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明暗の問題

こう毎日毎日暑い暑いと言っていても仕方がないが、
暑い暑いとでも言わないとカラダの中に「暑い」がこもりそうで心配である。

しかし朝夕の涼しさ。日陰の風の心地よさ。東京はまだまだ熱帯夜らしいが、この辺りはすっかり寒さ感じる秋の夜。
所々で秋は感じるが、照りつける日中の陽射しには「ゴメンナサイ。。。」とでも誤って許してもらいたくなる。
しかしまだまだ許してもらえそうもない9月真っただ中である。



この陽射しに対して一応考慮して作ってもらったsotobo家の軒。

DSC09356_20120911100551.jpg


1.5メートルと幅広に設計したのは、太陽の高い夏は影になり、太陽の低い冬はリビングまで陽が入るようにと思ったからである。
実際冬はリビングのほとんどにまで陽が入り暖かく、夏は一応影に覆われる。
問題は春と秋の寒暖の端境期。それもこの残暑の時期である。
「去年までこんな事なかったよなぁ。」が事の発端。
この時期毎年残暑に謝っているが、そこそこ日陰に覆われるsotobo家だったはず。
しかし今年は容赦なくこの明暗である。

DSC09357_20120911100551.jpg

定規で線を引いたかのようにリビングギリギリまで陽が到達している。
日に日に太陽の動線が低くなる事を考えると、ホンの数日でリビングに陽が入って来るだろう。
そしてホンの数日で残暑がおさまる訳がない。

これまで以上に謝るしかないのか。。。

うかつにサンダルを脱いでデッキに置いておくとアチチッである。

DSC09358_20120911100551.jpg


小さな事である。
小さな事であるが、大きな自然の変化を感じる小さな事である。

そしてそんな小さな事に頭悩ますsotobo家のふたりなのである。



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