2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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ブルームーンの月明かりの下

今夜の月を「ブルームーン」というらしい。
帰り道、そのブルームーンの月に照らされた雲がとっても美しく、
ほどほどのよそ見運転を楽しんだドライブである。

明日から9月だというのに、まだまだ海から立ち上がった入道雲。
夜の入道雲などそうそう見られないが、今夜はブルームーンが照らしてくれている。
つまり明日もまだまだ夏日ということだ。

もくもくとしたその立体感と躍動感も、月明かりだとまた違った美しさを放つ。
今夜の月明かりの下、過ぎ行く夏を惜しむにはちょうどよいシチュエーションである。

静かな8月最後の夜。
夜空全体が青みがかり、何とも幻想的である。


帰ったらこの月と雲を撮ってみよう。。。



そんな中、町内放送が微かに聞こえた。
薄らだが、津波注意を告げている。
フィリピン沖。M7.6。津波注意報。
テレビをつけるとここ九十九里外房も午前1時30分、50センチの津波予想とされていた。

薄れるものである。
あの3月11日から1年半。その間、地震の度に何かと見直したり買い足したりしていた避難グッズ諸々。
非常に備えて日常が大事なんだとその度に思う。
その度に思うのに、、、薄れていく。。。

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避難グッズっぽくないが、sotobo家避難グッズの一部である。

寝袋は常時車に積んである。
いろいろ頭で思い描く。。。

そうである。こたつの避難グッズをまだ準備していない。

......。。。


明日から9月。
皮切りである1日は「防災の日」でもある。


ブルームーンの夜空の撮影は、、、次回までお預けとしよう。



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平和な世の中と坊主頭

日中の日照りで家の中に熱がこもる。
夕方になると断然外の方が涼しい。
庭に冷たい井戸水を撒くとさらに涼しさが増す。
ついでに外壁にもかけてやる。

こんな時は家中開けっぴろげにして、少しでもこの涼しい夕方の風を入れたいものだ。
しかしこれから外出となるとそうもいかない。
全ての扉も窓も施錠である。この涼しい風をシャットアウト。
時間によってはお留守番のアイツらのためにエアコン入れてのお出かけとなる。

ふと思う。
家中開けっ放しで出かけられる世の中であれば、それはそれで節電につながる。
自然の涼しさが一番である。

そもそも戸締まりとは、留守中にドロボウが入らないためだろう。
そんな物騒な世の中でなければ戸締まりも必要ないし、エアコン入れて出かける必要もない。
自然の風にまかせた空調が実現できたら、、、。
なんて事を考えながら、今日も戸締まりである。

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この夏、アトリエはエアコンなしで乗り切った。
トート作りでアイロンをふんだんに使うと、エアコンどころの騒ぎではない。
1時間おきに頭から水をかぶり、孤軍奮闘である。
これも坊主頭だからなせる業。

とまぁ、9月からの電気使用量値上げを前にそんな事を思った。


つまり平和な世の中と坊主頭は節電にもつながる。。。

とひとり納得して出かけた。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴキゲンなヤロー

今日もドライブのBGMはTBSラジオ
ゴキゲンにハイウェイを走る。
終わりゆく夏を惜しむかのように、それらしきナンバーが流れる。
井上陽水少年時代」。
ワイルドワンズ思い出の渚」。
2曲ともそこそこ熱唱した。

家に帰ると「まだ夏は終わりませンよ〜」とスイカが届けられていた。
このスイカが今年の食べ納めとなるだろうか。

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ゴキゲンなのは私だけではない。
今sotobo家一番のゴキゲンなヤローは、日に日にゴキゲンぶりが加速する。


見るも無惨は現場は、すべて切り落とされている。
何度も元気をなくしては復活してきた観葉植物たち。
そんな努力もむなしく、ゴキゲンなヤローにかかればこの通りである。

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かわいそうに。。。
挿し木にて復活を信じるべし。



早々、妻マチルダに確保されトイレから出てきた。
「便座にのぼったよ。」
時間はかからなかった。(前ブログ
このままだとポチャンとはまる日も遠くはないだろう。
今夜から便座のフタ閉めは必須である。。。

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そこそこ高いところにトイレットペーパーを置いている。
何かとコイツらに必要なので、直ぐ手の届くところである。

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しかしゴキゲンにジャンプ一発。
トイレットペーパーを落とし、ご覧の通りである。
かなりアナーキーな仕上がりである。

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と、撮影していると、、、

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そんなゴキゲンなヤローとはコイツである。

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こたつ。


ネコだけに、みなさん冬の暖房の「こたつ」だと思われている方が多ようだが、実はその「こたつ」ではないのだ。

辰年に生まれた小っちゃいネコ。辰のように元気に天まで昇れという意味もこめて「こたつ」である。
だから漢字で書くと「小辰」なのである。

その「こたつ」。

今ではすっかりゴキゲンなヤローである。。。

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夕方散歩に何思う。。。

久しぶりに夕方散歩

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久しぶりに海岸を目指し、久しぶりにこの一宮海岸を歩く。
気づけばもう8月も終る。

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8月が終る以上に、夏が終わることへの寂しさのようなものを感じる。
何故この夏の終わりというのはセンチな気持ちになるのだろうか。
多分どこかに青春時代という甘酸っぱいものを引きずっているのかもしれない。

ひと夏の…的だったり、淡い恋心...みたいな。

そんな思い出があろうがなかろうが、どうもそういった気持ちに陥っているのではなかろうか。
まぁ、この年になって淡い恋心…なんてこっぱずかしいことは考えちゃいないが。

この年になると夏の終わりというより、秋のはじまりにセンチなのかもしれない。
多分そうだろう。

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序々に賑わいが薄れ、秋の夕暮れらしくほんのり肌寒い風にこれまた寂しさを感じるのである。
日中の残暑の厳しさもこの風に癒される。

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とまぁ、
今日は休日とはいえないが、比較的ゆっくりした日となった。

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なのでこのブログもこんな感じで。。。



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家族 ー 家族になろうよ ー

CMで流れて耳に入ってくる。
いつしかそんなサビの部分だけを口ずさむ。
唄として耳に入ってくる言葉も
こうして文字にしてみつめると、そっと想像がふくらむ。
そしてなかなかいい加減に覚えていたことを知り、
あらためて歌詞を噛み締める。
いい唄は心にも響くが、何より目に浮かぶ。
それは思い出だったり希望だったりと、我ながら勝手気ままに描いてしまう。
実はそれが一番素直だったりする。




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今にして思えば、結婚式というのは主役はふたりでも、両親へ捧げる気持ちが一番なのかもしれない。


