2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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軒下の小さな命

一瞬にしてこたつの事を思い出した。(前ブログ

ひとり小さな体を丸めて、軒下の隅にうずくまっていた。
今朝は一段と冷え込んだ。
昨日の夜も息が白かった。
ここでひと晩過ごしたんだろうか。
満月の灯りに照らされて、漸くここにたどり着いたんだろうか。
毛はふわふわだが、抱きかかえるとガリガリである。
そして顔を見るも、どこが目だかわからない。
目ヤニとウミでがびがびに毛がくっついてしまっている。
時折クシャミをし、鼻水で鼻もがびがびである。
自分で顔を洗って目を開けようとするが、左目は薄ら開くが右目はびくともしないくらいこびり付いている。
ティッシュを濡らし顔を拭いてやるも、くっついた右目からウミが飛び出す。

こたつの事で学んだ。
だから可哀想と思うより、「がんばれ!」と励ました。



今朝、polepoleさんにお邪魔しての事。
あまりの小ささと弱々しさにみんな心配している。

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これから病院に連れて行く。
まずは症状の判断が先決である。


ゲージに入れた子ネコをこたつが見つめている。
数ヶ月前の自分を思い出しているのだろうか。

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ネコタワーから見つめ、、、

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心配しているのか見上げている。

見えていないので見つめているとは言わないかもしれないが、それでも見つめている。

こたつも大変だった。
がりがりの痩せっぽっち。目が見えず一生懸命鳴いていた。
目は見えないが今ではこんなに立派にイタズラ大好きなこたつになった。

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ゴハンも食べなければ水も飲まない。
ずっと寝ている。
一度目を閉じるとまた目ヤニなどで目が開かなくなるのだろう。

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だからかずっと寝ている。


不安いっぱいだろうが、もう大丈夫である。

いっぱいゴハン食べてまずはその目を直そう。

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がんばれよ。。。



診断結果。。。

目は結膜炎におかされているが、ちゃんと見えていた。
点眼と飲み薬で一週間様子をみてみよう。
只今、体重440グラム。痩せっぽっち。
栄養いっぱいとって快復を願う。
ノミの薬もうった。
蒸しタオルで体も顔も拭いてやった。
ちょっとネコらしい顔が戻ってきた。

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快復した段階であらためて告知しますが、里親さん募集です。
当然ですが、この子を一生面倒をみる覚悟のある方のみです。

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夜、polepoleさんが会いに来てくれた。


そうそう、この子。かわいい女の子です。



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写真→かばん

写真→かばん。

一旦切り替えつつも、頭の中はアルバムの構成が行ったり来たりしている。



まったく大量に値する数量ではないが、『page』にとっては大量生産である。

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「かばんの中のかばん」の在庫がなくなり、お客さんをお待たせしている。
「かばんの中のかばん」、初の男性のお客さん。
遠く岡山に嫁入りである。男性なだけにホントの嫁入りである。

岡山と言えば帆布の産地。
そしてここsotobo以外に住みたいと思ったのが岡山だった。
日本中旅したわけではないが、仕事で四国と中国地方を行ったり来たりしている時期があり、海を目の前に山を背にした風景が、なんとも心地よかったのだ。
瀬戸内の海、そしてその海に浮かぶ島々というのもまた魅力的である。

もしも岡山で暮らしていたらどうなっていたんだろう。
友人にそんな話をしたら、この「ソトボ日誌」は何日誌になっていたんだろうと。
確かに。
「瀬戸内日誌」。。。ないない。。。
多分、写真に出会わなかっただろうし、『page』をはじめてもいなかったように思う。
ここsotoboあっての写真だし、かばんだし、『page』だったんだと思っている。

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「かばんの中のかばん」完成。。。



そしてもうひとつのかばんも完成。
こちらはサプライズプレゼントという事でご注文いただいた。
ということでまだお見せできないのだ。。。

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明後日にはまた、かばん→写真。

さて、もうひとつのかばんに取りかかろう。。。

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「文通」に思う

夕方メールを打っていたら、関西で木枯らし一号が吹いたとラジオで告げていた。
そのまま関東でも吹くだろうとの事。
この木枯らし一号。
秋深まり、坊主頭がしばれる時期がやって来るというお告げでもあるのだ。



今メールを打っていて思った。

思いついた時に打ち込み、キーひとつ叩けば瞬時に相手に届く。
時間的な事を考えてもとても便利な世界ができたなぁと毎度思う。
インターネットの普及でそんなメールの世界が広がった時、
便利ではあるが、何とも味気ない気がした事もまた覚えている。
それは手紙やら電話などと比べてのことである。
手書きでもなければ声でもない、どこか温かみの欠ける世界のように思えたのだろう。


しかし今ではfb(フェイスブック)など、ソーシャルネットワークの世界が広がり、リアルタイムでお互いの行動やら様子がわかる時代となったのである。
なんとも慌ただしさを感じずにはいられない。
手書きもなければ声もない。
お互い一ヶ所に集まらなくとも、ネットを介してあたかも顔を付合わせているかのように会話するのである。
それが今風のコミュニケーションであり温かみなのだろうか。


時代は進む。


考えると不思議ではあるが、そういった環境を利用していると、これまた慣れ親しんでいってしまうのだ。
「スゴーイ!」の感動が「あって当たり前」になり、行く行くは「なくては困る」に変わっていくのだろう。
時代が進むとはそういう事なのだろうか。


時代が進むとは、時間を短縮する事のように感じてしまう。
便利さとは、どれだけ時間を短縮できたかの値のように思ってしまう。


電話は、相手の時間にお邪魔することでもあるので、時間帯や相手の状況を考えて電話をする。
そんな気持ちと、そしてなんといっても生の声が聞けるのである。
手紙は、相手を思い言葉にする。そして文字にする。想像が膨らむのだ。
そして封筒やら便箋、ハガキといったものに相手を感じる。


8mmがビデオになりDVDになった。
公衆電話が携帯電話になりスマートフォンが当たり前のように言われる。
レコードがCDになるも、そのCDもダウンロードとなった。
手紙がメールになった。
会話はチャットとなった。
表情は絵文字に変化した。
ラブレターはラブメールになったのだろうか。

懐かしめば懐かしむだけ古き良きを味わい、あの頃の感動や便利さの驚きもまた懐かしさにかわっていく。


その昔味気ないと思っていたメールに、今では人間味感じてしまうのもまた時代の変化である。

友人とのメールでの会話。
それも昔でいえば文通なのかもしれない。
「文通」。照れくさくもいい響きである。

手紙もメールも、相手を思う時間や気持ちを言葉にする時間。そんなゆとりめいた時間が大切なんだと思う。

進化と共に変わっていく時間の観念。便利さの定義。

でも「文通」に秘める時間や思いとうのは、進化の代償には値しない大切なものだと思うなぁぁ。。。



木枯らし吹き始めるこの頃、毎年「年賀状」に悩み始める。
これだけは来年もかわらず「年賀状」である。

 *本日は写真なし。



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| ソトボ 日誌・生活 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川辺のピザ

雨の日には雨の日の楽しみ方がある。
晴れた日とは違った楽しさが味わえる。
雨が降って天に文句を言うより、知恵を絞った雨対策や、雨故のハプニング?
そんなあれこれに笑い飛ばせるくらいの気持ちの大きさと言いましょうか。
懐の広さと言いましょうか。
そんな仲間がひとつに集まれば、雨なんてへッチャラなのである。



「雨でも決行!」
そんな連絡が回ってきた。
「雨が降ったらテントがある。」
「外がダメなら家の中で食べればいい。」
そんな男の中の男的な決断は、ピザ釜オーナーMAMOさんである。

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自然溢れる川沿いの自邸にご自慢のピザ釜はある。
その名も「PIZZAデMAMO」。
可愛い看板が窯の後で微笑んでいる。

