2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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今年も1月が終わります。。。

ここ数日、天気予報の最高気温を見ても最高気温とは信じがたい数字が並んでいる。
日々思うが、気温も重要だが要は陽射しと風なのだ。
陽射しが出ていればそこそこ暖かい。風がなければ体感温度も下がらない。

比較的陽射しが差し込むリビングがsotobo家では一番暖かいので、昼間の仕事場はリビングだったりする。

背中に陽射しを受け、只今リビングで仕事中。



デッキもポカポカで、ジョルノもこの通り。

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時折吹く風をクンクン匂い、たまに横を歩く散歩中の犬にひと吠えの挨拶?を交わし、真冬の日向ぼっこ満悦中である。

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シャッター音に気づき、そそくさとリビングに戻ってきた。
折角の日向ぼっこを邪魔してしまった。。。スマン。。。


日が陰ると一気に寒気に見舞われる。
寒がり極まりないヴォナは一日のほとんどをブランケットの中で包まっている。
さすが犬の嗅覚。好物の焼き海苔の匂いで漸く顔を出した。

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少しあげるも、、、

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漸くとれたらしい。

大好きだが食べ方は上手くない。
人間と同じ上アゴにくっついてしまうのだ。



昼間のあのポカポカのデッキも、今ではきーんとした空気が蔓延っている。

波の音がより一層寒さを増し、吐く息はタバコの煙のように真白だ。
ちょっと子供の時のようにタバコを吹かすフリをしてみた。

今夜の星空は冬にしちゃぁちょっと寂しい。
こんな夜もある。


冬は冬の楽しみがある。
冬は冬の楽しみもあるが、今では春の暖かさが恋しくてたまらない。

といいながら冬のアイスクリームは最高である。

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明日から極寒の2月がはじまる。

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| ソトボ 日誌・生活 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さぁ!2012年のはじまり

やろうやろうと思って後回しになっている事など山ほどある。
しかし早1月も終わろうとしているのに、、、。
さすがに2月ともなれば「年頭」とも言いがたく、、、。
本日はやらなきゃならない事を後回しにして、コレを仕上げる。




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カバーが大事なのではない。
中身が重要なのだ。

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毎年このスケジュール帳は5月あたりでおざなりになってしまう。
どうも自分の生活、仕事のスタイルにマッチしないんだな。。。

しかしスケジュール管理は必要である。
昨年末から自分にとってどういうカタチで管理するのがベストか考えていた。
考えすぎて1月も終わろうとするこの時期になってしまったんだが、、、。

つまりスケジュールについては、シンプルに自分にとって必要最小限で管理しようと。
そして欠かせない日々のひらめきのメモもちゃんと綴れるように。
この肝心のひらめきメモがいつもどこかにやってしまい困っていた。


日々も大事だが、私にとって2012年をどう生きるか(大袈裟だが、、)が重要なのだ。

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2012年の12分の1が終わろうとする時に何なんだが。。。


そしてはじめてレザーの手帳というものを作ってみた。
案外完成度も高い。
2012年のアルバムつくりにも役立つだろう。


さぁ!2012年のはじまりである。。。って、おいおい。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの海の話と思ったが、、、

昨日に続いて、ここsotoboの海の話。
といきたいところだったが、ここに綴れるほどの内容はなにもなかった今日の午後である。



先日の「朝まで生テレビ」は、大阪新市長橋下徹氏とアンチ橋下との討論だった。
政策内容や討論内容については賛否両論。
しかしあのプレゼン力、説明力、質問に対する返答、みごとだと思う。
所々はぐらかす手法も見え隠れはするが、あの言い切り。
それも含め何ともわかりやすい説明である。
それは信念を持った取組みの表れではないだろうか。


人に説明をする。
これには十分な準備が必要だと思う。

説明とは書かれた文章を読み上げる事ではない。
そこに書かれた事の経緯や理由、それを持ってはじめて説明ではなかろうか。
ましてこの町を代表する者、代表する機関であれば尚更である。
会として町民を集め、意見質問を伺うなら尚更の尚更だろう。

一宮海岸の津波対策(防護施設)に関する住民説明会」

内容以前の話で正直驚いた。

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出席された方、それぞれ思い感想をお持ちだろう。

私も出席した者のひとりとしての感想である。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九十九里浜

この写真と出会ったのは、ここsotoboに暮らしはじめて1年半が経った頃だった。
「消えた砂浜の記憶」展。(前ブログ
現在この九十九里浜が抱えている海岸浸食の問題をデータやメカニズムの説明と共に、写真家小関与四郎氏の20年にもわたり撮り続けてこられた九十九里の写真が展示されていた。



それはきらびやかな海の写真でも眩しいほどの砂浜の写真でもない。
削り取られた砂浜を懐かしむ写真でもない。
この地に、この海を相手に生き働く人間の写真だった。
人間の迫力、強さにただただ圧巻させられたのを覚えている。

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漁師があり、それを支える家族があり、そしてそこにある暮らしが写しだされている。
男は漁に沖に向い、女は大漁を祈り男の帰りを待つ。
力強い男の姿と同様に、海と男を相手に生きる女の力強い生き様にも心打たれる写真である。

何だろう。男と女という性別の前の人間としての姿がそこにあったように思う。
細かい事は何もないんだろう。
ただ精一杯の「生」があるように思えた。

一糸まとわぬ男の海を見つめる姿。赤子をおぶり網を引く女の姿。
きれいな写真は一枚もない。
でも心打つ美しい姿が写し出されている。

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この地に生まれ育ち、そしてこの地を舞台に芸術を広められているこまちださんにお借りした。
事あるごとにこの小関氏の話になる。
あらためて拝見させてもらった。


写真集の最後に小関氏が綴られている。
写真の躍動感とは違った優しい口調で当時の事を綴られている。
(といっても発刊が昭和47年なのでもう40年も前だけど、、、)
写真からはわからない普段の海の事が、、、

「海は本当にきれいで、砂浜も目に痛いほどキラキラと光って、、、」と。

そしてこの写真集の事を「観光化に毒されない前の、のどかな九十九里の姿」ともあった。

日々生きる為に精一杯だった暮らし。
自然を相手に生きてはいても、ある意味死とも隣合わせな日々。
それでも写真に写し出された暮らしが、のどかな九十九里の姿なんだなぁと思った。

確かに男も女も子供も、笑顔が輝いていた。


ほんの私が生まれた頃の話である。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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娘の旅立ち

ここ数年で変わったことと言えば、
随分「寒がり」になったことを実感する。
その数年前までは寒くとも多少我慢できたし、「風の子」のようにへッチャラを気どってもいた。

しかし最近は「冷やしちゃイカン!」が先に立ち、
必要以上に着込むようになったし、布団の枚数も増えた。
腰にカイロは必須である。

先日テレビで「年をとったと思うことで脳に指令がいって本当に年をとってしまう。」という。
つまり若くいたいなら年をとったと思わないということだ。
しかし事実年はとっていく。気持ちは若くとも年相応の労りは大切だろう。

