2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 愛情キルティング 〜

2日間だけですが、Sea Side Page 上京いたします。
今回は展示会ではなく、お店としての上京です。

東京は笹塚という、都心でありながらどこか懐かしさ味わえる町。
そこにある ”ヴィラシマダ” というアパートメントの一室が、この2日間のお店であります。
なぜ笹塚のアパートメントの一室なのか。
それは訳あって、縁あってそうなったのであります。

今回はボクの自信作?でもあるキルティングのトートのお話です。


TOKYO SASAZUKA SHOP-3-愛情キルティング450


愛情キルティング

キルティングされたランチョンマットをみつけた。
キャンバス地に薄い綿を挟んでキルトされ、洗いによるほどよい中古感が何ともいい風合いだった。

帆布をキルト。。。
そんな思いが頭を横切った。
有名なセレクトショプだったので、そこそこ高額だった。
その風合いを指先に記憶し、脳裏に焼き付け帰ってきた。
そんなひらめきと言うか思いを胸に、アトリエに戻ると直ぐに”帆布をキルト”にとりかかった。

無骨に仕上げたかった。
それでいてキルト特有の温かみやソフト感は大事にしたかった。
ハンドメイド丸出しなキルトに仕上げたかった。
それはステッチ一本一本ハンドメイドするしかないだろうと。
帆布を吟味し、中綿の分量、キルトのピッチ、ステッチの風合い。
試行錯誤しながらいくつもいくつもサンプルを作った。
そして漸く完成までこぎつけた。
テーマは、、、
「男性にもキルトを...」「SSPのマザーズバッグに...」「キッズにだって...」
そんな事を思いながら何タイプかをラインナップした。

デビューであった昨年東京での展示会では、「主人の誕生日プレゼントに〜」と、
偶然にも二組の愛情プレゼントになった。

先月のここ一宮の展示会では、マタニティーの撮影打合せにお越しくださったご夫婦のマザーズバッグに。
「パパも持てるね!」と。

ご夫婦はSSPで一番大きなトートをオーダーいただき、
ふたりのお子さんには、色違いでキルトポシェットを。


テーマ通り、それぞれのキルトが動きはじめた。
現在生産中。3月にそれぞれ動き出す。
そんなキルトなトートたち。

この「TOKYO SASAZUKA SHOP」でもちゃっかり並ぶ。
何てったて、ボクの自信作なんだから。


DSC04720_20150228110538037.jpg


もうすぐやって来るだろう春からのアイテムに、
ボクもこのキルトのトートを持とうと思います。



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news


ヴィラシマダ”からのお知らせはコチラ → 空203号室

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜 平井さんのトート 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜愛情キルティング〜
スポンサーサイト

| 笹塚のお店 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 平井さんのトート 〜

2日間だけですが、Sea Side Page 上京いたします。
今回は展示会ではなく、お店としての上京です。

東京は笹塚という、都心でありながらどこか懐かしさ味わえる町。
そこにある ”ヴィラシマダ” というアパートメントの一室が、この2日間のお店であります。
なぜ笹塚のアパートメントの一室なのか。
それは訳あって、縁あってそうなったのであります。

今回はその ”縁" ってものをご紹介しようと、読み物にしました。


TOKYO SASAZUKA SHOP-2-平井さんのトート450


平井さんのトート

実はどんなに納得いくトートが完成しても、
またそんな自信作をどんなに格好よく並べたところで、
普段ボクが使い込んだトートが展示会場やアトリエの片隅にあると、
圧倒的にそちらに釘付けになるお客さんが多い。

使い込まれた格好よさというのも魅力かもしれないが、
これから自分が使い込んでいく未来の姿が想像できるのかもしれない。
「使い込むとこうなるんだ、、、」と。

資材買い出しに使っているトートや、トート納品用の大きなトートだったり。
ボクの道具としてのトートが商品化となり、それが以外にロングセラーになったりする。
実はそういうのがうれしいのだ。

昨年の東京での展示会でも、そういって旅立ったトートたちがいくつかある。
そのうちのひとつが平井さんのトートだ。
平井さんがいらした時、この上ない丈夫さとそれ故使い込まれたレザーのバッグをお持ちだった。
見るからに愛品だった。
当然ボクもそのかばんに釘付けとなった。

