2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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津波の日のsotobo家物語

日本中が朝から津波を警戒している。
テレビではずっと津波情報が映し出されている。
チリの大地震の影響だ。
地球の反対側の地震が影響とは、まったく不思議な話だ。



sotobo家も朝から情報収集に躍起になっている。
こういう担当は妻マチルダだ。
津波のメカニズム、津波の危険性、現在の状況、、、
ネットサーフィンで津波に関する情報を読み上げてくれる。
フムフム。私は聞いているだけだ。
散々読み上げた後、最後に津波に関して問題を出してきた。
ちゃんと理解できているかというより、私の話をちゃんと聞いていたかの確認クイズだという事は察しがついた。
適当に答えたら、呆れられた。

そうこうしているうちに妻マチルダはサンバのレッスンで東京に出かけた。
考えたら、、、ある意味ひとり避難じゃないか。
残された私とジョルノとヴォナ。

ここsotoboの予想される津波の高さは1.0mだ。到達予想時間は午後1時30分。
刻々とその時間が近づいてきている。
町の消防団の方が注意を呼びかけて巡回をはじめた。

20cmだろうが1.0mだろうが危険に変わりはない。
それに未体験なだけに侮れない。それにここは海岸がすぐそば。なおさらだ。

コイツらを連れて私も避難した。
避難先は海岸を目の前にしたsotobo家の実家だ。
sotobo家は平屋。sotobo実家はマンションの2階。
然程高くはないが、平屋よりは2階だろう。
高いに越した事はないので、2階に避難した。

2階に避難して13階に登ってみた。
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雨の日の海にかわりはないが、今日はひと味違った不気味さを感じる。
消防団の車も引き続き巡回している。
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もうすぐ予想時間の1時30分になろうとしているが、変化はない。
変化があっては困るのだが。。。
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2階に戻り、sotobo父とテレビに釘付けだ。
因みにsotobo母は友達とランチに出かけている。

レッスンにランチ。。。

一体sotobo家の女連中はどうなっているんだ。

しかしsotobo家の男連中も、テレビに映し出された日本の地形図とにらめっこしていると、さすがに眠くなってウトウトしだした。
女連中も女連中だが、男連中も男連中だ。
今ここで津波がやって来たらどうなっているんだろうか。。。

どうやら小笠原で観測されたようだ。つづいて北海道に岩手。
2時をまわった頃に千葉でも観測された。
鴨川の川が逆流している映像にはさすがにビックリした。

夕方になってsotobo母も妻マチルダも帰ってきた。
夜になっても日本各地が津波警報と注意報に囲まれている。

地上の慌てふためきを眺めているように、満月がポッカリ浮かんでいる。

……………………………………………………………………………………………………

《 写真集「ソトボ日誌」情報 》

写真集「ソトボ日誌」を置いてくださるお店などなどです。

プレジャーガーデンさん……かわいいガーデニンググッズに並んで「ソトボ日誌」。
ほぐし職人さん……施術の前に、、、施術の後に、、、「ソトボ日誌」。
こだまやさん……絵本の横に「ソトボ日誌」。カレーの食後にどうぞ。
たまあーと創作工房さん……教室の入り口にちゃっかりと「ソトボ日誌」。
★近藤いちご園さん……只今いちご狩り真っ最中!甘いいちごを堪能した後は「ソトボ日誌」。  *詳しくは下の写真で。
nayaパンさん……昼下がり、ちょっとカフェタイムに「ソトボ日誌」。

ちょっとづつでも増えればなぁって思っています。
置いていただけるお店が決まり次第また報告します。

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↑↑↑近藤いちご園さんにて。

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↑↑↑そして今日の穫れたていちご。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BOOKとPIZZAとチョコ

待ちに待ったPIZZA
あれからひと月経ったってことは、このひと月がえらく早かったてことだ。
プレジャーガーデンさんのBOOKフェアー&PIZZAの日だ。
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朝起きるとというか、夜中も雨の音で目が覚めたくらいだ。
庭の芝生には水たまりができているというか、現在も増々溜まっている。
大雨なのだ。

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しかし昼前にはちゃんと上がった。
プレジャーガーデンさんの日頃の行いの良さ(スミマセン。。)と
PIZZA FORNOさんの念力なのか、、、
私たちがお邪魔する頃にはすっかり上がって、雲の切れ間からちらほら陽射しまででてきた。
春を前にしたこの時期、風だけは容赦ない。海も大荒れで波の形相がコワいくらいだ。
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sotobo家&zock家でお邪魔した。
みんなどしどしやって来る。
遠方からもピザめがけてやって来る。
本を買って行く人。ピザを待ちに待った人。暫しご歓談の人。
そして邪魔をする人。。。妻マチルダだ。。。
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漸く撮れた。。。

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あたたかい木の温もりと、手作り感と柔らかい色に囲まれたプレジャーガーデンさんに人が集まる。
パーティーのような…カフェのような…。。。
お店ってお店であって、そのお店の人であって。そして目に見えない空気に人は誘われるんだと思う。
だからプレジャーガーデンさんに誘われる。だからプレジャーガーデンさんで長居してしまう。。。
今日も長々ありがとうございました。。。
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ちゃっかり家で食べる分のピザをテイクアウト。
やっぱりビールとで仕切り直しでまたまたいただくのだ。
気ままな休日ってことだ。
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私は妻マチルダにお願いされていた名刺作り。
一応クライアントなので要望を聞き打ち合わせ。
こんな感じででき上がり。
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そんな名刺作りの最中、妻マチルダは漸くバレンタインのチョコ作り。
来年のバレンタインの仕込みでは当然ない。
前ブログで綴った通り、材料揃えてそのままなのだ。
あれから半月。これまた早いものだ。
私の大好きな不二家のハートチョコ風かと思ったが、そういうところは端折ったようだ。
大事な要素だが、形より味ってことなんだろう。。。まぁいい。。。
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近所で収穫した地元ピーナッツにガーナチョコだ。
マズいわけがない。
うまいに決まっている。

固まったチョコをジップロックに入れてココアをまぶしてでき上がり。
そしてこのジプロックに入れたままができ上がりらしい。
ここでもパッケージは端折られた。
大事な要素だが、見栄えより味ってことなんだろう。。。まぁいい。。。
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愛情はちゃんと注入されているんだろうか。。。

煎ったピーナッツの焦げが出てきた。
アツアツの愛情の焦げか!?一応そういう事にしておこう。
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半月後のホワイトデー。何を端折るか考えておこう。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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感動をありがとう。。。

リアルタイムに涙しようと思っていたが、
東京行きとなった。
只今、東京からの帰り特急わかしお車中にいる。
仕事の合間にワンセグで結果は知った。
駅のホームのコンビニから出てくるお客さんはみんな持っている。
私も買わずにはいられない。
「真央 銀」。。。
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ファッションの世界に憧れ、日々課題を制作していた。
とはいっても大学時代という多感な時期。青春時代という甘く切ない(?)ひと時。
ファッション界への夢を追い、恋もし、夜な夜な遊び……。
そんな私の19歳。
それはそれでよかった。
その頃の事はしっかりと胸に刻まれている。そして今の私がある。

そして同じ19歳。
幼少の頃に出会ったフィギュアスケート。その銀盤の華麗なる舞いに夢を描き、青春を費やし、そして運命をも感じる同じ境遇のライバル。そしてそれは時に良き友となり。
努力。期待。挫折。克服。その繰り返しで二人は成長してきた。
そして今こうしてオリンピックという大舞台にいる。
対決という言葉はどうも似合わない。でも言葉が見つからない。それぞれの集大成だろう。
そしてこれが大人になる一歩手前の19歳なんだから。。。
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人生って言葉がまだまだ似合わない年齢かもしれないが、立派に人生を感じる。
それは我々に「感動」として伝わり魅了する。
笑いは我慢できても、涙は堪えても、感動はどうする事もできない。

でも堪えきれなかった涙。。。
それぞれの涙。。。
達成感の涙。
安堵の涙。
悔やし涙。
そして私も涙。。。

何かと話題の中心となった浅田真央キム・ヨナの対決だが、
挫折からはい上がった安藤美姫
病の克服からこうして銀盤に戻ってきた鈴木明子
大会中に母が他界したロシェット。
多くは語れない。
それぞれにドラマがあった。
こうしてブログを綴っている今もこみ上げてくる何かがある。

金メダル以上のメダルはないのかと思った。

全ての選手に、、、感動をありがとう。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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霧の向こうに青い空。そして気分は上々。。。

朝起きて外を見ると真っ白だ。
雪ではない。霧だ。いつものsotoboの霧だと思ったら全国的に霧らしい。
道路もデッキもびっしょりだ。昨日設置したばかりのベンチもびっしょりだ。
外で使うんだから多少の雨にさらされるのは覚悟の上だが、いきなりのびっしょりは少々ショックだ。
夜中に降ったのかと思ったら、、、
「それは霧よ。」
Kさん家のデッキもびっしょりだったらしい。



海辺は昼過ぎまで霧に包まれていた。
幻想的な防風林。海から風に流れる白い霧。
写真はない。想像するのもいいことだ。。。

霧が明けると真っ青な空があらわれた。
カーディガンでも熱いくらいだ。
南白亀川に浮かぶ水鳥も眩しそうだ。
ブラインドから差し込む陽射しで水鳥同様眩しい私だ。
でも待ちに待った陽射しにこの暖かさ。
今日の川べりのカフェランチには打って付けのお天気だ。
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Kさんとは昨年11月にはじめてお会いし、あれからだから3ヶ月ぶりだ。
とは言ってもブログやメールでやりとりしているので、久しぶりな感じはまったくしない。
だから「お久しぶりです。」って挨拶はないのだ。
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その昔、私はあまり人と話するのを避けていた時があった。
挨拶もしないは、完全ひとり孤独~って事ではない。
人と話すより一人の時間を大切にしていた。っていう言い方がいいのかもしれない。
その程度の事だ。
でも今は人と会い話す事が全てにおいての糧だ。
自分の考えを伝えたり、相手の考えに賛同したり、、、
自分の頭だけでなく、相手の頭も参考にしたり、、、
そしてできるだけいろんなものを見て感じる。感じるって事が大切だ。感じてそして考えるのだ。

Kさんはクリエーターだ。
モノを作り続けている方。
だから今日のようなランチタイムは刺激いっぱいなのだ。
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この度の写真集「ソトボ日誌」では、いろんな方々から励ましを頂いたり、ご感想を頂いたり、、、。
ありがたい事だ。それに楽しい事だ。自分が思ってもいない事を感じられてたり、自分と違った感覚での見方だったり……。実に楽しく、ためになる。
Kさんからも感想をいただいた。意見をいただいた。そして私の頭が広がった。
ただKさんの「出版記念」って言葉には照れた。
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すっかりランチタイムも夕方だ。
でもいつもの夕方とは違って、真っ青な青空がまだ眩しい。
お邪魔した「café fuchsia」さんは真っ白なカフェ。
やさしいランチでお腹も満足、気分も上々。
見上げればジェット機が青空を横切っている。
絵になる演出だ。。。
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Kさんのブログ「時間の心 days



「本日のおやつ」。
焼きいちごのタルト。
ここ数日で一番の贅沢おやつだ。おいし。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご褒美決定

この暖かさは幸せだ。
うっすら霧がかった海が余計に眩しく感じる。
水平線がはっきりしないこんな日は波のキラキラが空との境界線だ。
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海を眺めて、さぁ出発だ。
本日は買い物デーなのである。



今日の目的は、昨日のブログから察しがつくと思うが、IKEAのアウトレットでの出会いを決断したのだ。
アウトレットだけに1点しかない。ぐずぐずしていると誰かの手に渡ってしまうかもしれない。
という事で今日は買い物デーと称して久しぶりに車で遠出な訳だ。

