2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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3月を目の前に。。。

3月を目の前に雪なのだ。
そりゃぁこの冷え込みだもの。
雨も凍っちまうわなぁ。。。

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と、ひとり窓越しに外を眺めてカメラを向けていると、
「どうぞ、遠慮なく開けてください。」
外を撮影するなら、どうぞ窓を開けて撮ってくださいというご親切なお言葉。

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いやいや、この石釜の暖を少しでも外に逃がしたくはない。
暖かいのと少し甘い匂い。。。
この凍てつく外気でそれらを薄めたくもない。


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さて、コチラの扉がひらくと、、、

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焼きたての甘食。
焼きたて故のまわりのパリパリがたまらない。

「どうぞ、もうひとつ。」
これまたご親切なお言葉に微塵の遠慮もなく、堂々ふたつ目にいっちゃったのである。

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新しいチラシのデザイン打合せに「石釜工房 パン・ド・ナル」さんにお邪魔。
打合せはいつも主役の石釜の前である。


さてさて、雪も一段落。
石釜ではないが、sotobo家のオーブンの扉らが開く。

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昨日教えてもらった「アボガドグラタン」。
ちょっと冷蔵庫の余り物でひと工夫?

アチチチチ。。。

シチューとグラタンは言葉だけでも温まる。

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雨も上がり、明日は晴天で気温も15度という極端でわがままな3月のはじまりである。

そんな3月を目の前に今も揺れた。。。



 石釜工房 パン・ド・ナル 『page』photo
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あれこれ「道具」

漸く開放されたかと思っていた極寒にまたまた見舞われた。
朝のゴミ捨てだけで、あっという間に手と耳がかじかんだ。

外出時と変わらないくらい着込み、膝の上にヴォナを乗せて作業中。
ホームページの修正やら変更やら。
ちょっと気になる点を考えている。

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そんな朝、『page』toteの注文の連絡をいただいた。
聞くと、ある自分へのご褒美に『page』toteを選んでいただいたのだ。
うれしい限りだ。
そうやって特別な思いで選んでいただいたバッグ。
そして特別でも何でもない日常にとけ込んでいく。
やっぱりうれしい限りだ。

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漸くでき上がったファイル。
彼女はナポリタン。私はミートソース。
ランチのパスタがはこばれる前にお渡しした。

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「プレゼン用の図面などを挟むファイルが欲しいんです。」
そんな要望からはじまった。
プレゼンの中身はその図面だけでなく、
席に着くところからはじまる。
そしてその図面を取り巻くあれこれ。
ペン1本。メモ1冊。そしてこのファイル。
トータルがプレゼンなんだと話された。
そこにセンスも価値観も見てとれる。
そんな要望にこのファイルを作った。
アルバムつくりの技法で作ってみた。
今日からこのファイルが「道具」となって活躍する事を私も望む。
がんばれよ。ファイル。

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寒い昼下がり、シュークリームを食べながら話した。
たわいもない話から切実な話。
そして「道具」の話になった。

『page』toteのコンセプトである「道具」。
特別な日のおしゃれも大事だが、日々の小さな使い勝手の良さもまた大事なのだ。

この2月、11個のバッグを作った。
11個作ってみて、いつも私が直面する「使い勝手」に踏み込めた。
3月のバッグ作りが楽しみになった。

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「道具」にこだわっていこう。。。
そして、愛される「道具」を目指そう。。。

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 『page』tote

| 『page』 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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栃木からやって来たカリフォルニア

名はCAL。
西海岸はカリフォルニアから命名。
しかし栃木の山奥出身らしい。

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ご近所にやって来たイングリッシュポインターなのだ。


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人懐っこく、元気いっぱい、遊びたい盛りである。
しかし脳天に『ビックリマーク』付き。

一生懸命、私の靴で遊んでいる。

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一宮の「あいどるCAL」。
ヨロシクである。

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CALの事務所社長はこてこての関西人。
当然あてがわれたベッドはヒョウ柄である。
ヒョウ柄の服着せはじめたら、注意しようと思う。。。

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さて、sotobo家の元アイドルたちはというと、、、

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大嫌いなお風呂で終始不機嫌気味なヴォナと、、、

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大好きな風呂ではあるが、、、


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拭かれるのが大嫌いなジョルノ。


開放された元アイドルたちはこれから部屋で大暴れである。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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最初の一歩。新たな一歩。

今日は朝からひとつのトートを作っている。

完成。
完成?

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持ち手のない『page』tote
実は完成は彼の手に委ねるのである。



小高善和靴工房の新工房オープン記念でみんなが集まった。

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この工房、
彼は15年来の夢が叶ったと言う。
でも願って叶ったものでは決してないんだろう。

決断があり、
最初の一歩があったんだと思う。
そしてもう一歩。もう一歩。
15年歩み続けてつかんだ工房なんだろう。


そしてまた、
この工房から新たな一歩を踏み出すんだと思う。


当然、自作の靴を履いて、、、。

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私が『page』toteをはじめた頃の彼の言葉を思い出した。

『page』toteに僕が持ち手を付けたいなぁ。」と。

棚に積まれた色とりどりのレザー。
何色のどんな持ち手を付けるのか、楽しみ楽しみである。

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小高さん、おめでとう!

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そして家族に、友人に、仲間に愛されている小高さんはカッコイイぞ。

そしてトート完成したら見せてくださいね!



