2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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男だって、、、的勘違い

妻マチルダがとんでもない勘違いをしていた。
明日のイベント「俺ウエディング」を「俺ウエディングドレス」だと思っていたらしい。
男だってウエディングドレスが着たいんだ!的イベントだと、、、。
そんなイベントがあってもいいと思うが、そのイベントと『page』の関連性が見当たらない。
一応ちゃんと正しておいた。



たった一日だけのイベントでも、
たった一日だし、、、と思って取組むのと、たった一日でも、、、と取組むのとでは大違いだ。
だから準備が終らない。。。


『page』の小冊子も完成した。
新しい『page』toteも完成した。斜め掛けタイプもある。

DSC04191_20120701002047.jpg

ウエディングをまとめたアルバムもできた。
見返していたら懐かしくなった。

ブースのレイアウトも試してみた。
小さな『page』のお店である。


『page』初東京。
俺ウエディングドレ…」いやいや「俺ウエディング」。

一日楽しんでこようと思う。

スクリーンショット(2012-06-18 5.54.58)

俺ウエ



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カゲニナニオモウ。。。

昨年はマーケットごとに連れ回した看板。
今年はアトリエ前で、アメニモマケズ、カゼニモマケズ、、、文句も言わずにどんと構えていてくれている。

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明後日7月1日。
一緒に東京に行こうと思う。
CLASKAさんでのイベント「俺ウエディング」、、、只今準備なう。



すっかり芝生にも慣れた。

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はじめはおっかなびっくり。肉球にチクチクささる感覚がコワかったようだが、
今ではのびのびとび回り走り回っている。

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影の動きに反応する。
自分の影や私の影を追いかけ回す。
踏みそうにもなる。。。

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今日は梅雨の晴れ間らしく、湿気も絶好調だ。

このまま週末も晴れて欲しいなぁ。

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もう7月である。

 「俺ウエディング



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ヴォナの寝床よ。

どうだろうか。毎日数時間はこのソファーで寝ている。
当初お客さまとの商談などで使おうと揃えたが、今までこのソファーで商談などした記憶がない。
もっぱらヴォなの寝床である。
それも向って右側が好みらしい。
そもそも座面が深く後に下がっているので、丸まると包み込まれる感じが心地いいんだろうと推測する。
ちょうど私のパソコンを置いているデスクの前に陣取っているので、ちょっと覗くと寝ているのか何しているのかがわかるのだ。

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さてここ最近の作業の中で、効率なり何なりを考えた時に必要不可欠なものがわかったのだ。
作業台である。製図台でもあり生地の裁断台でもあるマルチナ作業台。
機能的な棚など備えた優れものがあれば作業もはかどる。
今更な話である。
というか今までそんな作業台なしでやってきたことが不思議にさえ思う。

当然その作業台は自分で作る。

とはいえ場所は限られている。
アトリエもこれ以上モノを増やせるスペースなどない。
つまりは何かを整理してその作業台を置くスペースを確保しなければならない。

……。。。

そうなれば無論このソファーが筆頭に上がる。
商談用ソファーと言いながら、ヴォナの寝床であるこのソファー。

DSC09447.jpg

ヴォナよ。スマン、、、。


という事で、このソファー欲しい方大募集である。
太っ腹でタダと言いたいところだが、
作業台の足しにしたいので、安価でお譲りしたいと思う。
詳細は次のような内容で、、、

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ブランド:IKEA
使用期間:5年。(ヴォナ以外ほとんど使わず。)
寸法:下写真参照
ファブリック:オフ白と茶のミックス(下写真)
価格:¥5,000-/脚
その他:
・目立った破れや汚れはありませんが、一脚の座面に少し汚れあり。
 (ヴォナが寝ていたた為)
・2脚まとめて買っていただける方。
・取りに来ていただける方。

ご希望の方、ご質問、ご連絡お待ちしています!
(コメント、メール、電話...etc)


作業台作る際、ヴォナの寝床も考えてやろう。
作業台の下にハンモックがつているとか、、、。

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ヤシの花の下で

昨日今年一番のヤシの花が咲いた。
今年は早くから3本の花の房が伸びていた。
房と言ってもどうみても角だ。
その房というか角が割れ、このグロテスクな花が広がる。

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この花の幹というか、これもまた悩ましい色艶をしている。
これがそこそこ堅くて丈夫なのだ。言えばこれも角のようである。

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この小さな花が咲き乱れ散り、沢山の実をつける。
この頃には甘い蜜の匂いに包まれる。
その甘い匂いにつられ、ジョルノがその実をご馳走とする。
それがsotobo家夏の風物でもある。



妻マチルダに「最近はこたつ一色だね。」と言われた。
このブログの事だ。
仕方あるまい。
正直な気持ちなんだから。

ヴォナは歯磨きしてやったし、
ジョルノとは2度ほどケンカした。
ケンカしてもすぐ仲直りする。
遺恨を残さない関係でもある。

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こたつは一日デッキにいる。
自然の暖の心地よさを覚えたらしい。

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朝のこたつ。


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昼のこたつ。

おっかなびっくりだった芝生にも漸く自ら克服できたようだ。
克服できたら、見事この通りだ。

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ヤシの花の下にて。。。


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夕方のこたつ。

鼻水飛ばしながらクシャミをしはじめた。
弱冠体も熱く感じる。

夕方の海からの冷たい風に当たりすぎたんじゃないか。。。

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夜は、マチルダのベッドにもぐり込んでいた。


私はと言うと、、、

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オムニバスアルバム大詰めである。



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写真の前で。。。

営業用のアルバムつくり。
3組の結婚式の写真を15ページずつ構成してのオムニバス。
違った意味で知恵を使う。

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使いすぎてもよくないので、程々に距離を置いて見て考えて。

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なかなか苦手な作業である。



一見痛々しいが、すっかり元気である。

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底知らずの食欲で元気に飛び回り、今日はやたらと外に出たがるのでデッキに出してやると、案の定落っこちた。
あんなに嫌がっていたカラーにも慣れたようで、うまいことゴハンも食べるし水も飲む。

今日は近所の小学生もお見舞いに来てくれた。
3年前に海岸で保護した子ネコと、今でも元気に楽しく暮らしている小学生。(前ブログ
ある意味私たちの先輩である。


そして作業の合間にリビングを覗くと、ちょこんと私の写真の前に座っている。
座って外を眺めている。

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私のお気に入りの写真だ。


元気になったらみんなでこの道を歩こうな。
そしてこの先にある海を見せてやろう。

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海の側で生まれたのにはじめての海。

潮の香りと広くて大きい海。


こたつは海をどう感じるんだろうか。

楽しみである。



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夏を駆け抜ける。。。準備

何かと大詰めの今週である。
7月に向けてのアレやコレやである。



皮切りは上京。
7月1日のCLASKA俺ウエディング」のトークショーの打合せである。
勢いで引き受けてしまったが、今日集まったカメラマンは錚々たるウエディングカメラマン。
打合せと言いながら、みなさんそれぞれこのウエディングであれ、写真であれ、アルバムであれ、思いを語る。
勉強にもなったし、やる気にもなったし、多少自信にもなった。

そんな打合せ中に結婚式の撮影依頼の連絡をいただいた。
フリーペーパーのコラムの依頼もいただいた。

別段今更な話だが、
カメラマンって言葉がしみじみ染みた本日であり、
こんな自分でも写真を仕事としているのだと再認識した本日である。

と、そんな事を妻マチルダのビールを盗み飲みしながらあらためて考えている。

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今日は短いがこの辺で、、。


今年の夏。多分あっという間に過ぎていくんだろう。
でも今年の夏。全力疾走で駆け抜けたいと思う。

ゴールも1等2等もないけどね、、、。



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こたつの家族

土曜日の午前中はこたつの病院だ。
こたつを膝に待ち合い室で待っている。
壁にはカワイイネコの写真が貼ってある。
愛らしい表情と真ん丸な目。
そっかぁ、ネコの目ってこんななんだぁ。。。とひとり思った。


