2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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ハロウィンの夜

「ボクら子供のころハロウィンなんてなかったですよね~。」
そんな会話。
いつからこんなにハロウィンがメジャーになったんだろう。
少なくとも10月のイベントは体育の日の運動会くらいなもんだった。
コレもひとつの「欧米か!」。。。
と言う前にもひとつハロウィンの意味がわかっていない私ですが、、、。
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プレジャーガーデンの利奈さんファミリーとsotoboファミリー(っても妻マチルダだけ)でお食事だ。
sotobo在住ファミリーでわざわざ浅草で食事というのも何とも不思議な感じもするけど、ブラジルを味わいたいね~ってことでここ浅草なのだ。
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浅草「QUE BOM!」(キボン!)。

今日はカボチャをちらつかせないお店はないだろう。
当然ここも「ハロウィンパーティー」。
ハロウィンをよく知らない私の唯一のハロウィンは「仮装する日」なのだ。
普通に食事していたお客さんも徐々に、、、
髪がピンクになり、、、
顔がキングコングになり、、、
当然カボチャのお化けも登場して、、、
これがハロウィンなのだ。。。

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ブラジル料理を囲み、sotobo在住ファミリーでご歓談。
そう言えば招待いただいたBBQもブラジル料理だった。(前ブログ
見た目(?)を超越したおいしさがブラジル料理なのだ。

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人の出会いは不思議なものだ。
ブログがあって、如雨露があって、ブラジルがあって、、、
そしてこうして一緒にハロウィンの夜に食事しているんだから…。

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ライブがはじまった。
サンバのリズムにみんな自然に踊りだす。
ピンクの髪もキングコングもカボチャのお化けも踊りだす。
当然、妻マチルダもサンバのステップを踏む。慢性だ。。。

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厚い熱気に店が包まれる。
カイリピリーニャがやめられない。
ガラナジュースの甘ったるさが何ともいい。

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利奈さん、セルジオさん、お子ちゃまたち!
楽しいハロウィンをOBRIGADO!!

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プレジャーガーデン
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紙と神

インターネットやメールの普及で、雑誌の発行部数や手紙の需要が減ったって話を聞いた事がある。
つまり「紙」の需要が減ったてことだろう。
インターネットもメールも、今やなくてはならない情報社会のコミュニケーションの一つだ。
しかし書物は書物の良さがある。
そしてその書物を構成する「紙」の役割は奥深いものがあると思う。



書物の内容にとどまらず、その書物自身から感じるメッセージがある。
表紙のデザインや構成…。いろいろあるが私が特に気にかかるのが「紙」だ。
手に取った時、、、ページをめくった時、、、その手に伝わってくる紙の質感がたまらないのだ。
その質感が書物の内容を演出してくれる。引き立たせてくれる。書き手の気持ちが伝わってくる。。。とても大切なんだ。。。

今日、神田に行った。
「紙」を探しに。

お店の方と色々話ししてふたつの紙を選んだ。
何に使うかはまた今度綴るとして、この紙の選択が今の私には大切な事なのだ。。。

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↑↑↑竹尾見本帖本店。

少し歩いた。
思い通りの「紙」を手に、まずはお茶の水を目指した。
スノボーシーズン到来を目の前に、スノボーショップは元気いっぱいだ。
久しぶりにこの辺りを歩いたが、こんなにスノボーショップがあったっけってくらいスノボーショップだらけだ。

いくつかの大学も並ぶ。
ちょうど学園祭の季節だ。
準備中かと思ったら、どうやら開催真っただ中のようだ。
何とも元気がない。。。
私の頃の学園祭は、誇りに思えるほどの学園祭だった。
長々とつづってしまいそうなのでまたの機会にするが、しかし活気がないなぁ。
スノボーショップに軍配だな。。。

ニコライ堂を横目に坂をのぼり、お茶の水の駅から聖橋を渡った。
目指すは「神田明神」。
夜の神田明神ははじめてだ。
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折角なのでお参りした。
夜だというのに結構参拝客が次々来る。
お参りはしなくても、前を通る人が一礼して通り過ぎて行く。
60円のお賽銭にしてはてんこ盛りのお願い事だったかもしれない。

明神男坂の階段を降りた。
料理屋さんの灯りが坂の下で灯る。
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情緒溢れる暖簾や提灯を横目に大通りに出ると、
秋葉原の電気街の明かりに変わる。。。一気に雰囲気が変わる。。。

メイド喫茶の女の子がハロウィンの衣装を纏ってビラを配っている。
私が通りがかるとちょうどビル風でハロウィンの帽子が飛んでしまった。

「ア~~ン!飛んじゃった~♥」

………。。。
メイド喫茶とやらは未経験だが、これがメイド喫茶なんだと思った。

秋葉原から山手線に乗った。
今日はこれから送別会だ。

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| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョルノの相棒

実はジョルノに相棒がいる。
かれこれ5年の付き合いになる。
無口でシャイな相棒はいつもジョルノの言いなりだ。
相棒というより子分と言った方がいいかもしれない。
私たちが帰ってくると、いつも相棒が転がっている。
キッチンだったり、ソファーの下だったり、、、
つまりほったらかしという事だ。

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ジョルノもわかっているのだ。
「相棒は?」
と言うと一目散に相棒を連れてくる。
相棒はジョルノにとっては一番のおもちゃなのだ。
私が相棒を投げて、ジョルノが相棒を持ってくる。
いたってシンプルな人間と犬の遊びだ。

何かのペットのイベントで貰ったぬいぐるみだ。
少々荒々しいが何でも噛んで振り回すのがジョルノのスキンシップなので、この相棒も所かまわず振り回された。
本能的に獲物を捕らえた時のDNAが働いているんだろう。
結果、ボタンでできた目は直ぐにとれてしまい、それ以来目のないままなのだ。
付けてやろうと思ったが、また直ぐに取ってしまうのでかわいそうだがそのままだ。

今日もこうやって投げてもらうのを待っている。
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シャワーから上がった。
今日は洗面所にほったらかしだ。。。
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子供も遊んだおもちゃを片付けないと叱られるのに、コイツはほったらかしだ。

遊び疲れか、すやすや寝ている。。。ん?
あっ、妻マチルダもうたた寝している。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の悩み。。。

毎日毎日40年間休む事なく使い続けてきた私の体と脳ミソ。
このブログでもかなりの高記事率で綴ってきた「ギックリ腰」。
これも40年酷使してきた、疲れ、コリ、歪み、無理、勢い、、、などなどの蓄積の結果だ。
年齢のせいにするのは些か気が引けるが、いたわりの心の欠落が一番の原因である事は自負している。



昨日などは心底イヤになった。情けない気持ちで体の力が抜け落ちたようだった。
というのも、、、
新宿は高島屋前のサザンテラスを歩いていた時の事だ。
山手線の線路の上を渡るかたちになっているサザンテラス。軽いアーチ型なのでちょっと上り坂になっている。ほんのちょっとだけだ。
それまで普通に歩いていたのに、その微々たる負担のかかる坂にさしかかった途端右ふくらはぎがつったのだ。転びそうになったのを手すりにつかまる事ができたので最悪の事態は回避できた。
恐る恐る触ると、ふくらはぎが硬直している。こりゃいかん。
手すりにつかまりふくらはぎを伸ばしたり、マッサージしたり、、、
大丈夫かと思って歩き出すと直ぐさまふくらはぎが悲鳴を上げる。
何度かそのやり取りを繰り返したが、一向に元には戻らない。
ちょっと動こうとするとふくらはぎが硬直サインを送ってくる。
結果ゆ~くりゆ~くり右足を引きずって歩く羽目になったのだ。
何とも情けない有様だ。急にストレッチをはじめた私を見る人目もそうだが、その程度の坂とは言えないくらいの坂で悲鳴を上げる我がふくらはぎの情けなさに情けない。
そんなヤワなふくらはぎではないはずなのに、、、ほぐし職人さんでも太鼓判を押されている黄金のふくらはぎなのに、、、。
このざまだ。。。
日常生活にも準備運動が必要なのかと、自分の衰えに涙がチョチョぎれる。

昨日の肉体の老化に続いて、今朝は脳ミソの退化(?)だ。
暖か布団からの脱出にことごとく失敗しているここ最近、今朝も時間はかかったが無事脱出できた。ゆっくりとはいかなかったが、朝食もちゃんと済ませ準備万端。後は出かけるだけって時に事件は起きた。

「家のカギがない。。。車のカギもない。。。ペアでない。。。」

探せど探せどどこにも我がカギはなし。
刻々と迫り来るタイムリミットに焦りが募る。
昨日帰って何処においた? ポケットには入ってないか? もう一度思い起こせ!
しかしまったく記憶がない。思い当たるところにはどこにもない。
冷静さも焦りにかわる。
結果妻マチルダのカギで戸締まりし、妻マチルダの車のキーで運転した。
どこに行った我がカギたちよ。。。。

……あぁぁぁ!!! 思い出した!!!