ちょうど3年くらい使い込んだトート。
東京での買い出し用にたまたま作ったトート。
大事なのは容量と丈夫さ。
毎回東京から戻ったら体重計にトートをのせて計量。
平均10キロ。これまで修繕歴はなし。
今ではじゃぶじゃぶ洗濯機で洗って天日干し。
そんな話も平井さんにしたと思う。
そんな話の後、平井さんは即決だった。
ボクの買い出し用トートが、平井さんの目に叶った。

先日、平井さんから連絡があった。
日本中を駆け回っている平井さんにぴったりだったようだ。
平井さんの道具として役立っているようで、それ故汚れてきたのでお手入れの相談だった。
じゃぶじゃぶ洗ってもいいんじゃないですかと答えた。

実は今回「TOKYO SASAZUKA SHOP」 の会場となるヴィラシマダ203号室が平井さんの東京での拠点だった。
平井さんの拠点が西に移ったので、この部屋を離れることになった。

いろんな縁と繋がりからこうなった。
だから当然、「TOKYO SASAZUKA SHOP」でもこの平井さんのトートのオーダーをお受けしようと思う。

トートの名前は「TOOL TOTE」と言う。
当然ボクが使い込んでくったくたになった買い出し用トートも搬入にがんばるはず。
そして203号室の片隅に転がっているはず。


DSC06864_2015022614155968e.jpg


今日もこのTOOL TOTEをつくります。
お客さまの要望で、ちょっとカスタマイズして仕上げます。



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news


ヴィラシマダ”からのお知らせはコチラ → 空203号室

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜 平井さんのトート 〜

| 笹塚のお店 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜

2日間だけですが、Sea Side Page 上京いたします。
今回は展示会ではなく、お店としての上京です。

東京は笹塚という、都心でありながらどこか懐かしさ味わえる町。
そこにある ”ヴィラシマダ” というアパートメントの一室が、この2日間のお店であります。
なぜ笹塚のアパートメントの一室なのか。
それは訳あって、縁あってそうなったのであります。

日にちと場所しか決まっていません。
これからいろいろ考えようと思います。
決まったことからまたご紹介していきます。


TOKYO SASAZUKA SHOP-1_450


203号室

ボクがはじめて自分のアトリエを構えたのは、
東京多摩川のほとりの古くて小さなアパートの一室だった。
お昼ゴハンは近所のパン屋さんでパンを買って、天気がよければ多摩川の堤防に腰掛けて食べていた。
草野球観戦やジョギングや犬の散歩など。パンをかじりながら、河川敷で繰り広げられるアレやコレやを楽しんだ。
側を小田急線の電車が走っていた。

たまに昼寝だと寝っ転がったら、すっかり寝てしまったことも一度やニ度じゃなかった。
近所の甘味屋さんで売っていた砂糖醤油の焼き餅を買い込んで、3時のおやつに食べるのも楽しみのひとつだった。

テレビはなく小さなラジオだけがBGMだった。
このアトリエにはピッタリだったと思う。
今思えばそれがきっかけでラジオっ子になったのかもしれない。
合間に投稿なんかしちゃったりして、紹介されるかとドキドキしながら聴いていたのを思い出す。

小さなベランダの向こうにはお隣さんの庭が広がり、この時期は梅の花が咲きはじめていた。

平和で小さなボクの思い出である。


ボクがはじめて構えたアトリエとは比べものにならないくらいお洒落な一室ですが、この話をいただいて、何故だか懐かしいアトリエでの思い出がよみがえってきました。

側に海はなく、新宿の高層ビル群が眺められる一室。
まちがっても海からの風はなく、潮の香りもしてこない。

でも何だか懐かし空気に、ボクのSSPたちを並べたくって。。。



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news


ヴィラシマダ”からのお知らせはコチラ → 空203号室

TOKYO SASAZUKA SSP 〜 203号室 〜
TOKYO SASAZUKA SSP 〜 平井さんのトート 〜

| 笹塚のお店 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さな背中たち

昨晩、納豆が食べられた。
はじめて納豆を納豆として食べられた。
47にして、これも成長と言えるのか。




今日は朝からバスケットボール観戦である。
バスケットはバスケットでも、小学生のバスケットで「ミニバスケットボール」と言う。
観戦と言っても、ずっと撮影であって、
ミニバスケットと言っても、迫力は十分である。


