2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『page』in PARIS

「ボンジュール」とメールが届き、
開くと、、、
『page』tote、HAWAIIに続いてなんとPARISはエッフェル塔じゃないか。

DSC_0028.jpg


羨ましい。。。
羨ましいが、こうして写真を送ってきていただけるのは嬉しいことである。
そして皆さんのお役に立ち、こうして海の向こうにも連れて行ってもらっているとは、、、トート冥利に尽きる。
しかし羨ましい。。。



 『page』tote

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news
スポンサーサイト

| 『page』 | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

卒業アルバムとオリーブの木

DSC02970.jpg


沢山のマグカップが並んだ。
でき上がった卒業アルバムを持って女子みんなが来てくれたのだ。
何だか少々緊張もした。
何だか熱い気持ちにもなった。



DSC02974.jpg


DSC02975_20120331005005.jpg


DSC02976_20120331005046.jpg


DSC02977_20120331005046.jpg


懐かしくページをめくる。


DSC02978.jpg

アルバムの片隅に私の写真。
少々恐縮した。
何だか照れくさい気持ちにもなった。


DSC02979.jpg

みんなからのメッセージ。
みんなの言葉に励まされた。
みんなの気持ちに勇気づけられた。


そして最後に私からのメッセージがあった。

DSC02980.jpg



なんと親御さんからオリーブの木をいただいた。
子供たちの成長と共に、このオリーブの成長を楽しんでくださいと。

DSC01324_20120331005006.jpg



みんなが帰って沢山のマグカップが残った。

DSC02969.jpg

マグカップ片付けながらこの一年を振り返る。
そしてこれで終わったんだなぁとしんみりした。
撮影は終わったけど、何だかこのオリーブの木でみんなと繋がっているように思う。


みんなが20歳になった時、このオリーブの木の側で記念撮影しましょう。
その時私は52才。
立派な大人になってますように。。。
そして元気な『page』photoでいれますように。。。

DSC02972.jpg


オリーブの木はどれくらい大きくなっていることでしょう。
そしてみんなはどんな素敵な大人になっているんでしょう。


大事に育てたいと思う。

そしてあらためてこの一年ありがとうございました。

またどこかで。
そしてきっと20歳には。

卒業アルバム



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| 『page』卒業アルバム | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「コツ」に酔いしれる工房ペンキ塗り2日目

快晴である。
卒業アルバムでお世話になっているIさんからの差し入れ持って、いざペンキ塗り2日目。
以外に筋肉痛になっていない自分にちょっと驚いている。
たかだかそれくらいの事だが、若さ感じる自分がちょっと恥ずかしくもある。



朝日に照らされ、昨日まででこんな感じ。
なかなか落ち着いた外観に仕上がっている。

DSC01296.jpg


しかしお楽しみなのが内装である。
聞くところによるとかなりユーモラスな天井を構想されている。
それもまた楽しみである。
その天井張りに取りかかるため、今日中に内装まで塗り上げないといけない。
朝から仕上げに追い込みをかけているKさんも奮闘。

DSC01275_20120330103951.jpg


本日も白いつなぎに身を包み、本日のペンキ塗りスタートである。

DSC01276_20120330103950.jpg

こういった日頃慣れない作業でも、やっていくと「コツ」というものを掴んでいく。
合理性や時間的な事。何より仕上がりに反映されるのである。
そして段取りよく作業を進めている自分に酔いしれるのである。
ちょっと格好つけたりもする。
そんな格好つけながら思った以上に早く塗り上げた軒下ではあるが、クリアな塗料だったので仕上がりの良し悪しが然程わからない。
いい感じに塗り上がったと思う。これまた酔いしれる。

DSC01279_20120330103950.jpg


午後からは内装。ペンキが白へと変わるのである。


さて本日の「ミモザ食堂」。メニューはレッドカレーである。

DSC02931.jpg

朝から流れるタイカレーの香り。
異国情緒溢れる現場でもあった。

DSC02930.jpg


ユーモラスな天井を演出するのが、このはり巡らされた梁。

DSC01285.jpg

以外に入り組んだ梁を一本一本塗っていくのに時間を要する。
ここでも「コツ」を模索する。

しかし「コツ」では何ともならないのが、上を向きっぱなしの作業体勢である。
午前中の軒といい、この梁といい、首の後への負担が心配である。
しかしkmさんもがんばるなぁ。。。

DSC02949.jpg

と見ていると、kmさんもここまでがんばれる自分に驚いていた。
見事に元気である。


とは言え、休憩は必要である。
適度な休憩はカラダを休めるだけでなく、「コツ」の見直しにも必要不可欠。

DSC02945.jpg

Iさん差し入れのかりんとう。私の大好物である。
ポーさんも大好物らしい。。。

DSC02943.jpg

糖分が脳にまわったところで、いよいよ追い込みである。
ここから日没までの時間との戦いである。

DSC01303.jpg

ここまでくると、自分の工房ではなくとも愛着が湧いてくる。
ひとつひとつ塗り上げていくごとに、思い入れも塗り込まれていく。
こっそり見えないところにサインでも描こうかとも思ったくらいだ。

DSC01293_20120330103950.jpg

日没まで後わずか。
Kさんがライトを設置してくれた。
エンジンがかかる。


DSC01307_20120330104028.jpg


DSC02954_20120330104059.jpg

いよいよ夕刻をむかえる。
昼間の陽気もすっかり肌寒い。
しかしどうにか内装塗り上げまでこぎつけた。

DSC02961_20120330104059.jpg


kmさんに、顔と頭にペンキついてるよと言われた。
見ると腕も手もペンキだらけだ。
勲章のようにTシャツにもペンキがついている。

たった2日間だったが、それなりのエピソードがある。
それもまたこの工房の思い出となり、刻まれていく事でしょう。

DSC01311.jpg

kmさん。お疲れさまです。
そして「ミモザ食堂」のランチ。ごちそうさまです。
いい汗かけて、楽しい時間で、ほのかな達成感にも包まれています。
一旦私は帆布へのペンキ塗りに戻りますが、また呼んでくださいね。

完成待ち遠しい工房の上に小さな三日月がポッカリあらわれた。

DSC01314.jpg

そうそう。kmさんの顔にもペンキついてますよ。



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

工房ペンキ塗り

日頃『page』toteにペンキを塗っている腕前が試される時がきた。
とはいっても、今日は白いつなぎに身を包み、
赤い脚立の上でバランス取りながらのペンキ塗りである。
いつもと勝手は違うし、塗る相手も帆布じゃなくスギ板だ。

本日はkoto koto kokoroのkmさんの工房のペンキ塗りである。



DSC01249.jpg


DSC02911_20120329034128.jpg


DSC02909_20120329034128.jpg

いきなり初夏を思わせる陽気に久しぶりにいい汗かいている。
カラダを動かす。
働く喜びすら感じる。


DSC02914_20120329034511.jpg


DSC02917.jpg


さて、お昼の休憩。

DSC01264.jpg

ミモザの木の下、kmさんとランチを楽しむ。
甘えん坊のポーさんはいつもkmさんにぴったり。

このノンアルコールビールというのは、
ノンアルだけにむなしさもあるが、飲んだ気になる便利な一面もある。

DSC02922_20120329034148.jpg

ぴりっと辛いスンドゥブがこの陽気にぴったりだ。


最近、小屋やら工房やらツリーハウスなど、
私の心をくすぐる秘密基地アイテムが目白押しである。
それも「つくる基地」となると、羨ましいやらドキドキやらとこちらが落ち着かなくなる。

