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TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜

2日間だけですが、Sea Side Page 上京いたします。
今回は展示会ではなく、お店としての上京です。

東京は笹塚という、都心でありながらどこか懐かしさ味わえる町。
そこにある ”ヴィラシマダ” というアパートメントの一室が、この2日間のお店であります。
なぜ笹塚のアパートメントの一室なのか。
それは訳あって、縁あってそうなったのであります。

日にちと場所しか決まっていません。
これからいろいろ考えようと思います。
決まったことからまたご紹介していきます。


TOKYO SASAZUKA SHOP-1_450


203号室

ボクがはじめて自分のアトリエを構えたのは、
東京多摩川のほとりの古くて小さなアパートの一室だった。
お昼ゴハンは近所のパン屋さんでパンを買って、天気がよければ多摩川の堤防に腰掛けて食べていた。
草野球観戦やジョギングや犬の散歩など。パンをかじりながら、河川敷で繰り広げられるアレやコレやを楽しんだ。
側を小田急線の電車が走っていた。

たまに昼寝だと寝っ転がったら、すっかり寝てしまったことも一度やニ度じゃなかった。
近所の甘味屋さんで売っていた砂糖醤油の焼き餅を買い込んで、3時のおやつに食べるのも楽しみのひとつだった。

テレビはなく小さなラジオだけがBGMだった。
このアトリエにはピッタリだったと思う。
今思えばそれがきっかけでラジオっ子になったのかもしれない。
合間に投稿なんかしちゃったりして、紹介されるかとドキドキしながら聴いていたのを思い出す。

小さなベランダの向こうにはお隣さんの庭が広がり、この時期は梅の花が咲きはじめていた。

平和で小さなボクの思い出である。


ボクがはじめて構えたアトリエとは比べものにならないくらいお洒落な一室ですが、この話をいただいて、何故だか懐かしいアトリエでの思い出がよみがえってきました。

側に海はなく、新宿の高層ビル群が眺められる一室。
まちがっても海からの風はなく、潮の香りもしてこない。

でも何だか懐かし空気に、ボクのSSPたちを並べたくって。。。



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news


ヴィラシマダ”からのお知らせはコチラ → 空203号室

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜 平井さんのトート 〜
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