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みなさんそれぞれ自由にトッピング。
後はMAMOさんが手際よく焼いてくれるのだ。

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そしてピザの合間にめでたくも「鯛の塩釜焼き」である。

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どんより曇り空に時折落ちて来る小粒の雨。
いやいや皆さんの食欲と笑い声でかき消してしまう。


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都心で暮らしていた頃はこれっぽっちも考えなかった、薪ストーブとそしてピザ釜。
もしもう一度家を建てるなら、これらは必須アイテムである。

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ここに来て、暮らしがかわった。
新たな生活を考え、少しちがった夢を描き、仕事までかわった。
そして仲間ができ、そんな仲間ひとりひとりが刺激的なのである。


夕方、遠慮気味だった小粒の雨が大粒の雨へとかわった。
ちょうど片付け、家の中での宴が始まったところ。
雨の楽しみ方と言っても、やはり濡れるのは御免である。
まさにグッドタイミング。。。

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真っ暗な山と川と畑と田んぼに囲まれたMAMO邸だけが、温かな灯りと笑い声に包まれている。


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MAMOピザ、旨し!!である。

 MAMOさんのブログ



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海香る大きな壷

「写真力」の次は「壷力」とでも言いましょうか。。。

偶然ではなく、東京でここsotoboの人と会うというのは毎度刺激的なのである。
何らかの意味があったり、何らかの舞台があったり、、、。
だから楽しみなのである。



今日の舞台は晴れ舞台。友人カズさんの「壷展」である。

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彼との出会いは数年前の夏、カズさんは海辺の自宅の庭を裸で芝刈りに励んでいた。
そこそこガタイのいい体付きで坊主である。真っ黒に日焼けして顔いっぱいの大粒の汗。
ある意味声をかけたくないタイプではあったが、何故か声をかけ話し込んだ。
当然お互い初対面ではあるが、お互い込み入った話を立ち話した思い出がある。
それがカズさんとのはじまりだった。

根本的な部分でお互い関西人。世代も同じ。そして風貌も坊主頭ときたら、間違える人がいても仕方がない。
実際「ソトボさんですか?」と声を掛けられた事があったらしい。

事あるごとにメシを食い、酒を飲み、決まって談義がはじまる。
少々酒を飲むと面倒くさいところもあるが、いい人である。


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いろいろな顔を持つカズさんであるが、
いつしか陶芸に芽生え、家に行く度大きな壷が棚や床に並びはじめた。
大体は酒を交わし、談義と冗談に盛り上がりながら眺めていた大きな壷たち。

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そんな壷たちが遠路遥々東京のハイセンスなお店に並んだのだ。
海辺で見ていた壷が東京のど真ん中に並んだのだ。

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いつもの壷も違って見える。
しかしカズさんはいつもと変わりない破れたスウェットとGパン姿だった。

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東京を舞台に活躍していたカズさんだけに、この壷たちもある意味里帰りなのかもしれない。
来週月曜日29日までの「壷展」。

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また来週には海眺めるリビングの床や棚に帰るのだろう。

カズさん、おめでとう!
sotoboで帰りを待ってるで!

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 プレイマウンテン「壷展」



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| 東京 日誌 | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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写真のチカラ

私は作品として写真を撮ったことがない。
こういう写真を撮ろうと思って撮った事も数える程しかない。
つまりは偶然の一瞬にたまたまシャッターを切る指が反応し、そして運良くカメラの設定もちょうど心地よかったと言う、ある意味願ったり叶ったり的な写真なのかもしれない。

結婚式でも七五三でも、完全に止まってじっくり調整しながら撮れるのは記念撮影くらいなものだ。
それ以外は全てが時間と共に流れている。
ヒトも感情と共に動いていく。
そんな状況の中で、偶然の出会いや一瞬の出会いを求めている気がするのである。


どんな撮影でも、撮影前に必ず心の中で願うのである。
神社などではお賽銭入れて「どうか…」と願う時もある。
そんな時は「どうか失敗しませんように、、」ではない。
「どうか降りてきますように、、」と。
写真の神様的存在のヒトが、そんな偶然をちゃんといいタイミングで出くわしてくれる。そういった意味合いの願いである。
他力本願で弱気な願いのように聞こえるかもしれないが、要は偶然を偶然にもタイミングよく出会えるのは、やはり自分ではどうする事もできないと思う。
だから願うしかないのだ。
写真の神様の存在の有無は存じ上げぬが、やはりそこは凡人として願い、祈り、思い、信じるしかないのだ。

偶然だもの。。。

そしてそんな偶然とタイミングよく出会う。
シャッターを切る。
感謝。。。

だから私の写真には写真力はない。
そんな一瞬の写真に、見るヒトの想いや感情が注ぐ込まれ、はじめて少しの力を備えはじめるんじゃないだろうかと思う。
これまた他力本願なのかもしれない。
でもそれでいいと思う。
邪魔なく思い出の隅っこに貼り付いて、時折その思い出が顔を出すきっかけの1枚であれば。
そしてその1枚にあの時の事、あれからの事、これからの事がその時々で注ぎ込まれていく。
思い出でありながら成長する写真とでも言いましょうか。。。

それが私の思う「写真力」のない私の写真のチカラなんじゃないかと。

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篠山紀信展 「写真力」

その「写真力」に腰が抜けた私である。。。

| 東京 日誌 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生と仕事

風邪は大事に至らなかったが、かえって十分な睡眠のおかげで普段より元気である。
しかし頭がイタいのが、写真の引越である。(前ブログ
方法は簡単であるが、量が量なだけに重たいのなんのって。持久戦である。
その重量が他にも影響し、とんだ引越劇を巻き起こしているのである。
憂鬱なままPCの前に座ると、やらなくていい事をやってしまい更なる悪化。
そう。こんな持久戦の時は潔くPCから離れた方がよい。
そんな事を今更ながら気づき、ならばとリビングで雑誌を読む事にした。
明日の上京のお伴にしようと思って買った「婦人公論」。
何故「婦人公論」かと言うと、友人がFBで紹介したのを読んだらどうしても直に読みたくなったのだ。

早朝、さすがにこの手の雑誌はコンビニには置いていないだろうと思ったら、なんと堂々陳列されていた。

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”人間、動けば銭になるのよ” 。

どうもこれに引かれたのだ。




”人間、動けば銭になるのよ” 内海桂子

別段、お金儲けの秘訣云々を書いてある訳ではない。
言わずと知れた内海桂子師匠である。芸人・漫才師。御歳90才。今だ現役なのである。
10才から奉公に出てから今現在まで働き続けている。
つまり現役80年なのである。
現役というのは働くということ。働いているということ。
この80年にわたり「働く」事に従事し培った「仕事論」というものが、
”人間、動けば銭になるのよ” なのである。

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たった4ページの記事ではあるが、蛍光ペンでしるした箇所が山のようにある。
気風のいい師匠だけにまどろっこしい表現はないのだ。
「自分の食い扶持は自分で稼ぐのが当たり前。生きてる限り自分で稼いで飲んで食べて、最後に火葬場代だけ残しておく。」
それが人生だと。

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実はこの人生に於いての仕事ってものを、この夏今までにないくらい考えたのだ。

30半ばにここsotoboで暮らす決心をし、30後半にやって来た。
縁もゆかりもなければ知り合いもひとりもいない。そんなところに家まで建ててしまい、挙げ句の果てにこれまでの仕事にピリオドをうって、これまた縁もゆかりも経験すらなかった「写真」ってものを仕事と掲げたのだ。
普通考えたら阿呆である。
有余る財産を持って隠居の傍らやりたい事をやって余生を過ごそうというなら羨ましいが、そんな甘い環境など微塵もない。
ならば何故そん道を選んだのか。
その答えについては胸張って答えられる。

「そうしたかったのだ。」

それが阿呆というならいたしかたないが、当時とどまる考えなどまったくなかったのだ。
だからと言って、そんな勢い余ったエネルギーが無限に続くはずがない。
突きつけられる現実。それ相応に人並みの不安にかられるのだ。