「冷えは万病の元」。
何だかジジ臭いフレーズだが、大切なことと思える年齢である。

今日も着込みに着込み、気持ちは少年でいきたいと思う。
そして着込みの1枚に昨日のエプロンも加わったのだ。

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今年も娘が嫁ぐ日がきた。

お二人もまだ完成を見ていないので、手元に届く前に娘の晴れ姿の写真をアップするのもどうかと思い、梱包済みのアルバムをアップする。
段ボール箱に包まれ「コワレモノ」と書かれちゃいるが、、、
嫁に出す気分なのである。

「友人や家族でアルバム披露会をするんです。」とメールが届いた。
何ともうれしい話である。
何なら1枚1枚説明したい気分にもなる。
しかしそれはでしゃばりである。。。


そしてお二人の思い出話にちょっとお役に立って、
そしてまた新たな思い出の架け橋になればと。


そんな心境で、本日嫁いでゆくのである。

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| 『page』 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソトボ裁縫部の巻。。。

「さて、5時間目6時間目は家庭科のお時間です。」
そんな感じで楽しんだ本日の昼下がりである。



巷では「イクメン」って言葉が取り沙汰されている。
育児や料理。今や男子もいろいろできて当たり前の時代。
という事で本日の家庭科、男子も参加である。
いつもは靴下を編んでいるK平くん。立派に「アミメン」に「ヌイメン」デビューである。


さてさて授業開始。
先日決めた通り(前ブログ)、お題は「エプロン作り」。

私が用意したパターンを元に、それぞれ持ち寄った生地を裁断から。
生地の「字の目」や「織り」について少し話ししつつ、裁断の心得みたいなものを少し説明しつつ、、、
いよいよ裁断である。

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アイロンはシワを伸ばすだけでなく、縫製の下準備としてもなくてはならないもの。
「このアイロンでカタチに仕上げるといっても過言ではない。」と、ちょっと豪語しつつ、、、
みなさん器用にアイロンをかける。

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何何!!もっとミシンに対してビビるかと思いきや、結構スムーズに扱っているじゃないか。
と少しビックリしつつ、、、
「何で『ミシンでたたく』って言うんですか?」とご質問。
「針が上下動くのが叩いているように見えるからじゃない?」と適当な返答。。。

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糸切りバサミは糸を切るだけでなく、、、

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定規は線を引く案内の役目だけでなく、、、

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みなさん実に丁寧で熱心である。

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途中、3時の休憩をはさみつつ、、、

途中、みんなで真っ赤な夕日を眺めつつ、、、

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いよいよテープを叩きつけて完成である。

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ジャーーーン!!

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ジャジャーーーン!!
ユカちゃん、立派に完成。

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ジャジャジャーーーン!!
「ヌイメン」も立派に完成。

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私も、ジャーーン!!

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帆布の『page』エプロン、完成である。


ここに「ヌイメン集まれ!!ソトボ男子裁縫部」結成宣言。
女子参加大歓迎である。


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気づけば外はすっかり真っ暗。

みなさん、たいへんよくできました。
次回は何を作りましょうか?

| 『page』 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいい仲間

何がうれしいかと言うと、
かわいい仲間ができたからだ。
いつか一緒に撮影会なんかできたら楽しいなぁと思うなぁ。

とまぁ、オジさんの小さな夢である。。。



そりゃ、追っかけられてパシパシ撮られてたら興味のひとつもわくだろう。

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実際ルイはずっと私の後をついて、
「ねぇ~貸してよ。貸してよ。」と。
ちょっと渡すと興味津々でシャッターをきっていた。
なぜだか知らないが、いつも被写体は私だった。

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↑↑↑ルイ撮影。被写体は私。。。


女子も同じだった。
実際友達同士で撮り合った写真がなかなかいい笑顔なのだ。
気心しれた仲間故の表情なのかもしれない。

そして撮った写真を小さなモニターでみんなして見ている表情は
何ともいえない表情だった。

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撮影後もゆうかさんのお母さんから
「カメラに興味持ったみたいで、、、。」と聞いていた。


そしてとうとうだ!!

ゆうかさんはお年玉を貯めて。
みーちゃんは願い叶ってサンタさんからプレゼント。
只今、念願の一眼レフに夢中らしい。


若き女子カメラ誕生である。


その話を聞いて、心底うれしかった。
別段私が何かした訳ではないが、卒業アルバムの撮影をきっかけに、
こうしてカメラに興味を持ってくれた事はホントうれしい。

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↑↑↑ゆうかさん撮影。


楽しみである。
何が楽しみかって。

いろいろである♪

| 『page』 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の朝

ブラインドの隙間から差し込む光がいつもより明るい。
覗くとやっぱり積っている。
道路は積っていないのでちょっと安心した。

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朝、妻マチルダを駅まで送るのが私の日課の一番目である。
今日も送る。
雪はなくとも薄ら凍っていた道路。
案の定、ワイパーも凍って動かない。

然程車の走っていない道路ではあるが、いつもより車間を多くとって、、、
話しかけられても、、、
「何?朝から無視!?」
こちとら、視界の悪さで必死なのである。


やはりダイヤが乱れているようだ。
前の電車がまだ駅にいる。
東京に通う者にとって、この雪や台風の時の電車の選択で大きく遅刻時間が変わってくるのだ。
結果、乞うご期待である。


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朝日がいつもより眩しい。
恐る恐る送って、そのまま恐る恐る海岸に。
そうそう見れる訳でもない雪化粧の海岸。

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雪の海である。


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雪の標識である。


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庭に積った雪をきゅっきゅ踏んで楽しむ。
ひとり楽しむ。
ちょっと前まではジョルノあたりが「犬は喜び 庭駆けまわり~♪」だったが、
触れるのもイヤみたいで、ブランケットに包まっている。

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一宮、、、積雪2.0cmといったところだ。


予定変更。
今日はじっくり作業日としよう。。。

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さて、結果。
妻マチルダは、海岸を走る京葉線をパスして内側を走る総武線快速を選んだらしく、30分ほどの遅刻ですんだそうだ。
聞くところによると、京葉線を選択して4時間もかかった人がいたらしい。

東京どころか、大阪に着いている。

雪に弱しである。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタンド

雨がこれから雪に変わろうという時に、、、雷とは。。。
そして地震。ガタガタ揺れている。
台風がないくらいでお天気勢揃いか。
まぁ、落ち着かない夜である。



長く続いた乾燥注意報だったが、一度降り出すと止むことを忘れたように降り続けていた。
漸く上がったと思ったら夕方からまた降るらしく、そのまま冷え込み雪にかわっていくとの事だ。
そんな目まぐるしい変化に出くわす前に、本日の予定を片付けておきましょう。

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比較的穏やかな昼間の陽射し。
そんな陽射しに照らされ、ご満悦のフォトフレームの後姿。
完成である。

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このなんて事のないスタンド。
これにKUZE'Sさん共々手を焼いた。
手を焼いたといっても、私はこーしたいあーしたいと言いたい放題なだけで、
実際そんな言いたい放題に手を焼いてくださったのがKUZE'Sさんだ。

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このスタンドに革ひもを使いたかったのだ。
ちゃんと革ひもの結び目が収まるように、背板の内側に座彫りまでしてある丁寧さ。(写真撮り忘れた。。。)

この春に紹介できるように、これからが私の仕事である。

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予報通り冷たい雨が降り出し、雪へ変わるのも時間の問題だろう。
こんな日はもう外に出ないに越した事はないと思っていても、出なくてはならない事情まで降ってきた。

そんなこんなで急遽茂原。
少し寄り道に「ブックオフ」。
少し衝動買いに「エースをねらえ!

