2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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男らしいリップクリームの塗り方

今朝起きて開口一番、下唇が割れた。
乾燥の証であり、冬到来を間近に控えた証でもある。
指で触ると、ぴりっとしてうっすら血が付いた。
大した事ではないが、「引っ張られて裂けた。」と考えると
そこそこ身の毛もよだつ。

リップクリームの季節である。
薬用であったとしても、それを唇に塗る自分にも身の毛がよだつ。
どうも女性が口紅をつける仕草を想像して、自分に被せてしまうのだ。
そもそも人前で塗らなければいいんだが、男らしいリップクリームの塗り方というのはないんだろうか。
そんな唇が割れたくらい放っておくのが男らしいのかもしれないが、
あの塗った後のスーッと感が捨てがたい。

男らしい塗り方。。。大募集である。



昨日の続き。。。

ワークショップを無事(?)終え、そろそろ台風も脅威を増す頃となった。
雨風も少し落ち着いているが、それは一時の事。
この先どうなるかわからない。

「やぱり危ないよねぇ~。」

「台風の時って『代行運転』頼めるの?」

「延期って手もあるけど。。。」

けん制し合うメールが飛び交っているようだ。
しかし本音のところは、、、

「台風が何だ!飲もうゼ!」

というのがひしひし伝わってくる。


高ぶる気持ちを押さえるだけの大人的判断をくだす者は誰もいない。
気づけば声高らか「乾杯~!!」である。

玉前神社の裏手にぽつんとある「串焼き いろや」。
今夜の宴の会場である。

DSC03211.jpg

ここ一宮で精力的に活動されているお二人。
フラの先生であるH子さんとハレカイのMちゃん。Mちゃんもフラにタヒチアンに夢中である。
そしてふたりはサーファー。まさにsotobo人である。

そして妻マチルダはご存知サンバ。
つまり垣根を超えたダンスのセッションである。しかし今夜は踊らず飲みだけだけど。

DSC03212.jpg

そこに男ひとり。
フラもタヒチアンもサンバもやっていない。飲めればいいだけの参加である。
とはいってもその昔、ブレイクダンスとヴォーギングにハマっていた。
つまり元ダンサー(?)である。
しかし今は飲めればいいだけのドリンカーである。

みなさんイキイキとしている。
自分のやりたい事と生活。そして海ともうまくつき合っている。
それがここsotoboでの生き方である。そして素敵である。

DSC03216_20101101091626.jpg

みなさん酒の飲みっぷりも半端ない。
ビールの次は焼酎に日本酒。
宴はつづく。。。

DSC03213_20101101092450.jpg


店を出ると、台風とは言えない程の雨風。
台風もどこかにそれてったようだ。

会社帰りに愚痴る飲み会ではなく、
くだらない事も言って大笑いするが、どこか安心できる共有感がある。
踊りも仕事もそれぞれだが、ここsotoboを選んだ共有感だ。
みんなsotoboで生きている。

少々酔っぱらったが、後味のいい酔っぱらいだった。



お知らせである。。。
妻マチルダがサンバ体験のワークショップを開催する事になった。
あのド派手な衣装や化粧をしてって訳ではない。
サンバのリズムにのって楽しく踊ろうというワークショップだ。

フライヤー

 開催日:11月27日(土)
 時 間:15:00~16:00(14:50から開場)
 場 所:大谷荘スタジオ
      *128号線、太東漁港入口を入る。左手にある茶色のスタジオ。
 参加費:大人¥1,000- 子供:¥0-
 持ち物:動きやすい服装、上履きor靴下、水分補給用のドリンク
     汗拭き用タオル

 参加ご希望の方はこちらまで ↓↓↓

  携帯:080-5012-0051  メール:matiuda.6@gmail.com


同じく、男らしいリップクリームの塗り方も大募集である。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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人に教えるという事。そして「先生!」と呼ばれる事。

台風上陸らしい。
朝から大荒れの雨と風で窓の向こうは別世界である。
いたって窓のこちらは静かな面持ちで、軒から落ちる雨音を楽しんでいる。
しかしジョルノだけは、外に出せとせがんでくる。
ちょっと考えればわかるだろうにと思うが、何が何でも出たいらしい。
出したところで直ぐに戻ってくるのは目に見えている。
この雨の中、何をしようと言うのだ。

妻マチルダがジョルノに外を見ながら何か言っている。
どうやらジョルノは外に出るのをあきらめたようだ。
そそくさと自分のクッションにもぐりだした。

「ちゃんと言えばわかるのよ。」

そういって朝ゴハンの準備をつづけた。

DSC03185.jpg

雨が引き起こした一幕である。
何がどうという事ではないが、平和な空気と雨の音だけが漂っている。

土曜の朝。
私は半熟たまごには、ウスターソースと粗挽きコショウと決めている。

DSC03188_20101101014705.jpg



午後、3人のお客さんが来た。
先日の艶ふギャラリーさんの「おいしいコーヒーのいれ方」ワークショップで、食事を用意してくれたフードコーディネーターのmamさんとそのお友達お二人。(前ブログ
6日の我がワークショップに参加できないとの事で、それでは私の予行練習も兼ねて、ワークショップを開催する事にした。
ワークショップ前のワークショップだ。
私もはじめてのワークショップで、段取りなどまったくわかっていないのでちょうどいい。

DSC03191.jpg

台風は着々と近づいてきているらしい。
どうも夜が山場のようだ。

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屋根があるのは有難い。
壁と窓にも感謝である。
そんな外は嵐でも、こうしてのんびり手帳作りができるのだから。。。

DSC03195.jpg

ボサノヴァを流しながらの手帳作り。
でも雨音のBGMに消されがちだが、それはそれでいいものだ。
ボサノヴァと雨音。。。
女性陣のキャッキャッと楽しんでいる声に混じって、、、
時折「先生!」と呼ばれる事のこそばゆさ。。。

「先生」って呼ばれるのにも慣れておいた方がいいのだろうか。

DSC03197.jpg

みなさんの手帳も完成に近づいてきた。

私も段取りや時間配分など、本番に向けて大分助かった。

気づけば外は真っ暗。雨風もそこそこで、台風は直ぐ側なのだろう。

漸く完成!そして歓声!!

DSC03207.jpg

偶然みなさんブルー系の生地を選ばれたのだ。
さすが仲良し三人組。

それにしても、思った以上の完成度に少々ビックリした。
みなさんもご満足のようでよかった。よかった。

人に教えるって事。。。
それは同じくらい自分も教わるって事。

6日の本番に向けて、再度練り直しである。


そして台風上陸の中、これから外出である。
コレについてはあらためて明日綴ろうと思う。

台風にご用心である。

| 写真館ソトボ日誌 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワークショップ「手作りスケジュール帳づくり」の見本作り

久しぶりの手仕事である。
来月6日のワークショップ手作りスケジュール帳づくり」の見本作りだ。
 → 詳しくはコチラ



昨日100円ショップで6000円近くも買い込んだ材料を使い、朝から取りかかっているが、やはり進めながら「こーしたい。あーしたい。」とアイデアが浮かぶ。
そうすると昨日の6000円ではまかないきれなくなり、新たに必要なものがでてくるのだ。

DSC03149.jpg

この状態でほったらかし、一路100円ショップに。それから洋裁屋さん。
全く昨日とかわりない。
結局今日は7点。735円だった。
100円ショップは私にとって、、、歯止めの効かない罠みたいなものである。

茂原くんだりまで行くと、すんなり帰って来れない。
都会と比べたら雲泥の差ではあるが、この辺きっての町である。
それなりにウロウロしてしまう。
十分寄り道して、気分もスッキリさぁ再開!

参加していただく方から「アルバムにしたい。」という声もあったので、1冊はアルバムにすることにした。
まずはリングファイルを作るので、中身をスケジュール帳にするかアルバムにするか、はたまた家計簿にするかはそれぞれである。

要は「考え、作る」ところに意味があるのだ。

では、まずはアルバムから。

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横型にしてみた。
ちょっと中古感漂う綿麻の生地を使い、アルバムらしくタイトルがわかるように背見出しをつけてみた。

DSC03161.jpg

カバンの中でファイルが開かないようにゴム閉じに。
台紙は黒の厚紙。これも何でもOKだ。コメントが書けるようにノートにしてもいいし、クラフト紙でもいい感じだ。

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要は「アイデア」が大切なのである。


つづいてスケジュール帳は、、、
これはレトロ感のあるグレイッシュな綿麻の生地を使った。私は麻の混じった生地が好きなのだ。
ザラつき感とドライ感がいい。

DSC03156.jpg

アクセントに細いトリコロールの紐を使い、革の鋲で綴じる。
昔の封筒などによくあるアレを革を切り抜き洗ってみた。
適度なユーズド感がいい。使って行けばホントのユーズド感がでる。それが味だ。


先日、途中まで作った(ギックリなどあったもので、、、)スケジュール帳をカスタマイズ。
表紙にハトメをつけ、革ひもで縛れる仕様に。

DSC03160_20101030131947.jpg

ビビッドなカラーと幾何学の模様が個性的である。
コレ、来年の私のスケジュール帳にしようと思っている。


使い勝手も大切だが、、、
要は「デザイン」も大切である。


さて、次にスケジュール帳の中身だ。
中身はノートタイプにしようと思っている。
当然こちらも手作りだ。
スケジュール帳も人それぞれ使いやすいタイプがある。

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今回のワークショップではノートの作り方を体験していただき、後は使いやすいように工夫してもらったり、一から完全オリジナルを作ってもらったり、、、自慢の逸品に仕上げてもらいたい。
一応、当日は何通りかのスケジュール帳を揃えておこうと思う。

DSC03181.jpg


要は「オリジナル」ってのがワクワクなのだ。


今日一番私自身力が入ったのが、、、
メモ用紙だ。
スケジュール帳に欠かせないのが、書き留めておいたりするメモ用紙。
まずはコレ。

DSC03166_20101030132025.jpg

台紙となる厚紙に、メモパッドをスティックファスナーで台紙ごと綴じる。
メモパッドは何でもいい。なくなれば足せるし、横段や方眼など何種類かを綴じておいても便利。
これはモスグリーンの切り文字の入ったスティックファスナーを使った。海外のこういった文房具は雰囲気バツグンである。

DSC03169.jpg

もう一冊は、レポートパッド風。
これは台紙にメモパッドを組ネジで綴じている。

DSC03171.jpg

生地を貼った厚紙をヘッダーにつけ、切り取りもOKだ。

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なかなかの出来映えだと思う。
表紙の生地と揃えてもいいだろう。


