2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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台風と政権交代

天気予報通りの進路で台風11号が近づいて来た。
ここsotoboに来て何度目の台風だろう。。。
何度体験してもこの海辺の台風というのは雨風ともにスゴい。
こんな日は家から一歩も出ないに限る。それが安全だ。
妻マチルダは「外に出られません。」って事で仕事を休んだ。
私はどうしても休めず、この嵐の中を東京に向った。
当然、京葉線ではなく総武快速線でだ。。。



8月最後の日に新しい幕開けだ。
自民党の歴史的大敗に、民主党は300を超える議席を獲得した。
ここに半世紀続いた自民党政権に幕が下ろされ、民主党が政権奪取したのだ。

政権交代」。

「民主党でなくてはダメだ!」という一票もあれば、
「自民党ではダメだ!」という一票もあったろう。
「選べない。」という白票の一票もあったと思う。
このそれぞれの一票には大きな違いがあるが、
「今のままではダメだ!」という事に違いはないと思う。

自民党の大物議員たちを破り、民主党の若い議員たちが当選している。
政権交代」の前に「時代交代」を国民は望んだんだろう。
まさに「今後」なのだ。
新しい「今後」を求めているんだ。

ころころ変わる総理大臣も、ころころ変わる政策も、国民は飽き飽きだ。
汚れた金の話も、足の引っ張り合いも、国民はウンザリだ。
経済の事。雇用の事。年金の事。医療の事。教育の事。子育ての事。地域主権の事。
実施してもらっては困る政策はない。
実施してもらわなくては困る政策ばかりだ。

この「政権交代」は我々にとって「賭け」なんだと思う。「願い」なんだと思う。

この国の新しい幕開け。

鳩山さんがニッコリするように、私たち国民もニッコリしたいのだ。。。

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今日はちょっとまじめに綴ってみた。。。



いつまでも続く嵐はない。

今では風も止んで雨も降っていない。

また静かなsotoboの夜に戻った。
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| ソトボ 日誌・生活 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風と選挙、、、明日朝は大荒れ!?

朝、枕元の激しい雨の音で目が覚めた。
覚めたっていっても、目はあかなかった。
というのも、昨夜東浪見駅(一宮でなく東浪見…)に妻マチルダを迎えにいってから、サンバ談義に花咲いて明け方近くまでビールを交わしていたからだ。
夏の終わりに乾杯だったのだ。。。



一夜にしてこの天気だ。
台風の影響大なのはわかるが、昨日の浅草でのあの熱気と炎天下がウソのようだ。
今日の一宮海岸。
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大荒れの一日、、、明日まで続きそうだ。

そしてもうひとつの大荒れ(?)が衆議院選挙だ。
夜は各局開票速報の番組だ。
政権交代確実とされた今回の選挙。世間は大注目だ。

有権者となって20年が過ぎた。
何度となく清き一票を投じに選挙会場に行ったが、はじめてじゃないだろうか、
出口調査に出くわしたのは。
投票を終えたsotobo家に調査協力を求めてきた。
しかし女性有権者の調査らしく、私ではなく妻マチルダへの依頼だった。
(男性と女性、かわるがわるらしい。)
ちょっと残念だった。。。

出口調査というのは、つまり予想だ。
投票を終えた有権者に直接聞くという、最もシンプルで信憑性の高い調査方法だと思う。
各社その調査結果をもとに(それ以外のデータもあるだろうが)「当確」を発表するわけだから、慎重に慎重を重ねている反面、正確性とスピードを各社競っているんだろう。
選挙と並んでこちらも戦いだ。マスコミ合戦だ。

でも予想は予想だもんなぁ。
調べると、やはり「当確」を出したのに「落選」ということもあるようだ。

各局番組がはじまった。。。
あっという間に民主党圧勝を告げている。
明日朝、正式に政権交代が報道されるだろう。

台風もこのままいけば明日関東接近だ。
大荒れだろう。

しかし台風一過。それまでの大荒れがウソのように晴れ渡たることがある。
今回の選挙も、大荒れの世の中に晴れ渡った青空をもたらす事を期待するばかりだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も「浅草サンバカーニバル」

2009年夏。
ここは浅草。
夏の締めくくりは、やはり「浅草サンバカーニバル」だ。
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夏の終わりにお天道さんも力を振り絞ったのか、30度超えの炎天下だ。
見る人も踊る人も演奏する人も、容赦ない日差しが照りつける。
厳しいっちゃ厳しいが、
見る人も踊る人も演奏する人も、それくらいの覚悟とエネルギッシュさは必要なのだ。
何てったてサンバなんだから、、、。

言葉は不要。今日は篤と見てくれ。。。

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心躍るサンバのリズムに沿道の50万の人が酔いしれた。

今年の夏も色々あった。
台風の被害、新型インフルエンザ、芸能界の薬物汚染、明日の衆議院選挙、、、
明日への活力のため、最後に妻マチルダのショットだ!

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パレード後の打ち上げ。
さぞかしうまいビールが飲めただろう。
妻マチルダから終電で帰ると連絡あり。

上総一ノ宮駅前で待っていたが降りてこず。。。

寝過ごしたな。。。

東浪見の真っ暗闇の駅前でサンバダンサーが立っていた。

。。。。。

今年もお疲れさんでした。

| 東京 日誌 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ネオ屋台村スーパーナイト」で前夜祭?!

あれよあれよと夏が終わる。
8月最後の週末だ。
明日は8月29日。世間では「焼き肉(829)」の日とされている。
「焼き肉」もいいが、やっぱり明日は「浅草サンバカーニバル」の日なのだ。



日本を代表する建築家・安藤忠雄氏設計の「東京国際フォーラム」。
「フォーラム」ってだけあって、人が集まる。「国際」ってだけあって、インターナショナルだ。

今夜は「ネオ屋台村スーパーナイト」。

ここ国際フォーラムも夏の終わりを告げるかのように、サザンの曲が流れている。。。
この夏最後の宴だ。。。
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メキシコ料理やジャマイカ料理、ベトナム料理にお隣の韓国料理と、国際色(食)豊かな様々な屋台に、場所柄かお客さんにも外国の方がいっぱいだ。
まさに国際フォ-ラムだ。

緑と黄色の国旗もなびいているじゃないか。。。ブラジル。。。
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今夜はサンバカーニバルの前夜だ。ブラジル料理をいただくとしよう。
ブラジルの揚げ餃子(?)パステウ。リングイッサとチーズ入りとムケッカ入りを注文。
ドリンクはやっぱりカイリピリーニャ。それもフローズンときている。
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空きっ腹にカイリピリーニャはよく効く。

植樹と建築物に囲まれて夜空がちらほら。
ちょっと寂しい気もするが、これが都会の夜なのだ。
ビル風が心地よくヒュー。
ちょっと寂しい気もするが、これも都会の憩いなのだ。

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妻マチルダは明日の晴れ舞台の準備。
私はその晴れ舞台の撮影の準備。
早々に切り上げた。


sotoboの夜空にはきれいな真半分のお月さんが輝いている。
天気予報では明日から下り坂だと言っているが、このお月さんを見ているとそんな気はしないが、、、
何とか昼間はもってほしい。。。

雨が降ろうが槍が降ろうが、
明日浅草は何が降ろうがおかまいなしだ。
サンバのリズムが夏の最後を飾るのだ。

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| 東京 日誌 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 「慣れ」と「あきらめ」 ー

「慣れ」というのは、「あきらめ」の延長で、、、
「あきらめ」というのは、「慣れ」の入り口で、、、
そして時代の変化に取り残された感があって、、、

テレビの話だ。

進化や進歩から縁遠いここsotoboの地デジ事情。。。
地デジどころかアナログ放送もまともに映らない日もあるのだ。。。



ここsotoboに来る前から聞かされていた。
海辺の電波障害っぷりは、、、。

引っ越しを機に、TVも新調した。当然地デジ対応の大型液晶テレビだ。
大枚はたいて買ったはいいが、今のところ宝の持ち腐れなのだ。
海辺だからか、強風なのか、はたまた電波が届いていないのか、、、
詳しくはわからないが、とにかく映りが悪いのだ。。。
風が吹けば映像も飛ばされるんじゃないかってくらいの乱れっぷり。
気持ちよく写ってると思ったら、突如「砂の嵐」状態に陥る時もあるのだ。
コレ、アナログの話。。。
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地デジはというと、調べると現在は放送エリアにも入っていないようだ。
見れる局もあれば、見れない局もある。
辛うじて映っても、直ぐにこんな状態でシャットアウトだ。
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ってなって.....
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こうなる。。。