弱冠、女子フィギュアをじっくり観戦してから出かけようかと思ったが、船橋くんだりまで時間とお金を使って行くので、有意義に時間とお金を使わないと勿体ないのだ。つまり行けるところはまとめて全部行くって感じだ。
フィギュア観戦には後ろ髪(坊主だけど)ひかれる思いはあるが、観戦してからだと遅くなってしまうので出発する事にした。
本日の予定は、IKEAららぽーとコストコ→カインズホーム だ。
出発前に車に乗っている物を全部降ろし、シートを倒して運搬車にセット。
なんせ、IKEAの出会いはモノが大きい。多分ひとりで悪戦苦闘するのが想像できる。

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平日の高速は空いている。週末の花岡のインターの混雑もなくスムーズに着いた。
IKEAも空いている。空いているからってゆっくりはしてられない。何てったって相手は1点モノ。
脇目もふらずにアウトレットコーナーに。。。あるある。。。
ここはセルフなので自分で大きな荷台で運ばなければならない。
これで人が多いと大変だが今日はスムーズだ。まずはさっさとお会計を済ませ、車に積み込む事にした。
案の定、手こずった。一汗かいた。しかし何とか積み込みひと安心。
安心からか誘惑にかられ、店内物色に再度売り場に戻った。
適当に物色して適当に買い物してしまい、「時間とお金使って来てるんだから買っておかないと…。」と勝手な自分への言い気かせで納得させ、ちょっと買い物してしまった。まぁいいか。
そしてららぽーとに移動。目的は「無印良品」。引き出し×3つだ。
ちょうどキャンペーン期間中だったようで、10%安かった。
ここでは脇目もふらず引き出し×3つもって小走りで駐車場に。途中催事場でDVDとCDがワゴンセールしていたが、立ち止まったたけで我慢して駐車場に向った。駐車場に着いちゃえば大丈夫。誘惑はない。しかし肝心な手帳を買うのを忘れた。もう売り場の戻る元気はないのであきらめた。
ちょうど浅田真央選手の演技の時間になった。
浅田真央、キムヨナ、鈴木明子と3選手の演技を車の中で見て出発。感想については明後日のフリーを見てからにしようと思う。

続いてコストコ。電波の入りの良いところを探して駐車。まずは最終演技の安藤美姫選手の演技を見た。
食料と日用品を買い込み、いつものフードコーナーでホットドックセット¥200-を遅めのランチに。夕方ラッシュに巻き込まれる前に出発だ。

sotoboに到着した頃にはすっかり夕方だ。途中、甘いものが欲しくなってコンビニに寄った。
「本日のおやつ」はチョコのパン。写真はなし。
車での移動だったがこれだけ買い物すると疲れる。だからチョコのパンだ。よし。
夕日が車に差し込む。いつもの冷え込みもなく気持ちがいい。
アウトレットで買ったものも夕日を浴びる。これからsotobo家デビューだ。。。
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日も長くなった。5時をまわってもそこそこ明るい。
乗せるのも大変だったが降ろすのもこれまた大変だ。
へっこらへっこらデッキに運んだ。
実はアウトレットでの出会いはこれだ。
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ベンチだ。
ホントは室内用らしいが、軒下に置いておくのと大雨や台風の時は避難させようと思っているのでまぁいいかと。
いつもこういった時の相談はS沼さんだ。今回も相談。色々アドバイス頂いた。(菅沼建築設計

3人掛けなのでそこそこ長い。
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座面がモノ入れになっている。
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これからクッションやら何やら手を加えて行こうと思う。これが楽しいのだ。

先日もブログで綴ったが、2009年のご褒美がこのベンチだ。(前ブログ
sotoboよ。2009年、ご苦労だった。。。

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春が楽しみだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日もアウトレットを覗いてしまい。。。

こまちだたまお様、昨日は突然の訪問でスミマセン。
プレジャーガーデン様、昨日は長々の訪問でスミマセン。
そして写真集「ソトボ日誌」を置いていただき感謝&感激です!

今週末にでもあらためて置いていただけるお店をリストアップしようと思います。
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4月の暖かさだといってもそれは午後から陽射しが出てきてからの話。
何だか春めいた天気予報に浮かれてしまって、超薄着で出かけてしまった。
仕事というか仕事の準備のような事で、遥か彼方埼玉は越谷の「レイクタウン」で仕事先の人と待ち合わせだ。
外房線内で春の装いは私くらいなものだ。ちゃんと皆さんダウンにコートに冬装束でがっちり固められている。震えながらの外房線車中。下車する頃には膀胱が重たい程にパンパンになっていた。

久しぶりの遠出!午後からの待ち合わせなので、ちょっと早めにsotoboを出発して「IKEA」に寄る事にした。
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コレまた久しぶりのIKEA。週末とちがって平日はゆっくり見ることができる。
本日の目的はフレーム、額縁だ。
比較的安くて、シンプルで、大きさもタイプもいろいろでアレンジしやすいのでこれまでも何度か買った。
今日は大中小。いろんなタイプのものを買い込んだ。
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ひとりゆっくり頭の中で「あーでもない。こーでもない。」と思考をめぐらしている時が一番楽しいのだ。
そんなひとり瞑想中に友人のAちゃん夫婦から電話がかかってきた。
「写真集が届いたぞ!」の電話だったんだが、私がIKEAにいる事を言うと「是非、買え!買い込め!!」と。
ディル味のポテトチップスがうまいとかなりの絶賛ぶりだ。そこまで言われると食べない訳にはいかない。3袋で安くなっていたので、初チャレンンジだが3袋買った。味に付いては後ほど。。。
結局、フレームだけではおさまらず、あれやこれやと買ってしまった。IKEAとはそういうところだ。。。
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1階のレジ横にアウトレットコーナーがある。広くて長い道のりを散策した後、漸くレジにたどり着いたら横にアウトレットコーナーだ。以前目的の物をピックしてこのアウトレットコーナーを覗くと、同じ物があるじゃないか。
さっさと新品をもとの場所に返して、迷わずこのアウトレット商品にした。3割程安いので大満足だった。
そして今日もお楽しみのアウトレットコーナー。小さな期待で大きく胸を膨らませコーナーに突入。。。
IKEAだけにアウトレットコーナーもそこそこ広い。手前からしげしげ見て歩き、もうすぐ見終わろうとした瞬間、
「あっ!!!」
あった。ずっと探していたものがアウトレットとして輝かしく赤札であるじゃないか!
IKEAのコレが欲しかった訳ではないが、その部類の物がIKEAにあったんだ。それもアウトレットで。。。
しかし到底お持ち帰りサイズではない。テイクアウト不可能だ。
アウトレット商品だけに1点モノ。。。さぁ、どうしよう。。。
どうしようもこうしようも、今はどうしようもできない。これから打ち合わせなんだから。
帰って妻マチルダと相談する事にしようと思う。多分、自分の中で結論を決めてからの相談だ。
はたしてそれは相談と言えるのかどうなのか……。まぁいい。打ち合わせに向おう。

それは何かって?
んー結論が出て、ちゃっかり買っちゃったら発表しようと思う。
これがあると暖かくなった庭で過ごす時間が増えるだろう。そんなアウトレット商品だ。


ちなみに、先ほどのポテトチップスがコレ。↓↓↓
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うんうん。うまいうまい。晩ゴハン前だというのに止まらない。
海外もののしつこさがない味だ。3袋でOKだった。



久しぶりの「本日のおやつ」コーナー。
久しぶりのおやつって訳じゃない。ブログで発表するのを忘れていただけで、ちゃんと毎日しっかりおやつは頂いていた。
今日はおやつとは言わないが、ケーキにコーヒーにしようと思ったが、今日もコレにひかれた。。。
「抹茶オレ」。
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甘いのはわかっている。いつも水を傍らにおいてかわるがわる頂くくらい甘ったるい。
わかっちゃいるが注文してしまう。
この甘さだ。飲み物だが十分おやつの部類に値すると思うので「本日のおやつ」とした。
あっ、ポテトチップスもだ。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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涙腺決壊の日々

このひと月間というのは写真集に没頭していたのは事実だ。
でも全てをシャットアウトしていた訳ではなく、
気になり気になり作業中ネットでちらちら……。
昼メシ時だけはテレビの前に陣取り、堂々応援に励んだ。
一度は触れたかったのだが、何かと別の話題に後回しにされ、
漸く今日ちょっと触れようかと思う。
「バンクーバー冬季オリンピック」の事だ。



年のせいか、それとも内面的な部分の変化が原因なのか、、、
涙もろくなった。
わんわんダラダラ号泣って訳ではなく、選手それぞれの勇姿を見て胸熱くこみ上げてくるものがあるのだ。心の涙と言いましょうか、昼メシを食べながら目頭を熱くして観戦している私なのだ。。。

モーグル上村愛子選手に涙した。
大会ごとに1つずつ順位を上げている。
そして今大会4位。運命のいたずらなのか……。
大好きな母への想いと感謝が彼女をここまで頑張らせているんだろうか。
メダルには一歩届かなかったが、人々の心に十分届いたものがある。
メダルの輝き以上に彼女の涙は輝いていたと思う。

「あっ!」
一瞬声を上げてしまった。
フィギア織田信成選手のシューズのヒモが切れたシーンだ。
切れたヒモをまた締め直しリンクに現われた時は、ついに私の涙腺はオーバーフローだ。会場の手拍子の中での演技についにヒクヒクしてしまった。
切れてもそのヒモにしみ込んだ「感覚」を選び、その切れたヒモで挑んだ。
アップで映し出されたスケートシューズは使い込まれて先が剥げていた。
華々しい舞台の中に、それまでの努力と信念が垣間見えた気がした。
それでも彼は試合後「足がすくんだ。」とコメントしていた。

この躍動感は何なんだ!
はじめの4回転の転倒などすぐに忘れ去られた。
フィギア高橋大輔選手の演技だ。
滑り、ステップ、表情、、、全てに躍動感を感じた。
金とか銀とか銅とか、そんなメダルの色など遥かに超越した迫力が高橋選手の演技にはあった。
体が熱くなる感覚。。。人を感動に導くとはこういう感覚なんだろう。。。
オジさんは感動したよ。。。

もっといろいろあるが、私の涙話感動話はこれくらいにしておこうと思う。

服装や態度の問題にまた話題が集中した。
相撲界もそうだが必ずと言っていいくらい本筋以外が取沙汰される。
コレについては賛否両論、いろんな意見があるだろう。
ただ公にさらされる前にどうにかならなかったのかと思ってしまう。
注意するなら公の場でなく、いくらでもあったろうに。
ひとり突然空港に降り立った訳ではないんだから、、、
コーチだって関係者だって一緒にいるんだろうし、、、。
シャツを出そうが入れようが、彼は選手として試合に挑むんだから万全な体勢で挑ますのが一番大切だったんじゃなかったんだろうか。
これくらいにしておこう。。。

今回私を虜にしているのが「カーリング」だ。
手に汗握るとはこういうことかってくらい、あの天井からのアングルのカメラに固唾をのむ。
派手さはないが、あの緻密さと技術の結集。そしてチームワークに知的さまで感じてしまう。
決勝トーナメント進出が微妙な位置だが、引き続き応援しようと思う。

いよいよ花形競技「女子フィギア」がはじまる。
新たな感動ドラマが生まれるんだろう。
またオジさんの涙腺はうるうると決壊することになるのだ。
DSC07909.jpg
↑↑↑この後ドイツに負けてしまった。。。境地。。。



