2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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10月も最後

10月も最後。
10月が最後というとハロウィン。
幼少の頃にはなかったハロウィンは、いつ頃上陸したんだろう。


10月も最後。
10月が最後というと明日から11月。
秋もすっかり深まっていなければならないのに陽気が続く。


陽気もいいが、不安がつきまとう。
世界各地でも大雨や洪水や季節外れの大雪や、、、。

ここsotoboも比較的暖かな日がつづいてはいるが、、、毎日揺れている。


雨もあがり、陽が差してきた。

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それぞれの特等席で陽を浴び、風を感じ、そのままうつらうつらお昼寝がはじまるのだ。
平和なひと幕。


でも、今日も揺れた。

地鳴りのような音が鳴り、突き上げるように揺れた。

またいろいろ備えた方がよさそうだ。




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アルバムをつくった。

10月最後の日。
久しぶりに紙をいじった。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「 a g e 」な、まさちゃん

高校時代の悪友みっちゃんからメールが届いた。
『page』の「age」部分が私の顔に見えてくる! というのだ。
ほーーー。(感心)
独特のセンスである。
人の感じ方、とらえ方、実に様々でおもしろい。

ちなみに私の事は「まさちゃん」と呼んでいる。



みっちゃんとは、年賀状とたまーにこうしてメールが届くという最低限の繋がりでいる。

みっちゃんも勉強はできなかったが、イラストだけは上手かった。
今でも覚えているのは、当時ブレイクダンスにハマっていた私の後姿を絶妙なセンスで描いてくれた。
ロボットダンスでコキコキ動いているタッチは見事だった。
確か指先から光線を発しながら踊っているギャグ混じりな仕上がりだった。

授業中という事もあり、その後叱られた事も付随して覚えている。
あの1枚がその後どうなったかは覚えていない。


彼とも20年以上会っていない。
メールなんてなかった高校時代。
今ではFacebookやTwitterで懐かしい友人知人と再会するって話は珍しくない。
今風だ。
でもその今風を介しても、当時のみっちゃんのセンスがこうして20年以上経っても色褪せてないと言うのはうれしい限りだ。


久しぶりに会いたくなった。


そんなみっちゃんは、国内最大通信会社に勤めている。

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人の顔.....見えるっちゃぁ、見えるか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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写真の役割

最近つくづく思う。
写真というのはやはりデータではなくて、プリントアウトされたソレが写真だなぁと。

ウェブアルバムも便利で手軽ではあるが、どこか写真としての定義から逸脱しているように思う。

年月と共に色褪せ、ちょっと破れたり、、、
そこに過ぎた時間を感じたり、成長を喜んだり。
センチになったり、想いふけったり。

そんなアルバムがやっぱりアルバムで、
そんな写真がやっぱり好きだなぁと。



S澤さんファミリー、2回目の撮影は七五三
7歳のNちゃんと5歳のYくん。

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思い出の1ページ。成長の1ページ。
S澤さんファミリーのアルバムにまたひとつ刻まれました。

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本日はおめでとうございます。V!!




夜はいつものsotoboメンバーで宴会?。

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今日は思い出話しで花咲く宴会。

10年前の話。
20年前の話。
30年前の初披露な話。
KCさんMCさん、ふたりの出会いの話。
これについては少々ふたりで食い違いもあり。

そして懐かしい写真に盛り上がる。
こんな時期があったと思うのも写真。
そして今があると思うのもそんな時代の自分があったから。。。

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写真を仕事としている私。
まだまだこれからだけど、よかったなぁとしんみり思う。

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| 『page』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台

上京。

本日はそこそこの希望と思惑とを引っさげての上京。
『page』 tote の次なるアイテムに反映できそうな、、、。
胸躍った午前中だった。


20年来の友人夫婦とのランチ。
ダンナはsotobo邸を設計。ヨメは悪友。
たまに会う友人ではあるが、然程懐かしさは湧いてこない。
多分2年ぶりに会っても湧いてこないと思う。
そんな関係が友人ってもんだろうとも思う。
ヨメは断食で相当痩せたらしいが、あまりわからなかった。
わからなかったが「痩せたな。」と言ってしまうのも、懐かしさ故の許される返答かもしれない。


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羊毛の温もりに人の手の温もりも感じた。
首に巻いた温かさに冬の寒さを思い出した。
もうすぐ冬。痛いsotoboの冬である。
1枚のストールに惚れた。

  「野展」 itonomari


東京でsotoboの友人とばったり会う。
そのひとは「親戚のいとこかなんかに会ったような嬉し懐かしい感じ」だと。
そう。嬉しいんだなぁ。

sotoboの舞台もあれば東京の舞台もあったりで。
sotoboの顔もあれば東京の顔もあったりで。

みんなで暫し羊毛の温かさにうっとりした。


そしてもうひとり。
sotoboを拠点に頑張る彼女。
彼女の「東京タワー」が見たくって渋谷に。

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彼女の幼なじみに混じって少々テンション高めの私である。

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sotoboの舞台もあれば東京の舞台もあったりで。
sotoboの顔もあれば東京の顔もあったりで。