こんな時も、、、
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放送されていないわけがないだろ。。。

都内の大型電気店などに並ぶテレビを見て羨ましく思う。
煌煌とデジタル放送が当たり前のように映し出されている。
「これがデジタルなのか!」
テレビに映るカワイコちゃんも、sotoboで見るよりカワイコちゃんじゃないか。

2年半もこんな状態の映像を見ていると、これがあたり前に思えてしまう。

「慣れ」と「あきらめ」だ。

しかしだ。
アナログ放送に幕を閉じ、デジタル放送に完全移行する2011年7月24日。
新たなテレビ時代の幕開けだ。
その幕開けにここsotoboもあやかれるのだろうか。。。
都内の大型電気店に並ぶテレビのように晴れて地デジが見れるのだろうか。。。
カワイコちゃんももっとカワイコちゃんに見れるのだろうか。。。

「期待」と「不安」だ。

あと696日の辛抱だ。。。


ふと思った。
こんなテレビ事情はご近所さんも同じだと思い込んでいたが、果たしてそうなんだろうか。。。
「ちゃんと映りますよ~」
なんて言われた日にゃぁ。。。

………。。。

「心配」と「驚き」だ。。。。

聞いてみよっと。。。

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| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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カメラのこと

朝、携帯や定期を忘れる事はあっても、カメラだけは忘れた事がない。
朝、携帯や定期は忘れても、忘れちゃいけないのがカメラだ。

いろんな言い方がある。。。



昨日、念願の単焦点レンズを買った。
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単焦点レンズとは、焦点距離が固定されているレンズの事。
簡単に言えば、ズームレンズだと自分が動かなくてもズーム機能で被写体の大きさを変えられる。それとは逆で、単焦点レンズは自分が動いて被写体の大きさを変えなければならない。つまりズームしないレンズという事。
「なんだ、不便じゃないか。」とお思いでしょうが、それはそれでいいものなのだ。明るさや独特のボケ感やその他いろいろ……。


さぁ! 試し撮り…試し撮り…

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自分でもこんなにハマるとは思っていなかった。
あっ、カメラのこと。。。
ブログをはじめた事もきっかけのひとつだが、sotoboに来て波乗り以外にもうひとつ何かをはじめようと思って、いろいろ試行錯誤した。
絵を描いたり、、、粘土こねたり、、、
でもファインダーを覗いてシャッターを切った時、ビビッときたんだなぁぁ...。
よくはわからないけど、絵と違って写真は見たまんま、、、と言われがちだが、
写真も感じたまんま、、、なんだと思う。
同じ被写体でも、撮る人によって全然違う写真になるだろうし、
おいしい料理がもっと美味しく思えたり、一連の動きの中の一瞬がとってもいい表情だったり、、、
写真はカメラと被写体だけでなく、そこに光が加わる。
そして「一瞬」「瞬間」という時間も加わる。
おもしろい世界じゃないか。。。

とまぁ、勝手な素人考えなのだが、そういった事でハマったんだなぁぁぁ。。。

しばらくはこの単焦点レンズにハマるなぁ。。。
この「ソトボ日誌」にもひと味違った写真がUPできるかも、、、
そう感じていただけたら幸いです。。。って生意気に!(照)
まぁ、私の腕前? 感じ方? 次第だな。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今朝の「緊急地震速報」.....その時sotobo家は!!

今朝などはもう8月ではない。
間違いなく秋だ。
ひ~~んやりした庭に今朝も水やり。
いつもの時間よりちょっと遅くなった。
そのちょっとした時間の差なんだろう。。。
sotobo家のヤシの葉の間から朝日が見えた。
ひ~~んやりした暗い早朝の庭がパッと明るくなった。
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水やりが終わってリビングに戻った。
妻マチルダが朝食の準備をしている。
いつもは時間との戦いの朝だが、今朝は一瞬時間が止まったのだ!!!

緊急地震速報

TVの画面に関東周辺の地図、それに我らのsotobo海岸沖に「×」がついている!
震源地だ!!

「え~~水やりしてて、全然わかんなかったよ~。」
「違うよ!コレから地震が起こるって速報だよ!」

間違えた。。。

どうしよう。。。。。。。。。。。。

ふたりして朝食を目の前に半分固まった状態。。。
地震に備えるでもなく、、、机の下に隠れるでもなく、、、
ふたりして朝食を食べだす。。。
食べるといっても、五感はどっからでもかかってこい状態で、ピリピリと地震を察知しよう状態。

「………。。。」
1分経過……揺れはなし。。。
「………。。。」
3分経過……揺れはなし。。。
「………。。。」

結局、揺れはなし。。。

いつもの朝に戻った。いつもの時間との戦いがはじまった。


ネットで調べると、どうも誤報のようだ。それも人員的ミスだそうだ。。。
人員的ミスだろうと、大地震が起きなかった事はホントよかった。
いろんな人が怒られ、いろんな人が謝って、次への対策が練られる事だろう。

しかしだ。
よくよく考えると、sotobo家の災害に対する対応は全くなっちゃいない!(自分で言うのも何だが、、)朝食はさんで二人して五感を研ぎすます、、、何て全くもってなっちゃいない!!
まして朝食に、災害用に備蓄していたミネラルーウォーターを飲んでいたのだ。(賞味期限が切れそうなので)
危機管理体制ゼロだ。。。

ここsotoboに来た年に震度5の揺れを体験している。
ホント恐かった。。。
なのにだ。。。

ミネラルウォーターだけじゃないが「災害用の備え」は勿論、ジョルノやヴォナの事。東京に行っている間の災害の事。。。いろんなケースが考えられる。

ホント反省した。。。



夜、sotoboに戻って空を見上げた。
見事な星空だ。☆☆☆☆☆
ホントに大地震が起きていたら、こうやって星空なんて眺めていられなかっただろう。。。
そんな反省もふまえて眺めていたら、ひとすじの流れ星が流れた。
一瞬だったのでお願い事どころではなかった。。。
遅ればせながら、、、

「地震が起きませんように。。。そして平和な世の中でありますように。。。」

| ソトボ 日誌・生活 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり「東京ディズニーランド」はスゴいや。。。

夏休みの時期は電車も心なしか空く。
東京駅に着き、京葉線ホームから在来線のホームに向う長い長いロード。
こちらからはこれから仕事ムード漂うサラリーマンやOLの方々の大行進だ。
もくもくと歩いている。。。
片やあちらからやって来る集団はハイテンションだ。
黄色い声が飛び交う。すでに頭にはミッキーの耳が付いている。
目指すは「東京ディズニーランド」。
夏休みのこの時期、毎朝がそんな感じだ。
そんな相反する集団がすれ違うのが、この京葉線と在来線をつなぐ長い長いロードなのだ。
いつの時代もいつの世代もミッキーは永遠の人気者だ。
私はドナルド派だけどね、、、。



今日は、横目に羨ましく思う東京ディズニーランドの話ではなく、
さすが東京ディズニーランド!ってお話なのだ。。。

京葉線舞浜駅に近づくと、東京ディズニーランドが見えてくる。
きらびやかなネオンに、遠くに見えるシンデレラ城。
まわりを囲むメルヘンチック&ゴージャスなホテル群。
まさにここは別世界だ。

夢を与える商売ゆえ、館内のいたるところの徹底ぶりは雑誌やメディアでご承知だろう。そういった企業努力が、揺るぎないミッキーたちの人気を支え、お客さんをディズニーワールドに導いてくれる。

そして、館内にいなくてもそのサービス精神が我々に注がれている事を皆さんはご承知だろうか。。。

「結構、癒されるんだよ~。」
と妻マチルダ。聞くところによると、、、
京葉線が舞浜駅を通過する際、電車に向って笑顔で大きく手を振ってくれるディズニーランドのスタッフがいるらしい。館内ではなく、沿線に面した何かの施設の方だと思う。ちゃんとコートのようなコスチュームを着ているんだって。。。

へ~~~。。。

今日は明るいうちに京葉線に乗れたので確認する事にした。妻マチルダも一緒だ。
通勤快速に乗ったので、新木場から蘇我駅までノンストップだ。当然舞浜駅も一瞬で通過だ。

見逃せない。。。

夢のディズニーランドが見えて来た。。。

緊張が走る。。。

「アレアレ!」
「あぁぁぁ~~♥」

確かに、、、通過する私たちに笑顔で大きく手を振ってくれているじゃないか。。。
これか~~
癒される~~♥♡

一瞬の出来事で慌ててシャッターを切ったらこんな写真になってしまった。
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小さくてその表情も降っている手も見れたもんじゃないが、確かに降ってくれていた。。。

