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当然だが丸テーブルに角はない。

sotobo家のリビングのまん中で、ひと際でーんと陣取っているテーブルがある。

DSC09280.jpg



このテーブル、sotoboの前に住んでいた所に引っ越す際(ややこしい。。。)購入した。
sotobo家の家具は家具好きな私が何かと意見して選ぶ事が多いんだが、この丸テーブルだけは妻マチルダが惚れ込んだテーブルなのだ。
見てわかると思うがかなり使い込まれている。
DSC09293.jpg

私たちが使い込む前に既に使い込まれていた。つまりUSEDだ。
世田谷の「D&DEPARTMENT」で一目惚れしたのだ。
D&DEPARTMENT」というお店は、お店と言うよりデザインとリサイクルを融合したプロジェクトだ。
詳しくはHPで。。。「D&DEPARTMENT
プロジェクトもさることながら、古い倉庫や学校を思わせる広々とした建物とそこに並ぶ古き良き日本のプロダクトたち。
プロダクトそれぞれの機能、デザイン、長きに渡り使われてきた実績を大切に今風に表現する。心地いいセンスと空間の融合が何ともステキだった。
そんなお店にでーんと置かれていたのがこのテーブルだった。

円卓や丸テーブルというのは角がない。当たり前だが。
だからいいのだ。
実用的には何処に座ってもOKだし、テーブルを囲むみんなとの距離感がほぼ一定。
昔聞いた話だが、丸テーブルでの会議と四角いテーブルでの会議だと、四角い方がとげとげしく白熱するらしい。
そんな丸いものが部屋の真ん中にあると、柔らかさというか優しさみたいなものを感じる私だ。
だから妻マチルダが一目惚れしたのと同じように、私のハートもちゃんと射止められていたのだ。

しかし前の家ではデカすぎた。
リビングの広さに合わず、何処でも座れるという重要な実用性が発揮できなかった。
つまり邪魔な大きさだったのだ。
ちなみに直径120cm。120cmのテーブルというとそう大きくもないが、円故何処を計っても120cmというのはやはりデカい。
大きさといい、この脚の曲線といい、普通に自宅で使っていたテーブルではないだろう。
ラウンジやお店で使われていたんだと想像する。
DSC09291.jpg

幸運にも現在のsotobo家にはぴったりでよかった。
今ではみんなで囲んで食事したりしゃべったり、当然妻マチルダとふたり食事したりしゃべったり。妻マチルダはマニキュア塗ったり、爪切ったり、私は行儀悪いがソファーに座って足を投げ出すことも。雷が鳴るとジョルノはこのテーブル下で怯えているし、ヴォナはテーブルに前足かけて立っちしたり。
みんないろいろだ。

DSC09329.jpg

芝刈りを終えた私は、ひと休み。。。

ドライフルーツ茶の甘い香りが丸いテーブルに広がる。
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