は、大きな水槽へとなり、冬の水温調整のヒーターとなり、隠れ家となるオブジェへと変わってゆく事だろう。
そしてもっと小さな新たな生命が誕生した時、その愛情も加熱する事は今から見てとれる。
DSC09818.jpg


確かに私も可愛いと思う。
水槽の前を通る度、足を止め、覗き、ニヤッとする。

間違いなく今sotobo家の主役はこの子たちなのだ。

DSC09814.jpg

何も発しない、発していてもこっちがわからなかったのか。
過保護なまでの心配を他所に、一匹のピュアホワイトが天国に行ってしまった。

sotobo家に来てまだ数日。
何がいけなかったんだろうと反省の妻マチルダ。

仲間の死を他の子たちはどう感じているんだろうか。
何も感じていないんだろうが、ついつい人間的見地で考えてしまう。

雨上がりのヤシの木の側に埋めてやった。
ピュアホワイトと言うだけあってホント真っ白だった。

毎朝、元気に泳いでいるか、それがsotobo家の日課である。
がんばれ、メダカたち。

DSC09806.jpg
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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