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青春の1ページ。それは映画、、、

一段落つくと大掃除がはじまる。
いつものことだ。
気分転換というか、次の作業に向けての儀式である。
スムーズに事が運ばないところのレイアウトをいじったり、引出し整理したり。
今回はかなり大掛かりな大掃除となった。
挙げ句の果て、クローゼットの中を引っ張り出し整理まではじまった。
終わりなき儀式である。



儀式といっても横道にはそれる。
記憶にない段ボールを開けるのが、これまた違った意味で儀式である。
何が出てくるやら。。。

段ボールに何が入っているか書いとけばいいことだが、ごちゃごちゃ入った段ボールはタイトルの付けようがない。
だからいつも忘れた頃に引っ張り出すのが楽しいのだ。


DSC08853.jpg

ビデオテープの箱だ。

タイトルの書いてないテープが何本かある。
決していかがわしいテープではない。
これまたごちゃごちゃ入っていてタイトルの付けようがないのかもしれない。


DSC08855_20120208174040.jpg

ほほう。
卒業制作のファッションショーのビデオ


コンクールにも一生懸命だった。

DSC08856_20120208174040.jpg


DSC08854.jpg

わっ!ニューヨークで買った「ジョージ」のビデオ
見つけた瞬間、飛びついたのを覚えている。


こんなもんもある。。。

DSC08858.jpg


これはひとりこっそりだな。。。

DSC08860_20120208174039.jpg


そういえば、高校時代映画を撮ったことがある。
文化祭の出し物で毎年映画を撮った。毎年だから3本だ。
当時は8ミリだ。
夜な夜な編集したり、アフレコしたり。
確か効果音について知識がなく、川に落ちた時の「ドッボーーン!」の音が欲しく、みんなで次々にプールに飛び込み、誰がいい音出すか競った事を覚えている。
結果「ドッボーーン!」にはほど遠い音ばかりでどれも使えず、どうしたかまでは覚えていないがデッカいタイヤまで投げ込んだ奴もいたような。

「ドッボーン!」が聞きたくなった。


2年生の時に撮ったのは高校生のラブストーリーだった。
今思えばベタなストーリーだったが、当時はどうも現実とクロスオーバーして、
そのまま付合い出した連中もいたことはいた。

クライマックスの告白シーンをアフレコしている時、なかなか上手くいかず何度もチャレンジしていた。
何度もチャレンジするもんだから編集機が熱を発し、みるみるスクリーンに写し出されたクライマックスのシーンの8ミリが焼けていった事を覚えている。
みんな何事かと思った。
今でも覚えている。「好きだ!」のセリフと同時にヒロインの顔から溶け出したのだ。
熱い恋というやつか。。。
真夏の夜中の出来事だった。

あのシーン、どうしたんだっけか。


当時でも8ミリを見ようと思ってもなかなか映写機がなかった。
時代はビデオに流れ出した頃だ。
そんな事もあってか近所で8ミリをビデオに編集してくれるお店があった。
迷わずビデオにしてもらい、みんなで楽しんだ事を覚えている。
そしてそのビデオを私が持っていた事も覚えている。

どれだ。。。

DSC08861.jpg

捨てる訳はない。
この中のどれかなのだ。

これまた青春の1ページを探す儀式が始まろうとしている。

DSC08866.jpg

乞うご期待。

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