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TOKYO SASAZUKA SSP 〜 愛情キルティング 〜

2日間だけですが、Sea Side Page 上京いたします。
今回は展示会ではなく、お店としての上京です。

東京は笹塚という、都心でありながらどこか懐かしさ味わえる町。
そこにある ”ヴィラシマダ” というアパートメントの一室が、この2日間のお店であります。
なぜ笹塚のアパートメントの一室なのか。
それは訳あって、縁あってそうなったのであります。

今回はボクの自信作?でもあるキルティングのトートのお話です。


TOKYO SASAZUKA SHOP-3-愛情キルティング450


愛情キルティング

キルティングされたランチョンマットをみつけた。
キャンバス地に薄い綿を挟んでキルトされ、洗いによるほどよい中古感が何ともいい風合いだった。

帆布をキルト。。。
そんな思いが頭を横切った。
有名なセレクトショプだったので、そこそこ高額だった。
その風合いを指先に記憶し、脳裏に焼き付け帰ってきた。
そんなひらめきと言うか思いを胸に、アトリエに戻ると直ぐに”帆布をキルト”にとりかかった。

無骨に仕上げたかった。
それでいてキルト特有の温かみやソフト感は大事にしたかった。
ハンドメイド丸出しなキルトに仕上げたかった。
それはステッチ一本一本ハンドメイドするしかないだろうと。
帆布を吟味し、中綿の分量、キルトのピッチ、ステッチの風合い。
試行錯誤しながらいくつもいくつもサンプルを作った。
そして漸く完成までこぎつけた。
テーマは、、、
「男性にもキルトを...」「SSPのマザーズバッグに...」「キッズにだって...」
そんな事を思いながら何タイプかをラインナップした。

デビューであった昨年東京での展示会では、「主人の誕生日プレゼントに〜」と、
偶然にも二組の愛情プレゼントになった。

先月のここ一宮の展示会では、マタニティーの撮影打合せにお越しくださったご夫婦のマザーズバッグに。
「パパも持てるね!」と。

ご夫婦はSSPで一番大きなトートをオーダーいただき、
ふたりのお子さんには、色違いでキルトポシェットを。


テーマ通り、それぞれのキルトが動きはじめた。
現在生産中。3月にそれぞれ動き出す。
そんなキルトなトートたち。

この「TOKYO SASAZUKA SHOP」でもちゃっかり並ぶ。
何てったて、ボクの自信作なんだから。


DSC04720_20150228110538037.jpg


もうすぐやって来るだろう春からのアイテムに、
ボクもこのキルトのトートを持とうと思います。



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news


ヴィラシマダ”からのお知らせはコチラ → 空203号室

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜 平井さんのトート 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜愛情キルティング〜
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