2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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「恐いもの見たさの法則」をガマン。。。

sotobo家のランドリールームには、ほぼ四六時中ダンスシューズが干してある。
妻マチルダのサンバの練習用のシューズだ。
本番ではその昔、巷で大流行りした「上げ底ブーツ」のような...ある種の女王様が履くような…そんなブーツを履いて踊っているが、練習ではこんなルームシューズのようなものを履いて練習しているらしい。
華やかな舞台の裏側の地道さを感じる代物だ。。。

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これ、ジャブジャブ洗える綿や人工皮革でできておらず、オールレザーなのだ。
永年、練習でたっぷりかいた汗を一手に担っている訳で、その吸収量足るや相当な汗量なのは想像できる。いつも練習から戻るとまずはこの練習シューズを干すのが常だ。
そして注意事項として、

「臭いから嗅がない方がいいよ。」と。

「嗅がないで!」という断定ではなく、「…方がいいよ。」というある種興味をそそる言いっぷりが、何とも罠にはめられた感はわかりつつ戸惑ってしまう。
人間、恐いもの見たさの法則で「臭い!」と言われると「どう臭いんだ?」「何系の臭さだ?」とどうでもいい興味がわいて、やめときゃいいものを嗅いでしまう。後悔後に立たずだ。。。
しかしここは大人な私、一歩立ち止まり考えた。
その場限りの「臭い!」なら嗅いでもその場かぎりなので「臭ッ!!」で終わるだろうが、練習以外の時間のほとんどをこうしてここに干してある訳なので、ここで嗅いで植え付けられた匂いというのは、この干した練習シューズを見る度に脳裏に蘇る。はず。
それは日常生活の中で拭いきれないトラウマとなる事は明確だ。
興味はあるが匂う事はやめにしたのだ。

今日もこうして干してある。。。
この距離だと何の匂いも感じない。さぞかしご立派な匂いをお持ちなんでしょうよ。。。

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今日の「腰痛日誌」。

やはり気圧というものも影響するんだろうと思う。自己診断だけど。
どんより曇り空だったり今日のように雨が降ると、回復が後ずさりするように
痛さが前戻りしてくる。
重た~い鈍~い痛みと違和感をおんぶしているようだ。
前日のブログにコメントくれた、novouとオサルとO森ちゃんが東京から「気」を送ってくれるらしい。
100キロ程の距離はあるが、3人一丸となった最強の「気」を待つとしよう。。。
ヨロシクお願いします。。。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手の温もりの事

今日はまじめな「腰痛日誌」だ。
「何だ。またギックリ腰の話か…。」とお思いでしょうが、どうか読んでいただきたい。



私が海で腰を痛めてから2週間が過ぎた。
今日までの経過と治療についてはこのブログで綴ってきた。
いつものギックリ腰かと思いきや、回復の兆しらしい兆しが一向に見えない。(多少良くはなっているのだが、いつものギックリの場合とは明らかに違う。)
先日のMRI検査もそういった経緯があって、「ほぐし職人」のKさんのすすめで受けてみる事にした。
結果はこのブログでも報告した通り「ちょっとヘルニア」と診断された。
ブログではそこまでしか報告していなかったが、ずっともやもやしたものが私の心と体を覆っている感じがしていた。そしてそれが何なのかが漸くわかったのだ。


そこそこ大きな病院の整形外科での「ちょっとヘルニア」の診断。この診断に至るまで2回この病院に行った。1度目はレントゲン検査。2度目が私の希望でMRI検査。
思い返すと、この2回の診察で担当の先生は一度も私の腰に触れていないのだ。
触れるだけじゃない。立った姿勢やどこがどう痛いかなど、手を差し伸べた診察は一度もなかった。
私は素人だ。腰痛のプロフェッショナルな先生にもなれば、患部に触れなくてもレントゲンなどの精密検査で判断できるのかもしれない。でも何だか不思議で、どんだけ的確な診断でも不安がぬぐい去れない。

1度目の診察で痛み止めを処方してもらった。しかし飲んでも痛みは全くかわらなかった。
2度目の診察の時にその事を言うと、とりあえず1週間は飲んでくれと言う。1週間飲んだら効いてくる事もあるからと言う。
........。。。
それは私にとって痛み止めの薬じゃない。1週間もかかる痛み止めは痛み止めじゃないと思う。実際今も飲み続けているが、痛みが和らぐって事はない。


病気も一緒だと思うが、患部の痛みや病気の症状だけが辛いんじゃないと思う。
「どうしてこうなったんだろう。」「ホントに良くなるんだろうか。」という不安がいつもつきまとうのだ。これが辛いのだ。
だから少しでも安心したいのだ。信頼したいのだ。。。

今日東京からの帰り、ホームで電車を待っている間、妻マチルダが私の腰をさすってくれていた。痛みがとれる事はないが、とっても気持ちよかった。
ほぐし職人」のKさんは、当然はじめから最後まで手ひとつで治療にあたってくれる。普段も心配してメールで状態を聞いて、アドバイスしてくれる。
私のこの「腰痛日誌」も判断材料になっているんだと、さっき知った。

それだと思う。
私のもやもやが晴れた。

病院を批判するつもりは更々ない。
医療現場の抱えるいろいろな問題は、テレビでもよく取りあげられ私なりに理解している。
科学の推移を集めた最新鋭の設備での診察も大切だと思うし、必要だと思う。
でも手の温もりや温かい気遣いも、それに匹敵するくらい大切だ。
いつも患者と同じ目線で治療にあたってくれていると、一緒に回復に向って頑張っていると思える。
病は気からというが、自分自身の気持ちだけでなく、まわりの気持ちも力強い味方なのだ。

まだしばらくは回復全開とまではいかないだろうが、また「ほぐし職人」さんと二人三脚で回復に向って頑張ろうと思う。
今や「ほぐし職人」さんの管理下に置かれているのは私だけじゃない。妻マチルダもそうだが、sotobo母もお世話になっている。父だけがいたって健康体なのだ。

ゴッドハンド
↑↑↑以前もアップした「ほぐし職人」さんの手だ。

これからsotoboは冬に向う。
ここsotoboの冬は結構キビしいのだ。
海からの風が冷たいを通り越して痛いくらいだ。
当然冷えは腰には良くない。
寒くなる前に健康且つ丈夫な腰を取り戻すのである。

今日の「腰痛日誌」でした。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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至福の時

誰しも「至福の時」を感じる事がある。
日常生活の中、ほんの些細な事で幸せを感じる。
それは偶然にやってきた至福もあれば、自分でお膳立てした至福もある。
様々だ。
私の場合、カステラを牛乳と一緒にいただいて甘さ倍増に感じた時や、
白味噌にタマネギとじゃがいもの組み合わせでお味噌が出てきた時や、
きちゃない話だが思った以上の大きさの耳くそがごろっととれた時や、
サイフの小銭がちょうど支払額と一緒だった時(コレ違う?)などなど、、、
どれもこれも些細だが、それなりに至福を感じる時なのだ。



sotoboで暮らすようになり、東京との往復の生活の中で新たな至福を見つけた。
見つけたというか自分へのご褒美をお膳立てして幸せに感じているだけだ。

帰りの特急わかしお。疲れた体をシートに預け、ため息をひとつ。。。ため息をひとつつくと幸せがひとつ逃げるというが、いやいやこのため息はこれからの至福の時を迎える安堵のため息なのだ。
今日は22時発最終わかしお
こんな遅い時間に脂っこいものを食べると明日にひびくし、コレステロールも気になる。
わかっちゃいるが疲れた体はカロリーを欲しがるのだ。
これだ。
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万かつサンド」。
ご存知、「肉の万世」のかつサンドだ。

誘惑には勝てない。
いつもいつも食べている訳ではない。
その日の疲れとその日の頑張りがある一定基準を超えた時、この至福の時を迎えられるのだ。
ご褒美だ。そう決めている。

万かつサンド」には思い入れがある。
国内出張などで羽田空港に行った際は必ずこの「万かつサンド」を買って、飛び立つ飛行機を眺めながら展望台でいただくのだ。
そんな事もあって、東京駅でも数あるかつサンドの中からいつもこの「万かつサンド」を選んでしまうのだ。
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貧乏性なのかA型という血液型がそうさせているのか、私はかつサンドの端から食べて、一番かつの挟まって食べごたえのある真ん中部分を最後に食べるのだ。
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こんな時間だ。弱冠パンのパサパサ感は否めないが、やはりウマい。
ゆっくり噛み締めながら食べているつもりが、ディズニーランドを通過する頃には食べ終わっている。

「至福の時」はあっという間なのだ。



今日の「腰痛日誌」。

問題は朝なのだ。
起きた直後は腰が固まっているのか、立つのもやっと、歩くのはままならない。
だから起きたてのトイレが一番問題なのだ。
膀胱はパンパン。でもトイレまでの道のりの遠い事遠い事。。。

あっ!今日はじめてカメラを忘れた。
コレは腰痛のせいじゃないか.....。

(今日の写真は携帯のカメラで撮影どぅえす。)

| 東京 日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梨から柿へ

今年も梨をたらふく食べた。
昨日も食べたが、旬は終わったかなぁと思う。
梨のあの気持ちいいくらいの「シャリッ!」という歯ごたえが薄れてきた。洋梨のような緩さだった。
梨もそろそろバトンタッチだ。