今朝慌てないようにと、昨夜の内にカバンの奥底にしまっておいたのだ。
自分のためにやった事が、記憶の欠落で自ら首を絞める結果になってしまった。
ここまで思い出せないのは何故だ!?
あぁぁぁ…我が脳ミソよ~。

最近このようなもの忘れがヒドいのだ。
何をどう忘れたか綴ると長くなるので(もう十分長い!)あえて言わないが、とにかくヒドいのだ。

脳ミソについては然程酷使してきた記憶もなく、自由奔放にゆとり教育でやってきた。
その甘やかしがツケとなって今やってきたのかもしれない。
脳ミソのシワが緊張感なくデレッと伸び切っているのかもしれない。
あぁぁぁ…。。。

今もまだふくらはぎが痛む。治りが遅い。
今夜は枕元にカギを置いて眠ることにしよと思う。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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極上の陽射しと今日の夕方色

ちょっと寝坊して、あわてて支度したと思ったら、ジョルノがトイレを汚し、あわててトイレを片付けたと思ったら、今日はゴミの日なのでかき集めてたら、、、電車に乗れなかった。。。
ちょっとイライラしてしまった。。。



電車に乗れなかったので海に向った。
台風一過。空気が洗われたように澄んでいる。
週末の肌寒い雨から一転、この晴れ渡り!
空気だけじゃなく、極上の陽射しもいつになく眩しい。

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平和みなぎるのどかな海岸風景のようだが、海では容赦ない大波が次々にやってくる。
想像を超越したパワーウェーブに、怯むことなく立ち向かう男気溢れるテトラポット。そんなパワーウェーブは木っ端みじんに粉砕される。
驕る事なく黙って仕事するテトラポットのその姿は、男の中の男だ。頭が下がる。

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波からはじけた細かい粒子が海を覆っている。
極上の陽射しに照らされて、遠くが白く霞んで見える。
いつもはひと際目立つピンクのマンションも、白い幻想の中ぼんやり浮かんで見える。

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サーファーの忘れものだ。
強風に飛ばされる事なく、じっとご主人を待つその姿は健気なもんだ。
砂までかぶって、、、

こんなちょっとした朝の海のひと時。
ゴミ出しで乗り遅れた電車なんてちっぽけなもんだ。。。
イライラもふっ飛ぶってもんだ。。。

ちょっと反省した。。。


..................................................................................................................

sotoboに戻ると一目散に海に向った。
明るいうちに戻って来れるというのはこの上ない幸せだ。
大げさかもしれないが、ホントそうなのだ。

「夕方色」。

今日の「夕方色」も格別だろう。

海の向こうにあった太陽も、一日の終わりを告げるように今は夕焼けとして私の後ろから照らしている。

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長ーーく伸びた私の影。

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テンテンと続く私の足跡。

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もう30分もすれば忽ちあたりは夜のはじまり。
風は一向に弱まらない。
朝とは違ってちょっと肌寒いくらいだ。

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今日の夕方色はちょっとオレンジが強かったようだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「何色が好き?」に躊躇する

「何色が好き?」

この質問には躊躇する。
そんな時は頭に浮かんだ色を答えちゃっているが、正直なところ好きな色が特定できないのだ。
好きな色がわからないんじゃなくて、どの色もそれなりに好きで、強いて言えば嫌いな色がないんだなぁと最近思う。
然程好まない色でも、他の色と組み合わさる事で違った印象を与えてくれたり。
「この色にはこの色!」みたいな。。。
だから好きな色っていうのが答えにくいのだ。

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この年齢になって、漸く気づく自分の趣味嗜好ってものがある。
今まで何となく選んできたものの中に共通点を発見したり、、、。
「あぁ自分ってこうなんだなぁ…」みたいな。。。
41にして私の分析結果のひとつに、、、
「色」「色彩」ってものに敏感に反応するようだ。
目を引くようなビビットな色合いにもビビッとくるが、逆に淡い中にある色とりどりってのも魅力を感じる。わかりにくいかもしれないが、そういうところが私の心の奥底に存在しているようだ。

今日仕事が終わって本屋さんに行った。
目的の本があったのに、私の五感を刺激した1冊の本に釘付けになり、目的の本そっちのけでその本に見入っていた。
結果こうして買ってしまった。。。
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ブラジルのかわいいデザインたち

国の紹介をはじめ、食品や雑貨、レコードに建築物などなどブラジルに溢れるデザインたちが紹介されている。
独特な色使いに衝撃を受ける。ロゴやマークのオリジナリティーにくすぐられる。
この気持ちは海外に行くと必ず味わう楽しみのひとつでもある。
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↑↑↑コレ、ティッシュペーパーですよ!!

仕事であれプライベートであれ、海外に行った時必ず行く所がある。
本屋さんと文房具屋さんとスーパーマーケットだ。
楽しくって仕方がない。
本屋さんではその国の雑誌。読めないが写真やイラストで想像する。
広告ページを見るのもおもしろい。
文房具屋さんは、まさにその国の文房具。
妙にチープだったり、ご親切だったり、、、。
スーパーマーケットは、商品のパッケージだ。それにお店の陳列。
これほどデザインソースに溢れた場所はないと思う。
お菓子から調味料から洗剤まで。デザイン、ロゴ、カラー…テンションが上がる上がる。。。


何だか話があっちこっちに飛んでいる。。。


何が言いたいかと言うと、、、

「私は色溢れるものが好きなのだ。」

って事なんだろう。。。

そしてそんな色溢れている時が、結構幸せに満ち溢れていたりする。

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↑↑↑10年程前かな...香港のスーパーにて。未だにsotobo家で現役です。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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活力はイチジクで、、、

雨の日は部屋中でファンが回っている。
扇風機やらサーキュレーターやら、、、
カビ菌追撃と湿気撲滅のためだ。
揺れる洗濯ものたち……
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雨が上がったみたいだ。
油断できない雲行きなので今の内に行くとしよう。。。

さすが市。(前ブログ

その前に海岸立寄り。
サーファーのいない海も久しぶりだ。
いないってことはそれなりに海は荒れてるてことだ。なぁ、ヴォナ。

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ハロウィンの仮装だろうか。ちょうど終わったところみたいだ。
誰も濡れていないので雨にあたらなかったんだろう。。。
今回も地元産物が並ぶ「さすが市」。

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見ての通りの新鮮穫れたてだ。。。

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あまり好きではなかったイチジクだが、今年は何故か食べたくなる。
さすが市イチジク

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イチジクがほんのり明るく照らされだした。
厚くはびこっていた雲に弱冠の隙間。。。
薄ら太陽のお目見えだ。。。

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日曜の夕焼けは明日への活力。
夕焼けまでは期待できそうもないな、、、

明日の活力。。。

とりあえずイチジクをいただくとしよう。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の土曜日 - 今日の一日 -

《 起床 》
この温か幸せな布団の中から現実社会に舞い戻るというのは、
強靭な意志を持ち合わせたものでないとなかなか難しいものだ。
自力が無理なら、あとは叩き起こされるしかない。
強靭な意志は持ち合わせていないが、何とか自力で起きた。


《 曇りのち雨 》
差し込む光で見当がつく。
チャコールグレーの厚い雲が空を覆っている。
太陽が顔を出す余地などないくらいのどんより感だ。
「こりゃ降るな。」と思ったらパラパラきた。
短パンスタイルももう限界だ。
鼻水が垂れてたまらん。。。


《 麻酔 》
虫歯の治療での麻酔がなかなかきれないらしい。
よだれを垂れていてもわからないと、妻マチルダ。
わかる。わかる。
あの自分の体であって自分の体じゃない感覚がどうも気持ちがわるい。


《 うっかり... 》
来週だとばかり思っていたらナンと今日だった。
「かぼちゃフェスタ2009inいすみ」
夕方6時までのイベント。もうすぐ6時になろうとしている。
……。
夕暮れにあかりを灯され幻想的なカボチャたち。
今年も楽しみにしていたのに。。。
夕暮れの雨の中っていうのも幻想倍増だったろうに。。。
残念だ。。。

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↑↑↑昨年のかぼちゃフェスタ。


《 コップビール 》
めずらしくコップで飲んでいる。
歯医者の麻酔がまだきれず、缶ビールがウマく飲めないらしい。

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《 笑う 》
久しぶりにお笑い番組なるものを真剣に見た。
真剣に見たからか真剣に笑った。
大阪で生まれ育った私のお笑いの原点は「吉本新喜劇」だ。
あのギャグとドタバタ劇で育った。
お笑いも時代と共に進化したんだと思う。
何であれ「笑うって事はいいことだ。」と妻マチルダと話した。
引き続き大笑いしたら疲れた。


《 シトシト 》
雨のシトシト音がやまない。
ライトアップした灯りが雨や濡れたデッキを照らす。
結構好きなシーンのひとつだ。

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明日も続くらしい。

久しぶりの土日の雨だ。

楽しもうと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モノへのこだわり

昨今、何かと価格破壊かと思う低価格の商品が世の中に出現しだした。
実際、価格破壊だ。
食品だけでなく衣料品や電化製品まで、小売り独自のプライベートブランドとして低価格商品の提供に各社躍起になっている。
低価格どころかコーヒーが¥0-というファーストフード店の出現には正直驚いた。
そのファーストフード店、スマイル¥0-は知っていたが商品のコーヒーまで¥0-とは、、、。
その中には企業の努力と戦略が詰め込まれているとは思うが、難しい世の中だと正直思った。
そして最近マスコミで取りあげられている「低価格デニム」。
何百円というデニムが次々店頭に並びだしている。。。
ファッション界に身を置く私としては、ただただ驚きと心配が頭を過るばかりだ。



