2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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...って明日から12月?!

三日程前から私のMACが「カタカタ」音が鳴りだした。
かみ合いの悪いファンがまわっているような音だ。
今日サポートセンターで対処法を聞いてやってみたがダメだった。
結構気になる音で、聞こえないように音楽のボリュームを大きくしたりしているんだが、人間心理ってやつだろうか。
気がつけば、わざわざ聴こうと耳をこらしたりしてしまっている。。。
買って半年、、、もう修理だろうか。。。
RIMG0007_20091201001022.jpg

今日携帯を忘れた。
正しくは「携帯電話を忘れた」だ。
でも携帯=電話ってのがまかり通る程、携帯というのは電話なのだ。
久しぶりに緑の公衆電話を使った。
携帯を使うようになって通話料もパックになっているので、わざわざ通話料を気にしなくなった。月末送られてくる明細表を見て、パック料金からはみ出ていないかビクビクするくらいだ。
その点、公衆電話はリアルだ。
お金が切れると通話が切れる。
ある程度の長電話を予想できるなら大盤振る舞いで100円入れるが、微妙な時は安全策で10円で勝負する。
今日は30円使った。携帯にちょっと話ししただけだ。
高い気がしたがこんなもんだったんだろうとちょっと懐かしく思えた。
携帯は忘れない方がいい。。。
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先週末から仕事先に異変が起きている。
そしてとうとう今日、異変も最高潮に達した。
仕事先のスタッフがほとんど風邪でダウンしだしたのだ。
流行中のインフルエンザなら問題は大きくなる。
みんな自分は風邪だと言いはるが、どうも信用ならん。
そしてとうとうその内のひとりが新型インフルエンザだってことが発覚した。
マスク人口が一気に加速した。
しないよりはした方がいいだろうが、時既に遅しの人は続いて寝込むだろう。
まずはうがいと手洗いだ。。。
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↑↑↑今年1月の妻マチルダ。熱だしてダウン中の1枚。。。

マスクで思うのが、最近のマスクはハイテクなのか何なのかスゴいカタチをしている。
それに顔の大半部分を隠している。前髪を垂らしている人なら目しか見えない。
それだけウイルスシャットアウトなんだろう。

先日取引先ではじめての人を紹介された。
その女性は予防の為かマスクをしていた。
やはり目しか見えない。マスクで声もこもっている。
何日かしてその女性と再び会った。再びというか私にしてみたら初対面に等しい。
そう、マスクをとっていたのではじめて素顔と素の声を聞いたのだ。
何だか不思議な気がした。
でも奇麗な女性ってことがわかった。。。

何だか今日はとりとめのない記事になった。

こうしてブログを綴っている今も「カタカタ」鳴っている。

明日はこの修理対応からはじまりそうだ。。。って12月か。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陽射しを受けて、、、来週は12月。

天気は下り坂って予報だったが、
今朝は辛うじて朝日が差し込んだ。
いつもは真っ暗闇の中(朝5時は夜中)、
携帯のアラームで叩き起こされるんだが、
今朝は枕元のガラス越しに差し込む光で目が覚めた。
これほどの幸せがあるのかと思ってしまう今朝の目覚めだった。



朝だけに限らず、陽射しが柔らかくなった。
寒くなった分、陽射しの暖かみを感じるからだろうか。
いつも何気に見ているものも、この時期の陽射しを受けると違った装いになる。

昨日の朝の陽射しを受けて、、、

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妻マチルダのカペッサ(サンバの頭に着ける衣装)に反射して、
ソファーにきれいな光が飛び回った。
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今朝私を起こした陽射しを受けて、、、

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メダカの水槽がキラキラ。
昨日仲間が増えた(+5匹)先住のメダカは、恥ずかしいくらいにオレンジのからだが透け透けだ。
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この時期、2時を過ぎると陽射しも夕日だ。
夕日は夕日で優しいが、夕日に押されて眩しい陽射しが貴重になる。

この陽射しを受けて昼寝と決め込みたいが、残念ながら本日は仕事なり。。。

来週はとうとう12月を迎える。

冬本番だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピーナッツの事実と自然薯と里芋のツルとKIRINラガー

自分の無知さ加減に気づき、その知らなかった事が世間的にどうなんだろうかと気になりだす。
「そんなのみんな知らないよ~。」って度合いの事なのか…
将又、、、
「エェェ!そんな事も知らないの!常識!」って常識欠如的事なのか…
まぁ、どっちにしろみんなが知らないからよしって事でもなく、自分が知らなかった事は紛れもない事実で、その知らなさっぷりを堂々とこのブログで綴っちゃった訳で……

少々恥ずかしい思いが。。。



今朝近所のおばあちゃんがピーナッツを売りにきた。
自分の畑で穫れたピュアな一宮産のピーナッツだ。
ぽってり太ったピーナッツたちは明らかに先日私が収穫したピーナッツとは出来映えが違い(当たり前!!)、これぞピーナッツって風格をした見事なピーナッツだ。
一袋いただく事にした。

「生ピーナッツだから、煎ったらすぐ食べれるからね。」

 …生? …煎る?

「えっ、煎るの?」
「そうだよ。煎るんだよ。」
「でも生でも食べれるんでしょ?」
「何言ってんの!!(声大)生で食べたらお腹壊すよ!」

ガーン!!!
衝撃が走ったことはお解りでしょう。。。

そうか『煎る』のか!!!
煎って熱を通し、水分を飛ばしてあの食感が生まれるんだ!!!
だからあの銀杏のような柔らかい食感だったんだ。。。
前ブログ)←読んでね(恥)
目からウロコというか、この無知っぷりの恥ずかしさというか、、、
いや~勉強になったよ。おばあちゃん。

煎ってみた。

ナントナント、立派にピーナッツの味になった。
さすがに粒の大きさではひけを取るが、おばあちゃんのピーナッツに並ぶくらいの味になった。
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生ピーナッツは煎って食べるってこと。。。
皆さんは知っていました?



最近、直売所などで並びだした「自然薯」。
sotobo家ではまだ未体験な食物なのだ。

夕方、久しぶりに「菜の花」に寄った。
やはり堂々と「自然薯」が並んでいる。
1m近くあるものやこじんまりしたもの、いろいろだ。
キズものシールが付いていて他より値ごろ感があるものもある。
この風貌だ。どこがキズなのかさっぱりわからん。
迷わずこの値ごろ感キズもの1m級をいただく事にした。
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下処理の仕方の紙が付いていた。
皮をむかずに食べるのが、風味を活かすコツと書いてある。
細かいヒゲを火で炙り、水に浸してタワシで洗えばいいらしい。
ひとつはマグロの山かけにしようと思うので、今日のところは皮をむく事にした。
この前、年2回の東急ハンズのセール「ハンズメッセ」で買った「皮むき手袋」。
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この「ハンズメッセ」、楽しくて仕方がないのだ。おっと、脱線しそうなので「ハンズメッセ」についてはここまでにしておく。。。
話を戻して、、、

要はギザギザ手袋で芋などをこねくり回すことで皮が剥けるって構造だ。
確かに剥ける。。。でもじゃがいもの芽のところなどはちょっと難しいかも。。。
自然薯の皮を剥いたのも、つまりはこの手袋を使いたかったのだ。

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↑↑↑写真は豚汁用の山芋。見事に皮が剥けた。

しかし前評判以上の粘り気だ。
普通の山芋どころではない。
何といって表現していいかわからんが、擦ってもひとつのかたまりだ。

先日、養老で買った「里芋のツル」も登場だ。
水に浸すとみるみる太っていく。。。
コレは油揚げと醤油で煮るらしい。
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ということで、今夜のsotobo家の食卓。
 ・自然薯のマグロの山かけ。
 ・自然薯の素焼き。
 ・里芋ツルの煮物。
 ・大根葉の炒め物。
 ・ほとんど野菜の豚汁。
 ・KIRINラガーの瓶ビール。
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やはり自然薯は粘りの王様だ。それに半端なく腹がふくれる。
素焼きも素朴な味でつまみにいい。
里芋のツルは肉厚食感でうまし。
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週中は東京がほとんどなので、ゆっくりsotoboで食事っていうのが難しい。
週末、早い時間から食事の支度も楽しいものだ。

食卓でも冬を感じる。
自然と温かいものが欲しくなる。
白い湯気が心地よくなる。

昼間どれだけ暖かくっても、夜になればちゃんと寒さがやってくる。
このほとんど野菜の豚汁の温かさが五臓六腑にしみわたる。
冬ですね。。。。
私はこのKIRINラガーの瓶も冬の演出には欠かせないひとつだと思う。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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「フリース」コレクション?