近所の柿の木に実がなりだした。
ぐっと秋を感じるというか冬の間近さを感じてしまう程、私にとって柿はそういう役割だ。
まぁ、冬まではまだまだだけど。

駅に向う一本道で柿を売っていた。
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いすみの方から売りに来られているらしい。
今日はもう完売らしく、残った小振りの柿を売ってもらった。
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柿って人それぞれの好みの柿がある。
渋柿をそのまま食べるって人はいないと思うが、堅い柿派、程よく熟した柔らか柿派、大きく分けてこの2派に分かれると思う。私は後者の柔らかタイプがたまらなく好きだ。

幼少の頃、私はこの柔らかタイプを通り越してじゅくじゅくになった柿が大好きで、ヘタを取ってスプーンでほじくって食べた。
あくまで幼少の頃の嗜好で、大人になった今では柿はやっぱり柿として皮を剥いて食べるのが一番だ。しかし母親というのは、息子がいくつになっても幼少の頃で止まったままなのか、今だに、、、
「ホレ。あんたの大好きなぐじゅぐじゅやで。」
といってヘタを取ってスプーンと一緒に差し出される。
母親とはそいうもんなんだろう。。。

そんな私の幼少を知ってではないが、じゅくじゅく柿をサービスにくれた。

早速いただく。。。
しっかりした柿だ。
私好みとはちょっと違うが、柿のかけ出しとしてはほのかな甘さでしっかり柿味している。
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続いて、久しぶりにじゅくじゅく柿をいただく。
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懐かしいが、幼少の頃とはいえ、よくコレを柿として好んで食べていたなぁと思う。
凍らすと「柿シャーベット」になるんだろうか。



今日の「腰痛日誌」。。。

足の爪がやたらと遠く感じる。
腰がまだまだ思うように曲がらないからだ。
妻マチルダに足の爪を切ってもらう。
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自分ではヤスリなどかけないが、仕上げにヤスリまでかけてくれた。

結構いいもんだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋晴れの下.....「腰痛日誌」

今日のいちごミルク(前ブログ)は、私の心身の曇りをぬぐい去り秋晴れの如く澄み渡った気持ちにするには、ちょっと甘さなのか色の濃度なのかが足らなかったようだ。。。



今日はMRI検査だった。
長引く腰痛にピリオドは打てないまでも、ここまで私を苦しめる腰痛の原因を突き止めれば、何らかの対応、日常生活の心がけ、回復の兆しみたいなものが見えるかもしれない。
先日のレントゲンで写し出された「椎間板の減り」。
世間では腰痛の最上級のように言われる「ヘルニア」。その「ヘルニア」かどうかを突き止めるのがこのMRIの目的でもある。
結果から先に言おう。。。
「ちょっとヘルニア」だった。
ちょっとであれ、この「ヘルニア」って宣告が私の心の曇り空にまたまた厚い雲を上塗りすることになった。
然程ヒドいヘルニアではなく、ヘルニアの一般ゾーンに位置する程度らしい。
一般ゾーンであれ、ショックはショックだ。
まずは薬で痛みを取ってから、「腰痛体操」ってヤツで背骨を安定させ腰痛を軽くしようと言うことだ。

どんより曇ったグレーな気分に、いくら可愛らしいいちごミルクを被せても濁る一方だ。
私の心は一般的な色目で表現できない色で塗り固まってしまったのだ。

ここ最近、「ソトボ日誌」が単なる「腰痛日誌」になっている。
夏が終わり、食に自然にと秋のsotoboを紹介すべく「ソトボ日誌」であるつもりが、私の腰痛との格闘を綴っただけの季節そっちのけのぼやきブログになってしまっている。
清々しい秋晴れの下、あっちやこっちに出かけ、あれやこれやウマいものを食し、好きな写真をパチパチ撮るってのが本来の秋の楽しみ方なのだが、今の私には「smapの一員としてがんばる!」「月面にプール付き別荘を建てる!」級の叶わない夢のように思えてしまう。
ケガや病気の時というのは、限度以上にマイナスベクトルが働いてしまう。いけない。いけないと思いつつもだ。

そんな身も心もへこたれている私に、いろいろな方から励ましのコメントや心温まるメールを頂き、感謝感激しております。
こんな腰でもどうにか立っていられるのも、皆様の温かいお言葉お気持ちに支えられているからだと思っております。
ホント、感謝感激です。ホント、ありがとうございます。。。(涙)


今はあせらず、ゆっくり、晴れ渡った秋空を横目に、
いちごミルク色(?)の心身になるよう治療に専念する所存であります。。。

本日の「腰痛日誌」でした。。。

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本日よりリンクさせていただくことのなりました、
『sotobo style by Pleasure Garden & Living』さん!(前ブログ)←読んでね。
sotobo人として大先輩であるプレジャーガーデンの利奈さんのブログです。
お近くにお越しの際は、是非「プレジャーガーデン」さんに!!
どうぞどうぞヨロシクです。


| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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興味津々。。。

顔文字って言うんですか?
(*_*)や(>_<)や、、、。
メールの文章の後に記号を組み合わせてつくる顔の表情のアレ。。。
私は今日の今まで、あれはメール打つ人がひとつひとつの記号を巧みに組み合わせ作っていると思っていたんだが、携帯の絵文字の所にあるじゃない!!ズラ~りと!!
知らなかった。。。
いつも「すごいなぁ。。。」「考えてるなぁ。。。」と頂いたメールに感心していた私。
ちゃ~~んとあるんですね。
発見に意気揚々、妻マチルダ宛のメールに人生初の顔文字をくっつけ発見した喜びを勇んで報告するも、、、

「(-.-;)遅っっっ」

と返信してきた。。。
まさに(T0T)だ。。。



最近仕事先で横目で見ている事がある。
ランチタイム。大きなテーブルに集まって楽しく和気藹々食事をしながら、みんなそれぞれの休憩時間を満喫している。
その満喫の仕方が、黙々とゲームにハマっている人の多い事多い事。。。それを横目で見ているのだ。
はじめに言っておくと、私はこのゲームというヤツにめっぽう弱く、知識は皆無なのだ。
恥ずかしながら、やった事もなければ、持った事もありません。。。

DS」という奇々怪々なシロ物にみんなハマっているようだ。
ゲームに興味のない私でも、そう周りでチャカチャカやられると、気になってしまうもの。
あの小さな機械の中でどんな世界が繰り広げられているのやら…。
興味はかなり津々。
その中のひとつ。「トモダチコレクション」っていうソフトに夢中なOピー。
「これからソトボさんを作るからね~」
と。。。
「?????????」
聞くところによると、ゲームの世界の中に登場人物を作り出し、現実の世界同様に遊んだり、お話したり、プレゼントしたり、恋愛(!?)したり、交友関係を作っていくゲームらしい。確かにCMで優香もそんな事を言っていた気がする。

私ができ上がったらしい。
「……。」  sorry no picture…
見せてもらったが似ているとは言いがたいが、このゲームの中での私である事にかわりない。
私が誕生したのだ。
何ともかわいい動きをするじゃないか。
一瞬にして愛着の第一歩を踏み出してしまった。
そしてこれから私がいろいろと交友関係を築いていくらしい。。。
がんばれ!私。。。
早速、仕事仲間のたかしと友達になった。
背中がカユくなる思いだ。。。
反面、ちょっと私もやりたくなったのも正直な気持ちだ。

ゲームというと、私の頃はインベーダーゲームだ。
何であれ、敵を倒すという単純明快なゲームとスポーツを題材にしたゲームくらいだった。
それが何だ!友達を作るだと!!
ゲームの定義とは何なんだ。。。私にはわからない。。。
でも興味津々。

今日のこの気持ちを顔文字でいうと、、、

「(◎0◎)」だな。。。

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| 東京 日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五臓六腑に「いちごミルク」

大きな病院に行くと、決まって帰りにパックのいちごミルクを買って飲む。
病院の待合室の横には大抵パックのジュースの自販機が並んでいる。
普段いちごミルクを好物にしている訳ではないんだが、
どんな診察をされるやら、どんな宣告を受けるやら、、、
体長不良に加えてこういった心労が私に襲いかかってくるので、病院を出る時には結構グッタリ疲れていたりする。そんな疲れた心身にはこのいちごミルクが最適なのだ。
だからついつい買ってしまうという訳。基本、小心者なのだ。

あの透明感の全くないやさしいまでの薄桃色(あっ!いちご色か)と必要以上の甘ったるさが、ひとくち飲んだだけで緊張で凝りかたまった五臓六腑にしみわたる。
何者にも勝る安堵感を与えてくれるのが、このいちごミルクなのだ。。。
まぁちょっと言い過ぎだが、つまりはいちごミルクはおいしいって事だ。

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今日も五臓六腑にいちごミルクがしみわたる。
しかし今日は、いちごミルクでもどうにもならない不安が残った。。。
というのもギックリ腰の回復が余りにも遅く、停滞している感すら否めないので、ここは一度、病院で検査してもらおうと大きな病院に行ったのだ。
今日のところはレントゲンでの診察だったが、多少の椎間板の減りとズレが写し出されていた。今の段階では腰のねんざってところだが、後々考えて更なる検査をお願いした。
MRIだ。今週の土曜日に検査だ。
その検査結果で長引く私の腰の痛みの原因が突き止められるという訳だ。

当然気になる質問をぶつけた。

「波乗りは……」
「腰に負担がきますからねぇ……あまり薦められませんねぇ……」

つれない返答だった。。。
でも考えたら、腰に問題を抱えている人に多少でも腰に負担を与える事を容認する訳もないか。多分、バスケットボールでも垂直跳びでも一緒の答えだろう。
あまり気にしない事にしようと思う。

