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今年も夏の夜空に花は咲く。。。

この時期、夏の風物詩といえば、昔から夜空を飾る花火だ。
今も昔もかわらず、「ドーーン!」という音と共に夜空に大輪の花を咲かせる。



欧米型の食生活に偏り、車社会にどっぷり浸かり、身の回りはエレクトリックな便利物で固め、ネットやメールという今だ私には仕組みが理解できないものでコミュニケーションをとって、、、そんな便利なのか、奇々怪々な世の中になっても、花火は花火なのだ。
夜空を彩りよく飾るあの美しさは、いかなる技術を駆使しても花火でしか表現できないだろう。

DSC00588_convert_20090724013656.jpg

今年も荒川の土手に花火が上がった。

足立の花火」。

小雨が降ったりやんだりの天候のせいか、昨年より見物客が少ないように思った。
ジジ臭い言い方だが、今風の浴衣に身を包んだGALは多分増えたと思うぞ。
それはそれで華やかでいいもんだ。。。
DSC00684_convert_20090724013913.jpg

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最終わかしおの時間のせいで、今年も最後までは見物できないだろうと思いきや、そろそろ帰ろうかと思ったところで、、、終わってしまった。。。
実質1時間程の花火タイムだった。
大玉花火も少ない気がしたし、最後のクライマックスも迫力に欠けるように思ってしまった。
実際はいつもと変わりないのかもしれないが、何ともちょっと寂しい気がした。

DSC00700_convert_20090724014056.jpg

帰ってHPを見てみると、やはり今年は「15分短縮し、凝縮した迫力ある花火...」とある。

近年、自治体の合併や財政難から恒例の花火大会が中止になったり規模縮小というニュースを聞く。不況のあおりがこんなところまで影響しているんだ。

花火の美しさ、楽しさには、大切な文化と伝統があると思う。
あの美しさと迫力は花火職人の技術の証だろうし、それを楽しみとしてきたのは庶民文化だ。そしてそれが今日まで変わりなく続き、受け継がれてきたのは紛れもなく伝統だ。
形に残らなくとも、あの美しさは人の心にちゃんと残る。

こうして日本の風物詩が薄らいでいくのは悲しいことだ。

8月1日は我がsotoboの「一宮花火大会」だ。
今年も何が何でも見る。

寂しい気持ちがしない事を祈るばかりだ。。。

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