今日のところはこんな感じ。。。
残る課題は「ペン差し」である。
やはりペンも一緒に携帯できないと不便である。

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要は「みんなで楽しく、手作り!」ってのが一番だ。

皆様のご参加お待ちしております。。。→ 詳しくはコチラ

今日は長々と宣伝のようなブログになってしまった。。。

明日は台風である。

| 写真館ソトボ日誌 | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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歯止めの利かない食欲の向こうに、、、。

見事な雨だ。
予想通りの氷雨である。
気温は十分に冬だが、10月という数字が私を我慢に追いやる。
訳してみると、、、
暖房を入れてもおかしくない気温だが、10月なので我慢する事にした。
ということだ。
しかし便座の暖房だけはONにした。
あの冷たさは心底堪えるからなぁ。。。



腰はほぼ快調である。
しかしこの寒さは禁物だ。
腰の冷えは命取りになりかねない。
便座の暖房に引き続いて、腰に使い捨てカイロを貼った。

先日の「トンカツ」からこっち、食欲が異常なまでに旺盛だ。
「食欲の秋」などとかわいらしいものではない。
食べたくて食べたくてしょうがないのだ。
こうやってブログを綴っている今もシュークリームが食べたい。

そうか。今月末はハロウィンだ。
可愛く吊られたカボチャやオバケの向こうは大雨だ。

DSC03138.jpg

前回と同じ席に座っている。
窓からの眺めが楽しめる席だ。(前ブログ
しかし前回は残暑真っただ中。お店も冷房がガンガン効いていた。
わずか2ヶ月足らずでこの冷え込みに震えている。
腰のカイロだけが私の味方だ。。。

普通なら口にしない「大盛り」の言葉。
今日は迷わず大盛りだ。この食欲に歯止めは利かない。

DSC03144.jpg

ナシゴレン大盛り。。。
艶ふさんとほぼランチミーティングだ。
11月に艶ふギャラリーさんでちょっとした写真展をやる予定だ。詳しくはまた今度。。。


店を出て買い物だ。
100円ショップに直行。
3軒の100円ショップをハシゴして、合計6000円ちかく買ってしまった。
つまり60点ちかくって事だ。
アルバム作りや今度のワークショップのスケジュール帳作りの材料ではあるが、
こちらもれっきとした大盛りである。


家に着いてふと見たら、腰に貼っていたカイロがパーカーの裾からぶら下がって出ていた。
!!!
いつからだぁ???
とまぁ、そんな過ぎた事を気にしても仕方がない。
楽しみにとっておいたロールケーキをいただいた。

昨夜はポテトチップを全部食べたと怒られた。
今夜はポッキーを全部食べたと怒られた。

歯止めの利かない、、、我が食欲である。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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快晴と快調

sotobo母から電話があった。
「あんたんとこの庭で指輪落としたわ。ちょっと探して!」
さっき母が立ち寄った時に落としたらしい。
ウロウロもしていなかったので、くまなく隅々までってことではない。
母がいたところ歩いたところを一通り探してみたがどこにもない。
大方、車の中かどこかに落としたんだろうと思う。



快晴だ。私の腰もほぼ快晴だ。
身長が10センチほど伸びた感じがする。
完全復活とまではいかないが、9割方快復したと言えよう。

暖かいうちに散歩に出掛けよう!
当然カメラ片手の散歩である。

DSC06850.jpg

久しぶりの散歩は当然海岸を目指す。

海岸に出る手前に、猫のたまり場がある。
今日もたまっているが、見事に白×黒と白×茶。
揃ってこっちを向いている。
おしゃれである。

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こっちを向いているようでそうではない。お日様に向いているのだ。
険しい顔をしているがポカポカで気持ちがいいんだろう。


快調快調。。。


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写真ではわからないが、海からの風が半端なく冷たい。
ひと月前の残暑の頃はちゃんと冬が来るのか心配にもなったが、やはりちゃんと冬は来るらしい。

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快調快調。。。


海岸を折れると、すっかり冷たい風から開放される。
防風林はやはり防風林なのである。
足元に目をやると、、、

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消火栓の蓋だ。いつも通るのに気づかなかった。
何ともかわいいじゃないか!
このセンス、他にも活かせばいいのに。。。


快調快調。。。


一宮川に出た。

DSC06867.jpg

投網のおこぼれを待ち構えているのだ。
やはり猫と魚は切っても切り離せない関係である。
その関係って、、、やっぱり「サザエさん」の影響だと思う。
でも魚はくわえず逃げてった。。。

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快調快調。。。


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せんだんの実がまだ青々としている。
これから寒くなってからが、せんだんの木の魅力発揮である。(前ブログ


快調快調。。。


1時間あまりの散歩
仕事に戻る。

ちょうど西の空に沈む太陽が眩しい時間となった。

DSC03136.jpg

信じられないが、明日は氷雨らしい。。。


庭の水道で手を洗おうとしゃがんだ時だ。
何気に横を見ると指輪が落ちていた。
そのまま視線を外さずに立ち上がり、指輪の上に立った。
ちゃんと指輪が落ちているのが見える。。。
さっき探した時と同じシチュエーションだが、その時は気づかなかった。

「物事は一方からだけでなく、他方からも見てみる。
すると違って見えたり、新たな発見があったりする。」

今日の教訓である。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活の兆し、、、あれこれ。

快復の兆しが見えた。
まだ腰もくの字だし、そこそこ痛みも走る。
でも大分よくなったのだ。
じゃあ、何がどうよくなったかと言うと、
具体的には説明できないのだ。
微塵のようなちょっとした変化が兆しなのだ。

唯一兆しを説明すると、
昨日のブログで「何をやるにも3倍の時間を要する。」と綴ったが、
今日の段階で1.5倍くらいまで縮んだ。それは飛躍的な快復なのだ。

まぁ、誰にも具体的に聞かれていないので説明する事もないのだけどね。



今夜あたり木枯らし第一号が吹くらしい。
寒くなるってことだ。

今の状態(腰のね)で寒くなられてはちょっと困るが、それよりくしゃみがコワいのだ。
くしゃみというのは人それぞれだが、大方は激しく必要以上に力がはいる。
その拍子に腰に負担がかかるのだ。
殺せるくしゃみならいいが、いきなり来る殺す間もないくしゃみが問題なのだ。
くしゃみ一発激痛が走る。そのまま悪化の道を辿るのかと思ってしまう。
それだけに今のくしゃみは命取りなのだ。

あっ、もうひとつの兆しを説明すると、
何に対しても「ヤル気」みたいなものがちらほら出だした。
今日は朝からほったらかしになっている仕事を片っ端から片付けた。
あくまで無理せぬ範囲だ。
ただ「写真を撮る」って事だけはまだ火がつかない。
こういう時はゆっくり人の写真を眺める方がよい。

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夕方買い物にちょっと外に出た。
ウソのような寒さに、雪でも降るんじゃないかってくらいの重たく暗い空。
木枯らし第一号は本当のようだ。
今の私にこの寒さはよくないだろうと、さっさと家に戻ってきた。

体が冷えたらくしゃみが出た。殺せないいきなりのくしゃみだ。
どうにか痛みはない。ちょっと安心したら、たて続けに殺せないくしゃみがやってきた。
ビビったが問題ない。
これは大層な快復の兆しである。

何を買いに行ったかというと「トンカツ」だ。
どうしてもトンカツが食べたくなったのだ。
脂っこいものが無性に食べたくなるというのも、、、
快復の兆しの1つなのだ。

DSC03121.jpg

とうとう明日は復活かぁ~。

寒いが明日は晴れるらしい。その後また雨が続くので貴重な晴れとの事だ。

明日は散歩にも出れるだろう。

多分片手にカメラ、、、だと思う。

それが一番の兆しだなぁ。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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確か、一週間前は走っていた。。。

太陽はどこかにいってしったのか。
ジンメリした日が続く。
ジンメリした日が続くと、私の腰もジンメリしたままだ。
と、お天気のせいにばかりしている訳ではないが、、、
どうも快復が遅い。。。
そしてどうも腰が重い。。。
多分何をやるにも3倍の時間を費やしているだろう。
健康体のありがた味をひしひし感じる今日この頃である。



今日で一週間だ。
思い起こせば先週の今日、、、(前ブログ
カラッとした陽気。まさに秋晴れ。
おいしいコーヒーの香りと笑い声に包まれたお庭。
そして私はカメラ片手に子供といっしょに走り回っていた。

走り回っていた。。。

何とも懐かしい言葉である。
たかだか一週間ではあるが遠い昔の思い出のようだ。
先週デビューしたポットもあの日のままだ。
そして腰もくの字のまま。

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………。。。

とまぁ、クサってばかりいては申し訳ない。
色々な方からメールや電話をいただき、感謝の気持ちでいっぱいである。

「ウエスト下5.0センチの背骨の両側を押してみては?」
「痛みがとれたらモモの内側をストレッチしましょう!」
「コルセットを買ったので、使ってみてよかったら紹介するわ。」
「人差し指と中指の骨が交わる点が腰のツボ!」
「お尻を両手で包み込み、お尻とモモの境目を中指でプッシュ!」
などなど、、、。
腰は伸びずとも、外は晴れずとも、、、
皆様の愛ある言葉に心だけは晴れ晴れとしております。

夕方にはシュークリームをお見舞いに届けていただいた。
今夜も「こずかい!こずかい!」とマッサージしてくれる妻マチルダ。

明日こそ、明日こそは腰が伸びている事を夢見て!!!