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父は家庭を築きはじめる息子を見て何を感じているのだろうか。
母は嫁ぐ娘の成長に何を思うのだろうか。
息子は父に一歩近づき、娘は母の気持ちを心に刻む。
そんなスタートが結婚式なんだと思う。



「 いつかお父さんみたいに大きな背中で
 いつかお母さんみたいに静かな優しさで
 どんなことも超えてゆける
 家族になろうよ




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飾られた幼い頃の家族写真。成長した息子や娘との記念写真。
父が歩んできた道のり、母が支え寄り添ってきた道のり。
見守り、励まし、信じ、共に育んだ家族の絆。
そして新たなレールを歩み始めるふたり。
また新たな写真が綴られていくんだと思う。



「 いつかおじいちゃんみたいに無口な強さで
 いつかおばあちゃんみたいに可愛い笑顔で
 あなたとなら生きてゆける
 そんなふたりになろうよ 」




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そしてどこかで息子は父を目指し、娘は母の愛を授かる。
そして自分が生まれ育った家族のように、
新たな家族がつくられていく。



「 いつかあなたの笑顔によく似た男の子と
 いつかわたしとおなじ泣き虫な女の子と
 どんなことも超えてゆける
 家族になろうよ



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「 あなたとなら生きてゆける
 しあわせになろうよ 」




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家族 ー「夏の朝」ー

CMが流れて耳に入ってくる。
いつしかそんなサビの部分だけを口ずさむ。
唄として耳に入ってくる言葉も
こうして文字にしてみつめると、そっと想像がふくらむ。
いい唄はいい想像ができ、そっと振り返ったりもする。
そして自分を当てはめながらはずかしくなる。
誰も見ちゃいない。
誰も聞いちゃいない。

だから素直になれる。




結婚式を控えたふたりから連絡があった。
当日出席できない愛犬のミューズと一緒のウエルカムボードをつくりたい。
そんな話から、陰ながら私もふたりの結婚式を目指すこととなった。
前ブログ

いつもの散歩道でいつもの散歩を撮影した。
ほんの1時間。
小さな家族の一日のはじまりがそこにあった。

ひまわりが演出してくれた夏の朝。
少し言葉を添えて4枚のボードに仕上げた。

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そして当日、受付の棚に並べられてあった。


「夏の朝」

ウェルカムボード_04_1
ウェルカムボード_04_2
ウェルカムボード_04_3
ウェルカムボード_04_4


披露宴が終わり、ボードの前も祝福でいっぱいだ。

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何気ない毎日の積み重ねでも、かけがえのない1年になる。
日々かわりないほんのひと時の積み重ねほど、忘れられないものはないんだろう。


明日からまた小さな家族の一日は、朝の散歩からはじまる。


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トイレで待ち伏せ

昨日、近所でこたつの兄弟らしきネコを見た。
毛並みも毛色も大きさも。ただ目だけはきれいな黄色の目をしていた。
今日は近所でこたつの父ちゃんだか母ちゃんらしきネコと遭遇した。
こたつはどうも純和風というより洋ネコが混じっているように思うのだ。
そのネコもそんな様相だったので、多分そうだと思う。
そうやって少し歩けばネコと遭遇する。
珍しい話ではない。珍しい話でないだけ、残念な話である。



最近もっぱらトイレで待ち伏せである。
ドアを開けて出るや否や、スーっと入り水の流れに釘づけなのだ。

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たまに興味本位から手を入れようとするが、それはご遠慮願う。
じーーっと見て…いやいや聞いているのだ。

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多分そのうち、便座にあがること間違いなし。。。

おちおちトイレからも出られない。。。



そして今一番お気に入りの寝床がここである。

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この寝顔。
こたつもあの日(前ブログ)私たちと出会わなかったら、今ごろどうなっているかわからない。

珍しい話ではない。珍しい話でないだけ、残念な話である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「人の顔」「人の声」

コンピューターやネット、デジタルにまつわるアレやコレやを購入するが、決まって自分ひとりでは扱えなかったり、思わぬトラブルに対応できなかたりという事がつきものである。
単純明快な内容でないのと、目に見えぬ世界やシステム云々に支配されている故、右から左にという訳にはいかないのがこのコンピューターの世界である。
それに意味のわからぬ専門用語や専門知識に固められた、ある種暗号解読に匹敵する謎解きでもある。
そんな謎解き、到底ひとりでは無理である。



そういった意味からも必ず「サポート窓口」というものが設けられている。
この窓口には相当お世話になっている。
しかしこの窓口にも色々ある。
私にとって一番厄介なのが電話の受付を断っているサポート窓口である。
つまりはメールでのやりとりのみ。
メーカー側にもいろいろ事情はあるだろうが、私なんぞはやはり困った時は「人の顔」であり「人の声」である。
困っているのにカチャカチャメールを打つというのにまだまだ慣れ親しまないのと、やはりそこは「人の優しさ」「人の温もり」を求めてしまうのである。
「どうしました…?」のひと言にまず「安心」できるのである。


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昨日も「マイクロソフト」のサポート窓口に連絡した。
内容は「エクセル」で問題が生じたのだ。
迷わず電話対応を選び、つながらないかと思ったが以外に1回ですんなりつながった。
まずは使用環境と問題点を説明する。
すると考えられる原因とその解決策をひとつひとつ説明してくれる。
今回の問題もすんなり解決したが、少し様子をみないといけない内容でもあった。
的確な対応に満足して電話を切った。
すると10分もしないうちにその担当者から電話が入った。
もうひとつ考えられる要因がわかったので説明してくれた。
そして今後の対応についてもちゃんと説明してくれた。
つまり電話を切って終わりではなく、その後もいろいろ考えてくれて、そしてもう一度電話をくれたという事だ。
これが「安心」である。

私がマックアップル)ユーザーとなって10年以上が経つ。
マックには使っていくうちに「わかっていく」「発見する」という暗黙の了解のようなものがあると思う。
それが魅力でもある訳だが、やはり壁にぶつかる事は多い。
こちらのサポート窓口にも相当お世話になった。
時代の先端に君臨するマックにも、ちゃんと電話でのサポートがある。
同じように問題点を説明し、担当者も私と同じ使用環境でひとつひとつ解決方法を説明してくれる。
一度は1時間以上つきあってくれた事もあった。
これが「安心」である。

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家電量販店が街のいたるところに立ち並びはじめ、価格破壊かと思える値段で製品が並ぶようになった。
明らかにそれまで隣にあった「街の電気屋さん」の価格との雲泥の差に驚いた。
当時、それでも両親は「街の電気屋さん」で買っていた。
多少高くても、電話ひとつで家に見に来てくれて修理してくれる「街の電気屋さん」を選んでいた。
量販店のサービスが悪いという事ではない。
身の丈にあった、いつも隣にある「安心」が本当の「安心」だったんだと思う。
そしてそんな「街の電気屋さん」には「人の顔」「人の声」がちゃんとあったからだと思う。