少し落ち着いたが、食品の産地偽装や消費期限改ざんなどで叩かれている反面衣類に限って言うと、過剰なまでの高品質よりある程度の品質でその分、ファッション性、タイムリー、低価格な商品が求められるようになったのも事実。
少々の糸のほどけ(ホントはNGだけど)でも、かわいいから…この値段だし…という1シーズン着れればいいという「使い捨て感」の否めない割り切りが、今の低価格商品を支えているのも事実だ。
モノへの価値観の違いと言えばそれまでだが、安ければ全て良しと言うのは寂しい限りだ。

自分たちのまわりにはモノが溢れている。
愛着あるモノ。思い出深いモノ。使い勝手が最高のモノ。これでしかダメだってモノ。
「安いものはダメだ」「大量生産品はダメだ」って言っている訳ではない。
100円で買えるモノをちょっとした「こだわり」で1000円のモノを買う。
確かに経済面では圧迫するが、その「こだわり」が生活や気持ちを潤してくれる。また作り手の意気込みを感じ、そのモノを愛するようになったりもするだろう。

何にこだわり、どれを買うかは人それぞれだ。
ただ値段の安さだけが一人歩きをし、大量生産大量消費が王道を突っ走って行くのは、時代性と言えば時代性だが、時代性から逸脱しているといえばそれもまた正解だと思う。

今の経済状況、安いに越した事はないが「こだわり」は忘れたくない。

バランスだと思う。。。


今日、妻マチルダのデニムを買った。
1時間以上もあーでもないこーでもないと店員さん含めて悩み倒した。
正直、高かった。
そうやって選んだ1本のデニムは、生活衣料ではなくおしゃれという妻マチルダへ心の潤いを与えてくれる。
多分、5年は履くと思う。そうなると愛着も相当だ。

私も欲しくなったが、我慢した。

sotobo家のバランスなのだ…。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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当然だが丸テーブルに角はない。

sotobo家のリビングのまん中で、ひと際でーんと陣取っているテーブルがある。

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このテーブル、sotoboの前に住んでいた所に引っ越す際(ややこしい。。。)購入した。
sotobo家の家具は家具好きな私が何かと意見して選ぶ事が多いんだが、この丸テーブルだけは妻マチルダが惚れ込んだテーブルなのだ。
見てわかると思うがかなり使い込まれている。
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私たちが使い込む前に既に使い込まれていた。つまりUSEDだ。
世田谷の「D&DEPARTMENT」で一目惚れしたのだ。
D&DEPARTMENT」というお店は、お店と言うよりデザインとリサイクルを融合したプロジェクトだ。
詳しくはHPで。。。「D&DEPARTMENT
プロジェクトもさることながら、古い倉庫や学校を思わせる広々とした建物とそこに並ぶ古き良き日本のプロダクトたち。
プロダクトそれぞれの機能、デザイン、長きに渡り使われてきた実績を大切に今風に表現する。心地いいセンスと空間の融合が何ともステキだった。
そんなお店にでーんと置かれていたのがこのテーブルだった。

円卓や丸テーブルというのは角がない。当たり前だが。
だからいいのだ。
実用的には何処に座ってもOKだし、テーブルを囲むみんなとの距離感がほぼ一定。
昔聞いた話だが、丸テーブルでの会議と四角いテーブルでの会議だと、四角い方がとげとげしく白熱するらしい。
そんな丸いものが部屋の真ん中にあると、柔らかさというか優しさみたいなものを感じる私だ。
だから妻マチルダが一目惚れしたのと同じように、私のハートもちゃんと射止められていたのだ。

しかし前の家ではデカすぎた。
リビングの広さに合わず、何処でも座れるという重要な実用性が発揮できなかった。
つまり邪魔な大きさだったのだ。
ちなみに直径120cm。120cmのテーブルというとそう大きくもないが、円故何処を計っても120cmというのはやはりデカい。
大きさといい、この脚の曲線といい、普通に自宅で使っていたテーブルではないだろう。
ラウンジやお店で使われていたんだと想像する。
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幸運にも現在のsotobo家にはぴったりでよかった。
今ではみんなで囲んで食事したりしゃべったり、当然妻マチルダとふたり食事したりしゃべったり。妻マチルダはマニキュア塗ったり、爪切ったり、私は行儀悪いがソファーに座って足を投げ出すことも。雷が鳴るとジョルノはこのテーブル下で怯えているし、ヴォナはテーブルに前足かけて立っちしたり。
みんないろいろだ。

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芝刈りを終えた私は、ひと休み。。。

ドライフルーツ茶の甘い香りが丸いテーブルに広がる。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリオン座流星群は何処へ。。。

昨晩の勇気みなぎる猫の一件(昨日ブログ)で疲れた。無事を確認したところでホッと一息海岸に向った。
残念な事に昼間の快晴も力尽きたのか、夜空は雲に覆われ星一つ顔を出していない。
暗い海岸を波の音と潮の香りだけが風にのって駆け抜けている。
オリオン座流星群は明日に持ち越しのようだ。

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↑↑↑今朝の一宮海岸。今夜は期待大。。。

PM7:00。
東京は銀座の空に星ひとつ。
私の2.0というズバ抜けた視力をもっても星ひとつ。
見渡す限り、星ひとつだ。
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一斉に灯りという灯りを消したら、バンバンお星さんがお目見えするかもしれない。
都会は何かと電飾を「きれい♥」と眺めるが、電気を消して月の灯りや星を「わ~きれい♥」と眺める事はないのか。
仕方ない話だ。


PM8:00。
昨晩から一転。今夜のsotoboはお星さん満開の兆しだ。
調べると22:00頃東の空にオリオン座があらわれ、流星群は23:00に活動のピークを向かえ明け方まで続くらしい。
1時間に50個ほど拝めるとのことだ。何とも静かに賑やかな夜空になりそうだ。
今回の機会を逃すと、今度急増するのは70年後らしい。。。
間違っても生きちゃいない。
今夜がんばって観測しようと思う。

PM23:00。
庭に出た。
ゴーーーーー波の音がスゴい!
予想通り、お星さんは満開だ。(ホントこれだけで感動なんだよ。。。)
そして東の空にオリオン座発見。約束通り昇ってきた。
しかし松の木が邪魔をして思うように見えない。
もう少ししてから観測しようと思った瞬間!!!
ひとすじの光の流れ!!!
おぉぉぉぉ!!!
流星群と思ったが、放射点からちょっと外れている。
流れ星ってことか。。。
しかし幸先いいではないか。。。
乞うご期待だ。

AM1:00。
さぞかし流れまくって日頃静かな星空も今夜は宴会状態かと思いきや、、、
………。
1時間に50個くらいって事は計算上1~2分に1個は見れるってことになる。
………。
15分経ったが、15個どころか1個も流れない。。。
暗い一点をみつめていると目がボケてきた。
流れたような気にさえなってきた。幻覚だ。

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三脚なしでシャッターを押したのでブレブレだが、オリオン座ってことはわかる。
隣のふたご座との間が流星群の放射点らしいが、一向に放射されない。

週末まで活発(??)らしいので、今夜はこれくらいにしておこうと思う。

しかし波の音がいつになく激しい。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多分、猫の訴えだと思う。。。

道はアスファルトとかいう肉球には痛い石で固め、「止まれ」だの「40」だの人間のルールとやらをペンキで堂々と書きまくる。
車というデカい鉄のカタマリをワガモノ顔で走らせる。いやいや、あのスピードはぶっ飛ばしていると言った方がいい。危険極まりない。
そんな人間の身勝手ぶりを見ていて不思議なのが、人間が決めたルールなのに人間が守っちゃいないんだから何ともおかしな話だ。
一旦停止なんてありゃしないし、目一杯のスピードで飛ばしやがる。
そんなに急いで何処に行こうというんだ??
こっちにしてみりゃ危なっかしいし、迷惑千万だ。
仲間が命を落とすことも日常茶飯事なのをわかっているのか!?
もう我慢できねェ!
そんな人間に抗議だ!抗議!!

耳の痛い話だ。。。



身を挺した抗議なのかどうかはわからないが、不思議な事があった。

夜、妻マチルダを「ほぐし職人」さんに送っていく道中の事だ。
(あっ、因に目が悪く運転に然程自信の持てない妻マチルダは夜の運転を拒むのだ。よって私が送り迎えする事になる。これは何となくsotobo家のルールになっているようだ。)
デカい鉄のカタマリに乗って走っていると、前方道路の真ん中に何かが横たわっている。
スピードを落とし、恐る恐る大きく避けながら見ると一匹のだ。
車の犠牲になったかわいそうなではなく、何と毛づくろいをしている元気なではないか。昼間のぽかぽか陽気ならわからんでもないが、真っ暗な夜の道路の真ん中で、後足を高らかに上げて一生懸命ぺろぺろしているではないか。

ヘッドライトの眩しさも何のその、迫り来る巨大な鉄のカタマリにも微動だにせず、しげしげ覗く我々には目もくれず、、、肝の座ったその堂々たる毛づくろいっぷりはまさにあっぱれだが、何かその堂々の裏に覚悟めいたものを感じる。

我々は通り過ぎ、事の状況を整理した。
バックミラーで確認すると、まだ堂々と毛づくろいをしているようだ。
がしかし次なる鉄のカタマリがやって来ているではないか!
その鉄のカタマリも気づいたらしく、スピードを落として近づいてきている。
運転手との根性だめしだ。。。結果、鉄のカタマリがをまたぐ形で通過した。
見ているこっちがヒヤヒヤだ。