昨夜はスゴいお月さんが夜空にあった。
満月ではないが、下60%程がオレンジ色の光を放った巨大なお月さんだった。
その何とも存在感丸出しのお月さんに目を奪われがちだったが、ちょっと焦点を広角に広げるとスゴいお星さんだった。
これまで見た星空で1・2を争うゴージャス星空じゃないだろうか。
星にも天体にも然程詳しくない私でさえ、あの砂の嵐のようにばらまかれた星の中から、一目でオリオン座だけは見つけられる。オリオン座は相当なもんだ。
それだけ有名星座って事もあるが、周りの星たちを押しのけひと際輝くあの星座っぷりが目立つ理由だろう。
寒さもそうだが、夜空をみて冬を感じるってのもいいもんだ。



コイツらにも本格的冬支度が必要になった。
ジョルノとヴォナだ。
セーターやマフラーってことじゃなく、一日の大半を丸まって寝ているのでそれなりに暖かい寝床が必要なのだ。
丸いクッション(ニトリ製)をそれぞれの寝床とし、夏場はそれにタオルを掛けてやっている。
寒くなると日向や暖房の前で丸まっている事が多く、欠かせないのが「フリース」だ。
ユニクロのあの大ヒットで庶民に認知された「フリース」。
軽くて暖かく、洗濯しても直ぐ乾くという三拍子が、人間だけでなくコイツらにもちょうどいいのだ。
ジョルノが小さい時、妻マチルダのフリースのパーカーの上で丸まるのが気持ちいいらしく、いつもフリースを追っかけていた。

今日新しく2009年版フリースを買ってきてやった。
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ブラックウォッチ(?)。グリーンとネイビーのチェック柄。
いつも柄物か派手目の色を選んでいる。
ブランケットようにちゃんと製品になっているものもあるが、基本生地屋さんでハギレを見つけたり、カットして買ったりしている。

それではコイツらのフリースコレクション。。。

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今夜も暖房の前でクッションに丸まり、、、フリースは蹴飛ばしてある。。。
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ちなみにヴォナはソファーの上で就寝中。。。

気持ち良さそうだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目まぐるしい進化が普通、、、の昨今

朝7時過ぎの一宮海岸。
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細かい雨がフロントガラスを濡らす。
でも雲の隙間から元気いい朝日が水平線を照らしている。
水平線が黄金色に輝く。
キラキラがだんだんこっちにやって来る。
波にキラキラが運ばれて来るようだ。
おぉぉぉ!あっという間にキラキラがギラギラだぁ。。。
今日は天気よく暖かいらしい。
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…………。。。


さっぱりわからん。ギラギラ確認して家に戻ると一気にドシャブリだ。
さっきの朝日のがんばりは、ギリギリのがんばりに力尽きたってことだろうか。
全く、海の天気は移ろいやすいものなのだ。。。



話は変わると言うか今日の本題だが、、、
自分の仕事にコンピューターが入り込んできて来年でちょうど10年が経つ。
2000年にはじめてMACを大枚はたいて買ったのだ。
何ができるのか。何に使うのか。そういった肝心な事は置いといて、ただただ格好良さが一番の理由で買った記憶がちょっとだけある。
そんな横しまな気持ちで買ったMACも、今ではなくてはならない相棒だ。

仕事だけでなく、あらゆる事にこのコンピューターを利用している。
言い替えればコンピューターに依存しすぎているんだろうとも思う。
この10年。このコンピューターを筆頭にプリンターやスキャナーなどの周辺機器。それに何と言ってもデジカメだ。それに音楽も映像もインターネットもその他諸々も。
コンピューターを中心に生活が変わったと言っても過言じゃない。
そうだ!このブログもそうだ。
果たして、、、これを進化と言うんだろうか。。。

今使っているMACと当時使っていたMACを考えると、数段の差がある。
今では考えられない容量や価格だった。
当時感銘を受けた事も、今ではスピード勝負だ。
当時の感銘が今ではイライラになっちゃったりする。
携帯もそうだが、ちょっとの間に目まぐるしい進化を遂げるのが今の普通だ。
目まぐるしさが普通なんだから、考えただけで疲れる話だ。
でも知らず知らずその疲れる波に乗っちゃっていたりするんだなぁ。。。

プリンターを新調した。
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昼過ぎまでに仕事を終わらせ、セッティングや試しプリント。嬉し楽しの昼下がりだ。
新調したのはエプソンの「PX-5600」というナイスガイだ。
写真プリントに長けている本格派(?)モデルだ。
結構悩んだ。エプソンの展示ルーム(?)に行って、色々レクチャーを受けた。
色々試してみた。総合的に考えてこの機種に決断したのだ。
10年前の横しまとは違ってかなり慎重に選んだ。
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今まで使っていたのが6年くらい前のモデルなので、この6年間の進歩たるやスゴいものがある。展示ルームで実際使ってみて、その出来映え(プリント映え)の素晴らしい事や対応の巾の広い事。それに可動中の静かさ、振動のなさ。。。
いや~スゴい。その一言でひとり展示ルームで盛り上がっていた。

先にアップした今朝の一宮海岸の写真。
プリントアウトしてみた。。。
マット紙なので派手さはないがいい出来映えだ。。。
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10年後どうなっているんだろうか。。。

進化の波。。。

この一宮海岸の波。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜も車中にて。。。

東京駅の京葉線ホームを出発してしばらくは地下を走る。
潮見の手前で漸く地上に上がり、大きくカーブして首都高速湾岸線と並ぶ。
ウォーターフロントを車のヘッドライトが並び、都会ならではの夜景が広がる。
その頃大輪の花が鮮やかに色を変化させ、夜空に咲き誇る。
葛西臨海公園の「ダイヤと花の大観覧車」の電飾が特急わかしおを見送ってくれているようだ。
間もなく都会の幻想、、、東京ディズニーランドが視界に現れる。
夜は夜の顔を持つTDL。
その規模の広さとメルヘンチックな装いは、特急わかしおの速度をもってもしばらく続く。
まさにTDLだ。
TDLの次にシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京がお目見えだ。
中では人間業とは思えないファンタジーなショーが繰り広げられているんだろう。
私も昔一度見た事があるが、度肝を抜かれた。
人間の限界というものがわからなくなった。
私の席の前に志村けんさんがいたのを思い出す。アイ~~ン。