便利な世の中である。
ボタンひとつで、、、というわけにはいかなくとも「人の顔」「人の声」に安心したいと思うのである。

少なからず、『page』もそこんとこを大事に考えているのである。

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そして「サポート窓口」はないが、ちゃんと隣にいれれば、、、と思っている。




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| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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"3" の使い方

立秋を過ぎてからの暑さを「残暑」と言うらしいが、
立秋である8月8日頃と言えば、夏真っただ中である。
子供たちの夏休みも中盤戦。大人たちの夏休みも「さぁ、これから」って時だ。

最高気温というと、埼玉の熊谷や岐阜の多治見あたりがいつも注目されるが、
お隣の茂原もなかなか熊谷と肩を並べる暑さである。
最近では熊谷を越す日も珍しくないらしい。
今日の茂原も37℃を超えたとの情報。
あまりうれしい情報とは言えない。。。

一日使える体力を "10" だとすると、この暑さで "7" はもっていかれる。
残る "3" でどう一日をやり過ごすか、、、

今日も厳しい残暑である。



さてこの残暑の中、トートのサンプルを作っている。

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そしてこの残暑の時期、毎年こういったブーメランのような型紙が登場する。

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おわかりだろうか。


これである。

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「タンガ」。

サンバの衣装である。
わかりやすく言うと、アノTバックの衣装である。
毎年手直ししたり、修理したりと、この残暑キビしい時期に熱い仕事をお願いされる。(依頼者:妻マチルダ)

昨年は震災の影響で中止になった。
今年はその分、みなさんエネルギッシュに爆発するのだろう。

浅草サンバカーニバル」。

いよいよ今週土曜日8月25日である。
週間天気予報を見ても雨知らず。

この日ばかりは "10" のエネルギッシュで更に熱い一日となるのだろう。

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私はお仕事で行けず、、、

この日もsotoboの残暑の中 "3" で戦っているのである。。。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のそれぞれ。

日課としている「30分雑草抜き」。
ここ数日サボっていた事もあり、その後のここ数日は15分延長して45分ほど雑草抜きしていた。
地味なダッシュであるが、これが大事でもある。

そしてそこそこ抜いたと判断したところで一気に芝を刈る。
芝を刈ると埋もれていた雑草が顔をだし、それでも埋もれている雑草は2〜3日もすれば顔を出す。
芝より雑草の方が成長が早いからである。
本当かどうかは知らないが、この数年で身をもって知った我が知識である。

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昨日小さいヤシの葉を何本か間引いた。
今年はこの大きなヤシの葉はそのままにしている。

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おかげで木陰ができる。
芝刈り後の水やりのついでにヤシにも水をかけてやる。
木陰に入り風が吹くと涼しいのである。

今日はアイツらと一緒に私も裸足。
刈りたての芝は気持ちよく、足裏のツボを刺激してくれているんじゃないかと思う。
多少カラダに良さそうである。

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最近、sotobo母がメールを覚えた。
覚えたと言うか、覚えられないので身につくまで毎日練習しているのだ。
変換がおかしかったり、全文ひらがなだったりとバラエティーにとんではいるが意味は伝わる。

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今日は横須賀に遊びに行っているらしい。変換もOKである。
これは羨ましいメールである。

夕方、メールではなくお土産である「軍艦カレー」が届いた。

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一方sotobo父はというと、安全運転第一がモットーな父だが、
安全なのか慎重なのか、、、ここ最近は反応が鈍ってきているんじゃないかと思える時がある。
年齢も年齢なので仕方がない。

昨日は妻マチルダを自宅まで送る際、悠々自宅を通り越したらしい。
妻マチルダが声を掛けたから気づいて引き戻したが、声を掛けなかったらどこまで行ったんだろうか。
これは安全でも慎重でもない、、、新たな心配の発生である。

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ヴォナが手術から帰ってきた。

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歯槽膿漏で抜歯の手術。
不自由かと思ったが、帰って早々おやつをおねだりし、案外普通に食べて昼寝に入った。
状況としては親知らずを抜いた時と同じようだが、痛がりはしない。
先生曰く、そのままの方が痛みがあったかもしれないとの事。

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抜いた歯をもらって帰ってきた。
珊瑚のような歯である。
残り少ない歯を大切にしてやるためにも、
この歯は見える場所に置いておこうと思う。



ジョルノの誕生日につくり、、、

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ヴォナの誕生日にも被せてやった。

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こたつの誕生日はいつだかわからないが、sotobo家に来た日を誕生日に見立てて来年の6月2日に被せてやろうと思っていたのに。

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自ら木っ端微塵に破壊しやがった。。。

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ソファーの下から顔を出すも、直ぐに姿を消す。
片付け終わると、通り土間からこっちの様子を伺っている。

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目は見えずとも、すべてわかっているのである。



今日もみんなそれぞれ。

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ばらばらにお昼寝である。


夕方の風が気持ちよい。

気持ちよいのに、、、ヤブ蚊の攻撃が水をさす。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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結果発表。。。

日中の陽射しはさすがにキビしいらしく、朝の弱冠柔らかめな陽射しで日光浴のジョルノとヴォナである。
やはりまったりしているだけで、人が汗水垂らしてがんばったデッキ下の網なんて見向きもしない。

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それはそれでいい。



とうとう、こたつは気がついた。
いつもはもぐれるデッキ下がどこからも入れない。

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端から端までチェックしながらのっそのっそ歩いている。

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リアクションとしてはもうひとつ期待に答えてくれていないが、
「デッキ下に入れない」という目的は達成できたようだ。


できたようだが、、、噛んでいる?!

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あきらかに、、、

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噛んでいる!!!