そもそもヒトの進化の過程で二足歩行になった事が、腰への負担を余儀なくした訳で、つまりは進化の代償みたいなものだ。
だから何なんだって感じだが。。。

漸く今朝から多少の回復の兆しを感じられるようになったが、まだまだ痛みもハリもある。油断禁物だ。
結局のところ、MRIの検査結果が出てみないと何とも言えないって事だ。

土曜日。おいしくいちごミルクがいただけるのか、将又(はたまた)いちごミルクどころではないのか……。。。
乞うご期待ってところだ。

こうやってダラダラ平気なように綴っているが、、、

基本、小心者なのだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーウィークの終わりはBBQ

「プレジャーガーデン」さんから戻る。

日が暮れるのがホント早い。
あっという間に真っ暗でシーンと静かだ。
休み中ずっと聞こえていた波の音も落ち着いたようだ。

妻マチルダとふたり、BBQのやり直しだ。
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シルバーウィークも静かに終わろうとしている。。。
私の腰の痛みは継続だけど。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「プレジャーガーデン」ブックフェアーに行く。。。

私がここsotoboに来て変わった事のひとつが「土いじり」だ。
ガーデニングとまでは胸はって言えない程度なので「土いじり」としておこう。
芝刈りや庭木やヤシの木の手入れ、プチトマト「アイコ」の世話などなど。
自分の生活の中で土をいじった後、決まって気持ちが晴れたり、すっきりした気分になる。
sotobo家にとっての庭の役目は、やはり眺めて、庭に立って、気持ちが晴れる庭である事。
今は芝生一面にヤシの木だけのシンプルな庭だが、この先どう変わって行くかわからない。
それも楽しみのひとつだ。
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昼からお出かけだ。
プレジャーガーデン」。
オーナーの利奈さんとは出会ってまだひと月程度だが、この「ソトボ日誌」にコメントをくださったりして前からのお知り合いかと勘違いしてしまう程。(前ブログ
失礼ながら今日はおしゃべりに伺ったのだ。。。(スミマセン。。。)
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正にお庭のプロフェッショナルだ。  詳しくは、プレジャーガーデンHP

128号線太東漁港入口、サーフショップが並ぶ中、かわいい如雨露が飛び込んでくる。
斯く言う私もこの如雨露に引かれた訳なのだ。
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ところ狭しとガーデニンググッズが並ぶ。
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道具の魅力は使いやすさと同等に大切なのがそのデザインだと思う。
それは時代だったり、お国柄だったり、色使いだたり、、、その道具の大事な主張でもある。デザインが可愛ければ、使いにくくても許してしまったりする。(私だけ??)
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お店って商品それぞれも大切だが、その商品を包む、演出するお店自身の魅力も大切だ。
そしてオーナーさんの魅力も大切。。。
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自分家であって唯一外にあるのが庭だ。
それだけに街並を考えた時に庭は大きな要素を含んでいると思う。
特にsotoboは大きな庭のあるお家が多いので、どうしても眺めてしまう。
だから自分家の庭もできるだけこまめに手入れするよう心掛けている。

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只今ブックフェアー開催中。といっても今日が最終日。
sotobo家は3冊購入。。。
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利奈さん、浅草へブラジル料理食べに行きましょう!!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬱憤(うっぷん)ばらしが、鬱憤倍増!!

生まれてこのかた、このような経験はなかった。
「酒に飲まれる」とはこの事だ。。。



今日は仕事仲間や妻マチルダのサンバ仲間とBBQだ。
私がこのような状態なので、このシルバーウィークの予定というものは一切なかった。
唯一今日のBBQだけが私のシルバーウィークを飾る一大イベントなのだ。
皆さん私がこのような状態なので、「無理しないで。」「また日をあらためよう。」と大人なやさしいお気遣いをいただいたのだが、この湿布とコルセットに締め付けられた日々の鬱憤(うっぷん)の吐け口である唯一のイベントBBQすらなくなってしまうと、一体私のシルバーウィークは何だったんだってことになり、腰の爆弾に継いで心にも爆弾をかかえそうなので、今回のBBQは私の身を挺した強行突破で開催したのだ。

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そんな私の気持ちとは裏腹に、腰の爆弾は今日も時限装置が入ったままだ。。。
腰には温湿布にコルセット。容赦ない陽射しで暑いのなんのって、、、。
体の中からも外からもカッカくる。
それでも平気な顔をして肉を焼く。
炭火の暑さもプラスして汗がダラダラ。。。
こうなると冷たいビールだけが私の味方だ。
喉を通った冷たいビールがコルセットで締め付けられた胃袋に入る。温湿布でカッカきている腰を体の内側から冷してくれる。そんな幸せな面持ちでビールを呷るように飲む。
私は飲みに入ると食べなくなる傾向にある。
良くないのだが、そうなってしまいがちだ。
今日もそうだ。ビール数缶の次にチューハイがくる。腰の不自由さを忘れてしまう程気持ちがいい。
そして極めつけが「カイピリーニャ」だ。
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ブラジル産のスピリッツ「ピンガ」をアイスとライムと砂糖でいただく。
コレがうまいのだ!
そう、うまいと思ったのが私の最後の記憶だ。BBQの唯一の思い出となるとは。。。

時間にして午後3時。BBQはじめて2時間が経つか経たないか。。。
酔っぱらったのだ。。。
その後ソファーで倒れている私を妻マチルダにベッドに運ばれ、、、たらしく。。。
そのまま爆睡。途中起き出したらしいが全く記憶なし。
知らず知らず腰の不自由さが疲れとなって貯まっていたんだろう。
結果翌朝6時まで寝ていたのだ。

聞くと、途中ギター演奏あり、東京から意気込んで自転車で来ると言っていた19才の青年が金町で断念して電車で来たり、途中居眠りした移住男Sに修学旅行の時のようにエッチな落書きしたり、チキンの煮込みが思った以上においしく、3合のご飯が一気になくなったり、、、と盛りだくさんなイベントだったらしい。

私のBBQの思い出はというと、ビール数缶と酎ハイ1缶、そしてカイピリーニャ

そもそも私の鬱憤ばらしだったのが、何の鬱憤もはらせず、かえって鬱憤倍増だ。
2日酔いでもしていれば「あ~飲んだなぁ。」って気にもなるが、いたってすっきりした目覚めだ。BBQなどなかったようなものだ。

私の唯一のシルバーウィークはこうして終わったのだ。

酒に飲まれている場合じゃない。
まずは「腰を治す」。
これが私に課せられた最優先の課題なのだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やり場のない気持ちは想像力

先日、「外シャワー」を設置し、漸く永年の夢が達成された事はこのブログで綴った。
しかしギックリ腰で波乗りどころではないので、今だ利用していないのもご承知のとおり。。
秋の陽射しを受け、キラキラ輝いているのを腰をさすりながら眺めているだけだ。
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前ブログでも綴ったが、外シャワー設置の次は足元のデッキの製作だ。
こちらはどうにか自作でキメようと思う。
そうなれば愛着もより一層増すというもの。。。自慢のネタにもなるというもの。。。
夕方ホームセンターに買い物に行った際、材木コーナーや塗料コーナーを見て回って、大枠の完成イメージと大事な予算をはじき出した。
こういう構想だけがひとり走りするというのは、折角のシャワーが浴びれないという、やり場のない気持ちの吐け口になっている表れだ。
わかっていても構想が膨らむ。膨らむ。
デッキというよりは大型スノコって感じだ。
ということで設計図の作成に取りかかる。
性格上、こういった設計図を作成するのが大好きだ。
素人ながらの経験ゴク薄での設計図なので、自己満足でしかないのは否めない。
しかし楽しいのだ。
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しかし今はここまでだ。
まだまだ屈むのもままならない回復状況なので、実際の製作は危険極まりない。
やり場のない気持ちは設計図止まりなのだ。
さぁ、どうしたものか。。。
腰とは裏腹に元気な想像力だけが更なるひとり歩きをはじめそうだ。
更なる飛躍。。。
脱衣場の設置などなど、、、いやいやないない。お風呂屋さんじゃないんだから。
さぁ、どうしたものか。。。

想像力膨らむ、シルバーウィーク3日目であった。。。

元気な体が恋しい。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「何もない。」sotoboは奥深い。。。

今朝、フジテレビ「ボクらの時代」に、マイク眞木さん、眞木蔵人さん、眞木勇人さんが出演されていた。いすみの海岸で親子3人の対談だ。
アメリカに打ち勝つには、アメリカをアメリカ人以上に取り入れ楽しむこと。と。
ハワイから引き上げ、「日本にもこんなところがあるじゃないか!」と、ここsotoboは「いすみ」の魅力にみせられ住み着いたマイク眞木さん。
3人の対談は実に興味深いものだった。ここsotoboを舞台とした親子それぞれの生き方、親と子の関係が、実におもしろい。
親と子である前に、それぞれがひとりの男。男故に思うこと。。。「モテたい。」。。。
アメリカの事、サーフィンの事、音楽の事、家族の事、親子の事、、、
そしてここsotoboでの生活……
すべてが現在進行形なのだ。。

ボクらの時代



「何もないところだよ。」と私もついつい言ってしまうことがある。
でもその「何もない。」は都会的基準からみて「何もない。」と言っているだけで、sotobo故の魅力はわんさかだ。
今日また新たな魅力に出会った。

