2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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「綴る(つづる)」から「綴じる(とじる)」を考え中

先日は夏の話が決まった。
昨日は秋の話でみなさん訪ねてきてくれた。
気づけば明日からもう6月に入る。
6月とは梅雨でもあるが、夏でもある。
早い早い2012年である。



今日は朝から「綴じる(とじる)」って事で知恵を絞り出している。

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むすぶ。しばる。ひっかける。
たばねる。まるめる。おりたたむ。

そんな様々な方法を様々なもの引っ張り出して試している。

この場合の「綴じる」というのは、「綴る(つづる)」の延長にある「綴じる」である。

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大事なものを「綴じる」。
気持ちよく「綴じる」。
見栄えよく「綴じる」。
綴じたものも大事だが、綴じたそれ自体も大切である。
そしてその「綴じる」所作も重要である。

大事で大切で重要な、、、「綴じる」。


「生半可知恵というものを授かったが故、こんな事に没頭しているのだ。」
と、ボヤく。

焦らず、今日のところは没頭しようと思う。


本日はこの辺で。。。

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憧れのアルファベット

妻マチルダが「懐かし~」とコレを買ってきた。

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「英字ビスケット」。それもゴマ味ときたもんだ。
私にとっては懐かしくも何ともない。
というのも食べた記憶がない。記憶はないが食べるとウマい。
ゴマ味というところに、大人向け商品である戦略を感じる。
とはいえ、こういったアルファベットや数字を型どったお菓子というのは
大人であれそれ相応に楽しく食べてしまう。
ホントに全アルファベット入ってんのかぁ???と疑ってかかったり。
自分の名前をアルファベットで並べようとしたりと。



私は英語が苦手だった。
忘れもしない。中学はじめての英語のテストで自分の名前をアルファベットで書くのを間違えたのだ。
自分の名前に「×」されるとはそうそうないだろう。
それ故に忘れられない汚点である。


また逆に海外に行った時、外国の人の名前を当て字でも何でも漢字で書いてあげると相当喜ばれる。
外国に行くと「折り紙」がコミュニケーションに役立つと聞いた事があるが、この名前を漢字で書くのも取っ掛かりとしては手っ取り早い方法である。
ちなみに私は鶴が折れない。


手描きのアルファベットや数字も国によって随分違う。
国というより個人の技量かもしれないが、アルファベットも数字も基本日本人の書いたものが一番読みやすいと思う。
ただ手描きの看板やポップに海外を感じる事も多い。


イタリアにいた友人が言っていた。
自分がテーブルに着く時も立つ時もいつも笑われていたと。
よくよく考えて見ると、「どっこいしょ」が原因なのだ。
その耳に入ってくる響きと、いつも得体の知れない掛け声で立ったり座ったりするのが滑稽だったらしいのだ。
説明するのに苦労したと言っていた。
説明したらみんな「どっこいしょ」と言い出したらしい。

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大阪のお好み焼き屋さんでアルバイトしている外国人のバリバリ大阪弁を聞いた時、「言葉と環境」の大切さを思い知らされた。
そういえば東北なまりの外国人タレントもいる。
同じ日本語でもカスタマイズされて覚えてしまうので、「どこで」というのがその後大変大きな影響をもたらす事は言うまでもない。


日本人というのはおかしな国民である。
英語を流暢に話しても、母国日本語が完璧ではないのだ。
ひらがなカタカナは読み書きできても、漢字については不十分である。
一体どれだけの漢字があるのかすらわからない。
また完璧な人というのもいないだろう。
文字や言葉だけではない。風習や習慣についても同じである。


どこかアルファベットへの憧れというものがあるのかもしれない。
言葉の意味を理解する前に、そのアルファベットの並び、つまりビジュアルがカッコイイと着ているメッセージTシャツ。
意味を知ればとんでもない内容の言葉だったりする。
それを堂々胸や背中につけて歩いているのだ。
私は海外に行く時、このメッセージTシャツを極力着ないようにしている。
逆にとんでもない漢字のTシャツを着ている外国の人を見ると、笑い半分かわいそうにと思ってしまう。


普段使っている言葉も奇々怪々な言葉が多い。
ビミョウな使い分けが経験によって身についている事も、外国の人からすれば当然「?」だろう。
いつも、たいてい、よく、ときどき、たまに、ぜんぜん……何となく頻度の度合いで使い分けているが、こりゃ、難しい話である。
先日から話題にしているマンガ「日本人の知らない日本語」に描かれていて、「まさに!」と思ってしまった。

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日本人の知らない日本語」。
日本語教師と外国の生徒さんたち。
純粋な質問に気づかされる日本語の難しさ。逆に教えられる日本語の奥深さ。
そんな日々のやり取りがコミカルに描かれている。
ためにもなり、感心もするマンガである。


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火がついた。
袋からごそごそアルファベットを探しはじめた。
なかなか「T」が見つからなかったが、、、

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横でジョルノが狙っている。。。

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止まらない美味しさである。



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大きな都会の小さなオアシス

最後にニューヨークに行ったのはかれこれ13年ほど前だと思う。
トラウマとまでは言わなくても、その時のニューヨークを振り返った時、
必ず一番に思い起こされる記憶がある。
残念ながら、、、
「自由の女神」でも、カウントダウンでおなじみ「タイムズスクエア」でもない。
鳥肌たった摩天楼「エンパイア・ステート・ビル」からの夜景でもない。
映画やドラマによく登場する「セントラルパーク」に立った時はそれなりに感動したが、残念ながらそんな思い出をも打ち消す思い出が先に立つのだ。
それというのが、、、
ステイしていた某有名ホテルのエントランスのトイレでのひと幕である。



風が抜けていく。
都会の喧噪から開放されたかの如く、静かに時間が流れる。
季節を感じるのも暑さ寒さ。
そんな都会のど真ん中であるが、飛び交うツバメを眺めて、ここも五月である事を感じる。


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窓から見下ろせば、木陰で一服するひと。新聞を読むひと。居眠り中のひと。
境遇、生い立ち、今現在、、、様々なひとを分け隔てなく受け入れてくれる。
夏には子供たちが水遊びに楽しむ光景が広がるらしい。

大きな都会の小さなオアシス。

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セントラルパーク」。
言わずと知れた、ニューヨーク・マンハッタンの公園である。
度々映画やドラマに登場するこの公園は、都会のオアシスでありニューヨークで暮らす人々の憩いの役割をも果たしているんだろう。
「ジョギング」の一番似合う公園かもしれない。
そんな憩いの場でありながら、「ここはニューヨーク」と言わんばかりに摩天楼と称される高層ビル群が景色にある。
まさにニューヨークである。


ここはニュー...いやいや、神田・秋葉原。
一歩大通りに出れば、様々な世界のメッカである。
今やメディアに登場しない日はないだろう「AKB48」の聖地であり、世界共通語となった「オタク」の聖地でもある。
「アニメ」に於いても世界から注目を浴びる。

まさに「セントラル」である。


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ツバメが飛び交う。元気よく飛び交う。
そんな窓からの眺めが、日々の暮らしの憩いともなる。
セントラルパーク」を眺め、ちょっと人生設計の話をし、ちょっと近い未来の話をする。
コーヒーがおいしい。

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今日も目白押しのスケジュール。
東京120%のスケジュールである。