みんなで鍋を突っついた。

  くまくじら展


しかし金曜の渋谷駅前のスクランブル交差点は、本当スクランブルだった。


こんな一日を終え、
久しぶりに終電で静かなsotoboに戻ったとさ。

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わんぱく坊主のシンボル

昔、、、って、私が子供の頃は、ちゃんと「ハナタレ小僧」に値する子供がいたもんだ。
今じゃめずらしい、青っ鼻ってやつを垂れながら遊んでいた。
夕方にもなればそれがガビガビに乾いていた。
そんなハナタレは、わんぱく坊主のシンボルでもあった。

今思えば、よくも気にせず遊べたなと。。。
鼻水なんて気にしないゼという、そのおおらかさというか物怖じしない性格が羨ましい。
言い換えれば、そんな鼻水を忘れる程没頭できる遊びってのもまた羨ましい。


今の私はというと、、、
気になって気になって下を向いただけでタラ~~。
両鼻からタラ~~。
没頭どころか集中力欠き欠きでまったく前に進まない。

風邪なのか。。。

風邪だろう。。。

困ったもんだ。。。

いや~実に困った。。。


ハナタレながら今日も短パン。

少々歳はとっているが、わんぱく坊主と何らかわりないじゃないか。

夕方にはガビガビ乾いているのか、、、

いやいや、ちゃんと擤んでいます。。。



  *本日はハナタレってこともあり、写真はなし。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食欲の...秋とはいわず、、、

行儀がいいとか悪いとか、考え方は色々だとは思うが、
横でウマそうな匂い振りまかれたら、、、
ましてや嗅覚人間の100万倍(だっけ?)もあるわけで。
そりゃ、たまったもんじゃないことは明白。

こと食べる事に関しての執着は、それはそれは見事なまでに長けているジョルノである。
小麦粉系、、、匂いで寝てても起きる。
野菜系、、、芯から葉っぱまで。
乳製品系、、、目がない。
肉系、、、前に一度、叱られるの覚悟でケンタッキーをたいらげた。
このケンタッキーに関しては体はってのダイブ劇だった。

そして今夜、そんな目がない好物が一緒になったB.L.Tサンド。

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まずはB.L.Tをつまむ手の方にアゴをのせる。
肘の間接が定位置だ。
食べるのを邪魔して「ちょうだい!」をアピール。

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それでもダメなら脇から攻撃。
口に持っていくのを目で追いアピール。

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それでもダメなら「ク~~ン」と甘えた声でアピール。
涙目も忘れずに。


その頃ヴォナはというと、、、ジョルノの後でスタンバイ。
貰えるとわかると一気に前面にやって来る。

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「コレはあげられないよ。」
と言ったところで
聞く耳持たず。。。


ただただ、、、

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「それ、ください。。。」


ひたすら、、、

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「それ、ください。。。」


決して行儀がいいとは思わない。

でもこんなこいつらが健気で可愛いと思う、ダメ主人である。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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753と1

先月までこの汗ばむ暑さの中にいたかと思うと、少々懐かしくも思う。
この季節外れの夏日も、ちょっと気まぐれな暑さなだけであって
夏の匂いはどこにもない。

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玉前神社の神木のまわりをトンボが飛び交っている。
こうして木陰に立ち上を眺めると、自分が浄化されているように思う。
宮司さんと暫しお話。
心穏やかにもなる。

さて、、、



さて、本日はIさんファミリーHちゃんの七五三。弟 Jくんの1歳のお祝い。
晴れ着にはちょっと陽気すぎるこの天気だけど、
お天道さんも祝ってくれていると思うよ。

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いつも海遊びしている御宿海岸
海岸は夏日にプラスして強風。

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Iファミリーの皆さん、本日はおめでとうございます。
ファインダー越しに見ていてHちゃんはママ似だなぁと思い、
Jくんのわんぱくぶりはパパゆずりかなとちょっと思いました。

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『page』にとっても思い出深い御宿海岸
そしてこの監視塔も思い出深い。
その監視塔でこうして記念の撮影。
またひとつ思い出ができた。

| 『page』 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信頼への積み重ね

カマキリとは夏を活動季節とした昆虫じゃないんだろうか。
毎年この時期、ぽつんと一匹過ごしている。

生まれもっての強面と、すっと伸びた攻撃的なカマの手が、どちらかというと悪役である。
実際近づこうもんなら背筋を伸ばしカマの手を持ち上げ、攻撃態勢にはいる。
弱肉強食の世界。仲間より敵の多い世界で生きているのだ。信頼よりまず威嚇だろう。
そもそも信頼という概念すらないのかもしれない。

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夏が終わりちょっぴりセンチな秋という季節がそう思わせているのかもしれないが、どうもこいつを見ていると寂しく思えて仕方がない。
いつもこうして一匹なのも要因のひとつなんだろう。

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今日もこうして威嚇体勢。こっちは挨拶していると言うのに。


夜は玄関先や駐車場に。
朝はこうしてデッキのサッシに。
昼はどうもどこかにお散歩らしい。


夜戻ると駐車場や玄関で、朝起きるとデッキ。
つまりは私を迎えているようにも思える。
悪役面しているが、結構いいヤツかもしれない。

と思い、近づくと、、、やっぱり威嚇かい!