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親谷池
原生林に囲まれひっそりその池はある。
西日を浴びた木々たちもこれから秋色に染まっていくんだろう。
四季折々の風景が楽しめるそうだ。
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ボートを浮かべひとり釣りを楽しむ。
釣りでなくてもこれは贅沢なひとり時間だ。。。

この親谷池を奥に進むと里山があるとの事。
夫婦杉を目印に更に奥に進む。
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春夏秋冬の歌が迎えてくれる。
聞くと、日本の里地里山30に選ばれたらしく、地権者と農業高校との連携で谷津田の復元に取り組まれたとの事だ。
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実は今日の絶景、
先日知り合ったIさんの案内で連れて行ってもらった。(前ブログ
永年ここsotoboで暮らしてこられた人故のsotoboだ。


シルバーウィークの賑わいなどどこ吹く風。。。
海岸沿いとは違ったsotoboの風が流れる。
あらためて思う。
「何もない。」sotoboは奥深いと。。。

昼ぐらいからぐっと症状が良くなった。
この景色を眺めていると、、、
私の腰痛もどこ吹く風。。。

シルバーウィーク2日目であった。。。

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夢の「外シャワー」

常に姿勢は前かがみ、、、歩くのもままならない、、、立ち上がるのは3段階制、、、
そんな不自由極まりない我が体は、今や「ほぐし職人」さんの管理下のもと、手厚い施術といたわりのお言葉を頂戴し、回復への道を一歩一歩(ほぼ半歩半歩)進んでいるのであります。
元気に飛び回り、また波乗りに励む自分を夢みて、日夜努力と我慢の日々が続くのであります。

今朝も施術。
骨格のズレも、筋肉のゆがみもなく、俗にいう腰の「ねんざ」というヤツらしい。。。
「安静にしていて下さい!」
無理をしない。コレに尽きる。。。シルバーウィークだというのに。。。



sotobo家は朝から工事だ。
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当時sotobo家の建設にあたり、予算上はぶかざるを得なかった私の小さな夢。。。
外シャワー」だ。
海から上がって外シャワーを浴びる。
こんな海辺暮らしの必需品をやむなくはぶかざるを得なかった当時の経済事情。
思い起こせば悲しく情けない選択だっただけに、晴れて外シャワーが付けられるようになった喜びは一入(ひとしお)だ。思い切ってお湯まで出るようにしてもらった。
今は足元は砂利のままだが、がんばって自作ウッドデッキを作ろうとも思っている。
こんな感じででき上がった。
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希望の大きなシャワーヘッドだけのいたってシンプルスタイル。
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いい感じだ。。。

本来ならばこのシルバーウィークの波乗りに間に合わせるため、業者の方にも頑張ってもらったんだが、、、ご覧の通り、ご存知の通り、波乗りどころじゃありゃしない我が体。。。
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試運転で蛇口をひねり、お湯を手にうける。。。だけ。。。
あたたかい。。。
腰をさすりながらお湯の暖かみを噛み締める私。。。
じっと我慢の時なのだ。。。(涙)

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シルバーウィーク1日目であった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「くしゃみ」に要注意!!

今一番注意しなければならないのが「くしゃみ」だ。
「ハッ ハッ ハッ ハッ~ ハックション!」という序章があってのくしゃみは身構えできるのでいいんだが、何の前触れもなくいきなり飛び出す「ハックション!」はどうしようもないのだ。
ギックリ腰治りかけの今、このくしゃみが腰に多大なダメージを与えるのだ。
「ハックション!」の後、「うっ。。。」と呼吸が止まる。
激痛がピンポイントで腰を突っつくのだ。
くしゃみというのは、知らず知らずいろんなところに力や負担が掛かっているんだろうと思う。くしゃみと同時に鼻水が飛び出したり、恥ずかしい話だがおならまで出ちゃったり、、、。
今日も3くしゃみに襲われた。仕事中×2、車中×1だ。
それなりの衝撃はあったが、振り出しに戻る程の大事には至らなかった。
一歩間違えれば大惨事だ。
また、くしゃみによってギックリ腰になってしまうのも珍しくない。
斯く言う私も、ギックリ腰とのはじめての出会いはサングラスを取ろうとしてくしゃみをした瞬間だった。
健康体のあなたもくしゃみには要注意なのだ。。。
一発のくしゃみで奈落の底に突き落とされる事もある。

明日から楽しい楽しいシルバーウィーク(2回目の?)。
一発のくしゃみで辛い辛いブラックウィークにも成りかねない。

朝晩の冷え込みも厳しくなってきた。
いきなりのくしゃみには要注意だ。。。

くしゃみの予兆が来たら、、、飲み込むしかない。。。

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今朝の一宮海岸。
台風の影響で波がパワフルだ。
サーファーのみなさん。十分注意なさって下さい。
波があなたの腰を狙ってる。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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社会復帰と大臣の「引き継ぎ」

まだ伸びぬ腰を湿布で埋め尽くし、そんなおぼつかない腰を鎧(よろい)の如くコルセットで締めつける。どこかスターウォーズのC3POのようなロボット的動きだが、それが今の私の精一杯の動きなのだ。
シルバーウィーク前の5連休は、何ウィークと言えばいいんだろうか。
...プレ・シルバーウィーク。。。
もうこれ以上は休んでられない。



完璧ではないが漸く社会復帰だ。
今日も朝から快晴だ。私の門出を祝ってくれているかのような秋晴れだ。
こんな気持ちいい朝だ。社会復帰といいながら、東京に行くのが億劫に思える。正直な気持ちだ。
しばらく海を眺めて.....決断した。
「やっぱり東京に行こっと。。。」

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鳩山新政権もスタートし、日本中がどこか期待と希望に満ちた感に溢れているように思う。
支持率も70%を超える好数値でのスタートだ。
私も多少なりとも新政権に期待をもっている。
問題山積みの我が国だ。月並みだが頑張ってくれと思う。

漸くの社会復帰も無事なし遂げ、夜sotoboに戻りニュース番組を見てビックリした。

ちょうど農林水産省の石破大臣から赤松大臣への引き継ぎ業務について取りあげられていた。
「10cmもの厚みの資料をもとに、1時間にもわたって引き継ぎされた。」と言っている。。。そしてニコニコしている。。。
さもこの引き継ぎ内容が通常以上の引き継ぎで、十分な引き継ぎが遂行されたように言っている。。。
ビックリだ!
と、思ったのもつかの間で……
次に登場した総務省の新・原口大臣は「引き継ぎ書が机に置いてあるだけで、当の本人はいなかった。」と言っている。。。
目がテンだ!!

これだけ国の重要ポジションにおられる方々の引き継ぎが、たかだか1時間程度や引き継ぎ書ひとつとは、まったく信じられん!!
そんなに引き継ぐ事がないのだろうか。それとも、、、。
私でも今の仕事を引き継ごうと思うと1日や2日は優に掛かるゾ!
政権が変わり、言わば敵に受け渡す引き継ぎなので、心情おさまりつかんかもしれないが、政党がどうとか言う前に、国民のための重職という意識が抜け落ちているように思う。
こういうお偉い方々の引き継ぎとはそういうものなのだろうか。庶民の私からしてみれば何とも理解しがたい引き継ぎだ。
形式だけの引き継ぎで、本当は「どうぞお好きなように。お手並み拝見~」的儀式なのだろうか。。。
いや~~理解できん。。。
これじゃぁ期待も半減する。

社会復帰したというのに、こんなのを見るとまたまた腰が痛む。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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回復への道

今日から社会復帰と思っていたが、
思った以上に重症だったのか、、、
思ってる以上に治りが遅くなっているのか。。。
多少、年には勝てなくなっている事には気づいている。



永年つき合ってきたギックリ腰だ。どれ位から日常生活に復帰できるかという自己バロメーターは持ち合わせている。
日数的に今日当たりから復帰できると思っていたが、体の方がそれを許さなかったようだ。
これで無理をするとまた長引く。。。
自己バロメーターの判断だ。
仕方ない。今日一日安静にしておこうと思う。

寝込みが長引いた寝床というのは、結構滅入る。万年寝床化しているからだ。
トイレなどで立ち上がり、戻ってその寝床を見ると、シーツのたるみやシワが今まで寝ていた自分の体勢を形取り、枕も長時間頭が乗せられていたへこみが、修復もできず元気なくへこんだままで。そして何やら「もわ~ん」とした空気というか、澱みみたいなバリケードが寝床を覆っているからだ。
回復のために寝るのだが、またこの澱んだ寝床にもぐると思うと、どうも元気玉を抜かれるような気になってしまう。
と言ったところで寝床を整える元気もなければ、丈夫な腰も持ち合わせていないのでまたこの寝床に潜るしかないのだが…。
妻マチルダが帰ってきたらシーツを取り替えてもらおう。
ささやかな望みだ。
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↑↑↑万年寝床化。。。はずかしいのでぼかしてみた。。。


気分転換。
お決まりのガラナジュースと小説を持って庭に出た。
カラッとした秋晴れの陽射しが元気玉をくれる。
やはり太陽はスゴいものだ。
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私の時間が止まって早三日が経つ。
止まっているのは私だけで、世の中は色々と動いている。
鳩山新総理、新内閣が誕生した。
日本の新しい幕開け(?)だ。

夕方、このギックリした腰を看てもらいに「ほぐし職人」さん出かけた。
行きがけ一宮海岸に寄った。
三日前この海の中で七転八倒していた事を思えば、今こうしてどうにか歩けているという事は、まんざら私の時間も止まっていた訳でもなかったってことか。。。