平成22年2月22日。ついでに22時22分22秒。
22222222222だ。
こんなメデタイぞろ目の日に、自分までぞろ目の誕生日を迎えた姐さんがいる。
O森姐さんだ。ぞろ目といっても2のぞろ目ではないところが惜しいが、
いくつのぞろ目かは言わなくても想像はつく。
しかし誕生日は誕生日!
あらためて、、、
O森姐さん!44歳の誕生日おめでとう!!あっ言っちゃった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ソトボ日誌」

私は文房具が好きだ。
仕事で海外に行った時も必ず、本屋さんとスーパーマーケットそして文房具屋さんに行く。
気になるデザインや色取り、素材感やさわり心地、そして妙なチープ感だったり……魅力はそれぞれある。
だから文房具っぽくしたかったのだ。。。



レトロ感の漂うリングファイル。昔の帳簿や機械の説明書のように。
数年前のある家具屋さんのカタログを思い出した。
イメージは固まった。

本末転倒なところがある。
本来中身が主役であり大切なのに外側から入っていく。
こういうところが私にはある。
良いか悪いかわからないが、そういうところが私なのである。
だからファイルの制作を進めながら中身を模索した。

ソトボ日誌」。。。
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ソトボ日誌」。。。そのまま抜粋したものもあれば、ほんの些細な1枚だったり。。。
写真にその時の気持ちをちょっと添えてみた。

内容を構成し何度もページをめくって流れを確認した。
何度も入れ替えた。何度も元に戻した。そしてまたページをめくった。
でも結果は「ソトボ日誌」。肩肘はらず海の風が抜けていくように。。。
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雑誌や本は手に取った時、ページをめくった時、その手に伝わる紙の質感や感触が大切だと思う。
単なるさわり心地だけでなく、作り手のメッセージやセンスがそこに託されている気がする。
いろんな紙を触った。
そしていろんな紙に刷ってみた。
DSC07794.jpg

作業はいつもひとりだ。
途中私は何を求めているんだと不安になった。そして自問自答した。

DSC07665.jpg

漸く、ファイルが完成した。
刷り上がった中身をファイルしてみた。
雑誌や本をめくるようにペラペラっと何度もした。
いい感じが伝わってくる。

そして今朝完成した。
それは、写真集ソトボ日誌」。
DSC07871.jpg

sotoboの何軒かのお店に置いていただく予定だ。
決まり次第またこのブログで紹介したいと思う。

販売目的ではない。
カフェでお茶を飲みながら、、、
ふらっと立ち寄ったお店で、、、
ふと見るとこんなところに、、、
待合室の本立てに、、、
そんな街角で「ソトボ日誌」を見ていただき、このブログにでも感想を聞かしていただければ幸せだ。
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だからどんな形であれ、この「ソトボ日誌」を続けていこうと思う。



もうひとつお知らせが。
この「ソトボ日誌」で出会いご近所に引っ越してこられたzockさんが、
ここ外房を舞台としたライフマガジンを創刊しようと準備に踏み切りました。
同時に編集メンバーも募集中との事!
↓↓↓詳しくはコチラまで。。。
STB Magazine
今、外房が熱い!!なんてネ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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海を考える

久しぶりというか、忘れかけていた青空じゃないか。
ここぞとばかりに洗濯物や布団や毛布。クッションにブーツにその他もろもろ…。
どこの家もオンパレードだ。
じめついた日々が続いたので、一気に湿気を吐き出すのだ。
何てったって太陽からの陽射しが一番だ。
陽射しを浴びたお布団にもぐり込むと、太陽の温もりだけでなく匂いにも包まれる。
花粉症の人にはそろそろ厳しい季節らしいが、幸せな事に私は花粉症ではない。
なので太陽いっぱい浴びた布団が大好きだ。
自然に勝るものはない。
やはり自然が一番だ。



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海散歩も久しぶりだ。
海散歩の人も多い。
海からの風も今日はお休みだ。
陽射しもポカポカでいつもより薄着でも気持ちいいくらいだ。
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一見おだやかな海岸ではあるが、昨年末(?)くらいからか海岸に変化が見られる。
工事の看板が増えたように思う。そして、、、
富士山のような砂山。
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海岸に積まれた砂袋(?)。
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わずかな砂浜に新たなコンクリートのかたまり。
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そしてたまに見かける沖をゆっくり走るタンカーのような巨大な船。

詳しくはわからなくても非常事態だって事は想像がつく。
護岸工事の一環だって事も想像がつく。
しかし景観としては美しくない光景だ。
ここsotoboの海岸だけでなく、浸食に関して問題視されている昨今。
テトラポットや防波堤や蛇籠。これらの人造物は自然の景観にはふさわしくない。
しかしその反面何らかの手立てを打たないといけないところまできているのも事実だろう。
護岸工事がすべて悪いとは思わなし、良し悪しの判断が私にはできない。
想像だけでなく、まずは現状を知る必要がある。
そしてどうあるべきか、何ができるのかを考える必要がる。
そこからだと思った。

「一宮の海岸を考える」。
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この「一宮の海岸を考える会」主催のフォーラムに参加した。
この一連の海岸の変化はやはり護岸工事の一環だった。
問題とされているのは、10基のヘッドランド(人工岬)の工事だ。
浜から沖に突き出たヘッドランド。その先端を横に伸ばしてT字にする工事。
そして蛇籠と言われる石を金網で包んだものでの護岸
当初浸食を防ぐ為の対策として着手したこの一連の工事。1つ1つが完成していく中、ホントに護岸の成果が出ているのだろうかという疑問の声。そして景観が損なわれていく事への不安。
離岸流の影響でヘッドランドの裾には砂が溜まるが、ヘッドランド間は削られていっている現状。
そして何よりも海岸の安全性。
海岸で暮らす生き物の生態への影響。
人造物を海に並べる事での景観の悪化。
かつて美しき景観とされた九十九里海岸の未来はどうなるのか。
今一度立ち止まり、色々な見地から観点から今後の海岸の在り方を話し合う必要があるんではないだろか、というのがこのフォーラムの趣旨だ。

色々な立場のパネラーの方々からの説明や意見があった。
会の代表 小松氏の現状の説明。
歴史ある十二社祭の今と昔を石井理永蔵氏が説明。
裸祭りと称し、神輿を担いで裸足で砂浜を駆け抜ける光景は今や昔の光景。浸食による砂浜の埋没や護岸工事で余儀なく砂浜が遮断されたことが原因だと。
プロサーファー岡野教彦氏は嘗て世界大会が開催された程の一宮が今では海岸が削られていく境地をひしひしと感じると。サーファーの憧れであり聖地とされた一宮の海を復活させたいと。
元東邦大学教授 秋山章男氏はウミガメの現状から一宮海岸の危機的現状を指摘。
産卵の為浜に上がってきたウミガメが蛇籠があるが為、余儀なくUターンして海に帰って行く現状をショッキングな写真で説明。
茅ヶ崎市議会議員 柾木太郎氏は、同じ現状に置かれていた神奈川県茅ケ崎市の現状を説明。市民に於ける海岸の重要性。そして海岸の美しさ安全性が市民にとって財産だということ。
一宮に生まれ育った衆議院議員 金子健一氏のこの九十九里浜への想いと国・県へのアピールの決意。
それぞれの話に聞き入った。

九十九里浜が九十九里崖になりつつあるということ。
かつて浜で野球ができたほど砂浜が広かったということ。
自然をコンクリートや力でどうにかしようとするのではなく、自然を見届け共存していく覚悟が必要だってこと。
100%じゃないにしろ我々人間が引き起こした事が原因なのは事実だ。
ショッキングな話も多々あった。
「蘇る」って言葉が不可能に思えるような話もあった。
一昨年秋にここsotoboで開催された環境企画展「消えた砂浜の記憶」を思い出した。(前ブログ

現状を知るというのが、私の今日の目的だった。
浸食のメカニズム、護岸工事の工法などまだまだ無知な部分だらけだ。
いつも普通にある海も普通でなくなるかもしれない。
いつも散歩する海岸も危険で散歩どころではなくなるかもしれない。

できる限り自分が暮らしている海の変化、見ていこうと思う。感じていこうと思った。

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*フォーラムで聞き感じた事を綴った今日のブログです。間違った表記などありましたらお許しください。

| ソトボ 日誌・自然 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜中の出来事。。。

日付がかわり今日になった。
最近は12時くらいには寝ているんだが、東京からの帰りが遅くなったせいもあって、今夜はまだ起きている。只今25:30。。。
妻マチルダはいつものうたた寝中。アイツらはそれぞれのクッションで就寝中。私はアトリエで作業中だ。
何らいつもとかわりない夜中。。。
そろそろ寝ようかと思った時だ。
いつもとかわりない夜中がとんでもない夜中になってしまったのだ。
今日は写真なしで少々長くなるが是非とも読んでいただきたい。



そろそろ寝ようかと思った時だ。
「ピンポーーン」。
来客か……って、来客がくるような時間じゃないじゃないか!!
脳裏に「またか….。」って言葉が蘇った。
って言うのも、、、、、
sotobo家のチャイムはひとりでに鳴ることがあったのだ。
sotobo家のインターホンは壁に埋め込んであり、マイクやスイッチの部分を切り抜いたステンレスの板でカバーしてある。その切り抜いたのが原因だった。
昼間誰かがチャイムを鳴らす。そのチャイムが押されて戻る時にステンレスのカバーに微妙に引っ掛かってちゃんと戻らない事があったのだ。コレまた微妙なところで鳴るか鳴らないかのところで引っ掛かっていたんだろう。だからちょっとした拍子で鳴ってしまうのだ。
これがsotobo家無人インターホンの怪の全貌だった。

直ぐにステンレスの切り抜きを修理して鳴らなくしてもらった。
それからは鳴っていない。
だからもう鳴らない。
だったら今鳴ったチャイムは何なんだ!?
モニターを覗いてもやはり無人だ。こんな夜中に来客などありえないので、またちょっとした引っ掛かりで前のように鳴ったんだと思う事にした。そう思いたい。
さぁ、寝るか….と思ったらまた鳴った!!それも2回連続。確実に誰かの意志で押している。。。
さすがに妻マチルダも起きるはアイツらは吠えだすわ。
はっきりいって不気味極まりない。恐る恐るモニターを見ると、、、えっ、人がいる!!!
友人ならいいんだが見た事もない年配の女性だ。
今考えると緊急事態かもしれないが、その時は不気味さが勝っていたというか不気味さしかなかった。
無視する訳にもいかず、インターフォン越しに応対すると、、、、
「○○民宿を探してるんですが。」と。
拍子抜けした。
拍子抜けしたその返答にちょっと頭にきた。酔っぱらいかと思ったのだ。

注意してやろうと表に出た。
年配の女性はコンビニ袋をぶら下げている。
「○○民宿を探してるんですが。」と。
まただ。夜分失礼しますだとか、探している経緯などの説明があればまだしも、夜中にチャイム鳴らして民宿探しているの一点張りだと「何だ~」と思ってしまう。そもそもその○○民宿なんて聞いた事がない。
実際探しているって事は困っているって事だが、その時の私はこの非常識極まりない事への腹立たしさと多少の不気味さが先攻して、「知りませんよ。今、夜中ですよ!」と言ってしまった。
その女性も困ってはいるが非常識だって事と私がちょい怒り気味だって事に気づき退散した。

部屋に入り妻マチルダに事の一部始終を話した。
話している内に冷静さが戻ってきた。
そもそもその○○民宿ってあるのか!?
ネットで調べると、、、、、ある。あるじゃないか。
ここで更なる冷静さが蘇ってきた。
2月の夜中。それも朝は雪まで降っていただったじゃないか。つまり極寒の真っ暗闇に女性ひとり。
まして民宿に泊まっているって事は旅行客かなんかで土地勘などある訳がない。。。
酔っていようが、非常識だろうが、この寒空の下一人の女性をほっぽり出した事にかわりはない。
つまり非常識なのは、、、私だ!!

