2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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センチな気持ち。。。

8月31日はセンチな気持ちになる。
40を過ぎたオヤジが何を「センチ」などと鳥肌の立ちそうな言葉を口にするんだとお思いでしょう。
子供たちにとっては夏休み最後の日ということでセンチにもなるだろうが、立派な社会人にとってはタダの月末で、忙しさ倍増だったりしてセンチな気分に何ぞ浸ってられないのが普通だろう。
実際妻マチルダは残業らしい。
立派な社会人だ。。。



湿気の多さで目が覚めた。
白く霧がかって、明け方には雨も降ったのかもしれない。
天気予報では終わりなき残暑を告げていたが、さすがに8月最後ということでお天気もちょっとセンチになってのこのお湿りかもしれない。
と思ったのもつかの間。。。
そんなお湿りは今の酷暑をふりまくお天道さんにとっては屁のカッパ。
あっという間にいつもの炎天下のでき上がりだ。
生半可霧など出たもんだから余計に湿度が高くなったように思う。
外に出た途端、汗が吹きだした。
何だか今日の汗はゼリー状のような気がした。

実際は9月も夏なんだろうと思う。。。


私は「たまあーと」さんのアトリエの床が大好きだ。
作品作りの過程で油絵の具などで汚れた跡が床を彩っているのだ。
それは歴史であり、思い出であり、成長をも意味する床なのだ。
そんな「たまーあーと」さんのこまちださんから撮影のご依頼をいただき、その打ち合わせにお邪魔した。
いつも思うが、こまちださんからは学ぶことが多い。
ヨイショでも何でもない。
そして元気をもらうのだ。
今日は元気だけでなく、元気の源となるカボチャと冬瓜と金糸瓜までいただいた。
早速sotobo父母におすそ分けに持って行った。

楽しい9月になりそうだ。。。

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日が傾いたのを見計らって芝刈りをはじめた。
sotobo家の芝刈りというのは、庭の端から端を行ったり来たり、、、の繰り返しの単純作業だ。なので考え事にはちょうどいいのだ。
今回は夏の終わりという事でこの夏を振り返った。
今年も色々あった夏だ。
何といっても「写真館ソトボ日誌」をはじめたことが一番だが、そのことも含めて反省することの多い今日の芝刈りとなった。
刈った後、肥料をやりたっぷり水をまいた。

頑張るしかない9月になりそうだ。。。

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最近はヤブ蚊が体のどこかに止まるとわかるようになった。
微妙な「チクッ」という痛みを敏感に察知できるようになったのだ。
しかし「チクッ」を感じた後では時既に遅し。刺された後なのだ。
厳密には止まったのがわかりようになったのではなく、刺されたのがわかるようになったと言った方が正しい。
今日も察知してスネを見ると、ヤブ蚊が整列していたのにはビックリした。
みるみる赤く刺された跡が整列をはじめた。

ヤブ蚊に8月も9月も関係のないことだ。。。


海岸もどこか寂し気だ。
海の家も今日で終わりなんだろうか。

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並べられたボンボンベッドもお疲れのご様子だ。
しかし黄色とは珍しい気がする。。。

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日が沈み、次に海の向こうから昇る太陽は9月の太陽だ。

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多分今日と何らかわりないパワー全開の灼熱太陽なんだと思う。
思うが、、、やはり少々センチな気持ちになる。

8月というのはやはりどこか特別な意味があるんだろう。

さようなら.....夏。

ちょっとキザに締めくくってみた。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワクワクがはじまる。。。

週末の疲れが週頭まで残る。
これって大人として社会人としてどうなのかと思うが仕方がない。
いつの時代も遊び疲れというのは子供の専売特許ではないってことだ。

週末に仕上げる予定だった「移動写真館」のフォトスタンドが今日になってしまった。
朝から作業して漸く梱包までこぎ着けた。
ご依頼いただいた方、明日発送しますのでもう少しお待ちください。。。

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今日もいつものように残暑がつづく。
春、夏、残暑、秋、冬 …とでもするべきだ。。。

ダラダラといつ終わるかわからない残暑の最中、
新たな出会いの兆しにワクワクした。
ひとつ何かあればつづく。。。というのはホントそうなのだ。
それはまだお会いしていない、電話とメールでの出会いだけど。

不思議なものだ。

HPやブログや写真集。そしてソトボ日誌をご存知の方々からの口コミ。
そしてこうしてお電話いただいたり、メールをいただいたり、、、新たな出会い。
ホント感謝します!


午後、こだまやさんでチャイをいただく。。。

ちょっぴり生暖かい残暑の風がこだまやさんを吹き抜ける。
そんな残暑もどこ吹く風、子供たちの元気な声がこだま(?)する。
それがこだまやさんだ。
こんな一幕も明日までだ。夏休みが終わって学校がはじまる。
夏休み明けの学校って、友達と久しぶりに会うワクワク感があったことを思い出す。
みんな日焼けした顔で、誰が黒いか比べっこしたもんだ。

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9月もいろいろありそうだ。
新たな出会いだあってワクワクするのだ。
ワクワクも子供の専売特許ではない。

大人のワクワク。。。

いつの時代もワクワクは、、、ワクワクなのだ。


写真館ソトボ日誌

| ソトボ 日誌・生活 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空飛ぶバイク。。。

学生の頃バイクに乗っていた。
バイクと言ってもスクーターだが、オレンジ色の「ベスパ」の200ccに乗っていた。
そりゃもう身勝手と言うかわがままと言うか、、、。
いやいや乗りこなせていなかった私に問題があったのでしょう。

学校へ行ったり、バイトに行ったり、時にはデートも一緒に、、、。
ドッドッドッドという独特のエンジン音にちょっと優越感を感じていた。
それが私のバイクとの思い出だ。



一宮海岸、この夏最後の週末を飾るイベント「THE SURFSKATERS」。
昨日の炎天下に続いて今日も炎天下。
下町の情熱熱風とはひと味違う、アメリカ西海岸を彷彿さす熱風が海から吹き抜ける。

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そして晴れ渡った夏の空にバイクが飛ぶ。

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飛ぶ??

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飛ぶ!!

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爆音と共に次々にバイクが宙に舞う。
FMXだ。

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映像で見たことはあってもこうやって目の前で見るのははじめてだ。
ただただビックリした!

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危険を伴うアクションは一目瞭然だが、華麗なだけにそれをも感じさせない。
これまでバイクにまたがるヒーローは数あれど、これぞヒーローだと思う数々のテクニック。
悪と戦う正義感はどうかはわからないが、この危険極まりない技にチャレンジする勇気はまさにヒーローだ。

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私のベスパと同じ部類の乗り物だとは到底思えない。

ヒーローだ。。。


サーフ&スケート&ミュージック。まさに夏を飾る祭典だ。

そしてエンジンの爆音の次はスピーカーからの爆音だ。
「KKKKMYS」のライブ。かなさんの登場だ。

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熱気と興奮の渦だ。
私の世代には思い出深い曲を次々熱唱。

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やはり一緒に歌える歌が一番だ。


残り少ない夏の海を目の前に、そして夏の空をバックに、熱気と興奮が覚めやらない。
何がそうさせているんだろうか。
それはやはり夏と海と太陽なんだろう。
夏は眠っている魂を揺れ起こし、その魂を躍動感へと導いてくれる。
海から勇気を授かり、太陽の恵みに感謝する。。。何を言っているんだろう。。。
ちょっと古臭くカッコつけた言い方かもしれないが、それら全部をひっくるめた「夏」ってものはやはりすごいパワーなのだ。

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昨日からの炎天下地獄にも限界が来た。
ライブが終わってsotobo家は引き上げた。
弱冠ヒリヒリする肩と弱冠赤く焼けた鼻の頭がこの週末の代償だ。

残り2日となった今年の8月。

当然おとなしくは過ごせないゼ。。。何てね。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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情熱熱風の浅草

8月ももう数日で終わる。
8月が終わるって事は、一応夏が終わるって事だ。
そしてこの夏最後の週末となった!

連日続く猛暑も容赦なく照りつける陽射しも、この日の50万人の情熱には太刀打ちできない。

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時折隅田川からの乾いた風が情熱の園を吹き抜ける。
一瞬その風に安堵はするが、目の前で繰り広げられている情熱熱風に吸い込まれる。

飛び散る汗とみなぎるパワー。
妖艶なまでのパシスタ(ダンサー)のステップとバテリア(楽器隊)一丸となったソウルな演奏。
それは沿道の観客まで巻き込み魅了する。

今年で30回目となる「浅草サンバカーニバル」。
さぁ、今年もあらたなドラマがはじまるのだ!!



各チーム一年かけてこの一日の為に練習し、曲に衣装やアレゴリア(山車)を作る。
当然テーマがあり、構成があり、振り付けがあり、演出がある。
まさにチームワークの賜物と言えよう。
そしてコンテスト形式で順位が決まる。それはこの一年のがんばりの証と次への活力、そして何より誇りに値するのだろう。

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まずは妻マチルダ。チームのテーマが「HAPPY BIRTHDAY」ということで、いちごのケーキを演じるらしい。

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何とも誇らしくチョコレートのプレート付きで登場だ。

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サンバというと羽をしょってタンガを着たダンサーを思いがちだが、こういった色々な演出があってパレードとなる。これが見ている観客を楽しませてくれるのだ。

いちごケーキは呆気なく私の前を通過した。
飛び散らした汗の分だけ、冷たいビールを浴びるほど飲んで頂きたい。
妻マチルダよ。今年もご苦労様でした。



この日ばかりは笑うのだ。
踊り歌い楽しむのだ。

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着替え終わって妻マチルダがやって来た。
まずはカンパイ!!

