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sotoboクーラー事情

今朝は30分早くトレーニングに出発した。
あれよあれよと友人やお客さんや知人に会うじゃないか。。。
知らないサーファーにまで「ブーツ、カッコいいですね!」と褒められ恐縮した。
賑やかな朝のトレーニングに心躍る。
30分。早起きは三文の徳とは、こういうことかもしれない。。。

DSC08737_20130712234811.jpg



錯覚だろうか。
意外に今日は涼しく感じるのである。
アトリエはアイロンやらがそこそこ熱を発するので、暑いのはそこそこ仕方がない。
そんなせいもあってリビングを涼しく感じているかと思ったが、いやいや涼しい風が通り抜けておる。
網戸の前に立つとヒヤッとさえする。
陽射しもこの数日のモーレツさから比べたら若干優しめである。


暑くてもあまりクーラーに頼らない私であるが、そんな私が精神的な暑さ対策で心掛けている事がある。
それは暑さに溺れるのではなく、そんな暑さの中の微塵のような涼しさを見つけ、そこに全神経を集中するのである。
難しい言い回しになったので説明すると、、、
例えばぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
当然夏の満員電車はハンパなく不快である。
ただでさえ暑いのに、ひしめき合う人の体温で暑さ倍増となる。
そこですっと目を閉じ、空気の流れを感じるのである。
するとどこか微妙にでもエアコンの風や扇風機の風を感じるところがあるのだ。
少なくともその部位は身動きできない中でのオアシス的部位なのである。
若干でもその涼しさに全神経を集中さすと、意外に暑さも和らぐのである。
何かの修行の一環のようでもあるが、これを習得するとなかなか不快加減も半減する。


車のクーラーもあまり使わない。
渋滞のほとんどないここsotobo界隈では、特に窓を開けて走れば自然の風でそこそこ涼しいものである。
そんな私なので、自分の車がクーラーが効かないことなどまったく気づかなかった。
先日sotobo父に「オマエの車、クーラー効かんぞ。」と言われたのだ。
sotobo父の車はハイブリッドなので、遠出する時は車を借りるのだ。
当然その時はsotobo父が私の車を運転する。
80を目の前にしたsotobo父にこの猛暑の中「オアシスを感じろ!」「窓からの自然の風で十分!」などと言うのは酷である。
実際クーラーを付けると見事温風が出てくるじゃないか。。。
急遽クーラーのガスを補充して事なきを得た。
久々にクーラーをつけてみると、それはそれで快適である。。。


そんなこんなで、今日も皆さん熱中症にご用心である。


DSC08744_20130712234813.jpg


今朝も海パン、麦わら帽、登山ブーツで海岸を歩く。



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