DSC02912_20120329034512.jpg

中はまだがらんとしている。
ここにkmさんの息が吹き込まれ、そしてkmさんの熱のこもった作品が生み出される。

人の手によってつくられた基地。
人の手によって生み出されていく作品。
人が集い、話し、考え、笑い、、、
この基地の歴史の幕開く。って感じかな、、、。


おいしい食事の後は昼寝でもと思いたくなる満腹感とこの陽気。
午後からの雨予報がウソのようであるが、降られちゃ困る。
満腹感と睡魔に打ち勝ち、午後からもペンキ塗りである。


DSC02905.jpg

漸く外壁完成。と同時にポツポツ降り出した。
当たらないでもいい予報だけは当たる。
雷もひと鳴りだけだが、こちらも予報通りだ。


明日の完成を目指し、本日はここまで。
完成写真は明日のお楽しみ。

DSC01258.jpg


ペインターソトボ。明日につづくの巻。。。



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本日の名言「彼も人なり。我も人なり。」

日中、「3年B組金八先生」の再放送をやっている。
私の世代はこの金八世代なのだ。
かれこれ30年以上前の名作ドラマである。
名作ドラマだけに名言も数知れない。

しかし名作ドラマであっても30年前ともなれば懐かしいひと幕も多々見受けられる。
ちょっと見ただけでも、、、
プリントがわら半紙だったり、
男性教師のネクタイがやたら短かったり、
女子はほとんど聖子ちゃんカットだったり、
電話はジーコジーコで、公衆電話をフル活用だったりと。

生徒の言葉使いも「だってさ~~」「でもさ~~」とやたら語尾が長いのが耳につく。
それに何より、金八先生はじめ喫煙者の先生の多い事多い事。
それにところかまわず教室でも吸っている。
このまま現代に置き換えたら大問題だろう。

とはいえ、それでもやっぱり名作ドラマである。



さて、今日も色々である。


急なお客さまに『page』toteを買っていただいた。
20代男子。
春です。元気に『page』toteでお出かけときめ込んでもらいたい。
20代の輝き。羨ましく思えた。


DSC01232_20120327191113.jpg


何十年ぶりかにとある行政機関の門をくぐった。
ほんの30分程度だったが、今の世の姿が見えたような気がした。
疲れてる場合じゃないが、どっと疲れた。


DSC01237.jpg


近所の芝生に新芽が見える。
昨日も綴ったが、sotobo庭の芝生はまだまだ冬色が広がったままだ。
「隣の芝生は青い」というが、確かに隣の芝生は青い。
そして言葉の意味通りうらやましく思えた。


DSC01242_20120327191113.jpg


ご近所のレストランもいよいよ今週末オープンとなった。
現場を覗くと、、、最後の追い込みの最中のようだ。
ここsotoboにかけた夢が実現する。そんな気持ちなんだろうと思う。
徒歩2分。
オーナーさんがスキップで来て下さいと言うので、スキップで行こうと思う。
多分、スキップでも2分。
ただ歩いているよりは楽しそうだろう。


一宮川沿いを歩いていると、信号待ちしている車から手を振っている人がいる。
誰かと思ったら片貝で食堂を営んでいる元気女子だ。
満面の笑みで手を振ってくれているが、後ろの車にクラクションを鳴らされてあわてて発車している。
滑稽なひと幕である。
彼女は何処(いずこ)へ。。。

DSC01243_20120327191113.jpg


本日の写真は夕方散歩にて。
夕日に照らされた河津桜が見事である。

DSC01247_20120327191112.jpg


帰ったら金八先生が終わってた。

本日の名言「彼も人なり。我も人なり。」


今日もいろいろあった。



 『page』 3年B組金八先生 河津桜

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 22:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

考える時

何か新しくはじめる時、儀式の如く大掃除する事は何度かこのブログで綴った。
そして何か考え事をする時は、庭の雑草抜きが一番なのだ。
手は動かすものの、無になれるのがこの雑草抜き。
ただ天候に左右されたり、あまりの寒さに庭に出る事すら間々ならない時は静かにお部屋で考え事だ。

本日は朝は一段と冷え込んだが、日中の陽射しはそこそこ心地よい。

午後の考え事は雑草抜きしながらとしよう。。。

DSC02903.jpg

雑草抜き、、、いやいや考え事中、ずっと出たり入ったりするのがヴォナだ。
ちゃんとやってるかのチェックなのか、何かとちょっかいをだしてくる。
ちなみにジョルノはぐーすかクッションで寝ている。
おいおい、オマエもあくびかい。

DSC02902.jpg



sotobo庭に於いて雑草の定義とは、あえて植えたもの以外は全部雑草とする。
これについても以前綴った。
しかし雑草にとっても待ち遠しかった春。
暫くほったらかしだったので雑草もすくすく育っている。
小さな小花まで咲かせているじゃないか。
今年はこの小花咲かす雑草が異常繁殖だ。
このままでは花壇になってしまいそうな勢いだ。
かわいそうだが、、、自分に言い聞かせ、、、心を鬼にして、、、

DSC02891.jpg

妻マチルダのネギ畑もきれいにしといてやろう。。。


さて約2時間。
考え事しながらも、結構きれいになった。
しかし雑草はすくすく育つものの、今年は芝が冬色のままだ。
若干心配である。

DSC02893.jpg


あら、監視役も寝ちゃったようだ。

DSC02883.jpg

静かに近寄ると。。。

DSC02886_20120326190157.jpg

舌だした。

DSC02885.jpg


さて、考え事の後は実践である。



今夜、金星と月と木星が並んでた。



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3月最後の日曜日


《3月最後の日曜日~その1》

メール送信エラーを告げるあのリターンメールって、何で英語なんだろうか。
日本語サイトで丁寧な説明をしておきながら、最後のインストールの段階で英語になったり。
などなど。そんな場面によく出くわす。

じっくり単語を見つめれば何が言いたいか大枠はわかるが、一瞬のけぞる自分がいる。
社内公用語を英語としている企業が増える昨今、こんな事でのけぞっていてはいけないのだろうが、やはりそこは日本語で安心したいものだ。
生半可、途中まで日本語で安心させておいて、いきなり…ってのがよくない。
英語なら英語ではじめっから英語であれば、その心づもりと覚悟で対応しようと思うが、あるところから突然英語ってのは不安にかられる。

半分言い訳なボヤキである。



《3月最後の日曜日~その2》

妻マチルダが「ネギを植えよう」と、ここ最近使ったネギの根っこ部分を取っておいた。
雨も上がり漸く今朝植えたようだ。

DSC01224.jpg

……。。。

これでいいのかどうだかわからないが、この植え方に笑みが溢れる。
そうしてマチルダはいつもの如く踊りに出掛けた。



《3月最後の日曜日~その3》

2年ぶりの落語である。(前ブログ
昨年は震災でそれどころではなかった。
2年ぶりの三笑亭夢丸師匠の高座を楽しみにしていたが、ご病気で急遽弟子の方々の高座となった。

挨拶がてらの話から、羽織を脱いだところで本題の話に入る。
すうーーっと引き込まれ、その情景が頭に浮かぶ。
粋な言葉と身振り手振りで舞台が広がる。
これが、たまらなく癖になるのだ。

DSC02872.jpg

最近、芸人と言われる方の芸って何だろうかと思うところがある。
色々な才能が開花し、様々な場で活躍されるのはいい事だと思うが、そもそもその芸人さんの芸が見れなくなるのは寂しいところがある。
テレビでもひな壇芸人などと言われ並んでいる芸人さんも、顔はよく見るがその人の芸をとんと見なくなっている。