シュークリーム食べて、腰のツボ押さえて寝るとしよう。

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皆様の愛に包まれているエンジェルのような私である。

しかし、翼はまだ折れたままですけどね。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マナくんとこたまちゃん。私は未だ腰伸びず。。。

昨日の快晴は然程続かず、お昼にはポツポツ降り出した。
この低気圧というのが腰痛にはよくないらしく、
目に見えない敵のようなものだ。
攻撃をかわす事もできず、今日もシクシク痛む我が腰である。



ミキ姐がご子息のマナくんを連れて遊びにきてくれた。

マナくんはサッカー少年だ。
当然夢はJリガーかとたずねると、スペインリーグでのプレーが夢だと力強く語ってくれた。
思った以上に大きく具体的な夢にお見それした。
でも好きな選手は「クリスティアーノ・ロナウド」らしい。
目ざといところもある。

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マナくんもロナウドに匹敵するくらいなかなかのイケメンだ。
このまま成長していくと、サッカー同様将来有望である。

余談だが、sotobo家の夢のひとつに「あのガウディのサグラダ・ファミリアを見たい。」というのがある。
勝手な解釈だが、スペイン繋がりである。
是非その夢もマナくんに託したいと思う。
スペインリーグ、できればレアルマドリード辺りでスーパースターとしてプレーしていただき、願わくば招待してもらいたいものだ。

マナくんは私の事を「ソトちゃん」と読んでくれる。
マナくんソトちゃんの仲だ。
夢の実現も夢ではない。

マナくんは今小学1年生。
あと10数年先になるだろうが、是非夢を実現してもらいたい。
私たちもスペインのピッチに立つマナくんと、サグラダ・ファミリアの前に立つ私たちを夢みてようと思う。


夜はこまちださんに夕食に招かれた。
芸術に生きるこまちださんの手料理も絶品である。
やはり料理もその人を映すのだろう、どの料理もこまちださんの顔をしている。

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愛娘であるこたまちゃんもいっしょだ。
こまちださん同様、元気いっぱいだ。
ご両親の愛情を受け、日々芸術に触れ成長していく。
夢の話は聞いていないが、将来楽しみなこたまちゃんである。

かわいいその表情に見とれていると、
「見ないでよ~。」
と何度か注意された。
でもその照れくさそうな仕草もまたかわいいのだ。

DSC02984.jpg

おいしいお料理にお酒もすすむ。
すっかり酔っぱらったsotobo家のふたりである。


雨は一向に止まない。
止まないどころか増々雨あしが強くなてきた。
低気圧の攻撃も止む事なく続いているんだろうが、
今の私には何も感じやしない。
幸せに酔っぱらっているのである。

明日こそ腰が伸びる事を夢みて、今日は寝ようと思う。

あっ、当面の私の夢は、、、「腰が伸びる事」だよなぁ。。。


| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実はこの緊張がたまらなかったりする。。。

予想外に快復の遅い私の腰に、少々不安が過る私である。



撮影もそこそこ緊張するが、何より私が撮った写真をお見せする時が一番の緊張だ。

2週間が経った。
はじめの1週間は結婚式の余韻で頭がいっぱいで、この1週間で漸く日常に戻ったらしい。
そう言うU辺夫妻のU太くんとYちゃんが、わざわざ写真を見に東京からいらしてくれた。

DSC02932.jpg

まずは腹ごしらえ。
思い出話のように結婚式を振り返る。

食事をした後、天気がよかったので太東崎にのぼった。
すっかり肌寒い海風が吹いている。
海の様子も夏から秋の様相に変わっている。
何がどう変わったかというとなかなか説明しずらいが、そういうものだ。

そして2週間ぶりのカメラにふたりも緊張気味。

DSC02936_20101025090357.jpg

やはり結婚式は特別なのだ。


sotobo家に到着。
まずはふたりからいただいたケーキで一服。

なかなか写真までこぎ着けないのは、私の演出ではない。
何となく日常の頭に戻ったふたりがまたあの楽しく幸せな2週間前に戻るのだ。
それなりの準備というか、心構えが必要だろう。。。
何せ、写真が2700枚もあるんだから。

でも引っ張るのもここまでだ。
いよいよふたりは聖域へと突入した。

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案内人の私は緊張の面持ちで、ふたりの様子をそっと伺う。。。

「何!この写真!!」
(ヒェェ~~。。。)
「こんな写真じゃダメだ!!」
(ウワァァ~~)
てな事を想像するまでもなく、ふたりは微笑んでくれた。

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私の一番幸せな時で、ホッと安心する瞬間なのだ。

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アルバムの打ち合せをした。
ここからがまた私の頑張りどころだ。


ふたりがこの結婚式に込めた思いは相当なものがあった。
それは見ていて伝わってきた。

「また新たな目標を探さないとね。」

その言葉が印象的だった。

そしてこっちも何だか背筋が伸びた思いがした。

厳密にはまだくの字で、背筋を伸ばしたくても伸びないんだけどね。。。

DSC02948.jpg

Y太くん、Yちゃん今日はありがとう!
そして新たな目標が決まったら、教えてください。

その時は背筋も伸びていると思うので。。。トホホ。。。

| 写真館ソトボ日誌 | 23:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギックリには「エースをねらえ!」

三日ぶりにブラインドを開けた。
これ以上寝ていては石になってしまいかねないので、ギックリでストップしていたアルバム作りの作業に取りかかった。

DSC02923.jpg

ついでに窓も開けて空気の入れ替えをした。
結構な冷たさの風に、この三日あまりでここまで秋深まったのかと思ってしまった。

そんな秋風に乗って、選挙カーは今日もゆく。。。



少々読みが違った。
一昨日のブログで「症状で快復度合いに察しがつく。」と綴ったが、
どうも察しにズレが生じたようだ。
この度のギックリは、いいとこ三日である程度快復するだろうという読みだったが、三日目を向えたが思っていた程の快復まで至っていなかった。
痛みも残っているし、腰がまったく伸びない。くの字のままだ。
痛みもそうだが、何よりこの腰の伸びないスタイルを見ると心底へこむのだ。何と情けないんだろう。。。

そろそろ私の読みに加齢的な要素を加味しなければならなくなったんだろう。
今までの読みに、、、プラス1日ってとこだろうか。

「ほぐし職人」さんに施術してもらった。
この度のギックリは脚からの要素が多いみたいだ。
異様に脚がハっているらしい。それは自分でも気づいていた。

施術してもらいながら、「マンガ喫茶」の話になった。
私は「マンガ喫茶」なるものに行った事がない。
そもそもマンガにあまり興味がないので、「マンガ喫茶」と言われてもあまりピンっとこなかったのだろう。
ニュースなどでも何かと取沙汰されているイメージから、あまり健全なイメージもなかった。
しかし、、、
「スゴい量のマンガがありますよ!」
の一言に、ちょっとぐらっときた。
マンガには興味がないが、実は「エースをねらえ!」だけは大好きなのだ。

エースをねらえ!」はあるかとは到底聞けず、聞けない分、無性に「エースをねらえ!」が読みたくなった。
腰はまだくの字だ。腰が伸びて元気になったら、一度行ってみようかと思ってしまった。

しかし何だなぁ。。。ギックリ腰の快復に「エースをねらえ!」を夢見てるってのも大概な話だ。

ちなみに「エースをねらえ!」といっても、、、
「新エースをねらえ!」「エースをねらえ!2」「エースをねらえ! ファイナルステージ」
といろいろある。

まぁ、どうでもいい話である。

明日は腰が伸びてるだろうか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の音と「ヨロシク!ヨロシク!」

今日もブラインドは開けず。。。
止む事を忘れたんじゃないかってくらいシトシト降り続いている雨をブラインドの隙間から覗く。

DSC02919.jpg

私は寝込むと日の光や世間をシャットアウトするところがある。
陰にこもる感じ。。。

軒からデッキにに落ちる雨音も情緒がある。ちょっと数えたりもする。
しかしそんな情緒も選挙カーにかき消される。
今日も選挙カーの往来が激しい。

こうもひっきりなしに朝から晩まで「ヨロシク!ヨロシク!」と言われたら
ヨロシクしたくなくなる。
まぁ、みなさん必死なんだろうが、寝込んでいる者にとっては結構なノイズだったりする。

仕方のない事だ。。。



貴重な休息だ。
映画でも見ようと思ったが、懐かしいトレンディードラマにした。
10年程前のドラマだ。

毎週毎週見ていると気づかないが、一気に見ようとすると
イケメン主役の身勝手さやふんぎりの悪さが浮き彫りになる。
所詮ドラマだ。腹を立ててもしょうがない。

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10年という月日がいたるところで物語っている。
携帯電話はアンテナを伸ばすのが当たり前だったり、
渋谷のギャルは厚底ブーツだったり、
今でいう「ツイッターやってる?」が「メールやってる?」だったり、、、。
やはり10年はひと昔だ。

明日からは動けそうだ。
というか動かないと固まりそうだ。
まぁ、いきなりって訳にはいかないので徐々にだけど。

久しぶりにブラインドを開ける。
雨もあがるようだし、日の光を浴びながら散歩かな。
多分横を選挙カーが「ヨロシク!ヨロシク!」と通り過ぎて行くんだろう。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今では演説が子守唄

ゆっくり2日目は、やっぱりゆっくりせざるを得なかった。
やはりまだ腰が伸びないどころか、立ってもふらつく始末。
危ないったらありゃしない。
おとなしく横になっているしかないのだ。

横になるのも限度がある。
腰痛には膝を曲げて横になるのが良いとされている。
しかし寝返りもままならないと、どうしても寝返りを我慢して一方を向いたまま長時間寝ている事になる。そうすると腰同様、肩が痛くなったり下敷きになっている腕がしびれたりする。
つまりゆっくりといっても、ゆっくり等寝ていられないのだ。

それでも横になり目を閉じると直ぐに寝てしまう。
こうも寝れる時などそうそうない。
腰は痛いが、そこそこ幸せでもある。

寝ては起き、ちょっと読書してまた寝て、、、の繰り返しだ。

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外では今日も選挙カーがあちこちで街頭演説をしているようだ。
障害物の少ないここsotoboだからか、いろんな演説が一気に聞こえてくる。
そもそも街頭に値するような人通りの多い街頭はない。
やってる方も張り合いがないんじゃないだろうか。。。

などと考えていたら、また寝てしまった。
今では子守唄がわりだ。

心配してくださった方から沢山のコメントやメールをいただき、有難く思っております。
ギックリ腰とつき合いはじめて早16年。今では症状で快復度合いに察しがつく。
多分明日には楽になるだろう。
しかしここで無理をするとまた逆戻り。そうなると精神的にも落ち込む。
明日もう一日、選挙カーの演説子守唄で寝ていようと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もやっぱり、、、

朝から強風が吹いているここsotoboである。
あの「ヒューー」という強風独特の音が窓越しに聞こえる。
どんより曇り、木々が揺れ、そして「ヒューー」。
見る限り木枯らしである。
まぁ、そこまで寒さは感じないが、あの猛暑酷暑残暑からすると
ここにきて日に日に秋深まっている。
一気に寒くなるんだろうなぁ。。。



今日は朝から選挙カーのオンパレードだ。
一宮町議会議委員選挙が今週末行われるからだ。

いつもは静かな街並だが、拡声器からのアピールが止まない止まない。
サイレンとこの拡声器に異常に反応するジョルノもずっと吠えている。
外も家の中も大変な騒ぎで、ゆっくり寝てられない。

寝てられない。。。

そう、久々に腰が悲鳴を上げた。
ギックリ腰だ。
あれよあれよと痛みが増し、午後からこうして横になっている。

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昨年の秋の記憶が蘇る。。。
今年は大丈夫かと思っていた矢先にコレだ。。。

今日明日はゆっくりしていようと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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気づけば栗の季節。。。「コーヒー道」に目覚める?!