 小高善和靴工房 『page』tote

  →「道具につけられた安心の札」

| ソトボ 日誌・生活 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出詰まるカセットテープ

私は昨日というか今朝録画した「朝まで生テレビ」を見ている。
妻マチルダは音楽編集ソフトを利用して、明日のサンバステージの曲を作っている。
外は雨。どしゃぶり。
まったりした土曜の午後である。



今でこそできない事はないってくらい、あらゆるソフトで編集やそれこそ曲を作るまでできてしまう。
誰と何を褒めていいかわからないが、スゴい進化である。
進化すればするだけ、感動はあっても味気なさもつきまとう。
昨日のドライブのように、ラジオというのもいいものだ。
聴きたい時に聴きたい曲を聴くんではなく、今の気持ちやそれこそ心打つグッドタイミングで流れてくる曲もまた感動である。
ラジオを愛する者として、これもラジオの魅力のひとつなのだ。

とは言いつつ、その昔。
免許取り立ての若かりし頃というのは、ドライブと言えばカセットテープが主流だった。
主流どころかそれ以外のオリジナルを発揮するものは何もなかったのだ。
今のように、CDや i podのようなデジタルプレーヤーなど想像もできなかった。

デジタルプレーヤーの何万曲という容量など理解不能だ。
46分、60分、90分と決まった規格のテープに曲を録音していく。
途中で切れないように曲の長さを考えるのも楽しみのひとつだった。
カセットテープにもランクがあり、大切なテープは「メタルテープ」といった高価なテープを奮発したものだった。

当時、「免許を取る」って事に夢があった。
夢と言っても壮大なものではなく、大人の仲間入りといった登竜門的な夢である。
車=ドライブ=デート なのだ。
彼女を乗せてドライブなのだ。
当時のカルチャー雑誌はこぞってデートスポットや夜景スポットを紹介していたものだ。
そして何といってもドライブ中に流す曲なのである。
そこでオリジナルテープの登場である。

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レンタルレコード店から借りあさったレコードから抜粋してテープを作るのだ。
ここにはセンスも含まれれば、関西人的ウケも狙わなければならない。
狙いすぎて自分の熱唱まで録音した思い出がある。大失敗である。

選曲だけがオリジナルではない、カセットケースに入れ込むインデックスもまたセンスが問われる。
好きな写真を挟んだり、手描きのポップで更なるオリジナル性を追究したり、、、。

そしてドライブ当日。
デッキにテープが吸い込まれていく「カシャ」って音がスタートの合図でもあった。
緊張の一瞬であるのと同時に曲が流れる♪
甘いデートのはじまりである♡

その頃の私は大阪にいた。
京都が舞台でもあり、遠くは神戸までドライブしたものだ。
いい思い出である。


先日の大掃除(前々ブログ)(前ブログ)の時に、ビデオテープ同様カセットテープもわんさか出てきたのだ。
いつか整理したんだろう。
そういった甘酸っぱい思い出詰まるテープは見当たらない。
私が大失恋した時に友人が作ってくれたテープも見当たらない。
私の熱唱テープはなくていい。

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でも何も書かれていないテープも何本かある。

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キズだらけのこんなテープもとってある。

聴きたい。。。
しかし残念な事にカセットデッキがない。

これもまた時代であり、タイムカプセル的でもある。


今ではA面B面って言葉もない。
カセットテープすら見た事もない世代も多い。

ただ、高速のドライブインでは演歌のテープだけは未だに健在だったりする。



40代の諸君には思い出してもらいたい。
20代の若い諸君には「キモ~~イ」と思わず知ってもらいたい。

そんな本日のブログであった。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライブ日和は「神田川」

片道80キロのひとりドライブ。
今夜からまた雨だというので、貴重なドライブ日和である。

毎度TBSラジオがBGM。
かぐや姫の「神田川」が流れた。
このフォークソングというのは歌詞から情景が思い描ける。
年々心にしみる。
その内、演歌も心にしみる頃が来るのだろうか。

神田川」。
春間近な海っぺりのドライブには不似合いなBGMかもしれないが、
ひとり「神田川」を熱唱しながら南房総・千倉を目指す。
咲き誇る真っ黄色でかわゆい菜の花が少し「神田川」の域かもしれない。



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3月から販売の『page』toteを持参して、「安房暮らしの研究所」にお邪魔。
昼メシ時の到着を目指して出発しようと思っていたが、トート完成に手こずってすっかりこんな時間の到着となってしまった。
こんな時間というのは午後2:30近く。
昼メシというよりおやつの時間に近い。
挨拶もそこそこに早速注文である。

「ごいみ」さんの手打ちラーメン。
ここ「安房暮らしの研究所」の隣にある中華料理屋さん。
出前をしてくれるのだ。
これまで何回かチャンスを逃し、漸く本日このおやつ時にありつけたのだ。

「ごいみ」さん。
古くから営まれているのは一目瞭然。
外観に中華料理屋さん独特な装飾は何もない。
暖簾ひとつである。
長年海風に晒されできた風格が何よりである。

隣からの出前である。
おばちゃんがラーメン片手に持ってきてくれる。
丼には輪ゴムのついたラップが掛かっている。
これも懐かしい逸品である。

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安房研の菅野さんの忠告「気をつけないと飛びますよ。」。
時すでに遅し、このラップを取るのに輪ゴムの勢いで汁諸々が飛び散ってしまうのだ。
そんな事はさておき、ようやくのいただきますである。

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ご覧の通り、シンプルではあるが具沢山のしょうゆ味。
絵に描いたようなラーメン絵図である。

何といっても毎朝打っている手打ち麺。
少し平たくちぢれている。
うまし!
一気に完食。ごちそうさまである。

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さて「安房暮らしの研究所」には『page』のコーナーを作っていただいている。

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『page』photo『page』tote

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「安房研」さんらしい売り場つくり。
身に余るお言葉が添えられ、、、
ここは小さな『page』の発信基地である。

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今日も放課後の小学生に店内は溢れ、
ひょっこりサブちゃんも登場。(前ブログ
新しい出会いに、偶然バッタリの出会いあり。
今日も4時間にわたる井戸端会議?