やりたい事が仕事になれば幸せだという話はよく聞く。
しかしそれはそうなるまでのプロローグがあっての事だろう。
人間誰しも食ったり飲んだりしなければ息絶える。
まずは生きなきゃやりたい事はできないのだ。
優先順位である。方法論である。

やりたい事をやるための仕事ってのもまた、幸せなのかもしれない。
やりたい事をやるための我慢ってのもまた、当たり前なのかもしれない。

つまりは「そうしたいなら、どうする?」ってことなのだ。

恥ずかしながら、この年までそんなこともわからなかったのかと言われそうなくらい考えた。
わかってはいたのだ。わかっちゃいたが、、、
切っても切れない人生と仕事のバランスではなかろうか。

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師匠も云う。
人生って何でも無駄にはならない。
グチグチ言ってる暇に、働けばいい。と。

生きる事。生きるためのあれこれ。
やりたい事。やりたいためのあれこれ。


そんな事を考えて生きて行けば、、、

生涯現役と胸張って言える人生が飾れるのではなかろうか。




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| ソトボ 日誌・生活 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋空の下、乾杯。

雲ひとつない秋の空。
肌寒くも陽射しは暖かく、その掛け合いみたいな秋の空気が心地よい。
そんな秋の空気に包まれ、贅沢にも昼間っから乾杯とはやはりこの上ない贅沢である。



ご近所「polepole」さんでのBBQ。
スタッフのみなさんと乾杯である。

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トリュフ入りおにぎり!!

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クニさん。タカちゃん。今日はご馳走様でした。

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いい笑顔だぜ!!


すっかり夜の風景ではあるが、まだ夕方6時である。

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秋に気をつけなければならない事は、朝昼夕夜の温度差である。
弱冠冷えた。
秋の夕刻の空気に晒されすぎたか、カラダの奥の方がどうもヘコタレかけている。
風邪の前兆。
こんな時は何はともあれ、布団に包まって寝るのである。

カラダひとつの『page』
この週末から七五三の撮影が続く。
その為にも風邪は御免被る。
体調管理が何よりである。

さてさて、野菜スープを温めてしまったが眠るとしよう。。。

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明日も広がるんだろうか。

明日は明日の青空が広がるんだろうか。

雲ひとつない秋の空。


ここ数年、夢に思っている事がある。
大空に浮かぶ「気球」が見たいのだ。
青空の中、色とりどりに浮かぶ「気球」が見てみたくて。撮りたくて。


そんな夢をひょんな事で思い出した。



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親切丁寧 ”ページ引越”

急ではあるが、引っ越す事になった。
理由はあまりにも手狭で、身動きひとつとれなくなったからだ。
スペースも考えず、やたらバンバン撮りためていったしわ寄せがこのような結果を招いたのだ。
とはいえ、仕方がないと言えば仕方がない。
増えて当たり前なんだから。
ただコップだって水を注げば溢れる。
溢れる前に何とかすればいいものを、溢れるぎりぎりで慌てふためいているのだ。

つまりは整理整頓である。

そんなギリギリの状態が他へも影響を及ぼしはじめ、
影響回避のためにアップルサポートに1時間近く電話で話した。
毎度親切である。親切であって今日はちょっとフランクな感じの担当者だった。
かえってわかりやすくもあった。

“アップルサポート”。親切丁寧である。。。


さて、せっせと10万枚もの写真を運び出さなくてはならない。

”ページ引越”。これまた親切丁寧がモットーである。。。

それぞれ小さな小箱に入れて、
幸せの写真、記念の一枚、思い出の数々。そんな大切な写真たち。

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新居に引越である。



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松茸の宴

結婚式の撮影が終っても、なかなか抜け出せないのだ。
当然疲れてはいるのに、撮影中は心も気持ちもテンションもどっぷり結婚式モードに浸かってしまっているので、終ったからといって、そうそう簡単には抜け出せないものなのだ。
多少興奮めいたものも残っていたりして、落ち着くまでに少々時間を要する。
毎度撮影後の私である。。



そんな時、友人から電話。
それも「みんなで松茸を楽しもう」という電話だ。
心落ち着かすには絶好のお誘いである。
友人が絶好なのか、将又松茸が絶好なのか。いやいや両方絶好である。
ここからは文章は不要。。。
大人の宴である。

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京都の松茸かぁぁ。いやいや、松茸自体何年ぶりだろうか。。。

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人生初の「松茸の土瓶蒸し」。

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香り漂う。大人の松茸である。


私にとって松茸とは「松茸ご飯」なのである。

小さい頃、「松茸ご飯」と言うわりに松茸自身が然程入っておらず、それでも「松茸ご飯」と主役の座に居座れるのは、松茸というのはそれはそれは大層偉いんだと子供ながらに思っていた。
物心ついてその高価さを目にした時わかった。
そして大人になり、ほのかに香り漂う分量というものが適量だと悟ったりもした。

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ここまで来ると、結婚式からの興奮は覚めたが、続いて松茸に興奮である。

今夜は流星群が目白押しらしいが、今宵は松茸が目白押しである。



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いろいろな幸せ

いろいろな愛情があって、
いろいろな喜びがあって、
いろいろな「ありがとう。」がある。
そしてまだ見ぬ未来に歩みだす二人の人生もまたいろいろある。

そんな二人にとって、
結婚式という門出がスタートだったり、節目だったり。
だから結婚式もいろいろだ。
そしてそんな結婚式。
これまたいろいろな感動がある。
そしていろいろな涙がある。

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そんなおふたりを撮影している私も毎度と言っていい程、胸打つ感動にぐっと我慢して撮影にのぞんでいる事がある。
カメラマンが涙ぐんでいては話にならない。
でもその感動もそのぐっと堪える涙も大事なんだと思う。
そんな気持ちで切るシャッターは、ちゃんとその感動なり涙なりを残してくれていると信じている。
生意気な事を言うようだが、そんな写真は絶対気持ちで撮っているんだと思うのだ。

今日も我慢した。
声高らかにオクサンにむかって唄う歌声に、何度もつまづきながら弾くギターの音色に。
ぐっと我慢した。

ぐっと我慢した分、今日もいい写真が残せたと思う。
おふたりの思い出に残せたと思う。

そんな場面に、そんな記録に居合わせている自分もまた幸せだといつも思う。



今日は、今年春ホームページ用の写真を撮影させていただいたTさんご夫婦のウエディング。(前ブログ

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朝、ご実家で記念撮影。
実は私から提案させてもらった。
生まれ育った家には思い出が刻まれている。
そんなご実家での家族の写真は、何ものにも勝る記念撮影だと思ったから。
うまく言えないが、それは格別な1枚のはずなのだ。

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そして公園で。。。

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そして海岸で。。。

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そして午後からご友人交えての人前式とパーティー。

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昨夜も今日の打ち合せ兼ねて自宅でみんなで食事をしていたらしい。
ビール好きで最近ハマっているギターに夢中の旦那さんに、今日はビールは一杯、ギターは禁止を告げていたとの事。
しかし何てことはない、あっという間に一杯が二杯になり、いつものようにギターを弾きはじめ、呆れた話を私にされていた。
でも隣で旦那さんはニコニコしていた。

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パーティーも終わりに近づき、1本のギターが運ばれてきた。
旦那さん、蝶ネクタイゆるめ、気合い一発。
緊張の吹き飛ばしと、覚悟の気合いなんだと思う。

丸まった手書きの歌詞カードを広げ、なんとギターを弾きはじめたのだ。

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デイ・ドリーム・ビリーバー」。
忌野清志郎さんの曲をオクサンに捧げる替え歌に。

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声高らかに。

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ギターもところどころつまずいて。

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それでも声高らかに。

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いつもの笑顔で。

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はじめてのギター。
半年前からこの日のために練習してきたギター。

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晴れ渡った空に旦那さんからオクサンへ。
愛が響き渡った。
オクサんの心に響き渡った。
みんなの心に届き、
当然私の胸にもグッときた。

ほんとに声高らかに。

唄い終わり、二人は笑顔。
みんなに泣かないの?の言葉にオクサンは、、、
「何回かつまづいたから泣かないよ!」って。
でも瞳は涙でうるんでた。

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そして二人はキスをした。
とっても素敵なかわいいキスだった。
我ながらとっても素敵な写真に残せた。
まずはおふたりにお見せしないと。。。

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いろいろな喜びがあって、
いろいろな涙がある。
そしていろいろな幸せがある。

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二次会はカラオケらしい。
多分、このオクサンに捧げる「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
アンコールにこたえて唄っていると思う。

みんな笑顔で。
いろいろな笑顔で。

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Tさんご夫婦、おめでとうございます。

最後のこの1枚で、この日のこの歌を思い出してくださいね!

