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それは ” TAKO TAKO TOWN” という街だった。。。

ボクがあの街を訪れたのは、寒い冬のある日だった。
シーサイドから車を飛ばし、自然豊かな川のほとりにその街はあった。
気温が冷たい分、陽射しの暖かさがいつも以上に感じられ、ポカポカ陽気にこれでもかと着込んだ自分が情けなく思えた。
これまた温かなお茶をすすりながらそこの住民と暫し話をした。
心地よく流れた音楽とガラス越しの陽射し。
このままお昼寝でも決め込みたいくらいな至福の時を過ごした。



ご家族は3人。
でもその街に暮らす住民は他に13人いると聞いていた。
でもどこにもその姿は見えず、当然話し声も聞こえない。
ただただ心地のいい音楽がその街を覆うのだ。

不思議なその街。

すると部屋の片隅でゴソゴソと何やら音がしはじめた。
ボクの背後からだったのでびっくりして振り返ると、その音は部屋の奥に置かれた大きな筒のような入れ物からだった。

何だろうとずっとその筒を見つめていた。
さっきまでお茶をすすり話していた住民の顔に笑みが溢れる。

え?

何かの合図で示し合わせたように、次々とその筒から現れる。
8本の足を匠に使い、よいしょよいしょと言わんばかりに次々住民があらわれた。
大きな人もいれば個性豊かなカラフルな人もいる。
顔の長い人に頭がタマネギのような人。
眠たそうな顔の人は多分昼寝をしていたんだろう。

みんな行儀よく並びはじめた。
1…2…3…かぞえると13人だ。
ボクが会いたかった住民13人が勢揃いしてくれたのだ。

「コ、コ、コンニチワ」

ボクの挨拶に誰ひとり反応しない。
そりゃそうか。
みんな8本足のタコさんなのだ。

DSC01439_20140123165843717.jpg


でもみんな屈託のない顔をして、こっちを見つめている。
その瞳は真ん丸だったり、三角だったり。さっきの眠気眼もそのままだ。

笑みを浮かべた住民が口を開いた。

「ここはね。”TAKO TAKO TOWN”という街なんですよ。」と。。。

おしゃれに着飾ったタコさんは、みんなどこかにリボンを付けている。

聞くとみんなそれぞれの生い立ちがあり、思い出があるタコさんらしい。

そのお話をひとつひとつ聞くのも楽しそうだ。


そんな”TAKO TAKO TOWN”の住民は、Sea Side Pageのトートたちと一緒に、
しばし旅にでることとなった。

物語のつづきは、ココにくればわかるよ。。。

TOTEとTAKOの旅物語??


DSC01441_201401231658440dd.jpg



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

トートバッグ展示/販売会のお知らせはコチラ → “Sea Side Page 東京展示/販売会”

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”TAKO TAKO TOWN” の物語はコチラから → TAKOS OF TAKO TAKO TOWN + &RIBBON

tako_seal○
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