暗くなった千倉を後にした。


よくよく考えたら「安房暮らしの研究所」も「ごいみ」さんも立派に「神田川」である。


神田川」。
心にしみるぜ。



 安房暮らしの研究所 『page』photo 『page』tote

| 『page』 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソトボ縫製部第二弾の巻。。。

その名の通り「ソトボ縫製部 第二弾」である。
参加者は第一弾(前ブログ)に続いてのユカちゃんと久々のミシンと意気込む千文ちゃん。

お題はリクエストのエプロン。今回は胸当て付きである。



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途中、打合せにやって来たYちゃんはそのまままったり。。。

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ランチ帰りにふらりやって来た「はちどり食堂」Nちゃんは雑誌を読みあさる。

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「ソトボさん、女子の中にいても違和感ないよ。」と。
ここは私の家であり、私のアトリエなのである。


さて、黙々とエプロン作り。

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今日はカーブ部分へのテープ叩きつけのコツがポイント。
ふたりともきれいに叩きつけている。

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3時の休憩も後回しで没頭。。。

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陽も沈み、いよいよ完成。

ジャーーン!

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ジャジャーーン!!

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とっくに夕食の時間ではあるが、お疲れの3時のおやつである。

完成したエプロンつけてみんなでおやつ。

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今日もみなさんたいへんよくできました♪

ソトボ縫製部、次なるステージに進む。。。


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| 『page』 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「skype」恐るべし

こんな事ができるんだったら、あんな事やこんな事が手間いらずになってしまうじゃないか。

想像するに、、、
これを使う事によって大変便利な事で、大変役に立ち、国際電話など経済的にも大助かりな事もあるだろうと思っていた。
考えるに、、、
自分の日常生活に然程必要ないだろうと思い、興味はあったものの今日まで飛びつかずにいた。
しかしだ。
こうして目の当たりにすると、便利とか必要とか経済的云々はさておき、びっくり仰天である。



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スマートフォンでは小さいからと、私のPCにやって来た。

skype」。

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よく言う、テレビ電話か。
妻マチルダが「skype」でサンバの振り付けを教えると言うのだ。

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なんて事だ。
向こうも準備万端である。
これはこれで練習成立ではないか。

しかしそれはそれとして、妙な気持ちに襲われる。
部屋に居ながらにして、相手の部屋にいるような感覚といいましょうか。
相手の部屋を覗いているような、、、
こっちの部屋を覗かれているような、、、
別段やましい事などありはしないが、、、
何だかドキドキしてしまう。
新感覚だな。。。


ちょっと私も映ろうと、ピースしてみた。
うわっ!映ってる映ってる!!

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ついにマチルダも踊りだし、


頭を回せば、、、

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向こうも回している。

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こうすれば、、、

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こうしている。。。

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そして最後に、、、

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決めポーズ!


さてさて、
アトリエでトートバッグ作りの続きに取りかかる。

隣でキャッキャ踊っている。

どうも最後にはモニターの向こうでサンバの衣装に着替え出したようだ。

、、、。。。

skype」恐るべしである。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初春にほころび、初心にときめく

ここに来てやっと初春に値する陽気な日中に、心身共にほころぶ。



本日も春感じる暖かさ。
ここぞとばかりにアイツらはずっとデッキで寝ている。
あまりにも気持ち良さそうなのと、あまりに羨ましいので、
私もランチ後デッキで寝てみた。
連日厳しい寒さに晒されたカラダにとって、この天然100%の暖かさは何とも至福である。

さて、昼寝である。
堂々、大の字である。

カラダ全部で陽を浴びる。
早々、薄ら汗をかきはじめた。
まずは靴下を脱ぎ、
脱いだパーカーを枕にし、
最後の一枚のロンTは腕まくり。
これでも微塵も寒さなど感じやしない。
これだ。これが春なのだ。

30分程の至福にピリオド。
これだけ暖かいと作業もはかどる。
初心に戻ってペンキ塗り。

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ペンキもあっという間に乾いてくれる。
あっという間に乾くと,あっという間にカタチになる。

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まずはドラム型のトート。
これも初心である。
暖かいというだけで、身も心も1.5倍の速さで動いてくれる。

この初春のポカポカも、鳥のチュンチュンも、何だかわからぬ春の香りも、
冬があるから楽しめるのだ。
冬に感謝しつつ、、、

春よこい♪ 早く来てちょうだいっ♪



 『page』tote

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょいと英文で。。。

今日外に出たのは、
妻マチルダの送り迎えとアイツらとの散歩だけだ。
しかし詰めに詰め込んだ長旅やら出張やらの疲れに似ている。



初心。初心。
迷ったら、
行き詰まったら、
結果見えず、判断しかねたら。

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初心。初心。
First of all, we want this to be practical.
 ー 実用性を第一に考えました ー

Carefully made using only select materials.
 ー 選び抜いた素材で丁寧に作り上げました ー

この言葉をポケットに、もう一度今週末からの販売予定である
『page』toteにとりかかる。

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そしてこの言葉はポケットではなく、心に刻もう!

