2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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一瞬の中秋の名月 〜 〈写真ワークショップ〉のお知らせ

夜に近づき、本格的な嵐となった。
嵐とは台風だが、私自身も嵐を招いてしまった。

止んだかと思えば降り出し、それもいきなりのどしゃ降り。
そしてまた止んだかと思えば、、、とその繰り返しである。

中秋の名月は来年へ持ち越しかと思ったが、ちょっと外に出ると雲の切れ間から立派にお月さんが見えた。

この嵐、そしてあの嵐、無事に止みますように。

心の中で祈ってみた。



『page』photoから「写真のワークショップ」のお知らせです。
自身二度目のワークショップは、、、「子供の撮影」。
今回も難しい話ではなく、私が普段撮影時に気をつけていることや大事にしている事。
そんなお話を中心に、みなさんで撮影しよう!という試みです。

日時:10月18日(木) 10:00〜12:00
会場:雑貨屋「est」さん。
参加費:¥3,500-
定員:5名

などなど、詳しい内容はコチラまで → 「est

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止まない嵐はない。

祈った後は、、、信じるしかない。。。



 『page』

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月に夢見て、、、

「月」というのは、昔から太陽とはひと味違う、夢の対象でもあった。
宇宙飛行士になって月にいく、、、や、月に願いごと、、、など。
満月をはじまりに三日月へと欠けていくその様もまた神秘的であり、手の届かぬ夜空の天体ショーというだけでワクワクしたものだ。
しかし「うさぎの餅つき 」という少々地味目な話ひとつで、神秘的な神話引っさげた星座たちとよく肩を並べたもんだと感心さえする。


そんな「月」。


ヒトが月面に立ち、それ以降科学の発展や技術の進化に伴い、暴かれていく「月」についての現実が、子供たちの夢の対象から薄れていったひとつの原因ではなかろうか。
今の小学生で月面着陸を夢の対象に掲げている子がいるとは到底思えない。
月に手を合わせお願いごとしている子供たちが、、、ん.....想像できない。
少々寂しい話である。

しかし大人になればそんな現実の月も、粋な月に見立てて、ちょいと一杯の肴にしたりもする。
現実的な月にもメルヘンチックな事を見いだしたりもする。

そんな大人たちも今日だけは忘れかけていた懐かしい「月」への夢を思い起こしたのではなかろうか。

幸せで羨ましい、、、そんな「月」のお話でもある本日の結婚式である。



夜空を眺めるのが好きなD輔さんと、、、

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はとバス観光が趣味なMさんの結婚式。

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この時期の結婚式は、ひとつ台風との戦いでもある。
海岸近くでのウエディング。
やはり雨であれば絵にならない。台風なんてもってのほか。
とはいってもなす術はない。
祈り願うだけである。
そんな皆さんの祈りと願い。
そして何よりふたりの強靭な運が、今日だけは雨も風も勘弁してくれたようだ。

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100人もの親族の方々やご友人に囲まれ祝福の渦。
連日の準備で寝不足なふたりだが、準備万端で悠々当日を迎えるおふたりなんていないだろう。
みんなこの日のために、この日を飾る記念のために、あれやこれやと終わりなき準備に追われるのである。
斯く言う私も。自分の結婚式前日も飛行機のプラモデルを作っていた記憶がある。

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そしてみんなの度肝を抜いたサプライズがあった。

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ウエディングケーキに添えられた一枚のカード。
これは新婦Mさんから夜空見上げるのが大好きな新郎D輔さんへのプレゼント。
なんと「月の土地」のプレゼントである。

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添えられたのはその所有を明かすカード。

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Mさんが掲げるは、その権利書である。

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このサプライズに当然皆さんも記念撮影。

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そんなウエディングケーキは当然格別である。

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月への旅行が現実化しそうな昨今。
月にマイホームって夢があってもいいではないか。

地球からとは違った夜空が眺められそう。。。
「あれが地球か、、、」なんて会話も楽しめそう。。。

贈ったMさんも新宿辺りから「はとバス 月面行き」を夢見ているかもしれない。



明日は中秋の名月
台風でどうも拝めそうもないが、、、

このおふたり、明日はこの権利書眺めて一杯かもしれない。

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もし月にマイホームが完成したら、呼んでくださいね。

私はそれを夢見ています。。。

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D輔さん、Mさん、ご結婚おめでとうございます。

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「0」

見えぬ世界の話である。

ちょうどテレビで「スーパーコンピューター京」の話をしていた。
その処理能力というのが、何十億人の人間が寝ずに何十日も計算する容量をたった数時間でこなすらしい。
あまりにも宇宙な話なので数字などまったく頭に入らなかった。

そんな「0」を数えないと桁がわからない話ではなく、たったひとつの「0」の話で、何十日もの話でもなく、たった一日5分の話である。




空き容量が「0」と出た。
ハードディスクにまったく隙間なしということだ。
人間でいう満腹状態。
空きをつくっては作業し、つくっては作業し、だましだまし続けていたがとうとうやって来てしまった。

「0」。

バックアップを取り直し、ゴミ箱も一掃し。
しかしそれ程度ではお茶碗一杯のゴハンの隙間もない。
難題はいらぬ写真データの整理である。
それだけで相当空きっ腹ができるだろう。

しかしなぁぁ。。。

いつかどこかで丸一日この作業に当てなくては解決しそうもないだろう。

今日のところは、引き続きだましだまし、、、。

明日の結婚式の写真のスペースだけは空けておこうっと。

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何時間かかるんだ。。。


「その日撮った写真はその日に整理。」
これをスローガンに掲げれば、一日5分程度の作業で終る。
たまりたまってこんな状況には陥らないだろう。

1年間ほうっておけば、、、
5分×365日=1825分
1825分を時間に置き換えると、、、
1825分÷60分=30.416時間

つまり、30時間。ってことは寝ずに1と1/4日。

それが4年分もたまろうもんなら。。。

.....。。。

たった5分。
されど5分。
大事な5分である。



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熱いお茶と羊羹と、、、本日はお知らせ。

鍋が恋しくなり、熱く渋いお茶と羊羹が頭から離れない。
10日程前を振り返ると、スコールと照りつけとで亜熱帯を思わせる蒸し暑さだった。
あれよあれよの移り変わりである。




昨日の午後から撮影。

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トートたち、ホームページ用の撮影を少し。
ということで本日は大方お知らせである。


『page』totoから、、、

まずはこのブログでも何度かご紹介した「かばんの中のかばん」。
漸くホームページでもご紹介。

『page』toto ホームページTOP→PRODUCT ”page tote utility”で。

すっきりシンプルなデザインの「かばんの中のかばん-A」と、、、

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ポシェットや散歩バッグ、カメラバッグにも変身する「かばんの中のかばん-B」とそのベルト

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”PAGE TOTE UTILITY”。
ただただ私が考える「便利なもの」をつくっていこうかと。。。

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                          PAGE TOTE UTILITY



これまた思い入れあるトートをご注文いただき、それぞれに完成したトートのご紹介。

『page』toto ホームページTOP→PRODUCT ”page order”に2つのトートを追加しました。

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ShoulderTote」と、、、


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Mustard Tote」。


”PAGE TOTE ORDER”。
ご希望のかばんを『page』toteがカタチにします。。。

                          PAGE TOTE ORDER


さてさて続いてご近所のお知らせ。

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のうそんカフェ”nora” オープン。(前ブログ

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                          のうそんカフェ”nora”