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味を占めたのか、今ではすっかり私たちのベッドがお気に入りだ。
日中もひとりベッドにあがりぼーっと上を見つめていたり、布団に包まって寝ている。
夜も気づけばベッドの中にもぐり込んでくる。

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温々とした生活を満喫しているくせに、どうも風邪をひいたらしい。
一昨日からくしゃみをしている。
今日の病院は、いつもの目の快復経過の確認とこの風邪っぴきの治療である。
ただ数日前から左目に赤い腫れのようなモノが出てきて気になっていた。
大事に至らなければという思いも今日の病院にはあった。

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この赤い腫れ。やはりよくなかった。
角膜に穴が空いているようなのだ。
見た目には大分よくなったと思っていても、やはり保護した時のあの目の状況はかなりヒドい状況だったということだ。
覚悟はしていた。見えないなら見えないでも、元気なこたつでいてくれたらと心にも決めていた。

でもこの赤い腫れが悪化するとウイルスが眼球の奥まで進み、最後には眼球の破裂に至る可能性があるらしい。
それは当初から聞いていた。
見えなくてもいい。でもその最悪の状況だけは避けてやりたかった。

先生と話した。
今できるその最悪な状況回避はやはり手術してこの赤い腫れを治療するしかない。
手術。
生まれてまだ数ヶ月。
なのにもう2度目の手術だ。
元気なのに、何ら不自由なく生きているこたつなのに。。。

大声で叫びたくなった。

診察台にいるこたつは元気だ。時折くしゃみはするけど、ちゃんとゴハンも食べ遊び回り、ジョルノやヴォナにちょっかいも出し、夜はベッドですやすや寝ている。
待合室の壁に貼ってある写真のネコとは見た目ちょっと違うが、それ以外は何らかわりない。

辛い気持ちはあるが、手術を選択した。


ひとまず病院に預け家に帰った。
道中、妻マチルダと話した。
こたつにとって何がいいのか。
見えなくとも元気に生きるこたつにとっては、そんな手術より目が破裂しても元気に飛び回っていた方がいいのかもしれない。
最悪の状況だけは避けたいと思う気持ちは、勝手な私たちのエゴかもしれない。
手術を決断するも、何だかわだかまりが心に残った。


夕方、手術が無事終了したと連絡がきた。
できる限りこたつが生活しやすいように部屋のレイアウトを変えてやった。
急いでトイレを作り、ゲージも組み立て万全な体勢で迎えに行った。

赤い腫れた部分は思ったより進行していなかったようだ。
ただウイルスがこれ以上進行しないように、左目を2/3右目を半分縫い合わせた。
ほとんど目が開かない状態だ。これで数週間点眼中心の治療で様子を見ることになった。
当然目をかかないようにまたエリザベスカラーである。

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市販のモノでは大きくて重くて辛そうだったので、クリアファイルで作ってやった。
首元も痛くないようにパイピングしてちょっとおしゃれにしてやった。

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でもこれから先も安心はできない。


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今日はよく寝る。疲れたんだろう。
起きてちょっと遊ぶも直ぐに寝てしまう。食欲もあまりない。
顔も洗えなければ、毛づくろいもできない。
ちょっとイライラして暴れたりもする。

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こたつにしてみれば、何でこんな思いをしなきゃならないんだと思っているだろう。
見えなくとも明かりだけは感じていたのに、その目すらほとんど開かない。
私たちと先生の間では、1週間後2週間後と治療の目処の話もするが、こたつにとってはこの状況がいつまで続くかなど知る術もないんだから。

この姿を見ると、本当に手術してよかんたんだろうかと思ってしまう。
こたつの人生を狂わしてるんだろうかとも考えてしまう。
でも、ほっておけない。
ほっておけないから、ミャーミャー泣き叫ぶこたつを保護し育てる決意をしたのだ。
もう、それがこたつの人生なのだ。
あの日あのまま見えないまま彷徨っていたら、もうこの世にいないかもしれない。

私たちもかわった。
こたつと暮らしはじめ、いろいろなことがかわった。
生活だけでなく、考え方も感じ方も。そして大袈裟かもしれないがこれからのsotobo家も。

見えなくとも元気なこたつを受け入れる覚悟をした。
だからこたつにとって一番いい選択をこれからも考え続けようと思う。


言葉では通じないかもしれない。それでもこたつに話しかけ、撫でてやり、こたつの側に私たちそしてジョルノとヴォナがいることを。

それがこたつの家族であり、こたつの人生であることを。

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今ではそう大声で叫びたくなった。



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「にわのわ」

大声で叫びたくなった。
何故だか大声で叫びたくなった。
でも叫ばなかった。
小さな体で生きているこたつを前に、
本当に叫びたいのはこたつかもしれないと思ったからだ。
小さな声でミャーミャー鳴く。その泣き声の意味をわかってやっているんだろうか。
そんな話を妻マチルダとしながら帰って来た。



梅雨の合間をかいくぐって、今日この日だけは降らないでとみなさん祈ったんだろう。
その甲斐あって気持ちのいいマーケットにみんな集まった。

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にわのわ」アート&クラフトフェア・チバ。
ここ千葉を拠点に活動されている作り手さんが一堂に揃うマーケット。
抜けた開放感とアートと自然に囲まれた川村美術館の庭園の会場は、まさにこのマーケットに打って付けの会場だろう。


顔見知りのいつもの仲間と挨拶を交わし会場に。
出店者の作り手さんもいつもの面々が揃っている。
ここsotoboに暮らしはじめて6年。
その月日が結んでくれた出会いの重みを感じずにはいられない。

仕事の傍ら、たまにワインを舐めながら作業する。
そのグラスは佐藤さんの作品だ。

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この表情がたまらないのだ。

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今日は後からも眺めてみた。

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アンチョビ職人。oscさんも相変わらず元気である。

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先日はじめてお会いした陶磁作家の高橋さん。挨拶替わりにいただいた展覧会のご案内。
そのハガキに写っているキャンドルスタンドにひと目惚れした。
デコラティブでありながら、どこか涼しさを感じたのだ。
そのキャンドルスタンドあるかなぁぁ、、と、
コレ!このキャンドルスタンド。

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やっぱり涼しい。

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自作のエプロン姿で『page』toteで記念撮影である。

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作品の透明感ある藍色と、エプロンの色褪せた藍色がいい。


高橋朋子さん参加の三人展「なついろの雫」。
6月27日~7月3日 日本橋高島屋7階 ギャラリー暮らしの工芸にて。

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麻酔から覚め、ミャーミャー鳴いていた。
今日はお昼ゴハン抜きだったのでお腹がすいたんだろう。
食べた後、ぐっすり寝ている。
2回目の目の手術。薄ら血がにじんでいる。
今日はさすがに涙が出そうになった。
妻マチルダとゼッタイよくなると話ながら帰って来た。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸丸一本。丸丸一話。

試食や試飲という概念がかわったのはいつ頃からだろうか。

昔デパートの地下の食品売り場で、この試食を食べるのが楽しみだった。
お行儀の悪い話ではあるが、子供にとっては楽しくてたまらなかった思い出である。

今では街角で大きな昇りを立て,そろいのコスチュームで新商品を宣伝しているキャンペーンをよく目にする。
もう何年も前だが、新商品のドリンクを丸丸一本配っていたのにはビックリした。
今では然程珍しい話ではないが、当時はビックリした。
試飲や試食と言うのは、小さなお皿や小さなカップに爪楊枝の「ちょっと味見」というのが当たり前だったところに、丸丸1本という太っ腹ぶりに大層驚いた。


最近sotobo家では、ある海外ドラマにハマっている。
妻マチルダが月々いくらか払ってDVDを借りているのだ。

この海外ドラマ。見ようと思って見はじめた訳ではなく、ある映画を見終わって宣伝がてらこのドラマが始まったのだ。
映画館での告知のようにダイジェストで見たい心理を突っついてくるアレかと思ったらそうではなく、いつまでたっても終らないし、ダイジェストどころか普通にストーリがはじまってしまった。
つまり宣伝が丸丸一話なのだ。
はじめはいつ終わるんだと見ていたが、すっかりどっぷり見入ってしまい、終った時には第二話が見たくて見たくて仕方がなく、早速妻マチルダが借りる手配をしていた。
今でも借り続け見続けている。
そもそもドラマの内容がよくなければそんな気持ちにもならないだろうが、宣伝が丸丸一話にはこれまた驚いた。