日は沈んだが、沈んだ余韻が西の空をほんのり色付かせている。

明日こそは社会復帰! 私の新しい幕開け(?)だ。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチローの一歩一歩 と 私の一歩一歩を考える。。。

会見で、、、
「199本の積み重ねの上に200本がある。」と。
CMでも、、、
「確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへはいけない。」と。
9年連続200安打。
イチローの快挙がTVから流れる。



クールなイチローだが、いつもそのコメントには考えさせられるところがある。
「うれしいです。」「これからもがんばります。」とわかりきったコメントではない、イチローの言葉が楽しみでもある。
それはいつも達成した喜びだけでなく、そこまでのプロセスが大事に思えるからだ。
日々の努力とその日々の積み重ねが結果に結びつく。
自分を見つめ、信じた事をひとつひとつ積み上げていく。
プレッシャーやスランプにも打ち勝ち、信じた事を積み上げて行く。
強い男だと思う。

こういう時にこういったニュースを耳にすると、
ギックリ腰で寝ているしかない私が情けなく思えたりするものだ。
実際、情けなく思えたんだが。。。
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今日お見舞いが届いた。
このタイミングなのでお見舞いと言ったが、注文していたDVDが届いただけだ。

映画館で見てから5ヶ月が経つ。(前ブログ
今日もガラナジュースを飲みながら、
ホノカアな気分に浸る。。。
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明日には社会復帰できそうだ。
イチローのように一歩一歩、、、私の場合ホントに一歩一歩だ。
まだ歩行におぼつかないところがあるもので、気をつけないと…ね。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギックリ腰は安静が一番。。。

ギックリ腰というのは、なって無理をすると結構長引くもの。
何であろうが全てをほっぽらかして安静に横になるのが早期回復の第一歩だ。
かれこれ16年ギックリ腰とつき合ってきた私のひとつの持論だ。



昨日からずっと寝っぱなし。
まだまだ不自由だが、昨日程ではない。ゆっくりなら立てるし歩けもする。
こうなると退屈になってきて、ウロウロしたくなってくるのだ。
しかしここで大丈夫だろうと動き回ると、ひょんな事でまたギクッ!とくるのだ。
こうなると精神的にもギックリ腰なのだ。
動けると思っても動かない。
かれこれ16年ギックリ腰とつき合ってきた私のふたつ目の持論だ。

とは言っても動きたくなる。寝疲れというやつだ。
夕方、ガラナジュース片手に庭に出た。
ふたつ目の持論は無視かとお思いでしょうが、多少の気分転換も必要。

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ほんのり暖かい夕日を顔に受け、ガラナジュースを飲んだ。
ジュースを飲むのに上を向くだけでギクッ!となったりする。
それほどギックリ腰はデリケートなのだ。
気をつけ、気をつけ、ガラナジュースを飲む。
いつもならビールだろうが、さすがにそんな気持ちにはなれない。

こんな日もあっていいだろうと思うしかない。
気をつけ、気をつけ、ガラナジュースを飲む。

今日も一日波の音が聞こえている。

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| ソトボ 日誌・生活 | 22:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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「上総十二社まつり」だというのに。。。

昨夜の雨も上がった。

9月13日。今日は「上総十二社まつり」「上総裸まつり」だ。
玉前神社の例大祭。一宮が一番盛り上がる日なのだ。
房総半島の浜降り神事としては最も古い歴史があるとの事。
九基の御神輿が九十九里の浜を疾走し、釣ケ浜に集結する。
その後街を練り歩き、玉前神社に戻ってこの祭りのフィナーレを迎える。
前夜祭とも言うべき、昨夜は「よさこい」「上総おどり」「金管バンドパレード」等のイベント。
今日はそんなここ一宮の一大イベントの日なのだ。

当然朝から「何時に行こうか」「どこで見る」と話していたんだが。。。。。。



《12日「上総おどり」》

夕方玉前神社に行った。
参道には出店が並び、「よさこい」の真っ最中だった。
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コレからが本日のメインイベント「上総おどり」だ。
各チームそれぞれの衣装や工夫をこらして踊る。コンテストなのだ。
地元高校チームや銀行チーム。サークルチームにちびっ子チームも。
いよいよスタートだ。
いつもは閑散としているこの町も、この日ばかりは人で埋め尽くされる。
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《13日「上総十二社まつり」「上総裸まつり」》

その前に、昼前から気持ちのいい陽射し。人は相変わらず多いが海に入ることにした。久しぶりの波乗りだ。
十分な準備運動をし、いざ出陣だ。
押し寄せる波をスルーし沖に向う。
昨夜の雨の影響か、結構パワフルな波だ。
そんなパワフル波を交わし交わし……と思ったら……

『ドン!!!』

もろに食らった。
食らったと思ったら、腰に違和感。。。
折角のこの天気、波のサイズ、久々の海、、、違和感忘れてパドリングと思ったが、違和感も警告のため違和感を与えてくれている訳だから、違和感も後には引かない。そうそう忘れられるもんじゃない。更なる違和感が腰を襲ってきた。

紛れもない。ギックリ腰だ。
みるみる違和感が痛みに変わっていった。
ここは波の上。痛みに加えて不安が過る。
とりあえず浜に上がんなきゃ…
容赦ない波を何とか交わして浜には上がれたが、今度は9.4フィートのボードを持つのが恐怖だ。
ゆ~っくりゆ~~っくりしゃがんでボードを抱える。。。。
ゆ~っくりゆ~~っくり立ち上がる。。。。
「グキッーー!!」
端から見ている人には、かなりヨレヨレのオヤジに写っただろう。想像できる。
なんせこのヨボヨボぶりだから。。。

腕を上げるのはそんなに苦痛ではなかったので、車にボードは積めた。
毎度のこと(元ギックリ常習者)だが、車に乗るのがツライのだ。
車に乗る時の体の動かし方というのは、結構よじったり曲げたりと歪極まりない体勢を強いられる。
ギックリフリークにはコレが耐えられない。
だから私は車を選ぶ時、スポーツカータイプには目もくれず、車高の高さが重要なのだ。今でもそうだ。

話はそれたが、辛うじて乗り込み家に帰った。
「早くない!?そんなに祭りが待ち遠しいの??」
妻マチルダの開口一番がこれだ。
コレまでの一連の状況を説明した途端、緊張の糸が切れたのか痛みが激しくなってきた。
妻にウエットスーツを脱がしてもらい、辛うじて自分でシャワーを浴びた後は赤ちゃん同様だ。情けない姿だ。。。
とにかく絶対安静。ギックリ腰の鉄則だ。
ソファーに横になった。。。
私をギックリ腰に追いやった波の音が聞こえる。。。
そして花火の音まで聞こえてきた。。。
祭りが始まったんだろう。。。
自業自得に違いはないが、やり場のないこの気持ち。あぁぁ…

19時半。今度は盛大な花火の音が聞こえてきた。
フィナーレなのだ。クライマックスなのだ。
チクショー。。。
庭に出れば小さくても花火が見れるかもしれない。祭りを味わえるかもしれない。しかし立ち上がれないし、当然歩けない。
絶え間なく続く花火の音を聞きながら、横になってるだけだと暇だろうと妻マチルダが流してくれた「オーシャンズ13」のDVD。こちらもエンディングだ。
あろうことか、大きくきれいな花火が打ち上がったシーンが映る。
神様のいたずらとまでは言わないが、やっぱりいたずらだ。。。
画面では打ち上げられた花火を見て、外から打ち上げられた花火の音を聞く。

何とも最高のサラウンドシステムじゃないか。。。

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と言う訳で、 今年の《13日「上総十二社まつり」「上総裸まつり」》はこうして終わった。(?)

来年の今日は多分海には入らないと思う。入る勇気がないと思う。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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カブばあちゃんの笑顔

sotoboを走っていると(車でね)、スーパーカブに乗って駆け抜けるおばあちゃんをよく見かける。
決まって荷台に箱を積んでいて、多分その中には穫れたての作物がはいっているんだろう。
都会では見られないその姿は、永年海からの潮風をうけ、空からの陽射しを浴び、健康的な色艶の笑顔から溢れる白い歯がとってもステキだ。そんな元気いっぱいのおばあちゃんがsotoboを颯爽と走っているのだ。

昨日は東京下町の桃色おばあちゃんの話をした。
今日はそんなsotoboのカブばあちゃんの話だ。



天気予報通り朝からどんより曇り空。引き続き予報通りで雨が降ってきた。

ピンポーーン。。。

この雨の中、雨合羽を着込んでずぶ濡れの女性が玄関先に立っている。
カブばあちゃんだ。。。
そして荷台の箱には穫れたての野菜が入っている。

「いつも車がないけど、今日は停まっていたから居るなぁと思ってね。」

雨が降ろうが槍が降ろうがこの笑顔に変わりはないのだ。。。白い歯がこぼれる。。。
とにかく元気だ。とにかく明るい。
ここsotoboのおじいちゃんおばあちゃんの元気っぷりは、またあらためて紹介しようと思う。
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キュウリと瓜をいただいた。
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雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも……
今日もカブばあちゃんは元気にsotoboを駆け抜けるのであった。
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キュウリと瓜でカブばあちゃんの笑顔だ。。。
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今日から一宮のお祭りだ。
キュウリのスティックをつまみにこれから一杯だ。
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止んでいた雨がまた降り出した。本降りだ。
天気予報では明日は晴れだと言っていたけど、、、。
肌寒い夜の雨の音…。嫌じゃないなぁ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色に釘付け。。。

