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芯を交換したり、芯まで温まったり、、、

アトリエでは12月の結婚式のアルバム構成。。。

DSC07384.jpg


リビングでは妻マチルダがサンバの衣装の手直し。。。

DSC07383.jpg


そして日の当たる場所で、いつもと違う様相にちょっと不機嫌なジョルノ。。。

DSC07385.jpg


2012年、7日目のsotobo家である。



sotobo家の唯一の炎である「ブルーフレーム」。
芯交換の時期がやって来た。

DSC07357.jpg

当然このフォルムと仕様。永年愛され続けた裏側には、便利さよりもただただ窓から見える青い災に魅せられたユーザーたちの気持ちがある。
この芯がタンクの灯油を吸い、心温まる青い炎を演出するのだ。

日々の手入れも含め、手軽なアイテムではない。
この芯を交換するのも手は灯油まみれになるし、煤で黒くもなる。
細かな調整も必要だし、何といってもそこそこ時間を要する。
そこも含め、この「ブルーフレーム」の手間というのも確固たる魅力のひとつなんだと思う。

DSC07358.jpg

しかし、、、調整が難しい。。。



最近異様に耳をかゆがり、気づけば涙の跡までついている。
耳をかく様は見ていて可愛くて仕方がない。しかし本人にとってはいてもたってもいられないんだろう。
涙もひょっとして耳をかいている時に眼球を傷つけてのことかもしれない。
さて診察。。。

案の定、眼球に傷がついていて、耳にはカビの一種が繁殖していた。
耳が垂れた犬種は耳垢が溜まりやすい。ましてジョルノは耳掃除を異様に嫌がるのだ。
諸々の結果、コレである。

DSC07389.jpg

エリザベスカラー。
ゴージャスなネーミングだが、キズなどを舐めたりしないためにつける犬にとってはイヤイヤアイテムのひとつなのだ。

おもちゃでも遊べないし、そもそもブランケットの中にひとりでもぐれない。
歩けばいつも以上の体の巾に、ぶつかりながら歩いている。

ジョルノだけはホント、手がかかる。
これまでもジョルノの様々な失態やケガ云々を綴ってきたが、何もない年は未だかつてない。
2012年も早々エリザベスだ。

しかしかわいいジョルノでもある。
ガンバレ!!sotobo家女王!!

DSC07378.jpg
↑↑↑気遣っているのか、、、からかっているのか、、、



芯も交換し暖まるが、こちらの芯は心底冷えてしまっている。
そちらの芯のケアも必要だろうと、スーパー銭湯なるものに行ってみた。

人工温泉というのはちょっと残念だが、大きなお風呂というだけで心底冷えた今の身体には魅力である。

入ること1時間。。。
のぼせるほど満喫し、妻マチルダに於いてはサンバの後のように大粒の汗をかいて出てきた。
一気に温めすぎた感は否めないが、帰るまでにはちょうどいいだろう。

しかし何だろうか。
あの大衆浴場に於けるルール欠如の面々。
どーだったこーだったって事はいちいち綴らないが、私の幼少を過ごした大阪ミナミでは、自宅にお風呂のある家の方が少なかった。
だから銭湯に通うのは日課だし、銭湯がコミュニケーションの場でもあった。
裸の付き合いの中でいろいろな事を教わり身についた事もある。(前ブログ

今は家にお風呂があって当たり前の時代。
今やアミューズメント化し、わざわざ銭湯に行くのが娯楽のひとつなのかもしれない時代。

番台でお金を払い、富士山の絵をバックに湯槽に浸かり、上がったら瓶のフルーツジュース。
そんな風呂屋さんが懐かしく思える。


DSC07402.jpg

さて芯まで温まったら、
無病息災。七草粥をいただきましょう。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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