直ぐに民宿に電話した。迷子の宿泊客の事を伝えようと思ったのだ。
がしかし、時は既に26時をまわっている。誰も出ない。もう一度外に出たが人影などない。
もうこうなると先ほどまでの威勢はどこにもない。あるのは「可哀想……。」。
車で出発した!
然程時間はかからなかった。海岸通を先ほどのコンビニ袋ぶら下げて歩いてる。
車で追いかけ、詳しく事情を聞いた。
やはり宿泊客で、ちょっとコンビニに買い物に出て道に迷ったらしい。
買い物したコンビニに戻って聞いたがやはり○○民宿は知らないらしく、あてもなく歩いていたのだ。
調べて○○民宿が解った事を説明し、送って行くからと助手席に乗ってもらった。
全身冷えきっていたんだろう。お礼の言葉が鼻声と口がかじかんでちゃんとしゃべれない様子だ。
またまた反省した。さっきの自分の対応を謝った。

○○民宿も近所と言えば近所だが入り組んだ奥にあり、送ると言ったもののちょっと迷ってしまった。
漸く○○民宿に到着し、無事送り届ける事ができた。
お礼にぶら下げていたコンビニ袋からペットボトルのジュースを1本くれた。

家に帰ると、妻マチルダも心配で起きていた。

もうすぐ27時になろうとしている。
これで安心して寝れる。女性もそうだろう。

お礼にいただいたペットボトルは「ホットレモン」だった。
すっかり冷えて冷蔵庫から出してきたようだ。
これでも飲んでちょっとは暖まればよかったのに。。。
この出来事がこの一本のペットボトルが物語っているようで、頭と胸がいっぱいになった。
直ぐには眠れなかった。
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翌朝早くに携帯が鳴った。
夜中の着信履歴で折り返し○○民宿からかかってきた。
事の一部始終を説明したらお礼を言われた。
これで一件落着。。。とは到底言えない。

問題はふたつあると思う。
ひとつは私の冷静さを欠いた対応だが、これは十分に反省しているのでいいとして、、、
もうひとつが町の対応というか在り方だ。
一応観光地として海水浴場もあれば宿泊施設も立ち並ぶ。っという事は観光客が多いという事だ。
つまり昨晩(今日の夜中だけど)のような事は起こりうるって事だ。しかもこの辺り交番はないし、夜中開いているコンビニも地域全体を把握できている訳だない。そりゃ当たり前だ。
それならそれで何らかのネットワークが必要だろうと思う。
観光地として観光客を集めるなら当然の取り組みだろう。
実際は何らかのネットワークがあるのかもしれないが、現に昨夜のような事が起きている。
自分が手柄を立てたなんて思っていないが、あのまま民宿がみつからなかたら女性はどうなっていただろうか。
氷点下近い気温だ。最悪の事も考えられる。
それに今回はホントに宿泊客で困っていたからいいようなものの(いいことはないんだけど...)、コレが不審者だったら今ごろ私がどうにかなっていたかもしれない。

ただでさえ暗く人通りの少ないこの地域だ。
昼間でも長い道路を見渡しても私ひとりって時もある。
ん.........。。。
静けさ故、自然多き故、、、、、危険でもあるって事か。
いやいや違うなぁ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇宙より広い人の頭ン中

こっそりブラインドから外を覗くと。。。。。
今日は朝から東京行きだ。
東京行きなのにブラインドから外を覗くと。。。。。
午前中に打ち合わせがあるのだ。
ゼッタイ東京行きなのに外に出ると。。。。。
然程積もってはいないが、関東圏にとっては立派な雪景色だ。
電車の遅延はじめ、一波乱起きそうな今日の東京行きだ。
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駅近くのコインパーキングに車を停め、駅までぼたん雪舞う中を小走りに急ぐ。
一応の傘だが、ふわふわ舞っている雪にはほとんど役に立っていない。
久しぶりのこれまた極寒の朝の電車。すっかり極寒朝の心得、手袋を忘れて使い捨てカイロを握りしめての90分小旅行だ。
東京に着いた頃はすっかり上がっていた。波乱もなく4分ほどの遅れで無事到着だ。
道路の片隅に降った証のように薄ら雪が残っている。これから回復に向うようだ。
こうなると一日必要のない傘を持ち歩かなくてはならない。置き忘れる確率が高くなる。注意だ。

午前中の打ち合わせが長引き、開放されたのが2時を回っていた。
残された東京時間を無駄なく有意義に過ごさなくてはならない。
毎日東京に通っていた時は、東京の情報量も物量も何もかもが当たり前でそのありがたさに気づいていなかった。こうやって東京と距離を置くようになると、そりゃありがたい事ありがたい事。。。
いつも思う。
一宮にとは言わないが、せめて茂原辺りに無印良品東急ハンズがあれば私の生活は一変すると思う。それに値するのはホームセンターと100円ショップだが、やはりカユいところに手が届かない時が多いのだ。
まぁ仕方がないことだけど。。。

今日も東急ハンズ無印良品新宿オカダヤは当たり前のエントリー。
ここらへんを廻っていると、いろいろとアイデアが浮かぶのだ。
そして新宿ルミネ2の6Fの本屋さん「ブックファースト」に行く。
ここは私にとって頭の中を整理する場所でもある。
本屋さんにすれば他にもっと大きな本屋さんがあるが、何というかここの空間が私にとって居心地のいい空間なのだ。
そういうところって誰しもあると思う。
私はその中でも写真集が並べられている、この本屋さんの「片隅」がお気に入りだ。
今日も2回ほどお邪魔し、2回ほど整理した。

お世話になっている生地屋さんから連絡があり、いらなくなった残布をいらないかという願ってもない連絡だ。
私の中では一目置いている生地屋さんだ。残布であっても私にとっては残布ではない。
ごっそりいただく事にした。ありがたい限りだ。

昼間はすっかり陽射しも出て、駅のホームに立っているとポカポカ暖かい程だ。
久しぶりに忘れかけていた天然暖房の暖かいこと暖かいこと。
でも一通りの用事を済ました頃にはすっかり暗くなりすっかり寒さが戻ってきた。
そして今日残りの2つの目的。
先日ちょっと綴ったが、友人のアパレルブランドの展示会と立体アーティストの友人の個展だ。(前ブログ
同じファッション業界に身を置く者としていつも思う。
センスと可能性への挑戦には脱帽だ。
クリエイターとしての意気込みにいつも刺激される。
1本のデニムが気に入った。
デザインやシルエットや素材もさることながら、その奥にあるクリエーターとしての姿勢に履きたくなる1本だ。
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個展「喰わず芋」は今日がオープニングパーティー。
浅草の人混みからちょっと抜けた「Gallery e'f」が会場だ。
江戸時代に建てられた材木屋の蔵に彼の作品が並ぶ。
薄暗い板張りの真ん中に「喰わず芋」。
時代を感じる軋む階段を登ると床一杯に並べられた「喰わず芋」。
何百ものその「喰わず芋」たちの影が土壁に映し出されている。手前と向こうの重なり合う影が幻想的だ。
何年かぶりに会った友人。ちょっと年を取った風にも見えたが、今回のこの個展に全てを出し尽くした疲れだろう。
でも疲れの奥には達成感みたいなものが感じられる。
来客の多さにあまり話しができなかったが、言葉なくても作品が物語ってくれた。
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喰わず芋

先に東京のありがた味について綴ったけど、やはりこれが一番ありがたい。
友人達の姿に感化される。
オリンピックの選手達もそうだが、頑張る姿が一番美しいと思う。
宇宙より広いのは人の頭ン中だ。

さぁ、これあからsotoboに帰る。
マフラーを巻き直し、防寒準備を整えた。
夜風が身にしみる。
雷門や浅草寺を拝んでいってもいいんだが、今日はそのまま地下鉄のホームに降りた。
寒さに堪えきれずってこともあるが、今日はこれでお腹いっぱいだ。

ふと気づいた。
やはりどこかに置き忘れて来てしまったらしい。
ビニール傘がない。。。
ビニール傘の記憶をたどりつつ、今日一日を振り返った。



「本日のおやつ」。
渋谷から浅草に向う銀座線にて。
「m&m’s」。今日はクリスピータイプ。はじめて食べた。
やはり夕方にはチョコだな。。。
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| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い日はみんな寄り添う。。。これに限る。

今朝は小雪が舞っていた。
こうも雨だ!雪だ!曇りだ!と太陽から遠ざかった天気が続くと、最後に太陽を見たのがいつだったか思い出せない。
確か小春日和から一気に真冬の底に突き落とされたんじゃなかっただろうか。
多分そうだ。そこから立ち直れず今に至るって感じだ。。。



今日も寒い寒い寒い寒い寒い一日だった。
使い捨てカイロの依存から抜け出そうと我慢していたが、とうとうポッケにひとつ忍ばしてしまった。
チラチラ雪だか雨だかは降っては止み~降っては止み~とはっきりせず、あまりにも容赦ない海からの風はあやまりたくなる程キビし~~い。
これだけ外から寒さ浴びせられたら、内から反撃するしかないだろう。。。
ってことで本日の夕飯は「おでん」だ。
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一人よりも二人。二人よりも三人、四人。。。
みんな寄り添い温かいおでんをつっつくに越したことはない。
今夜はsotobo実家にお邪魔した。
妻マチルダのリクエストの牛すじも煮込まれ、私の大好物の練り物もオンパレード。
じっくり煮込まれた証に、みんないい色艶にグツグツいっている。
「いただきます。」を皮切りに、一斉に鍋に箸が集まる。
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カメラなんぞ気にせず、次々ファインダーに手が箸が飛び込んでくる。
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満腹感に見舞われた頃には、体も内から外からホクホクだ。ついでに睡魔までやって来る。
食欲の次は睡眠欲。。。自然の成り行きだ。。。
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無事、確定申告も提出し、春を迎える準備は万端だ。
後は太陽が顔を出すのみ。。。
そして明日は久しぶりの東京。
ちょっとウキウキ気分がちらほら。
明日着るものを枕元に置いて眠るとしよう。。。

確定申告の提出が済んで、帰りがけ茂原の100円ショップに寄った。
大きいだけあって品揃えも楽しい限りだ。30分はウロウロした。ウロウロしたら1400円も使ってしまった。そして見つけた「ペコちゃんポコちゃん」のチョコ。
100円ショップなだけに100円なのだが、ちょっと高い気もしたがここ最近の「不二家熱」でどうしても食べたくなった。



「本日のおやつ」。
ペコちゃんポコちゃん」のチョコ。。
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今日はポコちゃんだけにしておこう。。。
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明日の東京も忙しくなる。
どうか晴れますように......
おやつにペコちゃんを持って行こうっと。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインデーからホワイトデーの間というのは、、、

このバレンタインデーからホワイトデーにかけて毎年胃の痛む思いをする。
実際は痛む程繊細な胃袋ではないんだが、気持ちが滅入るってことだ。
人間誰しも向き不向きがある。
昨日のように机いっぱいに広げて切ったり貼ったりする工作は大好きだが、
今日のように伝票広げて数字とにらめっこというのはまったくの不得意だ。
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確定申告の便利なソフトができたので、電卓叩いていちいち書き込んでって作業をコンピューターがしてくれるようになった。便利っちゃぁ便利になったが、とはいっても経理の基本がわかっていないと不安なものだ。
それに計算ミスではなく入力ミスなる新たな追跡にかられることになる。
毎年大変な作業に追われる。実際、作業は大変じゃないかもしれないが気持ちが大変なのだ。
そんな私の心境もつゆ知らず、今日も足元ではファンヒーターお抱えだ。本日は2匹仲良く揃ってときたもんだ。。。
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どうも向き不向きでいう不向きな方なので前向きにがんばれないのがいけないんだろう。
毎年そんな繰り返しなので、今年こそはと伝票だけは毎月整理するようにしていたので、その分ちょっとは気持ち的に楽だ。

内容は違うが今日も集中。一気に片付けるつもりだ。。。。でも肝心の集中力がいまいち欠落気味の散漫気味。。。
ひと月あるから大丈夫!何て考えは禁物だ。さっさと一気にやった方が絶対いい。
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毎年この確定申告が終わると、その年の自分へのご褒美を考えるのだ。
昨年2008年は自分へのプレゼントに「焚き火台」を贈った。(昨年ブログ
不景気の昨今、ご褒美も不景気になるが、そこはちょっと頑張ろうと思う。不景気なりの頑張りだけどね。。。

そんな確定申告なので、終われば晴れ晴れしい気持ちになる。
つまり確定申告が終わって、漸く春の訪れなのだ。(ホーホケキョ)



「本日のおやつ」。
夕方、近所の小学生姉妹NとMがやって来た。
「はい!バレンタインデー♥」と手作りクッキーをくれた。待望のハート型だ。
慣れない数字まみれの疲れには、このハート型クッキーが身にしみる。
「愛あるハートで納税を」ってか。
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.............................................................................................................................................