あの時はまだ、ここまで記録的な暑さが長引くとは思ってもいなかった頃だ。
梅雨が明け、これから夏本番を向えようとしていた中、焙煎香房 抱(HUG)さんの手ほどきをはじめて受けた。
あれから3ヶ月。今ではすっかり栗の季節である。

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奥深く追求すれば追求するだけ探究心に火がつく世界である事は想像がついていた。
しかしそんなこむずかしそうな「コーヒー道」を理論的にわかりやすく話され、ズブの素人の私でさえフムフム聞き入り納得ができた。そして手本となる抱(HUG)さんの所作は見事としか言いようがなかった。(前ブログ

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印象的だったのは、その見事な流れるような所作だけでなく、「道具へのこだわり」の話だった。
コーヒーを美味しく入れるポイントはいくつかある。
注ぐお湯の温度や注ぎ方云々。。。
でもそれと同じように、できればちゃんとした道具を使い慣れ親しむ事の楽しさを抱(HUG)さんから感じた。
それは私にとって魅力的な事でもあった。

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「道具」という言葉に異常にそそられる私である。言い換えれば「道具」から入る傾向のある私にとって、背中を押されたように、道具のひとつであるポットにこだわることにした。こだわるといっても素人の私にとって何をこだわればいのかさっぱりだ。
要は抱(HUG)さんに相談してひとつのポットを選んだのだ。(前ブログ

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このポットと共に私の「コーヒー道」がはじまるのだ。そしてそのポットの初仕事が今日の、、、
『おいしいコーヒーの入れ方』。艶ふギャラリーさんでの抱(HUG)さんのワークショップだ。
これ以上のデビューはないだろう。我がポットよ。。。

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つまり2回目のワークショップである訳だから、おさらいのようなものだ。
といってもあれから数回しかコーヒーを入れていない。
もっぱらコーヒーメーカーまかせだった。
「何がコーヒー道だ!」「何が道具だ!」とお思いでしょうが、、、そういうものだ。
朝の忙しい時はそれでいい。
コーヒーを入れることで、こころ落ち着けたり、ちょっと余裕を感じたり、、、
そしてそうして入れたコーヒーの香りを楽しみ味を楽しみ、、、
そんな贅沢で特別な意味合いが私の「コーヒー道」なのだ。

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ぐだぐだ綴ってきたが、やはり今日も薄い!!
コク深さもなければまろやかさもない。
薄っぺらい味なのだ。。。

後は我が「コーヒー道」の探究が、道具への慣れと「自分の味」探しなんだろう。
気長に続けていこうと思う。

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しかし今日もみなさんそれぞれの味に仕上がった。
すべて同じ条件で入れているのに不思議な話である。
それだけデリケートな世界なんだろう。

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今度、抱(HUG)さんがsotobo家にいらっしゃったら、、、入れてみよう。。。

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おいしいコーヒーの後は、みなさんで食事だ。
先日もこのブログで触れたフードコーディネーターのmamさんの食事を楽しんだ。(前ブログ

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やさしい食事は体にはやさしいんだろうが、胃袋にはちょっと物足りなかったりする。
でもmamさんの作る食事はやさしい上に、胃袋も納得できるボリュームと美味しさだ。

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メニューは、、、
ひよこ豆とごぼうの玄米炊き込みご飯。
里芋と実そばのスープ。
カボチャのもちきびあん。
さつまいもと栗の春巻き。
千切り大根の豆腐マヨネーズ和え。
きのことカブのマリネ。
デザートにブラウニー。
そして抱(HUG)さんの入れたコーヒーをいただいた。


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月曜日から贅沢なランチである。
このまま昼寝でもできたらこの上ない幸せであるが、
逆に食後の運動となってしまった。
参加者の娘さん、Yちゃんと暫し遊んだ。

私にも慣れてくれてカメラにも慣れてくれたら、良い表情の連発だ。。。

最後には私の「写真道」(?)に火がついた。ってか。。。


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| ソトボ 日誌・生活 | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一宮という町

部屋の掃除が終わったら、コイツらのブラッシングだ。
ある種、コイツらの掃除とも言えよう。

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「いや~気持ちエエわ~」もなければ、、、
あくびはあっても、ニカッと笑顔はない。
仕草から察するところ気持ちがいいんだろう。

ジョルノは首元をさわられるとイチコロだ。
この一瞬が至福の時らしい。
それはこの表情からして間違いはないだろう。
結構なお姫様ぶりである。

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話はすっかり変わる。

今日はひょんな事からここ一宮について語り合う事になった。

私が思うに、ここsotoboに移住してこられる方は、少なくともこのsotoboに何らかの魅力を感じて移り住んでこられたんだと思う。
定住でも別荘としてでもそれは同じだ。
決して利便性を求めてではない。
逆に利便性を捨てて、この自然であったり海であったり。ゆっくり流れる時間であったり。
それぞれが何らかの目的や夢を持って移り住んでこられた方がほとんどだ。
斯く言う、私たちもそうだ。

最近流行の郊外に建つマンション群を中心とした町づくりとはちょっと違う。
病院からスーパーから保育所まで、何から何まで揃った、、、
「便利さ=快適さ」という感覚はない。

それだけに町に対して敏感なところがある。

それ故に溢れる魅力の反面、疑問符も多々あるのだ。

その疑問符をここで羅列しても仕方がないのであえてやめておくが、
みなさん口を揃えて言う事は同じだ。


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目の前に海が広がり、自然豊かで農作物や新鮮魚介類も豊富だ。
観光をキャッチフレーズに掲げてはいるが、そういった様子は町にまったく見受けられない。

残念だが、ここ一宮は寂しいのだ。

地域主権がうたわれる昨今、それぞれの地域の独自性が問われる。
ニュースを見ていても財政難や住民と行政との温度差が目につく。
そりゃ、ひとつの町をそれぞれがそれぞれに束ねようとするのは至難の業だと思う。
そしてその中に人々の暮らしがあり、未来がある訳なんだから尚更だ。

でも町というのは、何もきれいな駅や飾られた街並だけが魅力ではない。
そこに暮らす人、はたまたその町から何かを発進する人、発進する何かがその町のイメージを作り上げる事もあるはずだ。

「こういうところでこういう人たちがこういうことをやっているんだ……。」

インターネットの普及で世界各地の情報が机の前に広がる時代だ。
その町は見ずとも、そういった情報でその町のイメージを描く人も多いはずだ。


実は「写真館ソトボ日誌」をはじめるにあたり、その事をすごく考えた。
頭に「写真館…」ってつく訳なんだから、写真屋さんというのは一目瞭然。
でも写真がどうのこうのの前に、「写真館ソトボ日誌」がどういうイメージでどういった感覚で、、、。
それが都会から離れたsotoboの海の側で、、、。
その事が伝わり、それに同じ価値観を見いだしていただけた方が「それなら『写真館ソトボ日誌』で。」と思っていただきたかったのだ。
このブログも同じだ。
どのような生活をし、どのような事を感じ、見て、聞いて、、、「そういう人が撮る写真」ってものに興味を持っていただけたらと思っている。
だからと言って、大した事を綴っている訳ではないのは承知の上。
そんなビジネスめいた事を考えて日々綴っている訳ではない。
まぁ、楽しいからだ。。。


難しいことはわからないし、不得意だ。

だから私は私なりにこの町の事を考えている。

だから「写真館ソトボ日誌」はsotoboでしかあり得ないのだ。

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というような事を、艶ふギャラリーさんのお客さんつかまえて延々3時間あまり喋ってしまった。

只今、艶ふギャラリーさんで「SIT AROUND THE TABLE #3 おうちカフェを楽しむ展」開催中だ。
明日は、「焙煎香房 抱(HUG)」さんの『おいしいコーヒーの入れ方』のワークショプに参加する。  *詳しくはコチラ

最後はちょっと宣伝めいた感じになってしまったが、、、
その宣伝も含めて、一宮ってこんなところだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐ夜空いっぱいの星がひろがる季節となります。

暑くもなく寒くもなく、、、

憎っくきヤブ蚊に悩まされる事もなく、、、

ヤシの葉から覗く柔らかな月明かりと、

海からの心地のいい風に包まれる。

冬の空ほど盛りだくさんなお星サマとはいかないが、
月明かりが静かな夜を演出してくれる。

これが秋の夜であり、秋の夜長である。



今夜は「ほぐし職人」さんと「an art」さん主催のパーティーである。
50人近くが東浪見のゲストハウスに集まり、食事とお酒とトークを楽しんだ。

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思い起こせば「ほぐし職人」さんとの関係は深いものがある。
腕の上がらぬ40なりたての私が病院で「五十肩」と宣告され、、、
持病の腰痛ににっちもさっちもいかなくなり、、、
そんな我が身のガタに心も折れ、、、
日常生活もままならなく、困り果てていた時に出会った「ほぐし職人」のKさん。
みるみる腕は上がるわ、腰痛はどこかへいっちゃうわ。。。
命の、、、体の恩人なのである。。。

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4年前、お世辞にもきれいとは言えない一軒家の一室からはじまった「ほぐし職人」。
でもあの一室には志が感じられた。
そしてKさんの施術から想いが伝わってきた。
決して背伸びのない、いつも等身大で「ほぐし職人」はあった。

オープンの日は嵐のような半端ない強烈な雨風だったとの事。
そんな天気のせいだったのか、お客さんはこのクラブハウスのオーナーのOさんだけだったらしい。
オープンともなれば多少行列じゃないが、そこそこの賑わいを思い描いていたかもしれない。
でもそれが「ほぐし職人」のはじまりだった。

今となれば懐かしい昔話である。
今ではこうして50人近くの人が集まっている。それが何より物語っている。
私もあらためてこのブログの「ほぐし職人」さんの記事を読み返した。
(このブログで「ほぐし職人」で検索してください。)
そして思う。
Kさんの施術だけでなく、Kさんの人間性に心和らいだ人も多いんだと思う。

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昨日新宿では、早速イルミネーションの取り付けが行われていた。
ハロウィンやクリスマスの準備なんだろう。
見上げれば何千何万の電飾がひかり、夜なのに眩しい程の明るさだった。
その向こうにある夜空もお月さんも見えやしない。

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sotoboの夜空に電飾は似合わない。
これから冬を迎え、こぼれ落ちそうな星が夜空を埋め尽くすだろう。

今夜は夜空より輝いている男がいる。

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ちょっぴり今日は酔っぱらっているが上機嫌のKさんだ。

今日は私も酔っぱらった。


何だかわからないが、、、あらためて、Kさんありがとう。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3時を過ぎると283円。その誘惑に勝てやしない。。。

sotobo家がこよなく愛して止まない番組がある。
以前、このブログでも紹介したが『空から日本を見てみよう』という、テレ東らしい番組だ。

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どのような番組かは前の記事を読んでいただければ概ねご理解頂けると思う。
 → コチラ

その番組が昨夜2時間スペシャルとして、房総半島を特集してくれたのだ。
千葉から出発して内房から館山を過ぎ、鴨川から勝浦、大原、いすみ、そして我が一宮、そして銚子へと。
sotobo家も辛うじて映った。。。

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↑↑↑こんな感じ。。。

何がどうという事ではないが、こういうのってちょっとうれしい気持ちになる。



朝から「上京」。
午前中はまだ辛うじて残っているアパレルの仕事。
その仕事でかれこれ4年の付き合いになるYくんが、「家を買おうと思う!」と言い出した。
現在都内に住み、家賃で10万円以上を払っているのもバカバカしくなり、それならって事でマイホーム計画に乗り出したらしい。
仕事も都内。だから通勤を考えると選択範囲が決まってくる。そしてその地域の坪単価などの相場云々を考えると、、、三階建てになったり、、、。
現実が見えてくる。

現実を重視すると、日々の通勤や仕事の事を考えるとそうならざるを得ない。
現実を無視はできない。
これって仕方がないと思う。

現実は現実として大事だが、しかし現実に住むのだから多少夢が先行してもいいと思う。
マイホームは夢だ。多分、一生で一番高い買い物になる。
そして何より人生の舞台だ。

上空からの写真に、ちょっと写ったくらいでギャーギャー騒ぐくらい愛せる場所に夢のマイホームを構えて欲しいと思う。
Yくん、応援してるゼ!


