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ほのぼのも夢であって、、、

昨日七五三の撮影を終え、Hちゃんのひいおばあちゃんが私に持たせてくれた。

ナイロン袋に入ったあれやこれや。

今朝あけてみると、おまんじゅうとせんべいとみかん。

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なんだかほのぼのした。

濃い日本茶すすり、こたつに入りたくなるナイロン袋の詰め合わせである。

朝みかんをいただき、3時のおやつに最後のまんじゅうをいただいた。

聞くとソトボ父と同い年だった。



昨日撮影を終え、第三のビールでも発泡酒でもない正真正銘のビールを持って実家に寄った。
ちょうどこれから夕飯というところで、「誕生日おめでとう。」とソトボ父にビールを渡した。
食卓にはステーキと父の好物であるマグロの刺身と赤飯があった。
ソトボ父は冷蔵庫から発泡酒を出してきて飲みはじめた。
私が持って来た正真正銘のビールを飲めばいいのに、いつものように発泡酒だ。
テーブルの真ん中に私が持って来たビールを置いて、それを肴に発泡酒を飲んでいるのだ。
何だかおもしろい光景だが、それがソトボ父っぽさのあらわれでもあるのだ。

父は80になった。
80の決意として、「90まで運転する」と豪語して発泡酒を飲んでおる。
60代に見えなくもない元気のよさである。

私はまだ打ち合せがあったので、もう一度「誕生日おめでとう。」といって出て行った。


私は45である。
年が明けると早々46となる。

こんな仕事をして、好き勝手やって、年のわりには若いと言われることも多い。

でも年々幼少の頃を思い出し、その頃のあれこれが懐かしいのだ。


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若い頃の父があった。


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若い頃の父と私があった。


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幼い頃は正義の見方だった。


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無邪気な幼い頃があった。


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なんだか私のルーツのような気がする。。。


老化は老眼だけでよい。なんだかこのほのぼの感みたいなものが心地よく恋しいのだ。

何かを成し遂げることが夢であっても、それを成し遂げた後の達成感と開放感こそが本当の夢ような気もするのである。


でもまだまだ走らなければならないソトボ息子である。。。

DSC00104.jpg


若い頃のソトボ父と母があった。




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