1冊105円ならいいかと1巻から7巻。
中途半端な揃い方なので8巻以降を探す事になるだろうとわかっちゃいる。

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久しぶりのマンガである。
久しぶりの「岡ひろみ」である。

そういえば錦織圭選手も全豪ベスト8である。

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休憩時間にと思ていても、ページをめくってしまう。。。
お蝶婦人と緑川蘭子の対決シーンじゃないか!!
そして宗方コーチが、、、

....。。。


外は雨音がなくなり静かになった。
ブラインド越しに覗くと、すっかり雪が積もってうっすら明るい。


明日は大荒れの朝を迎えること間違いない。

| 『page』 | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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破れたTシャツ

「こだわり」とはちょっと違う。

たまたまからはじまり、使っていく中「おっ!」とその良さを実感する。
気づけば、
「やっぱりこれでなくちゃ。」「これしかないな。」という納得がおきる。
もっと気づけば、
そこにこよなく愛する自分がいて、そのモノとの関係がある意味「絆」となっている。
友情。いや、モノ情。
そんなモノとの出会い。
そうそうあるものではない。
そうそうあるものではないが、あればそれはそれでとても幸せな事だ。
......。。。
やっぱりそれは「こだわり」だな。。。




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永年着続けているTシャツがある。
かれこれ何年になるだろう。
定かではないが、このブランドが日本に上陸してからだと思うなぁ、、、
夏は休憩だが、肌寒い時期は肌着として毎日着ている。

何がいいか!
程よいフィット感。
こういう体にフィットするTシャツはその締め付け度合いが重要だが、何とも心地いいフィット感なのだ。
そして何度洗濯してもカタチが崩れたり伸びたりしない。
ただ心地よい肌触りはちゃんとでき上がっていく。
それに何より着丈が長いのがうれしい。最近は往々にして着丈が短いものが多い。価格を押さえる為かもしれないが、こういったTシャツは何より着丈が重要だと思う。
そしてファッション的にもカラーバリエーションが24色もある。これは楽しくなる。
当時の広告も斬新だった。今でもその広告は大事にとってある。

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今時の価格からしたらちょっと高めだ。1枚2,350円。
しかしその場の価格ではない。
私の持っているもので、多分5~6年着ているものもある。
そう考えると高い価格だとは思わない。

ただモノにはやはり寿命がある。
とうとう1枚が破れてきた。後の首もとである。
何かに引っ掛けてとかではなく、永年着続けた結果である。
これはある意味勲章だ。
勲章は捨てれない。

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ストレッチ性のあるモノなので繕うのも難しい。
だからこのまま着続けてやろうと思う。


今では『page』をプリントしてみたり、、、

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そして先日上京した時に3枚買ってきた。
破れたカラーのものも買ってきた。

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変わらない着心地がちゃんとあった。


後の首もとが破れている私を見かけたら、ちょっと微笑んでもらえたら幸せであります。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪降るならそれも思い出

雨ですむのか。将又ホワイトパーティーとなるのやら。
それならそれで、雪降るならそれもまた思い出とWさんご夫妻。
何が来ても楽しもうというお二人の笑顔が印象的な結婚2周年目のパーティーだった。



その笑顔。

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3ヶ月前、お電話いただき早速その日にお会いした時も緊張の面持ち。
ご自身も「すごい緊張してるんですぅ。」と。

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今日も「あぁ~緊張する~」とおっしゃってはいますが、、、

はじまれば終始笑顔。

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そしてみなさんの笑顔。
友人に囲まれ、これまでの人生の同窓会のように懐かしい思い出話に華が咲く。


東京を離れ、今はここsotoboの海岸近くで暮らされている。

そして今日の笑顔のように、ここsotoboを舞台に笑顔で暮らされていくんだろうと思う。


Sさん、Nさん本日はおめでとうございます。
そしてNさん、お誕生日おめでとうございます。
今度はsotoboで笑顔でお会いしましょう!

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「漸く卒業アルバムの構成ができ上がりました。」とご連絡をいただいた。
前々々ブログ)(前々ブログ)(前ブログ

卒業式には出席するつもりだ。
何だか我が子の卒業式のような気さえする。
私も卒業アルバムが楽しみだ。



sotoboに着くとより一層雨あしが強くなり、冷え込みも半端ない。

たぶん今年最後だろう新年会にお邪魔。
遅れていくといつもの面々が揃っている。
本日はoscさんの出身地の尼(尼崎)の焼きそばと、、、

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ご自慢のお手製の鯖寿司である。

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ひかりものの苦手な私だが、この男のひかりものだけは美味しくいただける。


何だか今日は気分がいい。
言葉にしようと思うとありきたりな、出会いや繋がりやと言った言葉しか思い浮かばないので言葉にするのはよそうと思う。
ただ、出会いや繋がりで気分がいいのである。

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そして、「このまま雪になるかもね。」とみんなと別れた。



パーティーのWさんご夫婦の言葉を思い出した。

「雪降るならそれも思い出」

何だかその言葉が胸に残っている。

| 『page』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐メロ気分ということで、、、

久しぶりの雨。
久しぶりの雨なので久しぶりに傘をさした。
さした途端、突風で傘がひっくり返り、帰らぬ傘となってしまった。
ゴミ出し途中の珍事だったので、そのままゴミとなった。

久しぶりの雨。
さす傘なく、濡れて久しぶりの雨を堪能した。



久しぶりの雨なのに、雨を通り越して雪になるらしい。
すでに東京や幕張辺りは雪に変わったようだ。

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いつもソファーで胡座かいているヴォナもずっとブランケットに包まり、
「おやつだよ」と言っても鼻だけ出して出てきやしない。
2時間おきの「遊ぼう!遊ぼう!」のジョルノの誘いもなく、静かな平和な雨の日である。


こういう日は作業に没頭できる。
我が青春の讃歌「翼の折れたエンジェル」(中村あゆみ)をBGMに、
途中、「泣かないで」(舘ひろし)が割り込みつつ。。。
ご機嫌にアルバムつくりに勤しむ。

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さて、一向に止む気配もなく、だんだん冷え込んできた。
コワいのが雪だ。困るのが雪だ。

明日は東京で撮影。
ご結婚一周年のパーティーである。
どうかどうか、、、晴れるまでは望まないが、雨と雪だけは勘弁願いたい。
久しぶりに「てるてる坊主’s」の登場か。

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さて、明日の撮影。これからひとり作戦会議である。

BGMは「セクシャルバイオレットNo.1」(桑名正博)でいこう!!