さてさて、今日のブログはとりとめもない事目白押しって事をはじめに言っておこう。


午前中の仕事が片付き、浅草橋界隈に引き寄せられるように浅草橋に。。。
マイブームと言う表現がいいのかどうか、、、。しかし一歩足を踏み入れると出てこれない魅力。。。
マニアック性とノスタルジックが融合した街並。そのバランスが絶妙な街だ。
というか、私好みのモノが溢れているだけの事だ。

浅草橋から蔵前辺りをウロウロウロウロ。。。気づけばすでに肩から掛けたカバンはパンパン。
まだまだ先は長い今日の「上京」である。

気づけばお昼ゴハンそっちのけで徘徊していた。
この辺りも名店が多い。しかしこのウロウロや徘徊の〆としてはココしかない。

懐かしの関西の味。「餃子の王将」。

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3時だ。お昼ゴハンとは言いがたい時間だが、この看板を見ると入らずにはいられない。引き寄せられるんだなぁぁ。。。
メニューは見ない!チャーハンと餃子!!
それでいいのだ。

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浅草橋から秋葉原を経由して新宿に。
今の私にとって、浅草橋と新宿は外せない。
浅草橋は「シモジマ」をはじめマニアックなお店多々。
新宿は洋裁店の「オカダヤ」に「東急ハンズ」。
今日もこのお店をハシゴだ。

秋だし、ちょっとはオシャレでもでもしようかとビートルズの「イエローサブマリン」のプリントTを買おうと思ったが、気になる写真集を買ってしまった。
何だかそんな自分がちょっと好きでもある。

金曜日の夜だし、妻マチルダも仕事が終わって合流したが、結果私の買い物につき合わせた&荷物持ちになってしまった。

最終の特急わかしおを待つ。

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鉛でも入っているのかってくらいのカバンの重さ。それ以外に生地も紙も沢山買った。
これが今の私の、、、「上京」なのだ。

そろそろ白状しよう。
今日のブログのタイトル「3時を過ぎると283円。その誘惑に勝てやしない。。。」の意味。
モザイクを取ると、、、

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昼間っからの生ビールは最高だ。


sotoboに着いたらというか、特急わかしおの車中ですでに足がパンパン。
今日も歩きすぎた。

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Tシャツをあきらめて買った写真集は明日ゆっくり見ようと思う。
5.5mmと3.0mmの穴をあけられるパンチ(紙に穴をあけるアレね。)を見つけて喜んだ。
昼間っからビールも飲んだ。その為かトイレばっかり行っていた。
新たに「写真館ソトボ日誌」に興味を持っていただいた方から連絡があった。

.......。。。


こんな自分で良いのかと思う反面、こんな自分でいさせてくれるsotoboを有難く思う。

上空から撮られた時、私は何をしていたんだろうなぁ。。。

| 東京 日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スケジュール帳を作ろうと思う。。。

朝からアルバム作りだ。
撮影が終わると、打ち合せをしてアルバム作りに取りかかる。

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ベースになるアルバムがある訳じゃない。
趣味嗜好や用途に合わせて、アルバムをデザインする。
写真の構成と平行して、アルバムの資材集めだ。
思い描いた資材が直ぐに見つかる事はまずない。大抵は見つからない。というか存在しなかったりもする。
ひたすらネットと足で探すのだ。案外探しているものより良いものと出会う事もある。
それもまた楽しいのだ。


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今日は比較的コイツらに邪魔される事なく、はかどる。はかどる。


夜になってもアルバム作りだ。
漸く2冊のサンプルができ上がった。
まだこのブログで紹介はできないけど、そこそこの出来映えだ。

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さてさて。
こうしてアルバムを作っているが、アイデアとアレンジでいろんなものができる。

そこでだ。
先日もちょっとこのブログで触れたが、このアルバム作りの技術(そんな大したものではないが、、、)とコツでスケジュール帳作りのワークショップをやってみようかと。。。というか、決定した。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓
20101106 手帳つくり〈修正〉



11/6(土)、irouギャラリーさんで開催する。
ワークショップ&茶話会だ。
またまた爆裂トークになりそうだ。
上の添付画像だと小さくて何が書いてあるかわからないと思うので、同じ内容でホームページでも紹介しているのでそちらをどうぞ。。。そして興味のある方、どうぞご参加を。
早速問い合わせがあったらしい。うれしい事だ。

  詳しくはこちら → 写真館ソトボ日誌 「news」


明日は「上京」。
買い物リストはてんこ盛り。
また両手両肩いっぱいの荷物になりそうだ。

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アルバム作りは続く。。。

外はまた雨が降り出した。

| 写真館ソトボ日誌 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見上げれば空がある。。。

女心と秋の空。。。

そんな移ろいやすいお天気に文句ばかり言っていた事に反省した。
やれ大雨だ~長雨だ~やれ雷だ~と、、、
夏日だ~暑い~クソ~などと、、、

何を言ってるんだ。。。

見上げれば空がある。

そして漸く、陽射しが戻ってきた。

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見上げれば雨であろうが夏日であろうが、ちゃんと空がある。
朝になれば曇ってようが雨が降ってようが明るい朝がちゃんとある。
夕焼けを拝めようが、雨の薄暗い夕方であろうが、その後にはちゃんと夜がやって来るし、目覚めればちゃんと朝がやって来ている。

そんな普通と思っている事が、ある日突然普通じゃなくなるんだから。。。 
700メートルもの地下深い場所に閉じ込められ、
当然その間、雨もなければ晴れもない。
夕焼けどころか太陽も拝めない。

チリ鉱山落盤事故
漸く救出がはじまり、一人目が地上にたどり着いた。

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お天気の事だけじゃない。
食べ物も救援物資のみ、シャワーもなければ、娯楽もない。

そして何より家族がいない。

こうして69日目に救出がはじまったが、それすらいつになるかわからなかったんだから、そんな状況での精神状態など想像がつかない。

余談だが、私も昔母とふたりエレベーターに閉じ込められた事がある。
幼少だった事もあり、泣きじゃくった覚えがある。
出れない、、、どうなる、、、死んじゃうの、、、と、あらゆる恐怖がのしかかってきたんだろう。
こういう時どうも私の性格だか何だかで、これまでのイタズラや隠し事をのべつまくなしにまくしたて、「もうしませんから~出してください~(グスンッ)」みたいな懺悔をはじめてしまうところがあった。
そこで親にバレてしまうのだけれど、それよりこの非常事態から一刻も早く脱出したいという、子供ながらの神頼みだったのかもしれない。
大人になった今では、もう少し冷静沈着に隠し事を懺悔するといった失態はないと思うが、しかしそういう状況になってみないとホントのところわからない。
日々平和に暮らしている中で、想像もできない事はやはり想像はできないものだと思う。

ライブ映像に救出された瞬間が写し出された時は胸がぐっときた。

33人が無事に生還できる事を願うばかりだ。


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昼前に雨も上がり陽射しも出てきたと思ったが、今こうしてまた厚い雲に覆われだした。
ほらっ、ちゃんと降ってきた。

女心と秋の空。。。

今日のところは素直に洗濯物を取り込むとしよう。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元気な6年生に40超えの私はヘトヘト。。。

空の上では一体何がどうとり行われているんだろうか。
昨日のあの夏日タイプの秋晴れは幻だったんだろうかと思える程、
今朝はどんより雲に覆われている。

思い起こせば一昨日まで雷付きの大雨だった。
ここ一宮は一時停電だったらしい。
秋の天気は移ろいやすいものというのが定説だが、それも限度があるだろう。
こうも撮影日に限って天気が崩れると、移ろいやすい秋の天気のせいではなく、
「ひょっとして私は雨男!?」とさえ思ってしまう。
というのも今日だけは晴れてもらいたいのだ。
贅沢を言わなければ、せめて雨だけは勘弁してほしい。
6年間の集大成とも言える「卒業アルバム」。
今日はその大切な撮影日なのだ。 (前ブログ

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6年生はみんなで19名。それでも今年は多いらしい。
少子化が取沙汰される昨今ではあるがそれだけではなく、そもそも人口が少ないのだろうと思う。
しかしそれだけにアットホームな雰囲気が伺える。
学年の垣根もないんじゃないだろうか。
それはそれで良いことなんじゃないだろうか。

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そもそも子供の撮影は楽しい。
カメラ慣れしている子は少ない。
撮る側撮られる側の距離を縮めるところからスタートだ。
6年生ともなると、ちょっと大人なびたところも見え隠れする。
生意気な事も言うし、感心するような発言にビックリする事もある。何より照れくささが先立ってしまうんだろうなぁ。
その分私が子供たちと対等である雰囲気で接する事が大切だと思っている。

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緊張して強ばった表情も、緊張がとけた瞬間思いもよらない表情を見せてくれる。
その魅力たるや何ものにも替えがたい。
だから子供の撮影は楽しいのである。。。


卒業アルバムの撮影。。。わかってはいるが、さすがにカメラを向けられるとそこそこ緊張するもの。
まずはみんな揃っての全体写真から撮影する事にした。
ちょっとでもカメラに慣れてもらう為だ。

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しかしそんな心配は直ぐにご無用。距離も近づいたんじゃないだろうか。
逆に元気元気な6年生×19名に私がついていけない。。。
若さという言葉は的確ではないかもしれないが、その若さ漲る元気さに私が汗だくだ。。。
そんな元気な19名を束ねる先生はスゴいと思った。。。

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記念の1枚だ。
みんなそれぞれ撮りたいところで個人写真を撮った。
ブランコ、校歌の彫られた記念碑、グランドのど真ん中、桜の木の下、何故か水道の蛇口の前などなど。。。みんなそれぞれに思い出があるんだろう。。。

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思い出の詰まった教室でも記念撮影。
そして授業風景と、、、私の時もそうだったとまた懐かしい気持ちが蘇った。

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4時間目が終わったところで、給食の時間だ。
給食当番は準備に取りかかる。

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ここで思わぬサプライズ!!

