2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

友人の壷

DSC02197.jpg


友人の壷が静かに並ぶ。



DSC02181_201402270106065aa.jpg


DSC02187_20140227010608061.jpg


DSC02199_20140227010609435.jpg


DSC02219.jpg


DSC02182+3.jpg


DSC02223.jpg


DSC02225.jpg


DSC02229_20140227010630ad3.jpg


DSC02255_20140227010741d31.jpg


DSC02230.jpg


DSC02232.jpg


DSC02234_20140227010650cae.jpg


DSC02235_20140227010651a85.jpg


DSC02237_20140227010652384.jpg


DSC02238_2014022701065428f.jpg


DSC02239.jpg


DSC02241_20140227010713ed6.jpg


DSC02242_2014022701071496a.jpg


DSC02243_201402270107153ff.jpg


DSC02244_201402270107175fd.jpg


DSC02247_20140227010736593.jpg


DSC02249_201402270107380d8.jpg


DSC02248_20140227010738df0.jpg


DSC02251_201402270107400d7.jpg


DSC02258.jpg


DSC02260_20140227010848b4a.jpg


DSC02263_20140227010850ce2.jpg


DEE'S HALL ー小前洋子展「つぼ」ー



 『page』 Sea Side Page

Sea Side Page新作トートのご紹介はコチラからSea Side Page_tote_products

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news
スポンサーサイト

| ソトボ 日誌・生活 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カメラバッグへの道

カメラ業界の方からよく聞く。

気に入ったカメラバッグに出会わないという事。

ふむふむ……。



遠路遥々、東京は吉祥寺からいらっしゃった。
いらっしゃったのは女性カメラマン。
いつもの撮影時を想定して、カメラにレンズにストロボに、、、
10キロもの機材と共にいらっしゃった。

DSC02174.jpg


この用意周到の数々に、いつも身軽に撮影に出向く自分が恥ずかしくなる。
そんな私事はさておき、やはり悩みは同じ。
オリジナリティー溢れるカメラバッグを探されていたのだ。

とは言っても、かわいいやかっこいいだけでは仕事の役には立たぬ。
現状の悩みと要望。
そしていつもの場面を振り返り、想定に想定を重ね、議論は白熱する。

DSC02178.jpg


我が ”Sea Side Page”のトート。これからカメラバッグへの道へと入ってゆくのである。。。


DSC02179_2014022700163546b.jpg




 『page』 Sea Side Page

Sea Side Page新作トートのご紹介はコチラからSea Side Page_tote_products

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| 『page』 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アワビと温泉

アルバムの打ち合せにお客さま。

主役であるお子2人を連れて。

お子を連れてのお客さまは結構多い。
そんなお子たちは決まってこのソファーに一目散である。

DSC01485.jpg

寝っころこぶお子。でんぐり返りするお子。絵本見るお子。水槽のメダカに釘付けのお子。何故かすっぽんぽんになるお子。
様々である。
今日は暴れすぎてソファーから落ちて床におでこをぶつけてしまったお子。
帰る頃には立派なたんこぶになっていた。



お土産に様々な入浴剤をいただいた。
入浴剤はうれし。温泉ではないが、それなりに温泉気分にもなる。

その中でこのパッケージに目がとまった。

DSC01888_2014021916250086e.jpg

温泉マークの頭のかわいらしいイラスト。

ん?

DSC01889_20140219162502e19.jpg

くも、おぷろ。

おぷろはおふろ。

くもは??

ネットで調べれば一発解決だろうが、それではおもしろくない。
謎のまま、今日のお風呂はこの入浴剤にしましょう。。。

石けんの香り。乳白色。

DSC01890.jpg


夕食にこれまたいただきものの「アワビ」をいただいた。
あまりの美味しさに唸ってしまった。


今夜は温泉宿気分である。。。



 『page』 Sea Side Page

Sea Side Page新作トートのご紹介はコチラからSea Side Page_tote_products

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソチから、シアトルから、ソトボから。

昨日、シアトルコーヒー豆をいただいた。
一緒に焼き芋までいただいた。

DSC01457_201402181512547ab.jpg


DSC01461.jpg

今朝になって腰痛も一段落。
ただ腰の奥底に火種がまだくすぶっているので油断はできぬ。

あ、焼き芋はソトボ製である。




昨日テレビを付けっぱなしで寝てしまった。
「日本、銅メダル〜〜」に一度は意識のみ起きたが、瞳までは起きなかった。
テレビを見ずに意識だけで銅メダルの歓喜を味わいながらまた寝てしまったのだ。


DSC01462_20140218151256466.jpg


さてさてコーヒーの香りに包まれた朝である。
シアトルコーヒーと焼き芋の朝。
あれは夢だったのか、将又現実だったのか。。。
朝の情報番組で「日本、銅メダル〜〜」を今度は目で見た。
現実だった。