今日は新人戦。
春には巣立っていく6年生抜きで、次の時代を担う1年生から5年生の試合だ。
6年生はベンチで後輩たちの成長を見守り、期待を託す。


あらためてこの6年というものの差は大きい。
体力も体格も身長も顔つきも。そして技術も、、、。
差というのはその6年間の成長の証だ。


この小さな背中たちは、そんな6年生を見上げてがんばっている。


DSC06111.jpg


試合後選抜チームの壮行会があった。
選抜チームだけあって、みんなの憧れの先輩たちが並ぶ。
これから最後の試合をむかえる。
それが終れば中学生。
6年生はまた1年生となる。


DSC06548_20150216170247a33.jpg


小さな背中たちは、この大きな背中を目指す。
1年、2年、3年と。
今は楽しいバスケ。
これから勝つ喜び知って、もっとうまくなりたいとがんばる。
競い合って強くなって、チームワークの大事さ知って、
小さな青春がひろがる。
そして負ける悔しさ知って、はじめての壁にぶつかる。
みんなして涙して、、、
またがんばる。


大人が見ていて歯がゆいことだらけだ。
自分も知らず知らずでもそういった経験を積んで今があるのに、
どうしてもあの時の、あの思い出の一場面の自分に戻れない。
大人目線ってもので見てしまう。

大人の歩幅より子供の歩幅の方が小さい。
でも大人の成長より子供の成長の方が遥かに輝かしい。

子供を見ていると立ち止まさせられる。
そして子供の歩幅で考えさせられる。

そこに成長ってものを実感する。

子供の成長に、今の自分が恥ずかしくなって、ちょっと苦笑いしてしまう。

大人も子供だったのにね。。。


DSC06180.jpg


ガンバレよ!小さな背中たち!


おっちゃんは、次は光りものの魚が食べられるようにがんばるわ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「幸せのカタチ」

「昨日の花束を写真に残したい。」

毎年この時期あたふたする確定申告を早々に済ませ、晴れた気持ちで実家に訪れた。
ちょうど昼飯時でふたり並んで赤飯を食べていた。


DSC05009.jpg

母が生けた花束をテーブルに飾って撮影した。
ご満悦な母の笑顔。
ご褒美なのか、帰りに赤飯を持たせてくれた。

ボクも帰ったらこの赤飯が今日のお昼ゴハンだ。




ボクの方が緊張の面持ちだった。
どこかあらたまって両親を祝うというのが照れくさく、
これまで一度も祝いの言葉すらかけてこなかった。
でも今年は違った。
今年こそ祝ってやりたかった。
そう思ったきっかけは色々あった。
ここsotoboに両親を呼び20数年ぶりに両親の暮らしを側で見るようになったのが一番の理由のように思う。

そう思えるのもボクがこの年になったからかもしれない。
でもいつも照れくさいのか冷たい態度をとってしまう。
そして毎度ひとり反省する。
そんなボク自身の両親への垣根を超えるのも、この結婚50周年の今しかないように思えたからだ。


DSC04780_201502130113297c9.jpg

今までの生活にほとんどナイフとフォークが登場しなかったふたり。
箸でいただくお料理が一番安心するようだ。

DSC04782.jpg


仏前で式を上げたふたりなので、ウエディングケーキなんてなかったかもしれないと思い、少々照れくさいが二段重ねのケーキをオーダーした。

DSC04966.jpg


照れながらもふたりもケーキ入刀した。


DSC04981_201502130113346c2.jpg


この後みんなで"人生ゲーム" 。
結婚記念日に"人生ゲーム" というのも、粋な演出である。


50年寄り添い、その道のりに刻まれた喜びも苦労もそんな様々な数々の思い出も、今となってはふたりの笑顔にあるように思う。

今では両親の笑顔に癒される。
ふたりの笑顔を羨ましくも思う。

こうして人生ゲーム楽しむ笑顔も、
ケーキ入刀に照れ笑いする笑顔も。

なんだかその笑顔ひとつひとつが両親の「幸せのカタチ」のあらわれなんだと思う。
その「幸せのカタチ」がこれからのボクの人生の教科書なんじゃないかと。。。
今さらながら、そんなふうに思えた。