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泣き顔、怒り顔、寝起きの顔。
顔にもいろいろあるが何てったって笑顔が魅力的だ。

その笑顔が笑顔を生むんだから。

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そして笑顔ほど元気の源はないんだから。。。


日中あの炎天下の下で観客としているのも根性ものなのだ。
かいた汗の分だけ私も補給が必要だ。
妻マチルダは打ち上げに行った。
さてさて私の補給のお相手は、、、

昼間のあの眩しく輝かしい世界から一転。
地下へと続く薄暗い階段を下りる。

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占い小屋ではありません。私の向いの方も占い師ではございません。
いつもはsotoboでご一緒するミキ姐さんと偶然にも意気投合し、補給を共にした。

妻マチルダからメールが届いた。
「優勝しちゃった♥」
と。
帰ってまたカンパイだ。

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浅草を情熱熱風に巻き込んだサンバを愛するみなさん、おつかれさまでした。

そして元気な笑顔をオブリガード(ありがとう)です!!

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残暑は続くが、夏が終わったちょっと寂しい気持ちが心を横切るのである。。。

| 東京 日誌 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心に吹く北風。。。

残暑は続くが、ここ最近ひと足先に私自身に秋がきた感じがするのだ。
というのも白髪がちらほら生えだしたのだ。

基本私の髪は、黒から白に変化する前に抜け落ちるタイプなんだが、生えたとしてもたまに1本がチラッと生えている程度だった。
然程気にもしていなかったが、昨日よく見るとチラチラ生えているじゃないか。
それも右側頭部だけだ。
左も脳天も後頭部も生えていない。右の側頭部だけに生えているのだ。
偶然なのか、将又日の当たり具合なのか左向きに寝ていることが多い為か、、、。
暫く様子を見守ろうと思う。。。


それだけではない。
最近手元がボケて見えるようになったのだ。目に近づけるとボケるのだ。
もともと視力がいいのが取り柄みたいなものだっただけに、この老化的現象がショックなのだ。

それはある日突然気づいた。
ゴハンを食べている時、茶碗を顔に近づけてくると今まで見えていた米粒がボケて焦点が合わなくなっているじゃないか!
「何っ!?」
それから気にしだすようになって、毎食事茶碗を近づけてチェックしている。
やはり毎回ボケるようになった。。。
楽しい食事に水をさすようなこのボケ現象。。。

これがひと足先にやって来た私の秋。。。
心に吹き抜ける北風なのだ。。。


夕方ちょっと自転車で出掛けた。

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いつものような秋を感じる涼しさが今日は感じられない。
ビヨ~~ンと伸びた影を追っかけるのに妙な楽しさを感じてしまう。
追いつくことも追い抜かすこともあり得ないけど。
写真がボケているのは単に写真がボケているだけだ。

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今日は先日までの「移動写真館」で撮影させて頂いた写真を、フォトスタンドに仕上げる作業。

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指先に老化的現象はまだやってきていない。健在だ。
週末には発送できると思います。もう暫くお待ちくださいね。。。

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今日久々に大学時代の友人と電話で話した。
20数年ぶりだ。
個性満載のちょっと変わったヤツで、当時よく一緒に遊んだ。
今は音楽活動とたまに映画に出演している。昔を思えば納得のいく今現在だ。
そんな友人から開口一番、、、

「変わってないなぁぁ。。。その声!!」
「………。。。」

20数年という年月が経っても声は変わっていないようだ。
右側頭部の白髪やボケる米粒だったりはするが、声だけはヤングボイスらしい。。。


明日は「浅草サンバカーニバル」。
今やsotobo家の一大イベントと化したカーニバル。

明日も残暑は続く。。。多分。。。
炎天下のあの何十万の人混み。考えただけで汗が出る。

老化的現象をかかえ、心に吹く北風を感じつつ、撮影に励む、、、
ヤングボイスな私である。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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『What a beautiful day』の完成

二人の結婚式から3ヶ月が過ぎた。(前ブログ
あの日は春のとても気持ちのいい陽射しの日だった。
3ヶ月も経てば季節も変わるし、今となっては気持ちのいい春の陽射しなど遠い昔の話となった。
連日の猛暑でちゃんと冬が来るのか疑いたくなる毎日だ。

そう、この3ヶ月。。。

漸く『What a beautiful day』のハンコを押して完成したのだ。

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結婚式のアルバム『What a beautiful day』が完成したのだ。
4冊セットのハードカバー仕上げ。
百科事典のようなカバーに収めた。

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一見何てことはないハードカバーのアルバムだが、実はこのカバーの部分がウエディングドレスなのだ。
というのもYちゃんのドレスが和紙で作ったドレスで、そのままクローゼットにしまわれるのも勿体ないと思いアルバムにする事を提案した。

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快く賛同してもらったはいいが、やはり思いの込められたドレスを解体する責任というか緊張というか、結構背筋の伸びた思いがした。
丈夫とはいえ、やはり裏打ちが必要なのと和紙自体がワッシャー(絞り)の入った風合いなのでなかなか上手く裏打ちできず、かなり手こずったのだ。
その結果がこの3ヶ月かどうかは別として、結構な大作が仕上がった。

さてさて、、、こんな感じ。。。

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Yちゃんの白無垢にあしらわれた朱色がかなりインパクトがあったので、このアルバムのタイトル『What a beautiful day』は朱色のハンコに決めていた。

私も初の結婚式撮影ということもあり、私の分も作った。
私のは生地で製本した。

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夜、Yちゃんが来てくれた。
R平くんは仕事で遅くなるらしく、3人で晩ゴハンを食べた。

食事の後に贈呈式。。。
お二人のアルバムは梱包もしておいたので、帰って二人で見たいとの事。

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私のアルバムで中を見てもらった。

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気に入って頂けたようだ。。。ひと安心。。。

このアルバムを渡し、何だか娘を嫁に出す心境とは言い過ぎだか、
それなりに思いもひとしおだ。




What a beautiful day』 ー 何て素晴らしい日なの!


そしてまた新たな『What a beautiful day』との出会い。

どうか楽しい人生を歩んでいってください。

陰ながら応援しています。
そして影からこっそり覗いていますので、また撮影させてくださいね。。。

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| 写真館ソトボ日誌 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パーティー。。。

8年前というひと昔ではあるが、私たちにもWedding party なるものがあった。
昨日の打ち合わせといい、pgさんのブログといい、8年前を思い出すきっかけがちらほらしたので、久々に当時の写真を見返した。
当然主役はsotobo家の二人なので、当然私が撮影とはいかない。友人のオサルが撮影してくれた写真だ。



一応テーマがあった。

「OUEST(ウエスト)エアーラインにご搭乗ありがとうございます。」

OUEST(ウエスト)とは、私のファッション関係の仕事の屋号で、それを使って架空の航空会社をつくりご出席いただいた皆さまを空の旅へと案内する。
会場は機内という設定だ。

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私は飛行機や空港が大好きで、といっても飛行機マニアってことではなく、機内の備品やチケット、空港の看板や案内板に非常に興味そそられ、そういったものを集めたりそういったものを特集したコアな本に飛びついていた。

ということで、この空の旅へのWedding Partyとなった訳だ。
普通、こういったパーティーは花嫁が主役というのが一般的だが、、、空の旅へとなったのだ。


まずは司会の登場!

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当然パーサーとキャビンアテンダントのふたりだ。
当然友人の夫婦がなりきっているだけだ。
曲はThe Love Unlimited Orchestra「Love's Theme」だ。
昔クイズ番組の商品が海外旅行だった時、雲の中を飛ぶジェット機の映像が流れそのバックに流れていた曲だ。
そして私たちは「アメリカ横断ウルトラクイズ」のオープニングの曲で登場した。

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このふたり、粋な事をしてくれた。
頼んでもいなかったのに、機内放送をイメージした挨拶でパーティーがはじまった。

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見ていただいてわかるように、妻マチルダはドレスに部類されるものを着ていない。
当時ドレスに興味も執着もなかったのだ。
その後「やっぱり着れば良かった~。」の時期があったが、サンバをはじめてそれもなくなった。
ある意味ウエディングドレスよりサンバの衣装の方が派手だからだろうか。

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↑↑↑一次会の親族だけの食事の時の衣装。バルーンスカートは私の手作り。。。


それから月日が経ち、いろんな経験や趣味嗜好の変化で思い返せば「あーすればよかった。こーすればよかった。」ってこともあるが、当時はこれでよかったのだ。

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↑↑↑フルーツてんこ盛りすぎてカットに多大な時間を要してしまった。。。

バブルの頃ならいざ知らず、今では「パーティー」って言葉が少々恥ずかしい言葉にさえ聞こえる。
でも少人数でも人が集まり、わいわい楽しむ時間はやはり「パーティー」なのだ。

居酒屋で飲み会となると、メニューの料理が決まった器に盛られ運ばれてくる。
それはそれで楽しいが、やはりWedding PartyやBirthday Party、庭でのBBQにしてもちょっとしたこだわりが場を盛り上げるし、思い出深いパーティーとなる。
お金をかけなくても、ちょっとしたアイデアがセンスきらびやかに輝くんだと思う。

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↑↑↑招待状はボーディングチケット。。。

今でも覚えているんだが、世田谷の三宿辺りを歩いていると、電柱や壁に「○○PARTY」とポップな手書きで矢印が書いてある小さな紙が貼られてあった。
○○というのは外人さんの名前。多分Birthday Partyなんだろう。
関係のないただの通りすがりの私でさえ矢印に沿って会場を目指してしまった。

カタい事をいうと勝手に貼紙をしちゃダメなんだろうが、小さなテープで貼られた小さな案内の紙が何とも可愛かった。


秋深まれば、「パーティー」と銘打ってまたみんなで集まりたいと思う。
何パーティーかって??? それはまだ内緒だ。。。


そして8年も経ったが、自分たちのWedding Partyのアルバムを作ろうかと思ってしまった。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そこは富士山から92.2km。。。

灼熱地獄に加え、いつものように両肩からは大荷物。
日も西の空に傾きだし、午前中からの歩き倒しで疲労困憊の困憊度合いもマックスに達している。
本日「上京」。

目黒通りをバスで走る。
目黒通りは個性的な家具や雑貨屋さんが並ぶ。
さすがにバスから眺めて素通りってのに我慢できず、目的地を前にバスを降りて散策することにした。
懐かしい思いがある。
この通りの端から端までの家具屋さんを見て回った思い出がある。
その甲斐あってといいましょうか、目黒通り発の家具がsotobo家にいくつかある。

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愛着のある家具たちだ。



そこは富士山から92.2kmで、ロンドンから9576.3kmらしい。

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今秋10月、ここから新たな若い夫婦が誕生する。
この富士山から92.2kmで、ロンドンから9576.3kmのここがウエディングパーティーの会場となる。
ということで打ち合わせに私も訪れたという事だ。
そのパーティーの写真撮影の依頼をいただいたのだ。

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出会いというのは不思議であり、ワクワク楽しいものだ。
個性というのは刺激的で大切な宝物だ。

写真館ソトボ日誌」はサンバのマネージメントもやっている訳ではない。
これまた偶然の出会いといましょうか、そのパーティーで妻マチルダがサンバを踊る事になった。

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楽しいプロジェクトのスタートだ。
Y太くん、Y子ちゃんヨロシクです!!