しばらくすると左にTOKYO-BAYららぽーと、右にIKEAが現れる。
開催中であれば熱い戦いを照らすライトが船橋競馬場を包む。
そしてショッピングセンターにホームセンター…次々現れる。
当然回りには高層マンションが立ち並ぶ。さぞかし夜景も奇麗なんだろう。
漸くはじめの停車駅 蘇我駅が近づいてくる。
蘇我駅はちょうど時間的に東京と上総一ノ宮の中間当たりだ。
ここから灯りはぐっと減る。。。ワンセグの受信状況もぐっと悪くなる。。。
都会はここまでだ。。。
でもここまで来ると、ちょっと安心するのだ。。。

いつも窓際に手帳と小説を置いている。
気になった事を書き留めたり、小説のつづきを読んだり、ボーっとしたり、うつらうつら居眠りしたり、、、
今夜はどれもそんな気になれず、窓の外を眺めているだけ。
流れる景色ではなく、いつもは停まらない駅の風景だ。
蘇我駅に到着する前に緊急停車だ。
内房線で事故があり、その対応で一時停車を強いられているのだ。
焦っても仕方がないが、だんだん焦ってきた。
30分経っても動かない。
車内アナウンスで状況を説明するが、要は動くまで待って下さいって事だ。

何気に眺めていたわかしお車中の床。
今時の車両なので当然床はビニールクロス(?)だ。
しかし見ると、色んな色のガラスの破片がちりばめられたような模様だ。
赤に青に緑に黄。楽しい床だ。
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電車にしては珍しいんじゃないだろうか。
ちょっと「たまあーと」さんのアトリエの床を思い出した。(こまちださん、スミマセン。。。)
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結果45分遅れで出発し、50分遅れで上総一ノ宮に着いた。
特急とは言いがたいわかしお2時間の旅だった。
とっても腹が空いた旅だった。。。

| 東京 日誌 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中にて。。。

実に様々だ。
片道1時間半近くの長旅だ。
皆さんそれぞれにこの電車での長旅を過ごされている。
読書する人。音楽聞く人。ゲーマー。携帯とにらめっこの人。朝ゴハンを食べだす人。
実に様々だが、その様々の後は大抵の人が眠りに入る。
行きは朝早いし、帰りは一日の疲れでってとこだろう。
斯く言う、私たちもその部類だ。
往復共に貴重な睡眠時間なのだ。

この時期、朝の冷え込みが厳しいので膝掛け持参で乗り込む人も珍しくない。
昔はこの時期になると、車中で編み物に励む人をよく見かけたものだ。
「彼氏へのX'マスプレゼントかなぁ。。。」何て勝手に想像したりして。。。
今ではそんな風物詩も見なくなった。
そもそも彼氏へのX'マスプレゼントに手編みのマフラーなんて送らなくなったんだろうか。
関係ないが、寂しい限りだ。。。



帰り妻マチルダと待ち合わせして帰った。
待ち合わせの電車に妻マチルダが先に乗り込み、発車間近に私が飛び乗った。
妻マチルダが座って私がその前で吊り革にぶら下がる。そんなかたちで帰りの長旅ははじまった。
当然この時間なので小腹がすくのだ。
キャンディーやガムは必需品。
今日は妻マチルダが「ハイチュウ」を持っていた。
こういう類いのものを食べると、歯の詰め物が取れたりするので要注意だ。
迂闊に食べると取れるだけでなく、取れた詰め物を力一杯噛んでしまうこともある。
注意一秒ケガ一生とまではいかないが、そういう感じで食べている。
まぁ、それはいいとして、、、

はじめは妻マチルダとしゃべっていたが、吊り革つかまりながらウトウトしてしまった。
当然熟睡などできないので、駅に着いたら目が覚め、膝がカクッとなってあわてて体勢立て直し、、、。当然座っている妻マチルダは寝ているものかと思いきや、、、。

ん?!

ツルを追っている。。。いやいや、ツルを折っている。
「ハイチュウ」の包み紙でツルを折っている。。。
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お父さんツル、お母さんツル、子供ツルってとこだろうか、、、。
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「ハイチュウ」の包み紙のツルだ。相当小さいし、相当細かな仕事だ。
指先の細かな動きで脳活性化。。。
と思いきや折り終えた達成感からか眠りに入ったようだ。。。

車中、折り紙する人はあまり見ない。



私の子供の頃は、靴を脱いで窓から走る外を眺めるのが楽しみだった。
今ではそんな子供は見かけない。
替わって何チャラゲームに夢中になっている子供の姿が定番だ。
大人たちも編み物じゃなく携帯に夢中なんだから同じようなものだ。
時代と言えば時代なんだろう。
でも編み物は見たいなぁ。。。
この冬、何人の編みラーと出会えるだろうか。

| 東京 日誌 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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焦るピーナッツと超黄金色と今日も夕方散歩

焦る気持ちももう押さえきれず、本日とうとう味見に踏み切った。
偶然の産物がこうしてここまで来たのだ。(前ブログ
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うまいまずいは別として、それなりに楽しみだ。
途中何度か雨にも当たったが、十分乾燥しているだろう。。。
しかし乾燥すると掘り起こした時より幾分縮んだ。
縮んだから「こんな少なかったっけ?」って思ってしまう。ちょっと寂しい。

まずは一粒割ってみる。。。

少々小振りだが、確かにピーナッツだ。
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恐る恐る一粒実食。。。

………。

感想としまして、、、
パリッという気持ちいい歯ごたえはなく、やはりどこか湿った感じがして、どちらかと言うと銀杏に近い歯ごたえかも。。。
しかし味はしっかりピーナッツの味だ。

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ん…でもなぁ……。

この湿った感が取り除ければ一端(いっぱし)のピーナッツだ。

さぁ、どうしたものか、、、。

とりあえず全部剥いて、、、

レンジでチン!!

邪道な選択だとお思いでしょうが、どうにかパリッとしたピーナッツが食べたくて食べたくて、、、。
というかパリッとしたピーナッツになって欲しくてなって欲しくて、、、。

焦ったかもしれない。もう少しじっくり乾燥させた方がよかったかも、、、。

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夕方散歩。
今日はちょっと一宮川まで。
ご近所のイチョウもいい感じだ。
夕日を浴びて黄金色が超黄金色に輝いている。
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一宮川に出た。
ウォーキングに励む人、散歩のご夫婦、犬を連れての散歩の家族も。
川ではパシャーッと投網が投げ込まれる音が響く。
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西の空は、、、ご覧の通り。。。
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息も白いし、カメラ構える手もかじかんできた。
帰ろう。。。

ご近所の超黄金色のイチョウは日が沈むと共に終わっちゃったけど、
イチョウの向こうにはお月さんが半分顔を出した。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい夫婦の日に「愛」をもらう

連休中日は雨&寒。。。
夫婦揃って朝から「ほぐし職人」さんで施術してもらい、
夫婦揃って「よもぎ蒸し」で体の毒素を吐き出し、
夫婦揃ってすっきりしたところで腹も減り、
ここらで一番のオーシャンビュー「九十九里ドライブイン」通称「クードラ」に向い、
夫婦揃って地元感丸出しのジャージスタイル(施術帰りだからね)で雨降る太東の海を眺めながら海の幸を堪能した。

今日は11月22日。
一応数字の並びで「いい夫婦の日」とされているんだろう。



最後の彼のステージを待ちわびた世界中のMJファン。
このステージを共に作り上げてきた様々なスタッフやダンサー。
そして歌い踊ることなくこの世を去って行ったMJ本人。
それは幻となり、それぞれの心にそれぞれの想いが刻まれたであろう。