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秋深まり、、、

午前中はジョルノを病院に連れて行き、友人に頼まれていたドレッシングを届けた。
道中のドライブも心地よく、陽射しも風も秋満載である。
しかし車に迷い込んだ一匹のヤブ蚊に、否応にも露な足の甲を刺された。
夏も終わり命短しこのヤブ蚊、刺すなら刺せと許してやった。



そして気持ちの良い昼下がりのsotobo庭である。

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またもや台風云々と言っているので、ここぞとばかりにこの晴れ間を無駄にはできない。
大物洗濯を筆頭に、こたつのトイレの砂を一掃し、ついでにトイレも洗ってやった。
「すずのもりウエディング」で砂まみれになったスニーカーを洗い、
狂ったように走り回ってるヤツ、日向でひからびながら昼寝しているヤツ、落ちたての新鮮ヤシの実を一心不乱に食べてるヤツ。
そんな勝手きままなコイツらを横目に私は雑誌鑑賞を決め込むも、安倍晋三返り咲き総裁の発表に声を出して驚いた。
安倍晋三に驚いたのにもまして、一斉に石破茂と予想していた評論家を気の毒に思った。言い訳に興味がわく。

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揺れるもの見りゃ(感じりゃ)飛びかかり、、、

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洗濯物はダメ。。。


毎度後で気持ち悪くなるのに3つ目を食す。

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長年の日焼けでコーラルピンクのお腹もいつしかどす黒い肌に。

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さて、そろそろ家に入ろう。


「おやつ」と一声かければアイツとコイツは一目散でハウスに入る。
しかし一度テンション上がったコイツは、手におえない。

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取っ捕まえるや否や、、、

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「カプッ!」


秋深まり、そこそこ平和なsotobo家の午後がはじまる。



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くすぐられる、、、「豆NAKANO」

昨夜は遅い時間だというのに、新米をおかわりした。
今朝は寒くなるとクッションを共にするコイツらを見て秋を実感した。

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そういう私も今日はネルシャツスタイルである。
急速に秋深まる気配感じる。



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逗子行きの総武快速線がホームに停まっている。
何を隠そうこの電車、反対方向は上総一ノ宮である。

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そんな電車を眺めながらカフェオレで一服を決め込む。
雑誌「CASA」をめくりながら、アイデアの物色も決め込んでみる。
そんな情景がキマっているのかどうかは知る術もないが、いつしかこういった喫茶店とはひと味違う、カフェやバールといったお店が日本にも浸透した。

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かれこれ二十数年前、はじめてのカフェ経験は本場パリだった。
散々歩いた後の休憩だったが、モデルのようなパリジャンとスタイリッシュなギャルソンに緊張し、サッパリわからぬメニューの中からちょっとでもわかるものを探した。
そんな有様で終始休憩などできなかった事を覚えている。
つまらぬ思い出である。

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さて、
幕張方面に行った時の休憩場所だったカフェが、千葉駅のこんなホーム眺める真横に引っ越した。(前ブログ
漸くお邪魔できた。近いようでなかなか遠い千葉なのである。
このホーム横というのは、なかなかくすぐられるロケーションである。

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5坪の三角形のお店は、焙煎中の豆の香りと焙煎機の音に包まれている。
電話をしたが通じなかったので、多分そういう事だろうと思っていた。やっぱりそうだった。

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オーナーの仲野さんのセンスにもくすぐられる。
カウンターで物色する「CASA」以上にこそばゆくなるセンスがある。


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いつもの自転車が店の横にあった。
自転車通勤らしい。

人生2度目の千葉駅下車だったが、ただいま大工事中である。
聞くと、このロケーションもどうなるかわからないらしい。
今時の駅ビルに変身し人は増えるだろうが、店から電車の頭が見えなくなるかもしれないとの事。
それは非常に残念だ。。。

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電車が逗子に向って出発した。
随分ゆっくりした停車だった。

さて私は反対側の上総一ノ宮に向って出発だ。
カフェオレ。350円。いつも安いと思う。

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なかなか千葉にくる事はないが、これからは休憩場所ではなく寄り道になりそうだ。

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カウンター越しの仲野さんはパリジャンよりもギャルソンよりもカッコいい。

ここは千葉駅横の「豆NAKANO」である。

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  豆NAKANO



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| ソトボ 日誌・生活 | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビタミンやミネラルな『page』

明日はまたまた30℃だなんて言う天気予報を聞いたもんだから、
夏と変わらない格好で寝たら、寒くて寒くて夜中に目が覚めた。
ブランケットなりもう少し着込むなりして、残された睡眠時間を有意義に安眠すればいいものを、寒さと眠気との葛藤で、どうにか丸まって現状維持で寝てしまおうとがんばったが、結果寝不足で肩まで凝った。
こういう朝というのは、後悔と情けなさで非常に後味の悪い朝である。

とは言え、吹く風はすっかり秋である。
稲刈りの終った田んぼを見て「美味そう」と思う新米の秋である。
今夜から新米をいただくのが今から楽しみで仕方がない。



日に何度か頭を切り替える。
写真、かばん、写真、かばん、、、
この数日は「すずのもりウエディング」(前日ブログ)に焦点を置きつつ、
かばんはかばんでせっせと作っていた。

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昨日もお客さんに聞かれたが、私にとってこの写真、かばん、写真、かばんの切り替えは非常に重要なのである。
私自身のバランスを保つのには必要不可欠なそれぞれなのである。
ビタミンとミネラル、、、みたいなものだろうか。



週末の話である。

「かばんの中のかばん」(前ブログ)が気になると、早速いつも使っている
3つのかばん持参で来られた。その内の1つが『page』toteである。

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コレ、大事なことである。
「かばんの中のかばん」というからには、かばんの中で活躍するかばんであるからして、その「かばんの中のかばん」の使い勝手もさることながら、やはり外身である肝心のかばんとの相性も必要不可欠である。
この準備、さすがである。

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一番小さなトートにもちょうど収まったようだ。
「かばんの中のかばん」の活躍に期待しよう。


続いてのお客さんは、ちょうど1年ほど前に『page』tote をご購入頂き、いつも画材道具をいっぱいに使って頂いている。

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先日お会いした時も、隙間ない程に画材道具やアレやコレや。。。
はち切れんばかりのトートに「よくがんばっている!」と褒めてやった。
そして今日はそんな駆使したトートの補強の相談でいらしたが、やはり話を伺っているともう少し用途にあった使い勝手を追究した方がいいように思った。
そして何より丈夫な6号帆布のトートがいいだろうと。

まずはポケットの打ち合せ。
細かな持ち物ひとつひとつのポケットを考える。
そして何よりいつもどこにいったかわからなくなるカギについては「カギ専用ポケット」を作りたいとのご希望。
そしてどこにやったかわからなくなる自分への戒めのためか、「カギ専用ポケット」に「KEY」と描いて欲しいと。
なかなかおもしろい。
完成は今週末である。

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使い込まれたトートを見るのが、この上ない幸せである。
こうして画材道具の色がいっぱいついて、使い手さんの頑張りに共にがんばっている事が伺える。