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打ち解け合う日はそう遠くないと思う。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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交わす。

先日買った半端丈のスウェットがやたらと褒められる。
ここ数年、何をやっても褒められたためしがない私が故、
こうも褒められるとニヤけてしまう。
ただ、
「その丈のスウェットを着こなすのソトボさんだけですよ。」
や、
「似合ってる。似合ってる。普通その丈履けないもん。」
など。
ひょっとして褒められてるんじゃないかもしれない。

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このスウェット。某チェーン店1490円の半端丈スウェットである。



「マーケット」というのは読んで字の如く「マーケット」である。
当然そこには商売があり、、、実益があり、、、
その為の「マーケット」であるのは当たり前だ。
しかしこの「マーケット」という言葉には、それ以上のアレやコレやが含まれているように思う。
出会い、話し、食し、味わい、笑い、、、そこには「交わす」アレやコレやがある。

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いつもの仲間が集まり、たわいもない話から。

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いつも遊びに来てくれるYちゃん。
今日も鬼ごっことあっちむいてホイ。
ママのお釣りを貯めたおこづかいでワインをご馳走してくれた。
いい子だ。


新しい出会いも多い。
あたらし仲間が増える。
そして懐かしい出会いもある。

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小笠原からのKちゃん。
一緒に南白亀川の夕日を眺めて別れた。


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2011年『page』cafeのマーケットは今日が最後かな。
出会い、話し、食し、味わい、笑い、、、「交わす」アレやコレをいっぱいいただいた。
こんな事を言うのはまだ早いけど、
「交わす」アレやコレやをくださった皆さん、ありがとうございました。
2012年もヨロシクです。
でも2011年、まだまだ『page』はつづきます。。。

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そして今日の「私のすきなパン」展マーケットの主催カフェ・フューシャさん、ありがとうございました。

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若干、半端丈のスウェットが寒くなってきた。

| 『page』 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナベを持つ手に筋肉痛。。。

明け方のあの嵐はスゴかった。
アレは雨粒と雨粒の間がまったくないな。
バケツで水をぶっちゃけたとは、まさにあの嵐を言うんだろう。
いや~スゴかった。
ジョルノとヴォナも恐がり大暴れ。
おかげですっかり寝不足である。



一転、晴れ。
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何だかサッパリわからないカット、、、。
前回に続いて「美Body Make」のレッスン。
その悪戦苦闘の1枚である。


さて、準備。
今年最後のマーケットになるかな、、、。
明日のカフェ・フューシャさん 『私のすきなパン』のプチマルシェの出店準備。

『page』cafeからは、、、
チキンのトマト煮込みとマッシュポテト。
豚肉と野菜たっぷりのモロッコ風煮込みとクスクス。

『page』tote からは、、、
フューシャさんからオーダーいただいた「パンケース」と
パンをイメージ?した10点程度のバッグの販売。


さて、仕込み。
私は「モロッコ風煮込み」。

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ナベの蓋を持ち上げる、、、
程よく筋肉痛が走る。
「美Body Make」の成果である。

ん?え!!
外からよからぬ音!
再びの嵐風雨音。。。

聞かないふりして仕込み続行である。。。

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| 『page』 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒いバッグの登場

隣町の洋裁屋さんに、三日に一度はお邪魔しているように思う。
場合によっては連日な時もある。

洋裁屋さんというと、大半が女性客だろう。
あってもお子さん連れ。
ましてこういった郊外の洋裁屋さんなら尚更だ。

そんなところにこんな客。

珍し客なんだろうなぁ。。。
謎なんだろうなぁ。。。
何してるひとと思われてるのかなぁ。。。
あだ名とかあったりして。。。

今日もお邪魔した。



これまで生成りの帆布に埋まっていたアトリエであるが、
一転、黒の帆布に埋まり出した。

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白も気を使うが、黒も違った意味で気を使うのだ。
糸埃だったり、
アイロンのアタリだったり。

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『page』 tote ”SHOPPING BAG”。

黒いバッグが登場する。

 → ”SHOPPING BAG”

| 『page』 | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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***もの

最近の「さがしもの」は、もっぱらPC内でのさがしものだ。

「わすれもの」については、もっぱら記憶の世界に多い。

そしてここにきて、人の顔と名前とが一致しない。
一致しない度合いが重症の域に達してしまっている。

心配なのが、食べたか食べてないか一瞬考える時まででてきた。

.......。。。


私の大好きなの季節となった。

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食べたか食べてないか忘れる前に、、、
どこにやったかさがす前に、、、

いただこう。

味もさることながら、
この丸みをおびた四角っぽさと、葉のカタチとつき方まで好きなのだ。


昔、について綴ったのを思い出した。→ 「梨から柿へ

| 『page』 | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷たい朝と静かな夜、、、

新調した自転車をオーナーより先に試運転。
朝から冷たい風に背中を押されて、いざ東浪見。
来週の七五三の撮影の打ち合せである。

快適に飛ばすも、当然帰りは向かい風。
行きの勢いをみな奪っていく北からの風。
膝上内側の筋肉がピクピクする。

でも、寒い日の自転車って嫌いじゃない。

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今にも降りだしそうな空模様。
当然だが、雨の中の自転車は大嫌いだ。