信じられないことだが、、、
今朝、息が白かった。
まだ9月の半ばに足を突っ込んだばかりだというのに、、、
日中はまだまだ陽射しがジリジリだというのに、、、
これだから困るのだ。
日中は真夏に引けを取らないくらいの暑さで、朝晩はこの通りすっかり秋めいて。
短パンをこよなく愛する私としては、短パンでいいのか、いやいや長パンにするべきなのか。。。
気温的なこともそうだが、一応ファッション界に身を置く私としては、9月の声を聞くと我慢してでも多少は秋の装いの欠片くらいは意識した方がいいんだろうが。。。
難しい選択なのだ。。。



今日も東京で仕事だ。
まだまだ容赦ない陽射しの中、代官山に向おうと地下鉄のホームに立った。
ここは東京下町のとある地下鉄の駅。行き交う人も下町情緒が身に付いた人が多い。地域柄お年寄りの方もよく見受けられる。

改札を抜けると、ちょうど地下鉄が行ってしまった。。。
仕方なくホームを歩いていると、向こうからひとりの女性。
「!!!」
私は目を奪われた。通り過ぎた後も目で追った程だ。
ピンクというより桃色と言った方がいいのか、そのかわいらしさを象徴する「桃色」をうまく着こなしているのだ。着こなしているというと、すごくファッショナブルに聞こえるが、何と言うか、かわいらしい装いをかわいらしくアピールされていると言うのがいいのか。。。
ん~~とにかく何ともかわいらしいのだ。

文章だけだと「何!トンチンカン!」「林家ペー子??」と思ってしまうかもしれないが、私にはすごく魅力的に写ったのだ。

この女性、多分70代かと。。。(間違ってたらゴメンなさい。)


先日妻マチルダが言っていたことを思い出した。。。
日本の女性は年をとると地味な色目を身につけがち。派手な色を身につけたいと思っても、人目や自分には似合わないと思って勝手に年相応とした地味な色を選んでしまう。
でも欧米等の女性はいくつになっても「着たい!」と思った色を身につける。
「着たい!」と思った色がその人のその時の色であり、その人を引き立たせる色でもある。その根底にはいくつになっても美しく、魅力的でいたいとう気持ちがあるんだろうなぁ。
ってなことをどこかで聞いたらしい。

地味な色目がダメってことじゃない。
いくつになっても自分をアピールできる人って素敵だと思う。
そして女性としての美しさや魅力は、年齢に関係ないと最近特に感じるのだ。

若さ故の美しさもあれば、経験を積んだ美しさもある。
化粧ばっちりの美しさもあれば、汗まみれでがんばる美しさもある。
若いおネェちゃんにも見とれるが、カッコイイ女性は年齢に関係なくカッコイイ。

何だか桃色の装いの女性で話が飛躍したが、、、
いくつになっても自分というものを持って生きてるというのは素晴らしいってことだ。


結局、今日も短パンスタイルの私だ。
いくつになっても短パンオヤジでいようと思う私であった。
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今をときめく「男前たち」(前ブログ)は雑誌の表紙をも飾ったのだ。。。

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| 東京 日誌 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千葉県の30億円

30億円
触ったことも見たこともない大大大金だ。
私が生まれた年に、世間を賑わし今でも語り継がれる「3億円事件」があった。
その10倍の金額だ。
その大大大金を千葉県がチョロマカしていたというんだから、何とも怒り心頭の話だ。
そしてその大大大金は紛れもなく私たち県民が納めた税金なのだ。

昨日今日起こったことではない。何年も前から受け継がれた(?)不正だ。
それが当たり前になった世界では、不正も日常業務的になっていたのかもしれない。県民から預かった公金ってことが、ちょっとでも頭の片隅になかったんだろうか。
腹立たしいのを通り越して言葉も出ない。。。そして悲しい。。。

いつしかこの「億」という単位が世間を縦横無尽に飛び交っている。
良くも悪くも私には全くかすりもしない単位だけど。。。
私などは1億を数字で書こうと思ったら、0を数えながらでないと書けない。
ほとんどの人がそうだと思う。それが庶民だ。

ニュースを見ると、都内の立地のいい億ションが即日完売だったらしい。
それも何倍もの申し込みが殺到したとの事だ。
あるところにはあって、、、なくてはならないところにない、、、
それがお金なのか。。。

今日雑誌にいいことが書いてあった。その中に、、、

「自分らしさとは、自分に自信を持つこと。」

フムフム…考えさせられた。。。
言い替えれば、、、

「千葉らしさとは、千葉に自信を持つこと。」

この不正をはたらいた人たちに「自信」はあったんだろうか。
あったとしたらバレないという「自信」だったのかもしれない。

政権が変わり、いよいよ地方分権の時代というのに当の地方がこれでは何とも情けない。

こんな不正を突きつけられても、私たちは納税し続けるのだ。。。

自然豊かで、食物もおいしいここsotoboの向こうに、こんな淀んだ世界があるとは、、、悲しい話だ。。。

切に願う。。。
千葉県よ。「自信」ある県になってください。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「食欲の秋到来」の巻

コレも秋の象徴だ。。。

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コイツが飛びはじめると秋の加速がぐっと早くなった気がする。



コレも秋の象徴。。。いやいや秋の恵みだ。。。

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「ほんまる農園」さんからコシヒカリの新米が届いた!
温暖な気候、自然豊かな南房総で環境保全に努めながら丹誠込めて作られたお米だ。
ほんまる農園さんの自信のお米。ほんまる米
早速今夜いただくことにしよう。
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米の炊きあがったにおい。。。
日本人でよかった~と思う瞬間だ。

まずは咀嚼30回。。。
「…………。。。」
甘みが口にひろがる。。。
しっかりした米だ。

今年の食欲の秋も、食べ過ぎ注意報発令の予感。
でもね、おいしいものはおいしく食べないとね。
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さぁ、晩ゴハン。晩ゴハン。
今夜は2杯にしておこっと。。。


ほんまるさん、無事届きました!
ほんまるさんの笑顔を思い浮かべながら、味わっていただきます。

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寄せ集めの成長

今朝はひんやりどころか、普通に寒かった。。。
眠気眼をこすりながら、ふと見たsotobo家の寄せ集め的プランター。
今年もうんともすんとも言わなかった「西洋ツゲ」の挿し木
うんともすんとも言わなかった挿し木が今になってうんやすんと言い出したり、落花生が「たぶん」が「確実」になったり......。
今日はそんな「寄せ集め的プランター」の話だ。



まだまだ実を付けるプチトマト「アイコ」の横に、寄せ集め的プランターがひとつある。
寄せ集めだからといって、アイコのプランターに比べて愛情半分ってことはない。
分け隔てない愛情を日夜注いでいるつもりだ。
実り多きアイコは、家庭菜園とはいえ収穫したものが食卓に並ぶという喜びと感動を与えてくれる。
寄せ集め的プランターは、いわば希望の固まりなのだ。一体どうなるのかというハラハラ感と願わくば育ってくれという期待に満ちあふれている。
寄せ集め的プランターの住人はと言えば、、、
・ 名称不明の枯れた観葉植物の救出作戦。ひと枝だけが辛うじて生きていたので  それを挿し木に。
・ ひょんなことで発見したヤシの木に引っかかっていた「たぶん落花生」。
  (前ブログ)←読んでね!
・ リベンジ西洋ツゲ挿し木。(前ブログ)←読んでね!
この3住人からなるのが、我が家の寄せ集め的プランターだ。
西洋ツゲは、かれこれ挿して3ヶ月半が経とうとしていて、今年もダメだったかと諦めていたのだが、今朝見るとかわいい芽が出ているじゃないか。
遅い春(?)の到来だ。
コレは嬉しい。ホント嬉しい。。。朝からひとり大騒ぎしてしまった。
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そんな西洋ツゲとは大違いで、植えた矢先から成長著しいのがこの「たぶん落花生」だ。

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前ブログにコイツとの出会いを綴ったが、実際ピーナツから目が出ていたわけだからピーナツなんだろうが、どうもその発見したシチュエーションがウソのようなホントの話なので、どこか半信半疑だった。
図鑑やネットで調べれば、落花生かどうか直ぐにわかっただろうがあえて調べることはしなかった。結果オーライ!それもまた楽しいかなと思って。。。

そんな半信半疑な私を横目に日に日に成長していく「たぶん落花生」。先日から花まで咲き出したのだ。
いまでは寄せ集め的プランターの半分以上を占領する始末だ。たまにやる栄養剤もひとりじめじゃなかろうかっていう成長ぶりだ。
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昼、妻マチルダから「アレは間違いなく落花生だ!」というメールが届いた。
調べたらしい。。。
葉っぱの形状も黄色いカワイイ花も、、、。
そしてビックリしたのが、花が咲き終わった後そこから茶色い茎のようなものが伸び、それが地面に突き刺さって落花生の実を付けるらしい。
ネットでその地面に突き刺さる茎の写真も載っていて、コレまたビックリだ。
正にその茎らしきものが、寄せ集め的プランターにも刺さっていたのだ。
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着々と実りの準備に入っていたのだ。
そうとは知らず「なんだコレ?」と、今朝土から抜いてしまったのだ。。。
東京での仕事をほっぽらかして今直ぐsotoboに戻って、「たぶん落花生」いやいや「確実落花生」に謝りたい気持ちでいっぱいになった。
もっと早く調べておけばよかった。。。後悔先に立たずだ。。。
気を取り直して、明日朝から「確実落花生」として夢の収穫に励むとしよう。

sotobo家の寄せ集め的プランター。
個性豊かな住民たちは、お隣のアイコに負けず劣らず、それぞれのリズムでそれぞれの思惑で成長していたのだ。
何かといたらない点が多い家主とお思いでしょうが、ここはひとつ寛大な心で家主の成長を見守ってやってくださいな。