疲れて居眠りしている事の多い時間帯の電車だ。
でもちょっと夢の世界に目をやると、疲れた私たちに癒しを与えてくれる。
ディズニーランドに行かなくても、気分はまさにディズニーランドだ。

車内から手を振る勇気はないけど、心の中で手を振ります。
満面の笑顔は恥ずかしいけど、ちょびっとの笑みでお答えします。

ミッキーたちもすごいけど、スタッフの方々もすごいや。。。
やっぱり東京ディズニーランドはすごいや。。。

| 東京 日誌 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また背筋が伸びた。。。

朝、海に入った。

昨日出会った(前ブログ)方と一緒に入った。
波の見方、とらえ方、テイクオフのバランス……
的確なアドバイスをいただいた。
見事な力強いライディング……3本程乗って浜に上がっていかれた。

40年以上の波乗り歴の裏側に、技術だけでなく、海への思い、若い世代への思いが刻まれている。
人生においての波乗り、、、日常の中の波乗り、、、家族があり、仕事があり、そして波乗りがある。
ただただ、かっこいい男の人だと思った。。。

また背筋が伸びた。。。

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夕方、この「ソトボ日誌」にコメントいただく”zock”さんご家族と対面した。
ここsotoboへの移住計画中のご家族だ。
建設中のお家を見上げてお話した。
秋には移住できる予定だそうだ。
また楽しみが増えた。。。
今日は少々酔っぱらい気味で失礼いたしました。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バランスの事

今夜はいろいろ考えた。。。



ひとつの事にのめり込むのはいい。
しかしそのベースには生活がある。
全ての事をほっぽらかして、ひとつの事にのめり込むバカになってはだめだ。
生活の事、家族の事、仕事の事、地域の事……。。。
生きていく術(すべ)をちゃんと身に付けた上で、バカになるのはいい。
大切なのは日々の生活なのだ。

バランス。。。

人が登りつめた時。頂上に達した時。みんながその人を見る。憧れる。そうなりたいと思う。
天狗になってはダメだ。
いくら頂上に達しても、人間社会で生きていく事にかわりはない。
挨拶。人を思う心。……忘れてはならない。
憧れの人が気持ち良く挨拶すると、、、みんなが気持ちよく挨拶する。
頂上の人があーしろ!こーしろ!ではない。
頂上の人の行動、形(なり)を人は見ている。
頂上の人がゴミを拾えばみんなゴミを拾う。
言葉ではない。行動なんだ。

そして、いくら頂上にいても頂上に居続ける事は不可能だ。
だから生活の術を身につけておくことが大切だ。
何がどうなっても、人間社会で生きていく事にかわりはないから、、、。

バランス。。。

一宮を愛し、海を愛し、そしてサーフィンを愛し続けている、、、そんな人とひと時を過ごせた。

背筋が伸びた。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夏の蒸し暑い都会の夜は『麻布ジュバ~ン納涼まつり』

懐かしいのが、ホントにフランス語の発音に似ているのかどうか知らないが
誰もが「十番」を「ジュバ~ン」と言っていた頃があった。

世界各国の大使館が集まり、有名な温泉があって、下町情緒溢れる懐かしさありと、、、
国際色豊かなオリエンタルな街。

「麻布十番」。(仏:アザヴ ジュバ~ン)



大江戸線 麻布十番駅地下深くから7番出口を上がると……
いつもの商店街がこんな状態だ。
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東京に来て、はじめて原宿竹下通りを見た時と同じ衝撃だ。
今からこの人の波に突入すると考えると多少足がひるむがそうも言ってられない。
人が多いってだけじゃない。
人の熱気に屋台の熱気。お客さんのテンションにお店のテンション。
全てがボルテージアップなのだ。

あれやこれや出店を物色したいが、この人ごみだ。
時間までにたどり着けるかが心配だ。。。
そう、今日の目的は妻マチルダが所属するサンバチームがイベントに出演するのだ。
妻マチルダは裏方でお手伝いらしい。。。
パレードではなく舞台でのダンスだ。そりゃ、この人ごみと熱気とテンションだ。
パレードとなると平穏無事に終わるのは難しいし不可能だろう。。。

ゆっくり楽しみたいが、そうもしていられない。
夕飯にお好み焼きをコロナビールで流し込んで、早速舞台前に陣取った。

ここは東京ど真ん中。
浴衣姿のおネェちゃんもひと味違う。きれいなおネェちゃんも多い。
ただ浴衣故に、、、っていうのがなく、いつものTシャツにデニムってスタイルが浴衣に変わっただけだ。
ブームになったりお手頃価格になったりと、浴衣も身近になったんだろうが、
道路に座り込み、袖は肩までめくり上げ、焼きそばを食う。。。
情緒みたいなものは何もない。これも今の東京なのだ。
あっ、みんながみんなって訳じゃないよ。慎ましい浴衣姿の女性もちゃんといました。。。
今夜は浴衣の写真なし…。


ヘピニキやスルド(太鼓)が鳴り響き、いよいよスタートだ。。。

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町中の小さい舞台なのでダイナミックさは半減したかもしれないが、サンバの華やかさと陽気さとみんなの楽しい笑顔はいつも通りだ。
それにこの観客だ。ただでさえ人混みだらけなのに、サンバがはじまるとさらに人が集まる。
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観客の人も一緒になって踊る。
子供も子供のように大人も……。
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蒸し暑い都会の夏の夜空の下。(「の」が多い。)
サンバのリズムが人の魂を踊らせる。
ステップがわからなくても、勝手に体はステップを踏む。
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人は昔から何かあると踊り楽しみ祝う。
気持ちだけではおさまらない感情が踊りとなり、体の表現になるんだろう。
飲んだビールもみんな汗となってほとばしる。
蒸し暑い都会の夏の夜(「の」が多い。)も、こんな夜ならいいもんだ。
私はカメラに夢中で踊っていない。
私の場合、飲んだビールは汗にはならず、やっぱりオシッコだ。
コロナ3本は膀胱の許容量をオーバーしているようだ。

イベントは盛況に終わり、みんないい汗をかいている。
私はトイレをめがけた。もれる。。。。。
ビールも多少冷や汗となったみたいだけど、、、。

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| 東京 日誌 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑うこと

ここ最近と言いましょうか、この年になってと言ったほうが正確かも、、、。
腹を抱えて笑うってことがトンと減ったように思う。
ゲラゲラ笑って、、、腹がよじれる思いをして、、、腹筋が伸びない程に、、、ほんでもって呼吸困難を招くのかってくらい、、、の笑いってほとんどないなぁぁ。。。
そりゃ、たまに壷にはまった思いで心底笑い転げるって事もあるにはあるが、何に笑ったか思い出せないくらいまれな出来事だ。。。
それくらい大笑いってのが縁遠くなったって事だろう。

「笑うってことが一番だよ。体にも心にもいいよ。」と妻マチルダが言う。
最近ことあるごとに言うのだ。
確かに。笑って暮らせればそれに越した事はない。幸せだ。。。

この年になると(年が関係するのかどうかはわからんが、、)ゲラゲラの大笑いもいいが、日々日常の生活の中での「クスッ」てのもいいもんだ。
笑いというか、「微笑み」(?)くらいなのかなぁぁ。
そんな「クスッ」に幸せを感じる私なのだ。

時間の余裕……気持ちの余裕……余裕ある生活……

でも、仕事でカリカリ、、、喧嘩してカリカリ、、、
人間だもの仕方がない。


今朝は妻マチルダと同じ電車に乗った。
浅草サンバカーニバルを目前に、頭の中はカーニバル一色だ。
電車のシートに座って、振り付けの復習だ。
事細かに書いた手帳を広げてイメージトレーニングらしい。。。
何げに覗いた手帳の片隅に、、、
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「.......。。。」

振り付けの大事なポイントなんだろう……
手帳だもの、自分さえわかればそれでいい。
しかしこの絵心のなさに「クスッ」ときた。
妻マチルダも自分が見ている分にはいいが、人に見られるとやはりはずかしいようだ。

その後二人で大笑いした。

「クスッ」が大笑いになる事もあるのだ。。。

笑う門には福来る……

笑って暮らしたいものだ。。。



今夜は男子200m決勝。
どんな大舞台でも笑顔を忘れない U・ボルトが走る。
彼の笑顔に期待する。。。

世界一速いのは確かだ。
でも彼の笑顔が数々のメダルを引き寄せているのかもしれない。。。

笑う門には福来る……なのだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰りの電車での事である。。。sotobo想像ワールド