昔街角でもらった新商品のドリンク丸丸一本と同じである。


デパ地下の食品売り場の試食から随分話が飛躍したが、消費者心理を突っついてくる戦略からしてみたら同じだろう。

ちなみにsotobo家がハマっているドラマが「ホワイトカラー」。
アメリカのFBIが題材のドラマだが、その捜査員のシチュエーションがおもしろい。
血なまぐさいドラマでなく、その捜査員のウエットにとんだ会話がたまらなくいい。
いかにもドラマ。いかにもアメリカ人。なんだろうがそれくらいの方が見ていて気持ちもいい。

そんなセンスが日本の政治家あたりのもあったらいいのにと思う。

これまた話が飛躍しそうなので、ここら辺でやめておこう。


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次のDVDが届いているが、、、只今作業続行中。。。お預けである。



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作業没頭

少々疲れ気味である。
まだお見せできないモノをひたすら作っている。
お見せしたいがまだお見せできないトートである。

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久しぶりにカッターで指を切った。
久しぶりにギックリ腰の予兆に慌てた。
久しぶりにパーっと飲みに行きたいと思った。
久しぶりに孤独を感じた。
孤独というのは大袈裟だ。喋る相手がいなかった程度だ。
2時間近所でしゃべったら落ち着いた。

ただそんなに孤独でもない。
喋る相手はいなくとも、リビングからチリンチリンの鈴の音が聞こえ、
たまに争っている雰囲気も伝わってくる。
静かになったと思ったら、、、全員昼寝である。

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時々仲良くなる。。。

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大きくなった。。。

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疲れた時にそっとアイツらを見にいくのが至福である。
幸せそうな一場面である。
幸せそうな一場面でない時は、手間が増える。

手間が増えても、至福である。


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夜中作業していると、ごそごそジョルノがやって来る。
こたつが来てから結構気を使っているのがわかる。
甘えたくてもいつもヴォナやこたつに邪魔されるので、こうしてみんなが寝静まったら足元に来るのだ。
喉元を撫でてやる。
気持ち良さそうな顔をして、また自分の寝床に帰っていく。
コイツにとっての至福の時かもしれない。
一番世話がかかるのがジョルノだが、一番やさしのもジョルノだ。


さて、そろそろ寝よっと。

しかしギックリ腰の予兆が気になる。。。




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台風一過。またしても。。。

寝不足である。
遅くまで作業していたのと、やっと寝れると思ったらこたつの夜遊びとでおちおち寝ていられない。
それに加え不覚にも足の裏を蚊に刺され、やり場のないかゆみにのたうち回る。
そして早朝sotobo母の電話で起こされた。

昨日の台風でソテツの木が折れ、それが車に直撃して天井がヘコんだから見に来いというのだ。

……。。。


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根本からポッキリだ。

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確かに凹んでいる。

昨日私の愛車の修理の話をしたと思ったら、今度はコレだ。。。
この車、昨年の津波で車が浸かりダメになったので買い替えた車だ。
今度は台風か。。。
何事も前向きにとは言うが、こうも続くと前向きに考えられる要素などまったくない。
前向きどころか、これはどう考えてもついていないな。。。



台風の翌朝はブラインドを開けるのがドキドキする。
庭に飛んできた枝や葉が満載なのは想像するが、それに混じっていろいろなモノがsotobo庭に着地している。
さて、庭掃除である。。。

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窓ガラスも一気に曇る。
いつもピッカピカという訳ではないが、ガラスが曇っていると何から何まで半減するような気になる。
光も、景色も、風も、音も。

これは週末だな。。。



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もうすぐ8年目。80000キロの愛車。

6月も半ばを過ぎて、漸く梅雨らしく蒸した。
とはいっても台風で大嵐である。
この時期の台風など、昔はなかったように思う。
台風と言うと秋が主流であり、日本に上陸するのは決まって二ケタ台の台風だったと思う。
今日のこの嵐は4号。
いろんな変化が原因でこうなったんだろうが、このまま秋までに一体いくつの台風がやってくるのだろう。
被害が少ない事を祈る。。。



実は我が愛車、限界がきていた。
いたるところから変な音がし、出なきゃならないモノが出ず、歪にも傾いたままだったり、、、。
もう限界と、健康状態を調べてもらうといたるところに何らかの不具合が発見され、それを全部修理するとなんと30万円以上の見積もりが出てきた。
倒れるかと思った。
倒れるかと思ったが、それ以上に我が愛車を酷使していたのだ。
倒れたいのは我が愛車だろう。。。

できれば元気になってもらいたい。
とはいっても30万円という大金が直ぐには出てこない。
やむなく優先順位を決めてもらい、本日はその肝心要であるブレーキ関係の修理。
これで安心がひとつ戻ってくるだろう。。。

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修理に然程時間は掛からないという事で、
その間、社長さんの部屋を借りて仕事中。。。
おせんべいにドリンクいろいろと、いたれりつくせりである。

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さて、細かいところまで入れると7つ修理項目があったが、どうにか今日で5つ完了。
半年ぶりくらいにウォッシャー液も出た。

修理が終って社長さんと話した。
我が愛車、本国フランスでは商業車だ。郵便局や花屋さんで主に使われていると聞いた。
社長さん曰く、エンジンも足回りも商業車の域を超えていると。
こだわったそれぞれは申し分ないほどの作りだそうだ。
メンテナンスは大変だが、走る事と止まる事については追究された車らしい。

車については無頓着な私だ。
だからこんなに酷使してしまっている。
でもわからないなりにも褒められるとうれしくなる。
来月で丸7年になる。
もうすぐ80,000キロを超える。
これまで突発的なトラブルも数多くある。
ネットでユーザーさんの体験を調べて見ると、そんな突発的な故障も突発的が当たり前のように思えるほどみなさん同じ体験をしている。

できる限り長く付合っていきたいと思う。

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はじめてこの車で一宮海岸に来た時の写真だ。
2005年8月。懐かしい。
土地を探していた頃だ。


まだまだ元気に走ってもらおうと思う。

我が愛車、この後姿が結構好きだ。



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2つのクッション

今日は久々に頭痛に見舞われた。
午前中から少し頭が重たかったが、
午後からの健康診断を終えたら、急に割れるくらい痛くなった。
割れては困るので寝た。
今では割れるほどではなくなったが、まだ奥の方で火種が残っている感じだ。



そんな時はコイツらの写真でも見ようと、、、

犬に限った事ではなく、ネコもふわふわが気持ちいいらしい。

ジョルノとヴォナにそれぞれクッションをベッドとしてもらっているが、
そこに新たにこたつが登場した訳だ。
ずっとソファの背もたれがお気に入りだったが、一緒にいると温かいのだろう。
最近ではこうしてジョルノやヴォナと一緒にいる事が多い。

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生まれてまだ2ヶ月程度だ。
どこか母親の温もりを求めているのかもしれない。
たまにこうして抱きついている。

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妻マチルダにクッションもうひとつ必要かなぁと相談されたが、
2つで上手くやっていってもらう事にした。


昨日の昼下がり。
クッションのカバーを洗い、クッションにも日を当てようと思っていたが、
何が何でもふわふわが気持ちいいらしい。
それもまたいつもと違った肌触りも格別なんだろう。
ポカポカも相まって、クッション争奪戦である。

只今、ジョルノとこたつ。

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そこにヴォナ登場。

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どうなることやら。。


暫くしてみて見ると、どうもヴォナがこたつのクッションを奪ったらしいが、
こたつはそのヴォナにしがみついている。

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時折こうしてヴォナのお尻を甘噛みしている。

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また暫くして見ると、今度はジョルノのクッションをヴォナが占領し、こたつはヴォナから奪回したようだ。