ほんの数分歩けば大通り。
メイドカフェのメイドさんも今や珍しくない。当たり前の光景である。
先ほどの静かな空気と時間も、あっという間に打ち消される。


今日もゲリラ豪雨の予報。
120%のスケジュール、さっさと済ましてsotoboに帰ろうと思う。


一度「メイドカフェ」に行ってみたいという希望は、今だ果たしていない。

果たしてオアシスと感じられるだろうか。。。


あっ、ニューヨークの思い出、、、まっいいか。。。

「Bitter Honey Day」


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sotobo家ウ○チ事情

ウ○チの話で恐縮する。

この年になると早早ウ○チを踏むこともない。
しかしそんな万にひとつの確立が今朝やって来た。
それも起床と同時に、起きて5歩目くらいに踏んでしまった。
つまり外ではなく家の中での出来事なのだ。
そんな危険極まりない事情がsotobo家にはあるんだなぁぁ。。。



ご承知の通り、ジョルノはヘルニア以降腰の筋力が弱く、オシッコもウ○チももよおした頃にはすでに手遅れで、トイレに急ぐも到着する前に出始める事が多々ある。
オシッコはそうでもないが、ウ○チに関しては止めておく筋力が足らないのだろう。ぽとぽと落としながらトイレに駆け込む事が多い。
「あぁぁ~ゴメンナサイ。。。」と申し訳なさそうに、気持ちとは裏腹に出てしまうのだ。
それでもトイレにちゃんと行こうとするところは褒めてやろうと思う。
ただトイレに着いた頃には完結している事も多い。
仕方がない。かわいそうな話だ。

いつも拾ってやって、掃除して、ご褒美のおやつをあげる。
これが通常の一連の流れだが、ぽとぽと落とす分、拾い忘れてしまう事がたまにある。
一般的にウ○チは床と同系色の為、いたって見えないことがあるのだ。

それも起きたてとあって、目もかすんでいたのだろう。
見事スリッパで踏んでしまった。。。

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本人もわかっているのだ。
そそくさとと逃げる。

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そして、、、

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目をそらす。

怒っちゃいないよ。

運がついたと喜ぶ事にしよう。。。



そんなウ○チ踏んではじまった本日ではあるが、集中集中。夕方4時までがんばった。
ちょっと遅めのブレイクタイム。
昨日につづいてコーヒーフロート
昨日と違うところは、乱暴だが自作コーヒーフロートであるところ。

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さて、マンガの続きを読む。

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........キャハハハ。。。

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コーヒーフロート。ちょうどいい塩梅に溶けて私好みである。


このマンガ「日本人の知らない日本語」。

ウ○チの話が長くなったので、今度またあらためて触れようと思う。



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主婦ふたりの貝殻物語と男子ふたりのフロート物語

さて、今日こそ野菜を調達しよう。
今朝も外朝食。

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昨日に引き続き妻マチルダはサンバなので、そのせいか朝から豚肉のスタミナ丼である。
斯く言う私も昨日の急遽速攻DIYに、節節が軋んでいる。
その続きをさっさと済ませなければならない。
私も豚肉のスタミナ丼がちょうどいい。

さて、食後。

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残念だが完成ではないのだ。
応急処置なのだ。
諸々立地や環境やこれからの梅雨を考えると、もう一度やり直しが必要だ。
梅雨前にもうひと仕事、いやいやその前に知恵のもうひと絞りが必要である。



さて、ご近所の主婦友ふたりが先日から貝殻を集めていた。
雨の日も、嵐のような雨の日も貝殻拾いに励んでいたらしい。
今日のフリマのために貝殻を使った商品を作ると言うのだ。
しかし聞くところによると、何を作るか決めていないらしく、
悪戦苦闘。七転八倒。アレやコレや材料買い込み、アレやコレやを作っていた。
どうなる事やらと心配していた。

そんな心配もどこ吹く風。
フリマを覗きに行くと、子供たちで溢れかえっているではないか。

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急遽シュシュの実演販売には次々女の子が集まって来る。

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子供たちが作った「くじ引き」。1回100円。
そういえば自分が子供の頃もこの「くじ引き」という響きにワクワクしたものだ。
それは今も昔も変わりないらしく、こちらも子供たちが後を絶たない人気ぶりである。

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見事に子供のハートを掴んでいるではないか。
「キャッチ ザ キッズハート」。

見ていて何だか勉強になった。

お誘いがあったが、今夜は諸々作業に追われている為断った。
主婦ふたり、乾杯の夜を迎えているようだ。


さて、ご近所の男子二人は午後から打合せである。
二人でコーヒーフロートを注文し,打合せである。

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コーヒーフロートの主役であるバニラアイスはいつ食べるのか。
様々だろう。
溶ける前に食べる人もいれば、その辺はバランスよく楽しむ人もいるだろう。
私はというとひと口ふた口はバニラをいただくが、残りはほどよく溶けてコーヒーと混ざり合うところがたまらない。

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ちょうどコーヒーとバニラが混ざり合ったハーモニーを一気に飲み干した。

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この夏、コーヒーフロートにハマりそうである。。。


週末物語。無事完結である。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸先のいい週末と思いきや。。。

さっさとそうじを済まし、外朝食。
野菜がなかったのがちょっと気になるが、
その分太陽からの恵みをたーんといただこうと思う。

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サイクリング中の友人夫婦が途中休憩に寄ってくれた。
暫しの朝トーク。
こういう週末のはじまりはいいもんだ。

つづいてご夫人の乗る車が2台。
ご近所のレストラン「Polepoe」さんと間違ったようだ。

幸先のいい週末のはじまりである。



ベンチがひとつ、危険をはらみ出した。
然程手間のかかる修理ではないので、さっさと済ました。
これで安心して座れる。

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度々だが、幸先のいい週末である。


ゴールデンなウィークに一層修理したデッキ。
このデッキ、ジョルノやヴォナがデッキ下にもぐり込まないようにと側面も板で塞いでいる。
その結果湿気が溜まり、木が腐ったのが修理の原因でもあった。
そんな事もありこの側面についてはまた考えなければならなかった。
今日のところはベンチの修理で終えておけばいいものを、、、

どうも気に掛かり、1枚側面を剥がして見ると、、、
ナンと腐っているではないか!

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これを見て、これを見なかった事にはできない。。。
暗雲が立ちこめる。
急遽、修理にとりかかった。
あっちゃーーっな週末である。。。


さてどう修理するか。即席で考え、ある資材で何とか。

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言葉はいらない。
写真を見ていただければ、何をどう修理しはじめたかわかっていただけよう。

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今日はここまで。
側面をどうするかは明日考えよう。。。

幸先の良かった週末のはじまりだったが、思わぬ肉体労働の週末となてしまった。


サンバから帰ってきたマチルダは、ビール片手に熟読中。
熟読と言っても、マンガである。
熟読と言っても、大笑い中である。

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これについては明日触れようと思う。


今日は疲れた。。。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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準備と元気

雑誌を読む。いや、雑誌を見る。
これ、結構自分の中で分けていたりする。

古い雑誌も新しい雑誌も、今日は雑誌を。。。見る。

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古い雑誌に夥しい付箋。
別段色分けで分類している訳ではない。
ただただその時手元にある付箋や付箋替わりを、その時引っ掛かったページに貼っ付けているのだ。挟んでいるのだ。

溜まりに溜まった付箋のページを開いて見ても、、、何らピンとこない。
一体何にピンときて貼ったというのだ。

そんな付箋に意味があるのか。。。

多分、、、ある。

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今日から「つくる」の準備。

思いついて落書きした”手作り帳面”も引っ張り出し、
”アイデアボックス”という、気になったもの何でもほり込んである段ボール箱も引っ張り出そう。
昔貼った付箋のページも覗いてみよう。
煮詰まったら自転車で走ろう。
雨が降る前に帰ってこよう。
手で描いてみよう。
頭で描いてみよう。
それからひとり言でも自分に問いかけてみよう。「つくる?つくらない?」。