がんばれ私!
がんばれsotobo家の寄せ集めたち!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「たられば」で人生振り返る。。。

縁あってここsotoboに暮らし、週3日は仕事で東京を往復し、暇あればカメラ片手にsotoboをぶらつき、妻がサンバだとなれば応援&撮影に出かけ、気が向けば波に乗り、気が向かないと海を眺め、季節の移り変わりと共に旬を求め、いつも食べ過ぎと後悔し、庭に水をやり、芝を20mmに刈り、ジョルノとヴォナの相手をし、時には相手にされず、夜はビールとブログを書く。
概ね今の私はこんな感じで過ごしている。

しかしこのような今の生活も概ね偶然の産物のような気もする。
偶然……カッコよく言えば運命?
思い起こせば、あの時あーしてればこうはなってただろうなぁって事が多々ある。
その幾度かの「人生の選択」の時に、右の道を選んだり左の道に賭けてみたり。その結果、今の自分があるのだろうと思う。
今更、右の道を左に行き直すって事は無理な話だが、あの時左の道に進んでいれば確実に違った人生になっていたはず。
何とも不思議な話だ。



中学生の時、恥ずかしながら芸能界というものに憧れていた。
自分なりのベストショットな写真を撮り、自己PRの歯の浮くようなコメントを添え、劇団に応募した。正確に言うとその一式を封筒にまとめ、sotobo母に投函をお願いしたのだ。
しかし一向に連絡はこず、あきらめかけていた時に母のカバンにあの時の封筒を発見したのだ。
母は投函してくれてなかったのだ。。。
その時の母の言い訳なのか子を思う母心なのかはわからんが、何ともいいセリフでかえしてきた。
「昔、家の近所に芸能事務所があってな、何か悪い事して捕まりはったんや。芸能界はな、恐いところなんやからやめとき。。。」
芸能事務所なんかあった訳がない。
自分の気持ちとは裏腹に、こういった肉親の想いによって人生が決められてしまう事もあるのだ。
あの時母がちゃんと投函していれば、今ごろ芸能生活30年のベテラン俳優だったかもしれない。
コレも運命だ。

大学も就職活動真っ盛りの時だった。
確かファッション科の懇親会のような席上のことだったと思う。
大きないくつかの円卓に教授や学生が食事をする形式だった。
その日私だけが教授に呼ばれ、私だけが教授の円卓で食事させられた。
当時ファッション科の教授というのは、基本女性でそれもザーマスのおばさま連中なのだ。(悪口ではござーません。)
つまりザーマスに囲まれる形になったのだ。
開口一番、、、
「ブラジルに行きなさい。」
当然誰でも面食う一言ではじまった。。。
聞くと、日本の大手企業の現地の幹部候補生(疑わしいが)として行けというのだ。
就職先の紹介(?)か??
教授は是が非でも私を行かしたいらしい。
その時の教授のくどき文句が何ともいい。
「センスや技術じゃないの。根性よ。」
夢砕けるお言葉だった。。。
ザーマス口調で言われたのを思い出す。
丁重にお断りしたのか、若気の至りでほったらかしにしたのか覚えていないが、
結局ブラジルには行かなかった。(だからこうしているんだが、、)
いきなりのボディーブローな話だったが、今思えば人生初の大きな「人生の選択」だったのかもしれない。
もしあの時、地球の裏側に行っていれば、浅草サンバどころか本場リオのカーニバルだったかもしれない。
コレも運命だ。

ファッション業界20年で浅草のサンバカーニバルな私も、
ひょっとしたら、、、
芸能生活30年やリオのカーニバルだったかもしれないのだ。
結局は「たられば」の話だが、でも「たられば」じゃなかったかもしれないと考えると、
偶然……カッコよく言えば運命?
いやいや人生とは不思議なものだ。

まぁちょっと今夜はこんなことを考えてみたりした。

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↑↑↑ブラジル行きを迫られた頃のsotobo。

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新米の秋

その昔、妻マチルダは「炭水化物は太る!」とお米を食べるのを控えていた。
しかしここsotoboの米を食べるようになり、、、
「まだ食べれるなぁ。。。」
「あとちょっとならいいか。。。」
「いやいや、これ以上はダメだダメだ。。。」
「でもおいしいんだもん、仕方ないよなぁ。。。」
とブツブツ自問自答しながら、結局おかわりするようになった。
私などは昔から米がないとダメな人間なので、ダイエットとはいえ、米を食わないというのは信じがたい行為だった。
米は日本人の心。。。日本の食。。。なのだ。



ほんまる農園」さんからメールが届いた。(前ブログ
もうそろそろだろうと待ちわびていた連絡だ。
ようやく稲刈りが終わり、ふっくら太った美味しいお米が収穫できたとの事だ。
新米。。。楽しみだ。。。
やはり台風の影響で稲刈りが遅れたらしい。。。

ここsotoboの田んぼも先週の台風の影響で稲が倒れてしまっていた。
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昨日までの風景から一変した。
稲刈りまで後一歩ってとこの台風の爪痕だ。。。
素人ながら「大丈夫なんだろうか…」と思っていた。

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今日はsotoboも稲刈り機全開のようだ。
聞くと、台風で倒れた稲はやはり大変だそうだ。
家族総出の作業なんだと思う。
自然を相手に、時には味方であり、時には敵であり、
そうやって丹誠込めてできた作物が私たちの食卓に並ぶんだ。
ありがたい話だ。
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夕焼けが稲穂を照らし、秋の風が稲穂を揺らす。
これぞ秋の風景だ。
しばらく畦道を自転車で走った。
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sotobo家の夕飯に炊きたてのご飯。
当然私はおかわりだ。
昨日の疲れか、妻マチルダは一杯で我慢するようだ。
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秋。
読書の秋。
スポーツの秋。
食欲の秋。
そして新米の秋がやって来たのだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンバとお好み焼きと満月

今日は妻マチルダのお伴(とも)だ。
桃太郎でいう、犬、猿、キジ。
水戸黄門でいう、助さん、格さん。
孫悟空でいう、あぁこちらは孫悟空自身だ。。。(三蔵法師のお伴…)



目指すは南房総のリゾートホテル「リゾート IN 白浜 ガーデン」。
こちらで開催される「白浜まつり」のサンバイベントに参加するためだ。
妻マチルダの所属するチームのダンサー8名が遠路遥々やって来る。
妻マチルダはサンバ隊、私は撮影隊&マネージャーってところだ。。。

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目の前を海が広がるロケーション。
ホテルのガーデンが会場だ。
日差しは夏並みだが、風は秋を感じさせてくれる。
このままビール飲んでポケーーとしたいが、そうもいかない。お伴なもんで、、、。
会場のまわりを屋台が囲み、サンバ以外にも「よさこい」や「白浜音頭」。
バンドライブやまぐろ解体ショーなどなど。イベント目白押しのようだ。

まずはオープニングに登場。
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本番は夜なのでそれまでの間、暫しご歓談ってところだ。
お伴は腹ごしらえだ。
関西人のお伴はやはりこういった祭りとなると、「粉もん」「ソース」を求めてしまう。
今日はお好み焼きだ。
屋台といってもねじり鉢巻に威勢のいいかけ声って風じゃない。シェフの格好をした、多分シェフなんだろう。そのシェフがお好み焼きを手際よく焼いている。
どこかしら違和感があるが、ひと味ちがったお好み焼きがいただけそうなので期待に胸ふくらましひとついただいた。
おっと。このシェフ、関西人のようだ。シェフの口から発せられる言葉が懐かしの関西弁やないかい。(こっちも関西弁)
聞くとやはり関西の人。関西のホテルでシェフをつとめられているとの事。
これまた期待要素大や。(関西弁…)
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いたってシンプル。お好み焼きを彩る「青のり」はなし。削り節のみだ。
実食。。。
うまい!!
やはりひと味違う。ひと味というか中のモッチリ感が違う。これはうまい!!
こうなると気になって仕方がない。。。関西人の血が騒ぐ。。。聞くしかないんちゃうん。。。
『具材はシンプル。キャベツに牛スジ。これに「○○○○○」をぐちゃぐちゃにして入れるんですよ。山芋だけじゃないモッチリ感がでるんですよ。やってみて下さい。』
さてクイズ。
「○○○○○」とは何でしょう??
ヒントは大豆が原料で体にとてもいい。綿と絹があるアレです。
アレの綿の方です。
いや~ホントうまい!うまいものはお土産だ。
お土産に2枚いただいた。

お好み焼き談義に華咲かせている場合じゃない。
お伴はお伴の仕事がある。
いよいよ本番だ。
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先週の浅草サンバカーニバルと違って、今日は舞台でのダンス。お祭り参加の皆さんと一緒に踊る。

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やはり夕方からお酒がはいっている大人たちは、サンバのリズムに盛り上がる。
そして子供たちも。地元の子供たちと思うが、恥ずかしがって引っ込み思案かと思いきや、みんな率先して踊っている。サンバだけじゃなく白浜音頭でもそうだった。何ともいい光景だ。。。
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そうして、サンバは無事終わった。。。