一昨日の妻マチルダの失態(iPhone紛失)に皆々様からご心配のメールをいただき、妻にかわってお礼申しあげます。
本人も恐縮しており、時折ショックを隠しきれない表情で肩を落としておりました。
しかし、灯台下暗し! 
お酒の飲めない友人に車で送ってもらった際(アッシー:古っ)、助手席に落としていたらしいのです。
座席下の隅に隠れていたらしく、漸くの発見に安堵した訳であります。
不二家ではありませんが、都会の匂いのするお洒落なドーナツをお礼に、iPhoneを引き取りに伺って参りました。
3日ぶりの我がiPhoneとの対面に、目頭を熱くした場面もありましたが、その後家に帰りひとり缶ビールで祝杯を上げておりました。
そして安心からなのか、いつものようにうたた寝に入ったようです。
夢に iPhoneでもでてきているのでしょうか、、、
手にはしっかりと iPhoneが握りしめられ、寝顔には満面の笑みが溢れておりました。 
  
 ー完ー
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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集中は雨の日に限る。

一日中雨とはこういう日の事だ。
風もゴーゴーいっている。
今日はブラインドも開けず、アトリエにこもりっきりの一日だ。
何もいらない。集中あるのみだ。

ここ数週間、作業と称してはっきりしたことは綴ってこなかった。
今日もまだはっきりとは綴れないんだけど。
でも作業も終盤を迎え、机の上が今まで以上にごった返している。
でも一番楽しい時を迎えられた感じだ。
今日は昼食も忘れ、おやつまで忘れて没頭していた程だ。
そしてこういう集中は雨の日に限ると思う。



5mmがいいんだが、一般的には6mmで、効率と均一性を考えて6.35mmにした。パンチの穴の大きさだ。
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ここ2週間で使ったインクたち。
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週末、漸く届いた。やっぱり箱を開ける時はドキドキする。。。いい出来映えだ。
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でき上がりが見えると、変更したくなったりする。
冷静に我慢するか、ひらめきに任すか、、、。
ひらめきを冷静に判断するのが一番だ。
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今日は頭以上に手を使っている。
一日「工作の日」となった。


さっぱりわからない内容で申し訳ないが、今週末には完成する。
そして今週末にはお見せできると思う。

この「ソトボ日誌」から何となく生まれた、また違った「ソトボ日誌」なのだ。
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「本日のおやつ」。
没頭はしていたが、意識戻った途端どうも脳が甘いものを要求しだして。。。
m&m」。マーブルチョコタイプの方。
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カインズホームのレジ横の陳列についつい手が伸びて...。
お店の思惑にまんまとハマった。。。


追伸:寝る前にひょっこりやって来て「ガーナチョコ食べちゃだめだよ。」と釘を刺された。
ガーナがハートに変身するんだろうか。。。ひょっとしてホワイトデーにか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインの探し物は何ですか???

久しぶりの太陽のお目見えだ。
ブラインドの隙間から眩しいばかりの外の世界が見受けられる。
デッキに溜まった水たまりが蒸気となって陽射しの中揺らめき立っている。
気温の急上昇に液体が気体へと……と理科の時間のような表現だが、実際そうなのだ。



冬の芝生を見ていると心配になる。
今年も無事に緑一面敷き詰められるだろうか。。。
何かと病気をしたり、思わぬ雑草の来客におどろいたり、、、。
毎年平穏無事にいかないのが芝生。こまめな手入れと世話が大切だ。
しかし冬は庭に出る機会がぐっと減る。
寒さに怠けて手入れが手抜きがちになるからだ。
久しぶりの陽射しの下、熊手で落ち葉をかき集めた。
久しぶりに芝生を眺めると、ちょっと春の兆しが見えてきている。
緑に色付いた芝がちらほらお目見えだ。
しかしもっと元気なのは雑草達だ。
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春の訪れをいち早く知らせてくれているのに「雑草」とは失礼かもしれない。
でも来週あたり本腰入れて手入れをはじめないと大変なことになる。

種類も違えばプロフェッショナルな手入れで管理されている国立競技場の芝は、今日も鮮やかな緑一色に包まれていた。そこは「ピッチ」と称され、日韓戦が繰り広げられている。
羨ましいばかりの「ピッチ」だ。。。

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庭向こうの梅の木も開花しだした。
まずは白い梅。そして鮮やかなピンクの梅。
見るとピンクの梅も元気に咲き出した。バレンタインに合わせてきているんだろうか。。。ってね。
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とまぁ、今日は春の訪れについて綴って終わろうと思ったのだが、
夕方一本のメールが届いた。

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み・ら・れ・て・た・・・・!!!

実は探し物をしていたのだ。。。
っと言っても妻マチルダの落とし物だ。
何をどう落としたかって??
酔っぱらって歩いていて iPhon を落としたのだ。
何故酔っぱらって何故東浪見で落としたのか!! 説明は面倒くさいのではぶこうと思う。
128号線から海岸通りに出る田んぼ道。多分この辺り。。。らしい。。。
妻マチルダのローラー作戦がはじまる。
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とばっちりを食ったのがジョルノとヴォナだ。
寒くて散歩なんぞイヤだーーの主張なんぞ無視して強制散歩。
絵図ら的には嗅覚に長けた犬がクンクン探しているようだが、探し物にはまったく長けていないsotobo家の2匹だ。ただただ嫌々の散歩だ。
私はハザード付けゆっくり温々車で後をつけた。これでも一応探してはいる。
128号線に出て、私も車から降り二手から挟みうちのローラー作戦だ。

この時だろう。見られちゃったのは。。。
プレジャーガーデンの利菜さん、ということです。結果は見つからず、、、反省している妻マチルダです。

すっかり昼間の陽射しもどこへやら。
グレー一色の空に気温共々冬に舞い戻った夕暮れの東浪見である。

一応、バレンタインについても触れておこう。
私はチョコレートが大好きだ。
大好き食べ物の3本指に入る程だ。その中でも不二屋のハートチョコが大好きなのだ。
時代と共に多少の値上げはあったものの、不滅のロングセラーの逸品だ。
なので毎年妻マチルダからは不二家ハートチョコの箱買いが贈られる。
色気も何もないがそれさえ渡しておけばご機嫌な私だからだ。
しかし今年は「作る!」という、とんでもない発言が飛び出した。
つまり近所で収穫されたピーナッツを使ってハートチョコを作るって事だ。
不二家ではないが、これまたチョコの定番「ガーナチョコ」を買い込んだ。
後はピーナッツ煎ってチョコ溶かして型に流し込んで固めるだけ。
だけ。。。
昨晩の深酒と昼間のローラー作戦のせいだろう。。。
いつものうたた寝がはじまった。
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ガーナチョコガーナチョコのままだ。
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もうすぐ日付も変わろうとしている。
多分明日ガーナチョコガーナチョコとして食べていると思う。
だったら不二家ハートチョコの方がよかったと思う私である。



「本日のおやつ」。
亀田のカレーせんべい×3枚。
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甘いバレンタインデーにカレーせんべい。
まぁ、今年はしょっぱいバレンタインデーに終わりそうだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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湿度の高いsotobo家。。。

雨の土曜日。
朝から降っている。今日もサッシの向こうは冷たいようだ。
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雨が二日続くと部屋干しが余儀なくされる。
洗濯ついでにコイツらも洗濯だ。
前にも綴ったが、大きめのタライがコイツらのお風呂だ。
ジョルノは自ら、ヴォナは無理矢理。
今日のお風呂当番は妻マチルダだ。
妻マチルダと一緒に昼風呂だ。
よって入浴中の写真はご遠慮くださいって事でここから、、、
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sotobo家にはお風呂の横にコイツら用の台がある。
お風呂の後の手入れをする台だ。何かと中腰になることが多いので、腰に負担のない高さに設定してある。これを作ってホント楽になった。
台の事はさておき、、、。
お風呂から上がると、タオルに包まれこの台に乗せられる。
まずはタオルで乾かせられるのだ。
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お風呂は好きなのに、上がった後の耳が濡れているのだどうも苦手のようだ。
自らもタオルに耳をこすりつけてのたうち回るのだ。
七転八倒の末、一旦落ち着く。。。
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喉からアゴの下を拭かれるのが気持ちいいらしく、猫で言う「ごろにゃ~ん」状態になる。
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一連のタオル拭きが終わると、自らも「プルプル」で仕上げる。
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その後は壁に追いやり、綿棒で耳掃除だ。
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耳の垂れている犬種は耳の中が汚れやすいらしい。
確かにコイツらもすぐに汚れる。
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耳掃除は結構気持ちいいらしく、終わった後トロ~ンとしている。
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ドライヤーで乾かすこともあったが、最近はタオルと自然と自らに任せている。
ここまでが台でのお手入れ。その間、先に済んだヴォナが足元で待っているのだ。
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さぁ、台から下ろすと一目散に2匹してリビングに走って行く。
前もって敷いておいたタオルやフリースの上で大暴れだ。
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耳をこすりつけたり、背中をこすりつけたり、、、
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そして、、、
「何見てんだよ!」と目が合い、、、
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最後に「プルプル」で終わるのだ。
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部屋の湿度は、濡れた洗濯物と湿ったコイツらで高めなのだ。



「本日のおやつ」。
アーモンドチョコ×2。それと昨日の一口雷おこし×3。
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リビングのテーブルにあるこのお菓子盛りだくさんのビンがマズいと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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凝りとおやつと葛藤の日々

朝起きてビックリだ!
ソファーに私と妻マチルダが寝ていたのだ。
当然ふたり並んで腰掛けて寝ていた訳でなく、当然横になって寝ていた訳で、、、。
私の足の先に妻マチルダの顔が、、、
私の胸元にはヴォナが、、、
妻マチルダはほぼ体育座り状態で丸まって、、、
ふたりして窮屈に寝ていた訳だ。
妻マチルダは目覚め開口一番、、、
「あ・し・を・の・ば・し・た・い・・・。」
そりゃそうだ。
というのも、昨夜は雪にはならず冷たい雨のまんまだったが、山手線の遅れで終電に乗れなかったのだ。あっ、妻マチルダのことだ。
辛うじて茂原止まりの終電に乗れたのはいいが、私が迎えに行くハメになったのだ。
興奮覚めやらぬまま今日の出来事の報告がはじまり、そのままソファーで寝てしまったって訳だ。
作業で凝り固まりがちな我が体が、このような寝方をするとこれまた凝り固まってしまう。
いけないいけない。。。