「ひょっとして、毛づくろいじゃなくケガして動けないんじゃないか!」

っという心配がよぎり、妻マチルだを降ろして再度確認しに引き返す事にした。

ケガをしていませんように。。。
根性だめしに破れて無惨な姿になっていませんように…。。。

何!!
今まさに鉄のカタマリが近づこうとしているではないか!
先ほどと同じ状況。スピードを落とし近づいてきているのを横目に毛づくろいをしている。
あぁぁぁぁ、引いちゃう~~~~
と思ったら、まさに危機一髪!
ひょいと飛び起き草むらに走って行ったではないか。
あ~~ビックリした。。。あと一歩のところだった。。。

結果、ケガはしていなかったようなので良かったが、一体全体何だったんだろうか。。。
冒頭に綴ったように、我々人間への抗議だたんだろうか。。。
もしそうだとしたら、度胸の座ったの中の猫だ。あっぱれだ。

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ここsotoboは自然に生きる猫が多い。
しょっちゅう日なたぼっこしている猫を見かける。
猫には猫の本能があり、習性がある。
人間の身勝手な車社会に合わせることなどできない。
身勝手な分、我々人間が注意しないといけないのだと思った。

身を挺した猫に考えさせられた。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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決めセリフは「また会いましょう。」

名セリフなのか、決めセリフと言えばいいのか…。
19才のあの少年はいつも別れ際に、、、
「また会いましょう。」
というのだ。。。
まだまだ少年のくせに、そのセリフを口にする時は妙に大人びてインテリっぽいのだ。
そして今日も、、、



とうとう東京とおさらばの日が明後日となった。
半年の東京生活を終え、四国の実家に帰るのだ。(前々ブログ)(前ブログ
旅立ちを前に一緒にランチした。
ランチなので晩餐とは言わないが、気分は「最後の晩餐」だ。
少年と移住男Sと私。
男3人のお別れ会だ。。。

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やはり四国まで自転車で帰るという意志はかわらないらしい。
ざっと1000キロ。10日を予定しているらしい。
40の私にしてみれば危険や心配が先立つが、
19の少年にはそんなものは二の次らしい。冒険心が先立つらしい。
ちょっぴりうらやましい冒険心をお持ちだと思った。。。

私も高校時代、自転車で北海道を旅した。
もくもくと自転車をこぐが故、前輪を見つめて周りに目がいかなくなる。
素敵な景色も、おいしい空気も、どこか忘れがちになってしまう事があった。

少年よ!疲れたら頭を上げよ。
そこに広がる雄大な山を見よ。
きらめく眩しい海を見よ。
澄み渡った空を見上げて深呼吸せよ。
風を感じ、陽射しを浴び、時には冷たい雨を味わい、、、。
心落ち着かせその日を振り返り、夜空を見よ。
東京での思い出を振り返るのもよし!
溢れんばかりの星と星の数程の思い出が君を包むだろう。
いい旅を。。。


何を言ってんだか……。


静かなsotoboの夜空に大きなオリオン座が陣取っている。
今夜からオリオン座流星群が夜空を賑わすらしい。
庭に出てみよう。。。

大人びてインテリっぽく、、、

「また会いましょう。」と、、、

今日は握手までした。。。

| 東京 日誌 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「秋色」と「夕方色」と「センチメンタル」

秋は太陽の軌道が低くなり、昼間っから庭が陰る。
そのかわり部屋に日が差し込んで眩しいくらいだ。
コイツらにとってもポカポカして気持ちいいようだ。
私はこの晴天を横目に昼過ぎまで仕事だったんだけど。。。

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今日はどうもセンチメンタルな気分だ。
枯れ葉舞う秋風を感じてセンチな気分に浸るって言うのならわからんでもないが、陽射し眩しいこの夏のような晴天の日に、センチな気分に陥るというのはどうも似つかわしくない。
でもこの時期、どんなに晴れ渡ってどんなに汗ばむ陽射しでも、夏の陽射しとは違うのだ。
陽射しの「色」が違う。
強いて言えば「秋色」の陽射しとでも言おうか。。。
どんなに晴天で夏並みの陽気でも、、、もう「秋色」なのだ。
だからセンチになるって事でもないが、どうも活力が湧かず感傷的というか、、、ん…ダメなのだ。。。
そもそも40過ぎた男がセンチって言う事自体がダメなんだろうけど。

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まぁ、そんな日もある。


夕方一宮海岸に散歩に出かけた。

こんな気分の日は静かな夕方の海が特効薬だ。

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西の空は夕焼けのオレンジ色に染まりだした。
東の空は夕日を受けてコーラルがかっている。

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この夜への入り口一歩手前の空は、まさしく「夕方色」だ。
寄せてくる波の音、頬をかすめる優しい潮の風、全部ひっくるめて、、、
「夕方色」だ。

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波が私のサンダル履きの足を浸して引いていった。

ゾクッとしたら、グーと腹が鳴った。
気持ちはセンチでも食欲はセンチにはならないようだ。

さぁ帰ってビール飲んで
センチを吹き飛ばそうっと。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一家団欒は鍋にかぎる

鍋もピンキリだが、sotobo家の鍋の基本は、、、
 ・ 贅沢具材は最小限にとどめ経済的でなければならない。
 ・ 日頃不足しがちな野菜をふんだんに摂取しなければならない。
 ・ 鍋は最後の〆までが鍋であり、配分を考えなければならない。
冗談だ。
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鍋同様楽しみなのが〆だ。
私は紛れもない「雑炊派」だ。
鍋以上にこの〆の雑炊に焦点をおいているところがある。
それほどこの〆の雑炊が大好きなのだ。
具材それぞれから出た旨味が混じり合い絶妙なダシをつくり上げる。
その贅沢なダシに思いを込めゴハンを入れる。
火を止め、ゴマ油を垂らし溶き卵をスーと被せる。
手は一切加えない。そのまま土鍋のふたを閉じ、卵が半分固まったくらいが食べごろだ。
卵がいい具合にふっくらしたところでネギとゴマだ。
具材によって味は様々だが、基本この流れで〆を楽しむ。

さて今日も、、、
「ラーメンがいい!」
「……。。。」
まぁいい。ラーメンの後に雑炊で〆ればいい。
配分に注意だ。。。

2009年秋。初鍋は「みぞれ鍋」に決まった。
白菜に水菜に長ネギに豚肉。それにみぞれである大根おろしたっぷりだ。
いたってシンプル。経済的。野菜たっぷり。基本通りだ。。。
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薬味ははずせない。
本日は 「京都・一休堂の黒薬味」 と 「善光寺名物 大辛一味」だ。
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鍋は一家団欒にもってこいだと思う。
ひとつの鍋を囲みつつき合う。話がはずむ。酒がすすむ。そして身も心も温まる。
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好きなものを好きなだけ食べていては、他の人の分がなくなってしまう。
鍋は「協調性」「おもいやり」…人間社会の基本も学べる。
一石二鳥(?)だ。

〆前のラーメン。
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これはうまい!
みぞれでとろみが出た汁がちぢれ麺によく絡む。
結果食べ過ぎだ。
雑炊までは到底たどり着けない。
満腹だ。

2009年秋。初鍋は ”満腹御礼" だ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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平和な寝顔。。。

sotobo家にはルールがある。
ちゃんとトイレでウンチをしたらご褒美が貰えるのだ。
これは幼少の頃から続く、由緒あるルールである。
このルール。あくまでジョルノとヴォナ向けのルールだ。
妻マチルダがいくらトイレでウ○チしてもご褒美はない。
誤解のない為に言っておく。。。



ちょっと寂しい話を聞いた。

ある知り合いの家族の話だ。。。

「……家族の反対を押し切って、トイプードルを飼いだしたんですけど、匂いやなんかが我慢できなくて週の半分を実家に預けて、挙げ句の果てもう飼えないって貰い手を探してるらしいんですよ。」

まだ飼いだしてひと月も経っていない話だ。

ただただ寂しい話だ。

こういった話は、残念だが珍しくない。犬に限った話でもない。

当たり前の事が当たり前として受け止められず、当たり前の事に覚悟をしていないのだ。
命あるものと生活を共にする「覚悟」が欠落しているんだろう。
生き物である以上、ゴハンを食べてオシッコやウンチをする。
ゴハンをこぼす事もあれば、オシッコに失敗する事もある。当たり前だ。
こっちの気を引こうととんでもないイタズラをする。当たり前だ。
人間のウンチが臭いのと同様、犬のウンチも臭いのだ。当たり前だ。
バラの香りのするウンチなんて気持ちが悪いだけだ。
どんなにかわいい赤ちゃんもウンチは想像を超越した臭さだったりする。
当たり前だ。。。

ジョルノは何かと昔から手が掛かった。それだけに思い出もバラエティーにとんでいる。
幼い時から寂しがりやで、かまってもらえないと大暴れしていた。
ソファーやカーペットを噛みちぎってダメにしたり、シリカゲルを食べて病院にとんで行ったり。何においても食いしん坊なのだ。
2年前、ヘルニアをやって突如立てなくなった。
微妙な確率だったが手術に賭けた。
今では走り回れるくらいまで回復したが、でも左後足の筋力が弱く、ちょっとした段もゆっくり前足を使って一生懸命昇っている。
そして私の側にやって来る。。。

ヴォナは筋金入りの甘えん坊だ。
仕事から帰った時の喜び様は、お留守番をさしたこっちの心が痛む程だ。
「ヴォナの舞い」なるもので迎えてくれる。うれしい限りだ。
そして季節問わず年間通して寒がりだ。冷え性なんだろうか。。。
私より先にベッドに入って、普通に枕に頭をのせて普通に布団を掛けて大股開いて寝ている。動物故のホニャララみたいなものは微塵も感じられない。「平和」の一言だ。
ぎすぎすした気持ちもヴォナを見ると和む。。。

そして飼い主である私たち。
何だかんだ模範的な事を言っても、感情的にもなれば真剣にケンカもする。
ブリーダーさんからしてみれば、改善点てんこ盛りの飼い主かもしれない。いや、そうだろう。ダメダメ飼い主だと思う。
未熟っぷりはコイツらもわかっているはず。。。

でも、コイツらと一生暮らす覚悟と、コイツらの死を見届ける覚悟はある。
それが当たり前だと思う。

犬と人間の関係には長い歴史がある。
人間のために尽くしてくれた歴史がある。そしてそれは現在も続いている。

ブームや可愛いだけで生活は共にできない。
責任と覚悟。
しつけと信頼。

未熟な飼い主だが、安心して寝ている顔を見るとホッとする。

今日も平和に寝ている。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝日バンザイ!