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オッサンも青春時代

運動会日和である。

先日の「子供の写真」にご参加いただいた方から、今日の運動会でいろいろ試してみましたと。
露出を調整したり、感度をいじったり。。。
素敵なお子さんの写真を見せていただいた。

また別の方もお子さんの写真にトライしたと。
しかし露出の調整を忘れたとコメントが届いた。
なんだかうれしい話である。

今日は運動会日和。
ちょっと違うが私は芝刈りに精を出した。



青春時代というのは、一般的というか本来は10代半ばから20歳までの大人の扉をノックする思春期の頃を言うのだろう。
様々な経験や体験に出会う、そんな多感なティーンエイジャーの後半がこれに値するのがそもそもなのだろう。
振り返ればあの頃はこう〜だったあ〜だったと、楽しき思い出も、涙なしには思い出せないアノことも、甘酸っぱくも切ない思い出やら、数々の場面が思い出される。
しかしそれは単なる若かりし頃の思い出であり、この「青春時代」という言葉から受ける初々しさのようなものは、いつ何時の思い出にもあっていいように思うのだ。
そもそもそんな年齢で区切るのもナンセンスな話である。

そんな頃があって今があり、
その頃の経験が今の自分をつくっている。
多かれ少なかれ、人生形成や人格形成というのはそういうものだろう。

そう思えば、そうそう振返ってばかりもいられず、今を、明日を、これからを、先に目を向けるのが常でありたい。

少年が大志を抱けば、オッサンだって大志を抱く。
いくつになったって夢は見る。夢は持つ。夢が叶った時は10代の時のように無邪気に喜ぶ。

年齢より気持ちなのである。

さっきひょんな事で「名前占い」のようなサイトに出くわし、そっと占ってみると50代に花開く的な事が書かれてあった。
昔一度だけ占ってもらった時も確か50代から大成すると言われた事がある。
そればかりを信じている訳ではないが、多少目標の励みにもなる。

10代の経験があった。
20代のがむしゃらがあった。
30代の決断があって、
40代のオッサンがここにある。

青春時代」という言葉を借りるなら、今も青春時代である。
そしてこれからもクサくったって青春時代をしたいと思う。
つまりは、、、

「人生、青春時代

これをスローガンに、50代の大成?これも少し夢見ながらがんばろうと思う。

皆さん、これからもヨロシクである。


少し昨日の続きのようでもある本日のブログとなった。。。


写真がないので、この写真。。。

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がむしゃらだった20代。ジャンポールゴルチェと。



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TOHGANEから歌声

ワークショップ「子供の写真」が終わり、打合せも無事終了し、まだありつけていなかったランチ求めて東金にある友人Nちゃんのカフェへ。
お天道さんもこれ以上は無理と、「子供の写真」が終って間もなくして降り出した。よくぞ我慢いただいた。
そんな雨も今では大粒の雨である。
心置きなく、盛大に降ってくれたまえ。




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前にこのブログに綴ったが「夏は秋の準備期間」と自称する。
では秋はというと、、、これからやって来る新しい年の準備期間である。

2013年。
まだまだ綿密ではないが、大枠の構想なり、妄想なり、青写真なり、これまた得意な夢見心地にひたったり。
徐々に現実と理想の域を行ったり来たりしている。

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午後3時をまわり、巷ではおやつやティータイムにあたいする時間だが、この雨で偶然にも誰ひとりいないランチタイム。

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オーナーであるNちゃんと話した。2013年の話をした。

Nちゃんは言う。みんなが言っていると言う。

「この辺りは元気な30代とちょっとおかしな40代ばかりだ。」と。

40代に言わせてもらうと、そんな40代も昔は元気な30代だったのだ。

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今夜9時から友人のバースディーを友人に内緒で祝う事になっているらしい。
サプライズバースディーである。
私も知っている友人。
一緒にどうだと言われたが、9時までには5時間もある。
待てるかと聞かれたが、到底待てないと答えた。

5時間が問題ではない。
本日最後の仕事が待っているのだ。

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Nちゃんと2013年のエールを交わし店を出た。


最後の仕事を終え家に帰った頃、雨音に混じってハッピーバースディの歌声が聞こえた気がする。
30キロ離れたNちゃんのカフェから聞こえた気がする。

それは元気な30代の歌声である。


2013年。
かわらず、元気な40代でいこうと思う。

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   cafe8enough 来月、4周年をむかえる。
  


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『子供の写真』

尋常じゃないアノ夜中の大雨と、理解できないアノ夜中のカミナリ。
しかし朝には雲も切れ、薄ら陽射しさえお目見えとは。。。

案外、雨男ではなさそうである。



写真ワークショップ「子供の写真」。
自身2度目の写真についてのワークショップである。

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毎度私の話が8割を占めてしまうワークショップとなってしまうので、今回は話が飛躍や反れないようにちょっとした資料も作成したし、撮影実践の時間も用意した。
これで6割には減ったと思う。
それでも6割は仕方がない。性格である。


限られた時間。一眼レフもあればコンデジもある。日常においてはスマホがカメラの役目を担うのが普通である。
だからみなさん撮影環境はそれぞれ。
それに専門的なことを並べても頭がイタい。
だから子供を撮影する時のちょっとしたポイント、それも2つのポイントに絞ってお話させてもらった。

ひとつは「光」。
撮影は外で遊んでいるシーンもあれば、家の中でお絵描きしているシーンもある。
外での「光」。家の中での「光」。
撮影する前にちょっとそのことを意識することで、格段と写真が変わるのだ。
簡単な技術的なことをひとつだけ説明させてもらい、
家の中での撮影は、自然光で一番明るい場所を探してみる。
そこが我が家のスタジオである。
それだけで子供の表情も、撮る側のパパやママの気分も変わるはずなのだ。

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そしてもうひとつは「後姿」。
後姿には顔の表情以上に表情がある。
それは想像。
顔の写真はそれだけで笑っているのか泣いているのかわかる。
でも後姿には見えない表情を想像させてくれる。
だから自然体の後姿。とっても思い出深い1枚の写真になると思う。


そして写真を撮る側、パパやママが楽しくなるアイデアを8つばかし。


そんな私の6割の話の後は、みんなで外に出て撮影大会。
シャボン玉や風船や。
曇り空で不安はあったが、どうにかお天道様も協力してくれた。

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参加していただいた皆さんのお子さんもそれぞれ。
男の子と女の子。年齢も様々だし、性格もそれぞれ。
だからみなさんが抱える悩みもそれぞれなのである。

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大きくなるにつれ、なかなか写真を撮らせてくれなくなる。。。
ピースと変顔が当たり前。。。
元気なのはいいが、暴れて撮れない。。。

成長と共に、いろいろな事に興味も湧き、いろいろな事が知識として吸収してくると、写真に対して、パパやママに対して、照れる気持ちが湧いてくるのかもしれない。
カメラを向けてもそっぽ向いたり、変顔したり、、、その表れなのかもしれない。
でもそれも成長の一過程。その分、何かに夢中になっている我が子のシーンも増えると思う。
夢中でお絵描きしたり、一生懸命絵本を読んだり、、、。
そんな時、邪魔をしないようにそっとそんな後姿を写真に残すのもまた思い出、成長のひと幕だと思います。

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最後に参加していただいた皆さんを撮影させていただいた。
今日のブログにアップさせていただいている写真がその1カット1カットです。

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用意していた参考の写真も全部お見せできなかったり、、、
止まらない私のトークに付合わせたり、、、
しゃべるわりには肝心な説明が不十分だったり、、、

今日も色々反省もあります。
でもそれ以上に楽しい2時間でもありました。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
今回企画していただいた「est」さん、ありがとうございました。
そしてどうにか雨降りをとどまってくれたお天道様に感謝。
そして何より、いい顔いっぱいしてくれた子供たちに、、、ピース!