映画「THIS IS IT」。

最後のMJだ。
率直に、、、涙が出そうになった。
それは名セリフでも心打つシーンでもない。
彼は歌を通して世界に「愛」を訴えた。
それは国境をこえた人々への愛、子供への愛、自然への愛、地球への愛。
分け隔てないMJの愛をみんなが待ちわびていたんだ。

リハーサルの中で、
「怒ってるんじゃないよ。愛なんだ。」と。
アーティストとしての彼の完璧なまでのプロ意識。
つくり上げるステージへの妥協ない真剣さ。
そしてスタッフみんなへの愛。

これほど「アイ ラブ ユー」と言う言葉が似合う男はいない。

懐かしく思い出深い曲が次々と流れる。

ステージを滑るように白いソックスが流れる。

最後のMJのステージだった。

夫婦揃ってMJの「愛」を感じた。

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*今回アップした写真は館外の宣伝用の映像を撮影したものです。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスと正月の飾り付けは地元産物で、、、。

海の混雑に落ち着きがみえると、山の混雑がはじまる。
それがここsotoboだ。
今日は大多喜~養老の滝方面に車を走らせた。



紅葉見物にはまだちょっと早かった。
道中の木々を見ていると、やはりまだ「見ごろ」とまではいかないようだ。
ちらほら赤づく木々もあるが、まだまだ緑濃く映る景色が広がる。
唯一イチョウが黄金色に染まり、秋一番乗りを誇らし気にアピールしている。

紅葉具合は今ひとつだが、観光客の数はスゴいものがある。
秋深まる三連休ともなれば当然かもしれないが、「この道がこんなに混む?!」ってくらい他府県ナンバーの車が数珠つなぎに道路を埋め尽くす。
派手な観光バスも次々到着だ。

紅葉も拝めず、この人混み車混みなのでUターン場所をさがして車を走らせた。
退散だ。。。

紅葉に空振りの残念な気持ちで走っていると、道路脇の一件のお店。。。
紅葉の紅ではないが、トウガラシの赤が目に飛び込んできた。
地元産物やお土産を売るお店が並ぶ中、このお店はsotobo家のハートを射止めたのだ。
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何と言えばいいのか、、、、
とにかくぶら下げられた縄で編んだトウガラシと茄子科の小さな赤い実に釘づけだ。
ひょうたんのようなカボチャ(観賞用)に小さいふくらみかん。
素朴な赤い実のクリスマスリーフ。。。ここでクリスマスを感じるなんて思ってもみなかった。
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色もそうだしこのひとつひとつのカワイイ演出がとても素敵だ!
気の利いたところのないところが絶妙に気が利いている。
洒落っ気のないところがバツグンに洒落ている。
ここの店主(?)、農家の方の手作り品ばかりだ。
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夕日を浴びてそれぞれが色濃く映る。

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色々買い込んで大満足で紅葉見物(?)を後にした。。。

このお店。粟又の滝に向う道中にひっそりセンスよくあります。。。
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クリスマスと正月の飾り付けは地元産物で、、、。

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おじさんイチオシの「里芋のツル」。
コレも楽しみだ。。。
あっ、コレは食用ね。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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来年はいい風が。。。

朝、新宿での用事を済ませ駅までテクテクテクテク……
途中、都庁の横?脇?下?あまりにもデカくそびえ立っているいるので、何て表現していいかわからない。
見上げれば高い空に高い都庁。。。
来年には完成して20年になる。
まさにバブル時代に計画され建設された「バブルの塔」だ。
観光スポットとしても、日本を代表するランドマークとしての役割も担ってきたが、今ではこの「バブルの塔」も不景気の風を浴びている。
そんな風、感じてるのかどうかは知らないが、この不景気など微塵も感じさせない堂々たる風格が、かえって滑稽に思えてしまう。
完成当時はこのような経済状況に陥るなど、これっぽっちも思わなかっただろうになぁ。。。とあらためて見上げる。
そんな私の脇を冷たい風が通り抜ける。。。
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仕事を終え、夕方久しぶりに渋谷に出た。
渋谷に用があった訳じゃなく、井の頭線で数駅行った先。
住宅街にぽつんとある町工場町工場という言葉から受ける印象は全く感じられない。
でも長年この地でビニール加工業を営まれてきたことは伺える。
そう、ファイルやバックなどビニールを使った製品を作っている工場だ。
この工場に依頼する事があり、何度か電話で話はしていたが今日はじめてお邪魔した。

一連の打ち合わせが終わり、社長さんと暫し歓談(?)。。。
聞くとやはりこの道50年との事だ。
一時は沢山いた従業員も今では社長含めて4人。
話題は景気の話からはじまる。
やはりこの景気低迷がすべてのようだ。
この50年、納期に追われる事はあってもここまで不景気に追われる事はなかったと。
私のような青二才が口にできるような言葉ではないが、
まさに日本を支えてきた中小企業の姿だ。

話題は流れ、
社長さんの生い立ちや息子さんの事などなど、、、。

壁に貼られた関東の大きな地図。
私が一宮から来たと一宮を指すと、社長さんは富津出身だと富津を指された。
房総半島の内と外だ。

ものつくりが好きで映画を愛したこの社長さん76歳になるとの事。
先日誕生日を迎えたsotobo父と同い年だ。

ひとつの事をやり続けてきた人。
事務所のいたるところに年季を感じる。歴史が刻まれている。
足元の小さなガスストーブ。
目を細められ、笑った顔も何ともほのぼのと温かい。
あっという間の1時間。
「いろいろ縁があるねぇ~。」と見送っていただいた。

当たりはすっかり暗くなり、駅は学生でごった返していた。



新宿のイチョウの葉も黄色く色付いてきた。
まだまだアスファルトを埋め尽くすほどの落葉はないけど、
ちらほら風に煽られ舞っている。

ちょっと早いけど、、、
2010年、いい年でありますように。

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| 東京 日誌 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の準備到着~

「…一番の冷え込みです。」この言葉が告げられる度、寒さは増していくのだ。
今日はまさに一番の冷え込みだった。
一日中息が白かった。
夕方、有楽町国際フォーラムの中庭では「ネオ屋台村」に人が集まっている。
いろんな屋台集結の中、今日はボジョレーヌーボーの香りが立ち込めている。
いつしかワインを飲むと急速な酔いに襲われる体質になり、あまりこの解禁日はありがたくなく、横目で見ている程度だ。



家に着くと荷物が届いていた。
この冬のちょっとした準備だ。
ポットと水筒が漸く届いたのだ。
helios(ヘリオス)」。
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ドイツの魔法瓶メーカー。ポットはホテルや飛行機でも使われているらしい逸品だ。
水筒はいろいろ迷ったが、軽さとこのチープさ感じるブルーが気に入って数ある候補を押しのけて購入に至ったのだ。
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ポットはアトリエから何度もコーヒーやお茶を入れに行かなくてもいいように。。。
水筒はまさにお出かけに携帯しようかと。。。

暖かい飲み物がはなせない季節なのだ。
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こういう事で仕事も楽しくなる。。。ちょっとだけね。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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青い空も食べごろ色に

東京より一歩遅れて青空だ。
昼ぐらいから厚い雲をぶち破り、堂堂日が射してきた。
部屋の中から見ていると、さぞかし暖かいだろうと外に出てみる。
陽射しはそれなりに暖かいが、やはりそれなりに寒い。
11月も下旬を迎えようとしているのだ。
そりゃ、それなりに寒いに決まっている。。。



午前中の仕事を終え、休憩がてら自転車で役場に向った。
陽射しの暖かさより風切る冷たさの方が勝っている。手が冷たい季節だ。。。
用件は健康保険料の支払いとナントカ税の納税だ。
サイフまで寒くなった。