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悠々、気持ち良さげである。

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何とか2つを3匹でうまくやっていって欲しいと思う。


夜。
妻マチルダがサッポロビールのラベルが入ったグラスを買ってくれた。
このグラス、もう生産していないらしいのだ。

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キンキンに冷やしたグラスに、キリンビールを注いでくれる。
きめ細かい泡が立つようにと丁寧に注いでくれている。

父の日。
コイツらのお父さんらしい。

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写真を見ていると頭痛も和らぐ。
今日はちょっと安静にしてよう。。。



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今年も夏はやって来る! ー イベントあれこれ ー

告知が2つ。



今回はお客さまからの要望で考えました。
「メモパッド」。
手帳同様、このメモパッドもそれぞれの使い方がある。
使い方の前に大きさにもこだわりがある。
斯く言う、私もこのメモパッドは必需品。
『page』toteにもメモパッド用のポケットが付いている。

長く使えて、、、
生地を使って、、、
メモ用紙が足せたりして、、、その他色々。

そんなお客さまの要望で、、、

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こんな感じで完成。。。

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南房総・千倉「安房暮らしの研究所」でのワークショップ「メモパッドを作ろう。」が決まりました。

日時:7月7日(土) ①11:00~13:00 ②14:00~16:00 *どちらかお選びください。
会場:安房暮らしの研究所
参加費:¥2,000-(材料費込み)
定員:①②各4名
持ち物:ハサミ、カッター、メモパッドの表意にしたい生地(中肉/60×30cmくらい)
問合先:0470-40-3850 info@nanairo.me
 *詳しくはコチラ → なないろ



さて、もうひとつ。
東京・目黒「CLASKA」さんのイベント。
7月1日。CLASKA ウェディングランド3「俺ウェデイング」。

大人気ウェディングイベントに『page』の参加が決まりました。

このテーマである「俺ウェディング」。
とかく新婦の要望中心となりがちなウェディング。
そこにこだわりある新郎を応援しようというのが今回のテーマ。
とはいっても新婦蔑ろという訳でなく、よりクリエイティブな、より楽しく、よりオリジナルな、、、
というのが今回のテーマ。

よくあるホテルのウェディングフェアと違うのがCLASKAさんらしさ。
はじめての参加で想像するしかないのではあるが、多分、、、祭りだな。。。
祭りだから、CLASKAさんで結婚式を決めている方だけでなく、これから結婚式を考えている方、ご予定が決まっていないカップルも、ただ日曜日のデートに。
遊びにきていただけたらと思います。


『page』としても、ならば、、、ということで、
『page』photoでは、ウェディング写真&アルバムのご紹介。
『page』toteでは、新作の販売。
その他只今企画中。。。

どこがウェディングイベントなんだとお思いでしょうが、そこはお祭り!

ならばそのイベントのイベント「ウェディングカメラマンによるトークショー」にも参加。
どうなることかと多少の不安はあるも、そこは祭り!


「page』、初の東京イベント参加。

この日一日、『page』も楽しもうと思います。

スクリーンショット(2012-06-18 5.54.58)


CLASKAホームページはコチラ → CLASKA
「俺ウェディング」詳しくはコチラ → 俺ウェ



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木槌事情。。。

「道具」の定義に、「便利さ」「使いやすさ」といった要素があると思う。

それは納得いく結果導くまでの行程での云々。
結果や出来映えだけが大事なのではなく、その結果をもたらすまでの云々もまた「道具」としての大事なお役目なのである。

事あるごとに道具がどうのこうの言っている私であるが、
ひとつ、その使いやすさや便利さから逸脱した道具をずっと使っている。
別段何の特別感もなければ、高価なものでもない。
ただの木槌である。

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多分10年以上前にホームセンターあたりで買った、何の変哲もない木槌である。
当初は組み立て家具などの組み立てのために購入したと思う。
それから時が経ち、私もあれこれ成長なのか気まぐれなのかさまざまな変化を遂げてきた。
そんな木槌も今では私にとって大事な道具である。

『page』toteでは、あらゆる金物を打ち付けるのに欠かせない道具である。
『page』photoではアルバムつくりの中心的道具に値する。


そんなレギュラーアイテムでありながら、何かと問題を含んだ道具でもあるのだ。

まずは長年荒っぽくも使った結果なのか、結構欠けたりもしている。
ささくれ立っているので、場合によっては木片や木屑が飛び散る時もある。

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それはある意味危険でもあり、トートやアルバムに付いて叩かなければなかったりする。
それに何より振りかざし打ち込む時に、この肝心の頭が抜け飛ぶ時すらあったのだ。
これはこれは危険な一瞬である。
つまりは寿命でもあり、手の施しようも必要なのである。

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しかしこの木槌に関して、何も施そうとしない自分がいる。


先日、木製ではまた同じ結果をもたらすだろうと、ゴムのハンマーを買ってみた。
打ち込んだ際、音も静かだし何ら問題はない。
しかし物足りなさを感じてしまうのだ。

今ではこの問題と危険含んだ木槌の使い方を心得てしまっているのだ。
頭が抜ける瞬間も、どういった時に抜け飛ぶかというのも感覚でわかるのだ。
木片や木屑が飛び散らないように気を使って打ち込んでもいる。

便利じゃない。使い勝手もよくはない。そもそも危ない。
しかしそういった「癖」を心得、それを克服しながら操る事に快感すら覚えてしまったのだ。
使いやすく危険のない木槌を新調してもバチは当たらないだろう。
しかし使いにくくとも、危険をかわしながら使うこの木槌がよいのである。

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言葉にはならない、見ていても然程伝わらない、そんな自己満足もまた「つくる」には必要だったりする。


どうでもいい話である。
どうでもいい話に囲まれているような気さえする、私の「つくる」である。



新しいお知らせが2つ。
news”↓↓↓をどうぞ。詳しくはまた明日。。。



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こたつの世界

日に日に大きくなり、
日に日に元気になる。
そして日に日に行動範囲が広がり、ちょっとしたイタズラもはじまった。

目はまだ見えていない。
点眼も薬も欠かさないではいるし、
できれば見えるようにと願ってもいる。

でもこんな元気なこたつを見て、私たちもちょっとかわってきたのだ。



かわいそうという気持ちも、
不自由だろうという気持ちも、
今では然程感じないでいる。

こたつが「かわいそうでしょ。」とも言わないし、不自由がってもいない。
もし見えたら、、、なんて事も考えていないだろうし、悲観にも卑屈にもなっちゃいない。
そんな様子はどこにもない。
あるのは見えないなりにも楽しく元気に過ごしているこたつである。

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目が見えないという事に、私たちが勝手にこだわっていたような気がする。
見えた方がいい。見えないとかわいそうだ。不自由だろう。。。
並べればきりがないくらい悲観的な目でこたつを見ていた。

できれば見えるようにと手術もしたし、毎日手当もしている。
それはそれでよかったと思う。炎症でパンパンに腫れた目では違う危険もはらんでいただろう。

そして今では立派に元気に生きている。
一生懸命生きている。
そして私たちだけじゃなく、みんなに愛されている。
今日もはじめて会った人に「こたつちゃんが、、、」とこたつの話をされたのにはビックリした。
今じゃそこそこ有名なネコでもある。


これで十分。これがこたつなのである。


冷たいかもしれないが、今では見えないなら見えないでも、、、と思っている。
あきらめているんじゃない。受け入れようと思ったのだ。
こんなに楽しく無邪気に、たまにゴツンと頭をぶつけたり、網戸に気づかないで突進したりしているが、それでも一生懸命遊んでいるのだ。

それでいいんじゃないか。


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今ではあまり手を差し伸べないようにしている。
デッキから踏み外して芝生に落ちそうになっても、だまって落ちるのを見ている。
ちゃんとネコらしく着地して、ここが芝生の上だってこともわかっている。
今度は落ちないように慎重になってはいるが、やっぱりまた落っこちている。