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資料の最後の言葉をこのブログにも綴らせていただきます。

” 私は結婚式や七五三など、家族の写真を撮る機会が多いです。
 褒めていただいたり、感動していただいたり嬉しい言葉をいただきます。
 でも私がどんなにがんばっても超えられない壁があります。
 それは家族の絆です。
 家族故の表情、眼差し。それは私のカメラには向けられません。
 そこにある表情は、家族だからこその証です。
 これからもお子さんの成長の証、記念、記録、いろんな写真を残してあげてく ださい。
 それが家族の思い出だと思います。”


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みんな疲れて、寝ちゃいました。。。



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晴れ願う「雨男?」なり。

ひょっとして雨男かもしれない。



今日、これまで撮った子供たちの写真を見返した。

明日、しゃべるのに夢中になって明後日の方向に反れてはいけないので冊子もつくった。

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準備は万端だが、外は雨である。それも今さっきから尋常じゃない降り方で外が賑やかだ。
震えたジョルノが膝の上にのせろとせがんできた。
ジョルノが震えるってことはカミナリが鳴るかもしれない。
ヴォナとこたつは並んで爆睡である。


明日はお外で子供たちの写真を撮ろうという時間まであるのに。。。
まさかどしゃ降りの中で撮ることはできない。


ワークショップ「子供の写真」。

うれしいことに満員御礼である。


がしかし、、、
先日の「山のおんぶ」も雨だった。
このままいけば明日も雨である。


ゴロゴロゴロ……


ついに来た!
ジョルノの震え通り、カミナリである。。。

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ひょっとして雨男、、、いやいや嵐を呼ぶ男だな。。。



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「洗濯日和」と「脱走日和」

晴れた日にはよく「○○日和」と言うが、私の場合晴れていて咄嗟に思うのが「洗濯日和」である。
良いも悪いも今日のこの貴重な晴れ間もまた、やっぱり「洗濯日和」である。

夕方、洗濯を取り込み畳みながら懐かしいトレンディドラマの再放送に見入ってしまった。
かれこれ十数年前のドラマ。
その頃まだ携帯電話が当たり前の時代でなかったんだろう。携帯電話がないのである。
携帯電話があれば、そんなすれ違いなんてないだろうという場面にドラマチック性を感じてしまた。
何がどうという訳ではないが、実生活に於いても便利な世の中の発展が、多かれ少なかれドラマチック性を排除しているようにも思う。

ラブレターが懐かしく思った。。。



最近こたつの外界への興味が著しく大きくなったように思う。
最近は塀に上るだけではあきらめきれず、玄関のアコーディオン網戸からの脱出を試みるようになってきた。

今日も、、、

ジョルノとヴォナのために設置した飛び出し防止引き戸も、今ではひとっ飛びである。

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こうして外を見つめ、、、

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隙間を狙うのである。


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ダメだとわかると、、、

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ひとっ飛びといっても、案外不細工な飛び越え方である。。。


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私の足元を通り過ぎると、、、

少し休憩である。

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次なる出口に向い、、、

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次なる出口がガラスとスチールの重い扉だとわかると、、、
これまた見つめるだけである。


と、こんなことを3度程繰り返していた。


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あきらめたら昼寝を決め込む。


こたつにとってのこの晴れ間、、、「脱走日和」だったんだろうか。




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快晴の空の下、、、

「晴れてやがる。」
今日朝イチの感想である。

杉の木が傘替わりとなってそんなに濡れなかったことに、森の優しさを感じてしまう。
とはいっても折角の晴天。
ちょっと日に当て、風に乾かしてもらおう。

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湿った杉の香りもまたいいものである。




「この何かが言葉にできない。」(昨日のブログより

言葉にならない気持ちではあるが、少しだけでも言葉に残そうとがんばってみようと思う。


実をいうと、この何年か...いやいや桁増えて10年越しかもしれないが、
「感動」というものを求めていたのだ。
少々照れくさい言葉ではあるが、他に見当たらないので手っ取り早く「感動」って言葉を拝借しようと思う。

ご存知の通り、私は20数年ファッションの世界にいた。
夢もって飛び込んだ世界。
がむしゃらだったし、必死だったし、なりふり構わずがんばっていた。
常に刺激を求め、アンテナ張り巡らし、寝る時間は二の次でとび回っていた。
こう綴ると格好がいい風だが、若い頃はそんな風にしかできなかったのだ。
ドレスをつくったり、衣装をデザインしたり。
ちゃんとそれを着る人、着る人の想いに触れてつくる事が何よりだった。
そこに自己満足であれ多少感動めいたものがあったのだ。

いつしか時代と、経験と、自身の甘えのようなものが交差して、気づけば大量生産大量消費の真っただ中にいた。
価格と量と納期でものをつくる世界。
1,000枚つくった服の1枚も誰が着るのかわからない。見えない。
そんな「つくる」がむなしく思えたのだ。
とは言え、今もこうして自身が着ている服も誰がつくったのか何枚つくった内の1枚なのか知る術もない。
勝手と言えば勝手だが、それでも着る人、使う人、と向き合って「つくる」をしたかったのだ。
ほんの数パーセントでも若かりし頃の気持ちが恋しくなったんだなぁ。。。
だから『page』をはじめたのだ。

私はひとりっ子だ。
それ故、何でもひとりで決めてひとりで動いてしまうところがある。
こういうと親のせいのように聞こえるが、やはり少なからず影響はあると思う。
だから昔から「みんなで、、、」ってことに見えない壁のようなものを目の前に立ててしまったり、これまた意味のない砦のような囲いにうずくまったりしてしまうところがあるのだ。
そんな自分でありながら、こっそり羨ましく「みんなで、、、」を垣間見ているのだ。
どうしようもない私なのだ。。。

『page』も基本私ひとりでつくっている。お客さんと話し、打ち合わせを重ねてつくるが、やはり作業は私ひとりの世界である。

それはそれでいいのだが、完成のガッツポーズもまた、ひとりなのだ。
握手し、笑顔交わし、「よかったね。」のひと言の会話。
それに飢えていたんだと思う。

喜びや達成感の共有。
つまりは「一体感」なのだ。


これだわ。
「感動」=「一体感」。
ここまで綴ってきて、漸くめぼしい言葉がみつかった。


昨日で終った、「すずのもりウエディング」から「山のおんぶ」に「I'mu」。
そこにあったのは一体感だったんだと思う。

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それが何だかわからず、終始カラダの中でモヤモヤしていた。
でもそのモヤモヤも決して気持ちのわるいモヤモヤという訳でなく、わかれば爽快な気持ちになることがわかっていながら、わからないモヤモヤなのである。


言葉にはなくとも「どうか降らないで、、」と祈る想いの一体感。
それぞれの「つくる」が集結し、できた「つくる」の一体感。
目的や相手は違えど、「、、、のために」と思う一体感。
一緒に笑った一体感。
繋がった一体感。
一緒に歩み始めた未来への一体感。
共にびしょ濡れになって撤収した一体感。
カレーライスに「おいしいね。」と言葉交わした一体感。
一夜明けた今日の皆さんのfbやブログやメールに刻まれた言葉の一体感。


