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桃色に釘付け。。。

信じられないことだが、、、
今朝、息が白かった。
まだ9月の半ばに足を突っ込んだばかりだというのに、、、
日中はまだまだ陽射しがジリジリだというのに、、、
これだから困るのだ。
日中は真夏に引けを取らないくらいの暑さで、朝晩はこの通りすっかり秋めいて。
短パンをこよなく愛する私としては、短パンでいいのか、いやいや長パンにするべきなのか。。。
気温的なこともそうだが、一応ファッション界に身を置く私としては、9月の声を聞くと我慢してでも多少は秋の装いの欠片くらいは意識した方がいいんだろうが。。。
難しい選択なのだ。。。



今日も東京で仕事だ。
まだまだ容赦ない陽射しの中、代官山に向おうと地下鉄のホームに立った。
ここは東京下町のとある地下鉄の駅。行き交う人も下町情緒が身に付いた人が多い。地域柄お年寄りの方もよく見受けられる。

改札を抜けると、ちょうど地下鉄が行ってしまった。。。
仕方なくホームを歩いていると、向こうからひとりの女性。
「!!!」
私は目を奪われた。通り過ぎた後も目で追った程だ。
ピンクというより桃色と言った方がいいのか、そのかわいらしさを象徴する「桃色」をうまく着こなしているのだ。着こなしているというと、すごくファッショナブルに聞こえるが、何と言うか、かわいらしい装いをかわいらしくアピールされていると言うのがいいのか。。。
ん~~とにかく何ともかわいらしいのだ。

文章だけだと「何!トンチンカン!」「林家ペー子??」と思ってしまうかもしれないが、私にはすごく魅力的に写ったのだ。

この女性、多分70代かと。。。(間違ってたらゴメンなさい。)


先日妻マチルダが言っていたことを思い出した。。。
日本の女性は年をとると地味な色目を身につけがち。派手な色を身につけたいと思っても、人目や自分には似合わないと思って勝手に年相応とした地味な色を選んでしまう。
でも欧米等の女性はいくつになっても「着たい!」と思った色を身につける。
「着たい!」と思った色がその人のその時の色であり、その人を引き立たせる色でもある。その根底にはいくつになっても美しく、魅力的でいたいとう気持ちがあるんだろうなぁ。
ってなことをどこかで聞いたらしい。

地味な色目がダメってことじゃない。
いくつになっても自分をアピールできる人って素敵だと思う。
そして女性としての美しさや魅力は、年齢に関係ないと最近特に感じるのだ。

若さ故の美しさもあれば、経験を積んだ美しさもある。
化粧ばっちりの美しさもあれば、汗まみれでがんばる美しさもある。
若いおネェちゃんにも見とれるが、カッコイイ女性は年齢に関係なくカッコイイ。

何だか桃色の装いの女性で話が飛躍したが、、、
いくつになっても自分というものを持って生きてるというのは素晴らしいってことだ。


結局、今日も短パンスタイルの私だ。
いくつになっても短パンオヤジでいようと思う私であった。
RIMG0029_convert_20090912004446.jpg



今をときめく「男前たち」(前ブログ)は雑誌の表紙をも飾ったのだ。。。

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