2012年。
『page』とは何ぞや??
もう少し営業交えた宣伝というものが必要と、まずはショップに置いていただくカードができ上がった。

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1500部。週末から配ろうっと。


BGMは、、、

「私のハートはストップモーション」(桑江知子)

| 『page』 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめてのアルバムつくり ー 2日目 ー

ここら辺りは風の強い日は自転車に乗っちゃいかんな。

さすがに寝て起きてもヒザの痛みは快復せず、、、
しかし昨日の反省から運動不足は否めず、、、
そんな葛藤の挙げ句、選んだ手段が自転車である。
大した話ではない。郵便局にどうやって行こうかという話である。

朝からだんだん風が強くなってきた。
行きは良い良い、、、帰りはもろに向かい風である。
快調な行きから一転、向かい風の負荷で帰りはヒザに痛みが走る。
強風だ。少し考えればわかりそうなもんだが、こういうところがある44才の私である。



さて、2日目。
今日は待望のアルバム完成の日である。(前ブログ

細かな手作業にはじまり、細かな手作業で終わる。

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黙々と。。。


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黙々と。。。


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さて大詰め。

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はじめてのアルバムつくり。大変よくできました!



そして今夜もちょっとテレビ。
テレ東の「和風総本家」。
今夜は日本の職人を紹介する特集だ。

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この番組、知らず知らず身を乗り出してしまう。
真綿の布団を作るご夫婦。昔ながらの製法と永年息のあった夫婦故のあうん。
石職人を目指し修行中の若者たち。
趣味みたいなものだという鬘職人。

職人の定義にもいろいろあるだろうが、一言で言えば技術。
でも本当は、その技術の裏側にある永年培ってきた「カン」のようなものなんだと思う。
定規やはかりでは計れない経験値。
知らず知らず染み付いた技。
それは作り続ける。やり続ける。
それが次世代に受け継がれ、伝統に一歩一歩近づいていくんだろう。


職人とまではいかないが、私のアルバムつくりも大詰めにさしかかるのであった。

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ブラ☆ソトボ

久しぶりに東京を練り歩いた。
ヒザが笑うどころか、ヒザが思うように動かなくなるまで歩いてしまった。
妻マチルダに言わせれば、昔はそれくらいで音を上げるような事は言わなかったと言う。
わかっている。
東京通いをやめて早2年。
歩く事が顕著に減ったため、たまに根を積めて歩くとこうした支障をおかすのだ。
只今、家の中を足を引きずって歩いている。

因みに本日のコースはと言うと、、、
浅草橋~お茶の水~鴬谷~日暮里のダウンタウンコース。
新橋汐留~銀座~丸の内オフイス界隈コース。
渋谷~原宿~新宿のヤングコース。
はとバスかというくらいの多岐に渡るコースである。


地方の人が東京に来てビックリするのが、みんなが歩いている事に驚くらしい。
その事に驚きだ。
街中を歩くだけでなく、地下鉄など交通網や地下街の発達で階段の昇り降りというのも驚きのひとつらしい。

しかしここsotoboをとっても地下街などひとつもなく、目的地というとやはり車主体で動いてしまう。
東京であれば溢れる刺激を浴びながらの散歩やウインドウショッピングということになるが、ここでは「歩くぞ!」という意気込みが必要であり、「歩くぞ!」ということをお膳立てをしなければ、なかなか歩く事から遠ざかってしまう。
ホント、歩いている人を見かけるのは登下校の小学生と犬の散歩の人くらいだ。
いかんいかんと思いながら、今日はとうとうそのいかんいかんが痛みとなってあらわれてしまった。
日々歩く事を怠り、思い立ったようにこうやって長時間歩いた結果である。

ウインドウショッピングできる街並はないが、自然溢れるsotoboである。
そんな自然を感じながらの散歩ってものを日課にしないと、老化と平行に退化していきそうな我がヒザである。


そんな私のいう事のきかなくなったヒザの話ではなく、東京では脚を露にした女性で溢れている事に驚いた。
別段この季節のこの寒さだ。素足って訳ではないが、脚のラインがはっきりわかるタイツやレギンススタイルの女性の多い事。多い事。
マイクロショーツの女子も含め、スカートの人の8割はミニである。
しげしげ見ている訳ではないが、そこは男子。知らず知らず視線は御御足にいってしまう。
そんな刺激に、我がヒザがビックリしたのかもしれない。。。
余談である。


さてさて今宵そんなヒザを摩りながら、今日は作業以外で夜更かしである。
先日すっかり見忘れた「NHK ”ブラタモリ”」の再放送。
その名の通り、タモリさんが東京の街をブラブラ歩きながらその地域の歴史や文化を紹介していく番組だ。
今夜は「江戸の盛り場 吉原」の紹介である。

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本日は、ブラ☆ソトボのお話でした。。。何てね。。。

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記憶と思い出

朝からアルバムをつくり出し、、、

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午後にはフォトフレームの打合せ。

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夕食後のハーゲンダッツに釘付けだったり、、、

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どうにかして食べてやろうと必死のヤツもいる。

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さて、作業に戻る。

昔一緒に仕事していた友人から家族写真の依頼をいただいた。

ルンルン気分で作業に戻る。

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さっきアルバムがカタチになった。



17年前を振り返り、
記憶と思い出の違いを考えた。

| 『page』 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まずはエプロンをつくろう!