最近では結構私たちに叱られている。
ジョルノのお尻に噛みついているし、、、

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ヴォナにネコパンチなのかビンタをかましている。

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こたつはこたつの世界でちゃんと生きているのだ。


それは見える事が当たり前と毎日を過ごしている私とは違った世界観で生きている。
ただそれだけの事で、そこに広がる世界はそれはそれは見事な世界なのかもしれない。


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今朝などひとり私のベッドにもぐり込んでいる。
こんなに天気がいいのに、はじめての羽毛布団が気持ちいいのだろう。
ほっておいたら暫くして大あくびしながらデッキに出ていった。
ちょっと網戸に頭ぶつけたが、出ていった。

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ちゃんとひとりでトイレに行き、おしっこもウンチもする。
ちゃんと一人前に砂もかけている。
水飲みの場所も覚えた。
ソファの高さも、ベッドが気持ちいい事も、デッキではしゃげば落っこちる事も。
イタズラもジョルノは大目に見てくれるが、ヴォナは要注意と思っている。

これがこたつなのだ。

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こたつはこたつの世界でちゃんと生きている。

そして目に見える世界以上に、この世界を感じ取っているんだと思う。



先日、いつもジョルノとヴォナがお世話になっているDORAちゃんがまた子ネコを保護された。
小さな生まれたての子ネコが2匹、段ボールに入れられて。


子ネコにかわいそうと思う気持ちより、捨てた人間を悲しく思う。



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| ソトボ 日誌・生活 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若き獅子たちの「ファイルつくり」

午前中の大網ギャラリーテンさんでのワークショップ「ブログの写真」を終え、
一旦こたつのゴハンに家に戻る。
そして次なるステージ館山でのワークショップ「ファイルつくり」に出発である。
一宮~大網~一宮~館山~一宮。
房総半島縦移動である。
昨日中に戻れるかと思ったが、5分今日になってしまった。
別段意味はないが、楽しく疲れた昨日だった。



いつもワークショップに参加いただく皆さんの割合を性別で考えると、、、
10:1で女性が概ねである。
アルバムつくりやファイルつくりとなると、やはり女性中心になるのは理解できる。

しかし今日は違う。今夜は違う。見よ、この1枚を!

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館山の若き獅子たち相手のワークショップである。
自分たちの仕事を終え、疲れた体にムチ打っての「ファイルつくり」。
そしてこの「ファイルつくり」には大きな意味があり、壮大なロマンすらうかがえる。
さかのぼれば1本のメールからはじまり、わざわざここsotoboまで訪ねてきていただいた。
房総半島縦移動である。(前ブログ


館山の若き獅子たちというのは、館山の地でご商売をされている事業主さんや社員さん。
そしてその方々が一丸となり、地方における商店や事業が継続していけるよう様々な活動に取組まれている。
館山商工会議所青年部といい、定期的に意見交換会や勉強会。そして今回のようなワークショップを開催されたりしているのだ。
そして今回、その活動の一環としてこれまでの取組みを冊子にし、青年部内外に発信したいと言う狙いの元、その冊子を是非手作りしたいと。
そこで『page』にご連絡いただいたのだ。

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別段男性に限った青年部ではないと思うが、見事に男子一色である。
皆さん職業もさまざま。花を育てている人、お米を売っている人、ウエディングプランナーさんに私と同じ生地を相手に商売されている方。建築関係の方にウェブ関係の方など。
様々である。様々であるが、男子一色である。


冒頭、「童心に戻って図工の時間だと思って楽しんでください。」と。

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真剣な眼差しである。


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器用な手さばき。


そういった地元密着という事もあり、ファイルの背表紙にはこの地で織られている唐棧織という織物を使用することにした。

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なかなか皆さん、器用な方もいらっしゃれば慎重な方も。
あら、やっちゃった~と楽しい場面も挟みながら、楽しいワークショプとなったのだ。

いつもなら一人一冊作るところを、今回は14人がかりで5冊である。
それだけでも想像できる。

皆さんかわるがわるファイルつくり。チャチャをいれたり、冗談飛び交う部活のようなワークショップとなった。


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無事完成!
よく見ると個性も垣間見えるが、なかなかの出来映えである。


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皆さん、よくできました!
そしてその達成感が皆さんの表情にあらわれています。

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これからファイルの中身つくり。
楽しみである。

青年部さん。青年部さんが撮った私も入った記念写真をくださ~い。

その写真。大切な一枚になること、、、間違いなしである。



 『page』

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「ブログの写真」

「ブログの写真」。

2時間の予定が結局は3時間。
そのうち2.5時間は私がしゃべっていたかもしれない。

そんなこともあって「ブログの写真」と言いながら、一切写真のない今日のブログである。
撮っている時間、、、いやいや余裕がなかったのだ。

ただただ、ご清聴ありがとうございました。。。
と、そんな感じのワークショップだった。



アルバムつくり等のワークショップと違って、この「ブログの写真」と題した写真のワークショップは、私にとってはじめての経験だった。

当初このお話をいただいた時、お断りしようと思っていた。
何もお伝えできる事がなかったからだ。
感じるまま、やりたいままにやって来て今がある私にとって、あらためて講義できるようなことは見渡しても何もなかったのだ。
しかし幸せなことにこの「ソトボ日誌」を読んでくださったり、私の写真にそれぞれ何やら感じていただいたり。
そんな有り難いことに「自分には何もない。」とは大変失礼な話である。そう思ったのだ。
お伝えする事も講義できる事もないなら、一度ちゃんと自分に向き合い自分にとってのブログや写真の意味を考えてみようと。
そしてその事をお話できればと思ったのだ。
所謂、「ソトボ日誌」の裏話である。。。

それと忘れちゃいけない、今回このワークショップを企画してくださったギャラリーテンさんの心意気である。


技術的な事より、私にとってのブログ。そのブログにおける写真の意味。
そんな感じの締まりの悪い3時間トークショーだった。
とはいってもサンプル写真でちょっと説明したり、、、
ちょっと考えてもらったり、、、
ちょっとカッコつけたり。。。
最後は皆さんで撮影大会!?


復習の意味とあらためて自分自身への問いかけも含めて、昨日の内容をちょっと綴っておこうと思う。


《 私にとって、ブログの写真の意味とは 》

「挿し絵なんです。
その日の出来事や考えた事や感じた事。そんな日記の文章にその場面を想像してもらうちょっとした挿し絵的役割なんです。
その日の出来事が時間と共に流れていくのと同じように、その場面場面も流れていく。
だからその一瞬を切り取った写真であっても、ちゃんとその流れを感じたり、その一瞬の写真の前後を想像できる写真。それが私の挿し絵的写真の役割なんです。

だからテーブルの上の料理の写真であっても、その料理を取り囲む環境や状況や、、、将又味や感想が伝わる、、、いやいや想像できる写真。
「あら?」「えっ?」「何?」
そんな「くすぐったい写真」が「ソトボ日誌」の写真なんです。

1枚の写真の中に主役だけが写っている訳ではなく、その中から何か想像できる。その何かが主役以上に大事なときもあったりします。」


とはいってもそんな事をいちいち考えてシャッターを切っている訳ではない。
そんな気持ちが、シャッターを切るタイミングや被写体の一瞬をとらえているんだと思う。

……。。。

ちょっとカッコつけた言い方になってしまった。。。


ひょっとしたら後付け的な説明かもしれない。
でもそんな毎日毎日が違うその日その日の流れの中で,カメラ片手に写真と付合っているのは後付けではなく、ウソ偽りない日常の私なのだ。


味をしめた?
機会があればまたトークショー、、、いやいやワークショップが開催できればと思う。

そして私の考え方だけでなく、ご参加いただいた皆さんの写真に対する考え方や悩みが聞けた事もこれまたよかった。

ブログの写真も結果そうだが、やはり「思い出の1枚」であって欲しいし、大層な事はできなくてもそんなみなさんの「思い出つくり」のお手伝いができれあばと思って活動している。

……。。。

これまた、、、ご清聴ありがとうございました。。。


そしてご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
ギャラリーテンさん、またヨロシクです。


と、散々しゃべって次なる舞台に旅立ったのであった。。。


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テンさんでランチ

ギャラリーテンさんのブログ



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こたつの背中

『page』の小冊子ができた。
自分で一冊一冊綴じているが、ホッチキスよりミシンで縫った方が早いし
その方がいい感じである。

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今日一日アトリエに籠っている。
ちょうどデスクからこたつの定位置が見える。
そっと近寄って行ってもなかなか気づかない。

