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日本のお正月 ”笑う門には福来る”

正月休みもおわりを向えた。

休みというのもあっという間であるが、昨年末の12月というのも今までにないくらい”あっという間”だった気がする。
しかし充実した12月であり、ご満悦だった正月休みだった。
というのも正月気分を存分に味わったのは何年ぶりだろうかと。
おせちに人生ゲームの元旦からはじまり、3日には参拝数No.1の明治神宮にまでお参りにいった。

DSC02327_20150105111925b27.jpg

本殿にたどり着くまで1時間半。
何万人という参拝客が列をなし本殿に向うのだ。それはそれで楽しいもので、「この並んで待つ」という誇れる日本人気質というのもまたあらためて立派だと思った。
並んだ甲斐あって、本殿先頭でご祈願できた。
丁寧にお願いごとを3つほどした。
その後は新橋でたらふくお寿司をいただき、sotoboに帰って来た。
夜空ではきれいなお月さんがにっこり迎えてくれた。

日本の正月を堪能した2015年の正月休みであった。



さてさて正月休み最後を飾るのは「書き初め」である。


ボクは「書道」というものが大好きだった。
習いはじめたのは幼稚園年長。隣のお寺に通っていた。
毎週土曜日の午後が子供の時間だったが、親とお寺にお願いして大人の時間である水曜の夜にも通わしてもらっていた。

そんな甲斐あってか、今でもそこそこきれいな字を書いていると思う。
多分ボクに”きれい”という言葉が添えられるのは、手の指とその指で書く字なんだと思う。
そこ以外は”きれい”とは無縁な構成で成り立っているボクだと自負しておる。


エピソードもある。
アパレル時代、仕事で地方の工場さんとのやり取りしていたのが「仕様書」と言う、いわば洋服を作る説明書みたいなものであった。
今のようにパソコンもなかった時代。全部手書きだった。
そしてその仕様書に担当者「西田」と記していた。

ある時工場御一行さんが来社された。当然声も聞いた事もなければ会った事もない。
それまでやりとりした「仕様書」の文字だけがボクであり、ある意味「文通」めいた感覚がそのやりとりにはあったんだと思う。
それなりの緊張と、ちょっとした”どんな人?”感がお互いあったと思う。

さてさて自己紹介。
みんなひと通り紹介が終ると、工場さんから「女性の西田さんは?」と。
いやいやこのブランドには男の西田であるボクしかおらぬ。。。
何ってことはない。字を見て女性だと思っていたらしい。
「ありゃまぁ!」と工場御一行さん大笑い。
そこには坊主頭のボクが立っておったとさ。


そんなこんなで何年ぶりだろうか。
墨に硯に半紙に筆!!

正月4日目は、みんなで「書き初め大会」。

DSC08098_20150105111950b4a.jpg

懐かしむボクたちもいれば、はじめての墨と筆に興味眼でトライする子供もいる。
おきまりでほっぺに墨がつき、手も真っ黒。
半紙からはみ出たっていいし、お手本通りに書けなくったっていい。

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DSC08110.jpg


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紅白で笑い唄った大晦日から、テレビとは無縁。
おせちに人生ゲームに、焼いたあんころ餅にお参りに。
おみくじにたらふくのお寿司に書き初めに。
日本の正月を堪能する。


「笑う門には福来る」


日本の正月に大笑いした4日間だった。

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