この後は撮影の下見で御宿海岸。
当然だが、こっちは車だ。。。

あっ、オーナーは妻マチルダである。



夜中の作業が続く。

小さなボリュームでTBSラジオが流れ、
たまにヴォナの寝言が聞こえるくらいで静かな時間だ。

当然ひとりの作業。
ミシンを踏み出すとラジオの音は消され、スーッとそっちの世界に入ってしまう。
指先に集中するあまり、ミシンに頭をぶつけてしまう事も多々ある。
「痛っ」と、こっちの世界の戻ってくる。


明日からカフェ・フューシャさんの「私のすきなパン」展。
ご注文いただいたパンケースは先日納品した。(前ブログ

23日(日)のマーケット、初の『page』toteの出店である。
パンに因んで、、、という訳ではないが、ちょっと「パン」をイメージしてのバッグ。
漸く完成した。
当日、「私のすきなパン」展で販売します。10点程度ですが、、、。

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同じく『page』cafeもパンに合うお料理をご用意しています。


『page』。年内最後のマーケット。多分、、、

皆さまのお越しをお待ちしています。

  →「私のすきなパン」展

| 『page』 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足し算と引き算

時代を感じた一日でもあった昨日である。
でも結局は時代がだどれだけ過ぎようが、それに伴い進化の数々に囲まれようが、、、
基本、足し算引き算なんだと思う今日である。

コンピューター室。。。
インターネットの授業。。。

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私の頃であれば未来絵図の絵本の世界だ。
知ってはいたが、目の当たりにすると度肝を抜かれた気分になる。
多分「そろばん」の授業なんか知らないんだろう。。。

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今日は朝から『page』toteに没頭。
11/11からの展示/受注会”SHOPPING BAG”。漸く生地の当て込みを決めた。
つまりどのバッグをどの生地で作るか決めたという事。

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ここに小難しい計算や法則もなければ、デジタル化に乗っ取ったものなど何もない。


足し算、、、引き算、、、
基本、足したり、はぶいたり。
広がる頭の世界は、足し算、、、足し算、、、
現実に置き換え、勢いあまった気持ちを落ち着かせ、引き算、、、引き算、、、

そうやって一歩一歩進んでいく。

♪一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる♪

二歩もさがっちゃ大変だが、そんな時もたまにはある。


漸く、さがった二歩分を取り戻したかな。。。

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これからの3週間。

足し算でも引き算でもなく、、、パズルの様な日々がはじまるのだ。

| 『page』 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あと5ヶ月。

昨日は 『page』 cafe。
今日は 『page』 photo。

そして小学生の朝は早い。
7:30。
校門で先生方と一緒にお出迎え。
眠気眼での集団登校。
久しぶりのカメラにみんな少々緊張気味。
前々回撮影)(前回撮影
そんな集団登校も残すところあと5ヶ月。
さてさて、本日の『page』photo始動である。



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今日のメインは卒業アルバムの個人写真撮影。
朝からT小学校にお邪魔している。
卒業まであと5ヶ月。もう5ヶ月。
どちらにしてもまだ実感はなさそうだ。

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そして授業風景に思い出の場所の撮影。
どこをとっても卒業の匂いも香りもほど遠い。
そりゃそうか。。。


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手作りの卒業アルバム
ご父兄の方々だけは奮闘中。
しかし子供たちはどこ吹く風。
5ヶ月なんてあっという間なのに。

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こうやって円陣組んでの給食。
みんなの成長に一役買った給食もあと5ヶ月。
ちゃんと味わって食べなさいよ。
ちなみに教壇が本日の私の席。ごちそうさまでした。

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いつしか私の事を「先生」と呼ぶ。
悪い気はしないが、少々恐縮もする。

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広い立派な体育館。
嬉しくなって私もルイとアヤメと一緒にバスケで楽しんだ。
先生には内緒だ。

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わんぱく山も、

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水平線を眺め気持ちのいい屋上も、

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女子はカメラに夢中。
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音楽室も

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名物一輪車も

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あと5ヶ月。
それぞれが私にとっても思い出の場所となった。


集団下校。
今日は近所でスズメバチの巣が発見されたらしい。
要注意の集団下校である。

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この集団下校もあと5ヶ月。


そして5ヶ月後の3月16日。
卒業アルバムには載らないけど、
カメラ持って私も参列します。

卒業式。

みんなの巣立ちを撮影しようと思います。

あやめ、みーちゃん、ひな、ゆうくん、もっちゃん、ルイ、
ゆうかさん、サッチー、ともくん

あと5ヶ月。もう5ヶ月の小学時代。
精一杯楽しんでください。

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明日は『page』toteである。。。

| 『page』卒業アルバム | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「気持ち」

小雨残る朝、不安半分「てるてる坊主’s」信じる気持ち半分で出発した。

今年春から出店をはじめた『page』cafe
あっという間の半年間だったが、いろんな事があった半年間でもあった。
マーケットもそれぞれ。
それぞれのマーケットで 『page』cafeも前進したり、立ち止まったり、おいおいとちょっと後退した事も、、、。
それは勉強にもなり、生意気にも意見するようにもなり、感心したり、反省したり、ちょっとわかった風に勘違いしたり、、、。
ホント、いろいろだった。

つまりは人の心に届く○○なんだろう。
その○○の大切さと、その○○の難しさと、ある意味覚悟めいた思い切りと。
それはマーケットに限った事ではなく、発信する者、つくり出す者にとって
欠かせないメッセージだという事を思い知った半年だった。

そして今日もまた我が心に○○が届いた一日だった。

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 『山のおんぶ』マーケット「I'mu」


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言葉以上に伝わった○○。

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半分の不安も「てるてる坊主’s」の頑張りと、、、何といっても皆さんの想いだろう。
晴れ渡った空の下、
心地いい山の風と音楽。
そして○○。

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感想は山ほどある。
山ほど綴るより、この一言が感想のような気がする。

『page』は来年も参加したいと思います。

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お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
『page』cafe、、、思った以上の賑わいに途中売切れとなり、ご迷惑おかけした皆さんゴメンナサイ。


そして主催者の皆さん、お世話になりました。
細部にまでこだわり、何よりここに集まる人への気配りに感動しました。


心に届いた○○……

その○○......