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......。。。




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| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デッキ下をめぐって。。。

ロンドンオリンピックメダリストのパレードらしい。
メダリストだけでなく全員でパレードなんて不可能だろうが、
メダリストだけってのも不自然な気がする。
しかしこの沿道の盛り上がりを見ると、それはそれでいいのかもしれない。
なんと沿道50万人らしい。

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こういたパレードは銀座と相場が決まっているのだろうか。



昨日のデッキ手直しの大詰めである。
今日も炎天下。
5分おきに頭から水をかぶっての作業であった。

作業中「出せ出せ」とヴォナとこたつが網戸越しに騒いでいた。
庭に出した途端、作業どころではなくなるのは目に見えている。
ましてや行動範囲を狭めようとしている作業である。
否応なく邪魔されるに決まっている。

炎天下、黙々と作業である。
散々騒いだと思ったら静かになった。騒ぎ疲れたのだろう。。。

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漸く完成である。

一見、真っ暗で何もないかのようなデッキ下であるが、網でふさいだのだ。

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これで入れないだろうとは思うが、動物というのは人間の思惑を遥かに超えた行動に出る。
向こうも知恵を使って来る。
こっちも更なる知恵を絞る。
案外、動物と暮らすというのはそういう事かもしれない。

さてさて、アイツらの反応が楽しみである。。。

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まずはヴォナが出てきた。出てきたがデッキ下になどまったく興味なし。
炎天下の陽射しを優雅にお行儀よく浴びている。
おっ、動き出した思ったら、、、部屋に入ってしまった。


なかなかこたつが出てこない。
こっちがしびれを切らし見にいくと、、、
あろうことか妻マチルダのベッドでガン寝である。

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↑↑↑見よ。このふてぶてしい寝相。

チクショウ。。。

コイツらのリアクションが見たかったのに。。。


明日への持ち越しのようである。


これもまた思惑を超えた行動なんだろうか。



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増えるスイカと楽しみなこたつのリアクション

昨日の入道雲に続いて、今日も夏の代名詞スイカである。
例年よりこの夏食べた量は少なめであるが、これからがラストスパート。
冷蔵庫に半玉のスイカと1/4玉のスイカ
これからちょっと立ち寄ってくれる友人と食べようと冷やしておいた。
すると友人がお土産にひと玉スイカを持って来てくれた。

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友人と4人で冷やしておいた1/4玉スイカをいただいた。
1/4スイカとひと玉のスイカが入れ替わり、結果冷蔵庫の中のスイカが増えた。
明日もラストスパートは続く。。。



さてさて、5月のGWに修理したウッドデッキ。
ここにきて少し手直しが必要になったのと、まさかsotobo家にネコがやって来るなど想像もしていなかった展開に、このデッキとネコとの関係を考慮した手直しまで必要となった訳だ。

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ジョルノやヴォナは然程デッキの下にもぐり込まない。もぐり込んだとしても興味本位でもぐり込む程度で呼んだら直ぐに出てくる。
しかしこたつはそうはいかない。
ネコの習性だろう。庭に出るや否や、直ぐにデッキの下にもぐり込む。そしてこれもネコの特徴だろう。呼んでも知らんぷりである。
バカにしたように出てきたかと思ったら、あざ笑うかのように巧みなステップで私たちを交わしまたデッキの下にもぐり込む。
日陰がいいならベンチの下くらいにして欲しい。

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それに最近、近所のネコがsotobo庭でくつろいでいるのだ。
目が合い逃げるネコもいれば、逃げるどころか構えたままのネコさえいる。
そんなネコたちにデッキ下をアジトにされても困るので、そういった事からもデッキ下に入れないようにするのが今日のお題である。

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しかしこの炎天下。
スイカの水分補給だけでは乗り切れない。
完成は明日になりそうだ。

そんなこととは露知らず、こたつは大きくあくびをしてミャーミャー泣いている。

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でき上がった時のこたつのリアクション.....今から楽しみである。



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「青い空を白い雲がかけてった」

日中の打合せを終えて見送りに出た。
クーラーはなく、扇風機と冷たいお茶での打合せ。
涼しい中での打ち合せも快適だが、季節を感じ味わうのも乙である。
そしてこうやって外に出ると入道雲。
秋を思わせるうろこ雲の登場が増えたここ最近ではあるが、
日中はまだまだこのダイナミックとパワフルさ忘れさせない夏の雲の健在ぶりを発揮している。


私はこの青空と雲を見るたび思い出す事がある。

青い空を白い雲がかけてった

昔読んだマンガのタイトルである。
週間マンガ雑誌に連載されていたが、確か毎週ではなかったと思う。
隔週でもなく気づいた頃にまた連載されていたような、ある種変則的な連載漫画だったと思う。
子供ながらにこのタイトルが好きだった。
そして読んだ後味が好きだった。

しかし内容も登場人物すら覚えていないのだ。
ただこのタイトルがずっと頭にこびり付いている。
久しぶりにウィキで調べるも、、、まったく思い出せない。

記憶には残らず何かが心に残っている。
その何かが何だかわからない。
いい加減な話のようだが、こういう稀な印象というのも大事なものなんだろう。


ようく見ていると、雲の中を飛行機が飛んでいる。

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青い空を白い雲がかけてった

古本屋さんに行ってみよう。。。



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海辺のケーシー 海辺のマーシー

海からの夕暮れの風が気持ちよい。
8月も半ばを過ぎ、弱冠心寂しい気持ちが見え隠れする時期でもある。
いくら暑いだダルいだ言っても、毎年夏の魅力にとりこになる。
その分この時期になるとせつない気持ちが過ぎ行く夏を惜しむのである。

あぁ〜〜夏よ。

そして毎年思い出が綴られていく。
夏の思い出は決してセピア色ではない。
かといってギンギラギンな思い出を綴る年でもない。
加齢と共に薄れゆく思い出とならぬよう、淡くせつない色合いで綴られるのである。

あぁ〜〜夏よ。

今宵新たな思い出が綴られようとしている。。。

今夜の思い出はどんな色合いの思い出となるのやら。



 今夜は「海辺のケーシー」さんの還暦パーティーである。
「海辺のケーシー」だけに赤いちゃんちゃんこは赤いアロハシャツである。

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みなさんのお手製の料理が並ぶ。

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めでたいだけに鯛である。

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子供たちは元気に走り回り、大人たちはゆっくりこの時を祝い楽しむ。


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とそこへ手に手をとったふたりの登場である。
男は頭に手をやり、女は口を隠すように。
どこか恥ずかしげな表情を浮かべての登場ではあるが、、、この仮面である。

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今夜の主役である「海辺のケーシー」と奥様の「海辺のマーシー」である。
BGMはナンとEXILE。

!!!!!

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知り得る知識と年相応な切れのあるダンスで見事なパフォーマンスがはじまった。

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**
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今日の準備で忙しかった中、夜な夜な練習したんだろうか。
お世辞にもEXILEとは言いがたい。
しかしBGMがEXILEなのだから、ふたりは立派なEXILEなのである。
そして例のアレである。

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やりきったふたりから数珠つなぎ。

続いて姉妹そろってEXILE。

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そしてその息子たちはクールにEXILE。

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フィナーレもみんなで例のアレである。

****



日が沈み、雲が蔓延り弱冠寂しい星空である。
星のかわりに灯されたロウソクは60本。
とまではいかないが60年生きてきた「海辺のケーシー」の証が今ここに灯された。

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今宵、「海辺のケーシー」60才。
おめでとうございます!