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このトートはトートで、ちょっと負担を軽くしてこれからも使って頂けるとのこと。

先のお客さんも、知らない間にトートの中でお茶が溢れたようで、底板を取り替えてこれからも現役でがんばって使いたいと。

帰り際、やはりカギがないとかばんをほじくり返していた。
やはり「KEY」は必要のようだ。


昨日は大雨の中、完成したトートを取りに来られた。
何度も持った自分を鏡に映し、何度も手に取られ納得されていた。
本当は直ぐに使いたいんだけど、雨だからと丈夫なナイロンの袋に包み、完璧な防水のバッグに入れて持って帰られた。

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はじめて自分のためにオーダーしたのがこの『page』toteだと。
それ故、底知れない想いでいっぱいだろう。
私にとっても有難き幸せである。


秋深まる寒い雨の日曜日だった。
でも心はほっこり暖かく、ビタミンやミネラルも十分補給できた。



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すずのもりのひと

大きな森に入れば、我々人間なんてちっぽけである。
でもそんなちっぽけな人間ひとりひとりに秘められた、
夢や未来や可能性や成長やら。
ひょっとして大きな森をも上回るとてつもない「チカラ」なのかもしれない。

そしてそんなちっぽけな人間が手に手をとれば、
幸せや平和ややさしさや友情やら。
きっと大きな森をも羨む「絆」なのかもしれない。

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すずのもりウエディング」。

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私は写真を撮るひとだった。

そして、、、

招待状をデザインしたひと。
料理を作ったひと。
おもてなししたひと。
ゲルをたてたひと。
すずをつけたひと。
メイクをしたひと。
ドレスをつくったひと。
会場をデコレーションしたひと。
司会したひと。
音楽を流したひと。
キャンドルをつくったひと。
イスをつくってテーブルまでつくったひと。

綴りきれないほどのみんなのチカラが、、、
数えきれない程のみんなの手と手が、、、

ふたりの幸せを囲んだんだと思う。

そして、
そんな絆が、森が、風が、奏でてくれたんだと思う。

みなさんにとってもこの「すずのもり」の一日が、この日までのがんばりが、
忘れられない思い出になったんだと思う。

僭越ながら、皆さんの頑張りをこっそり撮った写真、アップさせていただきます。。。

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最後はみんなで記念撮影。

明日、このゲルは解体され、森も静かな森に戻ります。


ゲルもお疲れさま。森もまたよろしく。

そしてすずのもりの皆さん、ありがとうございました。



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「すずのもりウエディング」ー 鈴の音が奏でる ー

森を駆け抜ける風が、小さな鈴の音を奏でる。

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何度か通ったこの森。(前ブログ)(前々ブログ
「すずのもり」。

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大きなナガラゲルもおめかしをしてふたりを祝う。

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そう、今日が「すずのもりウエディング」の日なのである。



ひとつひとつつけられた小さな鈴が、駆け抜ける風によって奏でられる。
それは鈴の音でもあり、風の音でもある。
「すずのもり」というネーミング通り、今日の「すずのもり ウエディング」にとって、これ以上ないBGMである。

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ふたりが選んだ「すずのもり」。

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そんな「すずのもり」に佇む一本の樹に誓いを立てる。
幸せ、健康、そして小さな命の成長。


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そしてこの木が家族の象徴という大役を担っていく。

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これから広がる小さな家族の未来に、みんなの祝福の拍手が森に響き渡る。


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風、鈴の音、祝福の拍手。
そして何よりみんなの笑い声に包まれる。

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特別な日であっても、いつもの仲間のいつもの笑い声。
そう、みんなの笑い声が幸せを奏でる。

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そしてそんな笑い声が何よりもの「祝福」なのである。

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Sさん、Kさん、そしてRくん、おめでとうございます。

写真を見返し、笑顔の絶えないご家族だと思いましたよ。

末永くお幸せに。



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禁断の塀の上を、、、

成長は喜ばしいが、その成長に伴った行動範囲の広がりには手放しで喜べない。
と、このブログでも何度か綴った。

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作業台にて、、、

そういった事もありつくった「sotoboスカイツリー」(前ブログ)ではあるが、さすがに興味をその一点に集中さすのは難しい。
好奇心旺盛故、次なる興味、次なる興味と広がっていくのだ。

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原反の隙間にて、、、

まさに終わりなき追っかけ合いである。



今朝、3つの「かばんの中のかばん」が完成した。
ブログを見ていただいたお客さまから早速問い合わせが何軒かあり、午後からお客さまがお見えになる。
ルンルン。喜びながらつくった3つである。

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ややこしい天気も一段落なのか、アイツらも揃って庭で遊んでいる。
かばんの中のかばん」も完成したところで私も一息。
そんな矢先、庭でジョルノが勢いよく吠えている。
あまりにも止む事なく吠え続けているので、何事かと思ったら塀をネコが歩いているではないか。
一応犬らしくネコに向って吠えているんだなぁと眺めていたが、
どうもこのネコ、、、見覚えがある。。。

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振り返ったネコの顔を想像すると、、、

血の気が引いた。。。


察したのか、いきなりこっちを振り返る。

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!!!!!

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!!!!!

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!!!!!

紛れもなくこたつではないか!!

今の今まで塀に昇る気配すらなかったのに、どうやって上ったのだ!?
ジャンプ一番なのか、、、
将又助走つけてのホップステップジャンプなのか、、、

まだ塀の向こうは未知の世界でコワいらしいが、それも時間の問題。
安全と知るや、一気に行動範囲拡大である。
これにはさすがに成長のひと言で片付けられない、禁断の領域である。

さてさて、、、どうしたものか。。。

ヤシの木の向こうで、どんなやり取りが行われているんだろうか。
シッポの状況からして、、、

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こたつ「なんでちくるんだようぅ。」
ジョル「ゴメ〜ン。。。」


東京の妻マチルダとメール会議の開始である。

ジョルノ、よくやった。



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女子高生と源氏パイ

女子高生との話である。



一昨日、私が「源氏パイ」が好物だと言うと、ジジ臭いとでも言われるかと思ったら以外にもその女子高生も好物らしく、
源氏パイがあるのに平家パイってないのかなぁ。。。」
と言ってきた。
ご尤もだ。


昨日、「平家パイ」も存在していたらしく、早速買って2つくれた。
「平家パイ」とはパイの真ん中にレーズンがのっているいたってシンプルなパイだが、これはこれでなかなか美味い。
すると以外に普通に「私ならこの上にブルーベリーをもっとのせる。」と言ったのには安心した。
今時はマヨネーズなどと言うのかと思ったからだ。


今日はその女子高生がおもしろい話をしてくれたようだが、一向に笑う箇所がわからず、その話で笑えない私はジェネレーションギャップかと訪ねたら、そんな事はないと慰めてくれた。

以前両親はいくつか訪ねたら、私より5つ程下だった。ほぼ同年代である。
別段不思議な話ではなく、いたって当たり前な年相応な家族構成であるが、それ故少々自分を振り返ってしまった。
そして父ちゃんはファンタオレンジが大好きだと言う。
そういえば私も幼少の頃好きだった。
親子にジェネレーションギャップ....そんなこと考えている暇はないのだろう。


