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子供の「つくる」や「色」

今年も初夢みないまま、3日目まできてしまった。
今年も早いだろうと思っていたが、予想以上の早さに少々困惑気味である。



少し幼少の頃を思う。

決して良い子ではなかった私は、親に心配ばかりかけていたことは否めない。
しかし一般的な心配とは違った類の心配をかけていたことは今でも記憶する。

幼少の頃の体験や経験が人間形成にどれほど影響するかなど知る術はないが、ただ薄ら記憶する幼少の頃の思い出を今の自分と照らし合わせ、何となくでもヒモづけできたりする事は確かである。

以前にも綴ったが、私はずっと絵を描いていた。
はじめはチラシの裏に落書き程度だったのが、物心つきはじめて女の子の洋服の絵を毎晩描いていた。
アップリケや刺繍のデザインも描いていた。
それからプロ野球の球団それぞれのユニフォームをデザインしたり、男子向け人形の洋服をデザインして母に頼んで端切れで縫ってもらったりしていた。
今思えば、その時の自分とファッション界に身を置いた自分とは完全にイコールである。


その頃の両親はそんな私を見て、どう思っていたのだろうか。。。


そして今でも忘れない。
私にとっての「つくる」や「色」へのこだわりは幼少の頃の「ブロック遊び」にあると思う。
所謂、いろんな色の規則正しいブロックを積み重ね、家を建てたり、ロボットをつくったり。
幼いながらに一生懸命つくっていた。
そしてその感覚やでき上がった感動が忘れられないのか、社会人となって正月休みなど帰省する度、押し入れからブロック引っぱりだし遊んでいた。
だから正月を迎える度、この「ブロック遊び」を思い出すのである。


たまたま私の幼少の頃の経験を紐解けば、今の自分に結びつくという偶然と言えば偶然、こじつけといえばこじつけな話かもしれないが、でも自分にとって大事な事のように思うのだ。


寝そべってお絵描きしたり、
色を塗ったり。
一生懸命積み木を重ねたり、
そしてそれが崩れたり。

そんなシンプルな遊び。

DSC06362_20130104085548.jpg


ピコピコと小さなモニターに向って黙々と遊ぶのも、これまた今の時代必要だろう。

でも子供にとっての「つくる」や「色」というのは、もっと簡単にシンプルに、ルールなく「思いのまま…」ってところが大切なんだと思う。
そしてそのルールは、つくったり描いたりしていく中、自分自身の中で構築されていくものかなとも考える。
そしてそれが「個性」であり、「...らしさ」みたいなものなのかなぁと思うのである。


小さな四角い木。

DSC06359.jpg

それぞれの面にいろんな色を塗って、、、
それだけで楽しい積み木ができ上がる。

シンプルなだけに子供ながらに考えて遊ぶんだと思う。
積み重ねたり、並べたり、色を選んだり、、、

そしてそうやって一生懸命遊ぶ子供の姿に、未来が想像できたりするんだろうと思うのである。



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