朝から車の修理に歯の修理。
車は応急処置でどうにか動いたが、応急処置で不安抱えながらの運転はそれまた危険なので、近々入院となるだろう。
歯のとれた詰めものは難無く付けてもらったが、一度歯茎を検査した方がいいと言われた。
解決したようで解決しきっていない今日の朝である。

そして寝て起きたらそんな災難続きも終わるだろうと思ったが、
今日は今日の災難にぶち当たる。
朝からプリンターに怒って誤ってお願いしたり、
打合せ中に指をばっくり切って血を流したり、、、。
これだけ聞いてもさっぱりな内容だろうが、ホントさっぱりな内容なのだ。

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そんな今日という日も乗り越えていかなければ明日はない。

ちょっと大袈裟に言ってみた。。。



生地の裁ち方、糸の選び方、ミシンの使い方、それに付随するその他諸々を教えて!と。
そんな要望にお答えしようと打合せ。

来週、家庭科の授業のようなプチワークショップで「エプロン」を作る事になった。
話は飛躍して、農作業や竹細工を作る時のエプロン?前掛け?まで話は広がり、
ごそごそクローゼットから昔のオーバーオールやグローブを引っ張り出す。
(その時に指を切ったんだな。。。)

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私のアパレル時代の最後の十数年はアメリカの歴史あるワークブランドに関わっていた。
ワークウエア。つまりは作業着。
こういった目的のはっきりした衣料やバッグや小物というのは、経験から生み出された機能面の宝庫である。
そしてそれがデザインやアイデアにも繋がる。
と、こんな事綴り出したらとりとめもなくなる。

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数年前までこの「ワークショップ」というのは、作業着屋さんの事だと思っていた。
だからこの「ワークショップ」という言葉を使うのに、今でもちょっと遠慮がちになってしまう。

2012年は「ワークショップ」をがんばろうと思う。


| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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反省の朝と災難がいろいろ

反省の朝である。
頭痛まではいかないが、下を向くとどうも頭の中がぐらぐら揺れる。
低度の二日酔いである。
二日酔いなどというのは自業自得の産物であり、
二度と飲むか!などというその時ばかりの決意表明を心に刻む。
しかしすっかり酒が抜けると、そんなぐらぐらだったり決意表明などなかったかのようにまた飲みふける。
一体全体な話だが、そんなもんだろうと思う。
そしてそんな反省の朝を向えた訳だが、更なる災難に見舞われた本日であった。



朝から車のエンジンがかからない。
私の車種によくよくある現象で、こうなったら修理に出すしかない。

仕方なく自転車でパタゴニアのマーケットに。
「はちどり食堂」のみそ汁が五臓六腑に染み渡り、体内のアルコール度数も薄まったように思う。
このまま快復し、何気ない日曜日が過ごせればと思ったが、、、

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災難は続く。

昼食時にいきなり箸が折れた。
どこを探してもカメラのレンズキャップが見当たらない。
昼食時に続いて、夕食では歯の詰めものが取れた。
その他細かな事色々。。。

そんなこんなで今日はおとなしく、、、

明日は車の修理依頼と私の歯の修理依頼からはじまる。


こんな日は飲みたくもなる。ってオイオイ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今宵の失態

昨日の買い出しやらおつかいやら返品やらのツアーで
ネルシャツを2枚買った。

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この冬私の気になるカラーがこのくすんだブルーだ。
そんな事もあって2枚買ってしまった。

「また同じようなの2枚も買って~。」
と言われた。
わからないでもないが、買ってしまう自分もわからないでもない。

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今日はこっちにしよう。

さて、これから鍋のお誘いにお邪魔する。



もうすぐご近所さんになるpolepoleさん。
今週はじめの失態からまだ一週間も経っていない。
経っていないが今夜も乾杯である。

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3月オープンを目指すレストランpolepoleさん。
お店の模型が置いてあった。

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建設現場の横を通る度、眺めている。
「へ~こうなるんだぁ。」

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↑↑↑サカナの絵の看板??

ご近所故、私も楽しみである。

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さて、今宵の失態。
飲み慣れないウイスキーをいただいて一気に酔いが加速。

今年はオトナな飲み方を目指そうと思う。
毎度思うが、毎度反省である。

明日は反省の朝なんだろう。。。

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このネルシャツ、結構気に入った。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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買い物やらおつかいやら返品やらのその前に、、、

大好きな御宿海岸の、
お気に入りのこの場所。

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海は夏もいいが冬もいい。
日本海の荒波とはまた違った冬の海がsotoboにはある。
風もなく、暖かな陽射しと白い砂浜の照り返しで冬であることを忘れる程に暖かだ。

いつもはネットだけのビーチバレーのコートにボールが転がっている。
お昼休み中なのかもしれない。

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大好きな御宿海岸の、
お気に入りのこの場所。

今年もヨロシクである。



本日はほぼオフ。
買い物やらおつかいやら返品やらで幕張船橋界隈を目指す。

その前に白子の靴職人さんのところに立ち寄る。

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完成間近のアトリエ。
実に楽しみであるのと同時に、羨ましくて仕方がない。
新たな工房に息が吹き込まれる。
楽しみ。楽しみ。

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買い物やらおつかいやら返品やらの前にこれまた立ち寄る。
タイミングあわず、なかなかお邪魔できなかったが漸く立ち寄れた。

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雑誌にも掲載され、注目のコーヒー屋さん「豆 NAKANO」。

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建築事務所を兼ねたカフェ。コーヒーの香りと木の温もりが融合している。
コーヒーを味わうのもさることながら、インテリアや雑貨や、、、
こだわりやら趣味嗜好やらがうかがえて、そういった刺激を楽しむのもカフェの楽しみ方のひとつである。

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焙煎途中のを見せてもらう。

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少し現状の話をし、少し楽しい未来の話をした。

幕張船橋界隈に来る時の休憩場所ができた。

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買い物やらおつかいやら返品やら済ませ、sotoboに戻った頃にはすっかり夜空。


今宵は月は下を向いて笑っているようで、
海はえらく波が騒いでいるようで、
でも無数の星は静かに冬の空を華やいでいる。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柚香る冬の鍋

サーファーの写真を撮っているカメラマンRくんが訪ねてきてくれた。
結婚式の写真をアルバムにしたいんだと。

アルバム講習1日目は構成と生地選び。
2日目につづく。。。

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お土産に地元旭の塩をいただいた。
早速今夜いただくとしよう。



私も11月と12月の結婚式の構成が終わったところだった。
アルバムつくりの中で、この構成が一番時間を要する。
当日を思い出し、ストーリーを描く。
結婚式も披露宴もそれぞれ。
その中にそれぞれのドラマがある。ちゃんとある。
私自身この構成に没頭している時は作家にでもなった気分になる。
当然なんちゃって作家だけど。

構成が終わったら各ページ出力して仮アルバムに仕上げてお二人に見てもらう。
ちょうど昨日その仮アルバムが届いたらしく、
「今ふたりで当日のことを思い出しながら笑って見ています。」
とメールが届いた。

うれしいメールであり、私が考えるアルバムの意味がそこにあるように思う。

心が温まる。


この冬一番の冷え込みという事だったが、
昼間はそこそこポカポカしていた。
日が暮れ、夜になり、一気に冷え込みが加速した。
北海道のマイナス29度の足元にもおよばないが、それでも寒いことは寒い。

ガスコンロであれ、部屋に火があると温まる。
腹もふくれ、体も温まる。一石二鳥の冬の鍋である。

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そして今夜は柚の香りが広がる。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一瞬初雪

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ごぼうをもらった。

ごぼうといえば、きんぴらだな。

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午後2時。
天気予報通りだ。

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とはいってもテレビの関東地方の天気予報を見ても、大体が千葉と銚子と館山である。
遥か彼方の予報である。
確か一局だけが茂原をエントリーしてたはず。
そんな大まかな天気予報でも一応参考にはしている。
午後から雨。。。
降りそうだ。。。

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どうもここsotoboに大きな雲が蔓延っているらしい。
海岸も寒々しく、この時期の風は強敵だ。

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予報通り降ってきた。
大まかな天気予報も的中だ。

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そういえば元旦に降ったっきりなので久々の雨。
多少乾燥も和らぐか。。。


きんぴら、一丁上がり。

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一瞬だけど雨が雪にかわった。

風より強敵な雪。この冬初だわ。。。


なかなか美味くできた。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『page』の「フォトフレーム」

昨年から打合せしていた「フォトフレーム」。
でき上がりましたとの連絡。
心躍る。心躍る。



手作りのフォトフレーム。
いつもは注文をいただいて作る立場。
今回は注文をして待っている立場。

凛とした冷たさの中、木の香りと温かさで包まれた工房。
そんないつもの工房で完成を見た。
ジャーーン!