いつもかけているメガネを今日はかけていなかったので、どうしたと訪ねたら「メガネが家出した。」と言う。
返す言葉が見当たらず、苦笑いが精一杯の返答だった。


夜空の下、ちょっと聞いてくれというので何かと思ったら、宇宙規模での人類論を聞かされた。
例えは悪いがなかなかな論理だったいい話だった。
しかしその後の別れ際、自転車だったので気をつけて帰るようにいうと、「今日もうさぎをつかまえる!」と言って元気に走っていった。
人類論台無しな意味不明な捨てセリフである。

うさぎ……

月にでも行くつもりなのだろうか。。。
だとしたらこれも宇宙規模な話である。



さて、次はどんな話が聞けるのだろう。


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「平家パイ」のお返しに「源氏パイ」をあげようかと思う。



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無言のバトル

今日も降ったり止んだりで洗濯もままならないというのに、、、
この有様である。

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どうも昨日「sotoboスカイツリー」を設置してから、ジョルノの様子がおかしいのだ。
こっちの様子を伺いながら、何やら企んでいるようで。
基本、おもちゃなど新しいものはジョルノがまず遊び、飽きたところでヴォナなりこたつが遊ぶという、ここだけは譲らないジョルノ筆頭とした上下関係がある。

一応、1階はジョルノもヴォナも入れるように考えていた。
しかしそんなこっちの思惑などジョルノには関係なかったのだ。


一夜明けた今朝、前ぶれなくジョルノの企みが実施されていた。

!!!!!

なんと1階に水たまり?!
事もあろうに、ジョルノのオシッコである。
数あるイタズラリストから「オシッコ」を選んだのだ。
生地ものだけに「オシッコ」とは敵ながらあっぱれな選択である。
そしてジョルノの思惑通り慌てふためいた今朝の私である。。。


一連の片付けを終え戻って来ると、、、
残った骨組みの下で寝そべっている。
見ている私に気づき振り返る。

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昼は昼で太々しくお昼寝である。
見ている私に気づき目を覚ます。

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無言のバトルである。。。



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sotoboスカイツリーはツインタワー。。。

今朝もがむしゃらに庭を駆け回るこたつを見て妻マチルダが、、、
「そうだよね〜。高いところも走り回りたいよね〜」とこたつに話かける。
しかしその腹の内は、、、
「つくるって言ったんだから、早くつくってよ!!」
まさに視線と語りはこたつに向けられているが、心の叫びは私に直球である。

私はというと、視線をそらし聞いていないフリしながら、、、
「わかってるよ。」
と心の内。決して言葉にはしない。。。



こたつのキャットタワー「sotoboスカイツリー」計画である。(前ブログ
議論に議論を重ね、こたつが楽しく安全に遊べるのもさることながら、厳しい予算での着手である。
そしてでかいオブジェ級に仕上げると後々大変な難題がまた私に降り掛かるので、極力ライトな仕上がり、且つ丈夫で扱いやすいツリーにしなくてはならない。

そこでまずは組み立て式のタワーを2セット購入した。
これでこたつの行動を把握し、カスタマイズしようという計画である。
つまりは購入したタワーの組み立て式骨組みを利用し、その中身をオリジナルにとんだsotoboを代表するツリーに仕上げようというわけだ。

どうせ私がつくるなら、『page』toteの丈夫な帆布を使うのが筋である。
ということで昨日、ちょっと試しにつくってみた。

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はじめはおっかなビックリで色々な方向から、、、

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匂いを嗅いだり、、、

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噛んでみたり?!
徐々に慣れてきて最後は、、、

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この通り!


そして今日。
早いに越した事はない。作業の合間に「sotoboスカイツリー」。

外は今日も降ったり止んだりで、おちおち洗濯も干せなければ、窓も開けられない。
弱冠蒸し風呂状態でのツリー建設。
しかし安全第一で作業にとりかかる。

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一気に完成である。
といってもタワーの中心部分を先に仕上げた。
既存のトンネルをつくりかえてみたのだ。

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天井と床は6号帆布。四方の壁を「コーデュラ」という丈夫なナイロン生地を使用。

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採光を取り入れるため白に統一。目の見えないこたつにとって明るさは必須である。

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円形の窓枠は杉綾のテープでパイピング。
これで少々噛んだり爪といでも大丈夫だろう。

さて、こたつの反応は、、、

まずは材質確認?

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2階に興味をもち、、、

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窓からの眺めは、、、

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1階寝室の寝ごこちは、、、

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そしていきなり1階でのボール遊び。予想外である。

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なかなか気にいっていただけたようである。。


さてここからが大規模工事である。
前回つくったキャットタワーと合体。
まさに「sotoboスカイツリー」はツインタワー。
これで安定感も増し、安全である。

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本人もこの通り。カメラ目線でOKである。

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これで第一次工事完了。
ここからがアミューズメントふんだんに取り入れた第二次工事に取りかかるのである。

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つくる。つくる。家族の味。そして安心の味。

「田舎」の定義にもいろいろある。
都会からの距離で「田舎」と位置づける事もあれば、
生まれ育った家族の元を「田舎」と言ったりもする。

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どちらにしろ概ね同じような風景が想い描かれ、それが日本の「田舎」の情景でもある。
そしてそこに欠かせないのが「思い出の味」だったりする。
おばあちゃんからおかあさんに。そしてその味は娘に受け継がれる。

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絆感じるその味は秘伝でもなんでもなく、長きにわたり家族に愛された日常の味なのである。
特別でもなんでもない。でも食する者の腹を満たすだけでなく、心に「安心」与える味。

そう考えるとやっぱりそれは、、、

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特別な味なのかもしれない。
  


拓丸くんが野菜をつくる。
千文ちゃんはその野菜で料理をつくる。
それはまさに二人三脚の家族の味である。

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生まれ育った福島の郷土料理だと千文ちゃんは言うが、
言いかえれば千文ちゃんが育った味なんだと思う。

そしてその味は二人三脚の生活の中で、愛され親しまれる味になっていくんだろう。(前ブログ


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家族の絆には欠かせなく、子供の成長の源である家庭の味。
そして知らず知らずでもその味が「安心の味」となる。
食の大切なところは、そういったところにあるんだろう。

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そんな拓丸くんがつくり、千文ちゃんがつくる.....