Take a big leap to the future.
 ー 明日に向ってはばたけ ー

さて、がんばろ。。。



 『page』tote

| 『page』 | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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靴下を脱ごう。。。

庭の雪がとけずに残っている。
ジョルノは興味津々だが、、、

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ヴォナは、、、

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冷たいのは御免である。

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何をしているかと言うと、、、

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雪を食べているのである。
冷たかろうにと思うが、本人は無我夢中である。


寒々しい一面のようであるが、久しぶりにポカポカである。
これまた久々に外ランチ。

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コイツも雪よりこっちがいいらしく、のそのそ帰ってきた。

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靴下も脱いで日向ぼっこ。

今日はゆっくりしようと決めた。

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ゆっくりしようと思っても頭の中でいろんなあれやこれやが浮かんでくる。
ゆっくりしようとする事にひと苦労である。

こんな日もまた久々である。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪積るsotobo

いつの間に。。。

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ここsotoboではやはり積は珍しい。


が積もると静かで明るい。
静かで明るいが寒い。
寒いのは嫌だが外に出たくなる。


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今日のはサラサラできめ細かな粉だ。
まるで上等なかき氷。
あんこと白玉で宇治金時を想像する。


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電線に積もったが落ちてくる。
あの東京スカイツリーからもとんでもないが次々落ちてくるらしい。
想定外だったんだろうか。
とんでもない恐怖だ。


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誰の足跡もない新雪を踏むのは楽しいが勿体ない気もする。
そうそう積るわけでもないので、このまま静かに置いておきたい気もする。
いろんな気が交差するが、すでにここまで来るのに踏んでいる。
やっぱり勿体ない気がする。

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軒先にはつらら。
サイズ的には小さいが立派なつららである。
考えたら雪よりつららの方が珍しい。
落ちる水が少しずつ凍ってつららとなるのだ。
それだけ考えても神秘的な逸品である。


陽も出てきた。ついでに風まで吹きだした。
木々に積った雪が舞っている。
楽しく美しいが寒いのは御免である。

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さてさて、退散退散。


夜はしっぽり雪見酒?の週末である。。。

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 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐ一年とこの一年

昨夜の寒さはこの雪のせいだったのか。
薄らではあるが一応積っている。
雨樋のないsotobo家では溶けた雪が軒先からぽたぽた落ちている。
その情景もデッキに落ちる音も結構好きだ。
しかしデッキに当たっての跳ね返りが予想外に大きかったのが計算外である。

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今年も無事終了した。
確定申告である。
会計ソフトを使って日夜?処理をこなしている訳だが、
今年用にバージョンアップしたところ、東日本震災にまつわる項目が増えていた。

あれからもうすぐ一年が経つ。
この一年を振り返る。
去年の今頃はそんなアノ日がこようとは思いもせず、
初の『page』イベントの準備にてんやわんやしていた。

あれから一年。
今日も然程かわりないアトリエでてんやわんやしている。

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確定申告が終わると一気に気が晴れるのは何でだろう。。。

外も晴れてきた。

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 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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粉雪舞う中、、、坊主も舞う。

春まで丸刈りはよそうと思っていたが、
2センチあたりを超えると無性に伸びた気がして気持ち悪くなる。
坊主にとって2センチはロン毛の域だ。
その頃になると一丁前に寝癖までついたりするので、
もはや限界の域を超えたと切ってしまうのだ。
いやいや、刈ってしまうのだ。
しかし後悔。
この時期、それもこんな寒波と真正面から向き合う日にはもろ冷たく痛い風が頭をかすめる。
頭痛というより、頭が冷えきって痛むのだ。
今日も粉雪混じりの海風をあびる。
きんきんに痛い。。。
全国の坊主諸君、春までの辛抱。共にがんばろう。。。




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東北辺りの田舎料理の軒先のような1枚だ。
しかしここは片貝漁港近くの「はちどり食堂」。
坊主には容赦ない冷えきった海風が襲う。


ホームページ用の写真撮影にお邪魔している。

途中、水餃子なのに水餃子が一切見えない盛りつけに一悶着あったが、
わざとらしくない程度に水餃子をお目見えさして事なきを得た。

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多分注文すると埋もれた盛りつけで出てくると思が、
探れば中からぽってりした水餃子がわんさか出てくる手はずになっている。
ご賞味あれ。

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各メニューその他諸々撮影を終え、一服。

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午後からは恒例の確定申告に悪戦苦闘だ。
毎年この時期の恒例行事である。

それでもまた頭が痛む。。。



 はちどり食堂 『page』photo

| 『page』 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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回甘を楽しむ

お馴染みの葛根湯が効いたのか、
末広がりのハートチョコが効いたのか、
将又、優しさ感じるウエハースが効いたのか。
朝には快調が戻った。
とはいっても油断ならない。
鼻水だけが気がかりである。



こんな日にはちょうど良かった。
菌退治に朝から中国茶会

やはり正座は15分ともたない。
本日リラックス気分で甘い香りの「英徳紅茶」をいただく。

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鼻水が鼻腔を占領しがちではあるが、それでもこの茶葉の甘い香りを感じる。


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紅茶用の小さな急須で淹れていただく。

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最後の一滴もう一滴。この一滴が大切との事。

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この一滴がこの後の味に影響するらしいのだ。


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中国茶会はお湯をふんだんに使う。
茶器を温めたり、一番茶を捨てたりと。
立ちこめる湯気もこの時期にはうれしい。

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茶葉の香り同様、ほんのり甘さが口に広がる。
この甘さの事を回甘(ホイガン)と言うらしい。
甘い余韻である。

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甘い余韻の中、もう一度正座を試みる。
試みるが5分ともたない。

無理はよそう。

今日は回甘を楽しむ。
ハートチョコでもウエハースでもない、この甘さ。
これも風邪によさそうだ。

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 中国茶会

| ソトボ 日誌・生活 | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜は、葛根湯とハートチョコとウエハース