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写真館ソトボ日誌 HP

| 写真館ソトボ日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外リビング?の魅力

今日はいつになく暑かった。

夕方、千葉市内で大雨洪水警報が発令されたらしい。
その頃のここsotoboはというと、一滴の雨も降る気配はない。
同じ千葉でこうも違うのかと思ってしまう。
千葉広しだ。。。



今日も我がもの顔でクッションをひとりじめして寝そべっている。

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これまではやれBBQだ!人が集まる!となるとその都度デッキにテーブルやイスを出していた。
しかしここ最近は出しっ放しだ。

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何だかこの眺めが結構好きなのだ。
もう一つリビングルームの横にリビングルームがあるようで、、、。
外リビングってヤツだ。。。

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sotobo家に来た人の大半が、2回目からは直接庭から入って来る。
だからそのまま出しっ放しのこのテーブルを囲む事が多いのだ。
便利もいいし、その一連の流れが自然で心地がいい。
外での会話や食事もなかなかいいもんだ。
自然を感じながらってのもさることながら、なぜかゆっくりできるのだ。
心にも体にもいい時間の流れのような気がする。
出来る事なら毎食外でいただきたいとさえ思う程だ。

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日中ひとりが多い私にとって、ひとりランチも外で食べるとまた違った感じがするのだ。
しかしだ。
いつになればこの猛暑だか酷暑だか残暑から開放されるのだろうか。
この暑さで外ランチはちょっと厳しい。ゆっくりもできないし、我慢大会のようなものだ。
だから眺めるだけの外リビングが続く。。。
早く涼しくなって欲しいと願うばかりだ。。。



夕方散歩。。。

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東の海の上にお月さんがあらわれた。
真ん丸だ。
海からの風が冷たい。ちょっと鳥肌が立つ程だ。
しかし歩いているとそこそこ暑くもなって来る。

コンビニでアイスキャンディーを買って帰った。
外リビングでいただく。。。
日も暮れちょうどいい。

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そろそろ新しいテーブルクロスが欲しい。
クロスひとつでまた気分も変わる。

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と!
外リビングの側から鈴虫の声が聞こえる。
♪小さい秋~小さい秋~小さい秋~み~つけた♪ってとこだろうか。
着々と秋の準備が進んでいるようだ。
後はあの日中の猛暑だか酷暑だか残暑さえ何とかなってくれれば、
秋に一歩近づくのだ。

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しかしヤブ蚊もまだまだ健在だ。。。

すぐにはやってこない秋ではあるが、ひとつひとつ気づく秋ってのもいいもんだ。

一応、明日も猛暑だか酷暑だか残暑がつづく。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンコンと水風船。。。

無事2日目を終えsotobo家に戻った。

ご近所のM上さんが「飲もう!」とビールを持って来てくれた。
というかビールを持って私の帰りを待っていたと言った方が正しい。
妻マチルダと3人でカンパイ。
乾いた喉を潤すかの如く、冷えたビールを流し込む。
振り返ると今日もよく喋った。

チャイムが鳴った。
艶ふの二人と今回のイベントの為岐阜から駆けつけた作家の村上裕仁くんだ。
何事かと思ったが原因は私にあった。何と私がカメラを置いたまま帰ったらしく、わざわざ届けにきてくれたのだ。

そのままミニパーティーがはじまった。。。

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商売道具を忘れて帰るとは。。。
喋りすぎたと振り返っている場合ではなかったのだ。
カンパイのやり直しだ。。。



今日も色々なお客様で賑わった。

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真ん中のモジャモジャヘアーが昨夜カメラを届けてくれた裕仁くんだ。
彼は弱冠25歳。未来ある青年である。

芸術をこよなく愛する人の中には、どうも会話についてい行けなかったり、宇宙規模(?)な話だったり、ぶっ飛びすぎて理解不能だったり、、、個性的な人が多い。
しかし見かけによらず、彼はしっかりしている。会話の端々で感じるのだ。

彼は磁器を作っている。
自分の作品がどう見て頂いているか直に感じたいと、遠方であってもなるべく足を運ぶようにしているらしい。
ということで今回も一泊で艶ふさんにお邪魔している。

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彼の作品の中に「レンコン」をイメージした香炉と一輪挿しがある。
そして展示会の合間をみて、庭の片隅でこの「レンコン」を作っているのだ。
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私はこういった焼き物にはトンと無頓着だが、彼の「レンコン」から受けるインスピレーションと「レンコン」への思いというものはおもしろいものがある。
かれこれこうして2時間以上は「レンコン」作りをしている。
そして漸く終わったらしい。終わったというか、切りが着いたらしい。

「レンコン」が並んでいた。。。
これからのレンコンが楽しみである。。。

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さてさて本日の移動写真館といえば、、、

子供は水遊びが大好きだ。
びしょ濡れになったり、水道代がどうだこうだなど関係ない。
夏と言えば水遊びなのだ。

お客様のAお姉ちゃんと遊ぶのはRくん。
(私も一緒になって遊んでましたが、、)

「水風船」を作る。。。

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そして子供の遊びというのは往々にしてエスカレートするものである。
「水風船」という可愛らしい遊びの次は、わんぱく魂炸裂のホースでの水遊びだ。

水風船を作っていた時の可愛らしいまなざしから一転!!
見よ!この形相!!

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一種凶器となったホースを振り回し、Aお姉ちゃんもびしょ濡れだ。
当然私もびしょ濡れだ。

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そしてホースの先を摘めば水が勢い良く飛ぶという技を覚え(教え??)、
更に強烈な凶器となった。
最後は自分の指をホースに突っ込むという荒技を見せた。。。

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移動写真館」と言いながら、喋るは遊ぶはの3日間だった。
しかしいろんな方と出会い、お話しできた事は何ものにも勝る財産である。

写真を撮らして頂いた皆様、ありがとうございました。(ペコリッ)
私の爆裂トークにつき合って頂いた皆様、ご苦労様でした。(ペコリッ)
暑い中お越しいただいた皆々様、本当にありがとうございました。(ペコリッ)

打ち寄せる波に戻されながら、、、一日一歩三日で三歩三歩進んで二歩下がる、、、
ではないですが、「写真館ソトボ日誌」はゆっくりですが進んで行きます。

そしてまたどこかでお会いできる事を楽しみにしています。

ありがとうございました。。。(ペコリッ)

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| 写真館ソトボ日誌 | 21:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩肌あらわる。。。

さてさて、、、
艶ふギャラリー」さんはお越しいただいたお客様に、京番茶と抹茶わらび餅でおもてなしをされます。
当然、取り扱かわれている器たちでのおもてなしです。

暑い中のほんのひと時の休息を、器たちに囲まれ、その器たちでお茶をいただく。
お客様にも器たちにも何よりの喜びだと思います。

お客様がお子さんであると、お子さん向けの器に変身です。
わらび餅ののせられら器にパンダの絵がついています。
十分すぎる程大人な私でさえ、このパンダの器が羨ましく思った程です。

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さてさて、、、
このパンダの器でわらび餅をいただおていたのはYちゃん。
ママが器に夢中の間、このソトボおじさんにカメラ目線でにっこり微笑んでくれます。

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刺繍のあしらわれた白いワンピースがとてもお似合いです。

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色は日焼けで黒く焦げ、ごつごつとした岩肌を思わせる私の顔とは正反対のYちゃん。
色白でおっとりした笑顔が岩肌の私を和ましてくれます。

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これからカフェフューシャさんでママとランチです。
私はコンビニのパンをかじっただけのランチでしたが。。。

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今日の写真を白いフォトスタンドに仕上げます。
Yちゃん、ちょっと待っててね。



さてさて、、、
「ソトボ日誌を見ています!」というお客様が多数いらっしゃいます。
嬉しい限りです。そして何だか勇気づけられ熱い何かが体を流れます。感動というヤツです。

夕方、一人の女性が。
「ソトボ日誌を見て。」と言って来て頂きました。
ホント、頭が下がる思いです。

もの静かなその女性もカメラが好きで、鞄の中からニコンの一眼レフが出てきました。
レンズは純正ではなくシグマのレンズ。
好きなだけでなく、こだわりをそこに感じました。

気がつけば2時間は優に話していました。
岩肌のトーク地獄に陥らせたようで、申し訳なく思った次第です。
次回またどこかでお会いしましょうと別れました。

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さてさて、、、
今日も何人の方と出会い、お話しした事か。。。
先ほども触れましたが、「ソトボ日誌」とうものが出会いの架け渡しになっている事に驚きと同時に有り難い気持ちでいっぱいです。

ちょっと考えてしまいました。
ブログ「ソトボ日誌」や写真集「ソトボ日誌」、ホームページを見て頂いた方は必ずどんな男なのか多少なりとも想像されたと思います。
さすがに筋肉テンコ盛りのマッチョなイメージをもたれる事はないと思いますが、それなりに線の細いそれなりに繊細が滲み出た容姿を想像されていた方も多々いらっしゃったのではないでしょうか。
そんなところに、突然の黒い岩肌の登場にさぞかし驚かれた事でしょう。。。
危害はくわえません。
多少、喋りだすととまらない気がある程度でございます。

今後とも「ソトボ日誌」を宜しくお願いいたします。

さてさて、、、
明日が最終日。またどんな出会いがあるのやら、今からワクワクして眠れない岩肌なのであります。。。
お時間のある方、どうぞいらして下さい!