今朝、寝坊した。
寝坊の季節がやって来たというのがいいかもしれない。
いつものように5:30に携帯のアラームが鳴った。
鳴っては止め…鳴っては止め…。。。
私の携帯と妻マチルダの携帯がかわるがわる、、、鳴ってはそれぞれが止めていた。
さぞかしやかましい寝室だったろうが、そんなことより気持ち良くって…。
温かお布団の中での葛藤物語。
結果、起きなきゃならないのだ。
7:00発の京葉線に乗らなきゃならないし、何よりその先には仕事が待っているんだから。
わかっちゃいる。わかっちゃいるが、温かお布団に軍配が上がる。

私は幼少の頃、唯一母親に褒められた事が、朝起こすのに手間取らなかった事だ。
どんなに寒い朝でも、どんなに眠い朝でも、サッと起きていたのだ。
ぐずぐずもなければ、寝坊もなかった。らしい。。。
その反動とは言わないが、この温かお布団が何とも心地いい。幸せとはこういう事かとも思ってしまう。。。

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6:15。妻マチルダが先に現実の朝に踏みいった。
「もう、6時まわってるよ!」
慌ただしい朝のはじまりだ。。。
幸せがぶっ飛んだ瞬間だ。

でも致命的な寝坊ではない。
朝食抜き!という私にはその日を左右するエネルギー欠如の選択で、どうにか温か布団のロスを克服できる。というか、朝食をパスすると逆に時間が余る。
朝の時間配分の難しいところだ。そうなると、、、

海だ。。。

朝食抜きという、一日を左右する選択のかわりに、朝の海が拝める。
久しぶりだ。。。
ここ最近、ずっと心の片隅に引っかかっていた事がある。
朝の慌ただしさで、朝の海を拝めていなかった事だ。
朝の海はいい!!!!!
トーストの香ばしさも、ハムエッグの匂いも、フルーツの甘さもないが、
海から昇った朝日のエネルギーは格別なのだ。
海の側で暮らす者にとって何が特権かというと、この『朝日バンザイ!!」なのだ。

ずっと続いたパワフルめの波も落ち着いた。
何ともメローな波が続いている。
早朝からご苦労なもんで、波乗りたちはゲットしている。
さぁ、見よ!  今日の朝日!
占いが最下位であろうが、朝メシ抜きであろうが、全てを超越したパワーを頂ける。
それもタダで。。。

sotoboバンザイ! 朝日バンザイ!!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『めぐりゆく』 こまちだたまお展

こまちださんとはじめて会った日、「めぐりゆく」がアトリエを囲んでいた。
でもそれはまだ未完成で、どうなるんだろうと眺めていた。
まだ夏の暑い日だった。



窓から見下ろすと、米粒のような人が行き交っている。
それは色とりどりで、うっすらだけど表情も見てとれる。
地上8階。
そんな銀座を見渡せる場所に一宮の海があった。

こまちださんと話していて思う。
自分が生まれ育った海。
幼き時代、青春時代、芸術の道を選んだ時、いつも海が側にあった。
そして命を宿し母となった時、こまちださんの中に大きな海ができたように思う。
ご自分のお子さんへの愛情、美術教室に通う子供たちへの想い。。。
こまちださん自身が海になったんだと思う。

めぐりゆく」……

芸術家の志、母なる思い、愛する家族、自然への感謝、、、
連なったこの作品は、こまちださんの人生で、その時その時の感受が海に表れているように感じた。

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あくまで私の感想です。こまちださん、とんちんかんな事言ってたらゴメンナサイ。。。

やっぱり、、、海は広いな大きいな♪。。。



昨夜も枕元に波の音が届いていました。

雨上がりの一宮の海です。

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雨が上がるとぐっと肌寒くなりました。

今日はありがとうございました。。。

………………………………………………………………………………………………

めぐりゆく
こまちだたまお展

たまあーと草紙

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| 東京 日誌 | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々考える。。。

仕事のこと。

これじゃダメだと、みんなが思った。
どうすればいいか、みんなが考えた。
人それぞれ。立場も役割もそれぞれ。だからおもしろい。
意見を交わす。
これまた人それぞれ。考えも思惑もそれぞれ。だからおもしろい。
試行錯誤……
なんとか打開策がみつかる? というかやってみないとわからないでしょ。

ここからが大事。。。

新しい事をしようと思うと、これまでのやり方を変えなければならない。
変わろうと思うと、これまでの事を打ち破らなければならない。
大変な事なのだ。

とりあえず。。。は、ない!!
徐々に。。。も、ない!!

新たな一歩に賭けるしかない。

勇気のいる事なのだ。

と、自分にも言い聞かす。。。

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映画のこと。

人はひとりであってひとりじゃない。
家族、親子、友人、ひょんな出会い…
自分の生き方とそんな人たちとのつながり。
絆、思いやり、優しさ、不思議、いろんな愛…
人はひとりであってひとりじゃない。


♪君の好きな花 うす紅の
 摘んでみようか やめようか
  風にふかれて 飛んできた
  遠い町まで 飛んできた

 君の好きな歌 歌おうか
 まあるい笑顔が 見たいから
 ぼくの好きな歌 君の歌
  遠い町まで 届くかな

  星の降る夜は 君の顔
 星をつなげて 描いてみる
 笑ってるかな 怒ってるかな
 僕の好きな顔 君の顔

  愛しているよ
  愛しているよ
  愛しているよ
  愛しているよ

 君の好きな花 うす紅の
  風にふかれて ゆれている♪

この1曲だけが映画の中を流れていた。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体育の日の散歩

朝の冷え込みが本格的になってきた。
今晩から羽毛布団登場だ。
今日も惜しみない秋晴れ。羽モン綿モン一切合切を天日干しだ。
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やはり体育の日といえば10月10日というのが抜け切らないが、今日が体育の日だ。
体育の日だからって特別運動する気も起こらず、、、
昨日の限度超えの散歩が原因だろう。(昨日ブログ
スネの外側って言えばいいのか、そこがはって痛い。
それに今朝はなかなか目が覚めなかった。
ちょっとした無理がテキメンに跳ね返ってくる年齢なんだろう。
こういうところで自分の年齢というものを感じてしまうのも、実に寂しいものだ。
なぁ、ジョルノ。。。(犬年齢で同い年なもんで…)
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何も体を動かさないっていうのも何なんで、散歩に出かけることにした。
「また10キロ歩くの?」
と、半分イヤミ混じりの言葉で見送られた。。。
今日はいたってシンプルな散歩だ。ご心配なく。。。
sotobo家のご近所をぷらっと程度だ。

しかしまたしても迂闊だったのが、半袖短パンサンダルの夏の3点スタイルでの散歩は、この10月半ばにはちょっと寒かった。陽射しはあっても海からの風は秋そのものだ。

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無事に散歩から戻った。今日は2キロ程度だ。
羽モン綿モンが目一杯陽射しを吸い込んでホカホカだ。。。
太陽の匂いのする布団にもぐり込むのって、、、幸せだ。。。
一足先にトンボがホクホクタオルで一服だ。
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夜が待ち遠しい。
もうそんな季節なんだ。

今日も夕焼けがきれいだろう。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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14キロの散歩。。。

腰痛もすっかり良くなりこの秋晴れの下、清々しい気持ちで休日を過ごしている。
しかし腰痛はいつ何時やって来るかわからない。
日頃の気遣いと筋力アップが予防につながる。

波乗りはもう少し我慢するとして、まずは散歩だ。
腰痛にはウォーキングがいいと言われる。
絶好の散歩日和じゃないか。
秋の陽射しを浴び、気持ちいい風を感じ、マイペースで気分もリフレッシュ。
そんな気持ちで散歩に出かけたのだが、、、、

結果、3時間歩きっぱなしで距離にして14キロ。。。
腰にいいどころか、足の裏が痛くてたまらん。
そんな散歩と言えない散歩の全容はこういうことだ。。。



どうせなら知らない駅をスタートにその駅周辺を散策してまた戻ってくる。気分は「ぶらり途中下車」や「ちい散歩」などのように、発見出会い驚きの連続で、「あ~気持ち良かった。」で終わろうというのが今日の筋書きだった。

