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言葉

今日録画までして見てしまった「金八先生」。
我々世代にとって、数あるドラマの中でもこの「3年B組金八先生」は特別なのである。
そしてドラマのセリフとは言え、当時心に響いた言葉を今聞いても心の鐘を鳴らすのである。

人生に於いて、誰しも心に残る言葉というものがあると思う。
そしてそれが励みであったり、教訓であったり。
愛の育みであったり、闇から抜け出すきっかけであったり。
歌の歌詞だったり、それこそドラマや舞台のセリフにあったり。
様々なカタチで今を生きるきっかけになっていたりする。

私にもそんな言葉が2つ3つある。
B組ではなかったが中学卒業式の後に担任から言われたひと言。
社会人となった年に、たるんだ私に苦言をくれた先輩からのひと言。
いろんなひと言。
いつも掲げて生きている訳ではない。
でもちゃんと心の特等席に腰を下ろし構えている言葉だったりするのだ。

言葉。
生きた会話の中の言葉。
書物にひっそり隠れた言葉。
手紙やラブレターに綴られた言葉。
ネットを介した文字での言葉。プラス絵文字だったり。
様々な言葉がこの人間社会の中で交差する。

交差するのだ。
分かち合う交差もあれば、反発し合う交差もある。
そこに信頼も生まれれば、愛の讃歌もある。願いもしない誤解が生まれたりもする。
長い年月をかけ、はじめてわかる言葉もあれば、
ストレートにその言葉に心打たれることもある。


なんだかそれが人間である意味のような気がするのである。

だから言葉って大切なんだろうなぁ。。。



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