帰りの電車での事だ。
別にどうでもいい話なんだか、
彼女の笑顔に魅了された私は、無限に広がる想像の世界に陥ってしまったのだ。
森見ワールドそっちのけで、、、
sotoboワールドに、、、。



上総一ノ宮行きの京葉線快速で帰ってきた。
途中、蘇我駅で黄色いユニフォームを着た人がどっちゃり乗ってきた。
ジェフユナイテッド千葉のサポーターの人たちだ。
名古屋グランパスとの試合の帰りのようだ。
車内が一気にサッカームードに包まれた。
残念だが、結果は0-2で負けたようだ。
みんな応援の余韻に浸っているのだ。
私はというと、昨日紹介した森見登美彦の小説に浸っているのだ。(昨日ブログ

私の隣の席が空いた。
ユニフォームは着ていないが応援帰りの大学生ふたり組が座った。
やはり今夜の試合の話が尽きない。多少興奮気味に話している。
でも私は森見ワールド。。。

何駅か過ぎたあたりで車内の人も減った。
「おォォ~!!」
隣のふたりの友人が向かえの席に座っていたようだ。
その友人が席を立ってこっちにやって来た。
隣のふたりの前に立って3人で話し出した。
どうも高校時代の友人のようだ。
懐かしい高校時代の話や、今アイツはどうしてるこうしてるって話に花が咲いている。

言っておくと、別に盗み聞きするつもりはないが、隣で楽しそうに話しているので自然に耳に入ってくる。
まぁ、私は森見ワールドのつづきがあるのでそっちに集中しようと思ったんだが、、、、。

ん??

このお隣さん、登場人物は3人と思いきや、どうももうひとり?!
多分………
その笑顔………
そうでしょう………
席を立ってやってきた友人の横、横といっても微妙な距離があって、寄り添うって距離でもない。そんな微妙の位置にひとりの女の子。笑顔のかわいい女の子だ。
どう見ても、席を立ってきた彼の彼女だ!間違いない!

登場人物は4人のようだ。
別に不思議な話ではない。
懐かしい旧友との出会いで彼女連れだっただけの話だ。
………。。。
しかし耳に入ってくるのは男3人の会話だ。
………。。。
いつまでたっても、、、男3人の話し声のみ。。。

ちらっと女の子の方を見るとやはり笑顔だ。
この笑顔。説明するとこの男どもの会話に加わりはしないが笑顔でちゃんと加わっている感じ。。。加わるというか、加わり体制準備OKの笑顔だ。
表現が難しいが察するところこういう事だと思う。。。

女の子は、席を立ってきた彼の彼女なのだ。
そして私の横の二人は初対面だと思う。
自分たちの知っている彼の変貌に、ちょっとビックリ&ちょっと羨まし なんだと思う。
しかし久しぶりに会って思い出話で盛り上がってしまったので、
「彼女なんだ~♥」と紹介するタイミングをなくし、私の横の二人もどう聞いていいものか、いつ紹介してくれるのか、受け身でいるのだ。
女の子もいつ紹介されてもいいように準備万端で、笑顔で微妙な立ち位置で待ち構えているのだ。
多分そんなことだろうと思う。

気になって仕方がない………
森見ワールドに集中できないじゃないか……

話は盛り上がる盛り上がる。
しかし一向に彼女は蚊帳の外。
いつ紹介すんだよ!
どうすんだよ!!
彼女の声が聞きたいよ!!

そんな私の期待むなしく、彼と彼女(決めつけていますが)は最寄りの駅に着いたらしく、電車を降りていった。
彼女はその笑顔のまま、一言も発せず、微妙な位置関係のまま、彼の後について降りていってしまった。

………。。。

残った私の隣の二人のひとりが、、、

「あっ動向を見るの忘れた。。。」と。

もうひとりがそれにうなづいた。

つまり~、電車を降りたふたりの動向を見て、ふたりの関係を察知しようとした発言なのだ。

森見ワールドどころではなくなってしまった。森見ワールドそっちのけでsotobo想像ワールドを膨らましてしまった。

微妙な人間関係を垣間見た感じがした。

でも実際のところどうなんだろうか。。。

ムヤムヤしながら、上総一ノ宮に着いたのであった。


ー 完 ー

| ソトボ 日誌・生活 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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41歳の男心をも虜に......森見登美彦

最近、京都を思い出す。

東京に出てくる前の3年間を京都で過ごした。
過ごしたといっても住んでいたわけではなく、大阪から京阪電車に乗って学校に通っていたのだ。
私の青春の舞台と言っても過言ではない。
数々の思い出と伝説が京の町にあった。
しかし時間が経つにつれ、記憶が薄れていく。
思い出や伝説が消えていきそうだ。。。
しかし”コレ”がきっかけで、京の町が頭に蘇る。
消えそうな思い出が蘇る。
薄れていく伝説が蘇る。
あの時の事が懐かしく思える。

最近、久々に京都に浸っているのだ。。。



ひと月半程前、仕事仲間のIKさんにお使いを頼まれた。
新宿に行く私に「本を買ってきてほしい。」との事だ。
本は『宵山万華鏡』。サイン会の整理券もお忘れなくって事だ。

森見登美彦……。。。

本もサイン会の整理券も入手できた。
無事お使い終了だ。。。

その日から作者名も、本の題名も、メルヘンチックな表紙の絵も、頭にこびり付いていた。

お使いから何日か経ったある日、情報番組を見ていると、あの『宵山万華鏡』が取りあげられ、作者の森見登美彦氏も出演している。
年は若く、体の線の細い如何にも作家って風貌に、しゃべり口調から独特な世界観を持ち合わせている感じがありありとする。
この作家、そして作品、若い女性に絶大な人気だそうだ。

若い女性に人気な独特な世界観。。。
乙女心を虜にする。。。

実に気になる。

翌日IKさんに聞くと、IKさんも絶大なファンだそうだ。
やはりその世界観「森見ワールド」がたまらないらしい。。。

作品も全部持ってるってことなので、貸してもらうことにした。
いきなりお使いの『宵山万華鏡』から入門するのもどうかと思ったので、IKさんセレクトから入門する事にした。
IKさんセレクトは、『有頂天家族』だ。
これまた題名もそうだし、表紙に描かれた京都の街並にグッときたのだ。

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まんまとハマった。。。
入門編で決めつけるのもどうかと思うが、
「これが森見ワールド、、、」ってのにどっぷりハマった。。。

ほんの少しだけ内容に触れると、、、
舞台は京都。祇園に先斗町、木屋町や出町商店街や四条通りに三条大橋。阪急電車に京阪電車。
リアルな人間社会が舞台だ。でもそこで暮らすのは人間だけでなく人間と天狗とそして狸。
その三つ巴で繰り広げられていく数々の事件。
その中に描かれた家族愛、絆、兄弟愛、その他いろいろ、、、人間がグッとくることが実は狸の家族でのこと。だって主役は狸だからだ。
狸は化け、天狗は空を自由に飛び、非現実的な世界が実際の京都の町中で繰り広げられる。
「狸に天狗に宙を飛ぶ?!」それだけ聞くとファンタジーの子供だましっぽく聞こえるが、いやいや何の何の。ズッポリそのファンタジーな「森見ワールド」にドップリなのだ。
そしてその独特な言い回し、文体が「森見ワールド」の大切な世界観でもある。
(内容はコレくらいにしておこう、、、)

只今、2冊目のワールドに突入したところだ。

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私も森見ワールドの虜になってしまった。
つーーことは、私も乙女心を持ち合わせているってことか?!
いやいや立派に41歳の男心をも虜にしてしまった「森見ワールド」である。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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靴のカビ対策、、、今日も続く。。。

ベルリン世界陸上 男子100m決勝を見ようと思って頑張ったが、、、寝てた。
少々寝不足の朝だが、9秒58という記録を聞いて元気が出た。
夜のダイジェストが楽しみだ。。。



夏休みも終わって、久々の東京だ。
というか、久々の仕事だ。

東京の玄関口「東京駅」は、朝からごった返している。
私のように通勤の人。まだまだ夏休みなのかこれから夏休みなのか旅行なのか帰郷なのか、、、の人。加えて京葉線にはTDLに向うミッキーたちもいっぱいだ。
こんな朝がしばらく続くんだろう。。。


仕事が終わって、銀座の東急ハンズに寄った。
目的は夏休み2日目(前ブログ)に悪戦苦闘した靴の「カビ対策」だ。
生えてからではまたまた大変なので、カビ防止に一役買ってくれる優れものはないか探しにいったのだ。

