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生きる『page』

雨風、すごかった。
東京に着いて、1時間足らずで傘を折られてしまった。
近くにコンビニも見当たらず、どうせ傘があってもこの強風で濡れるのは一緒だと傘もささずに歩いた。
目指した資材屋さんに着いたら思った以上にびしょ濡れだった。

そりゃそうだ。

この強風。
帰りを心配したが、薄ら青空覗いた夕方だった。



東京で友人と打合せ。
その中で、、、
「やっぱり元のアパレルの世界に戻るんだね。」
という会話。
友人との打合せの前には「MYSELF」さんと打合せ。
今後の話をさせてもらった。


今回の展示会「page clothing」でTシャツをはじめた。
そしてアパレル大手のブランド「MYSELF」さんともお仕事するようになった。

そう、アパレルに戻ったのだ。

20数年続けたアパレルの仕事を数年前完全にやめた。
収入源もなくなった。
これまで培ってきたアレやコレを手放す事も惜しいとは思わなかった。
収入源を残しつつ、これからの展望に着手するのが大人の選択だろう。
まわりからも「何考えてるの?」と心配された。
でも私が選んだのは、そんな大人なやり方は中途半端じゃないかと
子供的に全てを投げ出したのだ。
ゼロからはじめないと何だかぬるま湯が心地よいように思ってしまいそうだったのと、そんな両立させる器用さは自分にはないなと思ったからである。


大量生産、それに伴ったコスト削減とロープライス競争。
それが悪いとは思っていない。実際私もそういった商品を愛用もしている。
それはそれでいいのだ。
しかしそのような世界で今後も自分が生きていくのかと問いかければ、それはNOなのだ。
だからもう一度原点である「つくる」を取り戻したかったのだ。
そしてその自分の「つくる」を世の中に出したかったのだ。
そしてその自分の「つくる」でもう一度アパレルの世界で生きていければと思ったのだ。

まだまだである。
ホント、まだまだである。

でも数年前、全てを断ち切った時の自分が生きてきたアパレルの世界と、
今先に思い描いているアパレルの世界はまったく違うのだ。

世の流れと逆行している事もあろう、そんなやり方でどうするの?というまともな意見もあろう。

でもやりたい事を、やれる範囲で、やれる方法を模索しながらやっていければと思う。

かっこいい『page』ではなく、
生きていく『page』なのである。
そしてできれば愛され、共感をいただき、そこからまたあらたな生きる『page』が生まれればと思う。


かっこいい話ではなく、なかなか切実のお話なのである。

とまぁ、今日は自分への投げかけのブログである。。。


中も見ず、思わず買ってしまった。。。

DSC01017_20130404084721.jpg



 『page』

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