「一体感」。これだわ。。。

漸くモヤモヤがなくなり、爽快な気持ちで快晴の空に顔向けできる。


さてこの「一体感」を心に刻んで、今日からまたあたらしい「つくる」に取りかかろう。。。




アルバムも、ちょっと日に当て、風に乾かしてもらう。

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ひとつが終わり、ひとつの思い出ができた。

それは私なりの「一体感」の思い出である。

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未来のために、、、

大粒の雨に成長した。

日中はどうにか小雨の降ったり止んだりで、お天道さんもこれ以上は我慢しきれなかったのかもしれない。

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日が沈み、大粒の雨、みんな黙々と撤収にがんばっている。
この時期の雨はもう冷たい雨。

そんな雨の中、
そんなみんなのカラダの中には、

熱い何かが流れている。

自分のために、、、
何かのために、、、

この「山のおんぶ」「i'mu」。

そんな「ために、、」が交差していると思う。

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まずは一抹の不安交差する中準備である。

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朝からポツポツ私の坊主頭を濡らす。
坊主は雨に敏感なのである。
怒っても文句言っても仕方がない。
これまた願い祈るだけなのである。


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いつものメンバーが。
あの「すずのもりのひと」が。
そして小雨降る中、沢山のお客さんが来てくれた。

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今日も変わらずいっぱい話した。

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いっぱい「はじめまして、、、」と挨拶交わした。
「はじめまして、、、」は未来のはじまりである。



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撤収も終わり、みんなでカレーライスをいただいた。
大きなお鍋からそそがれたカレーは何よりもご馳走である。
息もすっかり白い。
我に返ればずぶ濡れである。

そんな雨の中、
そんなみんなのカラダの中には、

温かいカレーと共に熱い何かが流れている。

この何かが言葉にできない。

でも自分のためであり、
何かのためであり、

この日の出会いや、この日みつけたこと、気づいたこと。
全部これから広がる未来のためなのである。

この「ために、、、」。。。

それはこれからはじまる「未来のために、、、」

来年の「山のおんぶ」「i'mu」が楽しみで楽しみで仕方がない。
そして「山のおんぶ」「i'mu」の未来、みんなの未来、そしてみんなとの未来。
未来はいっぱいである。

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ご来展いただいたみなさん、ありがとうございました。
家族の写真を撮らしていただいたみなさん、とってもいい笑顔でした。
そしてスタッフのみなさん、またどこかでお会いできること、楽しみにしています。

それもまた「未来のために、、、」。。。

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明日も晴天なり。

夜仕事を終え、明日の準備にとりかかる。
この準備、午前様になりそうだ。

私が仕事している頃、「山のおんぶ」は前夜祭の「ムシオクリ」で盛り上がっていたらしい。
みんながみんな「楽しかった〜」とつぶやいている。

明日は今日の分まで楽しもうと思う。




アルバムのケースができ上がり、一段落である。

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昨年は毎週といってもいいくらいイベントに参加していた。
今年は明日が最初で最後のイベントである。

だから明日は去年のように楽しむのだ。

皆さん。ヨロシク!!である。

さてさて、残りの準備にとろかかろう。。。


明日はまちがいなく、、、晴天なり。

山のおんぶ」「i'mu



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山武の杉の香り

朝一、完成した山武杉のフォトフレームを取りに行った。
アトリエに戻り袋から出すと、一気に杉の香りに包まれた。

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さて、宣伝だ。

写真撮ります。

明後日10月14日「山のおんぶ」 I'muブースにて、、、

『page』photo 移動写真館 〜写真を撮ります。〜

自然溢れる森の中で、
晴れわたる太陽の下、
ご家族で、ご友人と、カップルで、
記念に、思い出に、
ポーズとったり、何気ない自然な表情と。

この機会に写真を1枚いかがでしょうか。

価格:¥1,500-

数カット撮影し、後日そのデータとよりすぐりの1枚をプリントしお送りします。

撮影を楽しんでいただき、
届く写真に微笑んでいただけたらと。




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フォトフレームに大きな写真をおさめた。
「すずのもりウエディング」の写真もまた、
杉の香りに包まれた。


そして明日は前夜祭「ムシオクリ」。

山のおんぶ」「i'mu



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柿とマスカット

先日、柿を買った。
今年初の柿を楽しみに買ったが、少々堅かったので少し置いておくことにした。
妻マチルダは堅い柿が好きで、私は少々柔らかめの柿が好きだ。
私にとってはまったく食べごろではない堅さだし、妻マチルダにとっても堅すぎる時期だった。

幾日か経った今日、そろそろかと思いひとつ剥いてみると、ちょうど私好みの熟し方だった。
小さな事だが、非常にうれしくいただいた。

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これまた先日、奮発して(マチルダが)買った2房のマスカット。(前ブログ
歴代一位の美味しさにふたりして大事に食べていた。
大事に食べるというのは、毎日チビチビ食べるという事だ。
しかしそのチビチビに新鮮さがついて来ず、しげしげ見てみると幾粒かが食べごろを過ぎていた。
小さな事だが、非常に悲しい思いがした。

我ながら性格が垣間見えた。。。




この数日は「山のおんぶ」の準備である。

「すずのもりウエディング」。(前ブログ)(前々ブログ

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構成が終わり、印刷も完了。


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アルバムも完成。。。


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週末は秋晴れらしい。


バタバタ忙しいので、今日はこの辺で失礼する。。。


山のおんぶ」「i'mu



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やさしさBBQにて

「無事でよかった」と安堵の言葉をよく使うが、そういう時は決まって紙一重、「無事じゃなかった」ことにもなりかねない状況なのだ。
どっちに転がってもおかしくない状況で、運良く「無事でよかった」方に転がっても、大方が「無事じゃなかった」方を想像してしまい、喜んでもいられない気持ちに陥る。
ゾッとするのだ。


友人Aが事故にあった。もらい事故だ。
近所の友人BがBBQをするというので、何も知らずランチがてらお邪魔したら、
友人Aを励まそうという友人B夫妻のやさしさBBQだった。
大変な事故だったことは、様子からしてわかる。
生まれもっての明るさで笑顔でいるし、サーフィンで鍛えた体は元気そうだ。
でもやっぱりショックだったと言う。
その日から友人Bのお宅で厄介になっているらしい。
それがいいと思う。


「無事でよかった」とは何よりだが、
見ために無事であっても、無事が故、疲れることもある。
何はともあれ、心に教訓が芽生える。

「気をつけよう。。」と。


私も若かりし頃、多々事故にあった。
半年で4回という悪夢の19才という時期もあった。
今でこそ笑い話のひとつでもあるが、当時はやっぱり、、、ゾッとした。
どっちがいい悪いは関係なく、、、

「気をつけよう。。」と。


友人Aこと、ユキちゃん。

快復して、波乗り再開できたら、、、フィンケースつくりましょう!