支払い納税を済ませ、空を見上げる。
支払い納税を済ませた安堵感や達成感から見上げたんじゃない。
寒いがこの青い空は貴重な青だ。空だ。
気持ちいいので遠回りして帰ることにした。

秋の空。
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途中「王様トマト」のキャッチフレーズが目に止まり、「王様トマト」を買った。100円也。
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日向ぼっこといえば猫だ。
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朝よりもパワフルだ。
細かい波しぶきを浴びた。
ちょっとカメラが心配になり、早々に海は退散した。
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葉っぱと同じ色も日に日に食べごろ色になるのだ。
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この時期の3時は夕方の部類だ。そりゃ、一日も短く感じる。
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一斉に飛び立って、一斉に止まる。
しかし夥しい鳥たちだ。
電柱の下は夥しい糞たちだ。
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家に着く。

sotobo父母がみかん狩りに行ったおすそ分けだ。
こっちは食べごろ色だ。
食べごろついでに食べごろ色のボールに入れてみた。
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さっきまでの貴重な青も食べごろ色になってきた。
アトリエに差し込むほんの一瞬の夕日が白い壁を食べごろ色に染める。
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ホント! ほんの一瞬の食べごろ色なのだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の「名前」事情

またまた一歩冬に近づいた。。。
身も心もまだ冬バージョンになりきっていない中、
雨空と寒空のコンビネーションは結構キツイものがある。
案の定、薄着で家を飛び出し、一日鼻水を垂れていた。
いい大人なんですが、、、



最近のお子ちゃまの名前には驚く事が多い。
個性的だし、カッコイイし、外人っぽかったり、私には読めなかったりもする。

降り続く雨に濡れながら飛び込んだのが、茅場町の「うまげな」。久しぶりだ。

昨日は女性陣の中にサル一匹だったが、
今日はサル三匹だ。
仕事先の某商社の方。ジェントルマン(?)なサルだ。。。
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冒頭に綴ったお子ちゃまの名前の話。。。
実は一昨日、一匹のサルに第二子が生まれたのだ。子ザルだな。。。
ふたりのお子ちゃまの名前を聞くと、、、「壬○」「什○」に「○名」。
コレまでの人生であまり使った事のない漢字や名前に名前の名がついたり、、、。
結構知恵を絞られたんだと思う。

さぁさぁそろそろ最終の特急わかしおのお時間となりました。。。

外はまだシトシト降っている。
いい感じで温まった体をまたこの雨空寒空にさらさなければならない。
〆は釜揚げうどんだ。

パパはこの釜揚げうどん食べたら帰りまちゅからネ~~♥
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Iさん!第二子誕生オメデトウ!!

| 東京 日誌 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「つながるつながれつながりたい会」

冬の空が広がる。
どんよりした重たい雲が空いっぱい蔓延っている。
これじゃ寒さも倍増だ。
海岸に立つ。
どんより雲もここじゃかわいいコーラルに染まっている。
帰ってテレビをつけると、山羊座は「素敵な出会い」と今日の占いが言っている。
うん。うん。いい一日になりそうだ。。。
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言葉や写真…作り出すものや生み出すもの…
共感したり、教えられたり、、、
やさしくなれたり、笑ってみたり、、、
ネット上にあるその人の世界を感じる。
そしてその人を考える。。。
想いは広がり、想像は膨らむ。
いよいよお会いする時、コレまでの自分の想いと想像の答え合わせのようだ。

果たして、、、。。。

これまでの想像通りの世界が目の前に広がる。
想像通りの小前さんが迎えてくれる。
その傍らでポーさんもお出迎えだ。

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小前さんのHPを知って、小前さんが「ソトボ日誌」に来て下さって、、、
これがネットでの出会いだった。
(ホントは20年近く前にご近所でお会いしていたかも……前ブログ

「時間の心」。。。

存在感を感じる写真に繊細な作品。
そんな世界に引き込まれて行く。

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庭に出た。

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不思議な雲が広がる。
これも鱗雲なんだろうか。。。


小前さん、ベトナム料理ごちそうさまでした。
こまちださん、素敵な企画ありがとうございます。
利奈さん、コワい話NO.1でした。。。
そしてポーさん、今度は一緒に海に行きたいですね。
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今日から小前さんのHP「時間の心」とリンクさせてただく事になりました。
今後ともヨロシクです!

 時間の心

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あっ、今日の企画「つながるつながれつながりたい会」はこまちださん命名です。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実に平和な休日

一宮小学校グランド裏の小高い城山公園の中腹からは一宮の町が一望できる。
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雲一つない秋晴れ。
水平線が辛うじて見える。
見下ろせば、ちびっ子サッカー真っ最中だ。
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陽射しがブラインドの間から差し込む。
陰、日向、陰、日向……のストライプがリビングに伸びる。

こういう休日は実に平和だ。

♪犬は喜び 庭駆け回る 猫はコタツで 丸くなる♪

残念ながらsotobo家にはコタツはないが、あればきっとコイツらは丸くなる方だと思う。
コタツがないので、この寒い時期の日向が何より大好きなのだ。

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ソファーの上にはヴォナ。

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テーブルの下ではジョルノが眩しいらしい。

コーヒーとお気に入りの写真集を持って、私も陽射しの方に足を伸ばして暖を感じる。
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こういう休日は進歩も発展もないがその分平和だ。

ポカポカの次はウトウトがやって来る。
ウトウトがやって来るとどうにもならない。
贅沢に昼寝とキメ込もう。

ヴォナ~ちょっとどいてよ。
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ハイハイ。。。

実に平和な休日だ。。。zzzzz........



忘れていました!「千葉クイズ」の回答!!

  問1の答え. マキ。
  問2の答え. ホオジロ。
  問3の答え. なのはな。
  問4の答え. タイ。

でした。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクは「夕焼けハンター」。。。

千葉市内では23℃という夏日一歩手前の気温をはじき出したそうだ。
昨日はというとあの冷たい雨にあの寒さ...。
気ままな天気は今日も朝から大雨と突風で、、、晴れ間が出たと思ったらまたシトシト…でぴゅーー。。。それでいて生暖かい空気が立ち込めているんだから、、、。
今日の天気を一言でいうと、、、一言で言えない。。。



夕方漸く薄ら青空が見えた。
夕方散歩に出た。
夕方になるとちゃんと肌寒くなる。
ここ数日の雨で空気もすっかり洗われたんだろう。
遠くの西の空がきれいな夕焼けで染まっている。
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空全体が藍色に染まる前の、ほんのひと時の贅沢な時間だ。
波の音も届く。

海岸に出た。
紫がかった夕焼けが海に映っている。
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このまま紫が藍色にかわって夜を迎えるんだ。
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いつもはそうだ。
そう思っていたが、沈む間際にひと頑張りしたのか、みるみる燃え上がるような橙色が空に広がる。
おぉぉぉぉ……!!
コレは圧巻だ!!

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サンライズもいいがサンセットも素敵だ。
サンライズからは元気を貰い、サンセットには安らぎを貰う。今日は感動もいただいた。
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さっきの景色も今ではこんなだ!
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週末の夕方散歩。

そしてボクは夕焼けハンターになった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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県民ならばこの手帳!?

