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250000000の笑顔。。。「一宮町納涼花火大会」

今日から8月だ。
8月と言えば夏真っ盛りで、太陽はギラギラ、気分はルンルン、蝉はミンミンと相場は決まっている。なのに今日は異様に涼しい。夕方などは肌寒いくらいだ。

今日だけは夏らしくもうちょっと蒸し暑いくらいがちょうどよかったんだけど、、、。



今日の一宮海岸は朝から慌ただしい。普段見かけない警備の人がわんさかいる。
出店まで並び出して、いつもの海岸が駐車場に変身している。
DSC02375_convert_20090802211050.jpg

多分、一年を通してここ一宮に一番人が集まる日だろう。
いつもは静かな夜空だが、今日だけはにぎやかに華やかに夜空を彩る。

一宮町納涼花火大会」なのだ。

私は今回で3回目の観賞だ。
決まってsotobo父母が暮らすマンションのベランダから眺める。
目の前に打ち上がるという好条件の立地なのだ。

今年の花火のテーマは、
「奇麗な花火の写真を撮りたい!」
あくまで私個人のテーマなんだけど、、、

事前にネットなどで情報収集だ。
三脚必須、、、マニュアル露出モードで、、、ISO感度は100くらいで、、、シャッター速度はバルブで5秒程度、、、絞りはF8くらいで、、、
と、いろいろ専門的な事を書き並べたが、どのサイトも花火撮影は難しくないと書いてある。
そんな事はないだろうと半信半疑でのぞんだ。

結果、、、
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納得した写真は1枚もない。。。
経験と慣れかもしれない。やはり難しい。。。

先日届いた「そとぼう新聞」の最新号に、いすみ市大原生まれ大原育ちの花火師さんのことが記事になっていた。
印象的だったのが、、、
花火を上げる仕事をしてから、自分で上げた花火を見た事がない。夜空に奇麗に大輪を咲かせても、地面では次の打ち上げ準備と空から落ちてきた火花の消化と、まさに修羅場だ。
でも打ち上げた花火が見れなくても、打ち上げた振動を体で感じ、そして自分の上げた花火に歓声があがる。何より花火を見た人の笑顔を見れる事がうれしいんだ。。。と。

美しい花火には、花火の伝統と作り手の技術、そして何より観客への想いが詰まっているんだ。

例年50000人の観客が集まるここ一宮の花火大会。
そして今年も5000発の花火が上がった。

5000発の花火に50000人の観客。。。
5000×50000 でしょ……250000000!!!

今年もすごい笑顔がここ一宮にあったんだ。。。

DSC02539_convert_20090802210242.jpg

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