チームのみんなはお泊りだが、sotobo家はこれから帰るのだ。運転手は私、お伴の仕事だ。。。

妻マチルダはご満悦。いつもと違ってお客さんと一緒に踊れたのがとってもよかったらしい。
それは見ていてわかる。



今日は満月のようだ。
きらきらと海が輝いている。
かすかな波の音とスピーカーからのサンバのリズム。
興奮冷めやらぬ妻マチルダを乗せて、お伴は一路sotoboに向うのであった。
お土産のお好み焼きが楽しみだ。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「as it is」...あるがままって意味らしい。

今日は「人間ドック」だった。
「人間ドック」といっても、健康診断に毛の生えた程度でいわば「プチ人間ドック」ってところだ。
気休め的なとこはあるが、健康のバロメーターとして毎年受けている。
十分にオヤジ域の私なので、それ相応に中年らしい数値がたたき出されるところもある。
今年も心配だが、今更しょうがない。
結果は結果として真摯に受け止めるつもりだ。



長南町。稲刈りがはじまった田園風景が広がる。
田園風景からクネクネ山道に入る。
アスファルトと電柱だけがここは現代社会である事を証明してくれている。

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そんな山道、ぽつんぽつんと看板が導いてくれる。
車を停め、草木がうっそうと茂る山道を登る。
見上げると栗の木だ。
まだ青々としたイガグリがいっぱいなっている。
イガグリの向こうが今日の目的地。

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「museum as it is」。。。

山の上の小さな美術館だ。

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剥がれ落ちたような土壁に重厚な引き戸。
納屋のような…蔵のような…。
少し低めの引き戸をくぐる。
無骨な床板、中も外壁と同じように土壁で囲われている。
重厚感はあるが閉塞感はない。
吹き抜けの空間と、天窓から差し込む日差しがそうしているんだろう。
細い階段を上がると2階にも展示スペース。
木製の細い手すりが土壁といい関係をつくっている。
1階奥には和室のスペース。土間から上がる日本家屋のようだ。
和室横のトイレにも展示スペースがある。ニクい演出だ。。。
そして細部にまでこだわりを感じる。電気のスイッチや引き戸のつくり、金物など、、、そういうところも必見だ。(私などはそんなところに釘付けになってしまった。)
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この山の上の小さな美術館自体が主張をもっている。
設計はあの中村好文氏。
そしてこの美術館のコンセプトが、東洋を中心に日常生活に使われた工芸品を主として展示しているそうだ。
美術館、作品ともに納得いく空間を作り上げている。
展示品共々、この美術館自体も魅力的だ。
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館内は撮影できないので画像はないが、
現在は「as it is を編む・つなぐ 坂田敏子/展」。
生地や繊維を使った温もりが伝わる作品が並ぶ。

中庭でコーヒーをいただいた。
蚊取り線香を用意していただいたが、この山奥だ、たくましいヤブ蚊には歯も立たないようだ。。。
相当数刺された。。。
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山にも海にも、ここsotoboには独特な空気がある。
先日の千倉の海岸美術館(前ブログ)もそうだが、ここsotoboでしか感じられないものがある。

一極集中の情報に溢れた都会から脱した、意志を持ったモノだけが集まり、意志を持った者だけが足を運ぶ。
それははっきりと都会ではなくsotoboを選んでいるわけだ。
そんな「ひっそり」「こっそり」的で、ポリシーのはっきりしたところが好きだなぁ。

こころなしか蝉の声に元気がない。
でもヤブ蚊は健在のようだ。
この時期、「as it is」に行かれる方はスキンガード必須だ。
そしてこれから本番になる秋には、イガグリ注意だ。
だって山道で頭の上に落ちて来たら大変だもんね。。。
夏は蚊、秋は栗。これがキーポイントな「museum as it is」だ。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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♪テゥクデゥンデゥンデゥンデゥンデゥンデゥン...♪が流れる。。。

気になっているCMがある。
きれいなオネェさまが出てくるCMでもなければ、ちょっとばかしエロチックな男心コチョコチョのCMでもない。
男性化粧品「資生堂uno」のCM。
今をときめく「男前たち」。妻夫木クンに瑛太クンに小栗クンに三浦クン。
男前4人集がロンドンを舞台に、ビートルズを思わせる出で立ちで登場。平成遣欧使節団という設定らしい。
CM中ずっとバックで流れている、、、
♪テゥクデゥンデゥンデゥンデゥンデゥンデゥン。テゥクデゥンデゥンデゥンデゥンデゥンデゥン...♪
が頭にこびり付いているのだ。

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↑↑↑京葉線車中でも、、、



気がつけば男性化粧品というものが、世に氾濫している。
私の小さい頃は、あの「ウ~~ン。マンダム。。。」という男臭さ前面のCMくらいだったように記憶するが、今ではCMだけでなく、男性雑誌でも必ずといっていいほど男性化粧品の宣伝ページがある。
先日、俗にいうギャル男系の雑誌を見てビックリした。
男性化粧品と言っても、整髪料かスキンケアくらいかと思いきや、、、
「これ!ホントの化粧じゃない?!」
っていう化粧されたモデルが普通に紙面を飾っているのだ。
アイラインなのか、ぱっちりした瞳に吹き出物ひとつないきめ細かな肌、絶妙な具合(?)なんだろう、鳥の巣のようなヘアースタイル。。。
それが女性並みにキレイときているから、コレまたビックリだ。
そういえば男性エステも普通になってきているんだから、化粧しても不思議ではない領域にきているってことか。

確か、フンドシ姿や胸毛の男性がポスターになって「気持ち悪い」ってことで却下された事があったっけ??

男性が女性化していっていると簡単に言ってしまっていいんだろうか。ちょっと複雑な気もする。。。

まぁ、考えたら私も若い頃はそれなりにいろいろやったっけ。(化粧はしなかったけど、、、ね)時代だなぁ。。。

さてさて、、、今の私はというと。
頭は風呂場で3mmバリカン。
風呂上がりに顔に化粧水(?)。←脂性の私に妻マチルダからの命令。。。
汗臭さを気にして、デオドラントのスプレー少々。
後は鼻毛が出ていないかチェック。
それぐらいだ。。。

目下気になるのはビジュアル面ではなく、老化の面だ。
頭髪は既にあきらめたM字後退。私は抜けて行く部類だと思っていたが、抜けるのと平行して白髪なるものもチラホラしてきた。。。
その白いものは頭髪だけにおさまらず、鼻毛にもチラホラだ。
今のところ鼻毛より下の毛はまだ無事だけど。。。

いつからだろうか、、、
カッコイイと思う男性が、竹中直人さんや小堺一機さんになって来たのだ。
知らず知らず、自分の頭髪の未来系がそういった人たちの領域に入っていくことに気づいたんだろう。別にイヤじゃない。竹中さんも小堺さんもカッコイイしシブいと思う。

資生堂uno」を使うことはこの先ないだろう。まして化粧することなんてゼッタイない。

外見だけでなく、中身を大切とした「ナイスミドル」を目指すのだ!。。。と言い聞かす今日この頃であった。

でも頭の中では、、、

♪テゥクデゥンデゥンデゥンデゥンデゥンデゥン...♪

| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新旧変われど、、、

ここ最近、丸の内にある大型書店によく行く。
仕事で必要な資料探しだ。
大型だけにいつ行ってもお客さんで溢れている。
気分的にゆっくり探したいので、開店時を狙って行くようにしていた。
さすがに開店時はガラーンとしていて集中して探しものができるのだ。
開店時の書店は結構いいもんだ。

今日は突然の探しもので、夕方の書店に行った。
案の定、お客さんで溢れていた。
やっぱり本屋さんは開店時に限るとあらためて思った。。。



すっかり日が暮れた東京駅丸の内。
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コレだけ惜しみもなくエネルギーを使ったゴージャスな夜景も嫌いじゃない。
結構、眺めていると気が晴れたりする。
しかしこれだけ明るいと、夜空とはいえ、晴れているのか曇っているのかお星さんが出ているのか、、、さっぱりわからん。。。
都会の夜景だ。

不思議なことに、、、
わずか1時間ちょっとで街灯が一つもない田んぼ道に囲まれた町もあるというのに、、、sotoboだ。
ゴージャスな灯りはなくても、夜空一杯にちりばめられた星がある、、、sotoboだ。

でもそんな夜空を突き破るかってくらいの輝かしい高層ビルの足元に、復元修復される東京駅がある。余儀なく高層ビルと融合される事となった東京中央郵便局がある。そして雀荘や赤提灯がある。
歴史ある建物はそれぞれの道に進む。

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歴史的、文化的価値の存続と安全性や利便性や収益力を見据えた開発。
何に於いても、いつの時代も、「新旧」の間にはそういった問題が起きる。
また何十年何百年経った時に同じ事が繰り返される。
その時、この高層ビル群と何が融合するんだろうか。。。空飛ぶビルか??

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ここsotoboに、星空を邪魔する明るくて高いビルが立ち並らぶって事はまずないだろう。
でも人が集まり生活しだすと、変わらざるを得なくる。

活性するのはいい。豊かになる事もいい。安全になる事は必要だ。
でも大切な事はいつまでも大切な事として守り続けなければならない。
大切な事。。。
その大切な事とは何か。。。
それを知る事がここsotoboに移り住んだ者の責任だと思う。

堅苦しい事は私も嫌いだ。
日々感じる風や日々目にする海。
豊かな食物やそれら全てを含んだ自然。
リトル東京にならないように。。。
そして、リアルsotoboを大切に。。。

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| 東京 日誌 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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