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仕事というもの。働くということ。

来週15日で「東京ディズニーランド」が30周年を迎えるらしい。
20代の人にとっては生まれた時に、すでにディズニーランドがあったという事だ。
45の私の幼少の頃は、特別な日には遊園地。
でも思い出深いのは百貨店の屋上の小銭で動く乗り物である。
スプラッシュマウンテンなんて想像もできぬ幼少時代。
10円入れてクマさんにまたがり喜んでいた幼少時代なのである。


不況の時代もバブル崩壊後も右肩上がりで業績をあげている。
テーマパークからリゾートへ。
普遍的なミッキーマウスと言うキャラクターもさることながら、
その経営理念や経営方針も一目置かれる東京ディズニーランドである。
そんなビジネス観点で小難しく考えなくとも、あのディズニーランドに一歩踏み入ればそんな堅っ苦しい言葉の意味が楽しく身近に体感できる。
従業員はキャストであり、ディズニーランドは大きな舞台。仕事という概念より演じるという一人一人の意識とモチベーションがあの夢のような世界を作り上げているんだろう。
ミッキーもミニーも大切である。
でも主役だけでは舞台は成り立たぬ。
ちゃんと同じ方向を見据えたキャストがいてこそ、ミッキーでありミニーなんだと思う。



お昼の情報番組で、開園当初から今も現役キャストを務めている女性を取りあげていた。
多分60代だろう。
当時子育てが一段落して、この東京ディズニーランドのオープンに伴い、キャストとして働きだしたらしい。
来週で30周年だが、オープン準備からなので勤続30年と5ヶ月らしい。
今も赤いジャケットにプリント柄のフレアースカートのコスチュームでキャストとして現役である。
小学生のお孫さんが、そのおばあちゃんのコスチューム姿に憧れているらしい。

中華弁当を食べていた手が止まった。
今もそのコスチュームで働く女性の姿にぐっときた。

そして女性は、日々新鮮なんだと。30年続けて来ても日々新鮮なんだと。
働かされているという気持ちでは、日々新鮮には感じないだろう。
演じているからこそこの30年が新鮮なんだと思う。

仕事というもの。
働くということ。

上手くは言えない。
でもその女性の言葉と、30年経った今でもその女性が演じられる舞台があること。

それだけを考えても、、、

仕事というもの。
働くということ。

考えさせられるのではないだろうか。



今日、キティーのクッキーをもらった。
唯一持っているミッキーを添えてみた。

DSC02353_20130413064042.jpg


次ディズニーランドに行ったら、大はしゃぎ間違いなしの45のミッキーである。。。



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