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sotobo暮らしの知恵 ー電車の乗り方・夏編ー

今日は朝からスゴい日差しだ。
「夏~~」って感じの痛いくらいの日差し。
実際、私のような坊主頭にとってこの夏の日差しはモロ直撃なのだ。
直接脳天に突き刺さる容赦ない日差しは、立派な凶器に値する。
歩いていてもクラクラ……信号待ちではジーリジリ……。
ホント坊主頭にはツラい季節なのだ。。。



坊主頭だけでなく、東京方面に通勤するものにとってもツラい季節のはじまりなのだ。

以前にも「電車の乗り方」について綴ったが(前ブログ)、今日はこの時期「夏の電車の乗り方」について紹介しようと思う。

朝、上総一ノ宮駅から上り列車に乗る。
進行方向に向って右側に座るか、左側に座るか。。。判断しなくてはならないのだ。
「別に空いてるんだったら、どっちでもいいんじゃない。」
とお思いでしょう。
でもこれは大切な選択なのである。。。

上総一ノ宮駅では進行方向がほぼ北向き。
なので進行方向に向って右側は海に背を向ける、つまり朝日を背に座る座席。左側はその逆で朝日と向かい合って座る座席。
夏の日差しは朝から絶好調。私がいつも利用する7:00発でも厳しい日差しが車内に差し込んでいる。
つまり右側に座ると首筋に強烈な日差しを浴びての通勤になる。この日差しはポカポカ程度のものでなく、かなりジリジリの激しいものだ。当然、寝付けないわ、汗はわんさか吹き出すわの苦痛のはじまりだ。
逆に左側に座ると、はじめは眩しいが乗客が増えると、日差しも遮られ眩しくなくなる。
「じゃぁ、左側の座席に座ればいいじゃん!」
とお思いでしょう。
いやいやそんな簡単な問題ではないのだ。
東京までは80kmの長旅。線路が一直線なら問題ないが、東京湾に沿って線路が走っているので、車中に差し込む日差しの方向も徐々に真逆になるのだ。これがポイント!!

外房線~京葉線で東京駅までの線路の方向を日差しと共に紹介しよう。。。


上総一ノ宮駅。東の海からの日差しがモロに車中に差し込みます。
進行方向右側の座席の人は後頭部に日差しを浴びます。我慢のはじまりです。。。
その我慢は、大網駅まで続きます。一旦線路の方向が西に向いますが、蘇我駅から東京湾に沿って走るので、またすぐ日差しが後頭部を攻撃します。寝られたもんじゃありません。。。

しかし東京湾に沿って走るにつれ、徐々に日差しが差し込む方向が変わってきます。
南船橋駅を過ぎた辺りから線路の方向は南向き。つまり反対側の窓から日差しが差し込んでくるのです。進行方向左側に座っていた人が違和感を感じる瞬間です。暑い。。。
右側の人に替わって後頭部に日差しが突き刺さります。眠りについていた人も目が覚めます。
そしてその苦痛は新木場駅を過ぎて地下に入るまで続くのです。

とまぁこんな感じで東京までの日差しは変化していくのだ。
これまた細かい話と思われるかもしれないが、いやいや大事な事なのだ。

東京までの快適な旅(?)のため、これからの時期、毎朝決断を迫られるわけだ。。。

右にするか。。。左にするか。。。

日差しマップ

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