高級なチョコより何よりも、、、
この不二家の「ハートチョコ」なのだ。
今年は末広がりと8枚。
この日本的チョコの味と香ばしいピーナッツが醸し出すハーモニーが最高なのである。

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さてさて、夕方からどうも調子がでない。
風邪を予感さす症状のあれこれ。

私の数少ない褒められるところのひとつに、
「風邪を感じたらさっさと寝る」なのだ。
何があろうと全部ほっぽらかして寝に入る。
無理して悪化さすくらいなら、寝てスッキリさした方がよっぽどよい。

さてさて、風邪のひきはじめには葛根湯だろうと。
そして何より「ウエハース」なのだ。

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どうも病気がちになるとこの「ウエハース」が恋しくなる。
この軽い口触りが優しく労ってくれているような。
そしてまろやかに広がる香ばしさと甘いクリーム。
この「ウエハース」という響きも格別な優しさを感じる。

さてさて、今夜は葛根湯ハートチョコウエハースでさっさと寝るとしよう。

明日に向け、今夜はこのへんで。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『page』のバッグ

こういうのって大事だと思うので、
今日は私も赤いベスト着て作業に取組んだ。




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先日は奥様YURIさんの黒いトート。
シンプルだけど機能的なトート。

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そして『page』toteにとって、はじめてのフルオーダーのバッグ。
赤い帆布のバッグは、TED SURFTEDさんからのオーダー。

TEDさんのカラーであるREDはペイントでツートンに。

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そして何より機能と便利さが大事なショルダー。
普段の必需品を並べて綿密な打合せ。

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愛用のサイフや I phoneは取り出しやすく、、、

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ケースなくともメガネも収められ、、、
そんな多機能なポケットは取り外し可能で、
用途に合わせたポケットを着用。

ショルダーは太めに。

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どうにかHAWAII旅立ちに間に合った。

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HAWAII楽しんできてください。
そして『page』tote、使い心地も教えてくださいね。


私もいつか、『page』toteで旅行がしたいのである。

そしてこういうのが『page』のバッグなのである。。。




  TED SURF 『page』tote


| 『page』 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然も運命も必然も

最近、一歩家を出ると誰かしら会う。
偶然にも三日に一回会う人がいたり、
運命感じる二日に一回会う人もいる。

挨拶を交わし、少し立ち話。
車でのすれ違いにちょっと手を上げ会釈。
今度一瞬芸でも披露しようかと思ったが、運転上危険なのでやめておこう。

今日もPatagoniaのマーケットに顔を出す。
昨夜会った人も、さっきすれ違った人も。
夏ぶりに会った人も、新たな出会いも。
さっき電話で話してた人と偶然会ってそのままIRIEでティータイム。
あらぁ、お客さんも誰々さんに誰々さん。

別段何がどうって事ではないが、
こうして会う事は偶然だろうが、
こうしてこの地に集まったのは必然なんだろう。

偶然も運命も必然も、
予想できないところがこれまた楽しい。

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マーケットに並べられた大根たち。
カタチは違えど大根である。
色によって味もそれぞれだけどみなさん元気に大根である。
それが大切なんだと思う。

私は緑がかった辛みの強い大根を買った。
おろし大根にして鍋に入れるのだ。


然程意味のない今日のひとり言である。。。

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 Patagonia IRIE FARM CANPAS 『page』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニカーとビーチバレーと小さな手

観光に訪れたご一行様。
メローな波を楽しむサーファー。
私もやりたいと思っているビーチバレー。
ほんのり暖かな本日の御宿海岸はいつもより賑やかです。
そろそろ春の到来を期待して、みんな動き出したんだろう。

今日はR太クンの撮影。
いつもの監視塔で待ち合わせです。

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R太クンは車が大好き。
お気に入りのミニカーを両手に横浜から来てくれました。

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御宿海岸もR太クンにとっては大きな砂場。

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一生懸命走って、転んでも、、、

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大切なミニカーははなしません。

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好奇心旺盛。
ビーチバレーに興味津々。

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まずは球拾いからかな。。。
大きなバレーボールも、、、

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この通り!ミニカーははなしません。

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小さな手だけど、
いろんなものをつかんで、
いろんなものを感じて。


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また遊びにおいで。
そしてまた一緒に遊ぼう。

あっ、今度はビーチバレーやろうゼ!!

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 『page』photo

| 『page』 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春に向けて、、、常夏に向けて、、、

南房総では咲き始めているらしいが、ここ一宮界隈はまだじゃないだろうか。
ブログをさかのぼれば、2月の上旬でそこそこ咲いていたのに今年は遅れているんだろうか。

菜の花。

あの目を見張る黄色い花が冬の終わりを告げる。
まだまだ寒い最中ではあるが、色ひとつで気持ちも晴れる。



今はストーブ横80センチくらいで着込みに着込んでブログを綴っているが、昼間はセーター姿で落ち葉集めができたくらい暖かだ。
黄色い花が待ち遠しい。

私も春の準備にとりかかる。
詳しい写真はアップできないが、春の『page』 toteに取りかかっている。

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春を通り越し、常夏HAWAIIの準備にも取りかかる。
残念だが私がHAWAIIに行く準備ではなく、お客さまがHAWAIIに持っていかれる『page』 toteに取りかかっているのだ。

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真っ赤な『page』 tote。
私は行った事のないHAWAIIであるが、『page』 toteはこれでふたつ目だ。


春も待ち遠しいが、夏はもっと待ち遠しい。


『page』photo

明日は冬の海岸で撮影。
子供と一緒に、走り回ります。。。

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| 『page』 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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涙のリクエストから、、、