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外は雨。だんだんキツくなってきた。
こうやってずっと外を眺めている。
見えていないので眺めてるとは違うかもしれないが、
こたつにとっての眺めているなのだ。

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500グラムだった体重も800グラムを超えた。

ゴハンもいっぱい食べる。

なかなかネコらしくもなってきた。

この背中。見ていると何故だか涙が出そうになる。
やっぱり時折空を見上げる。

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今日はこの背中見ながら作業である。

明日のワークショップ「ブログの写真」と、夜は館山でアルバムつくりのワークショップ。
その準備。


明日は晴れるんだろうか。。。なぁ、こたつ。。。

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 『page』

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今日も「つくる」ひと

私はギャラリーにお邪魔する時、いつも生地の反物を担いでいるような気がする。
今日も次なる『page』toteの反物担いでお邪魔した。
到着するなり
「これ、なに?」
と聞かれた。
「トートに使う帆布ですよ。」
と答えた。

ゆうさんとは、ちょうど2ヶ月前に出会った。(前ブログ



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その人がどういう人かというのは、

名前だったり
年齢だったり
職業だったり
出身地だったり。

「つくる」人にとっては、その作品が何よりどういう人かを表現しているように思う。

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私はというと、
昨年はよく「何をしている人かわからない。」と言われた。
今年は「何でもする人。」と言われる時があるが、
概ね「カバンをつくる人」「写真を撮る人」におさまった。
これはよかったことだと思う。

それはどんなかばんか、どんな写真か。
それをどう感じてもらっているか。
それが大事なんだと思う。

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↑↑↑外行き交う人にピース!?

今日はお茶を2杯、コーヒーを1杯。
バームクーヘンとカップケーキを半分こして食べた。

夢の話をして、
海の話をした。
「それが大事なんだぁ。」な話をして、
「そこが大切なとこだよ。」な話をした。

ハイテクな地下足袋の話で盛り上がった。

そして夏、一緒に海に飛び込む約束をした。

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こばやしゆうさん。

今日で2回目だが、
たった2回目だが、
こばやしゆうさんって、
こんな人だと思う。

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私にはこの作品がゆうさんに見えて仕方がない。


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私はと言うと、、、反物担いでいる人だな。。。

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↑↑↑「ゆうさんの本と私の反物とゆうさんの麻のワンピース」



こばやしゆうさんの新しい本「こばやしゆうのつくる暮らし。」。
この本にまつわる作品たちの展覧会「今日なにつくろう」。

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ちゃっかりサインをおねだりする。


今日なにつくろう



 『page』 こばやしゆう

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6月も10日が経って、、、

6月10日のオープンに間に合った。
先週撮影に伺った「earth tree cafe」さん。(前ブログ

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店内のなみなみの木の壁が印象的だったので、そのベニアを少し譲っていただいた。
まずは手描きで、、、

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木製のアルバムが完成した。
どうにかオープンに間に合うよう、お渡しできた。

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朝から久しぶりにトートつくり。

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夏に向けご注文いただいた大きめなトート。
『page』tote。
白のペイントが一番しっくりくる。

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この時期、妻マチルダはパーマをかける。
アフリカンだと本人はいっているが、テーマはどうあれ、たくましさ増したことにかわりない。
アニマルカモのタンクトップがこれまたたくましさを増す。。。

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先日も「マチルダさんって、スペインの方なんですね。」と言われた。
多分、サンバがフラメンコになり、ブラジルがスペインになったのだろう。
話というのはおもしろい。

何を目指し、何処に行こうとしているのか。。。見守るしかない。



桐箱を利用してこたつのトイレを作ってやった。
ある意味贅沢なトイレである。

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トイレの場所も覚えてくれた。
ひとりで入ってちゃんと用を足してくれる。

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ネコっぽく、砂もかいてくれる。


恐る恐るだが、芝生も歩けるようになった。

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見えないなりにも遊び、、、

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遊び、、、

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ゴハンもモリモリ食べたら寝る。。。

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一応手術明けとあって、メロンを買ってやった。

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夜はちょっと乾杯。
こたつがsotobo家にやって来た乾杯と、手術無事終了の乾杯。

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そして妻マチルダに乾杯。

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アフリカンなスペイン人。。。
数えれば42回目の誕生日である。


今日もsotobo家は元気いっぱいであった。



 『page』

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こたつの夢

そろそろ梅雨入りである。

先週の土曜日は気持ちのいい朝だった。
あれから一週間がたった。
ミャーミャー鳴いていたあの朝からだ。(前ブログ

この一週間、薬とひっきりなしの点眼で漸くここまで炎症が治まった。
でもまだ光を感じるだけで見えてはいない。
今日は病院の日。
この経過を診てどう判断されるか、結構真剣にドキドキしている朝でもある。



炎症が想像以上に治まったのには先生も喜んだ。
でもまだ瞬膜や結膜が蔓延っていて角膜がハッキリ見えない。
そう、やはりまだ見えていないのだ。


色々お話した。
手術の話もした。

この一週間の快復ぶり。体重。年齢。
手術するなら早い方がいい。
でも確実に見えるようになる手術ではない。邪魔をしている膜を取り除き、見えるようになる手助けの手術だ。
それでもちょっとでも見えるように近づけるならと、急遽手術に踏み切った。


夕方、待っていた電話が鳴り、「麻酔も覚めて落ち着いたのでどうぞいらしてください。」と。

お腹がすいたのだろう。ミャーミャー鳴いていた。
そう言えば今日はお昼ゴハン抜きだった。


家に帰ってきた。

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目をいじらないようにエリザベスカラー。

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クリアファイルで作ってくれたのだ。。。

麻酔に手術。
はじめてのあれやこれやに疲れたらしい。


ゴハン食べて妻マチルダの腕を枕に寝てしまった。

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べったりくっつて離れない。


今日はいい夢みてほしい。。。

私たちも少しでも見えるようになること、、、夢みてる。

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 『page』

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修学旅行事情。今と昔。。。

今日ツイッターで修学旅行の話題になり、夕方近所のオクサンとこれまた修学旅行の話題になった。

やはり関東圏の修学旅行は「京都」が多いようだ。
歴史ある京都だ。その昔都として栄え、由緒ある寺院や名所が目白押しである。
課外授業の一環としてはもってこいな「京都」なんだろう。


私は学生時代を京都で過ごした。
当時も春や秋になると、どっと修学旅行生がやって来る。
大きな観光バスが連なり、京極界隈の繁華街はお土産の買い物でごった返していた。

修学旅行というと、列をなし、時折点呼で迷子や逃走生がいないか確認するものだった。
それがいつしか少人数単位でのグループ行動になったようなのだ。
というのも、明らかに制服を着た学生がタクシーに乗り込み、各名所を周遊しているのが見受けられ出したのだ。
はじめは何をやってるのかわからなかったが、つまりはグループ単位で京都を満喫し、夕方宿に戻ってみんなで夕食。
こういったパターンが主流となったようなのだ。
何とも味気ない修学旅行だなぁと当時も思っていた。

聞くと今でもそのようだ。
みんな連なって、みんなで騒ぎ遊ぶのが修学旅行ではないんだろうか。

考えてみたら、原宿や新宿でも明らかに修学旅行でしょという4~5人のグループがガイドブック片手にウロウロしてたりする。これは修学旅行の一コマではないだろう。。。


私の頃はカメラマンが同行して写真を撮ってくれた。
後日体育館などに一斉に貼り出され、写真ごとに番号がふってあり欲しい写真を注文したものだ。
私もいつか修学旅行に同行して撮影したいと野望を抱いているのだが、そんな修学旅行だと不可能じゃないか。