のうそんカフェ「nora(ノーラ)」。


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今夜はプレオープン。。。

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器は「艶ふ」さん。

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今月27日いよいよオープンである。

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  のうそんカフェ「nora(ノーラ)



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本日の森

ここ最近の天気は異常である。
早朝のいきなりの大雨からはじまり、上がったと思ったら照りつける太陽。
一気に湿度アップで不快指数も負けずとアップ。
昼過ぎ。何の前触れもなくスコールの如く一気にドシャ降り。
そしてまたもや照るつける太陽でサウナ状態の日中。
まだまだ終らない。
日が沈み暗闇の中での大雨。カミナリまで便乗して騒ぎだす始末。
そしてこれでもかと真夜中の揺れ。
これで雪まで降ったらフルコースである。
こんな奇々怪々な日が続いているのだ。

今朝も海側は大雨からはじまった。
山側はどうなんだろうか。。。



真夏とは違った入道雲がもくもく蔓延っている。
そんな中、今日も森へと目指すのである。

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写真では森の木々のフィルターを通ったマイナスイオンふんだんの風が心地良さげであるが、実際は森林浴の浴はまさに蒸し風呂に近い。
ここ森も雨からはじまったらしい。
とはいっても町中のアスファルト特有の足元から沸き立つ熱気ではない。

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今日は森の中のイベント
7iRo」「33gathering」。


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いよいよ来週はここがウエディング会場。(前ブログ

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連日の気ままな天気も、この日だけはおとなしくしていてもらいたい。

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そして、ちゃっかり虹までお目見えである。



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こたつの写真で、、、

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2ヶ月前のこたつ。
妻マチルダに頼まれたトートの完成記念写真に登場してもらった。
この時から随分大きくなった。
多分今じゃこのトートに入らないと思う。

最近、気分転換やリフレッシュに一役買ってくれている写真である。


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今日も役立った。



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さて、、、

さて、、、
先日のブログ「唸る厚さと心地よいあいさつ」。
恥ずかしい。。。
「唸る」ではなく「うだる」である。 *修正済
妻マチルダから指摘がきた。
読まれた方、「バカだなぁ、アイツ」とお思いでしょう。。。
普段何気に使っている言葉にもこういった間違いは多いはず。
今後共、皆様からのご指摘お待ちしております。


さて、、、
久しぶりに大きな揺れで目が覚めた。
午前2時。
こたつの夜中の運動会かと思ったが、規模が違った。
一瞬何事かと思い、地震だと正常な思考回路で認識できるのにそこそこ時間を要した。
いくら避難準備を整えていても、思考回路が正常でないとこれまた危険である。
睡眠中ほど無防備なことはない。
夜中の災害。要注意である。


さて、、、
ここ最近、連日sotobo家で議題に上がり討論しているのが、さっきも触れた「こたつの運動会」についてである。
今や体重も3キロ近くなり、足が長い分ヴォナより大きく見える。
そんなこたつの運動不足解消にはやはり高さが必要である。
以前作ったキャットタワー前ブログ)も今ではタワーとは言えなくなった。
ただの高台の食堂である。
そこで議論の末、組み立て式のキャットタワーを購入した。
組み立てるなり、お気に入りのようである。
しかし何かと議論は絶えず、カスタマイズが必要との結論。
「sotoboスカイツリー」計画がはじまるのである。

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さて、、、
人間誰しも得意不得意はある。
そして得意な事より不得意の事の方が多いのが一般だろうと思う。
そんな私の数ある不得意の中で、もっとも不得意印の大きいのが、、、
「盛りつけ」である。

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料理とは味もさることながら、その「盛りつけ」も器共々大事な要素である。
私も料理はする。
しかしこの「盛りつけ」に関してはまったくセンスがない。

見よ。

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食べたいのはやまやまではあるが、この見事な「盛りつけ」を崩してしまうのは勿体ない。
そんなせめぎ合いを引き起こす「盛りつけ」とは、やはりセンスである。

本日Rさんとミーティングランチ。

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とは言ってもミーテイングが1でランチが9の割合のミーティングランチである。

今日もおいしくいただいた。
ご馳走さまでした。polepoleさん。


さて、、、
ランチビールで心地いいまま、午後の作業である。



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祭りと文化

上総十二社まつり」。

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この町一番の賑わいを見せる日である。

午後の玉前神社

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ちょうど神輿の宮出しのようだ。
知った面々も今日は違って見える。

皆さんのボルテージはこれから上昇の一途のようだ。
ある意味まだまだ静けさをも感じる。

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この地にとって、この地を愛するものにとって、特別で大事な日。
それが「上総十二社まつり」の日なんだろう。




以前ある方が話してくださった。
私と同世代のこの地で生まれ育った方だ。


「” 顔 "なんです。
 どこどこのだれだれさん。それが何よりもの信頼なんです。
 病気をすればみんなで見舞い、快復を喜ぶ。
 お金がないとなると、損得勘定も借用書ないんです。
 どこどこのだれだれさんが困っているから貸すんです。
 小さな村という単位の中で生まれ育ち、その中で助け合い生きてきているんで す。
 この世の中がどうだからとかは関係なく、そうやって生きてきた爺さんや婆さ んなんです。
 だから否定なんてできないし、その関係の中で育ったボクたちはやっぱその関 係を絶やす訳にはいかないんです。

 毎月みんなで飲むんです。馬鹿げた話や長老の昔話。
 酒を交わし同じひと時をみんなで過ごす。
 それが信頼であり絆の根底なんです。

 新しく他から移り住んでこられた方にもその輪に入ってくれなんて思わないで す。
 そこはここで生まれ育ったボクたちが受け継いでいけばいいことで、新しい風 とうまく融合できればと思ってるんです。」


もう何年も前の話だ。
私がこっちに来て間もない頃の話だったと思う。

私はこの話がずっと心に残っている。
何をやるにもこの話がちょいちょい顔を出す。

今日もその方はこの祭りにいた。
祭り装束を纏い、これから担ぐ神輿に備えていた。
お世辞にも似合っているとは言えない。
似合ってはいないが、それはそれで格好いい。
遠くから会釈すると、ニコッ笑い返してくれた。
ちょっと照れてるようにも見えた。

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新しい文化をつくろうという話を聞いたりする。
何の文化もないところという人もいた。
文化って、振り返った時の足取りが文化なんだと思う。
振り返って何もないなんてありえない。
見ていない、見えていない、それだけなんだと思う。
地道な人々の長きにわたる生活そのものが文化だと思う。
日常の中にある文化こそ人情味を感じる。


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難しい事もなければ、何の小難しい計算もいらない。
こうやって爺ちゃんに手を引かれ祭りを楽しむ。
いつもと違う衣装に、いつもと違う町に、いつも見ない神輿に、そしていつものみんなのいつもと違う表情に何か特別な事を感じる。
隣のおじさんがいつもと違う。近所のお兄ちゃんが大声を張り上げてる。
でもみんな楽しそうだ。
そんなところからこの祭りの意味を知っていくんだと思う。
そしてそんな特別な日が楽しみになっていくんだろう。


それが長きにわたり受け継がれていく文化なんだと思う。


仕事帰りに玉前神社の方を通った。
もう夜も遅い。終っているのはわかっていた。
でもちょっと通りたかったのだ。

すっかり祭りは終わり、何人かの祭り装束の若者も疲れ顔だ。


今日もまた、新しい何かが刻まれたこの地である。



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うだる暑さと心地よいあいさつ

今日も暑い話からで恐縮する。

「うだるような暑さ」とは、アノ容赦なく照りつける都会の暑さを言うんだと思う。
上からは直接の太陽を。足元からはアスファルトが照り返した挟み撃ちの暑さを。そして行き交う車の排気ガスに室外機からの温風。そしてとどめは溢れんばかりの人人人…の熱気である。
これらが混ざり合い「うだるような…」ができ上がる。