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上総一ノ宮駅から3つ目の「長者町駅」を今日の舞台に選んだ。
この辺りの駅の運行は基本1時間に1本。
散歩にはちょうどいい時間だ。1時間で戻ってくればいい。

意気揚々、長者町駅を出発したがんだが、、、
 ① 突発的な計画変更。
 ② 土地勘のなさ。
 ③ 1時間に1本の運行。
この三拍子揃ったハーモニーが、散歩の域を大きくはみ出す結果になったのだ。
つまり、長者町駅に戻ればいいものを「隣駅の太東まで行っちゃえ!」という思いつきの行動(上記①)、いつもは車で移動しているこの辺り、徒歩では距離感が掴めず所要時間が読めない(上記②)、よって1時間に1本の電車に間に合わず、1時間待つなら歩いちゃえ(上記③)の連続。結果、長者町~太東~東浪見~上総一ノ宮の4駅間14キロを完歩(?)するハメになってしまたのだ。
本来の散歩の意味合いはどこかに飛んでしまい、電車の到着時間との戦いでハラハラドキドキ黙々と歩いた。
秋の陽射しも気持ちいい風もリフレシュも、あったもんじゃない。。。
焦り一色だ。。。
最後の砦、東浪見からの乗車が無理とわかった時点で、一気に足に疲れと痛みが襲いかかってきた。
電車以外交通手段はない。ヒッチハイクか歩くのみだ。。。
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歩いている間、後悔の念に襲われた。自分の愚かさ、無計画さ、運からの見放され、、、
この貴重な休みの中日に何やってんだ!!!!!!!
無情に照りつけてくる秋の陽射しが、私をむなしさのドン底に突き落とす。

ざっとこんな経緯なのだ。

今更あーだこーだ言っても仕方ない。
ただただ、親指の付け根と土踏まずが痛いだけだ。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春の思い出.....裏がヒリヒリ

高2の夏、寝袋とテントを持って旅にでた。
大阪から京都、比叡山を超えて琵琶湖をひたすら北上。福井県は駿河湾からフェリーに乗り込み、2泊3日で北海道は小樽に到着。夏の北海道・道南を自転車でツーリングした。
青春の思い出である。

青春の思い出には、苦い思い出も付きものだ。
男故の苦痛が思い出に刻まれている。。。
一日100キロ近く走ると、キ○タマの裏がサドルに刷れてヒリヒリするのだ。
この北海道の旅中もずっとこのヒリヒリに悩まされた事を覚えている。
昨夜の少年も、東京からざっと90キロの旅だ。
聞くと、やはりヒリヒリしているらしい。。。
青春の傷跡にならないことを祈る。。。



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移住男Sと彼女Mも一緒にブランチだ。
少年の歓迎会のようになった。
外ブランチのつもりが、厚い雲から雨が降ってきた。
お天気にはそっぽ向かれたようだ。

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よくよく考えると、19才というのは平成2年生まれだ。
あらためてそう言われるとショックなもんだ。
私にとって平成2年というのは、すでに社会人として立派(?)に働いていた頃だ。
自分の息子の年齢としてもおかしくない年齢だ。
そう思うとゾッとした。。。
コイツが私の息子か。。。いやいや違う違う。。。
10代20代30代40代と、バラエティーにとんだ世代の交流会となった。

雨も上がり、食後は庭でバトミントンだ。
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食欲に続いて10代の体力には太刀打ちできない。。。

ホンの少しの東京生活だったが、思い出はてんこ盛りなんだろう。
後数日で東京を引き上げる今、この東京生活を振り返っているらしい。
そして少年は教師になりたいという夢を描きだした。
おおいに頑張ってくれたまえ!!
教壇に立った暁にはネクタイでも送るよ。

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そろそろ出発の時間だ。
タイヤに空気を入れ、長旅の準備だ。
息子を送り出すかの如く、妻マチルダはおにぎりを持たした。
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夕日に照らされ出発した。
後ろ姿を見て思う。
多分ひと漕ぎ目から、アソコはヒリヒリしているはずだ。。。
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途中「すっごく、おにぎりウマいです!」とメールが届いた。
家に着いたらメールをよこせと返信したが、まだメールはこない。
只今11:50。
今夜も午前様のようだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風の後は珍客現れる。。。

只今早朝5時45分。
台風18号の爪痕。
最大級と言われるだけあって、いつもの台風より量が多い。
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昨日、仕事仲間のK木のカレシが池袋でUFOを見たらしい。
興奮してK木に電話してきたとの事だ。
飛行機でもなければ流れ星でもない、得体の知れない物体がクルクル回っていたらしい。

ん?

そういえばプレジャーガーデンの利奈さんも同じ日にUFOを見たとブログに書いてあった。
池袋ではなくここsotoboでだけど。
池袋とsotoboとはざっと100キロはある。
瞬間移動か?! それとも何機もいっぺんにあちらこちらに出現したのか?!
目的は一体?!
謎は深まるばかりだ。。。

謎の飛行物体とまではいかないが、sotobo家にも珍客が現れた。
先日の私が酒に酔ってぶっ倒れたBBQ(前ブログ)で、東京から自転車でsotoboにやって来ようとして途中で断念した少年がいた。
3連休ということでリベンジらしい。

因みに少年の説明をしておくと、宇宙人でもなんでもない、いたって普通の少年だ。
年は19才。四国の大学を1年休学して、東京で仕事しながら社会勉強に励むピュアな少年だ。上京してひょんなことからサンバに出会い、妻マチルダのチームに所属している。
東京での生活を満喫する為か自転車を購入し、来々週四国に帰るのも自転車で帰るという、ある種無謀な若いが故の壮絶な夢を持っている。

夕方5時、「只今船橋通過中」というメールを最後に連絡が途絶えた。
19才の冒険はおおいに応援したいと思うが、やはりこのご時世、40前後のsotobo家は心配してしまうのだ。
トムソーヤを気取って冒険もいいが、この寒さだ。田舎から出てきて右も左もわからない純朴な少年には少々厳しすぎる仕打ちだ。

「一宮海岸に着きました。ここで野宿します。」

漸くメールが届いた。
sotobo家が一宮海岸の直ぐ側だという事をわかっていないらしい。。。
6℃まで対応する寝袋を持っているらしいが、夜中の海岸は真っ暗で気持ち的に6℃以下まで冷え込む。いやいや凍りつくだろうに。。。

少年の冒険心をへし折るかもしれないが、一宮海岸は我が家の側だということを説明し、野宿を諦めさせsotobo家で泊まるように勧めた。
因みに只今夜中の1時。
野宿はありえないでしょ!

多少なりとも野宿を味わうつもりで、今夜はマットレスの上に寝袋で寝てもらった。。。

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空飛ぶ円盤でもなければ宇宙人でもない。
ハイテクなんだろうが自転車というローテクに乗った少年だ。
まさに珍客だ。

しかし若いという事はうらやましい。
心配はするができる限り冒険を味わってもらいたいとも思う。
19才にとって、いろんな誘惑が飛び交う昨今、自転車でsotobo! 自転車で帰省!
何ともピュアでいいじゃないか。

明日はsotobo観光だ。
こっちも親心に似たものが湧いてくる。
妻マチルダは「帰りにおにぎりでも持たすか。」と言いだした。

まったく世話のやける宇宙人、いやいや少年だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラエティーにとんだ最大級。。。

今朝、台風の情報番組で車のドアが凹んだ映像が流れていた。
ドアを開けた時、突風でドアがこれ以上開きませんの方向に全開してしまったらしい。
気の毒な話だし、恐ろしい話だ。
外を歩いていて、突風で肘が曲がらない方に曲がってしまったようなもんだ。
……。。。
そんな事は万にひとつもないとは思うが、やはり自然の力は侮れないという事だ。



最大級の台風18号。。。

昨夜遅くから風も雨も最大級目指して徐々に威力を増してきた。雷まで鳴りだして、今回の最大級はバリエーションにとんでいるのかと思った。

今朝は当然、風の音で目が覚めた。
やはり今回の最大級はひと味違う。
いつものように雨風好き放題に荒れまくりかと思いきや、雨降らしながら、強風吹かして、太陽サンサンで、気温もそこそこ高い。。。
何ともアンバランスな最大級だ。
これから警戒域に入るらしい。一体どんな最大級なんだろう。。。

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↑↑↑今朝の一宮海岸。


台風一過。
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進路がそれた事もあり、ここsotoboは思ったような最大級ではなかったように思うが、今回もいたるところで被害が出ている。
当然交通機関も大変で、JRなどは軒並み運転見合わせに入って300万人に影響が出たようだ。こちらも最大級だ。
朝仕事に出かけた妻マチルダも千葉であきらめ引き返してきた。

sotobo家には台風の爪痕らしい爪痕は何もなかったが、いつもの通り落ち葉だけはどっちゃり残して行きやがった。。。
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夕日に照らされて赤とんぼが飛んでいる。こちらは歓迎だ。
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夕方一宮海岸に行ってみた。
こちらもきれいな夕日に照らされている。
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台風というのは、荒らすだけ荒らしたら何もなかったような顔でカラッと晴れたりする。

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ぽっかり浮いた雲も、何となく嘘っぽく見えてしまう。
何もなかったかのようにきれいな夕日がsotoboを照らしている。