だらだらテレビを見るのは好きではないが、元旦の朝からひっきりなしに続く漫才番組は嫌いじゃない。
何となくほっとするのだ。

元気になられた夢丸師匠の高座が聞きたい。芸に浸りたい。



《3月最後の日曜日~その4》

概ね晴れてはいるが、時折厚い雲の登場で通り雨に見舞われたりする今日である。
落語からの帰りも山道を抜けたらポツポツ降ってきた。
ほんの先には青空が広がっている。
こういう時にお出ましなのがである。
今日も見事にアーチを描きはじめた。

DSC02879.jpg

赤信号で停まった車中からあわてての写真なので、その見事さは伝わらないかもしれないが、それは見事に七色のアーチが180度描かれた。
でも一瞬。次なる雲にそのアーチは徐々に消されていた。
洗濯物が濡れたか心配だったが、そんなことより見事なだった。



《3月最後の日曜日~その5》

今朝、一台のミシンが届けられた。
やはり我がミシン。寿命のようだ。
いつもの業者の方(Aさん)が展示品のミシンを調達してきてくれた。
コレには経緯がある。
寿命を感じてミシンの購入を考えて、いろいろ検討していた。
いつもオーバーホールでお世話になっているAさんからも新品のミシンの提示があった。
一応、ネットでも検索してみる。
全国の業者がこんなに安くて大丈夫かって値段で出している。
定価って何だろうと思ってしまう。

正直、安いものではない。
Aさんが提示してくれた値段と大きな開きがある。
どうしようか二日ほど考えた。
結果、正直に話す事にした。
値段の事。それにやはりメンテナンスの必要なミシンだ。
できればいつものAさんから買いたいことも伝えた。
そうしてこのミシンを調達して来てくれたのだ。
一日使ってみて決めてくれと言って、置いていってくれた。
新品もいいが、このミシンがちゃんと思ったように使える事を望む。
このミシンの物語である。

DSC02882_20120326084134.jpg

これって、大事な物語だと思う。



そんな3月最後の日曜日を過ごした。



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ポケット」の日

はっきりせぬ天気。
今日は一日「ポケット」について考える。



ポケット」とは、実用的機能的の賜物でなくてはならない。

DSC01215.jpg


案外「ポケット」に惚れ込んだりもする。


脇役であっても、あなたの役割は尊いものがある。


場合によっては、この「ポケット」ひとつで事がスムーズに運び、
場合によっては、とてつもなくストレスを感じたりもする。


知らず知らず的役割が「ポケット」様にはある。


DSC01220_20120325121254.jpg


そうやって今日一日「ポケット」の日としている。


いろいろな「ポケット」。使ってみようと思う。

DSC02868.jpg



 『page』tote ポケット

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| 『page』 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨降る夕方、中国茶を飲みながら、、、

どうしてここに住もうと思われたんですか?

写真は以前から?

はじめてお会いした方、はじめてお話しする方から必ず聞かれる。
そして、ここsotoboに暮らしはじめた理由。
写真を仕事としたきっかけ。
諸々説明する。

我ながら毎度不思議な気になる。


そんな話の中で、
いやぁ、実は20数年アパレルの仕事をしてまして、、、
この「ソトボ日誌」がすべてのはじまりで、、、
と、そんな説明を続ける。

すると増々不思議さが増すのである。

あらためて今日までのことを話すると、
自分のことでありながら、今こうしてここにいることが不思議なのである。

その不思議さを運命というのか、
将又なるようになった結果なのか、
なるようになった結果を運命というのか、
運命でも何でもなかったり。

考えるようなことでもないし、考えたところで答えなどありゃしない。
ただこうして振り返って話すると、今の自分を再認識できる。

DSC02866_20120324102630.jpg

雨降る夕方、中国茶を飲みながら、、、

今日も話した。

話するというのは、、、いい事だ。


『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アマガエルの疑問

疑問に思うも真冬に突入し、
その疑問もどこかに冬眠したかのように忘れ去ってしまう。
うっすら暖かくなり、冬眠していた疑問がまた目を覚ます。

DSC02857_20120323021250.jpg

そう、このアマガエルたちと一緒に目を覚ます。
冬眠でしばらく陽に当たっていないせいか、若干色白である。
本日、2012年アマガエル第一号の登場である。



冒頭「目を覚ます」と綴ったものの、この小さなアマガエルたちも冬眠していたんだろうか。

最近では毎年12月くらまでアマガエルたちは活動している。
活動といっても夏のようにピヨンピョン飛び回っているわけではなく、12月ともなれば窓枠の隅でじっとしている程度である。
そしていつしかいなくなるのだ。
冬本番を前にあの世に逝ってしまっているのかとも思うが、それであれば亡がらを目にしても不思議ではないが一向に見ない。
つまり冬眠。。。

一度だけ冬にデッキのプランターを動かしたら、その下に何匹かのアマガエルたちがいた。
寝込みを襲われたかのように不機嫌にまったり動くのを見て「失礼」とひと言。またプランターで隠してしまった。
一瞬の出来事だったが、アマガエルたちがやたら黒かったように思えた。
そしてあれが冬眠の寝床だったのだろうか。
あれじゃ寒かろうに。。。
と、アマガエルの冬眠についての疑問がひとつ。


もうひとつはアマガエルであれ、カエルはカエル。オタマジャクシの時代もあるだろう。
しかしどこでオタマジャクシの時代を過ごし、ここsotoboの家にやってくるのだろうか。
これまでこのブログでも散々アマガエルたちの事を綴ってきた。
相当の数のアマガエルたちがここsotobo家で過ごしている。
一体どこから。。。
ふたつめの疑問である。


DSC02858_20120323021250.jpg

夜、泥のついたネギを洗いにデッキに出たら、第二号の登場である。
第一号より若干小振りで端正な顔をしておる。

DSC02863_20120323021249.jpg


「オマエもこの冬、一体どこで過ごしたんだい?」


じっと前を見つめ、、、答えはかえってこず。。。



 『page』 アマガエル

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

びん詰めのおすそ分けと34ページのびん詰め

巷でちょっと噂?になっているジャム好きの私に、フラの先生のヒロコさんが手作りマーマレードを届けてくれた。

DSC02816_20120321190707.jpg

ALOHAなびん詰めのおすそ分け。
明日の朝食デビューとしよう。
ヒロコさん、どうもありがとう。


菜の花へのアドバイス。
昨日のオサルのコメント通り「菜の花の昆布〆」。

DSC02822_20120321190707.jpg

テキストは「魔法のびん詰め」34ページ。


DSC02825_20120321190706.jpg


DSC02836.jpg


DSC02841_20120321190721.jpg


夕食にはちょっとなじませるのが浅かったかな。

DSC02848.jpg

でも、旨し。
まだ作業が残っているので日本酒はお預け。
オサル、どうもありがとう。


そして4月8日からのセールの準備。
手加え出すと止まらない。

DSC02851_20120321220541.jpg

『page』ワッペン。。。なんちゃって。。。




 『page』 魔法のびん詰め

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotoboの春

植物たちが芽吹き、梅や菜の花に明るい花が咲き、
小さな虫たちもあまり喜ばざる虫たちもそれぞれ動きはじめ、
朝の冷え込みが和らぎ、ベッドから出るのも億劫でなくなり、
夕暮れに時計を見てもうこんな時間かとビックリする。
などなど、春の兆しを感じる今日この頃である。
とはいえ、ここ関東圏では12年ぶりに春一番が吹かなかったようだ。

