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親戚

この年になって久しぶりに親戚に会うということは、
必ずあの時はあーだったこーだったという昔話になる。
つまり幼少の頃の私の思い出話で、
過ぎ去った年月と良くも悪くも成長した過程を振り返り、
同時に己の刻まれた年月をも痛感するのである。

大体親の年齢が70から70半ば。
その息子や娘であるから40代が中心となる。
息子や娘という関係はいくつになっても変わりはないが、
そんな年代の親子が幾組か集まれば、端から見れば立派なじじぃばばぁの集いである。

小さい時は可愛かったという話から、今ではどこが痛いだぁ、どこは丈夫だぁという話になる。
健康自慢と不健康自慢である。
決して前向きな話とは言いがたいが、親戚が集まった時の思い出話というのはそういうものである。
ただ単に素直に懐かしさに浸ればいいのである。

自分がすっかり忘れたエピソードであっても、誰かの記憶に残っていると自然にフラッシュバックされる。
名誉な思い出もあれば、思い出したくもない失態な思い出ものべつ幕無しに思い出される。
言い訳のひとつもしたくなるが、そんな遠い昔話の言い訳など言い訳にもならず、まして70も過ぎると一度インプットされた記憶はほぼ変更不可能である。上書き機能はないに等しい。
ただ親戚同士の他愛もない思い出話というのは、案外脳の活性には一役買っているかもしれない。


DSC08234_20120813085716.jpg

岐阜からえみちゃんとあっちゃんが来てくれた。
えみちゃんはsotobo母の姉。あっちゃんはその娘。
えみちゃんは今回のはじめての千葉旅行が冥土の土産だと言う。
あっちゃんは「こたつ」に会うのが目的らしい。

DSC07781.jpg


今度いつ会えるのかはわからない。
ただ、冥土の土産にはまだまだしてほしくはない。


今年はちょっとお盆らしい夏を味わえた。



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