私は東急ハンズが大好きだ。
その昔、私は「ハンズ兄さん」と呼ばれていた事がある。
東急ハンズ渋谷店の売り場に詳しかったからだ。
暇な時はハンズをプラプラ……。何かいい案はないかと模索している時もハンズをプラプラ……。
結構アイデアの宝庫なのだ。
そして各フロアにスペシャリストな担当者がいて、特に資材関係の担当者にあれやこれや聞くと、的確なアドバイスをくれる。力強い味方なのだ。
本棚の製図を書いて木材を加工してもらったり、板を買ってきてテーブルを作ったり、、、
そんな事も楽しくて、足繁く通ったりしたものだ。

それ故、渋谷店の売り場に詳しくなり、「ソトボくん、○○の売り場はどこ?」ってな具合に聞かれ、「それは3-Aの奥だよ。」的に答えたりしていた。

しかし時は経ち、新宿店ができ、そして銀座店ができ、私の「ハンズ兄さん」の知識も薄れていった。
今ではすぐに「△△はどこですか?」と聞いてしまう。
そして今日も間髪入れずにすぐ聞いた。そして探して貰ったりもしちゃった。
本日のご購入はこれだ!
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靴関係の商品は豊富だ。
しかし汚れ落としやツヤ出しとった商品はラインナップも幅広いが、この「カビ防止」については、直接かけるタイプはこのスプレーだけだった。あと靴の中に入れておく吸湿剤だ。
カビ天国日本に於いて、まして靴のカビは日常茶飯事で誰もが頭を悩ます問題だと思うが、商品の巾がもうひとつだった。商品自体ないのかもしれないけど、、、。

まぁそんな事はさておき、この「カビ防止」がどれ程威力を発揮してくれるか……。
明日チャレンジしようと思う。



ボルトの9秒58はスゴかった!
ゲイもパウエルも早かった!
向上しあえるライバルはいいもんだ!

| 東京 日誌 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活!「灯籠流し」

日の暮れた一宮海岸から見た西の空。
太陽が沈み、これから星空にバトンタッチするほんの合間の夕焼け空。
この空を見ると一日の終わりを感じてしまう。。。
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生まれ育った地には思い出がある。
お祭りだったり、盆踊りだったり、、、その地に長きに渡り続く行事がある。
親に手を引かれ意味はわからないが、ただただ楽しかったり、、、。
毎年その時期になるとちゃんとやって来る行事が、当たり前のように思っていた。
町がそわそわしたり、ポスターが貼られたり、みんながその行事を待ちわびている。
そんな思い出が誰しもあるし、そんな行事がどの地にもある。

一宮にもそんな行事があった。
それは一宮の風物詩であり、ここで生まれ育った人たちの思い出のひとつでもある。
時代の流れだったのか、その行事に終わりがきた。
調べてみると(ウィキペ)川の汚れが理由だそうだ。
何とも寂しい話だ。。。
でも、、、
あれから数十年、あの行事が帰ってきた。
昔から考えると様相は変わったかもしれないが、今も変わらず流れている。
一宮川。。。
一宮の夏の風物詩が帰ってきたのだ。

一宮川灯籠流し」。

復活.....これも時代の流れなのかもしれない。


sotobo家は身体健全の祈願をした。
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何においても体が一番。。。

まずはご祈祷だ。
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いよいよ灯籠を流していく。。。
海風の影響か、なかなか思うように灯籠が流れないようだ。。。
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一宮川に浮かぶ灯火。何とも幻想的じゃないか。。。
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ゆっくりだが群れをなして流れている。。。
見ようによっては、田んぼにはなしたアイガモのようだ。。。
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おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんに子供たち。。。
新しくなった一宮橋にみ~んな並ぶ。
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河原で眺められたらいいのだが、この辺りは河原がない。
一宮橋から灯籠を見守るのだ。

おじいちゃんおばあちゃんにとっては懐かしく、お父さんお母さんにとっては子供の頃の思い出で、子供たちにとっては新たな思い出となる。
そして親から子へ子から孫へと受け継がれていけばいいと思う。

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数十年ぶりかの復活。
今年限りの復活なんだろうか。。。
それとも今年が新たなスタートなんだろうか。。。

毎年お盆の時期になると必ず話題になる。
灯籠流しがお盆の行事となる。

一宮の夏の風物詩として刻まれることを願うばかりだ。。。

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幻想的な夜で今年の夏休みは終わった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンバーガーを「ガブッ!」

朝から夏らしい日差しが芝生を照りつける。
腕や首筋もジリジリ照りつけてくるんだろうと思いきや、
いい風が日差しを和らげてくれる。
秋の兆し。。。



某CMでTOKIOの長瀬智也さんがダイナミックにかぶりつくハンバーガーを見て刺激された。
あの無骨なお手製ハンバーガーが食べたくなったのだ。

ひき肉をクチャクチャクチャクチャ。
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炒めたタマネギやニンニクのガッツン系をガンガン入れてたっぷりパテ作り。
ちまちま作っていては気分が盛り上がらない。
アメリカンな勢いが大事だ!

火を熾し、熱された鉄板にパテがジューー。
食欲をくすぐる匂いがプーーン。
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CMのようなドデカいハンバーガーパンが手配できず、無骨さがちょっと半減してしまったが、、、小振りな無骨さでこんな感じ!!!

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レタスにトマトにアボガドにタマネギにチーズに厚切りベーコンまで、、、
たっぷりソースにマスタード、、、
崩れてくるので串でブスッ。
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ハンバーガーは、、、、

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気取らず、、、ガブッ!
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男も女も、、、ガブッ!
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チーズが垂れても、、、ガブッ!
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カッコつけずに、、、ガブッ!
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ソースで汚れた指を、、、ペロッ!
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そしてまだまだ、、、ガブッ!
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1つで腹いっぱいになる!


sotobo家のハンバーガーは夜までつづく。。。

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昨夜は流星群を見そこねたが、今夜も星がいっぱいだ。
海岸の方に三日月もポッカリ。
ちょっと肌寒い風がキャンドルの火を揺らす。
確実に秋が近づいている。
今日はお盆だもんなぁ。。。

夏休み4日目レポートでした。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森の中の「海岸美術館」

今年の夏休み、唯一のお出かけだ。

「南房総の旅」。



今年の千倉海岸も海水浴客で賑わっている。
そんな夏の主役の海を横目に、一路山を目指す。
千倉の海から山を目指す。

海岸美術館」。。。

海岸美術館」なのに、ブルーの看板は山へ山へとつづいていく。
田園風景を抜け、山道を登り、緑濃い木々たちの間を走り、、、
海岸の「か」の字も感じない程の森の中に「海岸美術館」はある。
ここ千倉を愛した、写真家・浅井慎平氏の個人美術館だ。

車を停め、まだまだ続く青い看板に沿って山の小道を登る。
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生い茂る草の向こうに池が現れる。農業用のため池だ。
その畔を上がるとコンクリートの無機質な建物が見えてくる。
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何を思ったか、ここで妻マチルダは大きくジャンプした。。。

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二棟に別れた美術館。
中は白を基調とした壁に、ひとつひとつ違った色のフレームに浅井慎平氏のこれまでの作品が飾られている。
また開放的な窓から差し込む自然光と、建物を囲む木々たちも作品の演出に一役買っているようだ。
受付を済ませ、2階に上がる。マイアミやハワイの作品が並ぶ。
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渡り廊下を渡って隣の棟に移る。
2階から見下ろすこの空間が実に気持ちがいい。
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フロアーの真ん中に置かれたベンチ。
座って眺めるのにはちょうどいい。
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如雨露に蛇口から水が注がれるオブジェ。その水の音だけが空間に響き渡る。

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海や自然を題材とした写真に、代表的なビートルズの写真、、、
そして「CHICULA 1999」と題された作品が並ぶ。
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写真作品だけでなく、クリスタルなオブジェも外からの日を受けて並んでいる。
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1階の中庭には、ブルーの和柄のタイルが敷き詰められている。
このタイルが海なんだと思う。
その上にボートやオール、浮き輪など海の数々が飾られている。
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そしてここもまた水の音が響く。
海岸美術館。。。
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美術館を後に、ひたすら南房総の海を走った。
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房総最南端白浜から千倉海岸に戻った。
余りはっきりしないお天気だったが、夕方には海が西日でキラキラしていた。

この辺りBay FMの中継所があるので普段楽しめないラジオを聞きながら海岸を走った。(チューナーの性能かもしれないが、一宮界隈でカーラジオが聞けない。)
懐かしい。。。
昼過ぎ、キョンキョンの夏の曲がかかった。。。