このイベントへの皆さんの「気持ち」だと思います。

本当にありがとうございました。

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チェッカーズを歌いながら、、、♪

宵の口の大雨の中、買い出し。
どうせ濡れるだろうと短パンにサンダル。
さすがに冷えたのか足首がだるい。。。

今もまた降り出した。
天気予報ではどうにか天気も見方してくれるとのことだったが、
今見ると9時から15時まで雨だといっている。
今また多いに降り出した。
おいおいおい、、、。



山のおんぶ』マーケット「I'mu」。

チェッカーズを歌いながら♪、
たんまり「チリビーンズ」仕込み中である。

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がんばれ「てるてる坊主’s」!

明日、『page』cafeはさんぶの森にいます。

 『山のおんぶ』マーケット「I'mu」

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組み立てる

この夏の帆布との戦いは、板のような固さにプラスして暑さとの戦いだった。

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10月も半ば。
帆布との戦いは変わりなく汗をかく。



Macを使い、イラストレーターで描き、フォトショップで色調整、、、。
でもこれだけは手書きである。
バッグのパターン。
”SHOPPING BAG”(前ブログ)のラインナップ、それぞれのパターン。
朝からシャーペンと定規でかかりっきりだった。
あっ、パターンというのは型紙だ。

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頭の中の構想をカタチにする為の案内のようなものだ。

頭の中で組み立てる。
組み立てて、組み立てて、組み立てる。
手でカタチにする。頭の中と擦り合せながら、
組み立てて、組み立てて、組み立てる。

私はこの「組み立てる」の専門だった。
ドレスやスーツやブラウスや、、、。
ドレープやパフやシャーリングや、、、。
その経験と蓄積が『page』toteに生かされている。
と、思う。


今日、「もうドレスはやらないの?」と聞かれた。
ドレスに限らず、一度離れた「洋服」。
離れたまま、我が人生を終えるとは思えない。
いつかまたどこかのタイミングで、、、。

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作業の一日。

作業しながら、
2012年の事をそろそろ考え出した。

そしてそろそろ2012年を組み立てないと、、、。


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“SHOPPING BAG”

「ショッピング」。
「ショッピング」というと何だかオシャレが先にたちそうだが、
要は「買い物」だ。

日々欠かせないこのシーンを思い描き、
そしてそのシーンにちょっと『page』を置いてみた。

2011.11.11.11:00 スタート。
「1」が8並ぶ縁起のいい?日に 『page』 tote 2回目の展示/受注会を開催します。
テーマは「SHOPPING BAG」。

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買い物用のバッグということではなく、デイリーに気兼ねなく使えるバッグ。

詳しくはコチラ → 『page』 tote ”SHOPPING BAG” EXHIBITION

期間中、『page』cafeもオープン。

| 『page』 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年一番乗り

2012年。

まったく未定である。
毎年変わりない正月を迎えるんだろうが、
正月の予定すら考えてもいない。
11月のアレやコレやでいっぱいいっぱいなのが正直なところである。

ありがたいお話である。
こんなあたふた来月の事で精一杯の私にこうしてお話をいただけるのだから。。。



「結婚2年目にパーティーを、、、。」


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本日、2012年の予定一番乗りである。

結婚2周年を記念してのパーティー。
その撮影のご依頼をいただいた。


” 記念日がまた思い出をつくり、その思い出を振り返ってまた楽しいひと時を過ごす。"


何といいますか、、、それが『page』 photoのモットーでもある。

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そんな『page』 photo。コレからもヨロシクである。

| 『page』 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「七五三」

打合せを終え、散歩に。

今にも降りそうな空模様に、傘も持たずに出掛ける。
こういうのって、自分の中でちょっとした賭けみたいなものであり、
無事濡れずに帰ってこれたら「勝ち」みたいな、、、。
小ちゃなことだが、こういうことにひとり心喜んでいる。
ホント小ちゃなことなんだけどね、、、。



七五三のシーズンである。

東京から打合せに来ていただいたIさんファミリー。

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当日はやはり最後はいつもの海岸での撮影を熱望。
いつも家族で海遊びする海岸。
記念と思い出と、、、。
来年の夏、またその海岸に遊びにいった時思い出す。
そしてHちゃんとJくんの成長も、、、。

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主役のHちゃん。

Iさん、ありがとうございます。
当日楽しみにしていますね!