こういうのが「つくる」の準備だったりする。

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夜。
ポストに「つくる」の大先輩からの手紙が届いてた。
今回もやっぱり「つくる」の手紙だ。

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手紙を綴じるのに直筆自作のシールが貼ってある。
あの絵と同じだ。。。(あの絵

きれいに剥がそうと、、、

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四方から攻めてみたが、べっちょりくっついている。

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中身はというと、、、やっぱり「つくる」の手紙だった。

元気がでる。




〈追伸〉
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妻マチルダも「つくる」はじめた。
私も横で手伝わされている。



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ワークショップ「ブログの写真」いついてアップしました。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「写真」

だいぶん良くなった。
いつもの元気も取り戻してきた。
しかしまだ安静!と言われているんだが、気持ちとカラダが裏腹で本人は走り回ろうとするがこっちがそれを阻止する。
ヒヤヒヤしているのだ。

こうやっておネムの時がこっちも安心である。

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さて、振り返ればこのブログ「ソトボ日誌」をはじめて来月で5年目に入る。
記事数も1500を超えているようだ。
元々は、文章を書く練習!表現の訓練!ということを掲げ、毎日更新を自分に課しただけではじめたブログなのだ。

振り返って昔の記事を読むってことはあまりしない。
我ながら恥ずかしい気分がするからだ。


そんなブログを通していろんな方と知り合えた。
コメントやメールをいただいたり、何かの折にお知り合いになったり。
今では良き友に値する有り難き友人もたくさんいる。
ブログを通して知り合った方は今でも「ソトボさん」と呼んでくれる。
そう呼ばれる度に毎度うれしく感じている。

ここsotoboでの暮らしのベースにあるのは、そんな方々のお力添えがあってこそと心底感謝している。
ちょっと歯の浮くような表現ではあるが、ウソじゃない。。。


そして「写真館ソトボ日誌」をはじめ、『page』につながった。
それもこれもすべてがこの「ソトボ日誌」を通してのはじまりである。

その中のひとつである「写真」。
たまたま電気屋さんで一眼レフのシャッターをきった瞬間走った衝撃。
衝撃なのか感動なのか、そのあたりはよくわからないがそれ相当の何かが脳天から足先まで走ったのだ。
そんな時の勢いは自分でもスゴいと思う。
直ぐに一眼レフを購入し、わからないでも毎日撮った。撮って、見て、感じた。
そうしているとまた何かが脳天から流れようとしてくるのだ。
この「写真」というものが何やら背中を突っついてくるのだ。

長年仕事としてやってきたファッションの事や、自分が40を過ぎたオッサンってことなどなど。
一応は脳裏をかすめたが、それよりも何よりもこの「写真」で何かしたかったのだ。
恐れながらもできるならば「写真」を仕事としたくなったのだ。

そんな時、このブログをずっと読んでくださっていたカップルから連絡があった。
当然見ず知らずのカップルである。
これから迎える自分たちの結婚式の写真を撮って欲しいという依頼だった。
ビックリした。そんな気持ちの時のこのお話だったので一瞬コワくもなった。
でもそれで完全に背中を押され、直ぐに一歩が踏み出せた。
それが今の『page』photoの前身である「写真館ソトボ日誌」のはじまりである。

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「写真」についていろいろ教えて欲しい。ワークショップをやって欲しい。
これまで何度かお話をいただいた。
でも断ってきたのだ。
この「写真」を仕事とし、これまでいろんな依頼をいただき撮影してきた。
コンピューターの容量も写真データでパンパンである。
でもそれは自分が感じるままの「写真」なのだ。
だから自分の中で方法や撮り方みたいなものはまったくなく、まして人に教わったって事もまったくない。
そんな私が「写真」についてレクチャーするなど恐ろしくて恐ろしくて、、、というか何をどう教えていいのやら。。。そんな思いがずっとあった。


ある方から連絡あった。「写真」についてのワークショップの依頼だった。
毎度の事でこの度も自信がなかった。でもその方と話しているうちに、
そんな自分の「写真」だけどそんな自分の「写真」について考えてみようかと。
そしてそれをちゃんと表現してみようと思ったのだ。

自分の「写真」の表現の場でもあるこの「ソトボ日誌」。
毎日の生活のちょっとした表現の「写真」。文章の中の挿し絵のような「写真」。
堅苦しい話ではなく、そんな日々日常の「写真」について話してみようと。

そして、ワークショップをお受けした。


今日も長々綴ったが、結局は「ワークショップ」の宣伝か!?と思われた方もいるでしょう。

その通りである。。。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ブログの写真講座」
日時:6月13日(水) 10:00~12:00
会場:gallery ten (ギャラリーテン) → ワークショップお知らせ
会費:2500円
定員:10名
*お問合せは、gallery tenまで。→ ホームページ

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ジョルノの足の事

朝を迎えた。
いつもなら早朝おこしにくるところだが、今朝はひとりお目覚め。
久しぶりのゲージでひとりひと晩過ごした。
状況がわかっていないらしく、どうして出してくれないの~という顔をしている。
かわいそうだが暫くはゲージでの生活なのだ。

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ジョルノ。
昨夜の事。
いつものように残さずきれいにゴハンを食べ、自分のクッションで寝ていた。
ひょっこり起きだしたと思うと、どうも後ろ足が変だ。
歩こうにも後ろ足が動いていない。
どうにか前足で歩くも、後ろ足は伸びきり引きずった状態で歩こうとする。
すると左後ろ足がケイレンしはじめた。ピクピク勝手に動いているのだ。
さすがに本人も様子がおかしくコワいんだろう、すがってくる。

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このダックスという犬種もさることながら、ジョルノには古傷がある。
数年前に椎間板ヘルニアで後ろ足が歩けなくなり大手術をした。(前ブログ
歩けるようになるかどうか五分五分と言われたが、多少見込みのある手術に賭けた。
入院から帰るも、まだ歩けない。リハビリの日が続く。暫くは自分でトイレもできなかった。
座ったままだったのだ。
それから徐々に歩けるようになり、おぼつかない足取りではあるが走れるまで快復し、今では昔とかわりないイタズラ三昧まで復活していた。
でもやはり筋肉が弱っているため、毎日サプリを飲んでいる。
数日前、ちょっと歩き方に異変があった。一瞬で直ぐに戻ったので気にしなかったが、前回の事があるので注意はしていた。
そして昨夜だったのだ。

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明らかに後ろ足に異常。
この椎間板ヘルニアは時間との勝負と言われていた。
軽症であれば自然治癒力で治ることもあるらしいが、前回のようにヒドいと即刻手術しないと五分五分がもっと悪くなるらしい。
そんな知識と経験もあったため、直ぐに病院に駆け込んだ。
心電図含め診察がつづく。
前回よりはレベルが低い事と9歳と言う年齢。症状も加味して注射で様子を見ることとなった。

数週間は絶対安静ということでこの通りゲージ生活なのである。


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たまにヴォナがお見舞いにくる。


これから暖かくなって楽しく遊べる季節なのに、、、かわいそうだ。

でも、しっかり直せよ。

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お見舞いにメロンやマンゴが届いたら、みんなオマエに食べさせてやるぞ!