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思った通りの出来映えである。
そして記念撮影。

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まだまだ細かな部分の打ち合せは必要だが、
KUZE'Sさんの技術とこだわりでカタチになった「フォトフレーム」。
これから『page』らしさとこだわりを注入していく。

『page』のフォトフレーム。
この春の完成をめざしています。

| 『page』 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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成人たるや、、、

ゆっくりした朝を過ごした。
昨日の「naya」さんのパンは、妻マチルダのほうれん草とベーコンのクリームパスタと。

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夕方には、

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白菜と鶏肉のクリーム煮と、、、

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煮たまご。
今夜の宴の準備である。



世間は成人式。
思えば成人式から早23年。いやいや今日で24年目を迎えた私である。
遠い昔の話であり、年はとるが今だ成人たるや何なのかをつかみきれていないような気さえする。
成人の定義とは何なんだろう。
法律的にはいろいろある。
しかし肝心なのは中身である。
その中身が問題なのである。

成人とはいえ、童心にかえるのも大事。
しかし酒を嗜むことを覚えた成人の童心というのが、これまた手がつけられなかったりする。
そんな今宵の宴。
遥か昔に成人式を迎えた面々が今年も集まる。

新年会」。
年末の数ある宴で顔をあわした面々が、「新年だ!」とこうしてまた集まった。
新年会とはいっても、なんら忘年会とかわりない。
しかしそのかわらないことが、大切であり幸せなんだと思う。

成人は酒の乾杯ではじまる。

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みんな持ち寄りの新年会

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この持ち寄りというのも、宴のおもしろさのひとつである。

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さてさて毎度であるが、ひとり...またひとり...と童心にかえっていく。
その中のひとりが私である。
今宵はその童心ぶりの度が過ぎた。。。と我が反省。
カメラに納められた我が失態。
到底、ここにアップできるほどの勇気は持ち合わせていない。
そのへんの判断は成人である。


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と、ここでサプライズ!!
今宵一番童心にかえってしまったpolepoleのKさんと私の誕生日をみんなが祝ってくれた!

プレゼントにケーキに。。。

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しかしここから先はホント、アップできない写真の数々である。
トホホ。。。

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でも最後にみんなで記念撮影。
見よ、みごとに全員そろって童心のでき上がりである。

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こんな成人の日が誕生日だと、毎年自分に問いかけてしまう。
でも、それもよし。


忘れられない一日を、みんなありがとう!!

明日には成人に戻ってがんばります。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOOK

今年最初の「naya」さんのパン。

チーズとワインで洒落込もうと思う。
チーズあったかな。。。

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仕事のお伴には「チョコレート」である。
小さい時から「チョコレート」には目がない。
別段フランスのどこどこのお店のだとか、どこどこのパテェシエのって訳ではない。
コンビニで売られている一般的なチョコレートで大満足である。
というか、全般的にお菓子はやっぱり日本ブランドが一番だと思う。

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不二家ルックチョコレート」。
大好きな不二家
言わずと知れたロングセラーである。(一番好きなのは「ハートチョコ」)

懐かしく買ってみた。
時代が進めばパッケージも変わる。
食べやすいように改良に改良を重ねたのだろう。
ちゃんとどこに何味が入っているかまで描いてある。
あの箱の中の銀紙を破って、何味に当たるかも楽しみだった。
いや~懐かしい。

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パッケージのことはさておき、
ルックチョコレート」と言えば、あの中味が4種類楽しめるところが人気のひとつだろう。
バナナ、アーモンド、いちご、キャラメル。

ん、キャラメル??

私の記憶では最後の「キャラメル」は、私の幼少の頃にはエントリーされていなかったように思う。
いや、ゼッタイに違う。
あとひとつは何だったんだろう。。。
確か「パイナップル」だったんじゃないか!
しかし、色目的に同じ黄色の「バナナ」と被る。
でも「アーモンド」と「キャラメル」も十分茶色で被っているんじゃないか。

何だけ???
何だけ???
何だけ???

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ネットで調べれば直ぐに解決しそうだが、、、それはそれで。
このままそっとしておこう。
ほろ苦い、、、いやいやほろ甘い思い出ってことで。


あっ、やっぱりチーズがない。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芯を交換したり、芯まで温まったり、、、

アトリエでは12月の結婚式のアルバム構成。。。

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リビングでは妻マチルダがサンバの衣装の手直し。。。

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そして日の当たる場所で、いつもと違う様相にちょっと不機嫌なジョルノ。。。

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2012年、7日目のsotobo家である。



sotobo家の唯一の炎である「ブルーフレーム」。
芯交換の時期がやって来た。

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当然このフォルムと仕様。永年愛され続けた裏側には、便利さよりもただただ窓から見える青い災に魅せられたユーザーたちの気持ちがある。
この芯がタンクの灯油を吸い、心温まる青い炎を演出するのだ。

日々の手入れも含め、手軽なアイテムではない。
この芯を交換するのも手は灯油まみれになるし、煤で黒くもなる。
細かな調整も必要だし、何といってもそこそこ時間を要する。
そこも含め、この「ブルーフレーム」の手間というのも確固たる魅力のひとつなんだと思う。

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しかし、、、調整が難しい。。。



最近異様に耳をかゆがり、気づけば涙の跡までついている。
耳をかく様は見ていて可愛くて仕方がない。しかし本人にとってはいてもたってもいられないんだろう。
涙もひょっとして耳をかいている時に眼球を傷つけてのことかもしれない。
さて診察。。。

案の定、眼球に傷がついていて、耳にはカビの一種が繁殖していた。
耳が垂れた犬種は耳垢が溜まりやすい。ましてジョルノは耳掃除を異様に嫌がるのだ。
諸々の結果、コレである。

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エリザベスカラー。
ゴージャスなネーミングだが、キズなどを舐めたりしないためにつける犬にとってはイヤイヤアイテムのひとつなのだ。

おもちゃでも遊べないし、そもそもブランケットの中にひとりでもぐれない。
歩けばいつも以上の体の巾に、ぶつかりながら歩いている。

ジョルノだけはホント、手がかかる。
これまでもジョルノの様々な失態やケガ云々を綴ってきたが、何もない年は未だかつてない。
2012年も早々エリザベスだ。

しかしかわいいジョルノでもある。
ガンバレ!!sotobo家女王!!