そしていつまでも仲良く元気なEXILE「海辺のケーシー・マーシー」でいてください。

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今夜の思い出、、、仮面に隠された真っ赤な思い出が綴られた。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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完全宣伝、、、の今日である。。。

ホームページをリニューアルして、
自分で更新できるように教えてもらい、、、手探りで、、、
何に於いてもやりはじめは時間と知恵とカンが必要である。

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しかしこの「html」というのは奇々怪々である。
こんな訳のわからない暗号のような文字の羅列でホームページなどが形成されているとは、、、。
目には見えぬ世界が蔓延っているのである。。。




漸く『page』toteのホームページで別注いただいたトートを紹介する”PAGE ORDER”がアップできた。

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「トート紀行」と称して、これまでオーダーいただいた方(まずは10名)とオーダーいただいたトートを撮影。
実際使っての感想や次はこんなのが欲しいなど。
いろいろな意見や感想が聞けてよかった「トート紀行」だった。(前ブログ
皆さん快く撮影に協力していただき感謝しております。
まずはご覧いただけたら幸いである。

 →『page』toteー”PAGE ORDER”


そして秋に向っていろいろ動き出している。
よくよく考えると、毎年夏というのは秋の準備である。
七五三結婚式

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暑さから解放されるとめでたい行事が続くのだ。

「森の結婚式」(前ブログ)も着々と進んでいる。
実は「山のおんぶ」という音楽祭と同時開催する「ギフトマーケット イミュ」。

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そこで今回の「森の結婚式」の様子が紹介される。
写真を担当させていただく『page』photoもどういったカタチで見ていただくか、、、
こちらもこれから打合せが続くのである。

  →「山のおんぶ」「ギフトマーケット イミュ」


そして夏の終わりの結婚式
今までとはちょっとちがった撮影になりそうなので、これもまた知恵を絞らなければならない。
幸せな知恵絞りである。
ウェルカムボードのご依頼もあり(前ブログ)、そこからちょっと広がって式当日にも写真を飾ることになった。
おふたりと愛犬との日課である朝の散歩を、、、。

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秋に向けて、結婚式七五三。撮影依頼をいただいています。
先ほども問い合わせをいただきました。
結婚式七五三も、週末のご依頼が多いです。
もし「『page』photoで、、、」とお考えいただいているようでしたら、まずはご一報を!


今日は完全宣伝ブログである。。。



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縁側のこたつとヴォナの歯

待合室から一宮方面の空を見ると、黒い厚い雲に覆われている。
夕立というにはまだ早い午前中。
しっかり洗濯物を堂々陽の当たる場所に干してきた。
陽の当たる場所というのは言い換えれば雨にも当たる場所である。
思った以上に時間がかかり、一宮に戻った頃には青空が広がっていた。
しかし路面は激しく降った雨の痕跡。。。
無惨にも洗濯物も濡れている。
今年はじめての洗濯やり直しである。



最近こたつが「ネコっぽくなった。」とよく言われる。
最近も何も生まれた時からネコなので、ネコっぽいどころかネコなんだから
ネコっぽいとはこたつのどこがネコっぽくなかったのかと思っていたが、
私も最近「ネコっぽくなった。」と感じるようになった。
少しずつ大人に近づき、ネコ特有のマッタリ感が出てきたからかもしれない。

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ネコと縁側とは絵になる光景であり、すぐに「サザエさん」のタマを思い出してしまう。
sotobo家には縁側はないが、通り土間に上がり框(かまち)がある。
意味は違うがここがsotobo家の縁側であり玄関である。

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涼しいのか、日中ここを寝床にぐって〜〜と昼寝をしている。
タマである。
そう広くもない縁側?では、成長著しいこたつの大きさには少し手狭のようでもある。
だらしなくも足とシッポが落ちている。

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しかしかわいらしい寝顔である。

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そして最近、ちょっと見えだしたんじゃないかと思う時がある。

この夏、「こたつ観察日記」はつづく。。。


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最近はこたつのゴハンまで横取りして食べるヴォナである。
夏バテ知らずの健康優良ではあるが、昨晩妻マチルダが「ヴォナの顔が変!」と言い出した。
顔が変とは失礼な話だが、見ると確かに変である。
長い鼻が向って左の反っているではないか。。。
よくよく見ると、反っているのではなく腫れて反っているように見えるのである。

生まれながら唾液の少ない子で歯垢が溜まりやすい傾向にあった。
何年か前に歯槽膿漏と診断され、ここ最近その歯が抜け出した。
そしてとうとう来週抜歯しなければならなくなった。


こまめなデンタルケアをしていればこうはならなかったかもしれない。
夜、妻マチルダとヴォナに謝った。

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今日も元気にこたつのゴハンを横取りしようと構えている。
構えているが、、、深刻な状況である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご当地フリーペーパー

今や普通に何食わぬ顔で使っている「ワークショップ」や「フリーペーパー」という言葉。
ヒドいもので「ワークショップ」は何の疑いもなく作業着などを販売しているお店だと思い、若い女性などが「ワークショップに行ってきた。」と言うのを聞いて、そんな人気な作業着屋さんがあるのかと真剣に思っていたほどだ。
実に「ワークショップ」の意味を知ったのは4年程前である。友人に教えてもらった。
うぶな私だったのである。

フリーペーパー」についても似たり寄ったりのエピソードを持っているが、恥ずかしくて綴るのは控えておこう。



昨日も少し触れたが、全国では様々なフリーペーパーが発行されている。

東京新宿の某百貨店で今や風物といっても過言ではないほど定着した「駅弁大会」。
全国津々浦々の駅弁が一堂に揃うイベントである。
そしていつしかご当地もののお菓子やキャラクターが駅や空港の売店で並んでいるのも当たり前。
まさにそんな勢いで日本のあらゆるところでご当地フリーペーパーが発行されている。

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それはその地のガイドブックの役割を担っているものや、その地でガンバル人たちやその作品を紹介したり。ちょっとしたエッセイだったり。その内容は様々である。
ネット社会が蔓延る中、何とも温かみあるツールだと思う。


そしてここsotoboでも漸くフリーペーパーが完成した。
ペーパーを遥かに通り越したブックである。

4DMaps」。

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『page』の紹介ページもある。

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お店等の紹介だけでなく、ここ一宮の歴史や歩みも綴られている。
ちょっとした読み物である。

30000部。ここsotoboだけでなく、都内にも配布されるとの事。
コンビニなどでは直ぐになくなる勢いらしい。
見かけたら直ぐにゲットが鉄則のようだ。

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フリーペーパー」。。。

実はメモ用紙や落書き帳のようなモノだと思っていたのはつい最近までの話である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿、原宿、御宿?