ながい冬眠から漸く目覚めたかの如く、
人が動き、集い話すその姿にもまた春を感じる。

新年は新年で元旦に迎えたが、
ここsotoboにとっては、やはりこの春からが新しいスタートのような気がする。

活気漲る人々の姿。
2012年、sotoboスタートです。



いつもの面々と挨拶を交わす。
いつもの面々が元気にいる。
笑顔があり、冗談がとび、笑い声に包まれる。

DSC01204.jpg

BOSO STAR MARCKET』。
房総の地のつくり手が一堂に集まるマーケットである。


この日を待ちわびていたかのように人が集まる。
そして「今年の『page』は?と聞いていただける。

集まる人の中に『page』toteを発見する。

DSC01186_20120320234455.jpg


DSC01189.jpg


DSC01191_20120320234455.jpg

うれしい限りだ。

DSC01201_20120320234525.jpg

あら、先日の「エプロンつくり」のエプロンも本日デビューらしい。


さて、私もつくり手。
今日は布ではない木でつくる。
KUZE'S」さんのワークショップで、カッティングボードつくり。
今回で2つ目。(1つ目
クルミの木の角を削ぎ、磨き、オイルをしみ込ませ、また磨く。

DSC01199.jpg

KUZE'S」さんは言う。
道具だから使い込んでほしい。と。
1つ目同様、使い込みますよ。


帰り道。
大多喜にも菜の花が満開だ。

DSC01206_20120320234524.jpg

夕方、「近藤いちご園」さんで菜花摘み。
今夜は菜の花のおひたしである。

DSC01209_20120320234524.jpg


何気ない休日だったが、
漸く春らしい休日がやって来た。



『page』からもうひとつ春のお知らせ

saleDM.jpg

 ◆ 21点の『page』toteのセール ◆


    

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春のお知らせ....いろいろ

一夜経って然程痛みもなく、
多少違和感は残るが、覚悟していた水ぶくれには至らなかった。
咄嗟に冷やしたのが功を奏したのだろう。

さて,毎朝すれ違う少年がいる。
ランドセルを背負っているので小学生である。
集団登校のリーダーなんだろう。いつも旗を持っている。
この少年、背も高く顔も小さくなかなかイケメンなのである。
その彼が今朝は学生服ですれ違った。
彼も今日、卒業式なのだ。
少々北風吹く寒い朝だが、雨上がってよかったと思う。
今日も卒業生の皆さん、おめでとうございます。



今年は「春一番」がないんじゃないかと言われている。
先日のポカポカがウソのように、今日など北風ピープーだ。
いつになったら、、、と不安にもなるが、それでも春はやって来る。

そんな暦上の春の陽気に伴い、人間たちも動き出す。
昨日も大きなマーケットが開催された。
明日も話題のマーケットが開催される。
そんな春。
『page』からのお知らせもてんこ盛りである。
順を追って紹介していこう。。。


◆ 新作『page』toteの販売はじまる ◆

昨年からお世話になっている千倉「安房暮らしの研究所」で、新しい『page』toteの販売がはじまった。
   →「安房暮らしの研究所」から紹介
   →『page』toteから紹介


◆ ワークショップ「フォトフレームつくりvol.2」◆

昨年の第一回に続いて、こちらも「安房暮らしの研究所」にて。
日時:4月7日(土)13:00~15:30
参加費用:2,500円(材料費込み・中学生以上・定員4名)
   →詳しくは「安房暮らしの研究所」から紹介

DSC00459.jpg


『page』photoのフォトフレーム完成 ◆

昨年秋から「KUZE'S」さんと取組んでいた「フォトフレーム」。
漸く完成。
   →『page』photo ホームページから紹介


『page』photoから「遺影の撮影」のお知らせ ◆

遺影の撮影をはじめます。
   →『page』photo から紹介


さてさて、
まだあるのかとお思いでしょうが、、、まだあります。

DSC01170_20120320001607.jpg


しかしコチラは後日。
只今準備中。。。

DSC01176.jpg


忙しい春を望む。。。



  KUZE'S 『page』photo 『page』tote

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| 『page』 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そういうところとは、どういうところだろう。

バカ扱いされた。
バカ扱いされたが、
よくよく考えたらバカだった。

そんなバカな話をだらだら綴ってやろうと思う。。。



昼、フライパンでソーセージを焼いていた。
sotobo家のフライパンは「T-fal」なので持ち手がとれるタイプだ。
後々の洗い物を増やしたくないので、持ち手を付けず箸でソーセージを転がして焼いていた。

焼く事10分。
ソーセージは焼き上がった。
ジュージューいい焼き加減で焼き上がった。
焼けたら続いてその後々の洗い物の段階だ。
熱いフライパンをシンクまで運ばなくてはならないが、これまで付けずにがんばっていたのにその運ぶためだけに持ち手を付けるのはどうかと思った。
シンクまでの距離はわずか。
時間にしてもコンマ何秒だろう。
面の皮が厚い同様、手の皮もコンマ何秒なら耐えれると思ったのだ。

「さっと素手で運ぼう!」

しかしさすがに両手でぎゅっとは持てないだろう。熱いに決まっている。
ならば最小限の指でさっと運んでしまえばいいと、左右親指と人差し指の2本ずつの最小限で運ぶ事にした。
しかしフライパンもそこそこ重い。
最小限の指4本で運ぶには、それなりにぎゅっとつかまなくてはならない。

と、ここまで考えるのに、じっくり考えているわけではない。
しかし最小限の指でぎゅっとつかまなければという段階で、フライパンが熱いということが判断材料からすっかり除外されていたのだ。


ここら先は言うまでもない。
左右親指と人差し指のコンビでフライパンを思いっきりつかんでしまった。
尚、ここら先も言うまでもない。
ソーセージが焼けるジュージューとまではいかないが、ジューくらいは聞こえたかもしれない。
当然、呆気なく、コンマ何秒にも耐えれぬ熱さが左右の親指人差し指のコンビに走り、あえなくフライパンはシンクにたどり着くまえに落下。

フライパンを洗うべく、あらかじめ出しておいた水栓からの水は、この焼け痛んだ指を冷やす為の水となった。

4本中、3本が負傷した。負傷とはやけどだ。
特に左手の親指人差し指のコンビのダメージが大きい。
冷やすもジンジンする。

この頃には自分の行動と判断にため息が出る。

保冷剤で指を冷やしながら、焼きたてから幾分か経ったソーセージを食べる。
先ほどのジュージューさからはすっかり冷めた。
その分我が指がジンジンしている。

、、、。。。


帰ってきた妻マチルダにその事を話すと、、、
「バカじゃないの!」
の後に、、、
「そういうところあるよね。」
と言われた。

よくよく考えたらバカである。
しかしそういうところあるよねの ”そういうところ” って、どういうところだ。
と思ったが、具体的な事を聞くのはよした。

DSC02809_20120319002656.jpg


明日には水ぶくれだろうなぁ。。。




Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンバランスな役割分担の末、、、

ミシンも帰ってきたことだし、
「寿命」という言葉がどれ程のものか、
将又思った以上の頑張りをみせてくれるのか。
そういった事もあり、久々にミシン稼働である。(前ブログ
トートの制作からと思たが、妻マチルダが来週の舞台用の衣装を、、、

作りたいと言う。
教えろと言う。
どうすればいいかと言う。

カントリー娘のウエディングがテーマらしく、
いつもの羽根しょってキンキラの衣装付けてというのとは違っているらしい。
一般的なサンバのイメージとは違う、サンバの奥深さを知った。