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只今、、、ジョルノ入院中。。。



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それぞれの逸品

今日は久しぶりにミシンを動かした。
かれこれ何週間ぶりだろうか。
衝動には駆られてはいたんだが、やるべき事の順番からして来週辺りが妥当なところだったが、急を要して本日少し稼働である。
その急を要したひとつが妻マチルダのデニムの修理である。
裾が切れてしまったのだ。

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もう何年も履いているデニムである。
自分の体系にピッタリ合っていて、素材的にも申し分ない1本らしい。
傷が広がらないうちに修理である。

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今日は余りの寒さに長袖にパーカー、下は勿論長パンだ。
それでもまだ寒いくらいだ。

1年の3分の2を短パンで過ごしていると豪語しているが、正直なところそれは大袈裟だ。
しかしこの5月から10月はほぼ短パンで過ごしている。

昨日履いていた短パン。
雨なので駐車場に干してある。

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そしてこの短パンは私にとって特別なのである。
かれこれ15年履いているこのチノ素材の短パン。
実は当時3本まとめて買った。
このベージュ色を2本とネイビーを1本。
ベージュの1本は一昨年履けないくらいのダメージでやむなく引退した。
ネイビーはこの干してあるベージュ共々健在である。

毎年この短パンを履いた瞬間、、、

「これなんだよなぁ~。この履き心地なんだよな~。。。」

と噛み締めながらもついつい溢れてしまう毎度のひと言である。
今年も先日つぶやいてしまった。
妻マチルダに「毎年言ってるね。」と。

そう、それほど特別な1本であり逸品なのである。

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靴であってもペンであっても。料理であっても乗り物であっても、、、
人には何かしらそういった「ジャストフィット!!」なものがあると思う。
その履き心地や書き味。味つけや乗り心地に酔いしれ魅了される逸品がある。
それぞれの価値観とそのモノとが合致した瞬間、二人(?)の歴史が始まる。
相思相愛。愛着と言う名の絆が二人を育む。そして、、、

……。。。

ちょっとエスカレートしてきた。。。


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さて、修理完了。
また当分履けるだろう。


妻マチルダにとっての逸品。

修理を重ねている分、私にとっても愛着がわく。




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金環日食

今朝はハンパない雨の音で目が覚めた。
何も1000年に一度と言われたこんな日に大雨降らさなくともいいだろうに。。。
眠気眼で外を見るも、がっちり雲に覆われザーザーと降っている。
本日の天体ショーに暗雲が立ちこめた。



ほぼ無理だろうと思いながらも海岸に。

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結構なギャラリーに見守られながらも、一向に姿を現そうとしない。。。


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ポツポツ降っている。

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ザーザー降ってきた。


7時30分過ぎとされた太陽と月が一直線に並ぶメインショーまであと数分。
まわりからもあきらめの声が聞こえる。

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そんなあきらめムードの中、厚い雲の一部が明るくなりはじめた。
ここにいまっせ~と言わんばかりに太陽のアピールがはじまったのだ。
思わせぶりな太陽である。

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まずは子供たちの歓声!つづいて大人たちの興奮!!

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それに答えてか月の影が浮かび出した。

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リングである!

金環日食のでき上がりである!


曇り空のせいか、肉眼でもハッキリ見える!

ホントは危険なんだろうが、目の前にこんな神秘的なリングが浮かび上がると
そりゃ見てしまう。

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子供たちは釘付けである。
喜びはしゃぐ子供もいる。


君たちが大人になった頃、あの月から地球を眺めているかもしれないよ。

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本日の1時間目。「天体観測」の課外授業といったところだろう。


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漸く薄ら晴れ間が見えはじめた。



 『page』 金環日食

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あれよあれよと宴がはじまる。。。

これをサプライズとした思惑は一体なんだろうかと。

昨晩遅くに「久しぶりに炭火熾すか。」という事になった。
先日完成したテーブルの華々しいデビューとなる。(前ブログ
とはいっても二人だけなので、冷蔵庫の整理兼ねた地味目なBBQを思っていた。
しかしここですでにサプライズを仕組まれはじめていたとは知る術もなかった。



朝から最低限の買い物をして準備を始める。
ご近所で収穫されたグリンピース。

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早めの乾杯でこの莢むきから本日のBBQははじまった。

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なんとも平和な昼下がりである。
即席で漬込んだなんちゃってタンドリーチキンとダイナミックなソーセージを焼きながら、私は雑草抜き。

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本日のBGMは松山千春である。「め~ぐる めぐる季節の中で~♪」無防備にもごキゲンに歌いながらのBBQ&雑草抜き。

そんなところにご近所さんが愛犬と息子を連れてやって来た。
散歩の途中のようだが、

「まだ誰も来てないんですか?」

今思えばこの問いかけに答えは隠されていた訳だが、そんな事は知る術もなかった。

「いや、二人だけだよ。後でおいでよ~。」と私。

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松山千春口ずさみ、焼き上がったなんちゃってタンドリーチキンを切っていると、いつもご一緒している淑女がふたり。
散歩の途中、、、な訳もなく,手にはパエリア鍋を持ている。
ご近所さんが「煮物作ったからおすそ分け~」というシチュエーションも当てはまらない。

どういう事だ???????

妻マチルダは横で笑っている。
これは何かあるはずと聞いてみると、FBで繋がっているご近所さんに声をかけていたというのだ。
それに賛同したみなさんがそれぞれ持ち込み集まってきているというのがこの現状らしい。

理解できたようなできてないような、、、

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しかし持ち込まれるものが、シーフードパエリアだったりポンデケージョだったりと、さっきFBでつぶやいたにしてはどれもこれも手間のかかる仕込みが必要な品々だ。
これまたおかしい。
そんな疑問が頭の中で渦巻いていると、次なる料理をもったオクサンが登場した。

????????????

つまりは、炭火熾すと言った昨夜の段階で、妻マチルダがFBで繋がっているご近所さんをお誘いしていたのだ。
そしてその事を私に今の今まで内緒にしていたという事が今になってわかったのだ。

とは言っても乏しい思考回路の私にはまだ理解しきれていない事が多い。
夢見心地のまま、乾杯がはじまった。


酒が届く。
ワインが届く。

DSC05483_20120521095412.jpg

新鮮な魚介類も、ご近所さんがさばく。

DSC05486.jpg

マリネは実家から送ってきたという。

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おにぎり持参の親子がやって来る。
庭でドッジボールが始まり、目に当たったと泣いている子供までいる。
みんなそれぞれ働いてくれるので私は何もしなくて夢見心地のままいれる。

DSC05485.jpg

そんな私は今日のこの宴が何なのか自分に問いかけ、理解しきれていない自分と飲んでいる。

DSC05489_20120521095732.jpg


8時間にも渡る宴が終わり、
当初予定していた二人の地味目なBBQにもどる。
しかし地味目どころか大層立派な楽しいBBQとなった訳だ。

DSC05495_20120521095410.jpg


漸くわかった。妻マチルダにしてやられたのだ。。。


そう言えば、ごキゲンに口ずさんでいた松山千春。
あれは夢だったのかもしれない。



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| ソトボ 日誌・生活 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年は70を過ぎた女性から写真を見せられた。
先日友人たちと遊びに行った先での記念写真。
すました女性が写っている。
その女性「この年になって自分がきれいになったなぁと思うんです。」と。
「とってもおきれいですよ。」のひと言を期待したんだろうか。
いやいやそうではなさそうだ。
思いもよらない投げかけに躊躇していると、横にいた70半ばを過ぎた男性に
「何を言っているんだよ。」と冗談まがいに一喝。
ささいのないひと幕はそこで終った。