何といっても繁華街の交差点がその極地である。
そして人にぶつからず向こう岸までたどり着けるかというゲームのような横断歩道。青信号がスタートの合図である。
申し訳ないがネクタイにスーツ姿のサラリーマンを見ると、自然とこっちまで汗が湧き出る。
いちゃいちゃなカップルを見ると、違った意味からも体温が上昇しそうである。
しかし綺麗なオネエさんは目で追ってしまう。。。
そんな誘惑やら障害を乗り越え、向こう岸にたどり着くのである。
「うだるような暑さ」とはまさにそんな暑さだと痛感した。

sotoboスタイルであるTシャツに短パンで都会に乗り込もうと思ったが、暑いと言っても暦は9月。
それ相当の秋の装いとやらを意識しないといけない時期でもある。
sotoboスタイルにシャツを羽織ってみた。
暑さとのせめぎ合いの中、精一杯の秋の装いである。

帰りの特急わかしおに乗るや否やシャツを脱ぎ捨て、深い眠りに入ってしまった。
健康を考えると、やはりsotoboスタイルが一番である。



そうやって無事sotoboにたどり着いた。
大きなゲームをクリアした心境である。
ここでは都会での太陽が嘘のように綺麗な夕日へと変身している。
所変われど、同じ太陽である。

車のエンジンをかけ、いざsotobo家へ。
駐車場に入れようとしたら眩く夕日がフロントガラスを照らす。

ん??

汚れたフロントガラスの片隅に笑顔の女の子が浮かびあがった。

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あっ!

そしてひと目見てすぐわかった。
いつもよく見るイラストの女の子。

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思わぬ女の子からのご挨拶。
「おかえり」と大きな声が聞こえてきそうである。

うだる暑さに晒された心身には、何とも心地のよい「おかえり」。

思わず私も言ってしまう。。。

「こまちだ先生、ただいまです!!」

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  たまあーと創作工房



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それぞれの秋の夜長。。。

秋の夜長を感じさせる鈴虫
いつの間にやら大合唱である。
そして鈴虫に匹敵する秋の代名詞がコオロギ
ひょっとしてこの大合唱の中で、コオロギもハーモニーを奏でているのかもしれない。
かもしれないが、昼間見るコオロギは少々グロテスクである。
差別はよくないが、、、弱冠苦手である。




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そんな秋の大合唱をバックにまずはカメラとにらめっこである。
只今日々の自分自身の行動、、、徹底分析である。

このカメラを、、、
トートから出す、、、
撮って、、、
しまう、、、
その時、、、
どうやって、、、


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次に必須アイテムに欠かせない筆記具たち。
テーブルに落ち着いて、、、というよりは私の場合、咄嗟のひらめきや発見に対応してくれる筆記具たち。

あっ!あれ!!
トートから筆記具を出す、、、
メモって、、、
しまう、、、
その時、、、
どうやって、、、


案外、日々の何気ない行動ですんなりいってない事って多いものだ。
咄嗟に対応できなかったり、すんなり出したりしまう事ができなかったり。
しかしその時が過ぎれば忘れてしまう事もこれまた多い。

だから振り返ってみる。。。

そんな事を考えていたら、ほほーー!と思う事、結構あるものだ。


鈴虫と多分参加中のコオロギのハーモニーを聴きながら、そんな事を考えて今夜の秋の夜長を過ごそうと思う。


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アイツらも灯りに集まる秋の虫たちに釘付けである。


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妻マチルダは早々に寝るらしい。。。


それぞれの秋の夜長。。。
一歩間違えれば寝不足であるが、、、いい言葉である。




その後、稲光と共に大粒の雨。。。
家中の窓を閉め、ハーモニーも終了。。。

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トホホ、、、な秋の夜長である。。。



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明暗の問題

こう毎日毎日暑い暑いと言っていても仕方がないが、
暑い暑いとでも言わないとカラダの中に「暑い」がこもりそうで心配である。

しかし朝夕の涼しさ。日陰の風の心地よさ。東京はまだまだ熱帯夜らしいが、この辺りはすっかり寒さ感じる秋の夜。
所々で秋は感じるが、照りつける日中の陽射しには「ゴメンナサイ。。。」とでも誤って許してもらいたくなる。
しかしまだまだ許してもらえそうもない9月真っただ中である。



この陽射しに対して一応考慮して作ってもらったsotobo家の軒。

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1.5メートルと幅広に設計したのは、太陽の高い夏は影になり、太陽の低い冬はリビングまで陽が入るようにと思ったからである。
実際冬はリビングのほとんどにまで陽が入り暖かく、夏は一応影に覆われる。
問題は春と秋の寒暖の端境期。それもこの残暑の時期である。
「去年までこんな事なかったよなぁ。」が事の発端。
この時期毎年残暑に謝っているが、そこそこ日陰に覆われるsotobo家だったはず。
しかし今年は容赦なくこの明暗である。

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定規で線を引いたかのようにリビングギリギリまで陽が到達している。
日に日に太陽の動線が低くなる事を考えると、ホンの数日でリビングに陽が入って来るだろう。
そしてホンの数日で残暑がおさまる訳がない。

これまで以上に謝るしかないのか。。。

うかつにサンダルを脱いでデッキに置いておくとアチチッである。

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小さな事である。
小さな事であるが、大きな自然の変化を感じる小さな事である。

そしてそんな小さな事に頭悩ますsotobo家のふたりなのである。



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まだまだ熱いゼ。。。

9月といってもこの暑さ。
ビーチは8月と何らかわりなく賑わている。

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そしてそんなビーチの片隅のテントの下で。

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華やかな舞台の裏側には、必ず地道な努力とひた向きな姿勢がある。
そしてヒーローもののように一瞬にして変身できる事などありはしない。
これからはじまる舞台への緊張。そして浴びる歓声への喜び。
そんな裏腹な気持ちが交差しながら、まずはせっせとお化粧である。

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今年も暑い夏?晩夏?がやって来た。

BEACH BASH 2012」。

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お隣?大網白里海岸の祭典。アツい海好き、音楽好き、ダンス好きの集いである。


そしてここ一宮からもアツい面々がアツい踊りを披露する。

フラに、、、
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タヒチアン。

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綺麗なお姉様と、、、

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かわいいお嬢様の登場である。


そしてカポエラに、、、

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アクロバット??
なかなか神業的な人間業には釘づけである。


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そして2時間もの準備も万端。
後は出番を待つばかり。。。

こういたイベントというのは往々にして、自分の出番が終ると一気に緊張感から解き放たれボルテージが上がるものだ。
ビール片手に乱入のMちゃんは、フラとタヒチアンの舞台が終わり、まさにこの通りである。

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さて、ここsotoboでのアツいサンバのはじまりである。

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日が暮れはじめると一気に秋の風が吹き始める。

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火照ったカラダと舞い上がった気持ちには、ちょうどいいクールダウンの風である。
しかし反面寂しい気持ちも否めない。
否応にも夏とのお別れがやって来る。
来年になればまたアツい夏はやって来る。
でも2012年の夏はもう来ない。

この夏の終わりを惜しむかのように、みんなラストスパートでこの祭典を楽しむ。夏を噛みしめる。

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祭典はまだまだ続く。

そしてみんなの夏もまだまだ終らない。

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この夏、思い出の1枚として。。。



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すずのもりウェディング

9月もあっと間にすぎてゆく。
残暑にぶーぶー言っている場合ではないが、今日のこの暑さは尋常じゃない。
言葉的にただの「暑」であれば夏故の覚悟はできるが、その上に「残」がついただけで気持ち的にどうもへこたれる。
それもその暑さが9月ともなれば、気持ちは移りゆく秋にシフトチェンジしているので尚更だ。
「いつまで暑いんだよ〜」のリフレインの毎日である。