*Yちゃんの写真UPは、お母様の承諾をえております。

移動写真館

| 写真館ソトボ日誌 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『移動写真館』はじまる

こんな感じでで移動写真館のスタートです。。。

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即席で作ったスタンドライトのこだわった木台は、作ってのせたもののあまりしっくりこなかったので、とりあえずそのままで。

折角の芝生の庭も使わないと勿体ないかと。。。
sotobo家のベンチも持ち込み、庭での撮影の準備も。。。

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さぁ、初の「移動写真館」。どうなることやら。。。

移動写真館

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日から「移動写真館」。

涼し気なガラスの器が並ぶ。(艶ふギャラリー)

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明日からの「移動写真館」の準備でバタバタしている。
来たお客様を撮影させてもらうだけなんだから、カメラ一つで事足りるんだが、性格上そうもいかない。
フォトスタンドのサンプルを並べたり、写真集を並べたり、ポストカードを並べたり、、、
限られたスペースにまずはてんこ盛りで並べてみた。
てんこ盛りに並べるのは簡単なのだ。
後は間引いていく作業。シンプルに世界観を作るのが大切だ。
伝える事は何なのか。。。
伝える事がいくつもあるとこんがらがる。
今回は「移動写真館」。
移動写真館の趣旨さえ伝わればいい。



一旦その場を離れて頭を整理。。。
整理するのにちょうどいい「カフェ フューシャ」さん。

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たかだか一宮から数キロしか離れていないが、ここからの眺めは洗練された感がある。
派手なところも都会的なところもないが、ないが故にそう感じるのかもしれない。

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いつもは閉まっている扉が開いている。
この扉が開いているだけでいろんな想像ができる。
いかにも冷房ガンガン効いてまっせ的なところがなくていい。

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店内から話し声が溢れる。
この季節のこの時間の空気を暑くない程度に感じる。
そんな時は扇風機が一番だ。
sotobo家もこの時期フル活動なのが扇風機だ。

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夏休みだからかいつもより混んでいる。
辛うじて空いていた一席に着いた。
ちょっと楽しみにしていた「レモネード」は売り切れたらしい。

朝からアイスコーヒーを何杯も飲んでいるので、温かいベトナムのお茶を注文した。

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フューシャのMさんとお話し交えながら、頭の整理。。。

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結構早く整理がついた。
いつもは1時間以上なんてはザラだが、今日は早々に引き上げた。
帰りしなMさんに「これから看板を作るんです。」と。
そう、「写真館ソトボ日誌」の看板とフォトスタンドだけのシンプルな飾り付けに決めた。

どうせなら後々使える看板にしようかと、、、。

スクエアの磨りガラスのスタンドライトをアレンジする事にした。
四角い木台の上にこの磨りガラスのスクエアが乗った形がいいかなぁと。

写真館ソトボ日誌」のシールを貼り、、、木台を作った。
即興なのでちょっと納得いかないところはあるが、一夜漬けにしてはそこそこの
看板が出来た。

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さてと、明日の撮影の準備をして寝るとしよう。。。

明日からの「移動写真館」の詳細は → コチラ

気軽にお越し下さいね。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素敵な大人は素敵な表情を持っている。

昨日もそうだったんだが、朝からすごい霧(?)。森の妖精にでもなったような気分だ。
水蒸気なのか空気中の水分の粒子が大きいのだ。その粒子が風に煽られ流れているのが見えるし、その中に立っている自分がその粒子を浴びているのがわかる。
そうそう、ミストシャワーを浴びているようだ。
心地のいい肌寒さだが、庭に出るや否やくしゃみが出た程だ。

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この霞んだ中からあらわれるバイクが、爆破をかいくぐって現われる仮面ライダーのようだ。
当然仮面ライダーなんかではなく、釣りに行く若者だった。
この有様なら海はもっと真っ白だろう。。。



人の表情は、その人のそれまでの人生を映し出しているんだろうと思う。
映し出しているというか、、、

その笑顔はこれまでの人生をどれだけ楽しんできたかの表れなんだろう。
その悲しい顔はその人の感情の繊細さの表れなんだろう。
その怒りの顔の先にその人の大切なものがみえる。

その喜怒哀楽の積み重ねが今の表情を作っているんだろうと思う。
悲しいことばかりだと笑顔を忘れるし、涙の後の笑顔はより一層幸せを感じる。

人それぞれ人生があるように、人それぞれ表情が違う。

だから素敵な大人は素敵な表情を持っている。
素敵な人生の表れなんだと思う。

yuriさんのブログを読んで、yuriさんの笑顔が頭に浮かんだ。
ちょっと思ったので、綴ってみた。 → yuriさんのブログはコチラ

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さて、我が人生!!

ここsotoboで暮らしはじめ、
カッコイイ大人と知り合い、
楽しい仲間と集い、
何故か首からカメラをぶら下げるようになり、
こうして生きている。

弱冠まだ見通しの悪い我が人生であるが、いつかはどこかにたどり着く。

今朝のように霧がかって先の見えない人生より、
同じ見えなくても先に夢見て歩む人生の方が楽しいに決まっている。
仮面ライダーのようにバイクで一気にって訳にはいかないけどね。。。

20年後、素敵な笑顔の大人になっていたいと思う。


明日から初の「移動写真館」。。。
新たな出会いもあれば、新たな発見もあるだろう。

気軽に遊びにきて下さい。

素敵とまではいきませんが、これまでの我が人生を映し出した笑顔でお待ちしています。
ただニヤニヤしているだけですけどね。。。

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移動写真館、詳しくはコチラ→ 「写真館ソトボ日誌

| ソトボ 日誌・生活 | 22:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一生懸命遊ぶ。。。

週末というのは一週間の疲れをとるべく休日であるのが本来の姿なんだろうが、夏の週末というのは本来の意味をなしていない。
分刻みのスケジュールで遊び倒し、酒を浴び、普段喋れない分(私事だが)喋り倒す、、、。
そりゃ疲れるのも当たり前だ。

そして次にやって来る週末を目指し一週間かけて疲れをとり、またリセットされた状態で週末を向える。
そんな風に夏を過ごしているもんだから、時の過ぎるスピードが速いのだ。
8月に限ったことではないが、ひと月4~5の週末しかない。
それがイベント目白押しともなるとあっという間に8月は終わる。
何ってったってもう半分終わったんだから。。。

やっぱり8月は速いのだ。。。



静かに新たな週がはじまった。
相も変わらず酷暑は続く。

朝一、夏休みで娘夫婦のところに遊びにこられたお母さんと甥と姪の記念撮影の依頼で撮影に出掛けた。
夏の思い出の1枚。。。
何枚かを手作りフォトスタンドに仕上げてお渡しする。お部屋の片隅に飾っていただけたら撮った甲斐があるというもの。この上ない幸せだ。

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子供の遊ぶ姿はいい。
大人の網戸破って前歯折ってまで遊ぶのも、それはそれでいい。(前ブログ

要は年に関係なく一生懸命遊ぶって事が大切だ。
我ながら良いことを言ったと思う。


朝からアルバム作りの仕上げにとりかかった。
今回は4冊セットのハードカバーのアルバムなので、辞書のようにケースも作った。
当然依頼者にはまだお見せしていないので、ここで大ぴろげにお見せできないが、なかなかいいでき上がりになったと思う。
依頼者さん、もう少し待っててね。。。

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作業をしながら頭の中は週末の移動写真館の事で一杯だ。
今回は「艶ふギャラリー」さんのイベントの片隅を間借りする。
小さなスペースでの写真館。。。
その限られたスペースを「写真館ソトボ日誌」の空間にしなければならない。
悩む。悩む。悩む。。。迷う。迷う。迷う。。。でも楽しいのだ。
楽しむことが大切だ。これも遊びと同じだ。

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↑↑↑大人な抹茶プリンを食べつつ考える。


今日も洗濯物がよく乾く。


胸に「RELAX」のTシャツ。

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今日はそうも言ってられない。。。

新しい週がはじまったのだ。。。



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移動写真館、詳しくはコチラ→ 「写真館ソトボ日誌

| ソトボ 日誌・生活 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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確かに「フィナーレ」。。。

昨夜の宴の疲れが少し残った目覚めだった。
疲れといっても二日酔いではない。当たり前だ。

日中エアコンを入れずに頑張るよう心掛けているが、さすがに今日は熱中症の兆しを感じる重い空気が漂っている。ここ最近は日中どれだけ暑くっても、夕方になると気持ちのいい空気感と温度感が味わえる。
しかし今日は日が暮れだしても何らかわりない重たい空気が持続している。
所謂、「蒸し暑い!!」ってヤツだ。



日本全国お盆を迎え、その地域それぞれにお盆を踊ったり祭ったりしている事だろう。
ここ一宮も昨年何十年ぶりかに復活した「灯籠流し」が今年も無事継続することができたようだ。

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昨年、なかなか流れないというハプニング克服の為か、今年は河口付近が会場となった。

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それにいろいろイベントも組み込まれている。
雅楽にフラに和太鼓に津軽三味線まで。それに心躍る出店も立ち並ぶ。

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数々のイベントの会場となる大型トラックの荷台。

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灯籠流しという情緒とはちょっと違う気はするが、それはそれでとてもいいことだと思う。

昨年復活を成し遂げ、新たな一宮の夏の風物詩としたいのだろうと思う。
先々週一宮花火大会だったのに、今日もフィナーレが花火との事だ。


しかしだ……。。。


灯籠に火が灯り、漆黒の一宮川に次々放たれれていく。
音ひとつなく川にゆらめく灯りを眺めていると、不思議と懐かしさを感じずにはいられない。
昼間から続く蒸し暑さも忘れるというもんだ。

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いよいよフィナーレの花火の時間となった。海岸から打ち上がるらしい。
やはりみんな花火が好きなのだ。
帰る人も少なくみんな夜空に咲く大輪の花火を心待ちにしている。
時間が来た。

ドーーン!!!