DSC01469_2014021815125858c.jpg


葛西選手の涙にこっちまで泣けてきてしまった。
団体とはチームである。チーム故の喜びは個人とはまた違った喜びであろう。
ひとりで成し遂げる感動もあれば、みんなでつかみ得た感動もある。
どちらもよい。

ここ数年、感動ってものに飢えている自分がある。
感動する気持ちが欠乏しているという事ではなく、成し遂げた感動とやらに飢えているのである。
自分で自分に感動するとでも言いましょうか。。。
そう、いつか”Sea Side Page”もチームになればなぁという夢と、そのチームでつかみ得た感動とやらがここ最近のもっぱらの妄想ネタである。

とは言え、今日もひとり黙々とこんな感じで完成した。

日本のコーヒー屋さんからの依頼の商品。漸くサンプル完成である。
堂々こちらはお見せできないので、モザイクで失礼する。

DSC01476.jpg


ソチは熱いが、ここソトボはまた寒い朝である。




 『page』 Sea Side Page

Sea Side Page新作トートのご紹介はコチラからSea Side Page_tote_products

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

中国茶とサンドと腰痛と青空と。。。

久しぶりである。

連日雪の影響と輝かしいオリンピックの栄光とのニュースをかわるがわる、、、。
そんな中、“Sea Side Page”東京展示会も漸くカンパイで一段落した。
展示会後も休みなくホームページのアップにてんやわんや。
まだまだ完成とはいえないが、ひとつひとつ紹介をはじめているので、見ていただければ幸いである。

Sea Side Page新作トートのご紹介はコチラから
Sea Side Page_tote_products



週末のカンパイでちょっと気が抜けたのだろう。
昨日から腰に違和感。今朝には堂々久々のギックリ腰となった。
とはいえ然程ヒドくはなく、若干注意しながら日常を過ごしておる。
しかしちょっぴりスローな週明けでいこうと思う。

週末のカンパイでいただいたパンが朝ゴハン。

その後カラダ温まる中国茶のおもてなしで腰を労る。

DSC01439_201402171405459bc.jpg


これまた久々違いではあるが、久々の快晴にちょっと隣の隣町まで車を走らす。
窓全開のドライブなどいつぶりであろうか。
チェーンを履かすか履かせないで迷ていた週末がウソのようである。
さてさて目的地のパン屋さんでランチを買う。
暫しのおしゃべりはお互い関西人であることを確認。


勿体ない陽射しをおでこに浴びながらひとり外ランチ。
ボクはパンとカステラにはやっぱりミルクが一番合うと思う。
サンドとミルクと。

DSC01446_20140217140546b18.jpg


そこら中の窓を網戸にした。

春のはじまりってこんな感じではじまったはず。。。


さてさて、こんな午前中。
午後から腰労りながら始動である。




 『page』 Sea Side Page

Sea Side Page新作トートのご紹介はコチラからSea Side Page_tote_products

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シーサイドの朝

4日間が終った。
寝坊するかと思ったが、それ程でもなく目が覚めた。

4日間かぶっていたオレンジのニット帽。
展示会がはじまる数日前に買った。
何だか気分がオレンジだったので、そのオレンジを身につけていたくニット帽にしたのだ。

ニット帽も若干お疲れのようである。

DSC00124.jpg



ずっと住んで、ずっと仕事していた ”東京” 。
なのに自分がトートのお披露目に”東京”を選んだ瞬間からちょっぴり遠く感じていた。
そりゃ距離にして100キロ。十分に遠い。
ちょっとそこまで…って距離でもなく、身ひとつで上京って状況でもなく、これまでつくったサンプル筆頭にアレやコレやの大移動である。
実際そんな距離ではあるが距離が問題ではなく、なんというか”東京”を目の前に少々構えてしまったのだ。


会う人会う人に「東京に泊まってるんでしょ?」と当たり前にように聞かれ、その度「毎日帰ってますよ。」と当たり前に答えビックリされた。
確かに急に資料など作らなきゃならない事もあるだろうと東京滞在ははじめから考えていなかった。
そんな実務的な理由もあったけど、実は気持ちの上で毎日の朝をここシーサイドでむかえたかったのも理由のひとつなのである。

メリハリというか、オンとオフというか。
今回から『page』あらため ”Sea Side Page”にしたこともあって、毎日をシーサイドからはじめたかったんだと思う。
だから”東京”に構えたというよりは、”シーサイド…”を貫きたかったのかもしれない。
いらぬこだわりに体はヘトヘトである。

DSC00030.jpg


電車に揺られ、車の日は久々の首都高に緊張したりと。そうやって毎朝”東京”に向った。
会場は青山とも渋谷とも言えるちょうど中間の位置。都会のど真ん中でありながら、どこかシーサイド思わせる建物の一室が4日間の舞台だった。
古い部屋の壁を白く塗り上げ、正面には大きなルーフバルコニーから空が眺められる。
下に目をやれば、お洒落な人たちが行き交う。そこは紛れもなく ”東京” である。