「渚のハイカラ人形 だヨ~♪」
「渚のハイカラ人魚 だヨ~!」
「………」

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夏休み3日目.....
やっぱりsotobo家は海が好きなのだ。。。



お気に入りの1枚.....海岸美術館にて

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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抹茶との戦い......靴のお手入れ

気づいてはいたのだが、あまりにも大仕事になる事は察しがついていたので、見て見ぬ振りをしていた。
しかし夏休みなんちゅう、だらけムードがはびこる休日には、自ら自分の尻を叩いて一気にやってしまうのが、気持ちもいいし、だらけてないゼ感が何ともストイックでいい。



今日は午後から靴のお手入れだ。
カビに襲われた靴たちの救出作業だ。
前ブログでも綴ったが、sotobo家においてシューズクローゼットが一番の湿気とカビのたまり場なのだ。(前ブログ
特に革靴が抹茶色のカビに覆われている。
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大人になって何かと抹茶味を好むようになった私。
ハーゲンダッツも抹茶味が一番好きだ。
抹茶は何だか「大人~」って感じがする。抹茶を好むというのは、成長の証なのかもしれない。。。
しっかしこの抹茶(?)は歓迎できない。←無理矢理っぽい。。。

ジトジト梅雨が明けても雨が多かったので、思う存分繁殖したんだろう。
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↑↑↑本日のNo.1は妻マチルダのブーツ

とりあえず、シューズクローゼットの靴たちを全部デッキに出した。
まずは、カラッとした風と日差しにさらして「これからカビ退治だゼ!」をカビたちにアピールだ!!
ざっと並べたらこんな感じ。。。
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ブラッシングしたり、カビを拭き取ったり、、、
思った以上に時間と労力を費やす。。。

近所のミホノマツファームのAさんが、お孫さんと蝉とりの最中に顔を出した。
「なんや? 靴集めんの趣味か?」
………。。。
わからないでもない問いかけだ。。。
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仕事柄と言っちゃぁ仕事柄。
結構、靴は大切にする方なのだが、整理してもこれだけの数の靴たちがシューズクローゼットに並んでしまう。。。
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ここsotoboに来て、夏場の定番はやはりサンダルだ。
私のお気に入りはクロックスの鼻緒のサンダルだ。
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↑↑↑疲れ知らずのコイツ

一日履いていても疲れないし、水を浴びても直ぐ乾く。
仕事に行くにもこのサンダルの日が多い。
仕事に遊びに大活躍だ。
今の私の生活に、これに勝る履物はないのだ。。。

なのにこの靴の量。。。
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スニーカーは必要だが、革靴なんかは冠婚葬祭用に一足あれば問題ない。

できるだけ靴たちもスマートにしていきたいと思う。。。が直ぐには無理だ。。。


ビルケンのサンダルやスニーカーをゴシゴシ洗った。
スニーカーを洗うなんて何年ぶりだろう。。。
スニーカーに水を入れると紐穴から小便小僧のようにチョロチョロ水が出てくる。。。
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おもしろ♥

夕日を浴びてスニーカーとビルケンが揺れている。。。
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きれいになった靴たちをクローゼットの棚に並べた。

夏休み2日目。地味だったが、終わった瞬間何とも言えない達成感が私を包んだ。



この私のカビとの戦いの作業中、妻マチルダは違う作業中だ。
日に日に迫ってくる「浅草サンバカーニバル」の衣装を作っている。。。

日もどっぷり暮れたアトリエ。。。
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私にはライオンキングに見えてならない。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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休み初日は「買い物日」

今日から夏休みだ。

今年はあまり夏らしさを感じないまま、夏休みに突入だ。
今日もやけに涼しい。
このまま秋になるんじゃないかと心配にもなる。
夏男(冬の生まれですが、、、)の私としては、少し寂しい感じもする今日この頃だ。



長い休みの初日は「買い物日」にあてる事が多い。
「買い物日」といっても、青山や代官山辺りで欲しかった洋服買ったり、好きなカメラのレンズを大枚はたいて買ったりという欲望を満たす買い物ではなく、どちらかというと日常生活に密着した買い物だ。
食料品や日用雑貨などなど、、、。
だから「ショッピング」と言うよりは「買い物」と言った方がしっくりくる。

sotoboでの生活スタイルは、、、
基本、食物は地元で新鮮なものを買うが、何ヶ月かに1回コストコで食料品や日用品を大量に買い込み、ついでにIKEAで生活雑貨を購入して帰ってくる。
sotobo家にはストックヤードがあり冷凍庫も設置してあるので、肉などは冷凍にし、缶詰や日用品は棚に備蓄している。
コストコIKEAもご近所って距離ではないので、時間的にも交通費的にも頻繁には行けない。だからこうやって行った時は、大量に買い込むようにしている。


今日はまずIKEAから。
タオルやバスマットが本日の目的。
クッションカバーをずっと探していたので、IKEAでも探した。
気に入ったカバーはなかったが、かわりに気に入った生地を見つけたので、その生地でクッションカバーを作る事にした、、、。でき上がったらUPしようと思う。

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コストコで買うものは決まっている。
ストックヤードの備蓄をチェックして、少なくなったものを買い足すスタイルだ。
大量消費型のお店での購入は気をつけなければならない。
あの倉庫型販売スタイルと大量安価に圧倒され、ついつい買いすぎたり必要ないものまで買ってしまったりする。
場の雰囲気にのまれるってヤツだ。。。
一応そういった経験と失敗で学習したので、買うものと数量は決めてから行くように心掛けている。
買い物が終わったら、店内に設置されているフードコーナーで腹ごしらえだ。
こちらも量も価格もアメリカンなので、ついつい食べてしまう。
私はいつもホットドックのドリンク付きを選ぶ。250円という破格な値段が魅力なのと、パンにソーセージを挟んだだけで渡され、ピクルスやオニオン、ケチャップにマスタードは自分でトッピングする。アメリカンだ。
ピクルスやオニオンは、ハンドルを回したら反対側の口からボロボロと落ちてくるのをホットドックで受け止める。
ケチャップやマスタードもポンプ式で好きなだけ、好きな順番でかけられる。
これもアメリカっぽいと言えばアメリカっぽい。
繊細さも過剰なサービスもない。「好きなように食べな」的なのだ。

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車のトランクはいっぱいだ。
これだけの買い物を、帰って処理するのがまた大変だ。
肉を小分けに分けて冷凍したり(担当:妻マチルダ)、ストックヤードを整理しながら棚に並べたり(担当:sotobo)。。。
終わった頃には、すっかり日が暮れている。



どこからか花火の音が聞こえる。
南の方からだ。
リビングからは花火は見えない。ただただ音だけが響いている。
海岸にまで行けば見えるだろうが、今日の私は疲れて見に行く元気がない。

外からは花火の音と一緒に涼しい風がリビングを抜ける。
そういえば田んぼの稲穂も頭を垂れて色付き出していた。

夏の次は秋だ。
でももう少し夏らしさを味わいたいゼ。。。
なんせ冬生まれでも夏男なもんで。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手と手をとり合った内房線と外房線。。。

JRの電車に乗っていると、窓の上のアーチ部分に路線図が貼ってあるのをよく見かける。

これだ↓↓↓
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路線ネットワーク」。
東京近郊のJRの路線網が一目でわかるアレだ。結構ボーっと見てしまう。
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どれほどの近郊かというと、マップ左上は上越線「渋川」。右上は「高萩」。左下は「伊東」。当然の如く、山手線を中心に、群馬、栃木、茨城、埼玉、神奈川、そして千葉。結構な広域に渡っての路線図だ。
路線を色分けで説明しているが、あまりの路線の多さに色分けが追いつかず、微妙な色での色分けでわかりにくいところもあるのも確かだ。

地形的に右下は我らの房総半島。しかし南半分がカットされているのだ。
内房は君津、外房は大原でそれより南部はバッサリだ。。。
確かに地形的に四角いマップに納めようとするとどうしても無理が生じる形をしているが、何てったって首都東京のお隣さんの千葉なのに、、、カットだ。。。
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我が上総一宮は辛うじて載っているが、何とも寂しい路線図だと見るたびに思っていた。

しかし昨夜、妻マチルダと乗っていた外房線の車中での事だ。
立ていた私たちの目の前にいつもの路線図が貼ってある。
いつもの路線図。。。エッ!スカスカすぎないか!!
そうなのだ。都会ならではのクモの巣のように張り巡らされた路線が、なんともすっきりしている。
そうなのだ。
「総武・房総路線図」なのだ。
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↑↑↑このスカスカ感、、、

デーンといつも中心に陣取っている山手線がマップの左端。
いつもの房総半島バッサリの路線図が、房総半島を内房線と外房線が仲良く手をつなぎ、きれいに円を描いてるじゃないか。
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「こんなマップがあったんだ……。」

と、sotobo家の二人。

見ると作成日が3月だ。。。
知らなかった。。。気づかなかった。。。そして、嬉しくなった。。。
久留里線まで載っているじゃないか!