『page』photo ホームページの”photograph”を更新しました。
「9月の結婚式」と「七五三」。

  →『page』photo ”photograph”


さて散歩の勝負結果。
途中、着物姿の淑女とばったり出会い、ふたり暫しのブレイクタイムを楽しみ、
雨に降られず無事帰ってこれた。

「勝ち」である。。。

| 『page』 | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「帆布」の可能性

「布」といっても、それはそれはいろいろある。
衣食住の衣をはじめ、暮らしの様々な場面で「布」は活躍している。
撚り、折り、染め、、、色々な手法でその様々な場面に適した「布」に変化していく。
丈夫さ、柔らかさ、美しさ、、、「布」の持つ可能性は無限大である。

……。。。

少し大げさだった。



「帆布」は読んで字の如く「帆布」である。
帆に必要な丈夫さを追究した「布」として作られ、今ではこの「帆布」も様々な場面に引っ張りだこである。
斯く言う『page』toteにとっても、この「帆布」はなくてはならない存在である。

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どこか魅力ある「布」なんだろうと思う。

そしてこの度、その無限大の可能性にまた新たな可能性を見いだしていただき、
『page』toteにオーダーしていただきました。

パンケース」。

パンを入れて食卓に、、、。
そしてそれを帆布で、、、。

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大きな「Beach tote」を使っていただいているカフェ・フューシャさんからのオーダー。
そして今秋、4周年を迎えたカフェ・フューシャさんの新たなトライである企画展の開催。
その第一回目が「私のすきなパン」展。
こちらで帆布の「パンケース」を販売開始されます。
 *詳しくはコチラ → カフェ・フューシャさん

この企画展、『page』toteとcafeも参加します。

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↑ 小冊子「atelier fuchsia」も発行。

さてさて、「帆布」の可能性。

その可能性、『page』toteも更なる追究に今日もフル回転である。

| 『page』 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暮らしを考えている人

昨日のつづき。。。

打合せも無事終了。
平砂浦から房総半島をなぞるように北上。
房総半島の中でも大好きな千倉を目指す。



平砂浦のホテルから眺める水平線とはまた違う。
海に向って並ぶ腰高の窓からは生活の海が静かにある。
昔ながらの家が並び、日々の暮らしがそこにある。

窓から少し目を上に向けると、大きな鳥居がでーんとそびえ立っている。
海の安全、ここでの暮らしを見守るようにひっそり神社が佇んでいる。
子供たちの放課後の遊び場なんだろう。
元気に遊ぶ子供たちの声もまたお店のBGMである。

ふたり窓の外をながめながら
「5年後、この子たちがどう育っているか楽しみなんですよ。」
と、Kさん。


永年の潮風に晒され風化した建物は人によっては魅力的の面持ちを作り上げている。
大きな銀行のような鉄の扉の金庫が添えつけられているのは、その昔ここが漁業組合だった事の名残である。
この地故の建物と言えよう。
ブラインド、磨りガラス、扉、手すり、窓枠に生地張りの天井、、、。
それらノスタルジックさを感じるアレやコレやは骨董品屋さんをも思わせる。
そう、ここは骨董品屋?さんでもある。と、サブちゃんも言う。

「安房暮らしの研究所」。

日本製にこだわったどこか懐かしさと温もりを感じる工業製品。
ここに暮らしここで作り育てられている逸品の数々。
そして引退を目の前にちょっと息を吹き返したアレやコレや(骨董品?)。

そして人が集い、子供たちが遊び、挨拶を交わし、お茶を飲み、話し、笑い、、、。
海を目の前に小さな憩いの場がそこにある。

子供たちは「店内は走らない」ってルールを守り、開放された真白い壁は落書きで埋め尽くされている。

ふら~とあらわれ言葉なくちょこんと座りお茶を飲む。
真っ黒に日焼けした顔はここの暮らしの証でもある。
名はサブちゃん。年は75だと言う。

「いつもふら~と来て、お茶飲んで帰ってくんですよ。」
サブちゃんは落書きでいっぱいの壁の前に座りお茶を飲んでいる。
私とたわいもない話をする。
今日は私だが、いつも前に座る人がサブちゃんの相手なんだろう。
それがサブちゃんの日課のようだ。

まだ開店から1年も経たないお店なのに、どこかこの地域になくてはならない空気感が漂っている。
ここはお店でありながら、もの、暮らし、人、、、今と昔、今とこれから。
発信する場でもり、つなげる場を担っているように思う。

夕方、5時に子供たちは帰り、私も更なる北上に出発した。

Kさんと握手した。
「また会いましょう。」とサブちゃんとも握手した。

楽しみなKさんである。
そして楽しみな「安房暮らしの研究所」である。

そして『page』と共感できる小さな思いもまた、楽しみである。

今日もいい一日だった。



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2枚の器を買いました。
カレーライスを食べようと思います。

Kさん、また。

| ソトボ 日誌・生活 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の海は南にあり

最近の車のヘッドライトはどうしてあんなに明るいんだろう。
運転している方にしてみれば明るいに越した事はないだろうが、
対向車にしてみれば逆に眩しくて危険極まりない。
自分の車のヘッドライトが暗く感じてしまう程だ。
一体何が何のための安全なんだろうか。。。



ここsotoboの海は東に位置する。
大きな大きな房総半島を南下していくといつしか海が南にある。
場所によってはサンライズとサンセットが拝める最南端にも到達する。
それだけ考えても房総半島というのはおもしろい。
そして今日はこうして最南端を通り越して平砂浦のホテルにお邪魔している。