木々に囲まれた分、平地よりは涼しいかと思ったが、なかなか強烈な残暑である。
しかしそんな暑さにへこたれずみなさんの頑張りと想いで完成したナガラゲル。
この森の木々たちに囲まれた空間にはぴったりである。

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そしてその完成度には感服する。

本日から2日間は「Forest Jam Acoustic 2012」のイベントで楽しませてくれる。


そしていよいよ今月末に迫った結婚式。
タイトルは「すずのもりウエディング」となった。

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その最終打合せにこの山武の森にお邪魔した。
ほぼひと月半ぶり。(前ブログ

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そしてこのゲルが披露宴会場となるのだ。

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人のチカラと自然のチカラ。
どちらも無限大である。

可能性秘めたこの人と自然。

楽しみなウェディングである。




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かばんの中のかばん...機能美

そもそも「かばんの中のかばん」とは、不思議な響きである。
しかしその「かばんの中のかばん」こそが、本来のかばん以上にかばんの役目を果たしている場合がある。
そしてこの「かばんの中のかばん」に求められるのは、機能的かつ合理的。便利故の使い勝手。
痒いところに手が届き、その驚きにこそばゆくなる。
まさにそのような実用性が求められるのだ。
それが所謂、、、機能美と言いましょうか。。。それこそが密接した「道具のかばん」であるのだろう。



この二日程かけ、新たな「かばんの中のかばん」をつくった。

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前回の「かばんの中のかばん」をベースに改良を試みた。(前回かかばんの中の...

素材は馴染みやすい11号帆布。底だけを丈夫な8号帆布。

そして絶対条件である「立つ事」もこの通り。

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細かいこだわりを話だすと、終る訳がない。
終らない訳にはいかないので、あえてひとつポイントを絞るとすると、、、
立体ポケットである。

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ポケット口に向けてマチを付けた前回に比べ、ポケット全体にマチを付けたので収納力もアップ。
出し入れも楽チン。

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↑↑↑アウトポケット口はミミ(生地端し)使い。中にカードポケット。

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↑↑↑内側のポケットも充実。

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↑↑↑必須、ファスナーポケット。

そして新たに考えたのが「かばんの中のかばん」のかばん機能である。
つまりは非常時や咄嗟の時に「かばんの中のかばん」がかばんに変身するのだ。

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このDカンにベルトを取り付ける仕組み。。。
まだベルトは思案中でお見せできないが、所謂「襷掛け」ができるベルトである。

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そして実際の収納力はこの通り。。。

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これだけ入れるとぱんぱんになるが、柔らかい11号帆布なのでぺたんこにもなる。


そしてある意味この「かばんの中のかばん」はお道具箱でもある。
仕事先のデスクなどにそのまま置いておけば、いちいちかばんからごそごそ出す必要はない。

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詳細など近々ホームページで紹介、販売を開始しようと思う。
気になっていただけた方、ご連絡お待ちしております。

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この秋、「道具のかばん」について、もう少し追究していこうと思う。


デザインへの感動と違って、ほんの少しでも悩みが解消し使い勝手がよくなる喜びこそが、まさに感動である、、、ってか。



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残暑が身にしみる。。。

最近よく聞かれる事の中に、、、

「撮った写真の整理がつかないいんですが、どうすれば。。。」

  これは前にもよく聞かれた。


「カメラを買おうと思うんですが、どんなカメラが。。。」

  これはここ最近たて続けに聞かれている。


そして最近聞かれてビックリしたのが、、、

「カノジョいないでしょ?」

  女子高生からの質問というか決めつけである。
  どうも独身だと思っていたらしい。。。


そして未だに聞かれる事は、、、

「奥様は外国の方ですか?」

……。。。


そういう事にしておこうかと思う。



今日は木曜日だけの雑貨屋さんで、写真についていろいろ話した。

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活動的になるのは夏ではなく、やっぱり今年も秋である。

今日も残暑が身にしみる。。。

  「est」にて。


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「価値」を託す

あらためて考えるに、
私がつくる「かばん」は、数ある「かばん」と何が違うのか。
世に溢れる「かばん」とどこが違うのか。

空飛ぶ 「かばん」をつくっている訳ではない。
どこまでも入る底なしの「かばん」を夢見ている訳でもない。
当たり前か。。。

つまりは、
数ある...世に溢れる...「かばん」と然程かわらない「かばん」なのである。

然程かわらないが、私なりの「価値」を託す。

その「価値」とは何なのか。
その「価値」とは様々である。

様々ではあるが、決してキラビやかでゴージャスな「価値」ではない。
空を飛んだり、底なしといった非現実でもなく、日常にある「価値」なのだ。
日々の生活の中で見いだされる「価値」。
強いて言えば「便利」に尽きる。
そしてもう少し強いて言わせてもらうと、、、丈夫であり、見栄えよく。
それが日常のほんの少しの喜びとなると信じている。

その喜びを共感できる出会いが、「かばん」を通してできればと思っている。

私は人を。人は「かばん」を。

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そんな事を考えて、今日もせっせとつくるのである。



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朝の「余裕」と朝の「イラッ」

朝、虹が綺麗なアーチを描いたらしい。

時間的に妻マチルダを駅まで送った帰り道じゃないか。
まさに虹に向って走っていたと思うが、まったく気づかず。。。

朝のこの少しの余裕。
時間的にも、カラダ的にも、気持ち的にも。
この余裕が健康の源かもしれない。

対向車に手を降るのも朝のごあいさつ。
ちょっと空に目をやり新たな発見もその日の活力。

朝は結構、みんなとすれ違うのだ。。。
すれ違い越しの朝のあいさつ。

これもまた元気の源なのだ。



余裕の話の後になんだが、、、
ここ一宮にお住まいの方なら皆さん一度は「イラッ」とされた事があるでしょう。
そう、踏み切りの事である。
詳しくは知らないが、多分タイマーか何かの設定で自動開閉し、非常時には人のコントロールで対応しているだと思う。

かれこれ20数年前、大阪から上京した時にビックリした事の一つに「踏み切り」があった。
踏み切りなど大阪ではめっきり減っていた。
大部分が高架を作って、その下を人と車が通っていた。
首都東京ともあろう街が、未だに踏み切りなんだぁ、、と思った事を覚えている。
分析するに、大阪人の忙しない性格がそうさせているんだろうと結論づけた事も覚えている。
本当のところはオトナの事情なんだろう。

さて、ここ上総一宮駅横の踏み切りは、そんなオトナの事情以前に不可思議である。
いつも妻マチルダを送り,帰る時に引っ掛かる踏み切り
遮断機が下り、遮断機が上がるまで何の電車も通過しない。

何の安全のため、遮断機を降ろすんだろう。

一体この踏み切りに何の安全神話が隠されているのだろう。

毎朝の事なのでわかっちゃいる。
わかっちゃいるが、理由がわからない分「イラッ」ともする。

多分、「イラッ」は健康にはよくないであろう。。。


朝から出会えた虹のアーチ。すれ違い越しの笑顔のあいさつ。

ホンの数分。ホンの数メートルの間にある「余裕」と「イラッ」。


「余裕」多き朝といきたいものである。

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???