「ソトボさんも給食どうですか?」と。

!!!!!

嬉し~~。

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野菜たっぷりのほうとうに大根サラダ。白身魚のマヨネーズ焼きはちょっぴりカレー風味。
待ってましたとコッペパンに牛乳。しめて661キロカロリーが本日のメニューだ。

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懐かしくって、嬉しくって、美味しくって。。。
ほっこり気分になった。


最後に先生方の集合写真を撮影して無事終了した。



ギリギリもっていた感のお天気もとうとう辛抱しきれなくなったようだ。
ポツポツ降り出した。
どうにか撮影終了までもってくれた。
雨男かと思ったが、どうもそうではなさそうだ。。。

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どんな卒業アルバムになるのやら、私も楽しみだ。

まだ卒業までは5ヶ月程ある。
今週末は修学旅行らしい。

いっぱいいっぱい思い出つくってくださいね。

何だか卒業式に参列したくなってしまった。。。

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| 写真館ソトボ日誌 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨガの世界と子供の世界。狭いsotoboと家族再会?

大雨に雷に、、、散々荒れるだけ荒れた挙げ句に、連休最終日はピーカンとなった。
秋晴れと言えば秋晴れなんだろうが、この汗ばむ強い陽射しはどちらかというと夏日である。
秋であれ夏であれ、この気持ちのいい太陽と時折吹く柔らかい風は。。。
強いて言えば、、、sotobo日和である。



雲ひとつない完璧な青空の下、今日は『お庭でYOGA』である。
艶ふギャラリーの主催するワークショップ、本日は市東めぐみさんのヨガ教室。

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教室は教室でも青空教室。
ふかふかの芝生からは大地のパワー。
澄み渡る空からは太陽のパワー。
これほど贅沢な教室はなかろうに。。。

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めぐみ先生を中心に精神統一からはじまる。
リラックスが大切なんだろうが、みなさんどこか緊張の面持ちが伺える。
そんなみなさんを私が撮影。ちょっと覗き見しているような気分である。。。


さてさて、、、
そんなパパママを横目に、子供たちは子供たちの世界がはじまる。
子供たちにとっては、精神統一などどこ吹く風。

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パパママのまわりを走り回る走り回る。

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ママの様子を覗き込む子も。。。
パパママ強し!である。


さてさて、、、
緊張の面持ちも和らぎ、徐々に額に汗。。。
照りつける陽射しのせいもあるだろうが、様々なポーズに日頃使わない筋肉が悲鳴を上げだしているのかもしれない。
私なんかは終止悲鳴の上げっぱなしになること間違いなしだ。
見ているだけで太ももの裏が痛くなりだした。。。

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さてさて、、、
子供だって走り回れば喉も乾く。
こっそりママのスポーツドリンクを持ちだす子も。。。

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横ではシャボン玉がはじまった。
子供の遊びに持続もまとまりもなさそうだ。
青空に浮かぶシャボン玉が何ともきれいだ。

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くれぐれも吸うんじゃないよ。。。

さてさて、、、
かれこれ1時間が経とうとしている。
ここまでくればパパママもどっぷりヨガの世界。
子供のはしゃぐ声も遠い向こうの世界かもしれない。

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さてさて、、、
子供の世界は突き進む。
どうも私も仲間だと思い出したようで、一緒に遊ぼうと誘われだした。
一旦カメラを置き、一緒に遊びだした。
子供の世界も楽しいものだ。気づけば私も裸足ではしゃいでいた。
そんな私を撮影ッスか??

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ヨガも終盤戦に入ったようだ。
パパママは手をつなぎ輪を作りはじめた。
しかしそこはヨガ。ちゃんと片足立ちは欠かせないようだ。

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ここからは子供たちも参加。
子供たちも輪の中に入り、手をつないだ。
パパママはつないだ手を天高く上げ、ポーズをとった。

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何故か子供たちは大笑い。

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何とも幸せな光景であると同時に、平和を感じずにはいられない光景でもある。

みなさま、お疲れさまでした。。。



まだまだ連休最終日はつづく。。。

撮影が終わったので腹ごしらえだ。
ヨガはせずとも腹は減る。
ミキ姐さんと「909カフェ」でランチ。
ミキ姐さんは子供たちをお母様のYURIさんに預け、ひと時の大人の時間だ。
私同様、ヨガではないが海から上がって腹ぺこらしい。
お互い一番空腹にガツンとくるランチを注文した。

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話もはずみ、空腹も満たされたところにYURIさん登場。
つまり預けた子供たちも一緒。
偶然にも家族再会である。
(記念に私が撮った写真はコチラ

家族再会はないにしろ、最近こういうことが多いのだ。
お店でばったりや、ひと足違いって事が多々ある。
みなさん同じ価値観なのか、同じ味覚を求めているのか、、、
そもそもそういったお店が限られているというのが正直なところだ。

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地図で見ると結構な大きさの千葉。
そして果てしなく続く九十九里。
しかし広いようで狭いsotoboである。

でもそんなところが楽しかったりするのもまた正直なところである。

| 写真館ソトボ日誌 | 23:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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「食べ放題」の罠と、勝手な「使命感」と、「自己管理」の無さ

結果止む事なく、茂原に着いた頃にはまたもやどしゃ降りだった。
家に着いたのは11時をまわっていた。
然程元気は残っていなかったが、妻マチルダはサンバを披露、私は撮影と夫婦での参加に一応祝杯をあげた。

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しかし間もなく私は撃沈した。



今朝はカミナリで一度は目が覚めたが、そのまま二度寝と言う
休日ならではの幸せを味わった。

結婚式の撮影は昨日で3度目だ。
不慣れと言えばまだまだ不慣れなんだろう。
終わったという安堵感より、やや疲労困憊でなかなか元気も気合いも入らない。

微かな記憶の今朝のカミナリ。
片や増々元気を増してきた雨はどしゃ降りに。
三連休二日目も雨の休日となりそうだ。

折角の休日だし、食欲の秋だし、何より元気回復のため
しゃぶしゃぶ」を食べようと出掛けた。

休日の夕食は早いのがsotobo家の常だ。
早いにも程があるが、今日は元気回復の意味もあり5時からしゃぶしゃぶしだした。

巷では「食べ放題」というキャッチフレーズが溢れている。
この言葉には罠がある。
食事を楽しむというよりか、どうも元を取るという使命感が働くのだ。
今夜のしゃぶしゃぶ食べ放題コースがちゃんとある。
大人なんだし、そこはペース配分なり胃袋の状況なりを加味して注文すればいいものを、食べ放題の魅力とその罠と制限時間90分という規約が後押しし、見事ハマってしまった。
使命感先立つオーダーに30分後には胃袋が限界を告げだした。

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この食べ放題で「残す」というのはもってのほかだ。
どうにか完食と言える範囲までこぎ着けた。
しかしもう限界も限度も遥かに超えている。

精をつけるための「しゃぶしゃぶ」が、かえって食べ過ぎと言う自己管理の無さを証明する裏目に出てしまった。
家に入るなりソファーに転げ込んだ。

食べ過ぎでダウンなど、幸せ極まりない話しである。

食べ放題」には注意だ。
ってか、大人の自覚が大切だ。

喰って寝るというのも幸せな話だが、今日のところは寝るとしよう。

おやすみなさい。。。ゲップ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母親の後姿に。。。

問題は東京のお天気だ。

カメラや機材を積み込み、いざ出発。
駐車場から出た瞬間、車の天井を雨が叩きつける。。。
ここsotoboがどれだけ嵐であろうが、東京それも目黒辺りさえ晴れてくれればそれでいい。
かなりわがままな注文ではあることは承知の上。

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この雨に責任を感じたのか、今日はてるてる坊主も同乗している。
どうかどうか晴れてもらいたい。。。

今日は結婚式なのだ。(前ブログ



秋晴れの空の下、屋上での結婚式を予定していたが、止まぬ雨のせいで急遽室内での結婚式となった。
こういった急な変更はつきものである。わかってはいるが毎回緊張するものである。

私はお二人の晴れ姿やご家族や仲間同士の記念撮影くらいしか、カメラに向かってもらっての撮影はあまりしない。(ご要望があれば撮りますよ。)

笑ったり、抱き合ったり、感極まったり、感謝したり、感激したり、、、祝福の輪の中の自然な表情こそが、一番幸せな表情であり、思い出深い1枚になると信じているからだ。

そして今日も祝福の輪の中に私もいる。

するといろんなドラマが見えてくるのだ。。。

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私も息子である立場から言うと、、、
母親からすると子供というのはいつまでたっても子供なんだろうと思う。
生意気な事を言うようになろうが、ヒゲが生えようが、化粧をするようになろうが。
息子に「男になったなぁ。」と感じようが、
娘に「きれいになったなぁ。」と感じようが、、、。
成長は成長として嬉しいが、どこか子供は子供でいて欲しい気持ちがあるんだろうと思う。
でもいつしか成長と共に、親元を離れ自立していく中、親の目の届かない世界で子供は子供なりに経験を積み大人に一歩一歩近づいていく。
だから久しぶりに会った子供に、「男になったなぁ。」「きれいになったなぁ。」と思うんだろう。


そして今こうして人生の門出に立ち、友人や仲間から祝福される姿を見て、あらためて大人になった我が子に「男になったなぁ。」「きれいになったなぁ。」と思っているのかもしれない。

感謝の辞に涙しても、花束を渡されても、
やはりそこにいる息子、娘の姿が一番の感動なんだろうと思う。

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だからみんなに祝福されている息子、娘を見つめる母親の後姿に私は釘付けだった。

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壁に貼られたこれまでの成長の記録を見るふたりの母親。

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イベント目白押しの涙や感動というよりも、終止笑いの渦に包まれた楽しい結婚式でありパーティーだった。

それだけに母親の後姿が私には印象的だった。



当然私の撮った写真をふたりは見ていない。
その写真でふたりがどう感じてくれるかわからない。
どう感じてくれるか、、、。それが楽しみである。

言葉にないメッセージが写真にはあり、これから懐かしいと思える思い出がそこにはある。
その思いだけでシャッターを切っている私である。


Y太くん、Yちゃんご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに。。。

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| 写真館ソトボ日誌 | 23:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「glass wine」。その向こうは青空だというのに、、、

「食欲の秋」がついに今年もやって来た。
ここ最近の食欲に歯止めが利かない。
常に腹が減っているというよりは、常に何か食べていないと気がすまない。
あまり違いのわからない表現ではあるが、これが私の「食欲の秋」のはじまりである。



洗濯物と並んで、眩しい程の陽射しを浴び、心地のいい風に揺られているのはてるてる坊主
明日の天気に一役買ってもらわなくては困る。

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天気予報では明日の雨は揺るぎないもののように言っている。
今のところ午後から確実に降るらしい。
何を隠そう、午後というと結婚式も午後からなのだ。まさにドンピシャだ。
この好天ぶりからは想像もできない。これからあれよあれよと下って行くのだろうか。

何度か風にあおられ落ちているのを見てしまった。。。

ガンバレ!てるてる坊主!!