昨日の若き青春時代の話から一転。



漸く改札を出て踏み切りまで来ると遮断機が下りている。
安全の為なのか何なのか、必要以上に下りているここの遮断機。
いつもなら遮断機にイライラするが、今日は言うこと聞かない我が左ヒザにイライラである。
そして今日に限っては遮断機のおかげで暫し休憩。
ここまでがやっとこさだったからだ。

一体全体どうしたんだろうか。
前回(前ブログ)よりも早く痛みが走り、あれよあれよと激痛に達した。
新宿南口で違和感がはじまり、日暮里では引きずるまで痛みが増し、
とうとう有楽町の予定まで達せず、早々引き上げる事を余儀なくされた。

どうも曲げると激痛が走る。
なるべく曲げないように歩くとしよう。
遮断機が上がり再びスタート。

いつもなら2~3分の駐車場がやたらと遠い。

今夜は満月。
オレンジ色の真ん丸のお月さん。うっとりみとれる余裕はない。


前回は「そりゃ、歩き過ぎだろ。」の末の痛みだった。
それ故、運動不足が原因と自己診断に至った。
しかし今日は然程歩いた結末ではない。
それに違和感から激痛まであっという間だ。
あっという間だし、あっという間に歩けない程に。
すべてがあっという間なのだ。

自分では多少若さも残っているだろうと買いかぶっていたが、
実際はそうではなさそうだ。
そういえば老眼も、ゴハンを食べようと茶碗を見るもゴハン粒が見えない事に
老眼のはじまりを感じた。

このヒザの痛みは何のはじまりだ。。。

ブツブツひとり言。
そういえばひとり言もめっきり増えた。
気づくとひとりでしゃべっている。

これもか。。。


暗い夜道に暗い気持ち。
暗い気持ちをふっ飛ばそうとチェッカーズを歌いながら帰った。


メドレーである♪

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「サイレント シンデレラ」

ー 昨日の続き ー

ひどいもんである。
確かに20数年という過ぎ去りし時間による劣化と言う問題はあるのしろ、
いくら月日が経とうが劣化できない内容については目を見張る。
どうもビデオ化したのは3本の内、3年生の時に撮った「サイレント シンデレラ」この1本だけだったようだ。
記憶というのは曖昧で、思い出というのは月日と共に美化しがちなものらしい。
見ていてひとり恥ずかしくなった。

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かれこれ最後に見てから10数年にはなるだろう。
その時にも今回と同じような感想はもったと思うが、この10数年でまた美化度合が増したのだ。

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高校生の、それも文化祭で撮った映画である。
その頃の自分たちを振り返っても、そんなハイレベルな出来映えは想像できないにしろ、もう少し思い出に浸れるくらいのレベルだと勝手に想像していた。
しかし実際は終始恥ずかしい。

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川に落ちる「ドッボーーン!」も全然「ドッボーーン!」でもないし、落ちたタイミングとズレているじゃないか。

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そして私の役所はというと、主演の親友でラーメンやの息子という設定らしい。

それにしてもこの笑顔。。。

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                     ↑↑↑17才。。。


ただ映画の内容は赤面しっぱなしではあるが、
これにわいわい騒いで楽しかった10代の頃が懐かしい。

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            ↑↑↑17才。。。


この頃はこの頃の悩みがあり、ティーンエイジャー故のやるせなさがあったんだろう。
そんな思春期真っただ中だった自分の姿もまた赤っ恥である。

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ただただ楽しかった思い出である。
そしてなにより、平和である。

「サイレント シンデレラ」お蔵入り決定。
10年後またこっそり見るとしよう。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春の1ページ。それは映画、、、

一段落つくと大掃除がはじまる。
いつものことだ。
気分転換というか、次の作業に向けての儀式である。
スムーズに事が運ばないところのレイアウトをいじったり、引出し整理したり。
今回はかなり大掛かりな大掃除となった。
挙げ句の果て、クローゼットの中を引っ張り出し整理まではじまった。
終わりなき儀式である。



儀式といっても横道にはそれる。
記憶にない段ボールを開けるのが、これまた違った意味で儀式である。
何が出てくるやら。。。

段ボールに何が入っているか書いとけばいいことだが、ごちゃごちゃ入った段ボールはタイトルの付けようがない。
だからいつも忘れた頃に引っ張り出すのが楽しいのだ。


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ビデオテープの箱だ。

タイトルの書いてないテープが何本かある。
決していかがわしいテープではない。
これまたごちゃごちゃ入っていてタイトルの付けようがないのかもしれない。


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ほほう。
卒業制作のファッションショーのビデオ


コンクールにも一生懸命だった。

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わっ!ニューヨークで買った「ジョージ」のビデオ
見つけた瞬間、飛びついたのを覚えている。


こんなもんもある。。。

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これはひとりこっそりだな。。。

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そういえば、高校時代映画を撮ったことがある。
文化祭の出し物で毎年映画を撮った。毎年だから3本だ。
当時は8ミリだ。
夜な夜な編集したり、アフレコしたり。
確か効果音について知識がなく、川に落ちた時の「ドッボーーン!」の音が欲しく、みんなで次々にプールに飛び込み、誰がいい音出すか競った事を覚えている。
結果「ドッボーーン!」にはほど遠い音ばかりでどれも使えず、どうしたかまでは覚えていないがデッカいタイヤまで投げ込んだ奴もいたような。

「ドッボーン!」が聞きたくなった。


2年生の時に撮ったのは高校生のラブストーリーだった。
今思えばベタなストーリーだったが、当時はどうも現実とクロスオーバーして、
そのまま付合い出した連中もいたことはいた。