この数日の東京駅は、見渡せばあちらこちらに警察の方々。。。
そして今日はオバマ大統領来日。
本番と言いましょうか、いつもより警察の方の密度が高い。
少し歩けば警察官。少し歩けば警察官。警察官から次の警察官が見える程だ。
まさに見せる厳戒態勢だ。



今年もアノ季節がやって来た。(前ブログ
来年の「スケジュール帳」選びだ。
今年の「スケジュール帳」もスケジュール帳として十分な活躍とはいかなかった。
「スケジュール帳」が悪いんではなく、すべて私の持続性の無さが引き起こした結果である。
なので色々考え悩んだところで、その考え悩んだことに満足して終わってしまうわけで、今年は早々に今年と同じもの、ハードカバーはそのまま中身だけを来年用にって選択にした。
一番賢明だと思う。。。

しかし今日はそんな私のスケジュール帳のことではなく、この一冊の手帳の事だ。
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年末のあいさつに企業が配りそうなこの事務的手帳。
しかしこの表紙の左隅に光り輝くのは千葉県のシンボルだ。
そう、これはただの手帳ではなく「県民手帳」なるものだ。
手帳の帯に刻まれた「この一冊でちばがわかる 県民手帳 最新データが満載!!」。
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まさに千葉県のすべてがこの500円の手帳に詰め込まれているのだ。
因みにこの手帳の存在を知ったのが、妻マチルダのうる覚えからはじまった。
「コンビニのレジ横で手帳が販売されてて、、、その手帳がただの手帳じゃなく千葉県にまつわるいろんな事が書いてある手帳らしいんだ~。」と。
何日かして近所のコンビにを探したがどこにもなく、一度は「あれは夢か幻か!」って話になり諦めたのだが、千葉県のHPを見ていると夢でも幻でもなかった。
そして漸くこの「県民手帳」を手にしたのだ。
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千葉県の地図は勿論、月ごとに各地のイベントがまとめられている。
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「房総文化憲章」なるものも載っていたり、別冊に「資料編」として人口の過去からの推移や農業、商業、工業などの様々なデータやがまとめられている。そして最後に県民歌と県民音頭で締めくくられている。
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手帳自体の中身はスケジュール帳になっているので、手帳として十分に使えるはずだ。
どうせなら千葉県の30億円の不正経理についても資料立てて載せてもよかったかも。。。
謝罪とか。。。
まぁ、コレだけ千葉が凝縮して500円なんだから十分楽しめる。千葉が知れる。
色も紺色と薄黄色の2種類があった。

最後に「千葉クイズ」!!

  問1. 千葉県の県の木は?
  問2. 千葉県の県民鳥は?
  問3. 千葉県の県花は?
  問4. 千葉県の県の魚は?

答えは明日のブログにて。。。

ヒントは上の写真にボケボケで写ってたり...
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『沈まぬ太陽』

3時間を超え途中休憩まで入る大作なので、仕事帰りにふらっと東京で見るって訳にはいかない。地元で見るしかない。
午前中にさっさと仕事を済ませ、隣町は茂原の映画館に。

山崎豊子 原作『沈まぬ太陽』。



ここ最近のドラマでは「白い巨塔」「華麗なる一族」。今夜は「不毛地帯」。
本屋さんには「運命の人」が並ぶ。
国家、政界、大企業の闇にメスを入れた骨太な作品ばかりだ。(全部は知らないけど。。。)当然男性作家と思いきや女性作家というんだから驚きだ。

そしてこの『沈まぬ太陽』も旅客機墜落事故という大惨事を通し、加害者である航空会社と遺族、責任と誠意、世の中の表と裏と不条理……
作品が作品だけに、映画化決定までに様々な苦労と難問があったと聞いた。
現在の経済状況の企業のあり方、正義と欲望、利益主義による安全神話の崩壊……
現代社会への投げかけでもある作品だ。
まさにこのタイミングだったんだろう。

終わってみれば長さは感じなかった。
やはり大作だ。

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映画が終わり外に出た。
すっかり辺りは真っ暗だ。
こっちの太陽はちゃんと沈んでいた。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤とご覧あれ!!

疲れもたまりだす週中の水曜日。昨夜は一体何事だっつーくらいの大雨。
で、今週はずっと雨空が続くらしく。。。
そんなお空も心もどんよりなあなたにお送りする今日のブログがこれだ。。。



昨日の事だ。
「ポール!ポール!」という声が…
近所の小学生が私を呼んでいる。
ちなみに私は近所の小学生に「ポール」と呼ばれている。
「ポール」の由来については別段今日の記事には関係がないので端折る(はしょる)として、、、。
小学生が私を呼んだ訳はこれだ!!!!

ミャ~~
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カワイイ~~~♥

40過ぎのオヤジが恥も外侮もなく、この屈託も一寸の曇りもない、世間の冷たい風も未経験な純度100%の「純」を目の前に、心底「カワイイ~~♥」と思うんだから本当にカワイイのだ。(長っ)
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捨てられていたのか、産み落とされたのかはわからないが、
海岸でミャーミャー鳴いていたところを拾ったらしい。
病院に連れて行って一通り検査して帰ってきたとこだ。
説明も注釈も必要なし!!
篤とご覧あれ!!

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この純粋無垢な子猫の視線の先には、犬の習性なのかずっと吠えまくっているヴォナがいる。
普段カワイイカワイイと、もてはやされているヴォナも今日ばかりは悪役だ。

里親募集中との事だ。。。

最後にベストショット!!
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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霧とクモの巣

昨夜、妻マチルダを駅まで迎えにいこうと外に出てびっくり。
すごいだ。
駅までの一本道に出ると更に真っ白。
当たりが田んぼ一面だからだろう、唯一の信号も側に来るまで青だか赤だかわからないくらいだ。
今までも何度かこの高濃度のもでたが、今夜が最高だろう。。。



今朝になっても薄まらず高濃度のまま真っ白だ。
地面が雨が降った後のように濡れている。
車の窓から手を出すと水滴をつかんでいるようだ。

今朝の一宮海岸。
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海もお日様もほとんど見えない。
走る車もの中に消えていく。
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顔に引っかかったり、服にこびり付いたり、、、
普段はいいことなしのクモの巣だが、今朝のような高濃度のの中では、水滴でキラキラきらめいてティアラのような輝きを放っている。
風で揺れるとなおさらきらめく。
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しかしこんないたるところにクモの巣があるのかってくらいクモの巣だらけだ。
クモにしてみたら水滴がついて罠であるネッチョリ糸が目立っちゃって、獲物にありつけないだろう。商売上がったりだ。。。
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幻想的だ。。。が、少々コワい気もする。。。

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うわぁぁぁ...引っかかった...

| ソトボ 日誌・自然 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜の東京散歩

何かと最先端であり、中枢であり、華やかであり、リッチっぽく、それでいて情緒と粋と老舗が今なお残る街。
東京は銀座である。



用あって八丁堀に出かけ、用あって銀座の東急ハンズに向った。
てくてく夜のお散歩だ。
銀行やオフィスビルが立ち並ぶ八丁堀の夜は寂しいもんだ。
変わって大通りから折れた小通りに並ぶ飲み屋のあかりが灯る。
昭和通りを超え、中央通りに出る。
まさに中央。右に日本橋、左に銀座が広がる。
日本橋を横目に銀座に目をやる。
昼は眩しく夜は暗いものと相場は決まっているが、この街はそうでもないらしい。
辛うじて広がる夜空とちらほらお月さんとお星さんが、申し訳なさげに夜である事を告げている。
遠くに広がるネオン群のその眩しさたるや、一宮海岸から昇る朝日に匹敵するくらい眩しい。
あちらは天然こちらは人工の違いはあるが。

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早いもので店先はもうクリスマスだ。
今や一年で一番のイベントと言っても過言じゃないクリスマス
商いにとっても一番の書き入れ時だ。気合いも入るだろう。