何というか、その時はささいのないひと幕と思たが、
なかなかどうして大変考えさせられるひと幕であった事に気づく。

70を過ぎ人生終盤にさしかかった女性のひと言としては、なかなか未来ある前向きなひと言に思える。
それはうぬぼれた話でも勘違いと一喝する話でもない。
女性の言う「きれい」は、間違っても自分が有名女優にでも見えたという話ではなく、今の自分に納得している証のような気がする。
ちょうどいい塩梅に気持ちも生活もバランスよく、そしていい時間が過ごせている証なんだと思う。
その女性にとって、それが小さな自信になっているんじゃないかと。
そしてその自信が毎日の生活の糧となれば、それはそれで大変力強い事だと思う。

「華やかな美」というよりは、これまでの人生を振り返り「成し遂げた美」のように感じる。


近いうちに写真を撮ってあげようと思う。
その小さな自信に溢れた笑顔を撮っておこうと思う。


さて、実を言うと
「この年になって自分がきれいになったなぁと思うんです。」
というのは、
「この年になって自分がきれいになったなぁと思うんやわ。どう?」。

「何を言っているんだよ。」
というのも正しくは、
「何を言うとるんや。」。


70過ぎの女性というのはsotobo母であり、70半ばを過ぎた男性というのは当然sotobo父である。
ささいのないひと幕というのはsotobo親子の会話である。

そして近いうちに撮影する写真とは、
sotobo母のいつかはやって来る準備である。

そのちょっと自信ありげな笑顔を、彼女の遺影としてあげようと思う。



 『page』 遺影

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo家の車事情

我々世代の男子の若かりし頃というのは、概ね車やバイクなどに興味を持ったものだ。
それが大人の男の登竜門的でもあった。
そしてそのメカニックや馬力やスピード云々のトークに明け暮れるのが青春トークだった。

さて私はというと、然程そういったメカに興味が湧かなかったのだ。
スピードよりもデザイン。かっこよさより個性的。経済面での燃費。どれだけ荷物が運べるか。
ちょっと視点がズレていた。
その結果、ボンネットを開けてもサッパリわからない。
わかるといえば、ウォッシャー液の注入ぐらいなものだ。

そのような価値観で車と付合ってきたので、どうも疎いのだ。

実を言うと今sotobo家の心配事はその車の事なのだ。
オートマでありながら、走っていると急にガクンとギアが落ちた感じでローギアに入ってしまうのだ。メーター部分にもそれらしきアイコンが点滅する。
一度エンジンを切りかけ直すともとに戻るのだが、この状態は非常と言えよう。
取扱い説明書を見てもその事には触れられていない様子。
危険が伴うだろうと修理に出すのが普通だろうが、どうもそういったところが疎いのだ。
輸入車故、こんな事もあるだろうと妙に言い聞かせてしまっているのだな。。。

この状態になってから数ヶ月かが経っていると思う。
それでなくても過去何度もエンジンがかからず、レッカーのお世話になった事もあるというのにこの始末だ。
何かと問題が多い車で、いつも私から小言を言われている。
そんな私は妻マチルダからは小言を言われている。

とうとう今日、妻マチルダが同じ車のユーザーが同じ状況に陥った事を赤裸裸に綴ったブログを見つけた。
読んでみると勝手に暴走するような事はなくても、やはり非常事態である。
非常事態ではあるが、この車種には多く見られる現象らしく、修理にそれ相当の費用がかかるとも書いてある。

頭の痛い問題である。

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車というのは安全な運転が基本であるが、車本体に問題があれば安全運転以前の問題だ。
わかっちゃいる。わかっちゃいるが、、、だ。

週末、ディラーに問い合わせようと思う。

この際、問題部分を洗いざらい修理してもらおう。
ちなみに、、、

①運転席から助手席のパワーウインドウが閉めれるが開ける事ができない。
②唯一注入できるウォッシャー液だが、レバーを引いてもウォッシャー液は出やしない。
③オーディオがうんともすんとも言わない。
④カーナビが中側でボルトがとれたらしく傾いたままだ。

細かな話だが諸々問題を抱えている。


その問題、一番問題なのは、、、私だな。。。

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スミマセン。。。コメントいただいてた方、「承認」忘れてました。。。

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アイスの思い出「王将アイス」

今朝、集団登校時の小学生に出くわした。
集団登校なので当然小学生の集団である。

昨日の克服戦。
窓を開け、ゆっくり徐行しながら、、、
「おはよー!!」
……。。。
返答がない。
徐行のまま通りすぎた。
聞こえなかったのだろうか。
若干空振りな気さえする。

めげず、これからも頑張ろう。




真っ昼間、買い物に出た。
お天気下り坂の影響か、風はキツいが昨日に負けず劣らず夏日である。

夏日ともなると買い物の〆には勝手に足がアイス売り場に向う。
連日のアイスに若干後ろめたさもよぎるが、そこは欲望と願望が勝るのだ。

最近復刻がブームなのか、アイスに限らず昔懐かしいパッケージや味が並ぶ。
この復刻というのがちょうど我々の年代をターゲットにしているのだろう。
懐かしさだけでなく、忘れていた記憶が蘇るものもある。

値段については当時より安いんじゃないかと心痛む。


今日も懐かしいアイスが並ぶ。
昨日のアイスは「白くま」だった。九州名物とされた所謂ロングセラー商品である。
今日のターゲットは2つに絞った。
ゴムのヨーヨーの中にアイスが入った「たまごアイス」と、メロン味なのかコーンまでメロン色をしたアイス。

ここでひとつの記憶が蘇った。
この「たまごアイス」。簡単には食べれなかった記憶がある。
ゴム先の突起を切り、そこから吸うのがポピュラーな食べ方だったと思うが、
このゴムの突起が歯ではなかなか切れなかったと思う。
当然子供の力という事もあるだろうが、買ったはいいがやっぱり切れなかったとなると、この夏日の中ひとつの「たまごアイス」を無駄にしてしまう。
という事で本日はコーンまでメロン色のメロンアイスを選択した。

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今日は歩き食いではない。車中、窓から夏日を浴びての堪能である。


実はこの復刻ブームに期待しているアイスがある。
名は「王将アイス」と言う。
「餃子の王将」とは何ら関係なく、棒タイプの3色アイスキャンディーである。
3色というのは色だけでなく、その色ごとに味が違うのだ。
上から茶色のチョコ味。続いて黄色のバナナ味。最後いつも溶けて手を汚すピンクのいちご味。
この3色3味から構成されている「王将アイス」。

私の中で思い出深いアイスと言えば、やはりこの「王将アイス」である。
当時多分50円だったんじゃなかろうか。
大阪ミナミ時代の話である。

いつも野球をやって遊んでいた道路の正面に「三福(サンフク)」というレストランがあった。
お世辞にもレストランからくるイメージは皆無である。
洋食版定食屋が妥当な表現だろう。
しかし店主はいつもコックの衣装を着ていた。だからレストランなのかもしれない。

そんな店主の事より、何故レストランと「王将アイス」が関係するかと言うと、レストランの入口入った横に何故だかアイスのボックスがあり売っていたのだ。
食事した後のデザートにと置いてあるんだろうが、私たちちびっ子たちも食事はしなくとも普通に入って買っていた。
そこでいつも「王将アイス」を買っていたのだ。
この「王将アイス」が結構な人気商品で、売切れの時もあった程だ。

調べて見ると昭和42年に誕生した大阪名物らしい。
私は名物ではないが、43年生まれなのでほぼ同期と言えよう。
なんと数年前に復刻されたらしい。それが6本入りの箱入りでの復刻のようで、それでは懐かしさが半減してしまう。