私にはトレードマークがある。
帽子だったりサングラスだったり、、、っていうシロモノではない。
これだ!
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私はこれを「肩押し棒」と読んでいる。
仕事中常にこの棒を首にヒョイッと掛けている。だからトレードマークのようなものだ。
使い方はいたって簡単で、肩に担いだ状態で先のツボ押し部分を背中や肩の凝った箇所に当て、グリップを操ってツボを押すのだ。これが結構気持ちよく、いつ何時も片手でできるので便利なのだ。
電話をかけながら……押し押し。
考え事しながら……押し押し。
たまに食事しながら……押し押し。
とまぁ、こんな感じで常に私の側で役立っている。
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↑↑↑長さの違う2本を使い分け。

仕事中はもちろん、海外出張の必需品でもあった。
何かと移動が多い出張にはもってこいなのだ。普段同様、出張中もいつも首に掛けていた。
飛行機のシート(エコノミー)の微妙な角度で肩が凝るので、首に掛けたまま搭乗していた。(多分今は無理だろう。)
外国の飛行機に乗ると、キャビンアテンダントの人に「それは何?」と質問される。身振り手振りというか、実際使ってみると感心される。接客業だ。皆さんも凝ってらっしゃるんだろう。。。

因みにこのシリーズでもうひとタイプある。
これだ!!
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これはUの時の内側左右にツボ押しが付いていて、これで首を挟み首筋の凝りをほぐすのだ。
それがポピュラーな使い方だが私の場合、ふくらはぎの疲れにも一役買ってくれるのだ。
歩き過ぎやむくんでいる時など、このツボ押し部分でふくらはぎを挟み、匠に揉みほぐすのだ。
当然これも飛行機でむくんだ足にはもってこいのグッズだ。
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今ではアトリエの片隅で肩寄せ合ってぶら下がっている。
いつ何時出動命令がくだされるかわからないからだ。
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因みにこの肩押し棒シリーズは健康グッズの売る場などで売られているが、私の場合は100円ショップで調達している。
普通に使っていて壊れるものでもなく、私の愛用品もかれこれ5年は使っているんじゃないだろうか。

こんなお手軽品なので、海外駐在の人によくお土産に買っていったものだ。

まぁ、この肩押し棒に頼るだけでなく適度な運動とストレッチも忘れちゃならない。
肩甲骨を広げたり縮めたり……肩を上げたり下げたり……前に回して後ろに回して……と。

今日は私のお手軽凝り解消グッズの紹介になってしまった。



最近作業に没頭していると何度もこのブログでも綴っているが、集中はしているが、集中はしていても口が寂しくなる。特にここ最近は寂しい。ついついアレやコレやに手が伸びてしまう。
いけないいけないと思いながらも手の方に軍配が上がる。
なので「本日のおやつ」ってことで食べた物を載せていこうかと。。。
自分への戒めになれば、これ幸い。
因みに今日はこれ。
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ひとくちサイズの雷おこし。いただきもの。
ひとくちサイズはひとくちサイズなだけに止まらなくなる。
今日も止めるのにひと苦労だった。

いつの日か、「凝りのない日」「おやつに見向きもしない日」がくることを望むのであった。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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占い一位でも、「ポニーテール」じゃなぁぁ...。

今日は「山羊一(やぎいち)」だった。
朝の占いで我が山羊座が一位だったってことだ。
朝の占いを一日のバロメーターにはしていないが、一位だったら多少うれしいし、ビリケツだったら何かにつけてビリケツのせいにしたりする。
占いの内容もさることながら、ラッキーポイントと言うのに注目してしまう。
本日一位の山羊座のラッキーポイントは……

「ポニーテール」。

…………。。。

雪さえ降らなければそれでいいと思う。。。



朝から霧のよな雨が降っている。多分夜中から降っているんだろう。
天気予報では雪マークが付いている。
やはり夜遅くに降るらしい。
ヴォナはアトリエのファンヒーターを抱え込んでいる。
温風の吹き出し口前に陣取っているのだ。
ファンヒーターのスイッチを入れるといつもこうなる。
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最近の家電はお利口なので、室内状況を察知して適温にコントロールしてくれる。
これじゃぁ察知できないだろう。というか「正面に障害物あり!」って察知しているんじゃないだろうか。。。
火傷さえしなければいいと思うが、こっちは多少寒い。


こんな日に妻マチルダはサンバのイベントに出かけた。見物ではなく出演だ。
寒いわ雨だわその雨も雪になるわと、こんな一分の狂いもない冬らしい冬に、サンバといわれてもどうもピンっとこないのが普通だろう。
私もピンっとこないが、何も真夏の太陽サンサンの下で汗飛び散らしてってだけがサンバではない。冬の暖かインドアのサンバもれっきとしたサンバらしい。
イメージは大切だ。でもイメージはイメージだ。
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↑↑↑今日のため、ポカポカ休日に衣装手直し中。私も手伝い中。。。


今sotobo家で購入検討中のものがある。
空気清浄機とメダカの水槽だ。
メダカの水槽は命に関わることなので慎重に検討している。
取り急ぎは空気清浄機だ。
毎度の事だが、まずは最近の家電の多機能っぷりにビックリする。
これまで除湿が欲しい時期もあれば、今のように加湿に迫られる時期もある。脱臭も欲しければ、ウイルスだカビだ花粉だと除去も必要。機種によって違いはあるだろうが、それが一台で対応できると言うんだからスゴい進歩だ。開発だ。(あらっ、除湿は無理?)
説明を聞いても読んでもさっぱりわからんが、つまり「空気全般に関してお任せください!」っというのが今の空気清浄機事情らしい。
ネットで見ているだけでは大きさ(存在感)やデザイン(超大事)がわからないので、これから電気屋さんに行ってこようと思う。
本日の気分転換だ。
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今日はひとり晩ゴハンなので、餃子に焼きそばだ。
sotoboで「噂」になっている例のラー油。今夜も登場だ。(前ブログ
これに関してはみなさんそれぞれオリジナリティーを追求されているようなので、一度意見交換会なるものが必要かと考えている。
奥深きラー油の世界だ。
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見るからに冷たそうなサッシの向こうだ。
雪降って電車がストップしたらどうするつもりだろうか。。。
情熱サンバで雪まで溶かすってか。それは無理だろ~。

めっきり冷え込んできた。
またまた明日朝は銀世界が広がっているんだろうか。
乞うご期待だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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平和と幸せはストーブとポットにある。

強風だったにしろ、昨日のあの暖かさから一転このどんより曇り空。
雪まで降らそうとしているこの変わり身の早さは何なんだ!
これだとまた雨が夜更け過ぎに雪へとかわるかもしれない。。。
2月に雪は別段不思議でも何でもないが、もう寒いの勘弁春恋し気分の今、またまた雪というのはツライ話だ。
どうか雨止まりで雪までは降りませんように。。。



こういう身勝手に寒い日は、ストーブの炎を眺めているのが一番平和だ。
ポットの口からゆら~り立ち上がる湯気を眺めているのも同じくらい平和だ。
サッシのこっちは平和で、サッシの向こうはできることなら出たくない。
座椅子にあぐらをかき、この幸せストーブをひとりじめしている私は紛れもなく幸せ者だ。
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どちらかというと私はよそ者で本来コイツらの陣地なんだろう。
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幸せと平和に満ちあふれたこの暖の横で、日々温々と過ごしているんだろう。
とまぁ、そんな午後のひと時。ちょっと遅めのランチをいただきに長生村までやって来た。

場所は「こだまや」さん。。。
ちょっと遅めなので客は私ひとり。
だからストーブひとりじめなんだが、聞くところによると先ほどまでご一行様がいらしてたらしく、ほぼ私と入れ違いに帰られたらしい。またまた聞くところによると、そのご一行様というのが先日私を「とんぼ玉研究同好会」に誘ってくださったこまちださんではありませんか。
ここsotoboは広いようで、、、いやいや狭いようでホント狭い。猫の額程だ。。。
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ささ、ランチをいただこう。。。

昨日のブログでも綴ったが、根を詰めると頭と身体が凝り固まってしまう。
できるだけ人と触れ、人と話し、ちょっと猫でも撫でて、リフレッシュが大切だ。
リフレッシュカレーをいただこう!
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たまに「こだまや」さんが相手してくださり、入れ替わり立ち替わり2匹の猫が私を和ませてくれて、、、
ゆっくり食事ができた。。。
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午後からの作業もはかどるというもんだ。

こだまや」さんには本が一杯だ。
言えば貸していただける。
最近電車に乗る事も減ったので、読書時間もめっきり減った。減ったというか、まったくない。
何か借りていこう。。。
恥ずかしながら、私は日本を代表する作家「村上春樹」さんの作品を読んだ事がないのだ。
「海辺のカフカ」。。。
有名だ。
上下巻ある。
………。。。
上巻だけにしておこう。
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食事がすめば、イヤでもサッシの向こうの世界に出なくてはならない。当たり前だ。帰るんだから。
車に乗り込めば乗り込んだで、今度は車から降りたくなくなる。
勝手なもんだ。
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そろそろ降りそうな雲行きだ。

サッシのこっち側で、、、
心の中でてるてる坊主をぶら下げるのであった。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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頭の中と凝り固まった肩甲骨

今日は4月のような陽気らしいが雨に向っているらしい。
確かに朝外に出るといつもの覚悟いる寒さがない。暖かい。。。
しかし風が尋常でない。
ここsotoboはちょっと季節外れの陽気となると、決まって強風がつきもののようだ。
せっかくの陽気もこの強風で体感温度が下がるのだ。この時期、勿体ない話だ。。。



昨日の「とんぼ玉つくり」で脳も手先も凝り固まった気持ちもリフレッシュされた。
リフレッシュもつかの間で、今日は朝からがっちり作業だ。
会話なく、ひとり黙々と朝から晩までの作業。
昼食後のコイツら連れての散歩が唯一の外界との接点かもしれない。
しかしこれだと外界とは言えないだろう。
つまり健康的な日々とはほど遠いってことだ。

先日とうとう体が不調を訴えだした。
肩甲骨から首筋にかけてセメントで固められたようになってしまった。
挙げ句の果て、頭痛がとれなくなってしまい、完全に凝り固まった状態になってしまったのだ。
ほぐし職人」さんに駆け込み、ここ数日、、、いやいや数週間のこもり作業で体が悲鳴を上げているらしい。
手厚い施術でも一度では回復までには至らず、今日もう一度仕上げ(?)に施術を受けにいった。
漸く楽になった。
しかし楽になってもまた作業をはじめるんだから、ベクトルはマイナスに向っているのだ。
適度な休憩と適度な気分転換。
凝り固まったらストレッチにお風呂。
色々なアドバイスをお土産に帰ってきた。

しかしこの作業ももう少しで終わる。終わるというか「仕上がる」と言った方が正解だ。
自分の頭の中を表現する。。。自分の想いを形にする。。。
自分の頭なのに、これほど理解に苦しむシロモノはない。。。
自分の想いなのに、これほど複雑極まりないものはない。。。
って感じだ。。。

もうすぐ日付が変わろうとしている。
今日はちょっと煮詰まった私の頭の中をぶちまけようかとも思ったが、ここはぐっと飲み込む事にした。
あとちょっとだ。。。
どうなるかわからないが、わからないから楽しみでもある。