DSC02789.jpg

スカート丈やら仕様やら、、、

鏡見ながら要望を言う。


というか、結果こういうハメである。
おおよそ、わかっちゃいた。
ミシン縫う手は私の手である。

DSC02791.jpg

私が縫い、マチルダがゴムを通すという目に見えたアンバランスな役割分担でこの衣装作りがはじまった。

DSC02797.jpg

さて、試着。

DSC02792.jpg

裏返して履いてみたり、、、
ゴムの長さを調整したり、、、


そして無事完成。

DSC02804-01.jpg

でき上がりに本人ご満悦のようである。

ポーズとるマチルダの足元で、ジョルノとヴォナもボールくわえて舞い踊る。


さてさて。。。

やっとトートに取りかかれる、、、

と、私が言う。



 『page』

Information:
『page』の最新情報はコチラから → news

| ソトボ 日誌・生活 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

6年間のみんなの成長と2年間の私の成長

2年前に買ったスーツ。
この2年間、一歩もクローゼットから出していない。
値札までついたままだ。

ただでさえ縁遠いスーツだったが、
ここsotoboに来て、ほぼ無縁となっていたのだ。

でも今日は着よう。

若干パンツのウエストが、2年前のフィット感とはちょっと違う。
これも成長である。
これも2年間の成長としておこう。



そして6年間の成長。

DSC00727_20120317000016.jpg


この辺りの卒業式は、中学校の制服で卒業式をむかえる。
真新しい、若干成長を見込んでの大きめな制服。
お世辞にも似合ってるとは言いがたい。初々しいのだ。

DSC00919_20120317000013.jpg


人生の門出。多分、はじめての門出だろう。

教え導いてくれた恩師に感謝し、
今日まで育て守ってくれたお父さんお母さんに「ありがとう」と。
6年間過ごした学び舎は、お兄さんお姉さんと慕ってくれた後輩たちに託し巣立っていくのだ。
そしてその学び舎は、卒業と共に母校となる。

DSC00764.jpg


後輩たちはというと、
幼いながらに一生懸命先輩を見つめている。
一生懸命贈る歌を歌っている。

DSC00775_20120317000015.jpg

大人から見たら一色単に「子供」と括ってしまうが、
小さな1年生からすれば、6年生なんてすっごい雲の上のお兄さんお姉さんだろう。
それが6年間の成長の証でもあると思う。


この子たちと出会い、私なりにこの子たちを見てきた。
何度かの撮影だけと言えばそれだけだが、それでも成長は見てとれる。
この1年。出会った頃の写真を見返すと、その成長ぶりにビックリする。

DSC00834_20120317000015.jpg


式も終わり最後の通知表をもらい、いよいよホントのお別れだ。
後輩たちがつくる校門までの花道を何度も何度も行っては戻り。
子供ながらに惜しんでいるのだ。

DSC01007_20120317000037.jpg


DSC01043_20120317000037.jpg


別れと言うと寂しい。旅立ちと言うと照れくさい。
やはり卒業は卒業だ。

あらためて卒業おめでとう。

この1年、みんなと出会い、みんなを撮り、私自身成長した。

だから「おめでとう」といっしょに心から「ありがとう」と言いたい。

みんな、ありがとう。

そしてこれから「青春」というステージが待っています。
甘く、辛く、しょっぱい思い出いっぱいつくってください。


DSC01074.jpg




  この一年、何度かブログに綴りました。(卒業アルバムのブログ

  この一年のみんなの思い出20枚をホームページにアップしました。
                    (卒業アルバム) 
    *ホームページへのアップは、学校、ご父兄の承諾を得ています。



 『page』

| 『page』卒業アルバム | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昨夜から今日までの色々な話

まずは昨夜の地震についてだ。

三陸沖の地震による津波。
久々にテレビ画面隅に写し出された津波注意報のマップ。
否応にも昨年のこの時期を思い出す。

それから数時間後。
緊急地震速報と同時に、、、
どんっと突き上げられた。

sotobo家は引き戸だらけなので、地震がくると引き戸がガタガタ揺れはじめる。
昨夜はそんな序章などなく、いきなり突き上げられた。
枕元には持ちきれんばかりの荷物を並べて寝た。

海鳴りが半端ない。
揺れの恐怖を演出するかのような海鳴り。
暗闇の海鳴り。恐怖倍増である。



地震情報を見ると、感じる程ではないが今日も午前中ずっと揺れている。
午後からは強風だ。
sotobo家の引き戸は強風にも反応する。
地震なのか強風なのか。
気分的に落ち着かない今日ではあるが、
お天気だけは最高の気持ちよさである。

昨夜の揺れで多少寝不足。
昨夜の残り物でランチをすませたら、急激な眠気。
こんな時に何をのんきにと思われるかもしれないが、
デッキで大の字だ。

DSC00710.jpg

ベンチに足を掛け、みごとなまでにリラックスだ。

いろんな方から安否のメールをいただいた。
今もエールが届く。

この通り、無事である。。。

メールにはジョルノとヴォナの心配もいただいた。
こいつらも、、、

この通り、無事である。。。

DSC00711.jpg



そんな昨夜だったので、すっかり願掛けも今日となってしまった。

新橋・連番・10枚・3,000円也。

DSC00704_20120315175853.jpg

ホワイトデー。
ハートチョコ末広がり8枚のお返しは、コレ次第である。(前ブログ)



話はかわるが、新調した電化製品にワクワクするのは当然だが、
その前に箱から出した時の梱包にもワクワクする。
今日はこんな感じで登場。

DSC00700_20120315175854.jpg

ランボルギーニ。。。ガルウイングのように開いた。。。

DSC00701_20120315175854.jpg

この段ボール梱包は芸術である。
多分、これ専門に日夜取組まれているクリエーターがいらっしゃるのだろう。
みごとである。


話は戻るが、今回1等300,000,000円だ。
1等300,000,000円とまでは言わない。
それなりに当たって欲しい。
切なる願いである。

DSC00706.jpg

ホント、切なる願いである。。。

DSC00707_20120315175853.jpg



 宝くじ 地震 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

これこそ春

風は冷たし、、、ではあるが春の陽気である。
休憩がてら外の空気を吸い、柔らかい陽を浴び、、、待ちに待った春故の心地良さを味わう。
これこそ春である。



後回しの後回しにしていた日曜ではないが日曜大工諸々。
胸張って言える程の内容ではないが、
ひとつはクローゼットの棚の補強。
もうひとつはテレビ台の棚つくり。
両方とも棚がらみである。

DSC00695.jpg


電動ドリルのバッテリーがもう寿命なんだろう。
充電してもまったくパワー不足である。
毎回使う度に新調したいと思うが、もう少しもう少しとがんばってもらっていた。
しかしとうとう力尽きるようだ。
鈍い回転音と共に止まっていく。
ほとんど手作業となった。

DSC00698.jpg


手作業になった分、薄ら汗かいての棚つくり。
これこれ!この薄ら汗こそ春である。



日も長くなった。
カメラ持って海岸目指して散歩。

DSC02749.jpg

今年は随分の遅咲きだろう。
道中のの木が漸く華やいできた。

DSC02748.jpg

冬の枯れ景色の中、、、
これこれ!この華やかさこそ春である。


DSC02755_20120314230909.jpg


このあと、大きな大きな太陽が山の向こうに沈んだとさ。。。(海岸にて)