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本日のムスメムスコたち

昨夜は久々のドシャぶりにプラスしてカミナリ
このカミナリが大変なのだ。
ちょっとでも「ゴロッ」と鳴ろうもんなら、この世の終わりかの如く慌てふためき、助けを求めて来る。
大のカミナリ嫌いはご存知ジョルノである。

助けと言ってもだっこである。
そろそろ寝ようという時のカミナリだったので、急遽ジョルノのだっことなった。
ガタガタ震え、心臓バクバクで、舌出してハーハー。
年齢も年齢なので心配になる。
ということで少々寝不足で今朝を迎えた。



概ね晴れといえる天気ではあるが、大気の不安定さは地上から眺めても察しがつく。
案の定、昼前から「ゴロッ」ときた。
さぁ大変。昨日の続きである。

膝にジョルノを乗っけての作業。
その恐がりぶりを撮影しようとしたら、スッと膝から降りて逃げて行く。
カメラ嫌いは知っているが、カミナリより嫌いとは知らなかった。

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食洗機の下にもぐり込み、カミナリが止むのを耐えている。
「もう撮らないから。」といても聞く耳持たず。。。
じっと我慢のジョルノである。

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さて、
ジョルノをだっこすると「ヴォナも〜」とやってくるコイツはというと、、、
最近ずっと手(足)を舐めている。

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一応病院で診察してもらったが以上なし。

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カメラに気づくとスッと澄ます。

何らかのストレスなんだろうか。。。



続いてコイツには新たな困った事が、、、
ネコの狭いところ好きはわかっちゃいるが、その格好の場所に認定されたのがこの作業台の下の棚に並べている生地原反の隙間である。
見よ。この薄暗い原反の隙間に浮かぶネコの顔。

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感度を上げて撮影すると、、、

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出てきた出てきた。。。


紙で包んだ原反と天井の狭い空間が快適らしい。
寝ているだけならまだしも、この包み紙を破いて原反に付けている札を根こそぎ取って遊ぶのだ。
引っ張りだしても、またしら〜とこのお気に入りの空間で横たわっている。

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本日はまだおネムのようだが、目を覚ますと遊びだす。

今のところはまだおとなしく寝て。。。

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あっ。




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| ソトボ 日誌・生活 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かばんの中のかばん

恵みの雨もこれだけ容赦なく降られると有難さが半減する。
昨夜からの降りっぷりは尋常じゃない。ましてカミナリまで応援している。
そして来週からはまた残暑に嘆くのだ。
人間も勝手だが、お天気もその勝手ぶりに匹敵するくらい気ままである。
しかしこの涼しさは快適である。

.....。。。

人間という生き物はどこまでも勝手気ままに仕上がっているのである。




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こちらも仕上がった。
友人から依頼された「かばんの中のかばん」。
世に言う「バッグインバッグ」である。

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第一の要望である「かばんの中で倒れないかばん」。
そうなれば当然だが帆布である。
本体には8号帆布。各ポケットには10号帆布。
丈夫さと軽さで使い分けてみた。


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本体口とポケット口に生地のミミ(生地端)を利用することで始末不要。
外側は立体ポケット満載。

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内側には必須のファスナーポケットと大きめのポケット。
それにペン差し。
これでもかってくらいの収納力に重たくなるかと思ったが、以外に軽く仕上がった。

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ちょっと収納力を試してみる。

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携帯電話、スマートフォン、デジカメ、手帳、ペン、カギケース、カードケース、タブレット、めがね、リップクリームに目薬などなど。
それにサイフと小物入れも入った。


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どや顔の「かばんの中のかばん」である。



これでもかってくらいのドシャブリの中、
早速お届け。
到着した時には青空さえ見えはじめていた。

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人の持ち物を見るのはおもしろい。
ブルーのシルクに刺繍を施したメガネケースは数年前に香港で買ったらしい。
ガマ口で何の変哲もないメガネケースは長年の愛用っぷりが伺える。
いたるところがすり切れ、もう限界の域を超えている箇所も見受けられる。
それでも何故か使い続けてしまう。
それが愛着である。

モノへの愛着はそのモノも嬉しいだろうが、そんな愛着に自分も酔いしれたりするものだ。
何だか自分を褒めてあげたくもなる。

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この「かばんの中のかばん」。
今日からかばんの中で活躍してくれるらしい。

そしてメガネケース同様、愛着に包まれることを夢見てようと思う。



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雨を味わうべし

夕方、車から降りようとした瞬間大粒の雨が降ってきた。
久しぶりの雨である。
坊主頭にもポロシャツにも容赦なくポツポツあたる。

そして忘れかけていた雨の感触。
普段なら小走りで屋根の下まで避難するが、
今日は一滴一滴雨を確認するかのように、悠々堂々歩いて雨を味わった。

日照り。干ばつ。水不足。
適度な雨は必要である。
こうした久しぶりの雨の感触にも、雨のありがたさを感じてしまう。

さぁ!今宵、ドーーンと降ってくれたまえ。




『page』photoから、、、

Art Editor」というフリーペーパーがある。
ここ外房界隈を3つのブロックに分け、その地域のお店やギャラリーを紹介しているフリーペーパーである。
この辺りでは一番有名なフリーペーパーだと思う。
そして秋の号が今日届けられた。

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そして一宮ーいすみエリアの号に私のコラムを掲載していただいた。

「写真とアルバム」。

原稿用紙4枚の依頼であったが、こういった書き物をはじめると、止めどもなく延々書いてしまうところがある私。
案の定ズラズラダラダラ書きはじめ、そこからはぶく作業となった訳だ。
このコラムのちょっとした裏話である。

私の日々の考えやこだわりやその他諸々のはけ口はこの「ソトボ日誌」である。
今回のコラムの内容も、以前このブログでちょっと綴った内容だったりもする。
それはそれでまた紙媒体を通して読んでいただけたらと思う。

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今日からこの界隈のカフェやお店で配布されている。
見つけられた方、どうぞ一読あれ。



『page』toteから、、、

以前春にサイクリングの途中立ち寄っていただいたYさんご夫婦。
いつもの如く、2時間近く私のしゃべりに付合っていただいた。
久しぶりにご連絡いただき、オリジナルのトートのご注文をいただいた。

午後からの打ち合わせ。
いつもの持ち物持参で来ていただいた。
『page』のホームページを見ながら、デザインやら仕様やら練りにねって準備されていた。
意気込みが伝わる。こだわりが見える。

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そしてこういう準備を見ると、その準備中の様子を想像してしまう。
有難くうれしい想像である。

今日は2時間近く、私のしゃべりよりYさんの希望をしゃべっていただいた。

大好きなマスタードカラーをふんだんに使ったトート。
これからデザインにとりかかる。

暫しお待ちあれ。




夕方の雨。
一度は上がったが降り足らなかったようで夜には本降りのどしゃ降り。
デッキに跳ねる雨の音も懐かしくさえ思う。
昨夜のブルームーンに照らされた夜空から一転。
月明かりに照らされた入道雲も、蒼く光った月もなく、
雨音だけが響く今日の夜である。

こんな夜もまた楽し。



 『page』

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