今の学校事情、教育事情、そして修学旅行事情。
どういう見解か知らないが、何とも寂しい気がしてしょうがない。


そして「京都」。
歴史溢れる古都。
学ぶべき事はたくさんあるだろうが、やはり「京都」は大人になってからの方が数段いいと思う。


とまぁ、私がぼやいたところで仕方がない。



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最近早起きを心掛けている。
6時台には作業にとりかかり、お昼までにひと仕事ふた仕事片付けてしまう。
ひとり有意義感と満足感に浸るが、どうも昼食後の満腹感も相まって眠気に襲われる。

今日は30分だけデッキで昼寝した。
アイツらもいると思っていたら、、、

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なかなかどうして、今日もほのぼのとしたお昼寝のひと幕ではないか。


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この無防備な寝姿を見ると「安心」が伝わってくる。

伝わってくるが、、、
若干「野生の本能の欠落」を心配してしまうのもまた事実である。

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数日前、ミャーミャーひとり鳴いていたことを覚えているんだろうか。

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遠い昔の話なんだろう。。。そんな笑い顔.....いやいや、寝顔である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 22:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お昼寝を眺めて。。。

人間何でテンションが上がるかわからない。

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今朝の私なんかは、このクッキングシートの切り口を見てテンションが上がったのだ。
細かなギザギザ。
適度なアバウト感。
このギザギザの歯だけって売ってないんだろうか。。。



大網の「gallery ten」さん。
来週のワークショップ「ブログの写真」の打合せにお邪魔した。

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ちょうど”装”の最終日。
シルクスクリーンプリントのシャツに、ハンドメイドのレザーバッグ。
これまたテンション上がる作品が並ぶ。


夏日とはいっても心地のいい風がそよぐ。
打合せの後に休憩がてらコーヒータイム。
イチオシのブルーベリーケーキにプリン。

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このプリンの作り手を聞いて、そこそこテンションが上がる。
そうなれば選ぶような野暮はできない。
2ついただく。

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ふっくらブルーベリーに、男感じるプリンもしっかりプリンで美味い。
いい午後になりそうである。

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sotobo家の連中は、天気がいいとみんなしてデッキでお昼寝である。
羨ましく主人は眺めている。

ジョルノとヴォナにくっついて子ネコもデッキに出て行った。

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目は見えないが、風と緑と陽射しの匂いに誘われたのだろう。
しかしこの夏日がちょっと不安のようだ。

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日向と日陰の境で躊躇している。
でも勇気振り絞って日向に出てみれば、、、気持ちいいのである。

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そこそこ火照れば家に入って昼寝の続きである。

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ん? エッ!?

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気づけばジョルノに寄り添って子ネコが寝ているじゃないか!

涙ちょちょ切れそうである。。。

実はそれぞれ仲良くやってくれてるかと思っていたが、子ネコの目が見えない分、動きが大袈裟だったりするのだ。
それにジョルノやヴォナが反応してしまう。
ジョルノは大目に見てやっているが、ヴォナが真っ向勝負で怒っていたのだ。
訳わからず吠えられた子ネコも恐がり、萎縮してしまう。
そんなひと幕が度々見受けられて、ちょっと心配だったのだ。
時間が経てば、、、慣れれば、、、的解決なんだろうが、目が見えない分どうしても気がかりだった。
何だかひと安心である。。。

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さて、この子ネコ。
名前を「こたつ」にした。
意味はない。何となくだ。
「ソトボ家こたつ」。
落語家のような名前だと、妻マチルダとふたりして盛り上がった。

「こた~」と呼んでいる。

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看板に貼ってあった「保護してます」ポスターも、昨日の雨と強風で飛ばされていた。

今日で看板はしまおうと思う。


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今日もこたつは上を向いて、何を感じているんだろうか、、、。



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チリンチリン

今日は北風なのか。
なかなか肌寒い。

朝から台風のような強風に大雨。
折角の金星の太陽面通過も、これじゃあ通過も何もあったもんじゃない。
次は105年後らしい。
それは今この世の中に生きている人のほとんどが見れないって事か。

誠に残念な話のようだが、宇宙規模で考えるとあまりにもちっぽけな話なんだろう。



今日は『page』toteの打合せで幕が開いた。
具体的な持ち物と、具体的な使い方。
具体的な大きさに、具体的なあれやこれや。

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これからじっくり考えようと思う。。。

アルバムの構成に、、、
DMの入稿や、、、
ホームページの更新や、、、

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1時間おきに違う事に取組んでいる。
いい加減とっちらかって、こんがらがってきた。。。


さて。
アトリエにこもりっきりだが、リビングからチリンチリン聞こえる。

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姿が見えないと、あまりにも小さいので探すとなるとひと苦労である。
そこで昨日、鈴をつけてやった。
使わないキーホルダーの鈴を麻ひもで結んだだけだが、なかなか可愛らしい。


まだ目は見えていないようだ。
見えていないがずっとブラインド越しに外を眺めている。

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見えていないだけに、感じるものに反応するのだろう。
何に反応しているのかはわからないが、相変わらず天を仰ぎ、時折天に向って反応している。

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この有様だ。。。



どうもソファーの背もたれの上が定位置になったようだ。

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寝るのもこの背もたれの上だ。
落っこちないようにクッションにもたれて寝ているのだ。

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暴れちゃぁ寝て、暴れちゃぁ寝ての繰り返しである。

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起きると、、、
あくびして、、、

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伸び~~

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こっちも伸び~~

sotobo家。私以外はもっぱら昼寝じゃないか。

チリンチリンが聞こえなくなる。。。

それもまた昼寝の合図なのである。

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このチリンチリン。

なかなか和む音色である。


そろそろ名前を決めようと思う。。。



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「あーと」めざしたサイクリング

先日友人が大量にイワシが釣れたのでと、「なめろう」をつくって持って来てくれた。
するとどうだろう。隣の隣の漁港に大量のイワシが打ち上げられているとの事。
ニュースによれば、酸欠で既に死んでいるイワシが約200トン。海底にも沈んでいるらしい。
鯨に追われてという説明もあるが、昨年以降こういった異常事態には反応してしまう。
如何せん、何か原因があってこうなっているのだ。
人間にとっては大きな海が広がっているが、魚にとっては行き止まりも同然である。
まずはイワシにとって異常事態だったのだ。



車生活をしていると勘違いしてしまう事がある。
距離感を車基準で把握してしまうため、近いと思っても自転車などでは後悔する距離だったりする。

駅の向こう。確かほんの少し。。。と思ったが。。。
結構走った。


ここ数日、迷いがある。
さっさと決めればいいものを、無駄に躊躇して無駄に時間を費やしてるきらいがある。
そんな私にはちょっと遠いくらいのサイクリングが適当だし、その先に待っている「つくる」の世界が何か打開してくれるかもしれない。つまりは気分の転換も必要なのだ。


皆さんの作品を味わう。


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あーと多重奏」。
たまあーと創作工房さんの講師展。

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ここsotoboに来て最初にお友達になった、たまあーとのこまちださん。
今日で何回目だろう。こまちだワールドを味わうのは、、、。

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ここギャラリー801さんの窓が大好きだ。
広がる田んぼの風景も絶景だ。
向こうにある茶色い畑は麦畑。

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この絶景を横目に、サイクリング後半戦である。


ギャラリー801にて、7月1日まで。 →「あーと多重奏

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上を向いて。。。

まずはこの「子ネコ」の事について、沢山の方からメッセージをいただいた。
心温まるメッセージや、「運命なのか?」と思わせるメッセージなどなど。
近所の子供も会いにきてくれたり、おもちゃを持って来てくれたり。

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子ネコにかわってお礼を言いたい。

「どうも、ありがとうございますニャ~♪」



何かとビクついていたのに、昨日にはもう好奇心旺盛。
食欲も旺盛。
やっとウ○チもしてくれた。
これにはホントひと安心である。


瞬膜の炎症も落ち着いてきたのか、眼球が薄ら見え出した。
微かにでも見えているのかと思ったが、結構頭をぶつけているし、
距離感もつかめないらしい。何度か足を踏み外して転んでいる。
見ているこっちがハラハラするが、ネコ本来の運動神経や平衡感覚はそこそこ持ち合わせているらしい。
芝生はまだコワいらしいが、デッキにはひとりで出てくる。

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一人前に顔を洗い毛づくろい。

危なっかしいが一生懸命探検しているのだ。

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悪気はなくとも子ネコの歯と爪はそこそこ凶器である。
こっちが痛がっているのを遊んでいるとでも思っているのか、
増々エスカレートする。
しかしそこは子供。直ぐに眠たくなるらしい。

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目は見えないが、光の明るさは感じるらしい。
いつも上を向いている。

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こんな風にも上を見上げている。。。

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犬にネコにメダカ。あと鳥がやって来れば、、、言う事なしである。


さてさて、
「子ネコ」に話題をさらわれがちだが、昨日ヴォナ8才のお誕生日である。
ジョルノと違ってこういったかぶり物は大の苦手である。
が、一応記念撮影。。。
一番無頓着かと思いきや、なかなか子ネコを気にかけてくれている。
さっきは子ネコの鼻を舐めてやっていた。

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コイツモナカナカ、、、ヤルゼ!