クライマックスの告白シーンをアフレコしている時、なかなか上手くいかず何度もチャレンジしていた。
何度もチャレンジするもんだから編集機が熱を発し、みるみるスクリーンに写し出されたクライマックスのシーンの8ミリが焼けていった事を覚えている。
みんな何事かと思った。
今でも覚えている。「好きだ!」のセリフと同時にヒロインの顔から溶け出したのだ。
熱い恋というやつか。。。
真夏の夜中の出来事だった。

あのシーン、どうしたんだっけか。


当時でも8ミリを見ようと思ってもなかなか映写機がなかった。
時代はビデオに流れ出した頃だ。
そんな事もあってか近所で8ミリをビデオに編集してくれるお店があった。
迷わずビデオにしてもらい、みんなで楽しんだ事を覚えている。
そしてそのビデオを私が持っていた事も覚えている。

どれだ。。。

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捨てる訳はない。
この中のどれかなのだ。

これまた青春の1ページを探す儀式が始まろうとしている。

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乞うご期待。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春の故郷・京都

今や何処が故郷だかわからない。

大阪で生まれ育ち、
京都で青春を謳歌し、
人生の大半を東京で過ごし、
今こうして千葉の九十九里の海にいる。

故郷と定義づけるにはいろいろあるし、
良いのか悪いのか順番をつけるにしても迷ってしまう。

しかしそれぞれに思い出はある。
中でも京都の思い出は甘酸っぱい。
学生を過ごした京都
18歳から20歳の少し大人びた血気盛んな時期を古都京都で過ごしたのだ。
そんな情緒や歴史的遺産を横目に、楽しけりゃよしといった勢いが日々の原動力で、今考えたら恐ろしい言動行動に震えがくる。
遊んだし、語ったし、ケンカもしたし、恋もした。
今思えば、青二才な思い出の数々ではあるが、
それでもその頃はその時なりに一生懸命だった。
少し将来を考え、東京に行こうと決めたのもこの頃だ。


楽しかった。
楽しかったが、やり残したというか、少し後悔めいたものを今だ心にぶら下げているのも京都なのだ。

だから京都はある意味青春の故郷でもあるが、、、特別なのだ。


先日、京都時代の友人から連絡が来た。
すると昨日、昨年東京から京都に戻った後輩からメールが届いた。(前ブログ
昼間も京都出身ご近所さんが久々に京都に帰郷するという。
続けば続くもんだ。。。

だから懐かしさに浸っている本日である。

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今年こそは青春の故郷・京都に帰ろうと思う。
そしてちょっと甘酸っぱい思い出に浸ろうと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔玉に学ぶ

苔玉の芽から花が咲いた。
今では3つ並んだつぼみ、みんな花開いた。

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sotobo家で一番陽の当たるカウンターの上。
言葉なくとも、陽がさす窓の方窓の方に伸びていく。
健気である。

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ちょっといたずらに逆向けてみる。
「可哀想だよ。」と。
これでSの字描いてまた窓の方に伸びはじめたらスゴいことだ。

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どうだろうと見に行くと、、、
「うわっ。」

........。。。

何てことはない。
妻マチルダに直されてた。

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しかしこの直角の折れ具合。。。
ちょうど折れた辺りで「こっちだぁ!」って思ったんだろうなぁ。
この苔にとって岐路だったんだろう。
そして迷わず一直線。

学ぶ事多しである。

しかし若干上に伸びたような気もする。


苔玉に負けないようにがんばろうっと。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海とのこと

写真ってものを仕事としてから、、、
いやいや、ここsotoboを選んで暮らそうと決めた時から、、、

自分自身と海との関係って何だろうかと。


海を仕事としているひと。
波乗りを楽しむひと。
釣りの醍醐味にハマっているひと。
海の幸を堪能するひと。
波と潮を感じて散歩が日課のひと。
目には見えずともエネルギーを感じているひと。
生まれてからずっと一緒のひと。


結婚式や七五三。
記念や表情を撮る時の気持ちとは違う気持ちで海に向っている。
撮っているというよりは浸っている。

とりとめもなく、つかみどころのないのが私の海の写真。
と、自分では思っている。
格好よさも、ギラギラも、激しさも、太陽サンサンもない、私の海。
「インパクトがないねぇ。」と言われた事もある。
でもそれは褒め言葉。
「よし!」とガッツポーズなのである。

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昨年末から10点程写真の販売をはじめた。
千倉の「安房暮らしの研究所」にて。
先日売れていないだろうなぁと思いながら聞いたら、5点売れたとの事。
びっくりした。びっくりして、嬉しくなった。
聞くと全部海の写真だった。

どんなひとが買ってくれたんだろう。
どんな気持ちで買ってくれたんだろう。
そして何を感じてくれたんだろう。

今月千倉に行く楽しみがひとつ増えた。


私と海の関係。。。
はっきりわからないけど、、、大事にしたいと思う。



南房総からフリーペーパー「0470- vol.7」が発刊されました。

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| 『page』 | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北北西での出来事

本題の前にちょっと。
あまりの驚きにひとり歓喜の雄叫びをあげてしまった。それも2回。

よく突起物が並べて打ち付けられてある道路がある。
速度を落としなさいという忠告のものだと思うが、いつもそこを通る時その突起物を踏まずに隙間を通れないかひっそりチャレンジしている。
チャレンジするがいつも「ガッタン」となる。当たり前だ。
当たり前なので、最近はどこのタイヤが踏むか予想したりもする。
お金のかからない迷惑かからない、ひとりギャンブル?である。

今日もその道路にさしかかった。当然踏むだろうと、どこのタイヤが踏むか心に決め通過。

!!!