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今日も上ってしまた、こたつである。。。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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4つの「ミャ〜〜」

こたつの「ミャ〜〜」には4つの意味がある。
ひとつは、「お腹すいた。何か食わせろ〜」のミャ〜〜。
もうひとつは、「外に出せ。このヤロー」のミャ〜〜。
3つめは、「こっち来て、相手しろよ〜」のミャ〜〜。
最後は「降ろしてちょうだい。。。」のミャ〜〜である。

ネコの習性で高いとこに上るが、目が見えない分、降りるのは苦手なこたつなのである。




今日も。。。

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身の程わきまえないで、今日も本棚に上ってしまった。
案の定、降りる術もなければ勇気もない。
写真ではわからぬが、ミャ〜〜ミャ〜〜鳴いている。

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あっちへウロウロ。こっちへウロウロ。

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無理〜〜

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無理無理〜〜

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「ミャ〜〜。。。」(降ろしてちょうだい。。。)


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そろそろひとつめの「お腹すいた〜」のミャ〜〜がはじまる時間である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電化製品を顧みる。。。

ノーベル賞というのは、ノミネートのような「受賞するかもしれませんよ〜」的段階は存在しないのだろうか。
どうも受賞の連絡を受けた時の受賞者の驚きようというのは、毎度寝耳に水のようなのでそう思ってしまう。

またこの度の会見最中に、携帯に総理大臣からお祝いの連絡が入るというのは、一体どういう関係なんだろうか。

凡人の私などは、その受賞内容に到達する前に、そういったまわりの状況が気になってしまうのである。

10年程前、島津製作所の田中耕一さんが受賞した時は、わざわざミーハー丸出しで島津製作所に行ったことを覚えている。とはいっても、東京からわざわざその為に京都に行った訳ではない。
何を隠そう、、、新婚旅行中の思い出である。

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今の生活というのは、そういった発明やら進化の賜物に囲まれての生活である。
電化製品ひとつとっても、当たり前に使っているアレやコレやもそういった過程を踏んで世に生まれたものばかりだ。
今では感謝の気持ちより、便利故の文句が先に立ったりする。

そこで妻マチルダと話し合った。
今ある電化製品。
なくても困らないものがいくつあるだろうかと。
喜び勇んで買った多機能な電化製品の、その多機能をちゃんと使いこなしているんだろうかと。

いやいや、おもしろい結果になりそうだ。
水を湧かすポットも、いかに早く沸くかに注目し購入したが、そんなに急いで湧かす場面など皆無だ。
コンロにヤカンで十分である。
コーヒーメーカー。今では手で入れる方が、その過程も香りも楽しめいいように思う。

そしてsotobo家一番の宝の持ち腐れは、ウオーターオーブンである。
一時は健康志向が主流となり、こういった高価なオーブンが軒並み店頭に並んだ。
そしてそれのレシピ本まであって、それひとつで料理までできるという優れものだ。魔法のような逸品である。
しかしそれを使いこなす程優れていない、、、そもそもそんな機能を必要としなかったsotobo家にとってはホント勿体ない買い物であった。
ものが温められて、パンや餅が焼ければそれでよかったのだ。


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電化製品が占領しているスペースもすっきりするだろう。
コンセントのたこ足も減るだろう。

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6年前、ここsotoboに来る時に大方の電化製品を新調した。
電化製品の寿命というのは10年を機にどうも足並み揃ってやって来るらしい。ひとつがダメになると同時期に購入したものが連鎖反応の如く次々ダメになっていく。

つまり、恐怖である。。。

後4年。
今から慌てぬよう、考え、生活をあらためなくてはならぬのである。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たこ焼きブルース

昨日、妻マチルダにいきなりこの夏を振り返り評価された。
結論的にイライラすることが減り、心が広くなったんではないかという評価だった。
そんな結論に至った理由云々はいろいろあるが、褒められる事は嬉しい事だ。

今日、朝市に出かけ試食したマスカットが歴代一位の美味しさに喜んで、オジさんとしゃべりながらバクバク食べてしまった。
子供じゃないんだから、、、と妻マチルダに叱られた。
オジさんも笑っていた。

昨日と今日の私である。



一日くらい仕事から離れる日をつくれと言われ、どう考えても今日しかなく、早朝少し仕事をこなしたものの本日完全休業とした。

折角の完全休業なのに、外は雨。
しかし雨は雨の楽しみ方もある。
性格上、晴れだと何かとテキパキ動いてしまうが、雨だとそれもあきらめマッタリできる。
そう。雨の方が休日っぽいのだ。

ということで、、、


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妻マチルダはネギをきざみ、、、

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私は半円にくぼんだ鉄板に熱を入れる。


手際を考えると、段取りと準備がものを言う。

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この材料を見ておわかりだろう。
本日、マッタリ「たこ焼き」である。
そしてここからは関西弁スイッチONである。

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ほな、いきまひょ。

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まず材料は全部揃えなあきまへん。
ほんで手際の良さも大事なことですわ。
じっくり焼かなアカンけど、材料はさっさと入れなアカン。
焼き始めて、アレがないコレがないと慌てるのは不細工や。
だからちゃんと入れやすいように並べるのが大事ですわ。


肝心な生地。ベーキングパウダーをちょっと入れます。
ふわっとした感触は大事やさかいなぁ。

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ソースもハケで塗るのが「粉もん」ですわ。

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返しは竹串。


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生地は急須で代用ですわ。


さぁ、たこ焼きのはじまりです!


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具はいろいろやけど、天かすと竹輪がsotobo家では必須なんですわ。


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ほんで、なんといってもガスが一番。
sotobo家はオール電化でガスがないので、ガスボンベのたこ焼き台ですわ。
この青い炎見てなんぼやさかい、テンションも上がります。


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よー焼いて、表面はカリッと。
あせって早よ返そう思ってもアカン。我慢が大事です。


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なんというても、経木の舟皿。
味に影響はないけど、やっぱりコレで食べると格別や。

コイツらのテンションもうなぎのぼりやけど、これはあげられへん。

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本日はオーソドックスなソースに鰹節に青のりに、、、

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とっておきの、ネギ塩たこやきや。

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ネギはケチケチせんとドーーンとのせて、

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レモン汁に塩こしょう。ほんでマヨネーズ。
ソースみたいに胃にもたれへんから、以外にぱくぱく食べてしまう。

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お客さんも止まらへんようや。
お腹いっぱいで来たのに3皿目やからな。
もうひとりのお客さんはなんぼ食べたかわからへん。
大人のネギ塩は大当たりや。

春、隣の白子町の新タマネギでこのネギ塩チャレンジやな。
これはゼッタイうまいと思う。

そんな完全休日の本日でしたわ。。。チャンチャン。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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森に集まる。

森に集まる。

森で考え、みんなでつくる。


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いよいよ来週末。10月14日。「山のおんぶ」。

これから「すずのもりウエディング」をつくります。。。

  「すずのもりウエディング」ー 鈴の音が奏でる ー すずのもりのひと


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「すずのもりウエディング」のブースはコチラ → i'mu 山のおんぶ


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仕上げは、、、”KUMAKUJIRA”

子供が積み木で遊んでいるかのようにはじまった。。。

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先週ご依頼いただいたトートが完成した。(前ブログ
ポケット取り外しである。
持ち物が増えたりした時に、ポケットだけが交換できるようにだ。

そんなポケット。
前回のブログでも綴ったように、いつもどこかにやってしまう「カギ」のポケットが必須。
レザーにスナップを付けたポケットがその「カギ」のポケットだ。
ご要望はそこに「KEY」と描いて欲しいと。

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しかし彼女自身アーティストなんだから、自分で思うように描いてみたらと提案。

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そこでハンコで「KEY」と押す事になった。

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インクはいつものペンキ。
まずは色選び。「K」を赤にして「E」と「Y」を淡い色にするらしい。

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「K」「E」と押し、ご満悦。

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そして最後の「Y」でアーティスト魂に火がついたようだ。
各ポケットにも押したいと。
ならば色も増やそうと、、、。

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あっという間にこの色数である。

つづいてスマホのポケットに、、、「PHONE」。

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そして、、、「CARD」。

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思った以上の出来映えにかなり嬉しいようだ。

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さらにもう片方のポケットにも、、、「NOTE」。

そして4本のペン差しに、、、「PEN4」。

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最後にご自身の名前を。。。

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ポケット取り付けて、、、この笑顔。

2時間半の作業は終始ご満悦。

その笑顔のまま、自転車で帰って行った。

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そう。彼女はチョ−クアートの「KUMAKUJIRA」ことカナちゃんである。

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幸せそうな笑顔に、私もご満悦である。


  チョークアート”KUMAKUJIRA”



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こたつ、憧れの洗濯機?