うわ~このマップはレアだよ~とカメラでパチパチ。
他の乗客から「何そんなにうれしがって撮ってんだ!」ってな視線も何のその。
ピンクの洋服は着ていないが、林家ペーとパー子と違いはないような.....

大雨の影響で遅れ気味の車中でのちょっとした喜びだった。



家に帰って今回の大雨、台風9号の被害にびっくりした。
そして今朝の静岡を中心とした地震。
多大な被害が出ている。
一昨日の地震ではここsotoboもかなり揺れた。

犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申しあげます。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた「ビニール傘」の事

超早朝の一宮海岸。
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夜中からの雨が、降ったりやんだり、、、降ったりやんだり。
仕事前にひとっ風呂ではなく、ひと波乗り。
超早朝だというのに結構な数の波乗りたち。。。
意気地なしの私は30分そこそこで上がった。
いやいや次に仕事が控えてるもんでね。。。



通勤時間にはドシャブリの一歩手前くらいだったが、錦糸町駅(今日は雨風に弱い京葉線はパスして総武線快速を利用)でドアが開いた瞬間、「ドーーーーー!!!」というものすごい音!
雨は雨でもただならぬ雨の音だ。窓から眺めると、、、「滝だな。」。。。
これじゃ今日一日、傘が手放せない感じだ。

昼休み、やっぱり大雨だ。
食べない訳にはいかないので、近くのコンビニで済ます事にした。
ぴっちぴっちじゃぶじゃぶらんらんらん ♪
傘をさしてコンビニに向う。コンビニまで200m程の距離でも、この雨では傘をさしていても足元はずぶ濡れだ。
ぴっちぴっちじゃぶじゃぶらんらんらん ♪
コンビニの傘立てに傘を立て、いざ買い物!
何にしようか迷ったが、妻マチルダにおにぎりを作ってもらったので「カップうどん」にした。一日の内、3番目くらいに楽しいランチタイム。コンビニの「カップうどん」でもそこそこ楽しい。
お勘定を済ませ、またこの大雨の中歩かなきゃと思いながら店を出た。
傘立てに目をやった瞬間!!

「ない!! ない!! ないじゃない!!」

私の70cmのビニール傘がないのだ。。。
確かに傘立てに立てた。そりゃそうだこの大雨だもの。さして来たのに間違いはない。
しかしその傘がない。。。

傘立てには3本の傘が立っている。。。
店内には3人の客がいる。。。
どう考えても、間違って持っていったって事じゃないらしい。
盗まれたのだ!
前にこのブログでビニール傘について綴ったことがある。(前ブログ
ビニール傘」は安価で手軽な事から「使い捨て」感があるが、それじゃいけないって記事だ。
自分で言うのも何だが、正にその通りだ。
気軽に持っていかないでほしいのだ。
安いから、お手軽だからといっても、みんなの傘ではない。私が500円を払って買った私の傘だ。それに未だ数回しか使っていない新しい傘なんだ。

この大雨。仕事先までの200mをどうすりゃいいんだ。。。
……。。。

傘立てに立っている3本の傘。。。
1本拝借~なんてできやしない。
ここで傘を買うのも何だかしゃくだ。(カップうどんより高い!)
しかしこの大雨だ。仕事先まで200mダッシュしてもずぶ濡れ確実。

横には一緒に買い物に来たK木がいる。
........。。。
K木の傘に入れてもらうことにした。
K木の傘がこれまた小さい傘で、私の左肩とK木の右肩に雨が当たる。
K木すまん。。。

ビニール傘はこうやって人から人へと回り回っていくものなんだろうか。。。

いやいや違う違う.....。

大して違いがないビニール傘ほど、「私のです!」感をアピールする必要がある。

ビニール傘にリボンを付けることにした。

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これでちょっとは「私のです!」感が出ただろう。。。

ビニール傘......いろいろ考えさせてくれる事が多い。。。

| 東京 日誌 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大原 「七福天寺」で風を感じる。。。

気持ちいい風が吹く。。。
8月の、それもどんより曇り空の、潮の混じった海からの風、、、となると、多少ねっちょり感は否めない。
しかしそんな海風も木々の間を抜け、海抜60mもの高さに達する頃は、さらっとした心地いい風になっている。
この本堂の前に立つと、海を目の前にしながらそんな気持ちのいい風を味わうことができるのだ。
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ここ一宮から国道128号線を南下、大原にある「七福天寺」。

まず名前が珍しく、国道に立っている看板も縁起よく親しみやすい感じがしてちょっと寄ってみたくなるのだ。
(実は、昨日立ち寄ってご住職の方と色々お話できたのだが、肝心なカメラを忘れて、本堂の中から眺めた海の景色をカメラにおさめる事ができなかったので、あらためて今日もう一度出向いたのだ。しかしご住職がお留守で本堂に入れなかった。。。残念。。。)

坂道からはじまる。両脇には色とりどりの「七福神」の幟が並ぶ。
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一般的なお寺のイメージとはちょっと違う。。。
と思っていると、右手に現代建築っぽい建物が見えてくる。本堂なのだ。
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京都の清水寺の「清水の舞台」のようだ。

歩いて思ったのだが、梅雨時期には紫陽花も楽しめそうだ。

坂を登り切るとこれまた海を眼下に一望だ。
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そして本堂の全貌が飛び込んでくる。
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正面入り口からデッキを通り、本堂の正面に来る。
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祭壇にはやはり七福神が祀られている。
その祭壇自体が宝舟の形になっている!
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↑↑↑扉の外から撮影!

七福神がご本尊とはめずらしい。
後々考えると、お寺に神様を祀っているとはちょっと不思議な感じがした。。。
私なんぞにとって、仏や神の事となると難しく理解しきれない事だらけだろうから、あえてスルーする事にした。。。
ただ七福神というのは身近な感じがして親しみやすいのでよしとしよう。。。

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七福神の事だけでなく、やはりこの本堂自体が興味ある建物だ。
聞くと、やはり老朽化した本堂を建て直すのに建築家に設計をしてもらったとの事だ。
住職の方に聞いたところこの本堂自体が舟をイメージされているとの事。
地域的な事、、、ご本尊が七福神で宝舟って事、、、すんなり理解できる。

そしてデッキを歩いていて感じるのが、本堂自体が歪な多角形の形をしている。
先にUPした写真ではわかりづらいが、本堂正面の角度に合わせて、賽銭箱も角度がある。建築家のこだわりだと思う。。。
そして本堂を囲んだ引き戸を取り払えば、これまた魅力的な空間に変身し、祭壇である宝舟に七福神を乗せ、目の前の海に出航するかのようだろう。

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上記したように本堂に入れなかったので本堂正面前からの景色だ。
日の出はみごとに真正面から上がるとのこと。
お正月には日の出を拝みに参拝客が訪れるらしい。納得できる。
そして何よりもここに立って感じる海からの風が、、、、、最高だ。
よくあるお寺の本堂のヒンヤリ感とは違う。
海から吹き上げてくる、心地いい風なのだ。
昼寝したくなる風なのだ。
あえて言うと、ここにお風呂があったら最高だと思う。

海を側にしたこの地域ならではのお寺だ。
七福神様を拝むもよし。
この風を感じるのもよし。
本堂を眺めるのもよし。
そしてちょっと冒険するもよし。(いろいろ見所あり!)