テレビでは津波注意報のマップを久しぶりに見た。
ちょうど一年前、嫌というほど見せられたマップ。

そして大きく揺れた。

突き上げるような揺れ。
ちょうど一年前、嫌というほど毎日毎日揺れた。

暗闇の海鳴りが恐いほどだ。
一年前の事が次々思い出される。

どうかどうか、静かな朝をむかえられますように。。。


| ソトボ 日誌・生活 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3の定義

昔から3つ揃える癖がある。
べらぼうに高価なものは無理にしても、
部屋に飾るものなど3つが定義となっている。
何故かと言うとうまく説明できないが、
どうも自分の中でバランスがいいように思っているんだろう。

その癖のおかげで「もったいない」「無駄遣い」とののしられた事数知れず。
その癖のせいで自分でも「もったいない」「無駄遣い」と頭をかすめる事も無きにしもあらず。

しかし大事な事なのだ。
そういったところで僅かながら心に気持ちに潤いを与える。
勝手な解釈と言われても仕方がない。。。


DSC00481.jpg

個展が始まった時は3つあったらしい。
私が行くのが遅く、1つ売れてしまって2つが飾られていた。
壁に飾られているの見て、多分3つあったんだろうと察した。
聞くとやっぱり3つあったと答えがかえってきた。

これも運命。
ならば今回は1つにしておこうと2人の絵の方を選んだ。
しかしどうも心につっかえた何かが心と気持ちの潤いに邪魔をする。
気になって仕方がない。

そして本日。
そうしてこの3人の絵もsotobo家に連れて帰ってきてしまった。

DSC00691.jpg


アトリエデスク横の白い壁はまだしっちゃかめっちゃか。

暖かい春本番までに何とかしよう。。。

新たな潤いが心と気持ちを和ましてくれる。

そして、絵が描きたくなった。



 こばやしゆう gallery ten 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「アタックNo.1」やら「サインはV」やら。。。

先ほど鏡を見て愕然とした。
眉毛に白髪だ。

白に移り変わるまでもなく、抜け落ちていくだろうと思っていた我が頭髪にも
いつしかちらほら。
鼻腔奥深くに見つけた時は咄嗟に抜いたが、思いのほか毛根がしっかり根づいていたため、多大なくしゃみに見舞われた。
それからというもの、あちらこちらに白いお毛のお目見えだ。
あまり気にかけないところにも白い波はおよんでいた。


ここ最近の上京時のヒザ痛の原因は「運動不足」と「加齢」であろうと自己診断している。
このブログ読んでいただいているそっち分野の方からも「運動不足」と「加齢」だろうと。
この二大札の影響は大きなものがある。
若い若いと思っていても,それは暗示にもならない自己満足の唱えでしかないのだ。
それなりの対処と日々の努力があってはじめて「若い若い」と言えよう。

今日もご近所の方から、起きた瞬間両足がつったという痛々しい話を聞いた。
その痛みたるや、出産時の痛み相当だったと言う。
彼女もその桁外れの痛みの原因は、冷えもあるだろうがやはり「運動不足」と「加齢」だろうと。


そこで昨年秋に話題となったが、冬の到来で億劫となりうやむやになっていた取組みがある。
眉毛に白髪の私と、出産相当の痛みの彼女とで決意表明だ。

4月からバレーボールをやろうと。

まずは楽しくカラダを動かす事からとバレーボールを選んだ。
何分、その昔私がバレー部に所属していた事もあってのことでもある。
ゆくゆくは一宮海岸辺りでビーチバレーができれば、それはそれでみごとな事だと思う。
そんな先の妄想はさておき、まずは基本の基本カラダを動かす事が先決である。


やるからにはちゃんとやりたい。
ちゃんとといっても体育会系的でもない。
この場合のちゃんとというのは、ちゃんと継続して、、、のちゃんと程度だ。

そんな少しぬるま湯ではあるが、、、

運動不足の君!
眉毛に白いものが生え出した君!
足がつってにっちもさっちもいかない君!
共に白球にかけようじゃないか!!

DSC01092.jpg
↑↑↑今のバレーボールは白球とは言えないか、、、


近日、部員を募ろうと思う。



 バレーボール 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

海岸にて

漸く2時をまわって晴れ間が見えはじめた。
マーケットのテーブルでコーヒーをいただきながら打合せ。

DSC02730.jpg

打合せの後に、去年の今日の話を少しした。
打合せも話も終わり、一宮海岸に出た。



いつもならサーファーの姿も見受けられるが、
海は大しけ。
ひとりもいない。
今日だけは海に入るなと言わんばかりの大しけである。

ただ海岸にはぽつぽつと人が集まり、
波乗りでない車もぽつりぽつり停まっている。


14時46分。
海岸の拡声器からサイレンが鳴り響いた。
大しけの波の音がそのサイレンを打ち消す。

集まった数人の人たちそれぞれがこの一瞬を思う。
海に向って黙祷されている方。
遠くには手を合わされている方もいるようだ。
砂浜に残されたメッセージ。

声はなく、ただただ大しけの波の音だけが海岸を埋め尽くす。

DSC02745_20120311224436.jpg



あの日から一年。

あの日を思い返し、この一年を振り返る。

特別な事はなくとも、こうして海をみつめ振り返る。
そっと願い、そっと唱え、そっと目を閉じる。


そんな日にしようと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3つのお届けもの

今日、朝から3つのお届けものがあった。



昨年も大きなトラブルなくフル稼働してくれた我がミシン。
しかし細かなところの調整が難しくなり、オーバーホールに出していて今朝戻ってきた。
以前お願いした業者さん。振り返ればほぼ2年ぶり。(前ブログ
今回も元気復活で戻ってきてくれたと思いきや、
悲しいかな、寿命という言葉が業者の方から発せられた。

ミシンは一生もの、、、なんて言葉をよく聞く。
その昔、嫁入り道具にあやかってそんな言葉ができ上がったのかもしれない。
ミシンの寿命について調べてみた。
いろいろだ。
そりゃそうだ。使う頻度によっても全然違うだろう。
分厚い帆布を、それもべっとり塗料を塗りたくった帆布をバンバン縫っているのだ。
言わば私のミシンは体育会系である。
やはり寿命というか、引退の時がやって来たのだろうか。
何だか、ホント、、、悲しい。。。
花道をつくってやりたい。。。

DSC00687.jpg



郵便配達の方、雨の日もご苦労様である。
今日もポストに投函された。

1枚の黄色い封筒。中からも黄色い便箋。
先日sotobo家に連れて帰ってきた絵のお礼のお手紙。(前ブログ
こばやしゆうさんからである。

自然と微笑んでしまうお手紙である。

DSC00677_20120310192546.jpg


メールが主流となった現代。
この手紙やハガキというのは、みごとなまでに心に届く。
封筒を選び、便箋やハガキを選び、ペンや鉛筆や筆を選んで文面を書く。
これほどオリジナル性にとんだものはなかろうに。
それにこんな雨降る寒い日でも、ほんのり心温まる。

よくよく見るとこの封筒と便箋、同じ紙ではなかろうか。
ひょっとしてこの封筒、、、手作り??
コレも作品である。



3つ目のお届けもの。
それは一冊の本。
オサルの本である。
オサルというのは、私の後輩であり、友人であり、、、その肩書きは色々あるが
大切な仲間なのである。→ブログ「オサルのビタミン」
そのオサルが本を完成させた。

DSC00680.jpg


オサルとは京都での学生時代を共にした。
そして上京。
ひたすら遊んだ。ひたすら酔っぱらった。ひたすら笑って過ごしてた。
そしていつもオサルの作る料理をみんなで囲んでた。