やはり1本入りの懐かしのアノ袋がいい。


誰しもこういった「王将アイス」のような思い出深いアイスやお菓子があると思う。

「王将アイス」の復刻を夢見ながら、、、
明日は「たまごアイス」だろうか。

いやいや連日はやはり食べ過ぎだろう。。。


これまたアイスひとつでだらだら綴ってしまった。
関係はないが、大阪時代の話なのでやはりこの写真で締めくくろうと思う。

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写真には「パーラー王将」とある。



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| ソトボ 日誌・生活 | 22:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きな声で挨拶を、、、と。

今日も子供に先を越された。



この界隈の子供は、知り合いだろうが知り合いじゃなかろうがみんな挨拶をする。
恥ずかし気にペコッと首を下げて「ちわ~」程度ではない。
「こんにちは!」「おはようございます!」と大きな声で挨拶してくれる。
堂々としたものだ。

知らなくとも一度挨拶交わせば顔を覚える。
それは防犯の意味でも大事な事だろう。
都会故の冷たさはなくとも、人が少ない分こうやって顔を覚えておくのは大事な事だと思う。

そんな挨拶。
どこかまだ大人故の探りのようなものが働くんだなぁぁ。。。
顔を見れば即座に「こんにちは!」と言えばいいものを、
この子は挨拶してくれるかなぁ。。。的探りのワンクッションが入ってしまうのだ。
挙げ句、子供の方から先に「こんにちは!」と。
焦ってこっちも「こ、こ、こんにちは!」と。
どっちが大人だかわからない。恥ずかしい話である。


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今日も作業に煮詰まり、
夕方、散歩に出た。

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完璧な夏日の一日だった。
海岸にはハマヒルガオが咲きはじめ、潮の香りが濃く漂う。

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散歩終盤、コンビニでアイスを買った。
家に帰って食べようかと思ったが、着く前に溶けそうなので食べながら帰った。

半袖短パンにビーサン。カメラ斜め掛けでアイスキャンディー食べ歩きである。

活字にすると子供と違いない。

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まったく恥ずかしい大人である。


大きな声で挨拶しよう。。。




sotobo家がアップされました。(前ブログ) → アルチザンロケーションコーディネート

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| ソトボ 日誌・生活 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼやきブログ

今日も早起きして作業にとりかかる。
昨日の気の向くまま、、、テンションの導きのまま、、、の挙げ句がこうしてちゃんとしわ寄せとしてやって来る。


朝からシトシト降っている。

濡れたテーブル。

でき上がった早々雨に晒されされるというのは、何とも複雑な心境ではあるが仕方がない。

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そもそも苦手な事というのは、どうやっても苦手である。
嫌いなものを食べる時、鼻つまんで一気に飲み込むとか、
飲み物で流し込むとか方法はいろいろある。
しかし苦手な事に対しては鼻をつまむ事も、流し込む事も無理である。
真っ向勝負でやるしかないのだ。
わかっちゃいる。
わかっちゃいるが、、、だ。


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明日は夏日だという。
明らかに上がっちゃマズいテンションがまた蔓延る事間違いなしである。
今日のところは、我慢。我慢。我慢。

こうやって拒否反応をぼやきブログにぶつけている場合ではない。


さっ、今日はがんばろ。。。脇目も振らずがんばろ。。。



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昇りつめたテンションのまま、、、テーブルをつくった。

上げなきゃならないテンションが下がり、今上がっちゃマズいテンションが頂上に達してしまう。
これは困った事なのだ。
こういう時、上がっちゃマズいテンションを下げようと努力するか、
上がったテンションに逆らわず、納得いくまでそのテンションに付合うか。
悩みどころである。
私の場合、許される限り上がったテンションに付合うようにしている。
折角上がったのだ。みすみす下げるのも勿体ないし、そもそも上がるには上がるだけの理由があるんだろう。

ちょっとした言い訳でもある。



ゴールデンなウィークに補修したデッキ。
どうもこの時の達成感とDIYの醍醐味を占めたのか、木材とたわむれたくて仕方がないのだ。
これが今上がっちゃマズいテンションとやらである。

やらなきゃならない作業や雑務はてんこ盛りで、これこそテンション上げてこなさなければならないが、昨日からデッキに並べ出した木材が呼んでいる。

最近は朝早くから作業に取りかかるようにしている。
今日も7時から作業を開始した。
只今10時。
休憩にはちょうどいい頃合いである。。。
これまたちょっとした言い訳である。


休憩がてら、昨日ペンキを塗った木材を並べてみる。
もともとほったらかしだった板や、ペンキ塗りの際に下に敷いていた板だったりで、そこそこいい塩梅な感じになっていた。
全体的な色合いのシュミレーション。。。なかなかいいんじゃないだろうか。

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どうも明日から雨らしい。
このままではこの色鮮やかな材木たちが濡れてしまう。
早々に組み立て、雨宿りさせた方がいいだろう。
と、これまたこじつけな言い訳である。

ここで今上がっちゃマズいテンションのスイッチが、、、ONされてしまった。
逆らわず、ONに流されちまおう。。。

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テーブルを作りたくて仕方がなかったのだ。
ベンチをコの字にレイアウトしたデッキに置くテーブルなのだ。(前ブログ


人生初のテーブル作り。開始である。

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完成を想像。。。

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またもや計算ミス。。。

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天板はニスの3度塗り。
  ・
  ・
  ・
  ・
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一気に完成である。

上がり続けたテンションとはスゴいパワーである。


さて、でき上がりの図。

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なかなかいい感じに仕上がった。


さて、これからなかなか上がらないテンションを上げようと思う。

どうやれば上がるか、、、考えながら、次の木工願望がよぎり出した。。。

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本日のいろいろ

本日、町長選挙の投票日。
朝イチ、妻マチルダが投票所まで散歩しようという。
往復5キロ。
投票権はないけど、コイツらもがんばって散歩した。

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毎年春の到来を告げる近所の梅の木に梅の実がなっていた。
こういう発見は散歩ならではである。

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この歳になっても「てんとう虫」を見るとついつい追っかけてしまう。
「オイ。待て~。」「昇れ昇れ~(指先に)。」
ついつい声まで出てしう。

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 ー sotobo庭にて ー



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テーブルつくり。
ずっと色で迷っている。



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コイツらのおそろいのお茶碗、ひとつ割ってしまった。
おそろいがおそろいでなくなると、そこそこ厄介である。



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メモパッドを作った。
一気に3冊出来上がった。



若きお客さまと熱い話をし、サイクリングがてらいらしたお客さまと濃い話をした2時間。

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隣町の白子町タマネギが名物である。
柔らかく甘いタマネギは毎年この時期の楽しみである。
今年は買い損ねて、あきらめようかと思っていたら
堀立てのタマネギをいただいた。

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早速、、、

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甘い!!



