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ロティチャナイと出会う

忘れられぬ「味」というものがある。
これが「どこどこのお店の何とかという料理」というように特定できれば、何の問題もなく思い立った時に食すれば良いが、旅先で出会った味だったり、それが家庭の味とかになると、ことあるごとに思い出される。
半ば再食不可能な味であり記憶の中の味となってしまう。
でもそんなひとつの味が、ひょんなことで出会い再食できれば、これほど嬉しいことはなかろう。。。
今日はそんな出会いであり、そんな再食に感極まり「おかわり」までした「味」にVサインである。



とある大学の学園祭
学園祭というだけでアドレナリン彷彿の私が、マレーシアからの留学生が出店している郷土料理のお店となると、ほっておいてもアドレナリン倍増である。

ロティチャナイ。

インドのナンのようでもありパイ生地のようなもの。
今でいうB級っぽくもあるが、マレーシアではポピュラーであり、主食?ともおやつ?とも言える位置づけのようである。

今日はこのロティチャナイをカレーでいただく。

あまりの感動の再食に肝心の写真を撮るのを忘れた。。。


しかしその店舗の軒先のぶら下げられた「思い出の味」のレシピ。

IMGP0400.jpg


簡素化されていても、これまたテンション倍増である。

これは早速つくるしかない。


どうしても忘れられない味。
幼い頃大阪のデパートの地下で食べていたコロッケ。
変わっていたのが小判型でも俵型でもないひし形だった。
じゃがいもの甘みと今でもわからない細かいこんにゃくのような食感が忘れられないのだ。
でもそのお店はもうない。


味の記憶って、以外に色褪せないのである。。。




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