雨で洗われた空気がとってもおいしく感じる。。。

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台風18号は最大級らしい。。。

東京での仕事をさっさと終わらせ、とっとと特急わかしおに乗り込んで帰ってきた。
土産にどっちゃり仕事を持ち帰った。
明日は一歩も外からでないつもりだからだ。

今回の台風18号。過去10年で最大級らしい。
そしてその最大級は明日朝ここsotoboを通過するとの事。
そんな最大級を目の前に外になど出れる訳がない。危険極まりない。
今夜はまだ嵐の前の静けさ。。。風も然程でもなく、雨も静かに降っている。波の音もとんと届かない。
不・気・味だ。。。
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台風につきものなのが高波だ。
山があるから登るんだという登山家のように、波があるから波乗りをするのがサーファーだ。
高波を目の前に波乗り魂に火がつくのもわからんでもないが、何もこんな台風の危険極まりない波に挑む事もなかろうに。
命をかけるのと、命をおとすのとは違う。台風の度に不幸なニュースが告げられる。

台風の高波からみれば、さざ波程度の波に腰が悲鳴を上げた私。(前ブログ)そんなヘナチョコな私が何を言っても説得力はないが、言いかえればそんなさざ波程度の波でも悲鳴を上げてしまうこともあるって事だ。
自然の力は馬鹿にできない。
身を以て思う。。。

台風対策。。。
ウッドデッキに並んだ、プチトマト「アイコ」に落花生。西洋ツゲの挿し木にホリホックチャーターズダブル。などなど。
さぁ、避難だ。避難。
とりあえず駐車場奥に。。。
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必要以上に出しっ放しのサンダルたちも飛んで行ってしまう。避難。避難。
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こうやってブログを綴っている間に、外がゴーゴー言いだした。
雨がわんさか降りだした。

sotoboに来て何度目の台風だろうか。。。

最大級ってどれくらい最大級なんだろうか。。。

この台風が通り過ぎると、グッと秋が深まるんだろうか。。。

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セレブリティと懐かしの庶民派原宿暮らし

時は90年代初頭。バブルの余韻もまだまだ感じ、トレンディードラマに夢を描き、「お立ち台」という特別な聖域で露な格好で踊り狂い、ワンレン、ボディコン、億ション、ゴルフ会員権と、、、何かとゴージャスで華々しい時代があった。
そんな夢のような時代に上京し、「これが東京なんだ!」というある種錯覚と錯乱を起こし、日常生活をイケイケドンドンで過ごしていた私の二十代前半。
仕事も大事だが、遊びも大事。
そんなことから若者の聖地、ファッションにカルチャーに世界的に注目されている「原宿」に暮らしていたことがある。
とはいっても、ドラマに出てくるようなファッショナブルなマンションでもなければ、原宿といっても神宮前ではなく、微妙な位置の千駄ヶ谷って所だ。最寄りの駅が原宿なので、原宿暮らしと無理矢理言っていただけだ。
今ではどうでもいいことだが、当時は「原宿に住んでいる。」っていうのが、ちょっとした自慢でもあった。。。
まったくくだらん自慢だったが、それはそれで仕方がない。
私の青春の1ページってことだ。



青山での打ち合わせが終わり、雨降る表参道から青山通り、キラー通りから千駄ヶ谷に向った。
目的は「RonHerman(ロンハーマン)」。
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L.Aからやってきたセレブリティ御用達のセレクトショップだ。カジュアルファッションを中心とした品揃えで、日本第一号店が8月末にできたのだ。
何かとセレブという言葉がひとり歩きしている昨今、ハリウッドスターや何とか姉妹などの普段着が若者のファッショントレンドになっている。
遅ればせながら、ファッション界に身を置く私としても一度は行っておかないと、、、と言うことで。。。
見学レポートを綴るのは、このブログの意図するところではないのであえてパスするとしよう。まぁ、おしゃれな洋服がいっぱいだったってとこだ。
ただ、店内に飾られたL.Aの写真は立ち止まってじっくり眺めた。それに角材をボルトで組んだだけの無骨でシンプルな棚が何ともいい感じだ。
何しに行ったんだと言われたら返す言葉もないが、そういったことが大切なのだ。。。

セレブリティを早々に、折角ここまで来たんだから若かりし頃の「原宿暮らし」を懐かしもうと、当時住んでいたアパート(しゃれマンではないよ。)に向った。
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セレブ御用達の「RonHerman」から徒歩3分。
L.Aから一転した庶民派アパートが現れる。確か当時築年数はわらないと言われた。
間取りはキッチン、いやいや台所3帖程度に6帖の和室。当然ユニットではないので、風呂トイレ、いやいや和式便所は別。
思い出深いのが、風呂の湯沸かし器の煙突が風呂から窓に飛び出していたことだ。そしてその煙突に「危険!」のシールが重ね重ね貼ってあって、びくびくしながら風呂に入ったのを思い出す。
不完全燃焼の「危険!」だったんだろうか。。。当時はあまり深く考えなかった。
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小学校の裏手という立地から、朝は登校時に流れる音楽で目を覚ましていた。
そもそも数ある東京のおしゃれタウンの中から「原宿」を選んだのは、遊びもそうだが当時勤めていたアパレル会社が原宿にあったからだ。
自転車通勤。まさにトレンディードラマだった。
しかし貧乏極まりなかったので、昼はアパートに戻りゴハンを食べていた。
満腹になるとついつい寝てしまい、同僚から電話で起こされたことも度々あった。

遊び面(遊びとは夜遊び)で考えると、タクシー代削減というのがひとつの理由でもあったが、遊び場から近い分直ぐにタクシーに乗るという意志の弱さが仇となり、逆にタクシー代が嵩んだのは予想外だった。

「原宿暮らし」。色々あった。
この立地から、ある種宿泊所でもあった。
週末となると入れ替わり立ち替わり誰かしらやって来ていた。夜遊びの後の始発待機所でもあった。
さすがに面くらったのが、アパートに戻るとドアの前に知らない人が立っていて、手には私の名刺を持っているのだ。聞くと、地方(関西だけど)から遊びにきたらしく、ここに行けば泊まれるしアテンドしてもらえると聞いたのでやって来たと言うのだ。
……。。。
赤の他人だ。そもそもその名刺は誰から授かったのだ。
しかしその日から立派な友達になった。

こんなこともあった。
週末カレーを作っていると、来るヤツ来るヤツが「我が家のカレーはこうだ!」「カレーといったら○○でしょ!」といろいろと手を加えて行くのだ。最終的に奥深いコクと絶妙な味わいのカレーができ上がったのは圧巻だった。
二度と作れないWe are the World的カレーだ。

私のアパートであって、みんなのアパートでもあった。

今ではこうしてsotoboの自然の中での暮らしに幸せを感じているが、こうしたハチャメチャな暮らしに喜びを感じていた時もあったのだ。
成長なのか、進歩なのか、将又(はたまた)老いているのか、、、
若い頃のそういった経験があって今の私ができ上がったのは紛れもない事実だ。
だからまぁ、よしとしよう。

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「腰痛日誌 その後…」。
腰はすっかり快調だ。あの3週間がウソのようだ。
ウソのようだがホントに苦痛だった。
ある方が私の腰痛を気遣ってくださり、体にいいマットレスを教えてくださった。
そのメーカーのショールームが青山にあるって事で、セレブリティと懐かしの原宿暮らしの前に寄ってみた。
いろいろと説明していただき、片っ端から寝てみた。
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人生の1/3は寝ている訳なので、寝具選びは重要だ。
まして私のように爆弾を抱えている者にとってはなおさらだ。
検討しようと思う。




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赤いジャージに緑と黄色のソックス。。。
sotobo家のセレブリティの今夜の装いだ。。。


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即席ラーメンを食す。。。

いつも愛妻弁当持参のタカシが今日は弁当なしだ。よくわからんが、昨日子供の運動会だったのが理由らしい。
「○○ラーメン食べましょう!」
久しぶりの外ランチということで、声高らかに訴えでたが、○○ラーメンとは仕事先の近所にあるラーメン屋さんでいつも行列のできる人気のラーメン屋さんだ。
おいしいんだが、私には脂っこ過ぎて午後の仕事に胸やけという支障が起こるのだ。なので、、、
「イヤだ!」
と私。。。
そもそも今日は私がおにぎりを持ってきていたので、外でラーメンを食べるなどあり得ないことだった。
その後みんなにも断られ、結局お弁当を買いに行って内ランチになってしまったタカシ。
かわいそうに。。。
そんなタカシを裏切るような話だが、、、



その後(前ブログ)も森見登美彦の作品を読んでいる。
今は「四畳半神話大系」。これまた京都を舞台とした大学生のほろ苦い青春ストーリーだ。
今日の帰りの特急わかしおでも、どっぷり森見ワールドを味わっている。
森見氏の作品に度々出てくる「猫ラーメン」。
名前だけ聞くと10人中10人が不気味な想像をすると思うが、そうでもない。詳しい説明はしないが、味は無類らしい。
今日も「猫ラーメン」が出てきた。
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腹ぺこで飛び乗った特急わかしお。この「猫ラーメン」ですっかり頭はラーメンだ。
それも即席ラーメンが食べたくなった。