夏になるとこの房総半島の海沿いの道路は、渋滞という都会チックな混雑がはじまる。
それも世間ではお盆休み。
新宿、原宿、青山、渋谷...といったスポットが並ぶ東京と同じように、
御宿、勝浦、鴨川、館山...などなど房総スポットが軒を並べる。
多少信号のタイミングも影響しているとは思うが、この近辺では東浪見や大原が混みはじめる。

千倉80キロの旅。
いつもは2時間弱の小旅行だが、今日は行きも帰りも2時間半ほど要した。
それももろ陽射しを浴びながらのドライブともなれば、必要以上に体力が奪われる。
そして不思議だが眠気がハンパなく襲いかかるのだ。



千倉安房暮らしの研究所」。
ある種、憩いの場ともなっているここ千倉のスポットである。

お客さまと待ち合わせ。
隣の海、逗子からいらっしゃったKさんに2つのトートをお渡しにやって来た。
前回はじめて『page』toteにオーダーいただき、今回は2つまとめてのオーダーである。

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はじめての『page』tote


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新しくピアノレッスン用のトートと、、、


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バッグインバッグも兼ねたこだわりの多機能トート。


詳しくは後日HPでご紹介しようと思う。

Kさん。遠路遥々ありがとうございます。
今度鎌倉、逗子に訪れる際はヨロシクです!


そして毎回ワークショップにご参加いただいているMさんともバッタリ。
先日のワークショップで作ったメモパッドもカスタマイズして大活躍のようだ。(前ブログ

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トートもメモパッドも、、、
ありがたき幸せである。


そしてもうひとつの目的。
安房研さん、gallery2×2(金庫の中がギャラリー)の企画展「free paper」。
全国から集めた47冊は圧巻だ。
是非、是非、お越しを!

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 → 企画展「free paper」

今年も安房研さん裏のハイビスカスが咲き出した。
「今年は遅いんですよ。」と安房研の菅野さん。

たった一輪のハイビスカス。

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千倉の海風を浴び、
澄み渡った青空に向い、
神社の鳥居とは少しアンバランスな気もするが、

そこは日本の海。房総の夏なのである。

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滞在時間わずか1時間半。。。

ゆっくりできない、我が夏である。。。



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モデルはYUZちゃん。

何!?

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朱色に手を染めての登場はYUZちゃんである。
たまあーとさんでの教室を終えたところだ。

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なるほど。。。



『page』toteをご愛用いただいているせっちゃんのトート撮影。
HP用の写真である。
モデルは娘のYUZちゃん。

「汚さないでよ〜」のママの一声ではあるが、この手とこの元気である。

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しかしこの年齢の写真は変顔が大半を占める。


それでは最後に元気いっぱいのYUZちゃんと、、、

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本人のその後の名誉のため、変顔のアップは遠慮しておこうと思ったが、、、
記念に1枚だけ。。。

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YUZちゃんありがとね。

いつか、六本木ヒルズに遊びに行こう。

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親戚

この年になって久しぶりに親戚に会うということは、
必ずあの時はあーだったこーだったという昔話になる。
つまり幼少の頃の私の思い出話で、
過ぎ去った年月と良くも悪くも成長した過程を振り返り、
同時に己の刻まれた年月をも痛感するのである。

大体親の年齢が70から70半ば。
その息子や娘であるから40代が中心となる。
息子や娘という関係はいくつになっても変わりはないが、
そんな年代の親子が幾組か集まれば、端から見れば立派なじじぃばばぁの集いである。

小さい時は可愛かったという話から、今ではどこが痛いだぁ、どこは丈夫だぁという話になる。
健康自慢と不健康自慢である。
決して前向きな話とは言いがたいが、親戚が集まった時の思い出話というのはそういうものである。
ただ単に素直に懐かしさに浸ればいいのである。

自分がすっかり忘れたエピソードであっても、誰かの記憶に残っていると自然にフラッシュバックされる。
名誉な思い出もあれば、思い出したくもない失態な思い出ものべつ幕無しに思い出される。
言い訳のひとつもしたくなるが、そんな遠い昔話の言い訳など言い訳にもならず、まして70も過ぎると一度インプットされた記憶はほぼ変更不可能である。上書き機能はないに等しい。
ただ親戚同士の他愛もない思い出話というのは、案外脳の活性には一役買っているかもしれない。


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岐阜からえみちゃんとあっちゃんが来てくれた。
えみちゃんはsotobo母の姉。あっちゃんはその娘。
えみちゃんは今回のはじめての千葉旅行が冥土の土産だと言う。
あっちゃんは「こたつ」に会うのが目的らしい。

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今度いつ会えるのかはわからない。
ただ、冥土の土産にはまだまだしてほしくはない。


今年はちょっとお盆らしい夏を味わえた。



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徹夜とシンクロと大の字と。。。

毎年多大なお世話になているこのプール。
何気にプールサイドから見上げるsotobo父母のマンションが好きなのである。
画一的なベランダの張り出しが斜めなのが、心くすぐられるのだ。

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別荘としての住民が多い為か、飾り気のないベランダが多い。
だから画一的な絵図らになるんだろう。
ここに一部屋だけでも赤い花に覆われたベランダがあったり、
おしゃれな紳士がティータイムを楽しんでいたりすると、
それはそれで絵になるはずだ。

毎年そんな事を思いながら浮いている。



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徹夜明けの妻マチルダはプールサイドで爆睡である。
新宿でのサンバのイベントが押して押して明け方4時くらいになり、そのまま一睡もせず帰ってきた。
帰ってきてプールサイドである。

私はぽっかり浮きながらマンションを見上げる。

これまた毎年だが、ちょっとシンクロっぽくポーズをとってみたり。。。

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バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ........

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バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ........

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ピッ!

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ピッ!

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バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ........

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バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ........

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ピッ!

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ピッ!

頭の中ではロンドンオリンピックを思い描きながら、、、
なんちゃってシンクロ。。。


クールダウンしたところで私は仕事である。


静かになったなぁと思って覗いてみると、、、

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大の字である。。。

ジョルノもヴォナもこたつも、静かにお部屋でおやすみである。

コイツらも近寄りがたい何かを発しながらの、、、大の字である。

ここに恥じらいはありゃしない。。。




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サイズシールの関係

この数日朝晩が涼しく過ごしやすいが、このまま秋に突入するのかと思うと少々寂しい気持ちにもなる。
寝苦しい夜には秋の夜が恋しいが、涼しくなると夏の夜としてはちょっと物足りない気がするという勝手な話である。

朝一から東京。
秋を思わせるsotoboの朝同様、そこそこ涼しい東京の朝である。
しかし10時を過ぎると容赦なく陽射しが照りつけ、アスファルトとコンクリート特有の照り返し、室外機からの熱風、都会故の「暑さ」「熱さ」にさらされる。
ましてや珍しく今日は長ズボンの私である。

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そんな中、佐川急便さんの短パンスタイルは好感がもてる。
道行くスーツ着込んだサラリーマンには羨ましいだろう。
斯く言う、今日の私も羨ましい。



本日の東京滞在時間は6時間。
せっせと予定をこなさなければならないが、この暑さでせっせとは歩けない。
なるべく日陰を選んで陽射しと湿気で奪われる体力を温存である。
しかし都会の歩くスピードは早い。
この暑さをもろともせず、せっせと皆さん歩いている。
次々と追い越されて行くのだ。


秋葉原。ふたりのサラリーマンに追い越された。
次なる商談の打合せをしながら歩いている。
さすがにジャケットは手に抱え、ふたりともシャツスタイルである。
悠々私を追い越し、その差はみるみる広がる。
しかしそのサラリーマンの襟元を見るとサイズシールが貼られたままだ。
えっ!?それもふたり揃って貼られたままじゃないか!!
小柄なサラリーマンはSサイズ。
小太りなサラリーマンはXLサイズ。

!!!???