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先日、友人から展示会の案内が届いた。また違う友人からは個展の案内が届いた。
みんな何かに打ち込んでいる。
酒飲んでバカな事言い合ってるだけじゃない。
みんなそれぞれ打ち込める何かをもっている。そしてそれを表現している。
世界はひとつではなく、みんなそれぞれに世界がある。
自分を信じてあと少し。。。
適度な休憩と適度な気分転換。
凝り固まったらストレッチ。それにお風呂。
これを忘れずに、あと一踏ん張りだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「とんぼ玉」...気がつけば童心にかえる。。。

「手と頭を使って何かをつくる。」
ってことがトンとご無沙汰な私だ。
クッションカバーを縫ったりスリッパの収納ボックスを作ったりというのは、私のこれまでの経験やちょっとした知識でつくれる範疇のもの。
しかし新たな経験で手に汗握りついでに緊張と強ばりの挙げ句、脇にも適度な汗。これは冷や汗。
ってな経験がご無沙汰なのだ。
小学生の時のどんな科目より大好きだった「図工」。
これほど解き放たれた開放のもと、自由に想像し自由に手を動かし道具を使い、何かを作くる。。。
これほど一生懸命になれた時間はなかった。
遠い思い出話だ。。。
これではいかん。目に見えない大切な何かや目に見えない指先の器用ってシロモノが退化していく。
たまにはMACから離れ、違った頭の使い方と違った指先の使い方が必要だ。
ということで、今日は違った頭の使い方と違った指先の使い方をしようと思う。



こまちださんからのお誘いだ。
とんぼ玉研究同好会」。。。
とんぼ玉」というのは、ガラス玉のビーズだ。(簡単すぎる説明でスミマセン。。。)
色の付いたガラス棒を熱で溶かし、その溶けたガラスを鉄の棒に絡めトンボ玉を作る。そこにセンスや技術が組み合わさってオリジナリティー溢れるガラス玉が生まれるのだ。
(これまた簡単すぎる説明でスミマセン。。。)

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百聞は一件にしかず。見るよりやる。
ってことでお邪魔早々、即トライ!!
*写真は部員の皆さんの素晴らしき手さばきとセンスのものであって、私のどうにも形にならないお粗末なとんぼ玉は最後にお見せしようと思う。。。

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写真を見ていただければわかると思うが、繊細なのだ。

熱でとろけ落ちそうなガラスを細い鉄の棒に巻いていく。
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とろけ落ちるスピード、溶けたガラスの柔らかさに合わせて両手をコントロールする。バーナーの炎との微妙な距離で温度を調節する。左手に鉄の棒、右手にガラス棒。それは一種オーケストラをまとめる指揮者のようでもある。
とろけすぎたら放し、形作るため炎にかざしとろけさす。。。
その一連の流れの中、自分の思い描く完成を目標に色や柄、そして形作っていく。

言うのは(綴るのは)簡単だが、実際やってみると大変な作業だ。
手に汗びっしょり、脇にも薄ら。。。

どうも炎を相手にしている事で焦ってしまう。ちょっとした熱加減で思惑より垂れてしまったり、思うように巻き付いてくれなかったり。。。

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でも楽しいのだ。美しいのだ。
熱に変色しとろけ落ちる様は何とも妖艶に思える。
鉄の棒に上へ上へ巻いていくと熱で溶け込んで一体化する。
重ねた色も溶け込み、マーブル柄をつくり出す。
奥深い世界だ。。。
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ということで皆さんの作品つくりを横目に悪戦苦闘した結果、3つのとんぼ玉を作った。
思い描いた形が想定外の形になったもの。。。
勢い余って割ってしまたもの。。。
それぞれを説明すると、思いもよらぬ案配に結果こうなってしまったって事だけだ。いや~ホント奥深い。。。

こまちださん、今日はお誘いいただいてありがとうございました。
部員の皆さん、突然のお邪魔で失礼しました。。。

日頃使っていない退化しそうな脳と指先に、適度な刺激を与える事ができました。
それに忘れかけていた「図工精神」が蘇り、多少童心に戻った気分です。
いや~よかった。。。

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堂々お見せできる作品ではございませんが、
最後に私の作品の紹介で本日のブログを締めくくろうかと思います。
私的にはこれでも立派な「とんぼ玉」であります。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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不安と勝手な想像.....それは幸せなお二人だった。

昨日今日と台風だ。台風並みの風が容赦ない。
憩いのヤシの木もワッサワッサと大きな葉を振り回している。葉がもげるんじゃないかってくらいのパワーだ。
当然窓を閉めているので、そのワッサワッサを音なしで見ると余計にコワい。
今日は散歩は厳しいし、プチサイクリングは成立しないお天気だ。
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いわゆる「オフ会」ってやつなんだろう。

数日前、一通のメールが届いた。
この「ソトボ日誌」を読んでいただいている方からだった。
その一文に緊張が走った。。。
「わかしお車内などで短パン、VANSのスニーカーをお見掛けした……」
という一文だ。
確かに夏は(ほぼ秋も)短パンスタイルだとこのブログでも綴ってきたし、その出で立ちの写真も何度かアップしてきた。そのわずかなデータをもとに「多分、この人がソトボ……?」って思われたって事なのだ。
VANSのスニーカーってところでほぼ正解だろう。
変な事はできない。。。。
わかしおではお行儀よく。。。。

それからメールのやり取りがはじまり、今日ついにお会いする事になった。
こっちはsotobo家のふたり。先方は今春挙式の彼女とふたりだ。
先方は「お見かけしている短パン+VANSは私です。。。」って事は伝えてあるので何の不安もない。
それに比べ私には何の情報もない。昨年からここ一宮で暮らされているって事ぐらいで、何も想像できるネタがないのだ。ネタがない分勝手な想像が一人歩きするのだ。
わかしおもそうだが、大体一宮で下車するメンツは決まっている。なのである程度いつも会う人は覚えている。
妻マチルダと「あの人かな…」「いやいや違う違う!」と詮索がはじまった。
「すっごいバリバリのシャコタンのボーボー車で来たら逃げよう!」
「真っ黒日焼けのサーファーで、波の話ばっかりになったら話が続かないよ…。」
ということで対策万全で世間でいう「オフ会」とやらにのぞむ事になった。

場所は昼下がりの「nayaパン」さん。
事前にnayaパンさんに「お会いした事のない人とお会いするんですよ~。」と聞いている方にとって訳のわからない説明をしたのも、この一連の不安を薄めるためだったのかもしれない。

先に着いたのはsotobo家だった。待つ立場だ。。。
私たちは庭を眺める側に陣取った。庭の木々の向こうに駐車場がある。
ホントにボーボー車が来た時に瞬時に対応できるポジションだ。。。
空白の時間はすぐに終わりを告げた。。。
一台の車が駐車場に入ってきた。
ボーボー車ではない。
味のあるワンボックスカーだ。

想像というのは、ある意味決めつけでもある。
味のあるワンボックスカーを見た途端、今までの思考回路が切り替わる。
勝手な決め付けで店のドアが開くまでの数秒感、想像とその想像通りという期待に胸膨らむ。。。

ドアが開いた!

不安が消え、想像に二重丸が灯った瞬間だ。

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只今、結婚式の段取りで大忙しの幸せいっぱいのお二人だった。
ボーボー車でも真っ黒日焼けでもなく、結婚後ふたりでこの一宮で暮らしていかれる若きカップルだ。

木漏れ日の揺れるnayaパンさんで2時間。
無事「オフ会」は終わった。。。
あの不安と勝手な想像はどこへやら。
幸せいっぱいの笑顔に元気をもらったsotobo家であった。

Rさん、Yさん お幸せに!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春のバイブルと現在のバイブル

人生において、何かと目覚めたのは中学生の頃だ。
大人の世界への興味もそうだし、音楽やファッションにヘアースタイル。
はじめはアイドル歌手をお手本に、髪型やファッションを真似ていた事もあった。
それもこれも異性への意識のあらわれで、つまりはモテたかったのだ。
いわゆる「ミーハー」というヤツだ。確かに男も女もアイドル全盛期。
男子はアイドルのカワイイ子を。女子はかっこいいアイドルのお目当てを。
それが一般的な健全な中学生というものだった。
反面、体育会系の部活に打ち込み、アイドル横目に坊主頭を強いられていた者もいれば、ツッパリって言葉が世に広まりだした頃で、男気なのかそういったとんがった青春を送っていた者もいた。
私はどうだったかと言うと、当時は髪も人並みにフサフサあり人並みにアイドルの髪型にチャレンジもできた。流行のファッションをこずかい握りしめ買いに行き、みんなが聞いているロックを聞き、ちょっと背伸びしてはやりの遊びとやらをたしなめたり。。。
どれもこれも青春時代のはじまりだった。

そんな青春真っただ中、ひとつの衝撃があった。
家の近くに一件のカジュアルショップがあった。
ジーンズを中心にTシャツやGジャンやダンガリーシャツなどを売るお店だ。いわゆる「アメカジ」ショップというやつだ。
その店のオーナーもアメカジに身を固め、サラサラヘアーに口ひげをはやしていた。波乗りはしていなかったが、アメリカ西海岸を意識した出で立ちだった。
私よりひとまわりは年上だったと思うが、アイドルにはない格好良さを感じたのだ。
それからというもの、、、学校の帰り道、、、日曜は朝から、、、暇さえあれば、、、店に入り浸っていた。
アメリカの話に聞き入った。アメカジのうんちくに聞き惚れた。青春のバイブルのような存在だった。

ある日、店のオーナーが1冊の雑誌を見せてくれた。
その雑誌はこっそり見てたエロ雑誌ではなく、その中には見た事のない世界が広がっていた。
今まで話に聞いていたアメリカ西海岸の世界がそこにあった。
あまり実感がなく、ただただ見た事のないその世界に言葉がなかった事を覚えている。

「POPEYE」だ。

「POPEYE」創刊号だ。(2号だったかも。。。)
もう何年か経っていたので結構すり切れていた。
「どや!かっこええやろ。」って見せられた事を覚えている。
ただただ見入った。。。
その雑誌が今後私の青春のバイブルになろうとは夢にも思わなかった。。。

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時代に衝撃を与え、それが文化として若者に浸透する。
それが一冊の雑誌からの発信というのが驚きだ。
創刊当時、私は小学生でハナタレ小僧だったので、その衝撃をタイムリーには味わうことができなかったが、先輩達のその衝撃の大きさたるやスゴいものがあったんだろう。
今では当たり前に耳にする「ライフスタイル」って言葉も、この雑誌からのようだ。
西海岸のライフスタイル。スポーツ、ファッション、大学、お店、流行、、、。
知らないで「UCLA」のジョギパン(ジョギングパンツ)を子供ながらにはいていた私だ。
今では当たり前のナイキ、ダウン、サーフィン、スケボー……「POPEYE」発信だ。
大それた事を企んでの雑誌でなく、ただ「今までにないもの。」「それはなにか!」を追い求めたんだろう。
確固たる自信と覚悟。情報網と情熱。好奇心と探究心。それに仲間たち。。。

時代の言い訳にはできない。当時も昔があり現実があった。それはいつの時代も同じ繰り返しだ。
その中で追い求めつくり続けた証が、こうして現代に受け継がれてきたんだろう。
文化をつくり歴史に名を残す。
それを振り返るのが現代のバイブルなのかもしれない。



「POPEYE」についてより、自分のハナタレ小僧の頃の話が長くなってしまったが、先週日曜日WOWWOWで放送された『POPEYE伝説』を見てちょっと思ったのだ。思い出したのだ。
だから今日はこんなブログになってしまった。