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「ぬくもり」と「温かみ」

6月最初の日曜日。
今日はイベント目白押し。
ツイッターやFBでみんながお天気を願ってる。
梅雨前の日曜日。どうにか、、、辛うじてでも、、、晴れて欲しいのだ。

そんな願い叶ってか、薄らでも晴れ間覗く日曜日となった。



そんな願いと今日の日を夢見ていたお店が完成した。

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一年にわたってコツコツと。内装などまだまだ手を加えたいところは山ほどあるとの事。
そんなお店を陰ながら、、、いやいや一緒になって作られたご友人から、今日のこの記念すべき日を撮影してほしいと『page』photoにご依頼いただいた。

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オーナーさん、職人さんのこだわりが凝縮されている。

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オープンは来週から。
でも今日はちょっとその前に、お世話になった方々、完成を待ちわびていたご友人、そんな仲間が集まってのパーティーだった。

earth tree café 」(アースツリーカフェ)。


鴨川の松並木の中の白い壁が絵になるカフェ。

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顔を見ないで、お店に行かないで、モノが買える時代。
自宅にいながら、値段比べもできる。便利な世の中だ。

同じモノが100円でも安い方がサイフは助かる。
でもその100円に、、、その100円以上のサービスや世界や価値観や。笑顔や会話や出会いや、、、。
お店にはそんな魅力が含まれていると思う。
だから集まり、語り、笑い。そしてまた自然にみんな集まる。
そしてそこに出来上がった「ぬくもり」「温かみ」は、何よりのプライスレスな魅力なんだと思う。

木の温かみ、集まるみんなの温かさ、そして何よりオーナー松田さんご家族の満面の笑みが「ぬくもり」「温かみ」を増しているんだと思う。

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本日はおめでとうございます!


そしてご依頼いただいた友人の温かさに答えて、
これから「温かなアルバム」に取りかかりますね。

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earth tree cafe



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コイツ、ゼッタイガンバルゼ!

痩せ細った体は十分手の平に乗る。

おぼつかない足取りで、体に見合わない大きな声でミャーミャー鳴いていたらしい。
助けを求めているのか、お母さんを探しているのか、ひとりぽっちで壁に身を寄せ鳴いていた。
近づいても逃げもしない。
渾身の力振り絞って威嚇はするが、威嚇にもなんにもなっちゃいない。それほど小さく弱々しいのだ。
捨てネコなのか迷いネコなのかわからない。
そんなことはどうあれ、このまま生きていけるとは到底思えない。

大きな妻マチルダに抱きかかえられ、この小ちゃなネコがsotobo家にやって来た。

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痩せ細って弱々しいだけではなく、それはそれは小さなカラダだ。
ジョルノやヴォナが随分大きく見える。

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痩せっぽちなのは状況からして仕方がないが、
気になるのが目ヤニで目が覆われ大きく腫れ上がっているのだ。
一般的な「ネコの目」というのではなく、ピンクの粘膜に覆われている。

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そんな諸々心配なのと今後の相談の為にまずは病院に行った。

歯の状況などから生後ひと月くらいらしい。
体重500グラムというのは相当痩せているらしいが、ゴハンをあげるとゆっくりでも食べてくれた。
食べてくれれば元気にもなるだろう。
まずは安心である。

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やはり目については現状見えていないだろうとの事。
ウイルス感染で瞬膜という目を保護する膜が腫れ上がっているらしい。
まずは飲み薬と目薬で様子をみる。
ただただ祈るしかない。

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一応、看板は作ってみた。

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暫くはジョルノとヴォナから放して、ここアトリエですごしてもらおう。

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探検。。。探検。。。


小さいながらも頑張っている。
時々小さな声でミャーミャー鳴いている。
妻マチルダに助けを求めて鳴いた大きな声というのが想像できない。
頑張ったのだ。


「頑張れよ。」

小さな声で問いかけると、、、コクリとうなづいた。
もう一度かけると、、、またうなづいた。

ウソのようだが本当の話である。

コイツ、ゼッタイガンバルゼ!!

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ちなみに男の子である。



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「記録」と「記憶」

天気予報を裏切るように、そこそこ晴れている午後である。
洗濯物も早々に取り込み、いつ降ってきても大丈夫なようにそこそこ構えていた。
しかし一向に降らず。
雲を眺めると、大気の不安定さは見てとれる。
この時期には珍しい入道雲まがいな雲がモクモク蔓延っている。
案の定、ゴロゴロ言い出した。
案の定、ジョルノがあたふたしはじめた。
その横でヴォナが意味もなく行ったり来たりしている。
カミナリの時のsotobo家のお決まり絵図のスタートである。
そして漸くポツポツ降ってきた。
別段雨を待っていた訳ではないが、備えた分降ってくれるとちょっと「よし!」と思ったりする。



昨日につづいて、ちょっと細かな作業に没頭。
そしてこれまで撮影させていただいた何組かの結婚式の写真をもう一度構成している。
ちょっと考えあって、オムニバスなウエディングアルバムを作っているのだ。

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午後から子供の晴れ姿の撮影依頼に『page』photoにお客さまが来られた。
ちょうどポツポツ降ってきた頃だ。


特にお子様の撮影依頼の際によく聞く話がある。
今日もそういった話をされていた。

自分たちが撮影に没頭してしまうと、我が子の晴れ姿。我が子の一瞬を肉眼で見れない。
まして後から見て上手く撮れていないと「だったらちゃんと見てあげればよかった。。。」と後悔すら起こりえる。
そういうお話だ。

わかる。
よくわかる。

我が子の姿や成長を写真や動画に残したいのもわかる。
でもちゃんと見てあげて、ちゃんと記憶に残してあげるのもまた大事な事なのだ。
ファインダー越しに見る我が子も大事だが、その時その我が子を取り囲むシチュエーションにもドラマがあったりする。


私もいろいろ撮影に没頭している時、一瞬カメラから目を離す時がある。
大事な一瞬をとらえる為カメラで追うのは大事だが、ファインダー越しだけで追うのはどうも意味が違ってくる。
素敵な笑顔。その素敵な笑顔の理由やその素敵な笑顔を取り巻く空気みたいなものも知り味わう事も大事なのだ。
「だからこの一瞬がある。」的要素が自分でもわかっていないといけないように思うのだ。
それはやはり肉眼が一番だし、生の空気を味わう五感にカメラからちょっとシフトしてあげるのが大事だと思う。


今度その晴れ姿の練習にお邪魔しようと思う。
その晴れ姿の舞台への道のりを知っておくのも大切な事だ。

いろいろお話して、「楽しみです!」と帰られた。
後からも「楽しみです!」とメールが届いた。


思い出と成長の証。
写真が担う役割は「記録」。
写真以上に大事な「記憶」。
そのふたつが「思い出」を綴るんだと思う。



夕方。
遠くからゴトゴト始まったと思ったら地震である。

夜。
買い物を済ませスーパーから出てくると大雨である。

週末。
天気予報が日曜日は雨だと言い出した。




 『page』 『page』photo

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