サイズは違えど、ふたり揃ってサイズシールを貼ったままとはどういうことだ。
ふたり揃って着替えたのか!?
どういう関係だ!?

想像が膨らむ。。。。

勝手な想像に華咲かしている間にみるみる差が広がる。
ふたりは会話に夢中。
どういう関係かはさておき、やはり教えてあげた方がいいだろう。
仕方がない。
この広がった距離に追いつくには走るしかない。
重い荷物を肩にかけ直し、温存した体力を振り絞り小走り開始である。


「襟元にサイズシールが付いたままですよ。おふたりとも、、、。」

振り返り第一声に期待したがなんて事はない。

お互いびっくりしていた。
「ふたりとも貼ったままってどういうことや?」
「昨日ユニクロで買ったところやったからや。」

関西からのおふたりである。

私の想像は想像でしかなかったようで少々残念にも思ったが、三人で笑って事なきを得た。

商談成立を祈る。


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sotoboに帰る電車で爆睡である。やはり疲れた。
1時間半。冷房で冷えきったカラダには、この夕刻の心地いい風が心地よく感じられない。
冷房も程々がよい。

今夜も涼しい夜を迎えられそうである。




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| 東京 日誌 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こたつの好奇心

今日もこたつネタで恐縮である。



sotobo家を建てる際、ジョルノやヴォナの習性を考えいろいろ試行錯誤したものだ。
とは言え、それはどれもかしこも人間である我々の思惑や予想でしかなく、実際はそんなこっちの思惑など蹴散らすかの如く、まったく予想だにしない行動に度肝を抜かれる。
そしてそんな行動にショックを受け、浅はかな自分たちの知恵に反省するしかないのだ。

常に知恵比べ。根競べ。
常に追っかけ合いである。


そしてこたつの登場に、新たな難題が突きつけられているのは日々このブログで綴っているが、とうとうここまできてしまた。。。

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イス→テーブル→アイランドキッチン。。。

そしてあろう事か、メダカの水槽にまで行動範囲を広げてきた。

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手を突っ込み、、、

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挙げ句の果てには入ろうとまでする。
入ってどうするのだ。
好奇心旺盛すぎだろう。


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そうして妻マチルダに怒られている。


「写真撮ってる場合じゃないでしょ!!」

続いて私が怒られる。


新たな知恵比べのはじまりである。



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凛々しい横顔に、、、

昨日の雨で和らいだ暑さも、今日にはものの見事に復活である。
照りつける太陽とそれを照り返す芝生との狭間で、生まれながらに纏った着ぐるみとは言え、汗ひとつかかずに遊ぶ姿にはこっちが暑くはないのかと心配になる。

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いたって本人たちは平気のようで、一目散に庭に駆け出し走り回る。
挙げ句の果て、着ぐるみ着たまま昼寝である。
見ているこっちが汗ばむ光景である。

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庭でのかけっこ&日向ぼっこが終ると、ジョルノとヴォナはそれぞれの定位置で昼寝に入るが、こたつは私を踏み台によじ登りPCの前に陣取るのだ。

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あろうことかそこで昼寝をはじめる。

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味がするのか、モニターを舐めだしたりもする。

いきなり「ミャー」と鳴き、堂々キーボードを踏んで横切る。

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しかし時たま、モニターに釘付けになっている。
こっちが手を止め見ていても気づかずずっと見入っている。

ちなみに今日モニターに写し出されていたのは、、、

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こたつのゴハンの購入サイトである。。。


最近の子供は教えなくとも、携帯やパソコンをさくさく使いこなす。
生まれながらに現代的適応能力が備わっているのだ。
しかしそれは人間の子供の話。

……。。。

こたつがパソコンを使いこなす日がやって来るのか。。。

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なんとも凛々しい横顔にちょっと期待である。



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2つの帆布

とうとうどっちゃり降ってくれた。
雨の景色が拝めたのは幾日ぶりだろうか。

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本日は宣伝である。

まずは、、、
先日ちょっと紹介した洗濯バサミ10連結。

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実はこれを乾かすための10連結なのである。

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艶ふギャラリーさんからの依頼で、
「何か帆布でテーブルウェア作れへんかなぁ。」と。
商談はお互い関西人故、全て関西弁である。
そこででき上がったのが帆布のコースターである。

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帆布はトートより厚い4号帆布。
『page』tote同様、片面はホワイトペイント。ピンク、ネイビー、オリーブ、イエローのペンキで縁取り。
これは一点一点ペンキの中に縁を浸け、コースターを回しながらペインティング。
なのでふっくら盛り上がった縁取りに。
という行程なのででき上がりも様々。
裏面に縁と同色の「IROU」ハンコ。

やさしいコースターのでき上がりである。

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販売は艶ふギャラリーさんにて。
  →「Sit Around the Table #15」


そしてもう一点。

「HAMPU Fukuro」。
帆布で紙袋!?
紙袋を帆布で作ってみたということだ。
何の飾り気もない丈夫な6号帆布の袋。
使い方はいろいろ。アイデア次第。

がしがし使って、、、くたって柔らかくなって、、、

帆布故の味わいだ出てくるのだ。

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↑↑↑艶ふさんではオーガニックコーラを。

艶ふギャラリーさんでの販売開始。

こちらは『page』 でも販売中。
  →『page』tote HP


気温も一気に下がり、毛皮に包まれているこいつらも幾分快適のようだ。

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まったりお昼寝がうらやましい。。。



 『page』

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青春グラフィティ

昨日何気に高校生の会話が耳に入ってきた。
「仮免攻略法」みたいな事をしゃべっているようだ。
察するに、これから仮免の段階なんだろう。
その心構えのような事を先輩から伝授されているひと幕だと思う。