楽しい一日だった。
みんなで大笑いした結婚50周年の一日だった。


DSC04999.jpg


いろんな思いがある。
大方感謝と謝罪ではあるが、
そんないろんな思いを手紙に綴った。
多分、生まれてはじめて贈った両親への手紙じゃないだろうか。


手紙であれ綴り終わった後、気持ちが楽になった。

やっと垣根を越えられた。




ちょうど撮影にとりかかろうと思ったら携帯が鳴った。
今年12月に結婚を控えた方からの撮影依頼だった。


何とも不思議な。
何と幸せな。


ふたりの結婚50年目の日に、息子に結婚式の撮影依頼。
この花束を囲んでみんなで微笑んだ。

DSC05010.jpg


「幸せのカタチ」をちょっと噛みしめてみた。


DSC04803_20150213011331a6b.jpg


おめでとう。
そして、ありがとう。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

” ヤマモト商店 ”

”TOTE PHOTO” 。

初日から我慢ならぬ寒さと豪雨からはじまり、その後晴れるも止まぬ強風に晒された4日間だった。
しかし過ぎてしまえばなんて事はない記憶のひとつとなり、語ればそれは楽しき思い出のひとつに刻まれる。

そんな極寒の中、以前オーダーいただいたトートが、こんな春爛漫な装いであらわれると寒くて凝り固まった肩も緩み、血行も良くなる。
いやいやそんなことより心が晴れ晴れする。

DSC04049_20150209114311580.jpg

毎度いろんなことがある。
何が楽しいって、その毎度のいろんなことにワクワクなのである。




sotobo家の塀の向こうに立派な松の木が植っていた。
残念なことに昨年「マツクイムシ」にやられて余儀なく4本ほど伐採された。
伐採された松の木は細かく切り分けられ放置されていた。
そのありさまを眺めていたら、大人のボクでも何か遊んでやろうかと思ってしまうほど、これまたワクワクの格好の材料だった。

DSC00711_20150209114852799.jpg


”TOTE PHOTO”2日目のことである。
豪雨は上がるも、尋常じゃない強風はじまった2日目である。
朝からふたりの女の子があらわれた。
年の頃は小学校4年生くらいだろうか。
普段仲良しのふたりだろう。
その格好の材料で何やら作りはじめたのだ。

ちょうどイベント会場の真っ正面である。
否応にもその制作風景に目を奪われるのである。
ふたりにこにこ一生懸命何やらつくっている。
心和む風景である。


午前中の作業が終ってふたりはいなくなった。
午後にはまた現れ、作業の続きがはじまった。
お昼ゴハンを食べに帰っていたんだろう。。。

女の子だし「ままごと」まがいなことで楽しんでいるのかと思いきや、
いやいや本格的に組んだり建てたり、、、
そのやりようもこの尋常じゃない強風にびくともしない施工技術である。

夕方4時過ぎ。
この日の作業は終ったらしい。
どんなものかと覗きにいった。


DSC04062_20150209114313968.jpg

丸太の上に床らしきものが敷かれ、
屋根の一部になるのかと思われる2本の棒もしっかり結び組まれている。
そしてシンボルツリーが如く立てられた木には色とりどりのリングが飾られ、ピンクの時計とかばんまでぶら下げられている。
何がすごいって、このそれぞれがこの強風にびくともせず立っているのが驚きである。
すっかり感心した。


翌日も現れるかと思ったが、あらわれなかった。
ある日の夕方ひとりの少女が学校帰りに立寄り、何げにチェックして帰っていく。
またある日は時計の位置だけ変えて帰っていた。
先日は違う友だちも連れて来て見せていた。
その友達から「すご〜〜い」の声が聞こえた。


あれから雨にも晒された。
これまた強風にも晒された。
しかし微塵も倒れたり壊れたりしない。


とうとうこの土地を管理している大人たちが放置していた材木の撤去に現われた。
大人3人、この作品とやらを眺めて相談していた。
あえなく取り壊されて他の材木と一緒に撤去されるかと心配で見ていたら、
ちゃんと残して行ってくれた。