さて本日は母の日
日頃の感謝を込めて。

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キュイッソンさんのお菓子。

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本日もいろいろあった。



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休日という名の下に、、、

コイツらを見ていると立派な休日っぷり満載である。
しかしいつもとかわらない光景でもある。

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そんなコイツらを横目に私は単調なリズムにのって単調な作業である。
こうやってプスプス芝に穴を開けていく作業。

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一見物騒な道具ではあるが、シンプルで理にかなった道具である。

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エアレーション
20~30cm程度にこの道具で穴を開けていく。
穴を開ける事で芝生の根に空気を送ったり、その空気で微生物が活発になり古い根を分解したり。
水はけやら病気予防やら、何かと芝生の活性化につながる大事なお世話である。

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延々プスプスプスプスと。。。


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雑草駆除に、栄養剤や除草剤。


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こちらは長年雨風に晒されたドアがとうとう剥がれ出した。
まずは応急処置でボンドではっ着ける。
これも長くは持たない。ドアも新調しなければならない。

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今日は北風で少々肌寒いが、これからの季節、庭のお手入れ目白押しである。


明日は町長選。
選挙カーからの演説が今日のBGMである。

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プスプス終了。。。



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今夜は『花金』

この間、sotobo母と100円ショップと家電屋さんに行った。
隣町までのガソリン代節約のため、示し合わせて一台の車で行くのだ。

まずは100円ショップ。
母に何を買うのか尋ねると、、、「カセットテープ!」と言う。
まだ売ってるのかと聞くと、、、「売ってるよ!」と自身満々で答えた。
今や死語とされた「カセットテープ」。
ホントに売ってるんだろうか。。。

広い店内。探し出せず一緒に探せと言ってくるかと思いきや、
ちゃっかり買って自慢げな顔をしている。

100円ショップの懐の広さには驚いた。


続いて家電屋さん。
母に何を買うのか尋ねると、、、「カセットデッキ。ダビングできるやつ。」と言う。
またまたまだ売ってるのかと聞くと、、、「いや、ゼッタイある!」と言う。
これは私も興味があり一緒に見に行くと、それらしきものがある。
ちょっとビックリした。売り場は小さいがまだまだ需要があるという事か。

この日は下見らしく買わずに帰った。


聞くところによると、友人との音楽関係のやり取りは今だカセットテープらしい。
A面B面の世界が広がっているのだ。。。


あれから数日。実家に行くとちゃっかりゴージャスなカセットデッキがあった。
ちゃんとレースも掛けてあった。

「そうだ!」と思い、いつも持ち歩いているらしい携帯用のカセットデッキを借りてきた。

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再生ボタンを押すと、、、回ってる回ってる!

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ちなみにエジェクトは手動である。。。

さて、クローゼットの奥にしまい込んだカセットテープを引っ張り出そう!(前ブログ


オールディーズやロック。歌謡曲にディスコ。
懐かしいテープが漸く聴ける!

今夜は『サタデーナイトフィーバー』だ!!

あっ、今日はまだ金曜か。。。


今夜はひとり『花金』である!

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なんちゃって「百獣の王」

日向ぼっこ中。
先日、サマーカットで首から下を短く刈った。

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美容室に連れて行った際、いつも「丸刈りで!」とお願いする。
すると「パパさんくらい?」と聞かれる。
パパさんとは私の事で、目安が私の坊主頭らしい。

只今sotobo家ではこいつの事を「ライオン」と呼んでいる。
首から下の短髪がライオンを思わせるからだ。
このポーズも銀座の某百貨店の玄関のライオンのようでもある。
そんな百獣の王も、午後にはビビリまくって大変だった。



友人がニューヨークに行ったりハワイに行ったりと、羨ましい限りである。
こちとら出かけると言っても、、、
領収書持って隣の睦沢町に行ったり、庭に生え出した松の苗を友人に届けようとそのまた向うのいすみ町に行ったりと。
その程度の出かけるしか味わえない現状であり、現実なのだ。
久しぶりに時差ボケとやらを味わいたいものだ。


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午前中のポカポカ陽気も3時くらいには黒い雲に覆われ出した。
間一髪である。
帰国して、、、いやいや帰ってきて洗濯物取り込んだら降り出した。
降るだけならまだしも、どこかでゴロゴロ言い出した。
言い出したかと思って見ていると、あっという間に滝のようなどしゃ降りだ。

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ゴロゴロだけならまだしも、ピカピカまではじまった。
天気予報通り、今日も不安定なお天気がはじまった。

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こうなるとsotobo家の百獣の王はどうしようもなくなる。
大分前にも綴ったが、ジョルノは大のカミナリ嫌いなのである。
嫌いというか相当恐ろしいらしく、あたふたしはじめガタガタ震え出すのだ。
カミナリ様におヘソでも取られると思っているのか、逃げ回り挙げ句の果てどこかに隠れてしまうのだ。
以前何処を探してもいないと思ったら、本棚の隙間に隠れていた事もあった。
最近はトイレに駆け込む傾向がある。
トイレといっても自分のトイレシートの場所じゃなく、人間のトイレに駆け込もうとするのだ。
避難知識としては正しいかもしれないが、当然自分でドアを開ける事ができないので、開けろ開けろとせがむのだ。
案の定、今日もドアをカリカリはじめた。


見ていてかわいそうになり抱っこしてやった。
ガタガタ震えて、挙動不審な行動も見てとれる。
細っちい観葉植物に隠れようとしても、何の意味もないだろう。。。


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漸くカミナリも遠くに行ったようだが私から離れようとしない。
じっと足元で耳を澄まし、ちょっとでも音がしようものならビクッと反応する始末。

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とうとう我慢しきれずヒザに乗せろとせがみはじめた。


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意気消沈。
小刻みどころか、ガッタガタのビックビクに震えている。

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お願いだから、前みたいに漏らさないでね。

そう、以前ビビって漏らした事があるのだ。


sotobo家の百獣の王、、、
やっぱりライオンとはほど遠いジョルノであった。

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「何!?今の音!」



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お宮参り

この3日ほど、週間天気予報とにらめっこである。
雨マークが灯ったり、消えたりと。ハラハラのドキドキである。
しかし願いむなしく、灯って本日を迎えてしまった。。。
それも今日もまた不安定なお天気らしい。
せめて午前中だけでもと、天を仰いでの最終お願いである。



曇ってはいるが、願い通じたか薄っら明るい陽も差している。

そう、今日はHちゃんのお宮参りなのである。

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玉前神社さんでお参り。。。


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???


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終始カメラ目線のHちゃん。。。


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疲れちゃったね。お眠の時間が来ちゃったようだ。


その後、新居の自宅で記念撮影。
朝から知らないオッチャンが側でパチパチで、
もう完全お眠モードのHちゃん。

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ガンバレ~


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ママのヒザの上で漸く安心したかな。


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新居での記念撮影。


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最後はパパの腕の中でにっこり。


  *写真掲載はご家族の了承を得ています。



 『page』photo お宮参り

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sotobo家の撮影

先日、一宮海岸でドラマの撮影があった。(前ブログ

ドラマや映画を見ていてもそうだし、最近はCMでも目を見張る事が多い。
車のCMでは、、、「一体ここはどこ?」てロケーションのところや
ドラマでも、、、「この家、カッコイイ!!」って。
本筋から外れたところで感動する。
しかしそこが大事なところであって、ロケーションひとつでイメージが変わるし、大変大きな役割を担っているのだ。
そんなロケーションを探すのもひと苦労だと。
撮影が終わり、そんな会話で盛り上がった今日の昼下がりであった。




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いつもは撮る側だが、本日は撮られる側。
といっても被写体は私ではなく、このsotobo家。

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アルチザン ロケーションコーディネート」。

まさにドラマやCMのロケーションをコーディネートされる会社である。
そこでここsotobo家を紹介していただく事になって撮影にみえられた訳だ。

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高橋さん。実は先日のTさん。(前ブログ
『page』toteの依頼者でもある。

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今日も使い込まれたバッグが相棒である。まさに「男の鞄」って感じでいつも側にある。


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モノへのこだわり同様、写真のアングルにも慎重である。見習おう。。。