作~業はつづく~よ ど~こまでも~♪

気分転換だ。
明日の買い物を終わらせ、ちょっと回り道して、ちょっと気分転換。
この回り道、実は少し計画的といえば計画的。
ツイッターを見ていると「栗あんとメレンゲのモンブラン」という文字が飛び込んできた。
飛び込むには少々長い文字数だが、その中でも「モンブラン」が群を抜いて飛び込んできた。
ここ二日間の3時のおやつはデッキでの和菓子と日本茶。
このまま行けば、今日もそうもなりかねない。
それはそれでいいのだが、「食欲の秋」が到来している私にとって、もうちょっと刺激がほしいところでもある。
そこへ「モンブラン」の登場。まさにドンピシャだ。

とはいっても葛藤はした。
葛藤しながらお店に到着した。
気分転換はお茶だけと思っていたが、黒板のメニューを見せられた途端、
またしても「モンブラン」に釘づけだ。正確には「モンブラン」を目で探した。
我慢もしすぎると良くない。良くないので注文した。

そうそう、「カフェ フューシャ」さんに来ている。

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聞くところによると、いつものKさんが食事に来ていて、そこにTEDさんご夫婦の登場。そして私が到着する少し前に揃って帰られたそうだ。
まさに数珠つなぎだ。

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このお店は、おいしいお茶や食事やデザートだけでなく、いろんな事が楽しめる。
フューシャさんとの会話も、窓からの眺めも、差し込む陽射しも、、、。
そして「栗あんとメレンゲのモンブラン」もね。。。

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「glass wine」の向こうは一寸のくすみもない青空だ。
差し込む陽射しもバツグンの心地よさ。
どこをどう見ても明日が雨とは考えられない。。。

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秋の夕暮れは早い。
あっという間に西に傾きだした。
差し込む陽射しも夕方色へと変わってきた。

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さてさて気分転換も終了。

帰って作業再開。
そしててるてる坊主が落ちていない事を願う。。。

しかし「モンブラン」が頭からはなれない。
釘付けの次は、頭に焼き付いてしまった。

ハマるおいしさの、、、「モンブラン」だった。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「チカラ」について

昨日はパワー(?)について綴ったが、
今日はチカラについて綴ろうと思う。
英語か日本語かの違いだが、その文字や響きから印象はまったく違うはず。
そこが大事なところで、意味のあるところでもある。
「力」ではなく「チカラ」としたところもそのひとつだ。
では何故「チカラ」なのか。。。
それは、、、何となくだ。。。



今日はチカラのない晴れだった。
青空はのぞいているが、太陽や陽射しなりのチカラがまったく感じられない。

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秋っちゃぁ秋なんだろうが、どうも下り坂のようだ。
今週末はどうしても晴れてもらわなければならない。
毎週言っているかもしれないが、今週末も結婚式なのだ。
まして野外での式なので、雨なんてもってのほかだ。
またまたてるてる坊主のチカラに頼るしかなさそうだ。。。

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昨日のブログにコメントいただきビックリした。
こんな「ミント」なんて可愛らしい名前を持ち、健気に葉をひろげ、今や癒しに欠かせない立場でありながら、数年もするととんでもない事になるらしい。

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こんなプランターなんてぶっ壊し、下手をすると家にまで影響しかねないとの事だ。
妻マチルダの枯らすパワー(昨日ブログ)より、このしたたかなチカラの方が到底おっかない。
見た目を超越した生命力(チカラ)を備えていらっしゃるらしい。
おっかなビックリで見守ろうと思う。


先日、迷いに迷いとことん相談して漸く決めたポットが届いた。
琺瑯の老舗である「野田琺瑯」のランブルポットである。

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この注ぎ口に、チエとワザとトキが集結してこのフォルムになっているのだ。
それがこのポットのチカラなのだ。
しかしまだデビューはしていない。
私は往々にしてこういったチカラ感じるもののデビューは、ちゃんとそのシチュエーションを考えてデビューさすよう心掛けている。何とも健気である。
このポットのデビュー日はもう決めている。もう後少しだ。
一滴一滴をコントロールできるこのポット。
このポットの持つチカラに見合った、ワザとコツが私に備わるだろうか。
おいしいコーヒーがいただけるのはいつの日か。。。

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ノーベル化学賞受賞で世間が湧いている。
クロスカップリング」。
言葉だけ聞くと小難しくて、自分には関係のない事のように思えるが、様々な分野の開発に役立てられる発見とのことだ。(内容はそれぞれお調べください。。。)

目まぐるしく溢れんばかりに日々世に生み出される新商品。
そんな様々な分野の様々な開発に取組まれている方々。
それはノーベル賞がどうのこうのに限ったことではない。
まさにそういった人達の「縁の下の力(チカラ)持ち」的存在の賜物だろう。
そしてこういった研究心や探究心、技術や開発というのは日本のチカラ、底チカラなんだろうと思う。
そしてそれは計り知れない無限のチカラなんだろう。


さてさて私は、、、
朝から作業に没頭中だ。
このアルバム作りで一番脳みそを使うのが、構成を考える時だ。
根気のない私も、この時ばかりは集中力(チカラ)をフルに使う。

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だから適度に休憩も必要。。。
今日の3時のおやつ。

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これまた頂き物の和菓子とお茶である。
夕方ともなれば、脳に糖分が必要だ。外の風に当たり気分もリフレッシュだ。
そうやってチカラを蓄え、また作業に取りかかるのだ。

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オイシ。。。


「チカラ」について綴ってきた。弱冠無理矢理なところもあるだろうが、そこは目をつぶっていただきたい。

しかしどうも私の「チカラ」だけが貧弱のような気がするが、、、

そこは流していただきたい。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見えないパワーに枯れてたまるもんか!

人には目に見えないパワーがある。
パワーといっても、能力だったり、特技だったり、、、。
それが個性だったり、性格だったり、、、。
いいパワーもあれば、願わくば…っというパワーもあるだろう。

妻マチルダにもパワーが備わっている。
当然目には見えないパワーではあるが、ほぼ必ず結果としてあらわれる。
あまり喜ばしいパワーではないが、生まれもってのパワーだ。
何がそうさせているのか。どうすればいいのか。
今更どうのこうの考えるより、それはそれとして素直に受け入れて生きていくのが利口だろう。
別段、手を使わずに物を動かしたり、透視できたりというようなものではない。
もう少し軽めのパワーだろうが、植物にとってはたまったもんじゃない。。。


妻マチルダが育てる植物は必ず枯れていくのだ。
サボテンまで枯らすんだから、そのパワーたるや並のパワーではないだろう。

先日、ホームセンターで買い物していると「ハーブを育てたい。」と言い出した。
自体高いものではないし、手間が掛かる訳でもない。
逆に生活にちょっとした潤いを与えてくれるだろうからいいことだ。

普通ならそうだが、何でもかんでも枯らす者が言うセリフではない。
つまり、、、
「ハーブを育てたい。」=「ハーブを育てて!!」
という図式がsotobo家には成り立つのだ。

そこで、、、

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先日買ってきたミント
「グレープフルーツミント」に「オレンジミント」。
葉の形状の違いはわかるが、嗅いでもそれぞれネーミングになって入りフルーツの香りがする訳ではない。
まぁ、当然と言えば当然だろうが、弱冠オレンジの方が香りが強い気がする。

ついでにその他のプランターも整理する事にした。
朽ちて壊れだしたものもある。「ドングリ」だ。

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当初「ドングリポット」と可愛らしいネーミングにつられて、3ポット買ったドングリも今ではこうなった。(前ブログ

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買った時は1年ぐらいで枯れるでしょうと言われていたが、
かれこれ1年半にもなるがそんな兆しはどこにもない。
私が育てた賜物だろう。。。

というか、元々のドングリがどうなったかが気になる。
どれどれ、、、

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おぉぉ!あった!!
ドングリだか何だかわからなくなってはいるが、紛れもないドングリだ。

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植え替え完了。
いつの日か、ミントティーがいただける日がくるだろう。


今日のところは日本茶。

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頂き物のお茶と頂き物のみかさ
本日の3時の休憩。。。

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ウマ!

結婚して8年も経つ。

知らず知らず私も枯れだしているんだろうか。。。

........。。。

コワ!

| ソトボ 日誌・生活 | 20:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつも迷い間違える三叉路。。。でもね、、、

三叉路にさしかかり、、、
「あれ、右だっけ?左だっけ?」
一瞬迷い、左に行く。
途中、、、
「あっ、右だったよ~。」
と引き返す。
この三叉路に来たら、いつも迷い、間違える。
こういう事ってあると思う。
これって何なんだろうか。。。
今日も左を選択し、間違いに気づく。
嫌気がさし、今日は引き返す事をやめて遠回りすることにした。



朝から焙煎香房 (HUG)さんにお邪魔している。
先月のカフェ開店に伴い、ポストカード用にお店の撮影に伺ったのだ。

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そのポストカードを手にした人が、
行きたいと思うような、、、
そのお店にいるような、、、
言葉にないメッセージを写真を通して伝える。
大役である。

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10月中旬にはどこかでお目にかかると思う。
行きたいと思うか、、、
そのお店にいるような、、、
乞うご期待である。。。
って、結構プレッシャーである。

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一通り撮影が終わり、珈琲をいただいた。
機械に頼らない自然の風が一番心地がいい。
まして珈琲の香り付きであれば尚更である。

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撮影が終わり、腹が鳴った。
少々早いが昼メシ時である。

さんと男ふたり、暫しドライブである。

養老渓谷近くに佇む「手打蕎麦 ゆい」。
古民家がオーナーのセンスで新たに息を吹き返した感がある。
迷いに迷って「湯葉蕎麦」を注文した。
蕎麦屋に行くとちょっと大人になった気がして背筋が伸びる。
まったくもって蕎麦屋が似合わない事を自負しているからかもしれない。