この封筒を開けた途端、そんな昔の思い出が懐かしく頭に浮かんだ。



妻マチルダと隣町にちょっと防災用品を買いに出掛けた。

シトシトかと思えば、大粒の雨が降ってくる。

このはっきりしない天気のおかげで、腰にビミョウな違和感を感じる。
ギックリ腰の前兆である。


そんな雨の土曜日である。

でも今日は今日の色々がある。



 こばやしゆう 魔法のびん詰め 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黙々と、、、

昨日からずっと撮影している。
ひとり黙々と会話もなく撮影している。
たまにしゃべるのはひとり言である。

会話もなくひとり作業をつづけていると、
想像と構想と思惑が頭の中で入り交じる。
想像とは、読んで字の如くいろいろなことを思い描く。
構想とは、それらを具体的に組み立ててみる。
思惑とは、それを少し現実に置き換えてみる。
時間の事やお金の事や、諸々計算してみる。
そこまではよし。
ここからいらぬ妄想に発展しがちなのが、私自身楽しい事でもあるが、
困ったところでもある。


撮影中断して3時間程しゃべって帰ってきた。
1時間程と思っていたが3時間経っていた。


やはりしゃべらないとダメだ。
思った事、考えた事を口にするのは大事な事だ。
しゃべりながらひらめきもある。


さて、しゃべった事の具体性を考える。
妄想の域に突っ走らないように、撮影のつづきにとりかかる。

DSC00666.jpg


黙々とひとり撮影はつづくのであった。



 『page』photo

| 『page』 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昨日の打ち合せの後、、、今日の打ち合せの後、、、

昨夜、妻マチルダがエコについて熱弁していた。
その後ブックカバーになる適当な紙がないかと言うので、
無印良品のチラシを渡した。
文句のひとつも言うかと思ったが、今朝見たらブックカバーになっていた。
小さなエコとしよう。。。

DSC00634.jpg



昨日、打合せの合間にもう一度会いに行った。
一昨日、実際後ろ髪などない私であるが、後ろ髪引かれる思いで別れた。
忘れられずもう一度駆けつけ、こうして再会を果たした。

DSC00597.jpg

さてさて。。。



その打合せ。
打合せ自体は30分程で終わったが、
男ふたりみっちり4時間語り合った。
語り合ったというのはおこがましい。
カメラマンとして大先輩のNさんの身に余るお話。
身に余るお話を自分に置き換える。
5年後を考えるが、3ヶ月先の不安が邪魔をする。
3ヶ月先の不安を取り除くべく、今を考えた方がいいのか、
この3ヶ月先の不安をふっ飛ばすべく、思い描いた5年後に向って突っ走った方がいいのか。
帰られた後、残ったクッキー食べながら考えた。

DSC00661.jpg



今日の打ち合せ。
折角の旅行だったが、風邪に邪魔されたらしい。
ご夫婦揃ってみごとな風邪っぴきである。
お土産に、鍋敷きをいただいた。

DSC00657.jpg

こういう海外独特のパッケージを見ると血が騒ぐ。
この何ともいえない水色も血が騒ぐ。
MADE IN ITALY である。。。
お大事に。。。



打合せの帰り、切実な買い物の為家電ショップに。
パソコンの容量がマックスに到達しそうなのだ。
整理しなければならないが、時間と覚悟が必要な作業。
私の場合、問題は写真のデータである。
整理しても貯まっていくことに変わりはない。
迷ったが奮発して買った。
2つ目の外付ハードディスク。2TBなり。
その昔、G(ギガ)やT(テラ)なんて単位聞いた事もなかった。
今じゃ、G(ギガ)やT(テラ)が当たり前の単位となった。
どこまで行くのだろう。。。GとTの次は何だろう。。。
私の容量は1M(メガ)あるだろうか。

DSC00654.jpg




打合せの帰り、誘われていた寄り合いにお邪魔。
こんなアイスクリームがあったらいいなぁ。。。という寄り合い。
私は「梅酒キャンデー」を考えた。
中からトロッと梅酒が出てくるのだ。
当然20歳以上対象である。
コレ、採用されたら北海道旅行らしい。
今夜、採用祈願と前祝いで久しぶりに梅酒をいただいた。
アイス食べて酔っぱらうのも、これまたいいと思った。



アトリエデスク横の白い壁、撮影の為フォトフレームを掛けたり外したり。
少々騒がしいですが、しばらくここで様子をみよう。
落ち着いたらちゃんと考えよう。
再会の感激のあまり、連れて帰ってきてしまった。

DSC02634_20120309082201.jpg



 gallery ten こばやしゆう 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「6年生を送る会」にて

懐かしく思い出す。
かれこれ30年以上前、小学生の頃の思い出である。

薄れゆく部分もあれば、年々ひとつずつ消え失せている思い出もあろう。
消えてしまえば思い出も思い出じゃなくなってしまうのだろうか。
いやいや、そんな事はない。どこかに仕舞われているだけなのだ。

ひょんなきっかけで顔を出したり、
違ったカタチであらわれたり。

案外子供の頃の思い出や経験が役に立っている事も多い。
今の私なんて典型的なそんな大人のような気がする。

DSC02469_20120307100144.jpg


卒業アルバムに書いた将来の夢。
「世界的な靴屋さんになる」
幼いながらに堂々と宣言していたが、
多少ずれてもその夢に託したマインドのようなものは今も健在のような気がする。

体育館の後にみんなの夢が書かれてあった。
なかなか現実的な夢である。


あと少しの小学校生活。
たった8人に卒業生。

DSC02473_20120307100144.jpg


昨日はそんな事を思った「6年生を送る会」だった。


3回程、うるっときた。
卒業式が心配だわ。。。

DSC02543_20120307100143.jpg



 『page』photo

| 『page』卒業アルバム | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

9回目の誕生日

久しぶりの小学校で久しぶりにみんなと会った。
卒業式まであと数日。
今日の事は明日綴ろうと思う。



小学校から戻って、アルバムつくりにとりかかる。
そしてその合間。
ちょっと休憩がてら、今夜の準備。

DSC00535.jpg

コンパスで円を描き、、、


DSC00539.jpg

小さな円錐をかたち取り、、、


DSC00541.jpg

ペパーミントなグリーンの生地を貼ってみた。


DSC00579.jpg

何かと嫌がるジョルノではあるが、かぶり物に関しては小さい頃から嫌がらない。
嬉しがってるとも思わないが、コイツに関しては嫌がらないってのが大事なのだ。

DSC00594.jpg

今日の主役である。


ジョルノは嫌がらないが、ヴォナがおもしろがってジョルノを突っつく。

DSC00590.jpg

あっ、コラ!

DSC00592.jpg

おい、噛むな!

DSC00591.jpg

おいおい、とれちゃっただろうが!



今日までいろいろあった。

とんでもないイタズラも数知れず、
破壊したアレやコレやも数知れず、
病院に駆け込んだ事も数知れず、
心配した事も、
ケンカした事も、
叱り飛ばした事も数知れない。

でも今は笑い、和ましてくれる事も数知れない。

DSC00595.jpg


今日、ジョルノ9才。

自分の誕生日だなんて、これっぽっちもわかっちゃいないだろうが、、、
お誕生日おめでとう!