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小便小僧と思いきや、どうもそうではなさそうだ。
水瓶から、、、いやいやそうでもなさそうだ。


11月の挙式の打合せの移住男SとオクさんのAちゃん。(前ブログ
一緒にくっついて来て撮影の下見の私である。

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ガラス張りのチャペルは海を横目に陽射しひとりじめである。
今日はビーサンの移住男ではあるが、当日は黒いピカピカの革靴での登場だろう。

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結婚式も記念であるが、結婚式を目前にしたバタバタの今もまたとない記念である。
そしてそんな時期の写真もまたよき思い出となろう。

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朝晩すっかり冷えました。
ビーサンもいいが、夜は温かくして寝てください。
風邪などひかぬよう、体調管理は万全に。

母親ではないが母親のような言葉で今日は締めくくろう。。。

移住男S、Aちゃん、ウェルカムボードはあった方がいいぞ。

| 『page』 | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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扉の完成と共に、、、

茂原でちょっとした撮影を終え、
一服がてら海岸に。

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段々夕方色に染まる海岸。
原因はとてつもなくデカイ真っ赤っかな太陽だった。
それは見事な見事な太陽だった。
撮影しようとしたが、あっという間に沈んでしまった。

チャンスは一瞬。
ぼやぼやしていると逃してしまう。

そんな堅苦しい事を考えてしまって、
一服どころではなかったような気がする今日の一服である。



日々あーでもないこーでもないと悪戦苦闘している毎日ではあるが、
そんな日々がひと月も経ち振り返ってみると、何ら前進していない事に気づく。
前進していないというのは、進んでは戻り…進んではやり直し…の繰り返しで
結果的に同じ場所に立ったままって事だ。

進んでは戻り…も大切ではあるが、これでは進歩も発展?もない。
不安と自己嫌悪に陥る。
でもそれが自分のやり方であるって事も、重々この四十数年でわかっちゃいるんだけど、、、。

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漸くでき上がった扉。(前ブログ

カギもついた。

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然程難しい事もしていない扉1枚ではあるが、
この扉完成までの数日の道のりを振り返ると、このひと月の自分を凝縮しているように思えてはなはだ嫌になる。
そうはいっても扉はでき上がった。我ながら快適な扉に仕上がった。

さて、これからのひと月。
ひと月経ってもまだここに立っているってんじゃぁ問題だ。
扉もでき上がった事だし、ひと月後ちゃんとでき上がっている事を夢見て、、、。


ということで来月、『page』 tote の展示/受注会を開催します。
詳細は近々。


明日は朝から久々に南房総。
幸せお二人さんと結婚式の打ち合せである。
夜は片貝。

房総半島縦移動の日である。
ちょっとリフレッシュだな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「仕事」について

漸く嵐のような雨があがると、この季節にはちょっと強すぎる陽射しがまっていた。

打合せを終え、工房にお邪魔した。
窓から見える2台のカングー。
私と色違いの同じ車に乗っている。

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便利なようで何かとわがままなフランス車を選ぶところで、既に共感めいたものは感じていた。
そしてこうして工房を見渡せば、それがもっと強いものになった。
つまりは、、、
勝手にだが、、、
もっと共感したって事なのだ。



ちょうど「ちゃぶ台」の製作中だった。

細部のこだわった動きを実現するため、細部にこだわった技術の説明を聞く。
それは使う者を思っての事と同時に、それがその作り手の「仕事」なんだと思う。

そして当然だが道具への執着。
使いやすさはさることながら、一連の作業の流れにその道具がちゃんととけ込むかどうかなんだと思う。
丈夫さ、メンテナンスといった現実的な事も大事だが、そこには道具としての見栄えも大切な要素。その見栄えでテンションが多いに左右するからだ。
どこかその道具を操る自分の絵図らを想像してしまうんだろう。斯く言う私がそうなのだ。

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そして何より、そんな道具や材料で埋め尽くされた工房、つまりは「環境」の事。

壁を埋め尽くす道具や材料。そしてそれらひとつひとつから、その人の仕事への姿勢が伺える。
それはただ単にキレイに片付けられたり、すっきりしているって事ではない。
あるべき場所にあるべき順に並べられている。
あるべき…というのは日々の作業の中からその場所が決まる。経験だ。
そこには仕事に対する法則すら伺える。
そしてここに工房と言われる所以の美しさがある。

作り手が見えるというのは、単に作り手の顔が見えるだけではない。
作り手の考えや思想があって、はじめて作り手が見えるって事だと思う。
それはでき上がった作品からだけではなく、こうしてそれがつくり出された環境がちゃんと説明してくれる。
その一体感がたまらなく大切なんだと思う。

小難しい事を綴ったが、要はそこにある空気に共感できるかどうかって事。
吸う空気じゃなくて、感じる空気。

そんな風に思い、
そしてあらためて「仕事」について考えた。


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遠くはアメリカのあるお家の暖炉に飾られるフォトフレーム。
結婚一周年の記念撮影を終え、アメリカに旅立った。
「その写真を暖炉の上に飾りたいんです。」と。
KUZE'Sさんが頭に浮かび、早速こうして打合せにお邪魔した。