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↑↑↑気遣っているのか、、、からかっているのか、、、



芯も交換し暖まるが、こちらの芯は心底冷えてしまっている。
そちらの芯のケアも必要だろうと、スーパー銭湯なるものに行ってみた。

人工温泉というのはちょっと残念だが、大きなお風呂というだけで心底冷えた今の身体には魅力である。

入ること1時間。。。
のぼせるほど満喫し、妻マチルダに於いてはサンバの後のように大粒の汗をかいて出てきた。
一気に温めすぎた感は否めないが、帰るまでにはちょうどいいだろう。

しかし何だろうか。
あの大衆浴場に於けるルール欠如の面々。
どーだったこーだったって事はいちいち綴らないが、私の幼少を過ごした大阪ミナミでは、自宅にお風呂のある家の方が少なかった。
だから銭湯に通うのは日課だし、銭湯がコミュニケーションの場でもあった。
裸の付き合いの中でいろいろな事を教わり身についた事もある。(前ブログ

今は家にお風呂があって当たり前の時代。
今やアミューズメント化し、わざわざ銭湯に行くのが娯楽のひとつなのかもしれない時代。

番台でお金を払い、富士山の絵をバックに湯槽に浸かり、上がったら瓶のフルーツジュース。
そんな風呂屋さんが懐かしく思える。


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さて芯まで温まったら、
無病息災。七草粥をいただきましょう。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正月はつづく。。。

正月から6日も経つと、そろそろ正月気分にも飽きがくる。
飽きるというより、この体たらくな生活に終わりを告げないと心身共に立ち直れなくなるんじゃないかと恐怖にかられる。
冷蔵庫にはお餅にかまぼこ。
正月を演出するアレやコレやがまだでーんと居座っている。

この正月も随分お餅にはお世話になった。
そしてこのお餅たちがなくなった頃、2012年正月の本当の幕が閉じるんだろう。
ありがたくいただくとしよう。。。

と、そんなところに「餅つき」のお誘い。
sotoboの正月はまだまだ続くのであった。。。



考えたらこの年末年始、3回目の餅つきだ。
たぶんこれでつき納めだろう。

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本日もこれまた年季の入った杵と臼。

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蒸し器まで登場である。

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女子が準備し、男子がつく。
そんな自然なシチュエーションに「餅コン」なんていいんじゃないかと言う話が飛び交う。
話は飛躍し、夏に海岸でどうだろうという話になり、
「ときめきた~~い♡」という女子まであらわれた。
一応みなさん既婚者である。まわりで子供たちが元気に走り回っている。

そんな話の後は少々意識しての餅つきである。。。

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「おせちもいいけどカレーもね!」
そんな懐かしいCMのフレーズが今でも健在である。
本日は、、、
「お餅もいいけどピザもね!」
ということで、年末完成したピザ釜。

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日も暮れ出し、ピザ釜に火を焼べる。


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子供たちも生地つくりに奮闘中。


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温度管理が次なる課題と製作者のSさんは語るが、
みごとにピザが焼き上がった。


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うまい!!


便利な世の中だ。
便利になった分、時間もお金もその便利に投資するようになった。
充電しなきゃならないものに囲まれ、スイッチひとつに心躍る。
今や下ごしらえさえすればスイッチひとつでお餅が完成し、
電話一本でピザが届く。
その分、ありがたさってものが薄れたように感じてしまう。

本当の温かさだったり暖かさだったり。
ここsotoboに暮らしはじめてそれが一番身に染みたように思う。


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ホント、うまいんだわ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2キロちょっとの話

大都会東京の山手線品川ー田町駅間に新しい駅の構想があるらしい。

車両基地の跡地だったり再開発計画だったりの条件諸々が揃っての事のようだが、この山手線内の品川ー田町間が一番長いとの事。

乗っていてあっという間に次の駅の山手線において、確かにこの二駅間は長く感じる。
しかし距離にしてたかだか2キロちょっとらしい。
2キロちょっとだ。そこに駅ができたら1キロそこそこだ。
歩けない距離でもなければ、そもそも上総一ノ宮駅から海岸までが2キロちょっとくらいだろう。
山手線と外房線を比べることに無理があるのかもしれないが、それでも2キロちょっとのことだ。
だったら山手線をひとつの駅にして、電車も歩くエスカレーターのようにしてしまえばいいんじゃないかと思ってしまう。

東京にいた頃、山手線の一駅二駅くらいはいつも歩いていた。
わざわざ乗るのも面倒くさいし、歩いていると新たな発見に遭遇する楽しみがある。運動にもなる。

たかだか2キロちょっとの話であるが、されど2キロちょっとの話という事なんだろうと思う。



祝?『page』 tote ”SHOPPING BAG”のHPアップの報告がてら、撮影に協力いただいた「TRAVEL COFFEE」さんにお邪魔した。

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営業はじまりは明日かららしく、せっせと準備中にお邪魔してしまった。
「寒いでしょ。スミマセン。」
いつもの小さな薪ストーブ始動も明日かららしい。
ニット帽もマフラーも暑くて仕方ない今の私にとってはちょうどいい。
薄ら汗をかいての到着だからだ。

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カフェオレをいただき、暫し休憩。暫しお話。

日が暮れないうちに家に帰らないと真っ暗闇のサイクリングになってしまう。

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家を出発して駅向こうの郵便局経由、ぐるーっと田んぼ眺めながらの「TRAVEL COFFEE」さんまでプチサイクリング。

距離にして、、、、15キロくらいかな。

駅が5つ6つできてしまう。。。ってか。

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HPで四苦八苦していたものの、
実質仕事始めである。

12月の結婚式のアルバム構成から2012年の仕事がはじまった。


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本日のプチサイクリング。
この正月中の体たらくな生活で増量した体重削減の為でもある。

たぶん、、、2キロちょっとかな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の正月も「よし!」としよう。

この三が日、ブログを見る限り遊びほうけているように見えるかもしれないが、
何を隠そう、結構四苦八苦しながら時々合間に遊んで息抜きしていたのが実態なのだ。

寝正月など今だ経験はない。
新春のお笑い番組をぽけーっと見た経験も記憶にない。
今年も奇々怪々なネットの世界の目に見えない敵?と戦っていた。

まったくさわってもいないのにいきなり設定が変わっていたり、
その変わりっぷりを確認するのもいろいろな扉をこじ開けていかなくてはならない。
まるで秘宝を探すインディージョーンズのようだ。大袈裟か。。。