いやいや懐かしい。
高校3年生ともなれば進路の事もさることながら、大人の登竜門的「自動車免許」の話で盛り上がる。
18才という大人に満たないビミョウな年での運転免許。
やはりどこか大人に近づく第一歩な感じがして、ワクワクドキドキしたものだ。

私は誕生日が1月ということもあって、3月や4月生まれの友人は夏休みにはとっとと取得していて羨ましかった思い出がある。
そしてこれまで「学年」で区切られていたものが「年齢」という社会的区切りに直面したのもこの運転免許からではないだろうか。


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さて私の免許書を見れば普通自動車免許の取得が昭和61年とある。
随分昔である。
忘れもしない取得したその日。
喜び勇んで父の車で出かけたもののバックで切り返す際、標識にバンパーが当たりあろうことかバンパーと車体の間に標識が挟まってしまったのだ。
今でこそバンパーと車体が一体化した構造が当たり前だが、当時は車体にこれ見よがしにバンパーがくっついていた。
完全に挟まってしまい、まったく取れない状態に陥ってしまった。
友人のお母さんなど総出でこの失態をみんなして助けてくれた事を今でも覚えている。


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この18才から20才というのが血気盛んで、ほぼ毎晩車で出かけそれ相応の思い出を作っていた。
そんな事もあってかその頃の私の事故歴はハンパない数である。
大きな事故には至らなかったが、今で言う珍事件、、、いやいや珍事故の連続だった。
ブログで綴るような内容ではないのと、到底綴りきれないバカバカしい話なのでひかえようと思う。


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そんなイタい思い出ばかりではない。
どこか映画「アメリカングラフィティ」的な、一夜の夢への憧れに恋いこがれ、「それが青春!」とでも言わんばかりに陶酔していた。
ミスタードーナツに集まり、そこから繰り出すのだ。
大阪、京都、神戸。
JRの三都物語ではない。私たちの青春三都夢物語である。


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今思えば何が楽しかったのかと自問自答すれば、、、何もないのだ。
何もないのが楽しいのだ。
何もなくてもその頃は一生懸命だった。
何に一生懸命だったのか。
それも答えようがない。。。
みんなで迎える朝に意味があったのだ。
みんなで見る日の出に、ある種達成感のようなものまで感じていた。

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高校生の会話が耳に入ってきて、ちょっとオジさんの青春グラフィティを思い出してしまった。

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写真の間から学生手帳があらわれた。

18才、sotobo青年である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイカととうもろこしとぶたさんと花火

お父ちゃんがノンアルコールビールをこぼし、娘ふたりに怒られた現場である。

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可愛い盛りの11才と9才ではあるが、言う事は立派に一人前の女性である。
夏休みの娘たち。お父ちゃんもタジタジ。。。
トート打ち合せのひと幕である。



今夜はここ一宮の「納涼花火大会」である。
毎年目の前に見える実家にお邪魔しての鑑賞だが今年は遠慮した。
というのもアノ爆音にジョルノが大層びっくりするのだ。
慌てふためき、ガタガタふるえ、挙げ句の果てには隅に隠れ固まってしまうのだ。
年齢も年齢で腰の調子もいま一つだし、こたつの事もあるので今年は自宅で鑑賞する事にした。
とはいっても打ち上げ会場はすぐ側でもsotobo家から花火は見えず。。。
つまり音だけの花火鑑賞である。(ジョルノにとってはどこにいても同じだが、、、)

見えぬ夏の風物なら、味わう夏の風物をと、スイカを買った。
妻マチルダが一番大きいサイズを希望したので買ったはいが大きすぎだ。
スイカ大好物のkmさんが直ぐに駆けつけ、姿なき花火鑑賞のはじまりである。

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ドーーン!!ドーーン!!ドーーン!!
案の定、ジョルノはデッキの片隅で固まっている。
時折ライトで照らし、安否確認。
こたつにとっては初花火だが、まったく興味も恐怖もないようだ。
kmさん家のポーさんもニコニコ顔である。
やはり花火嫌いはジョルノだけのようである。

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こちらも忘れちゃいけない夏の風物とうもろこしからはじまり、
いよいよメインディシュであるスイカ
見よ、この大きさ。

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割ると予想以上に甘い香りが漂う。
これにはジョルノも花火の恐怖どころではない。
いつも以上に集まるカナブンの数もスゴい。

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普通真ん中が一番甘く端が水っぽかったりするが、これを誰もが不公平なく甘さを堪能できるカットというものに挑戦した。
挑戦したが食べツラいカタチになってしまい、後半はいたって普通の切り方にした。

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甘い。ウマい。夏の味。

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今年も甘くせつない思い出(前ブログ)が脳裏をかすめながら、2012年も無事夏を味わった。

足元にはこれも日本の夏、ぶたさんの蚊取線香である。

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そして花火も終盤戦。

!!!

sotobo庭端から花火が見える事を6年目にしてはじめて知った。

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花火が終わり、雨。

グッドタイミングに恵みの雨である。
久しぶりに涼しい夏の夜である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「いきる」「つくる」

この2週間。
生活の変化に漸くカラダが慣れてきた。
40も過ぎると、いらぬ格好に気をとられることも多々ある。
しかしそれはただの見栄だったりする。
何が大事なのかを考えると、その見栄なんぞは真っ先に後回しになる。
いらぬくだらぬ見栄である。
ただそんな見栄でも大事にしないといけない時もある。
だから何が大事なのかを考えるのだ。

「いきる」と「つくる」。
結局はこの2つが私なのだ。
そう考えると、
「いきる」に必要なコト。
「つくる」に大事なコト。
「いきる」と「つくる」が手に手をとって仲良くやっていければ言うことなしである。


最近は私がPCに向っていると、必ずデスクに上がって来る。
適当に邪魔をされ、適当にあしらっている。

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灯りを感じ見上げているのだ。
何を思っているかはわからないが、
こたつを見ていると「いきる」ということがそっと伝わってくる時がある。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こたつのイタズラ

とんでもないイタズラに、、、

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↑↑↑ポキッ。。。

とんでもない盗み食い。

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↑↑↑カラッポ。。。

今お気に入りのおもちゃは、トイレットペーパーと観葉植物の小石とジョルノのシッポ。
日に日に行動範囲の高さも広がってきた。

挙げ句の果て、本人はびっくりさせる気はないんだろうが、見事にビックリしてしまった。
作業台で作業中。
ふっと足元に目がいくと。。。

!!!!!

一瞬何が何やらわからなかったが、いてはいけないモノ、あってはならないモノかと思ってしまった。
しかしよく見るとなんて事はない。こたつの足である。

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見ていると一本引っ込んだ。

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バカにしているんだろうか。

覗くと狭い作業台の下で寝てやがる。。。

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漸く起きだしたと思ったら、、、

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まだ眠いらしい。

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説教中である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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