行き交うオネエサマも美しい。。。
私はこの寒い時期、髪の長いオネエサマがマフラーやストールを首に巻いた時、その長い髪も一緒に巻き込み、巻き込んだところからふわっと丸く盛り上がる髪が大好きだ。(わかる?)
不埒(ふらち)な気持ちとまではいかないが、男心の奥底の大事な部分がちょっと騒ぎだす。
いい季節だ。。。

2009年も残すところ2ヶ月をきり、私の誕生日までちょうど2ヶ月となった。

今はまだ飾りだけだが、これにクリスマスソングが鳴り響く。ネオンもチカチカだ。豪華絢爛さも頂点を迎える。
行き交うオネエサマも一年で一番きらびやかになるんだろう。
(楽しみだ。。。)

その時、銀座は「GINZA」へと変貌するのだ。

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| 東京 日誌 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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13階の「夕方色」

今日もちゃんと日が沈む。



ここsotoboには高い建物がほとんどない。
タテに伸ばすよりヨコに広げる習性があるんだろう。
そこが都会との違いだ。

唯一この辺りでそびえ立つマンションがある。
sotobo父母が暮らすマンションだ。
一宮の花火大会では特等席に位置するこのリゾートマンション。
いつも地に足付けて眺める「夕方色」も、地上13階からの眺めだとどう見えるんだろうか。。。

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西の空に日が沈みだした。
海から山まで一望だ。
幸せな気分になる。
空気が澄みきっていると富士山が拝めるらしいとsotobo父母。
薄ら霞がかっているので富士山までは拝めない。
そのかわり、西の空を「夕方色」で埋め尽くす。

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「サザエさん症候群」って言葉が巷で流行った事があった。
日曜日夕方放送のサザエさんを見て、翌日からの通学や出勤が憂鬱になるというアレだ。
私はサザエさんは見ない。
地上であれ、13階の高いところであれ、海岸であれ、庭であれ、スーパーの駐車所であれ、日曜日の〆にこの夕焼けを眺める。
少なくともこの夕焼けを見て憂鬱になんてなりっこない。
少し顔を上げれば、この「夕方色」が頬を照らす。
頬を照らした後は、心に染みわたる。
こんな活力はあるまい。

もうすぐ日が沈む。。。

明日は明日の風が吹く。。。ってか。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo父の誕生日

1日お遅れではあるが、今夜はsotobo父の誕生日パーティーだ。
パーティーといっても、バースデーケーキに灯されたロウソクをフ~だとか、手編みのマフラープレゼント~っていうんではなく、ただの食事会だ。
フツウ、主役のsotobo父の食べたいものや行きたい店に決まりそうなもんだが、sotobo母の希望の焼肉屋さんになった。
sotobo父の誕生日にsotobo母の食べたい焼肉屋さん行くと言うのは少々おかしな感じもするが、それがsotobo父母のフツウなのだ。

息子としてsotobo父を一言で言うと、、、、
一言で言えないのだ。
一般の父親像には当てはまらないところがある。
厳しいとかやさしいとか頑固…みたいな、そんな一言に値する一言がないんだなぁ。
ただ、不思議な空気感を持った男なのだ。
自分がイライラしていたり、腹立たしい事があっても、sotobo父を目の前にするとそのイライラも腹立たしさもどうでもよく思えてしまうところがある。
アドバイスや助言をくれるでもなく、その独特な空気感に陥れられているんだな。
そしてたまに口にする「親父ギャグ」が妙に腹に突き刺さり和ましてくれる。
長年大阪の暮らしの中で培ったsotobo父の「味」だろう。

趣味という趣味も持たず、賭け事をするでもなく、ただただ働いている姿が私の頭に残るsotobo父の姿だ。
多分若い頃は尖っていたところもあったと思う。そんな話も聞いた覚えがある。
私も若い頃sotobo父への想いはいろいろあった。
漸くこの歳になってsotobo父の魅力というものに気づいたところがある。
欲や競争心みたいなものを微塵も感じない今の姿が、これまでの人生の集大成としてでき上がった人格かもしれない。
だって76歳だし。。。

あらためて、、、
オヤジよ、誕生日おめでとう!!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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金曜定食は「タコライス」

「金曜定食」なるものがある。
この場合の「定食」は焼肉定食や唐揚げ定食の「定食」ではなく、
「定番の食事」ってことだ。



仕事先で金曜日のランチを迎えると、必ずと言っても過言じゃないくらいいつも注文するランチがある。
場所は東京・日暮里。駅からは随分離れるが、それ故町工場並ぶ下町風景が味わえる。
そんな人情厚き(?)下町で、長きにわたり営まれている(?)お弁当屋さんがある。
そこの看板メニューが「金曜定食」なる「タコライス」なのだ。
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沖縄発祥と言われる「タコライス」も、今やカフェなどのメニューにも普通に並んでいる。
私もこのひき肉とサルサのミックスにレタスとチーズのハーモニーを加えたこの洋風ドンブリ感が大好きだ。
だから結構いろんな所で「タコライス」を注文するが、やはりこのお弁当屋さんの「タコライス」が一番だ。
おしゃれ感等微塵も感じない典型的なお弁当屋さんからこの「タコライス」が生まれるのだ。
何か特別なオリジナリティーを出しているとは感じないが、大盛り級のゴハンにのせられるひき肉、サルサ、チーズ、レタスの分量感いいんだろう。それらの混ざり合いから生み出されるおいしさが絶妙なんだと思う。
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言っておくとこの「タコライス」、別に金曜日にしか販売されていないメニューじゃない。
じゃあなぜ「金曜定食」と、、、
それは金曜日がサービスデーたるもので、ドリンクがサービスされるからだ。
「タコライス」のおいしさにプラスしてこのサービスドリンクが「金曜定食」とされる所以なのだ。
この「タコライス」、決してリーズナブルな値段ではない。このデフレの時代、巷では300円弁当など価格競争が火花を散らしている中、ナント600円超えの設定だ。
そんな強気な値段設定でも、月刊人気弁当なるランキングが店先に貼り出されると、いつも1位は「タコライス」だ。不動の1位だ。
値段以上の何かをみんな感じているんだろう。
社会勉強になる一面も伺える。。。

この「タコライス」、辛さもいろいろだ。
「普通」「辛口」「激辛」「超激辛」と、、、
なので注文はこの辛さで注文する。これが通の注文と言うものだ。

今日も「激辛~。」。
その「激辛」の向こうで、単焦点レンズの洗礼を受けボケて写っているのが、サービスドリンクのバヤリースだ。永遠のジュースだ。
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ではでは、いただくとしよう。。。



夕方、ビルの屋上に上がった。
本場、日暮れ里の夕焼けもなかなかいいもんだ。

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| 東京 日誌 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生と運命を考えて乗り過ごす。。。

本格的な寝坊の朝だった。
最早(もはや)決まった朝の行事をこなそうと思うと、寝坊が遅刻を招く。
かといって、顔も洗わなきゃならないし歯も磨かなきゃならない。
勿論トイレでスッキリも。。。
必然的に朝食を省くしかなくなるのだ。
苦渋の選択。。。

朝食抜きの空腹極寒車中は心身ともに厳しい。
東の空から差し込む朝日が唯一もの救いだ。
この朝日、希望の光になるんだろうか。。。
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自分の意志によって切り開いて行く人生
ひょんな事がきっかけで意志に背いて変わって行く人生
ひょんな事のきっかけが背中を押す事になり、躊躇していた一歩が踏み出せた人生
緻密な計画に基づいた堅実な人生人生設計というヤツだ。

まぁ、いろいろだ。

幸も不幸もこちらの考えを遥かに超越した運命
想像がつく運命
はじめから決まっていたのか?と思う運命
振り返って「これが運命か。」と思う運命
運命の出会いとか。

人生と運命の関わりって何なんだろうか。
人生と運命の関わりには、夢や未来や神様のいたずらみたいなものも関わってくるんだろう。

そんな事を考えていたら山手線を乗り過ごしてしまった。
帰りの話だ。

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一宮に着いた。
途中、事故で電車が遅れたが何とか帰って来れた。
朝の太陽がお月さんに変わっている。当たり前だけど、、、。

でもその「当たり前」も人生なんだろうし、運命でもあったりする。

……。。。

あぁぁ、もうやめとこう。。。

今日はいろいろ考えすぎた。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四国の少年。大志を抱けよ!