DSC00564-01.jpg


長生きしろよと思う年である。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

つくる。

ゲリラ豪雨が巷で賑わいはじめた頃に購入した。
東京では直ぐに道路脇の排水がギブアップとなり、わからぬ汚水で道路が浸かる。
その為あって購入した「長靴」である。
とは言え、今では上京はたまに。
まして大雨に出くわすような日は上京などありえない。
つまりめっきり履かなくなった「長靴」である。
車中心の今の生活。
傘すらささなくなったのだから、長靴など尚更ない。

何を思ってか、どしゃ降りの中、長靴履いて車で出掛けた。




DSC07815.jpg

今から2年半程前に友人が紹介してくれた一冊。(前ブログ


DSC00468.jpg

そして注文したカプチーノと一緒に差し出された一冊。


ひょんなきっかけ(友人ブログ)で、!!!と思い、「gallery ten」さんに。


「こばやしゆう」さん。

つくることが暮らしの方。

DSC00471.jpg


DSC00484.jpg

器を焼き、
絵を描き、
布を縫い、
食をつくる。

住処をつくり、
道具をこなし、
暮らしをつくる。


海を目の前に、
自然のありがたさと偉大さと、その恩恵を大事にされている。


DSC00472.jpg


DSC00485_20120306133054.jpg


DSC00477.jpg


DSC00478.jpg

数年前に放映された映像が流れている。
はじめて声を聞いた。
屈託のない透き通った声で発せられる言葉は心にしみいる。


DSC00480.jpg

久々に釘付けになった。
壁に飾られた2枚の絵。
褐色の顔の向こうにちゃんと表情があった。


DSC00474.jpg


DSC00469.jpg

2年半前にこの本を見て、ずっと脳裏にあったのが真っ赤な水着を着て海から上がってこられたこばやしさんの写真。
ちゃんとあった、あった。
記憶にはもっと大きなカットだと思っていたけど、案外小さなカットだった。
真っ青な海と真っ赤な水着。
ちゃんと意味があるように思えた。


ゆっくりした時間、何か実りのある時間。


外はどしゃ降り。
ここぞとばかりに履いてきた長靴も、ギャラリーは靴を脱ぐのだ。
ここぞとばかりに履いてきた長靴は、駐車場からここ入口までの仕事だった。

DSC00487_20120306133053.jpg


さて、帰って私も「つくる」のつづきにとりかかろう。。。



 こばやしゆう gallery ten 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

失敗と成功と完成の関係

ミシンで縫うのは一瞬である。
でも縫ったものを解くのは、時間も労力も要する。

失敗にイライラして解くのと、
少なくとも反省しながら解くのと、
解いた先を見据えて前向きに解くのと、

同じ解くでも、えらい違いなのだ。

DSC00454.jpg


トートを作っている時、いつも同じ間違いをおかす箇所がある。
毎回だとその分嫌気も倍増である。
悔やんでイライラする気持ちも無きにしもあらずだが、
悔やんでイライラして解くと、連鎖反応で次なる失敗を導いてしまうのだ。
失敗の悪循環である。


「失敗は成功の元」というが、失敗だけでは到底成功には導けないであろう。
失敗を失敗で終わらせない、前向きな姿勢が成功の元なんだと思う。
要は気持ちだ。へこたれない気持ちと不屈のやる気なのだ。
カッコイイ事をダラダラ綴っているが、ある意味自分への言い聞かせである。


冒頭に綴ったように、縫うのは一瞬でも解くとなるとひと苦労である。
力任せには解けない。
生地を傷つけないように、一針一針丁寧に解いていく。
集中不可欠ではあるが、単純作業と言えば単純作業である。
でもその単純作業に心を込めるのだ。
その失敗故の単純作業に成功以上に心を込めるのだ。
それが完成へと導いてくれる。
と、これまたカッコイイ事を綴っているが、これまた自分への言い聞かせである。


回り道したが完成。

DSC00457_20120305015731.jpg


完成すれば、失敗もまた失敗ではなくなる。

そして完成すれば、それは立派に成功である。



 『page』tote

| 『page』 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotobo家の三人官女?

春を目前に色々なお店が新作のカタログを店頭で配布している。
私は毎年この時期、そんなアイデア豊富なカタログを集める。

カタログといっても通り一遍なカタログは今や存在しない。
そのお店のコンセプトやブランドイメージや新作の発表。
1ページ1ページにあれやこれやが込められている。
各ページの構成、写真、文面、フォント、色、紙質、製本技術、、、諸々。
まさに溢れんばかりのデザインの山。それも無料となれば尚更集めたくなる。
今日も合間の2時間程。店を回り、血が騒いだのであった。

DSC00448.jpg



3月3日。
耳の日?いやいや「ひな祭り」。女子の日である。

sotobo家は3:1で女子が圧倒している。
だからどうと言うことはないが、よくよく考えたら女子の園である。
だからといって、いい目などまったく皆無である。

そういえば、一番の長老女子であるsotobo母から
「おひなさんやから、ちらし寿司持って行き。」
丸出しの大阪弁で嬉しい知らせである。

しかし昔からsotobo母のちらし寿司にはジャコが入っていた。
ジャコの苦手な私にとって、このちらし寿司も苦手だった。
小さな目ん玉がみんな私を見つめているのが要因である。


DSC00426.jpg

あらっ。ジャコが入っていない。


sotobo 家の女子3人。

DSC00428_20120303235506.jpg

内この2女子は、どうにかちらし寿司にありつけないか結託している。
まずは、見つめ作戦。。。

無理だとわかるや否や、、、
おりゃーーとなりふり構わずテーブルにのしかかるも、、、
届かずそこまでである。

DSC00427_20120303235507.jpg


sotobo 家の女子3人。
3人なので三人官女。。。

DSC00441.jpg

いやいや、そんな厳かな女子ではありはせぬ。


3月3日。
耳の日?いやいやあれから一年である。(一年前...

そして数日後のあの日。
あの日が来るなんて夢にも思っていなかった。


今日、あらためて寝袋を新調した。

DSC00450_20120303235505.jpg



 『page』 ひな祭り

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

別れであり、旅立ちであり、門出であり、、、

昼前からポツポツ降ってきた。
降ったり晴れたり。
目まぐるしい天気の変化は、春間近の兆しである。
そして若干ではあるが、ひと雨ひと雨暖かくなっているのを感じる。

3月。
別れの月でもあるが、旅立ちの月でもある。
そして、、、



3月と言えば「卒業」。
この1年、とある小学校の卒業アルバムのお手伝いをした。
そのみんなが卒業をむかえる。(出会い)(運動会)(夏休み)(記念撮影

DSC00381.jpg

今日、ご父兄の方と最後の打ち合せ。
少し涙された。

私も卒業式に参列する。
門出だ。
いっぱい写真を撮ろうと思う。
そして涙しないようにがんばろう。。。


ご褒美のカバン(前ブログ)と一緒に友人が記念撮影。
その撮影風景を私が記念撮影。

DSC00392_20120303003740.jpg

今日ひとつ、『page』toteが旅立つ。
門出だ。
いっぱい思い出詰め込んでちょうだい。


一昨日雨降る中の突然の訪問は、撮影のご依頼だった。
友人へのプレゼント。
はじめてだ。
プレゼントに『page』photo
そのご友人の門出の撮影である。

何だかカラダに電気が走った。



DSC06904.jpg

昨年末お渡ししたトート。
オリジナルのトートのご依頼だった。
そしてその方のブログで紹介して頂いた。
まずは見て頂きたい → 腹筋ブログ「愛着の根源」

うれしい限りである。有り難い限りである。
しかし少し腹の肉をつまんでみる自分がいる。
違った意味で刺激をいただいた。
春に向け、、、いやいや夏に向け、ゆるんだ腹をしめたいと思う。

ゆるんだ腹と別れの季節としよう。。。

DSC06891_20120303003739.jpg



3月。
別れの月でもあるが、旅立ちの月でもある。
そして、、、

春は門出である。



 『page』photo 『page』tote

| 『page』卒業アルバム | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。