空前のラーメンブームで、いたるところで行列のできるラーメン屋さんを見かける。
どこどこの何何をじっくり煮込んで何何し……と、こだわりのラーメンが人々の心を掴んでいる昨今だが、あっさり素朴な即席ラーメンもいいもんだ。
カップラーメンが主流になった中、この即席ラーメンは片隅に追いやられ肩身の狭い思いをしている感がある。即席ラーメンを買いに寄ったコンビニでも、ラーメンの棚はほとんどがカップラーメンで、即席ラーメンは一番下の棚でちょろっと置いてあるだけだ。
鍋に火をかけて作るラーメンより、カップにお湯を注いで数分待つだけの方が即席度は高いが、即席の中でもオリジナル性を発揮できるのは、やはり鍋に火をかける即席ラーメンだと思う。野菜のトッピングや卵をのせたり、、、自分流の即席ラーメンを作ることができる。
その昔私がハマっていたのは、白湯(パイタン)スープの即席ラーメンにたっぷり練りゴマと豆板醤を入れて、甘辛く炒めたひき肉をのせて食べていた。即席度はまったくないが、担々麺風ってヤツだ。
昔の思い出はさておき、今は今夜の即席ラーメンだ。。。

昔から変わらないパッケージの塩ラーメンともやしを買って一目散で家に向った。
何年ぶりの即席ラーメンだろう。。。
時間も遅いので手の込んだことは野暮だ。サッと作ってサッといただく。
ラーメンを湯がいている間にもやしを湯どおし。もやしはシャリシャリ感が命だ。
妻マチルダが明日のお弁当用に豚肉を炒めてある。トッピングにちょっといただきだ。
即席ラーメンに付属されているゴマも忘れちゃいけない。
緑系が全くないが、そこは即席ラーメン。贅沢は禁物。あるもので勝負だ。
こんな感じで。。。
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5分で作って、5分でいただく。
体の消化器系にはいいとは言えないが、ラーメンとはそういうもんだ。

久しぶりの即席ラーメン。。。やっぱりウマいゼ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋晴れの下「寄せ集め的プランター」の引っ越し

この3週間。
山のように積もった、やりたい事や、やらなきゃなんない事。
腰痛回復まで全部お預けだったので、本日より、やりたい事や、やらなきゃなんない事、始動開始である。



まずはやらなきゃなんない事というか、やってやんなきゃかわいそうだろって事からだ。

sotobo家の「寄せ集め的プランター」(前ブログ)の整理だ。
というのも落花生の成長が猛ピッチで進み、あれよあれよとプランターいっぱいにまで茎を伸ばし葉を広げ……他の住人おかまいなしの成長っぷりだ。
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西洋ツゲ挿し木などは、落花生の成長の膝元に隠れてしまい全く見えない状態。
という事でまずは西洋ツゲと名称不明の観葉植物の引っ越し。プランター分けの作業だ。
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西洋ツゲ。葉を出しはめた時からひと月経つが然程成長は感じられない。。。
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慎重に慎重にまわりの土をのけて取り出すと、、、多少なりとも髭根をはり巡らしているかと思いきや、根らしい根は1本も生えていなかった。
「???」
根はなくとも、こうして小さいなりにも葉を広げている訳だから生きているって事だ。事でしょ? エッ違うの??
一抹の不安が残るが、計画通り植え替えた。
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一気にプランターひとりじめの過保護っぷり。


続いて先日お邪魔した「プレジャーガーデン」の利奈さんに頂いたホリホックチャーターズダブルの種。
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植物に関する知識が著しく乏しい私には、このホリホックチャ……と聞いてもピンとこない。
利奈さんのブログを見ると….
ホリホックチャーターズダブル』 ← クリック!!
ほほう~。こんな花なんだ。。。
繁殖力旺盛なので地植えの方がいいですよって事だったが、sotobo家に地植えスペースがないので、これまたプランターで育てようかと。。。
楽しみだ。。。
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しかし、西洋ツゲ挿し木も観葉植物の引っ越しもこのホリホックチャ……の種まきも、自己流極まりない。
多少はネットなどで調べたりご近所の方に聞いたりはするが、大半がsotobo流になっている。
愛情だけが先走りして、当の植物たちには迷惑な世話だったりするかもしれないが、そこは許してほしい。そんなに明後日の方向に向いた世話にはなっていと思うので、私の未熟&無知な部分は、植物それぞれの寛大な気持ちで大目に見てほしいと思う。

どうか芽が出ますように。。。

次の課題は落花生の収穫だ。
これまた不安が過る。。。

腰の調子が戻ったからって、いきなり全開ってのはよくない。
今日はこれくらいにしておこう。


夕方、妻マチルダとジョルノとヴォナを連れて散歩に出た。
夕方の一宮川。
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夕日を浴びてコスモスの花びらが少しセピアがかっている。
ちょっと肌寒い風で一斉に踊りだした。
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明日からまた雨が続くようだ。秋の長雨だろう。
今日は貴重な秋晴れって事か。。。

長雨が上がると、いよいよ秋も深まるんだろう。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「中秋の名月」、ブラジルを祝う。

2016年のオリンピック開催地がブラジル・リオデジャネイロに決定した。
まずは、ブラジルの皆さんおめでとうございます。
東京をおさえての開催地決定なので、少々残念な気もするが、南米初、経済成長真っただ中、色々な面で考えてもブラジルでの開催は楽しみである。
明るく前向きな国民性が、ひと味違ったオリンピックを演出するんじゃないだろうか。
まぁ、妻マチルダは大喜びだ。
行きたいなぁ。。。行きたいなぁ。。。と独り言なのか聞こえるようになのかは知らないが、ぶつぶつ言っている。開催まであと7年。選手になるってのも手じゃないか!?



朝から雨。昼には大雨にオプションで雷までついてきた。
大丈夫だろうか。。。っていうのも今夜は「中秋の名月」だ。
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バケツをひっくり返した雨に季節感のない雷。荒らすだけ荒らしたら、ウソのような静けさになった。
何なんだ?って感じのめまぐるしい天気の変化だった。
これで雲さえ切れてくれたらお月さんが拝める。。。

夕方、まだまだ厚い雲が残ってはいるが、十分お月さんに軍配だ。
勝ち誇ったように明るく輝いている。
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明るく照らされた月明かりの中、今年も波の音だけがBGMだ。かなり低音のシブいBGMだ。
ブラジルオリンピック開催を記念して、ブラジルバージョンでお月見だ。
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よくよく考えたら、2014年のサッカーワールドカップもブラジルじゃないか!
大忙しのブラジルだ。それに時差が12時間~14時間だっけ?TV観戦するこっちも大変だ。

やはり私も自国でのオリンピックは見てみたいと思う。
仮に私が人並みに70まで生きるとして、2016までは決まっているから、、、
あと5回チャンスが残っているのだ。

中秋の名月にお願い事ってどうかと思うが、、、

「どうかオリンピックが見れますように。。。
できれば2024年までにお願いしたいと思う。。。」

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サヨナラ「腰痛日誌」。。。

今日はまず「腰痛日誌」だ!!!!!!

昨日の飛躍的な回復と「ほぐし職人」さんの手厚い施術のおかげで、今朝から普通~に動けるのだ。
苦痛の余り忘れかけていた日常生活がほぼ3週間ぶりに舞い戻ってきた。

寝返りも右に左に自由自在だし、
ベッドから起き上がるのも何の痛みもなく起き上がれたし、
顔を洗うのも洗面台に手をついてヒーヒー言わなくても洗えたし、
大小トイレも通常の体勢ですんなり出す物出せたし、
くしゃみしても痛みが走んないし、
屈めるし、しゃがめるし、振り向けるし、歩けるし、スキップだって、、、
思い返せば長い3週間だった。

何度も繰り返しますが、ご心配いただいた皆様、漸く日常生活に生還する事ができました。いろいろとありがとうございました。
まだ腰の奥の奥の奥に小さな痛みがありますが、数日で木っ端みじんになる事でしょう。
しかしこのギックリ腰・腰痛は、いつ何時やって来るかわかりません。
「注意一秒 ケガ一生」。一生とまではいきませんが、日頃の注意と大切なのが腰筋の鍛え。
今日で「腰痛日誌」は終了しますが、また何時「緊急!腰痛日誌」を綴る事にならないよう、日夜腰痛体操に励みたいと思います。
それではいつの日か。。。いやいやこれっきりを願って。。。さようなら。。。

あっ!今携帯にメールが届いた。
友人のO森ちゃんからだ。
腰痛に関する興味深いメールなので、腰痛でお困りの方の為引用しておこう。

タイトル『こんにゃく湿布

……もし温めて痛みが緩和するのなら、この方法を試してみてちょ。(表現も引用)
1. こんにゃく1枚を熱湯に入れて15分程温める。
2. 1をラップに巻いてビニール袋に入れる。
3. 2をタオルに巻いて患部に当てる。もしびわの葉があればそれを下に敷いてこんにゃくを乗っけるとより効果あり~。びわの葉温灸って言うんだわ。
使用したこんにゃくは水を入れたタッパで冷蔵庫で保存すると何度でも使えるので。
最後の最後に食べてもOK!ふふっ嘘や~……

まぁ、最後に食べるかどうかはその人それぞれに任せるとして、
こういった温灸もあるんですねぇ。。。
O森ちゃん、ありがとう。あなたの教えてくれた『こんにゃく湿布』で、このブログを読まれた腰痛でお困りの方はきっと救われるはずです。

マザーO森!!

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2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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