今日は新婚旅行から戻り、ひと月ぶりにいらしたお客さんに「大きくなったぁぁ!」と言われ、、、
先日はこのブログの「こたつシリーズ」が話題に持ち上がり、、、
今朝はこたつの仕草にひとり大笑いした。

こたつは目が見えない分、手探りの仕草が多い。
自分の側をジョルノやヴォナが通ると、その仕草がネコパンチとなって被害を被っているようだ。
大分慣れたようだが、今朝はそのネコパンチがジョルノの目の上で止まり、こたつがジョルノの片目を塞いでいる状態となった。
ジョルノも毎度の事でじっとしているので、そのウインク状態の2匹の様子があまりにも滑稽でひとり大笑いした訳だ。

写真におさめられなかったのが残念だが、この文面で想像して笑っていただけたら、それはそれでよしである。



いつかは来るだろうと思っていたこたつの洗濯機への好奇心。
先日から漸くはじまったのだ。
昔と比べて静かになったとはいえ、やはりそこは洗濯機故のそれなりの音である。
それもこたつにとっては得体の知れない大物が爆音と共に揺れているんだから、興味を示さない訳がない。


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朝洗濯をしようと思うと、何処からともなくやって来る。


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そして精一杯背伸びして覗こうとするが、成長およばず、、、


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手探りがはじまる。

先日にはとうとう飛び乗り?飛び込み?ドラムの中に入ってしまった。
さすがに回しはしなかったが、引っ張りだしたら怒っていた。

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思えば今まで5分で終っていたことが、こたつの好奇心につきあって5分で終らなくなったことが多々ある。

洗濯もそうだし、料理もそう。
掃除機だけは歯が立たないと思っているらしく、何処か自主避難している。


腹立つことも多々あるが、何てこともなかったことが楽しくなったりと。


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こたつがsotobo家に来て、4ヶ月が過ぎた。


今日も庭でトンボを追っかけている。



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| ソトボ 日誌・生活 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOKYO へ GO !! SOTOBO へ GO!!

これもって明日はTOKYOへGO!!

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〈 汁あっての、、、 〉

久しぶりに某牛丼屋さんでランチした。
この牛丼もそれぞれ好みがあり、いつしかそれを注文すべく専門用語を聞くようになった。
汁多めの「つゆだく」。タマネギ多めの「ねぎだく」。その辺りが代表格だろう。
私は汁ちょっと多めが好みだが、そのような専門用語は知識になく、わざわざ「ちょっと汁多めで、、、」というのがどうもスマートでない気がして、毎度「並で。」のひと言で注文完結している。

場所は新宿。ランチ時間を過ぎてもそこそこ混み合っている。
たまたま隣に座ったのはサラリーマン男性。
私がゴハンと肉との割合を考えながらせっせと食べていると、、、
「大盛り、汁なし」と注文。
吹き出しそうになった。
「汁なし」とはなんなんだ???
丼とつくものは、ある意味その汁染みたゴハンが準主役ではないのだろうか。
それでは牛丼でなくてもいいような気がするが、、、。

汁なしの牛丼、、、せっせと食べていた。

 追記:汁ちょっと多め、、、「ちょいだく」ってのはどうだろう。。。



〈 ¥2400- 検証 〉

今や原宿や青山は別世界である。
別世界ではあるが思い出深い地域でもある。
思い出深いがスクラップ&ビルドで、ほんの数ヶ月で景色が一変する。
思い出も慌ただしい。

そんな煽りか、コインパーキングが増えたように思う。
細い道路を覗き込んだらコインパーキングの看板がチラホラする。
路上駐車取り締まりが厳しくなった昨今、有難い話でもあるんだろう。
有難い話でもあるが、最大駐車料金「¥2,400-」を見ると都会度合いが伺える。
ここ上総一ノ宮駅界隈では月極駐車1ヶ月相当に値する金額だ。
考えたらそれでも安くなった。
少し前までは最大料金なんてなく、湯水の如く、、、だったと記憶する。

しかしここは前何だったんだっけ。。。あぁぁぁ!そうだ!!
岡本太郎が見えるようになった。

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私の思い出は、、、家具屋さんだった。



〈 「ガンバレ」 〉

おしゃれな街である。
軒並み世界を代表するブランドのお店が建ち並ぶ。
その昔は何の抵抗もなくどのお店にも入れたものだが、今ではすっかり敷居が身長を遥かに超えている。
ウインドウ越しに覗くのが精一杯である。
覗くウインドウに自分の姿が映る。
今更、、、な容姿はさておき、自分に「ガンバレ」とエールを送ってしまう。
がんばってお店に入れって事ではなく、ただただ「ガンバレ」の「ガンバレ」である。
今日も雨を交わし、ガンバって歩いている。



〈 続「ガンバレ」 〉

この時期、女子はカーディガンを羽織っている。
羽織るならまだしも、袖を通さず肩に羽織っているだけの女子、、、いやいや女性を目にする。
袖を通さない理由はいろいろあるだろうが、おおよそ通さない方達を私感で分類すると、世間でいうセレブっぽい女性がほとんどだ。
ただただひがみかもしれないが、袖を通さないだけでお金持ちに見えてしまう自分にもまた、、、「ガンバレ」である。



〈 スタバにて。。。 〉

久しぶりにスタバに入った。
今や憧れのスタバである。
そもそもはじめてスターバックスに入ったのは、ニューヨークだったと記憶する。
カップに注文をマジックで書き込むアレにシビレたのだ。

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今日はアイスラテをご馳走になった。
そして「かばんの中のかばん」を買っていただいた。
1時間少しのおしゃべりだったが、ものの見事にエネルギー満タンになった。

メールも便利だし、携帯も必需品だ。
でも顔を見て話する事の魅力は何ものにも勝る。
空気や時間や仕草や視線や、、、言葉以上に言葉を感じる要素満載である。
そして相手の魅力を感じられたら尚更である。

彼女は今、グリーンのマフラーを作っている。
どんなグリーンか聞くと「黄色にも青にもぶれていないグリーン中のグリーン」だという。
私はこの2年、ずっとグリーンのセーターを探している。
それもグリーン中のグリーンのセーターだ。
完成したら是非見せてもらおうと思う。

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〈上を向いて、、、 〉

少々お上りさん風ではあるが、皆さんに混じって撮影した。

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リニューアルした東京駅。
完成した駅舎も素晴らしいが、それに見とれ撮影している観衆がおもしろい。

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時間がないのでさっさと京葉線ホームに駆け出した。

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帰りの電車、今日も一日歩いていたので爆睡に入るかと思ったが、読み始めると睡魔どころではなくなった。

ある意味私にとって、お悩み相談の解決だったり、安心の寄りどころだったりと。

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SOTOBOへGO!!である。



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テーブルの上で、、、

早いものであれから10日も経ってしまった。
10日も経ったということは、残り10日ほどで何とかしなければいけないということなのである。
そんな現状をお互い認識しながら、アレやコレやをテーブルに広げての打合せ。
焦る気持ちと焦りながらも貫くこだわりとのせめぎ合いがはじまる残り10日ほどである。

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10日前というのは、あの「すずのもりウエディング」である。
前ブログ1)(前ブログ2
森と風と鈴の音と、、、そして皆さんの祝福の渦に囲まれ、めでたく終った結婚式。

実はあの日でめでたく終った訳ではないのだ。
我々としては、あの日の「すずのもりウエディング」を見せていかなくてはならないのだ。
ある意味、集大成。
ある意味、未来への架け橋。
ある意味、現実へのチャレンジ。
いろいろな側面を持ち合わせた「すずのもりウエディング」を完成しなければならない。

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来る今月14日。「山のおんぶ」での披露。

乞うご期待である。と言いながら、まだまだこれからである。



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