「ガッタン」を心待ちしていたが、ナント「ガッタン」なしで通過したではないか。
「ワオォォォ!!!!」
車中、思わずひとり歓喜をあげてしまった。

続いてもう一ヶ所連続でやって来る。
「まさか2回連続はなぁ、、、偶然だよなぁ、、、」
とちょっと謙虚な気持ちで突起物にさしかかり、心潜めて、、、

!!!!!!

ナント、2回連続踏まずに通過!
2回だ。2回。
誰かと分かち合いたい喜びだが、車中ひとり歓喜の渦である。

今度通過する時、みごとクリアできたらそれはきっと神業である。

そっとルームミラーに目をやった。
ちゃんと突起物は並んでた。



本題である。

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今年はi phone のアプリで方角チェック。
北北西からちょっと北寄り。。。
sotobo家は豆まきはやらない。
撒いた分だけジョルノが食べてまわるからだ。

「恵方巻き」。
年々丸ごと一本がキツくなるが、無理ない程度に今年もかぶりつく。

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福は内。鬼は外。

昔、大阪の密集地域に住んでいた頃は近所からよく聞こえたものだ。
「今年も○○ちゃんとこのお父さんが鬼役やで。」とか。

今年もsotoboは静寂に包まれた節分の夜である。


そういえば「ガッタン」をクリアしたところって、ここから北北西じゃないか。

恵方だわ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大事ないろいろ

今朝は昨日の大先輩のお宅で打合せ。

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タブレットやスマートフォン。便利な端末が必須アイテムとなった今。
でもどれだけ便利になっても、サイフや手帳と同じように「持ち物」なのだ。
その「持ち物」を生活スタイルに合わせて、使いやすいようにアナログな「ポケット」を考える。
私が考えるのはそのアナログなのだ。
そのちょっとしたアナログの便利さが、心地よかったりする。快適だったりする。

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そう。「ポケット」って大事なのだ。



「修理」より「買い替え」が蔓延っている世の中。
進歩や開発の早さに余儀なく「買い替え」を選択せざるを得ない事も多々ある。
しかし使い込むことにより「自分らしさ」「自分故の」ってものが付加価値となる。
新品には新たな便利さに感動する事もあるが、「自分らしさ」「自分故の」ってものは備わっていない。
「修理」にはその「自分らしさ」「自分故の」が捨てきれない、執着への表れなのかもしれない。

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妻マチルダがサンバの靴を修理してもらっている。
激しいステップでソールが剥がれたり割れたりするのだ。
「もう、寿命かなぁ。」
と言っていたが、やはり修理を選んだ。

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手作業で修理してくださった。そして丁寧に磨いてくださった。
「自分らしさ」「自分故の」の上にまた大事な何かが注入されたように思う。

そう。「修理」って大事なのだ。



刺激求めてちょっと遠出と思ったが、時間が中多半端なので後日にした。
長生村のとある寄り合いにお邪魔した。
引き戸を開けると皆さんこたつを囲んで打合せ中。

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せんべいやこんにゃくの煮たやつをつまみながらお茶をすする。
私はすすめられた残り一粒のチョコレートをいただきお茶をすすった。

何年ぶりだろう。こたつに入ったのは。
sotobo家では昔からこたつは禁止だったのだ。
みんなが動かなくなると、sotobo母が昔から嫌っていたからだ。

はじめてお会いする方も何人かいらして、いつも聞けない話が聞けた。
いつもお会いする方の違った一面も見れて楽しかった。
近場は近場の刺激がある。

そう。「刺激」って大事なのだ。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5年が経って。。。

先月末で丸5年が経った。
今月から6年目に入った。
あっという間の5年であったが、5年前を振り返ったらひと昔前のようでもある。



いろいろあった。
いろいろあって今がある。
いろいろあった末、こうしてここで暮らしている。


来た事もない外房に住もうと思い、
知り合いも友人もいなくても何ら不安も感じなかった。
まして親まで呼んでしまった。

今でもあの時の勢いというか、覚悟というか、何がそうさせたかわからない。
ここsotoboに暮らし始めるまでのあれこれを「外房移住計画」と題してこのブログに綴った。
綴ったが綴りきれていないのが、あの時の覚悟というか、、、。
そして今思えば、そんなものは何もなかったのかもしれない。


「移住」。
そんな言葉が流行でもあった頃だった。
何かその言葉がひとり歩きして、「引越」より「移住」の方が格好よかったんだろう。ひとり「移住。移住。」と騒いでた。


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今日、ある番組でsotoboの大先輩の歴史が取りあげられ、いつもの仲間の暮らしが紹介された。
このsotoboの海と共に歩まれ、今も海と共に生きている大先輩であり仲間だ。

この地に生まれ育った者たちじゃない。
この地を選んだ者たちだ。
夜景のきれいな高層マンションに憧れてじゃない。
ショッピングモールや学校や病院や、利便性を求めてなんかでも更々ない。
この地故の魅力にハマり、この地故の生き方を目指したのだ。


5年が経った。
6年目に入った。
今では覚悟めいたものもちゃんとある。

移住とは、、、
その地に移り住み、その地に覚悟する事のように思う。
大袈裟な言い方だが、その地の魅力と共に暮らしていく事だと思う。
今度はあやふやな言い方だが、しっかりその地に足をつけて生きていく事だと思う。
これでどうだ。
なかなか言葉にしにくい。。。


5年が経ち、ちょっとだけこの地のお役に立ててきたかなと思う。
日々ちょっとだけそんな気がしてきた。

それが私のほんのちょっとの覚悟かもしれない。


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今日も変わりなくアルバムを作っている。
でも今日は今日のアルバムを作っている。


今日のsotoboは強風で大荒れだ。
春一番のようだが、春一番はまだまだ先だろう。

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ここに暮らしてよかったと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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