追記.....しまった!「POPEYE」の綴りを間違えてた。。。訂正済み。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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歓迎の2月

2月は2月でもこういう2月だったら歓迎だ。
久々にニットキャップをとった。
この時期、坊主頭にとって手袋、マフラーと並んでニットキャップが必需だ。
手がかじかむ…首もとが寒い…と同じように、頭が冷たい!痛い!…なのだ。
頭が凍る思いがするのだ。
しかし昨日とは打って変わって、暖か陽射しが脳天を突き抜ける。脳まで暖かい。
ここ最近コロコロ状態&ホカロン数枚の日々がつづいていたが、今日はいつも無理矢理着ているダウンベストを脱ぎ捨て、ノーホカロンだ。
(ダウンベストは袖がないので尋常じゃない重ね着にもってこいなのだ。)
コイツらも漸く庭駆け回る精神を取り戻したようだ。。。
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我が肩がこんなにも軽かったかと思ってしまう程軽々だ。羽まで生えるんじゃないだろうかと極端なことを考えたりなんかしちゃったりして。。。まぁ、ない。
しかし凝りに凝っている。ここ何日か続いている作業に加え、この寒さで知らず知らず縮こまっているんだろう。今日は肩を動かしながら散歩だな。。。
今日の散歩はまだ日が高いうちに行かないと勿体ない。
昼食の後、先にアイツらを連れ出し十分疲れさせておいてから、あらためて私ひとりでゆっくり。。。



昨日の雪景色がウソのようだ。
風はそこそこ冷たいし手もそこそこかじかむが、そこそこの我慢で大丈夫な程だ。
今日も寒さ知らずの波乗りたちは勇敢にも2月の海に立ち向かっている。
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沖を見ていると視野の下の方でチャカチャカ細かい動きが見てとれる。
ん???
おぉぉ、チドリのご一行が波打ち際でエサをとっているのだ。多分チドリだと思う。
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↑↑↑あっ、エサ取ってる。。。

波が引いたところに一斉に餌をつまみ、波がよせてきたら一斉に岸に走ってくる。
そのチョコチョコっとした素早く細かい動きが何ともかわいい。それもご一行で動いているんだからこれまたかわいい。たまに1羽逃げ遅れて波に浸かったり、足並み揃わずトンチンカンな方に走って行ったり、、、。
これは見ていて飽きないぞ。
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↑↑↑待ってよ~~ってか。

逃げ方も忍者かくのいちのようだ。

波の引いた砂浜に自分たちが移っている。
くちばしを砂浜にさす格好がチューしているみたいだ。。。
けなげなチドリを目の前に、大人の邪念が働きだした。。。
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動きのパターンがみえてきた。波が寄せてくると右へ右へ逃げていく。
そうなれば先回りして正面から見てやろう。。。
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たまに来るちょっと大きめの波や思った以上に波が早かったりしたら一斉に飛び立つのだ。
何があってもみんな一緒なんだ。。。
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肩も軽くなったが、気持ちも軽くなった。
脳天も暖かいが、心も温まる。

こんな2月だったら春近しって気分にも、、、なるわなぁ。

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| ソトボ 日誌・生活 | 22:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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立春でも雪

今日は立春だ。
暦の上では春のはじまりだ。がしかし、、、
北海道では氷点下34度を記録したらしい。氷点下34度って何なんだ!
テレビでは小学生の髪の毛が凍っていた。ビールもこの通りと凍ったビールを逆さまにしていた。
天気予報では「真冬以下の寒さ」と言っていたが、真冬以下って何なんだろうか。確かに「スッゴイ寒いゼ!」ってのは伝わるし、そういう事だろうとは思うが。
いつも思うが、国の人たちの薄着っぷりには感心する。
慣れなのか、体がもうそういう国仕様になっているのか、見ているこっちが寒くなる。
私なんかはこの時期、マフラーなしで首元をあらわにしている人を見るだけで凍えてしまう。
どうも人一倍寒さ、いやいや冷たさにめっぽう弱くなったと感じる今日この頃である。
立春とはいえ、全国的にまだまだ冬でまだまだ寒いゼ!冷たいゼ!ってことだ。



今朝はブランドを開けるのが楽しみだった。
昨晩寝る前に庭を覗くと薄ら積もっていたからだ。
朝をむかえた景色がどうなっているのやら。。。
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今日も間違いなく寒いが、今日のところは然程寒さを感じない。
この景色にちょっと心躍っているからだ。
だらしのないsotobo家の犬たちに庭駆け回る勇気はないようだが、かわりに私がウキウキ駆け回っている。
庭はもう凍っている。
いつもの芝生の感触ではなく、シャリシャリっと踏みつぶしている音がする。ほぼかき氷だ。
一歩一歩ゆっくり踏みしめてしまう。
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西洋ツゲの小さな葉一枚一枚に目一杯積もっている。
冷たいから払いのけるでもなく、じっと解けるのを待っている様には敬服する。
けなげな装いは何とも賑やかだ。楽しくなる。
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sotobo家を囲む塀の笠木にもきれいに積もっている。きれいなフォルムだ。
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ヤシの木にも似つかわないが積もっている。
これはホント絵にならないと思う。
ヤシの木の持つ南国オーラが凍ってしまっている。仕方がないけど。
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さあ、今朝の海だ。
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風の影響なのか、一面に積もってる事はなかった。
それでも水たまりは氷をはり、凍てつく海風に乗って波の音も冬の海を醸し出している。
さすがにこのシチュエーションにひとり立つと、庭駆け回る気持ちも失せてしまう。これは冷たい。。。
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庭のと違って凍っていない。
手もカジカんでいるので雪の冷たさがわからない。あぁ、だんだんわかってきた。。。
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多分、昼には解けてしまうだろう。
ここsotoboにとっては、貴重な雪景色ってことだ。

さぁ、帰ってあったかいココアだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は西南西に吉あり。。。

今年もここsotoboはサイレントナイトだ。
どこからも聞こえてこない。
これでは福も鬼もどうしていいかわからないだろう。
あっ、とうとう雨まで降ってきた。



私の幼少の頃は、どこからともなくというか近所中から「福は内 鬼は外」が聞こえてきた。
太巻きの丸かぶりや節分イワシより、まずは「豆まき」だった。
まいた豆が年末の大掃除で、ホコリかぶってタンスの裏から出てきたものだ。
まいた後は、健康祈願のため年の数よりひとつ多い豆を食べさせられた。
私はあのもさ~とした食感が苦手で、嫌でも毎年増える豆の数に困ったものだった。

この年になると「豆まき」より、「丸かぶり」が主役だ。
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妻マチルダはサンバのレッスンで帰りが遅い。
太巻きは先にいただくとして、豆まきはどうするかわからないが、(福は内の豆をコイツらが一粒残らず食べてしまう事が予想されるからだ。)健康祈願の豆は一緒に食べようと思う。
しかし40粒以上となると軽く手のひらに小山を盛る程だ。イソフラボンも相当摂取できそうだ。
さすがにそれだけの「もさ~」はツライものがある。ビールで流し込むか。。。
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今年の恵方は西南西のちょい西らしい。
縁起事だ。きっちり測ろう。。。
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思い出した。。。
子供に太巻きはツライので小さい頃はお新香巻き、つまりたくあん巻きを丸かぶりしていたのを思い出した。
前にも触れたがたくあんっ子だった私には、それはそれはご馳走だった。(前ブログ

さぁ、恵方向いて無病息災も景気回復も家内安全も一切合切お願いして、、、ガブッ!
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たくあんも一緒に巻けばよかったかな。。。

年の数+1を分けておこう。
小山どころかかなりの数……あっそうだ、コイツらにも食べさせよう。。。
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これだけ食べるんだから健康.....って雪じゃないか!!!

漸く、雨は夜更け過ぎに雪へとかわった。。。

ほりだされた鬼はさぞかし寒かろうに。。。

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雨が雪へとかわらなかった朝とギターと2月の海

雨は雪へとはかわらなかったようだ。
雪のあかりの目覚めではなく、アラームで目が覚めた。
仕方ないが、これは大きな違いだ。



アトリエのブラインドを開ける。
陽射しが広がりアトリエが生き返る感じだ。
暖かな陽射しならうれしいが、今日も明るさだけのようだ。
午後からの回復らしく、空はまだ雲に覆われている。

ポット一杯に湧かしたお茶と「DINEX」のマグカップをMACの横に置き、
今日の作業がはじまる。
インターネットに接続し、朝のご挨拶がわりにお気に入りを開いていく。
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「days」が立ち上がり、立ち上がった途端アトリエにギターの音色が反響する。
少々驚いたが何とも心地いい弦の弾く音。
komaeさんのお気に入りのようだ。
雨が雪へとかわらなかった今朝にちょうどいい。
午前中のBGMはこれでいこう。。。
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……komaeさんブログ「days


漸く3時になろうとする頃に陽射しが戻ってきた。
銀行に行かなければならないので外出の準備だ。
化粧するわけでもなく、銀行に行くだけで何の準備だとお思いでしょうが、
単なる防寒だ。運動不足解消の意味でも極力歩くか自転車だ。
本日は自転車。故に防寒が必要だ。
詳しくは綴らないが、着込みに着込んで出発した。
走り出すと当然暖かくなる。銀行に着いた頃にはホクホクだ。
しかし税金やら保険料やら払うと一気に寒くなった。いつも言うが、身も心もサイフも寒くなる。

海の方から地響きのような音が聞こえる。
海の音だ。
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海岸に着いた頃に青空が戻ってきた。
ついでにホクホクも戻ってきた。。。
波の引いた砂浜にも青空が写る。
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2月の海だ。
2月の海と言うと寒々しいが、もうすぐ春の海というと少しは希望が持てる。
寒いことは寒いんだけどね。。。
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しばらく眺めてたらホクホクも冷めてきた。。。
さぁ、帰るとするかな。。。

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雨は夜更け過ぎに雪へとかわる2月です。

2月に入った途端いきなり冬らしくなった。
朝から暗く重たい空の下、凍えるほどの冷たさだ。
最近気づいたんだが、私は寒いのが苦手なんじゃなく冷たいのが苦手なんだと。
線引きの難しい話だが、どうやらそうのようだ。
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昼過ぎからポツポツきた。
雨は夜更け過ぎに雪へとかわるだろうと達郎ではなく天気予報が告げている。
クリスマスの曲だがクリスマスに限った歌詞ではない。2月っぽい天気だ。



デッキに脱ぎっぱなしのクロックスがすでにびしょ濡れだ。
いつも降る前に入れようと思うのに、いつもびしょ濡れになってから気づく。
雨が上がるとびしょ濡れなことなどすっかり忘れて、活きよい良く履いてしまい活きよい良く脱ぎ捨ててしまう。
いつもそうなのだ。
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本降りになる前にと、今日はご近所の犬の散歩の時間が早い。
コイツらときたら一日中フリースに包まって出て来やしない。
まったくだらしのない犬だ。
という私も腰にホカロン、首筋にホカロンなんだけど。
そうでもしないと動けないほど寒い、、、いやいや冷たいのだ。

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↑↑↑右がヴォナで左がジョルノ。。。頭隠して尻隠さず。。。

いよいよ本降りだ。
東京では既に雨が雪にかわったようだ。
ここsotoboでも雨の中に大粒の雪が舞いだした。

軒から落ちる雫とデッキに跳ね返る雨の音。
それがしーんとした時、雨から雪へとかわった時だろう。
東京よりはちょっと遅れ気味。
案外歌詞の通り夜更け過ぎかもしれない。。。

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明日は雪の明るさでの目覚めだろうか。
でもそんな朝は決まってベッドから出れないものだ。
さぁ寝るとするかな。。。

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