上がった。観客からどよめきが起こる。
いよいよ始まった。

警備でまともに見れなかった一宮花火大会の事もあって(前ブログ)、今回は三脚持参で河原に陣とっていた。
三脚セットして久々にちゃんと花火を写そうと思う。
思う。。。そう、思った瞬間だ!!

「本日の花火は終了します。」のアナウンス!!!

違った意味のどよめきが起こった。

何何何???

ホンの数発でホンの数分。
カメラのセットが終わる前に花火が終わってしまったのだ。
暗闇でわからないが、多分みんな目はテンだ。

フィナーレ………。。。

この一瞬にして終わった花火をフィナーレと表現しても間違いはない。
間違いではないが、観客にとっては空振りだ。
わざわざフィナーレと銘打ってスケジュールに入っているんだから、みんなそこそこ期待していたことだろう。
予算やその他諸々の事情はあると思うが、何ともしまりの悪い終わりになったように思うなぁ。


多少和らぎはしたものの、蒸し暑さが戻ってきた。

ということで、花火の写真は間に合わず。。。

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お盆ということでコワい話ではないが、、、
リンクしている「モス建築設計事務所」のブログにちょっと寒くなるような記事がアップされている。
何とも不思議な内容だ。
興味のある方、覗いてみて下さい。。。→ コチラ

ちょっとは蒸し暑さも忘れるかもよ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんちゃってビールと破れた網戸と前歯

今日明日がこの夏の暑さのピークらしい。
しかしこうして一日が終わって振り返ってみると、暑いのは気温だけではなく熱い人達に囲まれた一日でもあった。
熱い人から発せられる情熱やら刺激というのは、自分にとって活力となる。

夏に限らず、熱い人達に囲まれるというのは有り難いことなのだ。



今日の来客はミキさんと旦那様のN澤さん。

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ミキさんは「PGクガリナ姉」としこのブログにコメントいただく。
読んで字の如く、PGさんのお姉さんだ。

ミキさんとは出会った時からビールを交わす事が多いが、今日はアイスコーヒーにケーキという弱冠おとなしめ目の人並みの昼下がりを楽しんだ。
そして何よりお目にかかりたいと熱望していたN澤さんとお会いできた。
N澤さんはカメラマンとして人生を歩まれている。
なんちゃってに毛の生えたようなカメラマン(?)の私にとっては、何とも刺激的な人である。
お話ししていて思ったが、右も左もわからない世界に自ら飛び込んだ事を痛感せずにはいられない。

でもそれも刺激的なのだ。溺れるかスイスイまではいかなくてもアップアップしながら泳げるかはこれからだ。

静かに熱い時間が過ごせた。。。


夜はPGさんからBBQのお誘いをいただいた。
これまた熱い集いになること間違いなしなのだ。

車の運転があるので、巷で流行っているノンアルコールビールなるものを持参してお邪魔した。
飲んだ人の話を聞くと「飲んだ気分になるよ。」とのことなので、ジュースやお茶よりはなんちゃってビールの方がいいだろうと初チャレンジだ。

考えるとこれまで酒なしでのBBQというのは経験がない。
やはり「酒飲んでなんぼ」のBBQではあるが、今日のところは「ノンアルコールでなんぼ」にしておくことにした。

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ブラジルBBQ「シュハスコ」のいい匂いが漂う。
これが夏の匂いでもある。

カンパイで少々乾いた喉をなんちゃってビールが流れる。
確かにビールのような喉越しだ。

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やはり熱い宴に間違いはなかった。
世代を超えた会話はまさに刺激ビームに対して情熱光線の応戦となった。

みんなアルコールでボルテージも上がる。
しかし私は喉越しだけのなんちゃってビールでは、どうもボルテージアップのエネルギーには力不足だ。
こういった宴は「ボルテージアップしてなんぼ」なところがある。
そしてボルテージの上がりそこねた者はボルテージアップしたものの餌食となる。
ある意味弱肉強食の世界がそこにはあるのだ。
今日の私は完全にオオカミに追いかけられる子羊となった。

なんちゃってではない。ビールが飲みたい。。。

ロング缶含めて8本は飲んだ。
8本飲んでも何らかわりない。
変わらないどころか変わらない事で逆に落ち込むのだ。
何か宴の盛り上がりから取り残された感が否めないのだ。

まさにノンアルコールだ。
スゴいモノが世に生まれたと思う。

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宴は深夜まで続いた。
やはりみなさんの刺激ビームも情熱光線の威力はスゴいモノがあった。

宴の後には、何故か破れて暖簾状態になった網戸と何故か折れた前歯があった。

今夜の宴のスゴさを物語るそれぞれである。



家に帰ってビールを飲もうかと思ったが、腹だけはビール腹の如くタップンタップンでビールが入る余地などなかった。そりゃそうだ。

あっぱれノンアルコールビールだ。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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祭りに国境なし!?

「夏痩せ」というのは遠い昔の話で、
現代社会に於いては「夏太り」が主流らしい。

この連日の暑さで食欲が失せるよりは、「食べなきゃやってらんない!」的旺盛っぷりの方がいいように思うが、それが仇となるんだろう。
まぁ、食べる内容と量の問題だろうが、その辺のさじ加減もこの暑さで狂うのだ。

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お昼は移住男SとAちゃん招いてのパスタランチ。
当然「食べなきゃやってらんない!」的食べ過ぎに陥ってしまう。。。



夏は何かと忙しいが、盆ともなるともっと忙しい。
いたるところで「祭りだ!」「盆踊りだ!」とイベント目白押しだ。
という事で今夜は、、、

いすみ市ふれあい納涼まつり」。

出店ありーの盆踊りありーのよさこいあーりの、最後に花火ありーのの祭りだが、何といっても目的は、本場ブラジル人のサンバが生で見れるという事に尽きる。らしい。妻マチルダの事だ。
私としては相撲の友綱部屋の力士さんが振る舞うちゃんこ鍋が何とも魅力だ。

到着早々、ちゃんこだ。売り切れては元も子もない。
こってりかと思いきや、以外とあっさりスープで何杯でもいただけそうだ。

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↑↑↑1杯100円。

幼少の頃住んでいた大阪では、毎年大阪場所の時には町がお相撲さんで溢れていた。
子供ながらに見上げるお相撲さんはとてつもなく大きく感じていたが、こうして大人になってもやっぱり大きい事にかわりはなかった。

このちゃんこでこうなるんだ。。。

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それにしても華やかな浴衣に魅力を感じてしまう。。。


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日も傾きだし提灯にあかりが灯る。

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いよいよサンバが始まるとなると市民のボルテージも上がる。
市民ではないが妻マチルダのボルテージも上がる上がる。

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今夜もキラビやかなパシスタ(ダンサー)の向こうには出店の灯り。
お好み焼きにたこ焼きにフランクフルト。
祭りに国境なし。サンバに国境なし。

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今夜も子供は大盛り上がり。

散々腹一杯だった胃袋もいつしか空腹度合いを増してきた。
ちゃんこだけではもの足らず、屋台から漂うソースの匂いに心奪われる。

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お相撲さんはサンバに心奪われているようだ。

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やはりこの灯りの連なりが祭りなのだ。
漂うソースの匂いと共に、熱気と活気に私の奥底に眠る「大阪魂」なるものが目を覚ます。

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祭りは続く。サンバも続く。。。

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サンバの写真ばかりで恐縮するが、、、
やはり祭りはいいもんだ。
ふる里の匂いがし、ふる里の安らぎがある。
異国情緒(?)も少し感じつつ、ふる里のありがた味を感じるのである。

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夜空に大きな花火の華が咲く。
盆を向えると一気に加速して、気がつきゃ師走の慌ただしい中にいる。
コレが毎年の常だ。
残り少ない夏の思い出にみんなの心にも華咲いた事だろう。

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隣で踊り疲れた妻マチルダがたこ焼きを食べている。

私は胃袋が疲れた。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!オンエアー

コレまでの42年間で、テレビというメディアに出演したのはこれで4回目である。

当時小学生だった頃、大阪に雪が積ったという事で雪の中で遊ぶ小学生を取材にカメラが学校にやって来た。校庭で雪合戦しているシーンを撮影して、その時に雪玉を投げる私の勇姿が少し写ったのが記念すべき第一回目だった。
余談だが、その雪合戦で誰かが小石を混ぜた雪玉を、あろう事か校長先生に投げて見事その雪玉が命中し、その仕込んだ小石が校長先生の耳の中に入って大騒ぎになった記憶がある。校長先生は病院に搬送され事なきを得たが、犯人はみつからなかった。

第二回目も小学生の時で、何か教育関連の取材だと思うが授業風景を撮影に来た。
多分映りたかったんだろう、先生の質問にわかりもしないのに手を挙げ見事あてられ「わかりません!」と答えた。放映は映像だけで専門家のコメントがかぶされ、「わかりません!」は流れなかった。当たり前だ。

第三回目は当時一大旋風を巻き起こした「ねるとん紅鯨団」だ。元祖合コン番組と言えよう。
「手に技術のある職人さん特集」ということで、当時パターンナーだった私もエントリーした。
クリスマスのお台場での撮影だった。撮影当日のおもしろい裏話は色々あるが、今日のこのブログの趣旨から逸脱するのでまたの機会にしようと思う。一応結果は惨敗だった。

そして人生第四回目の出演(?)となったのが、、、



先月7月31日だった。夜のマイク眞木さんのライブを前に、恒例の「ピザ フォルノ」さんがプレジャーガーデンさんとTEDサーフさんの駐車場にやって来た。
ピザ フォルノ」さんとは移動ピザ屋さんだ。詳しくはコチラ→前ブログ

当然この日もピザめがけて空腹抱えてsotobo家の二人はおじゃました。
偶然にもテレビ朝日の方が「幻の名店」ということで「ピザ フォルノ」さんの取材に来られていたのだ。

ちょうど私たちが注文している時に「取材いいですか?」とスタッフの方が、、、。
断る理由などない。声高らかに元気にここのピザのおいしさをアピールし、何といっても車の中に石釜があるという本格ぶりとその驚きを熱弁した。

取材から放映日まで日にちがあったのですっかり忘れていたが、今朝妻マチルダが「今日じゃない?」と気づいたのでよかった。
夕方のニュース&情報番組だったので、テレビの前にひとり陣取った。
6時半くらいからの放映らしい。。。
おぉぉはじまった!!