あの工房で1つのフォトフレームが作られる。
考えただけでワクワクする。
そして私が撮った写真を収め、遠くアメリカに旅立つのだ。
こんな仕事が私は好きだし、大切にしたいと思う。



仕事。

「自分の仕事を最高だと思う事。
そして最高の仕事をするには、その仕事を愛しましょう。」

理想で片付けたらそれまでだ。
理想で片付けない模索もまた幸せな事かもしれない。

そんな言葉を残したスティーヴ・ジョブズが他界した。

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今日もMacに向って仕事している。

今日はその「仕事」ってものを考えさせられた一日だった。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『山のおんぶ』

大雨である。
夕方になって大大大雨となった。
そして今では嵐だ。
雨毎に秋深まる段取りなんだろうが、ここ最近は雨毎に夏日復活しているように思う。

四季ある日本では、この季節と季節の変わり目のあんにゅいな時期を大切にしている。
食欲の秋、読書の秋、秋の運動会、、、、にと。
しかし近年この秋がなくなりつつあるように思う。
寒くなったり暑くなったり。漸く秋かと思えば夏日復活だったり。
気づけばあっという間に冬である。

もう少しゆっくりおだやかに「秋」を味わいたいと思う。



本日は『page』cafeの告知です。

山のおんぶ

山のおんぶ

「I'mu」マーケットに出店。 詳しくはコチラ → 『山のおんぶ

告知したい事はまだまだありますが、今日のところは『山のおんぶ』で。


貴重な秋。

『page』。心より皆さまのお越しをお待ちしております。



しかし嵐はつづく。。。

| 『page』 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手首に輪ゴム。。。

最近テレビを見ていて思うのが、タレントがつけている腕時計の目立つこと目立つこと。
特に男性司会者の腕時計のゴージャスっぷりには目にあまる。

スーツの袖口からちらりとのぞく、、、
ちらりとのぞいているのに、どや顔な主張で目に飛び込んでくる。

世の中の不景気とは関係なく、ちょいワルオジさん系の雑誌を中心に
あっぱれな高価な腕時計を特集したりしている。
買えはしないが知識だけは頭に入る。

最近の傾向なのか、価格だけでなくデザインや色使いもド派手である。
それが故、一度見ると脳裏に焼き付くので、テレビでそんな腕時計が飛び込んでくるとある程度の価格まで想像ができる。

腕時計と言えば成功の証かもしれないが、
どうもその腕時計がこれ見よがしに出てくるのはどうかと思う。

まぁ、羨ましさからこんな風に感じているのかもしれないけど。。。


sotobo暮らしになって、まったく腕時計をしなくなった。必要がないのだ。
携帯電話で済むってこともあるが、ファッション的にもまったく無頓着となった。

今日もそんな腕時計とは無縁にバッグを作っている。

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最近よく言われる。

「手首に輪ゴムついてるよ。」


sotoboのちょいワルは、、、手首に輪ゴムである。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤシの木畑?を夢みて

ココスヤシの実の話である。(前ブログ

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どうやら一昨日の土曜日当たりから興味を持ちだしたらしい。
いないなぁっと思うと、ひとりヤシの木の下でせっせと食べている。
種までバリバリ食べるかと思いきや、以外に種はそのまま放置してある。
堅いからだろうか。だから種を数えると食べた数がわかるのだ。

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あればあるだけ食べるジョルノだが、さすがに落ちた実30ℓの袋一杯分は手におえんらしい。

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とりあえず2つ完食のようだ。


さて、調べると実を紙ヤスリでこすり、一日水に浸けてから植えると芽が出やすとの事だ。
湿らすのがポイントらしい。

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そう。ちょっと植えてみようと思う。
芽が出ればそれはそれは楽しいだろう。


さてさて、ジョルノの種2つ。
私もいただこう。
どっちの種から芽が出るか競争である。

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この『ヤシの木畑を夢みて競争』。

参加者募集である。。。ってか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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想像したらブルッときた。。。

骨折を2回程経験している。
1度目は高校の体育の授業の柔道でだった。
投げられてというのではなく、自ら派手な技を掛けるも自ら畳みに叩きつくハメになり結果骨折。場所は左鎖骨。
2度目はマンホールに自転車のタイヤがとられ転倒。
アスファルトに右肘から転び、当然だが右肘骨折。

骨折って、その痛さもあるが、折れたという事実を想像するのがこれまた気味悪く、精神的ダメージがある。
どちらにしても嫌なもんである。
そんな私の思い出はさておき、早く快復する事を祈っていますよ、花婿さん。



本日は式場の下見。
12月に結婚式の撮影依頼をいただいた骨折花婿YさんとAさん。
ギブスで固められた右腕を首から吊っての登場にはビックリした。
聞くと私同様、自転車での転倒とのことだ。
本番まで2ヶ月あるのが、せめてもの救いである。

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色々打ち合わせするも、どうしても目がギブスにいってしまう。
いつもなら花嫁さん中心のショットとなるが、今日は花婿さんのショットが多くなってしまう。
それもこれも後になればいい?思い出である。

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といことであらためて記念に1枚ね。

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久しぶりに骨折を想像したらブルッときた。

お大事に。。。

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そしてこれから盛り上がっていきますね。。。

| 『page』 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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