今後HPでsotobo家が紹介されるとの事。
それはそれは楽しみである。


今日はちょっと新鮮な体験ができた。

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高橋さん、細川さん、ありがとうございました。

sotobo家、ご苦労様。。。



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パープル×イエロー

子供の2年というのは、それそれは見事な成長が見てとれる。
2年前のRちゃん。いつも女の子と間違えられていたようだ。

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ママからのプレゼント。『page』tote
Rちゃんのバッグ。

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パパがつくったRちゃんマーク入り。


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パープル×イエロー。&ゴールド。

両親の派手好きを受け継いだか、それはそれは見事に派手好きである。


女の子と間違えられていた2年前。
それはそれは立派なわんぱく男の子に成長したのである。

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早速、チョコレート付いた手でバッグさわろうとして怒られていた。



 『page』tote

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人生はじめての楽器

今日はお昼ゴハンも忘れて働いた。
でもその働きはお金を生まない。


屋根に溜まった落ち葉のそうじ。
外壁にこびり付いたコケやら何やらを高圧洗浄機で一撃。
ストックヤードの整理に、駐車場のお片づけ。
最後に芝生の大掃除。


お金は生まなかったけど、気持ちが晴れた。



晴れたところで、、、
先日届いた荷物を開梱しよう。

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ウクレレ

人生はじめて楽器を買った。

買ったはいいが、、、
開梱はしてみるも、、、
何をどうしていいかわからない。

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かれこれ十数年前。
はじめてMacが届いた時もそうだった。


アトリエ前のヤシの木の下。
ここで弾いている自分を夢見てみる。

ちょっと音を出してみた。

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まずは明日、教本を買うとしよう。。。



『page』 ウクレレ

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パーティー

私が「かつら」と言うとかなりリアルな話だと思われるが、
「ウイッグ」というとそれも和らぐ。

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さて、本日はパーティー。
先日ペンキに塗りのお手伝い(前ブログ)をしたkmさんの陶芸小屋が完成し、
そのオープニングパーティーにお招きいただいた。

単なるパーティーではおもしろくない。ドレスコードは「外人」。
それぞれ「外人」に変装してのパーティーである。


ぞくぞくインターナショナルなひとが集まる。。。

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私たちはと言うと、、、最後にお見せしよう。

ある意味「外人」なのか、ゲゲゲの鬼太郎一家も登場である。

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完成した陶芸スタジオ。。。

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天井にはkmさんお気に入りの雑誌の切り抜きや布が貼られている。
kmワールドの空間である。


さて、何といってもお料理である。
カフェ・フューシャさんとkmさんのお料理が並ぶ。

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食べる前に感動である。
食べたら感激である。

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KC、マーシーさんの「モヒートバー」も大繁盛。

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かわいいデザートの登場。

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今日も幸せいっぱいY辺さん(前ブログ)のボサノバ。

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赤い羽根のウイッグで幸せ倍増らしい。

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ヘアスタイルというのは、大きくひとのイメージを変える。
それに何よりこの「ウイッグ」ひとつで、大胆かつ積極的に変貌する。

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ポーさんは、、、嫌がっている。


こういったドレスコードやテーマひとつで、みなさん知恵を絞る。
知恵を絞った結果、パーティーに華やかな?花が咲く。
誠に誠にいい事だと思う。


突然の雷雨も、最後には夕焼けが広がりうっすら虹のお目見えだ。

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kmさん。おめでとうございます!

今度工房でのkmさんの土に打ち込む姿、撮らせてくださいね。


今年のGW。なかなかなゴールデンなウィークだったと思う。
そして早寝早起きのGWだった。

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赤い羽根の私。。。




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蘇るデッキとスーパームーン

昨日と然程かわらない写真諸々である。
「デッキ補修大作戦」もいよいよ大詰め。



ちなみに「デッキ補修大作戦」の内容はというと、
どうしても日陰になりがちなところが朽ちてきたのだ。
表面部分だけでなく、それを支える支柱が大ダメージで
このままいくとこの夏ケガ人が出るんじゃないかと懸念していたのだ。
それでこの大掛かりな「デッキ補修大作戦」となった訳だ。

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事前に緻密なる計算をした。
まだ使えるところと取り替えが必要なところ。
事前に長さ別に緻密に計算したはずだが、どうも板が足らない。。。

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!!!!!

板を補充しようと思ったが、一分が朽ちてソコ以外は大丈夫な板を使う事にした。
程よく朽ちていい味わいが出てきた板を使わないのは勿体ない。
そこで新たに緻密な計算がはじまる。

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新兵器も急遽登場。

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当初2時には終るだろうと高を括っていたが、見事に6時までかかってしまった。
その甲斐あって、、、

この通り!

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この通り!!

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これだけの板を外して、、、打つ。。。
インパクトドライバーでネジを打ちすぎた。
親指がシビレてもう感覚がない。


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最後の力ふりしぼって、
ちょっとレイアウトを変えてみた。

次なる野望はこの空間をちょっとしたリビングにしたいと思っている。



スーパームーン

ビールを買いに自転車に乗っていると、いつもと違う月がぽっかり。
大きさといい、明るさといい、今年一番のお月さんらしい。
ちゃんと撮りたかったが、親指のしびれ、腰の痛み、左肩甲骨つる一歩手前、
日焼けで首筋ヒリヒリ…...諸々。

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一様、疲れた体に月明かりを浴びて、ビール飲んでご就寝としよう。。。



 『page』 スーパームーン

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| ソトボ 日誌・生活 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BBQを横目に、、、

sotobo家にとって、デッキはなくてはならない空間なのだ。
特にこの暖かな日差しと澄み切った空が広がるこの時期は、ほとんどをデッキで過ごす。
昨日までの嵐から一転、その暖かな日差しと澄み切った空が戻ってきたというのに、、、。



お隣さんは昼からBBQ。お向えさんは夜のBBQに向けて準備をはじめ出した。
近所からもBBQトークが聞こえる。
さて、sotobo家はと言うと。。。

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昼はBBQあきらめ、特製「油麺」らしい。。。


今だこの通りである。
「デッキ補修大作戦」。
嵐で若干遅れて、今日仕上がる予定だったが明日になりそうだ。

朝からガッチリ作業。。。BBQ横目に作業。。。


いつもは布や紙を相手にしているが、こうして木を相手にするのも楽しいものだ。
しかし不慣れな分、作業終わればこの通りである。

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若干のハプニングで、、、


気づけば『page』Tシャツにも、、、あらっ、首にまで。

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明日の仕上げの為、本日10時に就寝である。



 『page』

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10回目の記念日


月日は流れる。
運あって出会い、縁あって一緒になった。

くだらない事で腹抱えて笑い、つまらない事で口もきかず、あきれることや馬鹿げたことがほとんどか。

そんなエピソードは数知れない。



10年ひと区切りというが、そんなひと区切りを迎えたのである。

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成長したのか、ただただ年老いただけのか、将又何も変わらず10年経ったのか。
10年をあっという間というにはまだ早そうだ。
やはり10年は10年の重みがある。

ジョルノとヴォナが家族となった。
私の夢であった海の側での暮らしを決意した。
理想と現実と。夢や未来や不安な気持ちが交差した。
少しふたり離れて暮らしたこともあった。
まちこはサンバと出会いマチルダとなった。
私の好き勝手な人生は『page』に踏み出した。

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月日は流れた。
流れた挙げ句、今夜こうしてふたり乾杯している。


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いつかいろいろなページが綴られたふたりのアルバムが作れたらと思う。




polepoleさん、記念日にいろいろ演出していただき、ありがとうございました。
歩いて、、、いやいやスキップして行けるレストランは最高だゼ!

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 polepole

| ソトボ 日誌・生活 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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