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TEDさん登場!!

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神出鬼没(?)な名店という演出らしい。

うわぁぁ、、、映った!!

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一瞬だったが、
熱弁の甲斐あってか、石釜の驚きの部分がオンエアーされたのだ。

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直ぐにプレジャーガーデンさんからメールが届いた。

「祝!オンエアー」

一応、DVDに録画しておいたので妻マチルダが帰ってきてからもう一度見た。
オンエアーはオンエアーで楽しいのだが、あらためてこうして自分の声を聞くと不思議な感じがする。
決して美声とは言えない、鼻にかかった私の声。。。

「こんな声で普段喋ってるんだ……。」
「いつも鼻づまりっぽいよ。」

……。。。

番組でも取りあげられていた、季節限定の「プロシュートとルッコラのピザ」。
ちゃんと注文していました。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4号通過と4ヶ月のほったらかしと4回目の作り直し

台風の季節がやって来た。
4号が本州を通過するらしい。
最近の台風は爪痕が大きいので何かと心配だ。
大きい爪痕ではないが、風に軟弱な京葉線は朝から遅れているとの事。毎度の事だ。

ペルセウス座流星群が見ごろ(?)らしいが、台風の影響でどうなるんだろう。

台風の影響でも爪痕でもないが、今日は朝からついていない。
何をやっても間違ったり失敗したり、、、。
今作っているアルバムも4回目の作り直しだ。。。

こういう日もあるんだろうが、こういう日は困る。



振り返れば4ヶ月もほったらかしだった事になる。
4ヶ月前のつんつるテンからもうこんなに伸びている。
やはりくせ毛はいくら切ってもくせ毛として伸びてくる。
私もかなりのくせ毛なのでよくわかる。

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耳もクルクルだし、胸もクルクル。。。

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足先も毛がはみ出している。
肉球を見ても肉球の間からボーボー生えている。

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ヴォナも爪が伸びた。。。

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こうアップで見ると、結構かわいそうな状態だ。
ほったらかし感が否めない。

いくら生まれながらの体毛とは言え、このクソ暑い時期に毛皮を着ているようなもんなんだから頭が下がる。

もう少しの我慢だ。。。



犬の美容室に行くと、よくリボンなどつけて帰って来る。
「きれいになったでしょ~♥」的アピールのちょっとした演出だ。

日頃そういった可愛らしい系をつけないsotobo家なので、
きれいになったでしょ~♥というよりは、新鮮な笑いを誘う。

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足の毛もスッキリ、見栄えよりこの暑さ対策優先でバッサリ。

そして、、、
今日の「きれいになったでしょ~♥」アピールはコレだ!!

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妻マチルダは見るなり「サンバ犬!!」と。

確かに。。。


しかし今日はホントついていない。
これ以上ついていないと凹みそうなので、本日の作業は終了だ。
何もしなければ、ついているもついていないもない。


ペルセウス座流星群は見れるんだろうか。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『世界で一番好きな場所』が。。。

必ずと言っていいくらい足がつる。
sotobo生活にどっぷり浸かっているせいか、歩く事がすっかり減ったからだろう。
決まって階段を上がっている最中に、左ふくらはぎが悲鳴をあげようとするのだ。
悲鳴をあげてしまってはどうしようもない。その微妙な案配の地点を察知して、速やかに対応に当たらないと悲鳴になってしまう。
多少格好が悪いがそうも言っていられないので、ゆっくりストレッチをはじめる。
東京に行く度の災難である。



そんな事もあって今日はトレッキングシューズでの上京となった。

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サンダル生活の日々を送っている身分で、いきなりトレッキンッグシューズでは、かえって悲鳴をあげるかと思ったが、最近のシューズはハイテクなんだろう。然程疲れる事もなく、当然つるような事もなく、縦横無尽、放蕩無頼の限り東京を歩き回った。
浅草橋~秋葉原~上野はアメ横~日暮里~渋谷~原宿~新宿~高田馬場と。。。

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私の好きな場所のひとつに「渋谷パルコPart.1」のB1がランクインされている。
それもかなり上位をキープしている。
ここは「ロゴス」という本屋さんがかなりセンス良く洋書を取り揃え、ギャラリーもある。
その他雑貨屋さんも立ち並び、「ネタの宝庫」的にかなり私好みの空間である。
がしかし、かなり久しぶりに訪れた。

というのもこの「渋谷パルコ」というのが、渋谷駅からもそこそこ距離があり、お隣の原宿駅からも距離がある。
どちらからも徒歩圏内ではあるが、どちらも日本を代表する繁華街(?)故、スゴい人なのだ。
あらゆるジャンルの人で溢れているその街道はまさに獣道で、そこをかき分けて行くというのがかなり億劫なのだ。
滅法人並みが苦手になったsotobo人にとって覚悟が必要になってしまったのだ。

しかし今日は「渋谷東急ハンズ」に用があったので、決死の覚悟で獣道を行った。
その甲斐あってかなりの刺激をいただいた。
その刺激はクリエイティブ面の刺激もあれば、購買意欲をツンツン刺激する刺激もあった。

そんな面持ちでキョロキョロしていると、一冊の雑誌に目がとまった。
世界で一番好きな場所』。雑誌「Pen」のタイトルだ。
タイトルもそうだが、その表紙の写真が何ともいい!
アメリカかどこかの果てしなく続くロードの真ん中を、何とも言えない旅の喜び満面にポーズをとっている女性が写っている。

注(そう、ここでその表紙の写真をアップすれば、そんな説明も一目瞭然なのだが、とんだ過ちを犯し入手できなかったのだ。。。)

この先まだまだ東京ロードを行かなくてはならない。いつもの如く、鞄も相当膨らみだした。
帰りの東京駅で買えばいいやと、その場での購入はヤメにした。


本日の東京ツアーの最後は高田馬場の「ロイヤルホスト」。ファミリーレストランだ。
何故「ロイヤルホスト」かというと、あるクレジットカードのポイントがたまり食事券をいただいたからだ。
何故「高田馬場」かというと、これから高田馬場で妻マチルダのサンバのレッスンがあるからだ。

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レッスン前にカンパイ。。。
久しぶりのファミレスでの食事だ。
食事の間にも雑誌「Pen」の話をした程だ。

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本日の東京ツアーは終了。
後は東京駅で「Pen」を買って、特急わかしおで読むだけだ。


どうもおかしい。。。
世界で一番好きな場所』のはずが、『富士山へ行こう。』になっている。。。
東京駅内の本屋さん3軒まわったがみんな『富士山……』になっている。
「もしや……」
そうなのだ。バックナンバーだったのだ。
東京駅周辺には大きな本屋さんがるので、そこに行けばバックナンバーが手に入る。
しかし特急わかしおの時間が、、、。
残念だがあきらめる事にした。

..........。。。


世界で一番ではないが、私の好きな場所で見つけた『世界で一番好きな場所』。
何とも残念だ。
次回上京時に買おうと思う。。。

帰って調べると、2/15号だった。


写真館 ソトボ日誌 HP

| 東京 日誌 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子猫と海鳥と若者とそしてヒーロー。

台風の影響らしい。
今日もはっきりしない天気が続く。
そんなはっきりしない天気なのに、洗濯物だけじゃなく布団まで干したりして。
降ってきたと思ったらすぐ止んだり、、、。
だから干したり取り入れたり、、、。
どうも落ち着かない日である。



昼間はまだまだ蒸し暑いが、夕方は天然の気持ちのいい風が吹く。

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もうすぐ日が暮れる。
太東や勝浦に入り浸っていたこの二日間。
久しぶりに一宮海岸に散歩に出掛けた。

道中、いつも数匹の猫が日向ぼっこしている駐車場がある。
よく見ると今日はみんなまだ子猫の域の猫ばかりじゃないか。

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猫の次は海鳥だ。
こっちは数えられる数ではない。

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砂浜のある一角だけに水鳥が異様に集まっている。
それもほとんどが南を向いているのだ。
何なんだろうか。
偶然な訳がない。何か理由があるはずだ。

その群れの後にまわって。。。

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気づかれないように、そっと近づいて。。。
って気づかれた!!

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一斉に飛び立たれてしまった!

