PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

それぞれのネコたち

まだ子供だからか、気が散ってなかなか食事が終らない。
先日のブログ通り、私にお尻を向けて食べているかと思うと、私のお昼ゴハンが気になって自分のゴハンそっちのけがここ最近である。

ちゃちゃも随分元気になり、最近のお昼ゴハン後の絵図はこんな感じである。

DSC01092_20121115081547.jpg

DSC01090.jpg

DSC01097_20121115081645.jpg

DSC01114_20121115081547.jpg

DSC01076.jpg

DSC01080_20121115081500.jpg

DSC01107_20121115081547.jpg

DSC01089_20121115081500.jpg

DSC01070_20121115081501.jpg

DSC01071.jpg

DSC01072_20121115081501.jpg


どうもこたつがちゃちゃが恋しくて仕方ないらしい。
恋煩いなのか、食事もままならない様子なのだ。

DSC01096.jpg


年下の彼女。。。

恋いこがれる、こたつである。





今日夕方、チャイムが鳴った。
中学生の女の子ふたりが訪ねて来てくれた。

手にはそれぞれ生まれて間もない子ネコを抱っこしていた。
すっかり外は寒く、その女の子のほっぺも真っ赤で、手も冷えきっている様子だった。
そしてその手の中にいる子ネコも震えて、一匹は渾身の力でずっとミャーミャー鳴いていた。
川の側で2匹が寄り添って鳴いていたらしい。
自分たちではどうする事もできないから、一軒一軒飼ってもらえないか聞いてまわっているんだと。

日も暮れて来た。
「まだがんばるか?」と聞いたら
「がんばる。」と答えた。
「震えているからまずは温めてやって。」
と言って、ゴハンを2缶渡した。

なんだかモヤモヤした気持ちが残った。

葛藤が交差した。
自分に自分が苛立った。

あの子ネコたちがどうして川の側にいたのかはわからない。
母ネコが産み落としたのかもしれない。
誰かが置いて行ったのかもしれない。

もし置いて行ったのなら、心痛めて置いたのだろうか。心痛めず捨てていったのだろうか。
どちらにしろ心痛めた思いでその子ネコたちを抱き上げた子供たちがいるのだ。

そして彼女たちは自分たちのできる限りの思いで、この子ネコたちを救おうとしているのだ。


最近、動物病院やペット美容室の前に小さな命を置いていく人が絶えない。
事情はあるだろう。誰だってある。
でも言葉なしに置いて行くのはどうなんだろうか。


今日もかわいそうだとは思わない。
抱き上げられた子ネコたちもよかっただろうし、
抱き上げた女の子たちにも温かい何かが芽生えたと思う。

かわいそうと思うより、大事にしなければならない事がいっぱいある。
だから子ネコたちにも女の子たちにも「がんばれ」と。

明日女の子たちに連絡してみようと思う。



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

『page』photo ホームページに先日の「すずのもりウエディング」の写真をアップしました!

  → 「すずのもりウエディング」フォトギャラリー
スポンサーサイト

| ソトボ 日誌・生活 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sotobo99.blog116.fc2.com/tb.php/1706-dfbd48df

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。