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思い出も今や280円

牛丼吉野家が値下げしたらしい。
並で280円。

不景気時代に突入した頃、「ワンコイン」という言葉が流行し500円がひとつのボーダーラインだった。
そんな時代は今や遠き昔話である。
今では300円でお釣りがやって来る時代なのだ。
値下げの裏側には努力と涙があろう。
規制緩和も影響しての事だろう。

確かに値下げというのは我々庶民のサイフにはやさしいが、最近は手放しで喜べない「価格」が多々ある。
「価格」というモノの値段ならまだしも、最近は1つ買えばもう1つついてくる的な、その商品自体がサービス品提供品になってしまう戦略には正直驚いた。
そういった価格競争もここまで来ると恐ろしくも思える。
モノの値段とは一体なんだろうと思ってしまう昨今である。


さて、
何かとお世話になった「吉野家」である。
上京した若き頃は、食べない週はなかったんではなかろうかというくらいお世話になった。
牛丼屋さんもいろいろあるが、牛丼単体であればやはり私は「吉野家」が好みである。

私がはじめて子供同士でファーストフード店に入ったのが「吉野家」であった。
遠い昔。小学6年生の時、ヨシザワくんとふたりで入った。
大阪市内。バスを乗り継ぎとあるスポーツメーカーの本店に行った時だ。
確か間違って行き先の違うバスに乗ってしまった。
そんな珍道中にドキドキしながら無事買い物も終って、食べたお昼ゴハンが「吉野家」の牛丼だった。

ヨシザワくんとふたり、カウンターに座って食べた。
並といっても子供にとれば、お茶碗の何倍もあるどんぶりは十分大盛りだった。
大人たちが紅ショウガを入れるのを見て、真似して入れてみた。
しかし子供にはすっぱく、紅ショウガの赤い色のついたゴハンを残したのを覚えている。
その頃の並がいくらだったかは覚えていない。。。
でも小さなサイフから小銭を払った記憶が薄らある。

.........。。。


一体何が言いたい本日のブログなのか。。。


これまでお世話になった事と、これからもお世話になるであろうと思うので、
元気な「吉野家」でいていただきたい。

そんな事だろうか。。。


どうも締まりの悪い、本日のブログである。

写真もなし。



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