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「粉もん」やで。

幻か!?
昨日の初夏を思わせる陽気は…。
幻か!?
昨日の眩しいばかりの陽射しは…。
今日は朝から大雨で寒い。
これは幻ではない。
とはいっても雨の週末ってのもわるくない。
ただ雨の週末ってのも毎週だと困る。
DSC08428.jpg



雨の週末。。。
ジョルノと険悪ムード。
いつものちょっとした事が原因だ。
私の心の広さからはみ出るくらいのジョルノの縦横無尽ぶりが原因。かな。

今日はsotobo父母からお招きいただいている。
夕食。「粉もん」だ。
数ある粉もんの中で本日は「お好み焼き」らしい。
お好み焼きもそれぞれの家庭によって違う。家庭どころか家族それぞれ違ったりもする。
実際、私とsotobo母でも違う。
ただ関西人にとってはみそ汁同様、「家庭の味」「おふくろの味」だったりする。
心温まる一品なのだ。。。
DSC08452.jpg

タイトルに「粉もん」と記したが、実は粉は少なめらしい。
sotobo母のお好み焼きは粉少々って感じだ。
昔は粉もんらしくちゃんと粉がドーンと入っていて粉もんとして堂々誇れる粉もんだった。がしかし、年月が経ちその間あれやこれやの変化で今のsotobo母のお好み焼きがあるのだ。

まぁ、前置きはこれくらいで説明しよう。
まずは生地については、だし汁と粘りのある芋系だ。本日の芋系は「自然薯」らしい。
お好み焼きの準主役と言ってもいいキャベツはかなりの細かさできざむ。
DSC08440_20100307101054.jpg

DSC08441.jpg

生地とキャベツと卵と紅ショウガそれにネギでお好み焼きは形成される。
あっ、当然豚肉は敷かれてあるけどね。
干しエビをまぶし、後は必要以上に触らずじっくり焼き上がるのを匂いを堪能しながらじっと待つのだ。
あっ、途中一回ひっくり返すけどね。
DSC08448.jpg

焼き上がった上にソースを塗り、かつ節に青のりをぶっかけるのがひとつの醍醐味。
鉄板に垂れ落ちるソースのジューッて音と焦げ付く香ばしさ。
焼き上がりを嬉し喜ぶかのようなかつ節の舞い。コレには圧巻だ!
昔、外国からの友人が来日した時は迷わずお好み焼きだった。
このかつ節の舞いにみんな「ホーー!」と感動していた。
DSC08467.jpg

と、ここまで綴ればその通り、鉄板の上で最後の化粧づけと思い気や、sotobo家はそれはしないのだ。焼き上がった未完成のお好み焼きを切り分け、それぞれの皿に取り分ける。化粧づけはそれぞれの好みによって施される。
ソースの量だったり、マヨネーズのトッピング、様々だ。
よって、招かれたにも関わらず私は「どろソース」を、妻マチルダは「マイマヨ(お気に入りのマヨネーズの事)」を持参。
DSC08471.jpg

現代の家族の在り方になぞられるよなこの「それぞれ」感。しかしひとつ鉄板を囲みジュージューみんなで楽しく食事するのにかわりはない。いい光景だ。
しかし本日のかつ節は然程大きくはなくかつ節の舞いもそこそこ控えめだ。

粉もんでありながら粉が少ないので軽いのだ。なので何枚でも食べられる。危険極まりないsotobo母のお好み焼きなのだ。
DSC08460.jpg

お好み焼きもたこ焼きも食べきれない程焼くのがお決まりだ。
それも醍醐味。ちまちま焼いていては関西人の血が許さない。
当然お持ち帰りの分もある。

なので、明日の日曜日もお好み焼きなのである。



険悪ムードは続く。。。
しかしおめでたい日でもある。
ジョルノ7歳の誕生日だ。
朝からシニア用のエサに切り替えるかsotobo家で議論された。
当然本人の意見は繁栄されない。

険悪ムードだけど、、、、
ジョルノ、お誕生日おめでとう。
そして、長生きしろよ。
そして、そのわがままっぷり何とかしろよ。
DSC08478.jpg
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