DSC00077_201402040129312e1.jpg

そんなバルコニーはランチの場であり、おしゃべりの場であり、来てくれた子供たちの遊び場でもあった。

それは何だかいつもの砂浜のようである。


DSC00069.jpg

そんな舞台は3階。朝、薄暗く細い階段をのぼれば、一気にバルコニーからの光に出迎えられる。
小さなガラスの扉をあけ、バルコニーから部屋に朝の新鮮な空気を流し込むのが日課となっていた。
お返しにお気に入りの音楽をちょっと小さいボリュームでかけ外に流した。
コーヒー片手に今日の準備に取りかかる。
展示会がはじまれば怒濤の如くしゃべり続けるボクである。
そのための力の温存か、この朝のひと時が何とも心地いい時間だった。
そこでゆっくり展示会の始まりを待ったのだ。

DSC00026_20140204012845ebc.jpg


都会だからだろうか。
4日間ともスロースタートだった。
昼過ぎまではポツリポツリ。ちょっと心配になる。
でも3時くらいになると連日会場いっぱいのお客さまで賑わった。
朝の静かな様相はどこにもなく、パーティー会場のように話し声と笑い声に包まれた。
そして気づけばそのまま夜をむかえていた。
そして漸くお昼ゴハンを食べていないことに気づくのである。
うれしい空腹である。


いろんな人が来てくれた。
懐かしい友人が来てくれた。
シーサイドのいつものお客さんが遠路遥々来てくれた。
通りがかりの人が興味もって来てくれた。
そしていろんな話をした。
気づけばいろんな出会いがいっぱいあった。


何人かの方が、以前ボクがつくったトートを持って来てくれた。
同じ3年前のペイントしたトートでも、それぞれの3年間でまったく違った顔になっていた。
当然でき上がった時のようにきれいじゃない。
薄汚れもすれば、使い込んでくたりもしている。
白くペイントしたトートは、一緒にお風呂に入ってタワシで洗っているらしい。
ビックリしたのと同時に、とってもうれしかった。
きれいに大切に使うのと同じように、とっても大事に手入れされているのが伝わってきた。
そして今回、白いペイントボーダーのトートの注文をあらたにいただいた。
これまた3年後が楽しみである。

DSC00037_20140204012847ad0.jpg


修理のご依頼もあった。
使い込まれてスゴくカッコいいんだけど、どうしてもどうにかしたいシミがあるのだ。
正直そのシミはとれない。
でもどこまで消えるかわからないけど、持ち手を外し、ポケットを取って、修理してみようと預かった。
希望通りの修復にはならないだろう。でもこのトートの歴史の一コマとなる。
そしていつかそのシミも思い出となって、笑い話のひとつになるだろうと思うのである。


これがボクの目指すトートだったりするんだなぁ。。。


そして今回もいろんな方々がトートを注文してくれた。
そんな様々な人がこれからボクがつくる「トート」を待っていてくれる。

その繰り返しである。
そしてまた何年か経ってそのトートと再会する。
どんな顔になっているんだろうか…と。
そんな想像をしながらまた「トート」をつくるのである。


あっという間の4日間である。


はじめての”東京”であったのと同時に、はじめて”仲間”って感覚を味わった。
いつもはひとりだった。
でも今回はいろんな人が関わった”東京”だった。
「つくるのひと」「はこぶのひと」「たたむのひと」。
「モデルのひと」に「音楽のひと」。
Sea Side Page”の音楽までできあがった。
RIBONとTAKOたちと「TAKO TAKO TOWN のひと」。
そして一緒に展示会盛り上げてくれて「シーサイドのひと」。

DSC00049_20140204012848c68.jpg


いろんな「○○のひと」はシーサイドの人もいれば、東京の人もいる。

そんな「○○のひと」たちが、海はなくともちゃんとシーサイドを感じさせてくれた。
だからボクにとってはみんな「Sea Side Pageなひと」なのである。

そんな4日間を振り返りながら、シーサイドの朝をむかえた。


最後になりましたが、、、
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
オーダーしてくださったみなさん、完成を楽しみに暫しお待ちください。
そして「Sea Side Pageなひと」ありがとう!


今日は春思わせる暖かな朝。


あの昨日までの朝もまた懐かしい気さえする。


DSC00105_2014020401293322b.jpg



 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| 『page』 | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Sea Side Page in TOKYO 今日まで....

DSC01580_201402020756402fa.jpg


Sea Side Page in TOKYO 今日まで....




 『page』 Sea Side Page

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

トートバッグ展示/販売会のお知らせはコチラ → “Sea Side Page 東京展示/販売会”

tk201401_web++.jpg

”TAKO TAKO TOWN” の物語はコチラから → TAKOS OF TAKO TAKO TOWN + &RIBBON

tako_seal○

| 『page』 | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。