職人気質満載の小難しいオーナーさんかと思いきや、
何とも気さくなご夫婦の登場にちょっと安堵した。
自己紹介すると、このブログを見ていただいてると聞き、
恐縮半分、この「ソトボ日誌」も大人の仲間入りかと嬉しさ半分である。
美味い蕎麦に腹と気持ちが満腹だ。

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さんと別れ、次の目的地を目指した。
いつも左だか右だか迷う三叉路に来た。
案の定間違えたが、引き返すのもしゃくに触るのでそのまま遠回りの道を選んだ。
急がば回れ。(ちと違う?)
新たな発見があるかもしれない。
期待むなしく、何の発見もなく次の目的地に到着した。急がば回れと言ったものの、回った挙げ句20分はロスしたと思う。


場所が変わればこうも印象が変わるのかと面食らった。

909ギャラリー」。

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先日まで「子供アート展覧会」で茂原美術館に飾られていた「花」が、海の風漂うこの真っ白なギャラリーに飾られるとひと味もふた味も変わる。

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見えなかった印象や新たな可能性が見えてくる。
空間・環境・融合…それぞれの大切さを痛感した。また新たな事を教えられ、また新たな事を考えた。

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大型家電店に寄った。
帰ろうと駐車場を出たら、右折禁止で左折しかできなかった。
家は右折の先である。
今回はしゃくだが引き返すしかなかった。。。


艶ふギャラリーさんにお届けものがあったのでちょっと寄った。
ちょっと寄るつもりが、ちょっとどころではなくなった。
ワークショップでのケータリングをお願いするフードコーディネーターのMさんと打ち合せ中だった。
昼下がりの女性ふたりの貴重な時間にお邪魔した。まさに邪魔をした。

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彼女の作る料理を食べた事がある。
その味や盛りつけ、どれをとっても彼女とイコールである。
作り手の顔が見え、その作り手と同じ顔をした料理というのはおいしさの中に安心がある。

彼女も夢に一歩踏み出す準備をしている。
控えめに話す彼女を応援しようと思う。


人生において引き返す事はできない。
そのまま突き進むか方向転換しかない。
結果遠回りになったのか、思わぬところにたどり着いてしまったのか、、、
それすらわからない。
その時の自分しかないのだ。

左もよければ、右もよかった場合もあるだろう。

だから人生、、、わくわくなんだよね。

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| 写真館ソトボ日誌 | 23:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「不安定なお天気」の罪滅ぼし

どしゃ降りの雨の音で目が覚めた。
昨日降らなかった分がこのどしゃ降りなのだろうか。
小雨になったと思ったらまたどしゃ降り。
その繰り返しの挙げ句、カミナリまで鳴りだした。
雨が上がったと思ったら、今度はいきなり太陽が照りつける。
それもほんのつかの間。また大粒の雨が降り出す始末。
漸くすべてが落ち着いたと思って外に出たら、、、
実に不快な生暖かさ。
………。。。
こういう日の天気を何て言うんだろう。
「不安定なお天気」。
こう言うしかないだろう。



夕方、駅の向こうの喫茶店に佇む。
カフェではなく、あえて喫茶店だ。その方がしっくりくる。
ブレンドコーヒーを注文し、薄暗い店内をちょっと明るくしてもらった。
打ち合せにはちょっと暗く感じたのだ。

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11月に予定しているワークショップの打ち合せ。(前ブログ
予定通り11月6日に艶ふギャラリーさんで開催する事になった。
詳細はまたあらためて。。。


店から出るとすっかり雲も切れ晴れ渡っている。
といっても夕暮れの時間。
直ぐさま西の空が夕焼け色に染まってきた。

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今日の慌ただしい「不安定なお天気」の罪滅ぼしなのか、大層立派な夕焼けが広がった。
夕焼けを見ると秋が来たなぁと思う。
確かに昼間には夕焼けとコンビの赤とんぼも飛んでいた。

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漸く沈みはじめたが、先ほどまでは直視できない程まばゆかった。
太陽の姿は見えぬとも、その輝きだけは空を照らす。
見事な夕焼けだ。

しかし南の空は昼間の不安定さが残っている感じ。。。

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罪滅ぼしは続く。
仕事から帰った妻マチルダが夜空を見上げている。

「今日はいっぱいでてるよ。」

昨夜はお預けになっていた星空が広がっていた。
星空を見上げると冬を感じてしまう。
半袖のTシャツ1枚の格好で冬の話は早すぎる。

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でもあっという間に冬なんだろうなぁ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結婚式から一週間。「晴れ夫婦」はやはり「晴れ夫婦」である。

朝ゴハンは予定通り、ねっとり系カレーピラフだ。
明るいところで見ると、ホントねっとりしている。
弱冠朝ゴハン向きではないが、味はそこそこ良い。
完成形のズレは否めないが、どこか自分への慰めみたいのものが存在する。
そんな気持ちでの朝ゴハン。。。
漸く3合のねっとり系カレーピラフは完食された。
今度はちゃんと完成形である「ドリア」になるよう、再チャレンジしようと思う。



前日からの大雨にハラハラした結婚式だった。
でも結婚式本番を前にみるみる青空が広がった。
眩しい青空の下、新郎新婦も眩しい程だった。
このふたり、よっぽど強運の持ち主なのか、晴れ男晴れ女なんだろうと思った。
果たして今日は、、、。

1週間が過ぎた。
撮影した写真を見に、わざわざ東京から来てくれた。
そりゃ一刻も早く見たいのが素直な気持ちだろう。

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早速見てもらった。
結構な枚数ではあるが、1枚1枚にその時の気持ちが蘇るようだ。
一週間とはいえ、もうそれは思い出である。
それが写真のすばらしいところでもある。

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今日も午後から雨の予報だったし、今にも降りそうな雲行きにここsotoboは包まれている。
夕方には降りだすだろう。。。


アルバム作り。
ここからがまた新たな楽しみの始まりだ。
一生の思い出のふたりのアルバム。
モニターで見ている写真も、アルバムになるとまた違った感じに見えるはず。

思い出のアルバムであり、未来につながるのもアルバム。
考えただけでも今からわくわくする。

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打ち合せも終わり、とっくに雨も降り出したかと思いきや何とか降らずにもっている。
やはりふたりは「晴れ男」に「晴れ女」、いやいや「晴れ夫婦」かもしれない。
ふたりの晴れっぷりにあやかって、折角だから外ゴハンにつき合ってもらうことにした。

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外ゴハンと言っても昨日のBBQの延長みたいなもの。
でもみんなで食べる外ゴハンはやはり、、、いい。

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静かな日曜日の夜。
肌寒さと炭の暖とがちょうどいい。自然と気持ちも落ち着く。

さすが強運のふたり。
星は然程出ていないが、雨が降る様子はない。

すっかり日が暮れた空の下、穏やかな時間と空気に包まれる。
パキパキと炭が燃え、ポコポコとアルコールランプにかけたお湯が湧く。
それが一番のBGMだ。

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M木家のおふたり。今日はわざわざ遠くからありがとう。
そしていろんなサプライズもありがとう。

アルバム、楽しみにしていてくださいね。
私も楽しみです。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下準備と段取り、そして勢いがBBQには重要である。。。

気持ちのよい秋の空である。
青く広がる空はまさに秋晴れ。
気ままな秋の空だけに、この秋晴れも今日だけのようだ。

朝からワサワサと妻マチルダと準備にかかる。
妻マチルダが食事の下ごしらえ。私が炭担当。
大まかではあるが、そのコンビネーションでいつもBBQにとりかかるのがsotobo家である。



予定通りランチタイムに到着した東京からの三人娘+チワワ×1。
朝から飲まず喰わずだというその意気込みに、こちらのBBQ魂にも火がつくというもの。

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今日はちょっとイタリアン風のBBQにまとめてみようかと、、、。
まずは「カルボナーラ」で腹ぺこ三人娘の胃袋を落ち着かす。

何においても、下準備と段取りというものが勝敗を左右する。
BBQに勝敗もへったくれもないが、やはりそれらは大事な事だ。
しかし私があたふたあたふた。。。
カルボナーラにと思ったトーストが、、、
ちょっと目をはなした隙にご覧のように、、、

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昨日紹介した本の表紙のようにはいかなかった。
難しいことなど何ひとつないトーストも、あっという間にこうなってしまう。。。
失態だ。。。
カルボナーラの写真もない。。。


落ち込んでなんかいられない。BBQは続く。。。


そして今日のメインイベントのひとつであるコレ!

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ピザ作り。

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トマトとキノコのソースにベーコン。忘れちゃいけないチーズ。
ダッチオーブンで、、、この通り。

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ちょっと生地に課題が残るが、大間かには成功だ。
ご近所のzock家もこのピザから参戦してくれた。

こういうあけてビックリ的なサプライズがみんなでゴハンの時には必要なのだ。

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続いて砂肝とニンニクのオリーブオイル煮。

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少々高くとも、青森産のニンニクがおいしいとの情報に迷わず青森産。
1時間ほどコトコトコトコト。。。
ホクホクのニンニクと歯ごたえのある砂肝がたまらない。
これでビールがすすむ!酒がすすむ!

しかしすすんだ挙げ句が。。。

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めっきり日が暮れるのが早くなった。
5時をまわると薄暗さと肌寒さが増してくる。
この頃になると私の脳みそも完全アルコールの支配下だ。

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昨夜仕込んだカレーペーストの出番ではあるが、まったくもってハチャメチャなできあがりとなった。
ダッチオーブンいっぱいのカレー風味のシーフードドリアのつもりが、シーフード投入をまちがったり、ドリアのくせにやたらチーズが少なかったりと、、、。
完全にアルコール支配の我が脳みそに、思い描いたドリアに到達するだけのまともな判断力は残されていなかった。
結果、ちょっとねっとり系のカレーピラフのでき上がりだ。

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でき上がってみて後悔が走る。が、今更どうしようもない。酔っぱらった脳みそはそれなりの結果を導く。
恐る恐る味見をしてみる。。。おぉぉ、結構イケるじゃないか!
少々のシーフード投入の遅れやチーズの少なさなど、ダッチオーブンの底力とみんな大好きカレーペーストを持ってすれば何て事はない。そこそこウマいものができ上がるのだ。

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この三人娘のがっつきぶりからも、この子供の表情からもそれは伺える。
ただドリアではなく、ねっとり系のピラフではあるが、、、。

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炭の燃える火が心地いい季節となった。
食欲の秋につられ、人が集まり楽しくおいしいひと時を過ごす。
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最後に三人娘もVサイン。

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sotobo家の明日の朝ゴハンはねっとり系カレーピラフだ。
勢い余って3合はちょっと多かった。

しかしこの勢いもBBQには必要である。

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