今日の朝の冷え込みときたら、、、
当然ベッドからは出れないわ…
顔洗うのも億劫だわ…
洗った矢先に鼻水タラ~だわ…
電車に乗っても底冷えとキンキン冷気で寝れないわ…
苦手な冬の到来を予感させる今朝の冷え込みだった。。。



朝の極寒車中で、移住男Sが、、、
「無事着いたんですかねぇ~?」
と。。。
そうなのだ。四国の実家に自転車で帰ると言っていた19の少年の事だ。
前ブログ)←読んでね♥
先月21日に東京を出発して「いざ四国・高松」。31日に到着予定と言っていた。
若さ故のひとり旅だ。
振り返ればその間、台風20号もあれば夏日も大雨もあった。
果たして無事に着いたんだろうか。。。

東京から戻ると、小荷物が届いていた。
噂をすれば何とやら。。。
少年からだ。
高松のお菓子を送ってきた。手紙付きで。

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ホントに大学生かっていう手紙の内容だ。
何はともあれ、こうして高松のお菓子を送ってくるという事は無事の証拠だ。
やはり途中大雨に当たり、風邪を引きかけたらしい。
移住男Sにもヨロシクと書いてある。

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今夜は遅いので、明日朝いただくとしよう。。。

少年よ。大志を抱きなさいよ!!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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移住と引っ越し.....移住だな。。。

先日、妻マチルダと、、、
移住と引っ越しってどう違う?」
って話になった。
因みに私たちは「sotoboに移住した。」と言う。
移住と引っ越し……辞書で調べるとそれなりの意味が出てくるが、、、
まぁ、気分だな。



新しいご家族がやって来た。

遠路遥々休日のドライブでもなく、
そろそろ冷たさ身にしみるサーフィンでもなく、
房総のうまいもの片っ端ツアーでもない。

移住だ。

このブログを通じて知り合ったzockさんファミリー。(前ブログ
念願のsotobo生活をスタートされた。
という事で、今日はお引っ越し&お近づき祝いをsotobo庭で決め込んだ。
「寒空BBQ」だ。。。

2年先輩のsotobo暮らし。先輩風吹かせてアレやコレやと語ってしまった。。。
(zockさんスミマセン。。。)

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耳を澄ませば波の音。
窓を開ければ潮の香り。
海からの朝日で目を覚まし、sotoboの時間が流れ出す。
空を見上げれば青い空に白い雲。
夜になれば100万ドルの星星星。

コレがsotooの魅力です。。。

zockさんファミリー!今後ともヨロシクです!!
そしてsotobo生活、楽しんで下さい!!
Rクン! また遊ぼうゼ!!
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片口の陶器、うっすら桃色がかった色合いが素敵です。
ありがとうございました。大切に使いますね。。。

外房マッシュアップ
外房一宮海岸ギャラリー

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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何かと慌ただしい。。。

早いものでもう11月だ。
毎年思うが、盆が過ぎると年末まであっという間だ。
そのあっという間の加速ぶりが年々早まっているように思う。

来月は2009年最終月で、クリスマスに忘年会とイベント目白多しで、そのまま冬休みに突入する。1年で一番慌ただし月だ。
そして慌ただしく新年を迎えるのだ。師走とはよく言ったもんだ。

昨夜の嵐のような雨風でぐっと気温が下がった。
今朝は冷え込んだ。
昨日の昼間は26度の夏日で、今日は15度程度。
昨日は短パンで、今日はカーディガンを着込んだ。
これまた慌ただしい気温の変化に慌ただしい対応だ。

冷え込みのバロメーターは、朝の京葉線快速にある。
車内が冷え込み、ドアが開く度に冷たい空気で目が覚める。(寝ているもんで、、、)
ここ最近は東京駅に着いて目を覚ますと、膀胱が弾けんばかりに膨らんでいる。
冷えたせいで居眠り中に急ピッチでオシッコがたまっているのだ。
朝の東京駅の女子トイレは長蛇の列だ。男子と違って何かと時間と手間がかかる分、長蛇になってしまうんだろう。
あの列を見る度、男子で良かったと思ってしまう。
朝は何かと慌ただしいのだ。

どんより冬のような重たい空の一日だった。
仕事を終え、薄暗い東京下町を歩きながら見上げた空は、薄暗い中にも青空が見受けられる。明日は寒いながらも快晴らしい。
今夜は満月
薄ら雲は出ているがきれいな満月が東京駅の上に浮かんでいる。
買い物を済ませ、地下深い京葉線ホームから特急わかしおに乗り込んだ。
新木場から漸く地上に上がってくる。
地上に上がった途端、激しい音と共に窓を滝のように打ち付ける雨。大雨。
エッ!!
先ほど眺めた満月は……何処へ……
ウソのような慌ただしい変貌に笑いが溢れる。

今夜も慌ただしい夜だった。。。

一宮にも満月はなかった。。。

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↑↑↑東京駅の満月

| ソトボ 日誌・生活 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「収穫祭」と「夕方散歩」

先日ちょっとホリホリしたら、ナ・ナ・ナ・ナント!
なっているではありませんか!!!



ひょんな事から育てることになった半信半疑の落花生
前ブログ)(前々ブログ)←読んでね!
半信半疑も、ほぼ「落花生だ!」と断定してからは期待深まる。
ネットでいろいろ調べてみると、そろそろ収穫時期にきているようだ。
という事で本日は「収穫祭」といたします。
といっても十分乾燥させて食べようと思っているので「収穫祭」とはちと違うかもしれないけど。
まぁそんな細かいことはどうでもいい。
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落花生は字の如く、花が咲いた後そこから茎(?)が出て、その茎が土の中に伸びていく。そして落花生を実らすのだ。
土をホリホリ……どれどれ……
あぁぁ中には小さいままのもある。。。
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やはりプランターだけに思い通りの成長とはいかなかったかもしれない。。。

おぉぉぉ!!! なってるなってる!!
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土を落として1週間ほど乾燥。その後さやを取ってじっくり乾燥するのが、おいしい落花生への道らしい。

思ったほどの実りでなかったけど、一粒の疑惑(?)の落花生がこうなったわけだから大収穫と言っていいだろう。

果たしてどれ程の味に成熟していくのだろう。。。楽しみだ。。。
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落花生収穫の後は、いつもの夕方散歩。
今日の夕方色は一宮川からの眺め。。。
何機か飛行機が飛んで行く。
何羽か水鳥が横切って行く。
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海の向こうからはお月さんがちらほらしている。
うっすら浮かび上がった輪郭はほぼ真ん丸だ。
満月は明日のようだ。
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今夜のお月さんはここまでのようだ。。。
夜になって大雨。
明日の満月はお預けだろうか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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