万に一つもないと思うが、一斉にこっちに飛んできたら大変だ。
逃げと攻撃では飛び立つ方向も違うだろう。
逃げでよかった。。。


そして今年の海水はいつになく、、、

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冷たい。。。

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暫く砂浜を歩く。
若者たちが波打ち際で遊んでいる。

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打ち寄せる波にキャッキャ楽しんでいる。
海水浴に来たとは思えない。ドライブ帰りにちょっと海でも眺めようと停まった感じだ。
色々想像できる。


そんな青春の1ページの横で、一人佇む男(?)がいる。

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打ち寄せる波をみつめているのか、遥か彼方の水平線に何思うのか。。。
その背中からは哀愁と共に疲れが感じられる。

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よく見ると砂だらけだ。
その風貌からして悪と戦う職業の方のようだ。
今日の正義の味方っぷりを振り返ってでもいるのだろうか。

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と言いたいが、子供の忘れ物だろう。

正義の味方のヒーローもこれじゃぁ、かわいそうだ。


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そしてもうすぐ日が暮れる。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一夜明けて「かつうら海中公園」に

我がアトリエが舞台裏となったと思ったら、夜には合宿所に早変わりだ。
DANCE NIGHTを終え、今夜はみんなsotobo家にお泊りというわけだ。



折角だからみんな水着を持参して来ていたが、今朝は雨の音で目が覚めた。
昨夜でなくてよかったが、何も今日が雨でなくてもよかろうに。。。

残念な気持ちの吐け口に、雨女はダンサーのジャネということでみんなで祭り上げた。
こういう吐け口は必要である。
本人も認める程の生粋の雨女らしい。

海水浴を諦め、勝浦の「かつうら海中公園」にみんなして出掛けた。
違ったかたちで海に潜ろうということで、海中展望塔を目指した。

雲に覆われた空の影響で海の色も重い。
少々残念ではあるが、過酷な陽射しよりは昨日の疲れを考えたら、これくらいがちょうどいいのかもしれない。

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ハイ!みんなで記念撮影!!って私が撮影。。。
今日は普通(?)の化粧なので隠しておいてあげよう。。。
(妻マチルダはスッピンだが…)

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海中展望塔とは地上24m、水深8mの規模の塔で、その中から季節ごとの海底の生き物を見ることができる塔だ。
動きはしない潜水艦のようなものだろう。

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エメラルドグリーンの世界が広がる。
これで天気がよければ、もっとエメラルドグリーンなんだろうか。
はっきりとしない魚影が海の深さを物語る。

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とてつもなくデカい魚が泳いでいたり、エイのような水族館のヒーローが泳いでいる訳ではない。
あくまで自然の海の世界。
地味と言えば地味だが、その中で「なんだこりゃ!?」と思う魚に気づいた。
小さく目立つ魚ではないが、その群れの中にひとつの法則が見えたのだ。
どうも2尾ずつペアで泳いでいるようだ。

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何ともほのぼのとした光景である。
館内の説明図と照らし合わせると、名前はネンブツダイと言うらしい。
由来がない訳がない名前をしている。

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説明書きを読むと、ちょうどこの時期オスが卵を口の中で育てる習性があると書いてある。
まさにその時期で、こうしてペアで泳いでいるんだろう。
人間も見習わなければならない光景である。

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地上に上がるとまたシトシト降り出した。

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昭和30年代のここら辺の海水浴場の写真が貼られてあった。
屈託のない笑顔に、やはり子供にとって海水浴というのは特別なんだろうと思う。
それにこの水着に何といってもスイムキャップ。
白黒写真でわからないが、一体何色だったのだろうと興味が湧く。

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雨さえ降らなければみんなこの笑顔だったのだろう。
当然、ブラジル水着のビキニで、この写真とは似ても似つかない光景ができ上がるだろうが。

とは言っても、海中展望塔も楽しい。
こんな機会がないと足を運ばなかっただろうに。
ちょとは雨に感謝だ。雨女ジャネに感謝だ。


今日は一日こんな天気だろう。


自然の世界で生きる魚を見たら、みんなお腹がすいたと言い出した。
「マグロ丼が食べたい。」と言い出す者も。
何とも残酷なような気もするが、それが人間である。

勝浦の魚たちに別れを告げ、空腹を満たしてくれる魚たちを求めて出発した。

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みんなちょっとした夏休みの1ページとなったことだろう。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今宵も「海の家」で。。。

いつもは質素にせこせこ写真を選別したり、アルバム作りをしている、我が聖なるアトリエ。
が、今日だけはどこぞの楽屋裏の如く、コレから始まる情熱舞台の支度の控え室となっている。

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着々とでき上がる舞台の顔に、読んで字の如く「化粧」の底力とそれに込められた女の執念を感じずにはいられない。

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派手な舞台裏の隠されたというか秘められた世界に混入した感が否めない。。。あぁぁ、我がアトリエ。。。何処へ。。。



そう!今夜は、、、
太東海岸の海の家「大谷荘」のダンスイベント「OTANI DANCE NIGHT vol.6」。
HULAあり、HIPHOPあり、そしてサンバありのまさにDANCE NIGHTだ。
それに妻マチルダが出演することとなった。
ダンス仲間のミヤにジャネ、裏方でチューちゃんも駆けつけてくれた。

日も暮れた太東の海岸に熱気が立ちこめる。
迫り来る夏の終わりに抵抗するかのように、夏を愛し海を友とする男が女がそして子供たちが盛り上がる。

いよいよサンバのオープニングで幕は切って落とされた。

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あまり身近にないサンバの出現に一瞬みなさんあ然としたが、まだまだサンバとしては序の口だ。
これでは終わらないのがサンバ。。。終われないのがサンバ。。。

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乞うご期待だ。。。


夏の夕暮れの海辺にはやはりハワイアンのムードに心落ち着く。

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そしてHIPHOPの音楽とダンスで序序にボルテージは上がり、、、

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またしても登場だ!!

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オープニングからは想像もできないそのド派手な衣装に、まだあどけない子供はボー然とするだけだ。
目の前で繰り広げられているこの光景は夢か幻か、、、。果たして悪夢なのか。。。

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しかしそこは子供の、それも女の子の心をくすぐる要素は山盛り何だろう。
キラビやかな世界を目の前に、ついに舞台で一緒に踊りだす。

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それは夢でも幻でも悪夢でもなく、楽しいサンバの世界がそこにはあった。

引きずり込まれ犠牲になった男性も約一名。。。
彼の心にもサンバが刻まれた瞬間だ。

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何ともおもしろい光景だ。
こうしてファインダーを覗く度、後のメニューが飛び来んでくる。

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みそラーメンに、わかめラーメン。にんにくラーメンにカツカレー.....。
ライスは200円である。
紛れもなく、ここは海の家なのだ。

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夏休みだけど良い子はとっくに寝る時間だ。
でも大人も子供もみんなで踊り楽しんだ夜だ。
「海の家」という、子供にとってワクワクする世界。大人にとっても思い出深い世界。
そんな「海の家」を舞台に、こうしてみんな一緒になって楽しんでいるのだ。

もうすぐ終わろうとする夏ではあるが、まだまだ楽しい夏でもある。

みなさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

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まだまだ夏に乾杯です!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年「一宮納涼花火大会」は。。。

すっかり朝夕、秋めいて来た。
今日はここsotoboは朝から浮き足だっている。
sotoboと言っても一宮界隈だ。
というのも今夜は夏の風物詩「一宮納涼花火大会」なのだ。

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毎年真っ正面&目の前で見物できるsotobo父母のマンションにお邪魔しての見物だが、今年はそうもいかない。
大役を仰せつかっているのだ。

実は私、この一年この地域の班長であり、町の一大イベントである花火大会には警備にかり出されるのである。
間違えて欲しくないのは、班長に立候補した訳でも推薦された訳でもない。
単なる順番というやつだ。
折角の年に一度の花火だというのに、ビール片手に見物って訳にはいかないのだ。
しかし日頃身につけない、持たないアイテムの支給にちょっと胸躍る私がいるのも確かである。

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一宮の腕章に。。。

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何て言うんだろう。。。誘導用のネオン棒(?)

大役といってもそんな大げさな仕事ではない。
道路規制のお手伝い。車の誘導が第一の任務だ。
地域上げてのイベントなので、区長さんはじめ、役員の方々、各班長さん総出でこれにあたる。
それぞれ2名づつ配置に着く訳だが、その配置次第で花火が見れるかどうかが決まるのだ。
つまり、まったく見れない配置だと音だけの花火大会となる訳だ。

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↑↑↑誘導棒にあかりを灯す。。。

会場は一宮海岸。私の配置は海から離れた住宅の立ち並ぶ一角。

嫌な予感はみごと的中。。。

音だけ。。。

辛うじて生い茂った木々の間が花火の色ついた灯りで照らされる程度で、大輪の花火など全く拝めない配置だった。ハズレだ。。。
ここで3時間半。。。
これは苦痛の3時間半だ。。。

みんな私の前を通り過ぎて海に向っていく。
心やさしき方の「ご苦労様です!」の言葉に励まされ、寂しい街灯の下、ヤブ蚊と戦い、ゴキブリが手にとまるという前代未聞なハプニングにも見舞われ、ただただ音だけの花火大会を楽しむ3時間半のはじまりである。

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とはいってもちょっとは見てみたい。

同じ持ち場の隣の班長さんが、
「ここなら辛うじて見れますよ!」
と虐げられた環境化の中、ベストポジションを見つけてくれた。

木々と家の屋根の間からどうにか見れる。

道路規制のお手伝いという任務がありながら、肩にはどうしてもカメラがぶら下がっている。
三脚は当然ない。
息を殺し、心臓の鼓動を押さえつつ、撮った一枚がコレだ!

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多少ぶれてはいるが2尺玉の大輪だ。

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ゴマ粒のようなこの1枚も結構好きだ。

2010年夏、今年の花火も無事に終わった。そして私の任務も終わった。。。

帰って花火に乾杯だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『写真館ソトボ日誌』がゆく。。。

昨日、必要以上に汗ダクで片付けたところなのに、もう2テーブルとも散らかりだした。
厳密には一番奥のコンピューターのデスクもサイドボードの上も、散らかりだしている。

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散らかして片付けてまた散らかした甲斐あって、漸くでき上がりそうだ。。。



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「5月の空の下。」

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「しゃぼん玉。」

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「いちごかき氷。」

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「屋根の上。」


最後にハンコをおして、、、

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でき上がり!