あれから一週間がたった。
この先どうなるか楽しみである。


かばん屋の目の前にかばんである。
かばん屋でもはじめるのかと思ってしまう。
Sea Side Page、ライバルあらわる。。。


作業中女の子のひとりがもうひとりに「ヤマモト〜」って呼んでいるのが聞こえた。

僭越ながらこのかばん屋を「ヤマモト商店」と呼ぶことにした。


今日も管理している大人たちがあらわれたが、「ヤマモト商店」はそのまま残して行ってくれた。


DSC04760_20150209114314152.jpg


「ヤマモト商店」。
今回のワクワクのひとつなのである。

| ソトボ 日誌・生活 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TOTE PHOTO おわり


大雨極寒からはじまり、強風突風に晒された週末。
漸く週が明け、穏やかな陽射しに安堵した今日。
日中温かくて、漸くドアを開けて皆さんのお越しをお待ちできました。



はじめての「かばんと写真」のイベント。


いろいろありました。


マタニティ撮影の打合せに来ていただき、マザーズバッグにSSPのトートをご注文。準備万端。元気な女の子の誕生が楽しみです。


撮影からほんの2週間なのに、表情豊かになったSくん。
元気にカメラに向ってきました。


朝一ご夫婦で来ていただき、ご自身のトートと子供たちのトートのオーダーをいただきました。
Sea Sideから離れた里山のcafeのオーナーさんでした。
海っぺ裏のかばんたちの里山での活躍が楽しみです。


土まみれになったSSPの陶芸用エプロン。今から楽しみです。


2年越し?カメラバッグの打合せに花咲きました。
HAWAIIからの生地がSSPのトートに変身します。


今回の10分写真館のチラシになっていただいたご家族。
ひそかにsotobo移住計画中らしいです。これまた楽しみ!


インフルエンザや風邪で10分写真館にこれなくなったみんな。
早く元気になってください。
そしていつか10分写真館でお会いできること、楽しみにしています。


日が長くなりました。
少しずつだけど、春が近づいています。
やさしい夕日に照らされて、トートたちの色が夕焼け色に見えます。


お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

10分写真館にご参加いただいた皆さん、写真お楽しみに!

トートのご注文いただいた皆さん、完成まで暫しお待ちを!


はじめての「かばんと写真」。

TOTE PHOTO。

おわります。

DSC04724_201502021615043aa.jpg

| 『page』 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TOTE PHOTO 最終日

ガーベラが好きなもので、、、


DSC04363_20150202110836aeb.jpg



さてはじめよっと。。。


DSC04366_20150202110837085.jpg





今日は快晴!「TOTE PHOTO」はコチラ → 「TOTE PHOTO」

かばんと写真_web80

今回も”TAKO TAKO TOWN” と一緒!→ ”TAKO TAKO TOWN”

TTT.jpg

「TOTE PHOTO」10分写真館はコチラ → 10分写真館

かばんと写真_10写web80

| 『page』 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TOTE PHOTO 3日目

DSC04073_20150201124240b28.jpg

DSC04077_20150201124241f14.jpg

DSC04084_2015020112424437b.jpg

DSC04066_20150201124219bdd.jpg

DSC04081_20150201124242961.jpg

DSC04089_20150201124300f00.jpg
DSC04086.jpg

DSC04067_20150201124220d31.jpg

DSC04069_20150201124222485.jpg

DSC09023.jpg

DSC09002_20150201124302887.jpg

DSC04090_20150201124301eed.jpg

DSC04072.jpg

DSC09024.jpg

DSC04068_201502011242219b6.jpg

DSC09020.jpg



DSC04065_2015020112421859d.jpg




今日は快晴!「TOTE PHOTO」はコチラ → 「TOTE PHOTO」

かばんと写真_web80

今回も”TAKO TAKO TOWN” と一緒!→ ”TAKO TAKO TOWN”

TTT.jpg

「TOTE PHOTO」10分写真館はコチラ → 10分写真館

かばんと写真_10写web80




DSC03386.jpg

| 『page』 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。