しかしサーバー側も正月返上で、問い合わせに答えてくれる。
幾度のこまかな、、、ほとんどお手上げ状態の子羊の???にアドバイスのメールが返ってくる。
それまたネットの専門用語に鳥肌たつが、そこもまた丁寧に、、、。

私のような浅はかな知識だけでネット社会を浮遊している者にとっては有り難い限りだ。
まだいくつか問題は抱えてはいるが、漸くアップにこぎつけた。


『page』 tote “SHOPPING BAG” ホームページが完成した。

ちょっとフォントのサイズがバラバラな部分もあるが、それは後ほど、、、

  → 『page』 tote “SHOPPING BAG”

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それから宣伝ついでにもうひとつ。
『page』についての記事がネットにアップされた。

これまで私なりに『page』ってものに綴ったり語ったりしてきたが、
あらためて人の目にどう映っているかがわかって新鮮に思える。
またやる気にもつながる。
読んでいただけたら幸いだ。

  → 『上総一ノ宮で一人のクリエイターが行う『page』プロジェクト

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楽しくもあり、四苦八苦もあったが、今年の正月も「よし!」としよう。

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正月は楽し♪

お餅にピーナッツクリームと蜂蜜。

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さすが落花生の産地である千葉らしきコラボである。
しかしこれが滅法ウマいのだ。
つきたてお餅とくれば尚更。
本日、年末の餅つきに続いてお正月の餅つき
正月イベントに心躍る日々は続くのである。



いつも何かとステージになるTED邸プールサイド。

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本日は餅つきの会場である。

杵と臼。

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なんとセルジオさんの手作り。
また杵が大人用と子供用という愛情溢れる親子杵。

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まずはセルジオさんpgさんご夫婦の息のあったところを披露!

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ぺったんぺったん。

ぺったんぺったん。

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ぺったんぺったんもいいが、どうもアノ「はいよっ。」の間の手がやりたいご様子。


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ぺったんぺったん。


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伸びる伸びる。


そしてつきたてお餅をピーナッツクリームと蜂蜜でいただくのだ。
ウマい!

しかし正月のお餅というのはいくらでも食べられる。
反面、正月明けに待っている恐怖も想像がつく。
増量アップの体重がのしかかるのだ。
といいながらも、ピ+蜂で2つ。定番しょう油で2つ。
まだまだ胃袋はギブアップしてないが、いい加減ここら辺にしておかないと後悔が先にたつ。


そしてあれから何ヶ月が経っただろうか。
まるで自分の秘密基地の如く喜んだあの日。(前ブログ

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杵に臼にツリーハウス
トートバッグやアルバム作っているのとは訳が違う。
今日もハックルベリーフィン気分でハシゴを昇る。

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みなさんそれぞれにこの秘密基地を楽しんでいるご様子。
いや~いい。ホント、いい。
くすぶる我が心の炎がめらめら勢いづいてきた。。。


陽も陰ってきたので薪ストーブで暖まったリビングで談話タイム。

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今私が一番欲しいのが何てったて薪ストーブ。
Tシャツでも十分なほどの暖である。

我が人生、折り返してるかどうかはわからないが、必ず薪ストーブのある生活を実現したいのだ。
炎は体温まり、心温まる。
体温まって心温まれば、冬が好きになるだろう。楽しかろう。
薪ストーブ夢見て、今はアラジンのブルーフレームで想い温めようと思う。

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さてさて、お正月も3日目。
今年はあらためて思う。

楽しいお正月である。

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わずか5年でかわった街。わずか5年で消え失せた記憶。

妻マチルダ実家へ新年のご挨拶。
アイツらもおべべ着せて(べべといってもTシャツ程度だけど)お出かけである。
毎年親戚一同集まりわいわい食事を楽しむ恒例行事である。
話し声も、笑い声も、何より食べる量も。
どこをとってもみなさん元気で何よりである。

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 マ「違うよ。この先を右だよ。」
 ソ「この先の風景がまったく思い出せない。。。」

 マ「ここ行ったら○○があって、いつもここ散歩してたなぁ。」
 ソ「○○って何だっけ??」

 マ「……。。。」

妻マチルダの実家に行ったついでに、以前住んでいたところを回ろうと世田谷から川崎の山の上まで懐かしのドライブを楽しんだ。
しかしだ。懐かしもうにもいざ向おうとすると記憶が曖昧なのだ。
曖昧どころか、きれいサッパリ消え失せている景色さえある。

世田谷は10年前。多少記憶が薄れても仕方のない時間経過である。
しかし川崎の山の上はここsotoboに移り住むまでの話。
わずか5年程度振り返った記憶があまりにも定かでなく、まったく思い出せない道やお店がある。

少々コワくなった。。。
少々心配された。。。

私の老化なのかどうなのか、それについてはひとり悩もうと思うが、
それより街の変貌がスゴすぎる。

世田谷というのはそもそも住宅街である。
高級住宅街の間に自然や公園や田畑広がる光景が世田谷である。
今やそこに高層ビルや高層マンションが立ち並ぶ。
当然だが景色は一変!
どこか情緒と懐かしさ感じる古ぼけた駅舎も、それはそれは立派な近代ステーションに変身していた。
そのまわりをお決まりのチェーン店のカフェや雑貨屋さんや洋服屋さんが軒を並べる。
どこの駅とも変わりない駅がまたでき上がっていた。


次に川崎の山の上。私が住んでいた頃はまわりに何もなく、
ホタルが飛んでいた水場もあった程自然が残っていた。

当然開発されていくのはわかっていた。
しかしだ。しかし、こんなに5年でマンションや戸建の家が建ち並びとは思ってもみなかった。
そりゃ、私の記憶回路がマヒしても仕方がないほどの変わりっぷりだ。

冒頭の会話はちょうどこの辺りをうろついている時の会話。
満更私の健忘が原因だけではないようにも思ってしまう。
大型チェーン店のドラッグストアに家電量販店。晃晃と電気が灯っている。
当然だがこんな光景も記憶にはない。
この5年の変わりっぷりだ。

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懐かしもうにも懐かしめず、驚きが先にたった懐かし?のドライブであった。

とはいってもその開発地域から少し離れたところには、私の記憶にもちゃんと残っている風景もある。
美味しいだけでなく、元気で楽しい焼肉屋さんも健在だし、
いつもお世話になっていた野菜の無人販売もまだ残っていた。
世田谷名物?の急な坂道は当然がだ今も急なままだし、
いつも渋滞している環八も、正月だろうが渋滞している。
それも疲れるが懐かしい東京暮らしの思い出である。


この生まれ変わった街。
5年後また訪れた時、どうなっているんだろうと思うのと同時に、
私の記憶もどうなっているんだろうと思ってしまう。
心配は心配である。。。



余談だが、川崎の山の上に向う道中、怪しい灯りに照らされひっそり佇んでいたエロ本の販売機。
この記憶だけはちゃっかり鮮明に残っていた。
しかし残念な事にそこにエロ本の販売機はなかった。
開発の波とは別の話である。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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