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実は告知が非常に遅くなったのだが、
「写真館 ソトボ日誌」の移動写真館なるものを始めようかと。
そもそも「写真館」と言いながら、「写真館」のない「写真館」なので、
移動、出張がベースなんだから今更な話だが、、、一応「移動写真館」なのだ。

イベントやお店にお邪魔して、そこにお越しのご夫婦やお友達、ご兄弟やカップルや家族一同などなど。
記念に、何気なく、がっちりポーズをとったり、、、。
撮影した写真を手作りのアルバムやフォトスタンドに仕上げてお届けするって試みだ。

その見本作りをこの数日どっぷりだったのだ。

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デジタル化が進み、手軽になったカメラや写真。
それだけに写真がコンピューターの中でデータとして残っているのが現状。

大切な思い出や記念の1枚をお部屋に飾っていただきたいなぁと思って。。。


第1回目は、、、艶ふギャラリー「Sit around the table #2」のイベント(→詳しくはコチラ)にお邪魔して開催しようかと。

詳しくはH.Pまで。。。と言いたいが、まだアップできておりません。。。
近日中に「news」のページにアップいたします。

「お部屋に飾っていただきたい...」と言いながら1枚も飾っていないのが「写真館ソトボ日誌」のアトリエである。
そこまで手がまわらなくって。。。って言い訳だが、こちらも近日中に飾ろうと思う。

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まずはコンピュータ横のこの白い壁からかな、、、。



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『写真館ソトボ日誌』がゆく。。。

| 写真館ソトボ日誌 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラソルに何思う。。。

今日も朝から暑いが、暑いながらもちょっと秋めいたものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

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ここ数日の作業でアトリエはいろんなもので散らかりっぱなしだ。
ちょっと頭も煮詰まってきたので、一旦片付けてリフレッシュな気分ではじめようと思ったが、アレもコレもと気になりだし、結局本棚の中身の移動までやってしまった。
リフレッシュどころか、大汗かいてヘトヘトだ。。。

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こういうところが自分で自分の嫌いなところでもある。



ひとりランチの後、ちょっとクールダウンの為プールに行った。
毎年散々利用しているsotobo父母のマンションのプールだが、
毎年毎回行く度、、、

「この白赤の色褪せ感がいいんだヨ~~。」

と毎回妻マチルダに言っている。

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パラソルだ。

今日はひとりなので、さすがに独り言では言わなかったが、やっぱりいい色褪せ感だ。

風が強いので、今日のパラソルはお休みのようだ。

何気にこの白赤のパラソルというのは珍しいような気がする。

最近安価で売っているパラソルだと、こうはならなかっただろう。
色褪せる前に破れてダメになりそうだ。

プールにクールダウンに来たのに、誰もいないプールで閉じたパラソルを見つめ触る男がひとり。。。

共地の紐もいい。

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この一見派手な色目でチャラっぽい感じがするが、
この褪せ具合、汚れ具合、ダメージ……。
それでいて健在ってところに、見かけではわからない一本芯の通った「パラソル魂」が伺える。


コレくらいにしておこう。。。


何しに来たのだ。。。

さっ、クールダウン。。。クールダウン。。。

ひとりピチャピチャ。。。

クールダウン。。。クールダウン。。。

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いつもの勇姿!!はこんな感じ。。。


写真館 ソトボ日誌 HP

| ソトボ 日誌・生活 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『いちごかき氷とブランコと兄弟愛』

ある兄弟を撮影させてもらった。
撮影半分、一緒に遊んでいたのが半分ってとこだけど。



今日の「写真館 ソトボ日誌」のはじまり。はじまり。。。


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おやつはいちごかき氷。。。


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おやつの後のブランコレッスン。。。

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タイトルをつけるとすると、、、

『いちごかき氷とブランコと兄弟愛』ってとこだろうか。


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ご褒美にいちごかき氷を一口くれた。


写真館 ソトボ日誌 HP

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「やりたい!」「やるしかない!」「今しかない!」の40代??

ちょっとプレジャーガーデンさんに届け物があり、
東浪見までドライブって距離ではないけど、それなりにリフレッシュになるドライブだ。
だって、この海だ!

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今日の海はコバルトブルーだ。
この暑さにはウンザリ続きだが、この海の色を見せつけられると
やっぱり夏はいいもんだと思ってしまう。

そんなコバルトブルーを横目に朝から作業だ。
私の作業というのは大概がアルバム作り。
そう。今日もアルバム作り。
朝の涼しいうちにと今日も5時から作業開始。ニワトリのようだ。



私のまわりで「仕事」についてブログで綴られている方がちらほら。
だから私も今日は「仕事」について綴ってみようと思う。
と、あらたまるとなかなか綴りにくいが、、、

私にとって仕事にはふたつの側面が必要だ。
ひとつは「生活の糧」。
ゴハン食べて、家のローン払って、たまに洋服買って、病院行ったり、映画見たり、、、。
もうひとつは「夢」。
夢と言うと格好良すぎだが、簡単に言うと自分のやりたい事ってことだ。

この2局がウマくバランスを保たないと、私の場合どうもフラストレーションが肥大する傾向にある。
と言いながらも、今までバランスがとれた試しがない。
いつもどちらかに偏っているのだ。


社会人になって20数年が経った。
これまでいろんな仕事をしてきたが、私の場合はすべてファッションに関わる仕事だ。
夢見て入ったファッション界でこうしてやってこれたことは幸せなことだと思う。

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20代の頃はがむしゃらだった。
パターンナーという技術職という事もあり、その技術や感覚を磨く為日夜頑張っていたと我ながら思う。
その傍ら、雑誌の仕事やCM衣装など何でも飛びついてやっていた。
そして友人と独立。ブランドを立ち上げ、寝る暇も惜しんだ時代だ。(前ブログ
40代にして20代を振り返ると、息切れしそうなくらい慌ただしい日々だった。
お金や時間の計算は二の次で、自分のやりたい事にまっしぐらだったんだと思う。正確にはやりたい事探しにまっしぐらだったのだ。


30代になり、私のまわりも独立する者、華々しく役職につく者、結婚し子供ができた者、いろいろ転機が訪れた。その頃からだと思う。生活スタイルってものを意識しだしたのは。
生活設計とでも言いましょうか、これまで仕事しか考えてこなかったところに、大げさだが「人生のビジョン」みたいなものをちらほら描きだしたのだ。
だが、仕事に追われる日々。ゆっくり考えたり夢見心地にどっぷりって時間はなかなかとれなかった。

そしてそれまであまり考えてこなかったお金と時間ってものに敏感になってきた。
お金も時間も大切だが、何だかそれが一番になり、それまでのがむしゃらの意味合いが変わってきた。
どこかで友人と自分を比較したり、隣の芝生が妙に青く見えたり。。。
大切なことだが、どうも自分が曇っていきそう気がしてどこか嫌な気持ちがしていた。
でもお金も時間も大切だってことがわかりだした時代である。


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そして40代。夢であった「海辺の暮らし」が実現できた。ここsotoboでの暮らしのスタートだ。
そして今までやってきたファッション界とは全く別の「写真」の世界に飛び込んでしまった。
「写真館 ソトボ日誌」のスタートだ。
これまた20代の頃の気持ちが優先したんだろう。「やりたい!」気持ちが押さえられなかった。
とはいっても「やりたい!」って気持ちの裏にはこれから先の思い描いた絵はある。実現できるかどうかは別として、ちょっとしたビジョンまがいなものがある。

「やりたい!」というより「やるしかない!」って気持ちだったんだろう。
タイミングだ。やれるタイミングが「今しかない!」だったのだ。

しかしまたしても計算できないのがお金と時間の計算だ。
まぁ、仕方がない。。。


未だに2局のバランスが保てないでいる私である。


「仕事」の話だか何だかわからない話になってしまった。。。


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このコバルトブルーの海を見ているとどうでもよくなる。。。
ってカッコつけてる場合ではなく、ただただ暑さでボーッとしているのだけなのだ。

さ、帰ってアルバム作り!アルバム作り!

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写真館 ソトボ日誌 HP

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒸し暑さは恋の熱ってか!?

「できるのであれば、お昼寝がいいですよ。」

テレビだかラジオでそう言っていた。
この猛暑対策のひとつで、15分程度のお昼寝が体にいいらしい。
確かに猛暑でなくても、ランチ後の15分程度のお昼寝で結構スッキリしたりする。
それが幸せなひと時というもんだ。。。

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今日も蒸し暑い。蒸し暑いと言うか蒸されてる感じだ。
風はあるが、どうも今日の風向きはsotobo家の中を通過する風向きではなさそうだ。
いつになく蒸し暑い。だから蒸し暑いと言うか蒸されてる感じなのだ。

今日のランチは昨日の残りのリゾット。予想通り、洋風おじやになっていた。
さっさと食べて昼寝を決め込もうと思う。。。

足を伸ばして寝たいのはやまやまだが、先客がいて伸ばせないのだ。
原因はコイツだ。。。

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少々窮屈だが、ソファーの背もたれに足をほり投げている。

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足の向こうでサラサラと枝葉が揺れている。

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見ている分には涼し気だが、実際は蒸し暑い。しつこいようだが蒸し暑いと言うか蒸されてるのだ。


15分どころか、30分寝てしまった。。。


ラジオで関東のあちこちで大雨警報だか注意報だか出ているようだ。
関東の外れであるここsotoboには関係なさそうだ。


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夕方になって庭に出た。
気持ちのいい風が吹いているが、やはりsotobo家は通り道ではないらしい。

暫しの休憩を終え、リビングに戻ると!!!

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このクソ暑い中、何を寄り添っていやがるんだ。。。

エッ?何??

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その2匹して視線をそらして「みられちゃった~」的態度は??

エッ?ラブラブ??私に黙って!!!

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このクソ暑いのはお前らの恋の熱のせい!?
恋の熱でsotobo家が蒸されているってこと!?
ってお前ら2匹ともメスでしょうが!!!ってエッ??まさか!!!

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2匹してそそくさとクッションを後にした。。。


その後それぞれ離れて寝だした。。。

ちょっと居づらい私である。。。

蒸し暑さは続く。。。って蒸されている感じは続く。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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