帰りがけ、ちゃんとお賽銭を入れて手を合わした。
お願い事は内緒だけどネ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雅楽『月見の宴』

今日から夏休みって人も多いんだろう。
ようやく夏らしい暑さとギラギラさがやって来たので、夏休みも夏休みらしい。
だから海岸も夏休みらしくすごい人だ。(何を言ってんだか、、)

しばらくはこんな感じが続く。。。こうなると私の足は海から遠のき気味になる。。。



昼間の暑さに替わって、海からの涼しい風が吹き抜ける。
昼間の太陽に替わって、海の向こうからお月さんが昇りはじめる。

今夜はいつもとちょっと違う海を味わう。

日本古来の音楽が海風と波の音と運よければお月さんと、、、海辺のカルテットを奏でる。

つまり今夜は、雅楽を聴きながらお月見なのだ。。。

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雅楽 月見の宴」。

会場は一宮海岸地曵小屋前の海岸。
玉前神社の「玉前雅楽会」の方々が演奏される。

今夜の月出時刻は19:32。
しかしうっすら雲に覆われ、お月さんが拝めるかちょっと不安だ。
2年前は奇麗に拝めたらしく、昨年は雨風で地曵小屋の中での開催になったとのことだ。

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日も暮れ、灯籠に火が灯される。

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雲行きがちょっと不安だけど、いよいよ演奏がはじまった。。。

灯籠の灯りで寄せてくる白波をうっすら見ることができる。
ザザーという波の音と太鼓や笙や笛の音色が重なり合う。
聞くと、波の音が大きいと演奏がかき消されてしまうことがあるらしい。風が強すぎると、演奏どころではないらしい。
それはそうだろう。何てったってここは海岸なんだもんなぁ。
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今ではほとんどの人が、神社や結婚式でしか味わうことのない雅楽。その古来からの音楽文化をこうした海を前に奏で、それをお月見をしながら謹聴する。
都会では味わえない、海辺ならではの贅沢なひと時だ。

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後はお月さんがみんなの前に現れてくれるだけだ。。。

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うっすら水平線の上が明るくなってきた。。。と思ったら全ての演奏が終わってしまった。
雅楽に、「アンコール!アンコール!」って訳にもいかない。。。
もう少しだったのに、、、残念。。。

調子良くお月見まではいかなかったが、海辺の雅楽を堪能できた。。。

皆さん家路に向いはじめ、会の方は後片付けに取りかかった、、、
そんな時、みんなの背中の向こうにちゃっかりお月さんが顔を出した。

……。。。

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ちょっと意地悪なのか、みんなの期待と注目に緊張したのか、、、

いやいやお月さんにもお月さんの都合がある。
宇宙という壮大な中で天体は永年規則正しく動いているのだ。ちょっぴり早めに顔を出すとか、とりあえず一回出ときますか、みたいな自分勝手なことはできないよなぁぁ。。。。

月見の宴」......来年もあるだろう。これから先も続くだろう。

いつの日か 海辺のカルテット が揃う日がくるだろう。


またいつもの夜の海に戻り、波の音だけが海岸に聞こえる。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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満月のBBQ

桑名正博の「月の灯」を口ずさむ。。。
昨夜は満月だった。
空を見上げなくても、満月の夜はすぐわかる。
自分がやさしい月明かりに照らされているからだ。



先日のブログの(前ブログ)番外編でちょこっと綴った如雨露のこと。。。
それはプレジャーガーデンのR奈さんとの出会いだった。 
会って早々だが、昨夜のBBQパーティーに誘っていただいた。

原生林に覆われた夷隅川の畔。
隣のご実家が今夜の会場だ。
プールサイドに立つ、大きなパームツリーの向こうに今夜の満月もちゃんとある。
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家というのは人が住み、そしてそこには暮らしがある。
父がいて、母がいて、子供たちがいて、そして孫が生まれ、庭には犬がいて、、、
家族というかけがえのない繋がりの俳優たちが、家を舞台に連続家族ドラマを繰り広げていくのだ。
笑いあり、涙あり、の息つく暇のない展開だ。
そのドラマは家族の歴史として、その家にちゃんと刻まれていく。
家族とは、、、家とは、、、いいもんだ。。。

何だかそんな事をパーティーの合間に考えたりしちゃっていた。。。

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夜も更けた。
パームツリーの左にあった満月が、今では右にある。
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昨夜はありがとうございました。そしてブラジル料理おいしかったです。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の収穫

ようやく収穫らしい収穫だと自分では思う。
初収穫は3つで、その後1つや2つ。
昨日が8つで、今日が5つ。食べごたえのある数になってくれた。
順調に育ってくれているようだ。。。
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↑↑↑昨日の8つ。

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↑↑↑今日の5つ。

今年はアマガエルの成長が些か遅いように思う。
sotobo家の芝生に水をやると、一斉に逃げ回る。
小指の先くらいの子供アマガエルたちだ。(カエルの子供はオタマジャクシ??)
しかしコイツらもあれよあれよと、どっぷりとたくましいアマガエルにこれから成長するのだ。
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今日はプチトマトだけでは終わらなかった。
Kさん家からいただいた、摘みたてのカボチャに白カボチャ、バラエティーにとんだ形のナスビたち。
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Kさん家のおばあちゃんが、、、
「いつもありがとうございます。」と何度も言ってくださる。
「いつもありがとうございます。」と何度も頭を下げてくださる。
いやいやいつもありがとうはこちらの方だ。
Kさん家のおばあちゃん、、、
「いつもありがとうございます。」
早速おいしくいただきます。



あっそうだ。。。
ロト6の結果だが、、、
こちらは収穫できなかった。。。
来週に賭けようと思う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢の1億円?!

芸能人になれるとしたら誰になりたい?
………。。。
「オレはEXILEのヒロだな。」とたかしが言う。
………。。。
みんなぱっと出てこない。。。



キムタクはどう?って話になり、
自由がなくて不便そうだって大きなお世話な話になり、
でもお金持ちだぜ!って下世話な話になったところで、
ターゲットが芸能人からスポーツ選手に移り、
相撲取りは年収安いんじゃないかって勝手に決めつけ、
F1にシューマッハが復活するって話になり、
確か、現役の頃の年収がスポーツ選手で最高だったんじゃないかって話しなり、
30億だっけ?50億だっけ?ってまたまたお金の話になり、
1億円あったら一生暮らせるかなって話にうつるが、
「無理~ 」で全員一致し、
じゃぁ3億では?10億では?って金額がうなぎ上りになり、
1億円が目の前に積まれたらこんなかなぁ…な~んて想像し、
急に1億円が来ても困るってヤツも出てきたり、、、

結局、誰になりたいかって話が「10億円ほしい~」って話で終わった。

昨日の昼休みの話である。

満腹感で思考回路もままならない状態でのくだらない会話。
ランチ後にありがちだ。
進歩も発展もないが、ただただ平和感だけは目一杯漂う 昼下がりである。

今日にまで話は続き、、、

1億円なんて貯まらないよ。
貯まらない。貯まらない。って話になり、
やっぱり宝くじでしょ。って決まりきった方向に話はいき、
宝くじだ!ロト6だ!ナンバーズだ!って具体的な夢実現の話になった。

夢のある話なのかどうかはわからないが、
夢をみる事にした。夢を託す事にした。

1億円………

人生はじめての「ロト6」だ。
過去の実績を調べ、素人分析でああでもないこうでもないと試行錯誤して、選び抜いた6つの数字。まぁ、結局はカンなんだけどね。。。
帰りがけ、仕事仲間のK木と買いに寄った。
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ちょうど主婦らしき女性二人とサラリーマンの男性ひとりが買いに来ていた。
果たしてこの方々は、当たったら家族にどう報告するんだろうか。。。
報告しなかったりして。。。
いらぬ心配だ。自分の事に気持ちを戻す。
5口に夢を託す。。。
1等の確率は約600万分の1……???
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当たると大変なので数字にはモザイクを……

発表は明日だ。

当たった時の対応と使い道を今から考えておかないとな……

………。。。

ホント! 当たったらどうしよう!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の5分はどうにもならない!?

「あと5分、どうにかならないかねぇ。」
「あと5分がどうにもならないんだよねぇ。」
そんな会話が朝の日課となっているここ最近だ。



ここsotoboには、ひっきりなしにやって来る電車などない。
1時間に数本。決まった電車に乗らないと遅刻決定なのだ。。。
なので朝の支度に緊張が走る。。。とは言い過ぎだけど。。。

朝は何かと慌ただしい。
目は覚めても、体は直ぐには言う事を聞かない。
寝ぼけた行動をとってしまったりもする。

男の人に多いと思うが、朝起きて10分程度で家を飛び出す人がいる。
ギリギリまで寝て、朝メシ食わずに適当に顔を洗って出かけるっていうアレだ。
私はどうもそういうのができないのだ。
それは一人暮らしの頃からそうなんだが、その日のスタートが慌ただしいとその日一日が慌ただしくなりそうでどうもダメなのだ。一日のはじまりはゆっくりスタートしたい性分なんだなぁ。
だからそのために少々の早起きは苦にならなかった。
しかし今はただでさえ早起き(5時過ぎ)なのに、これ以上早く起きるってことは無理な話だ。逆にこれ以上早起きすると一日に支障がでるだろう。
今の起床時間でどうにかしなくちゃならないのだ。。。

sotobo家の朝はこうなのだ。。。

私はこの時期、雨が降っていなければまず庭に水やりだ。芝生や植木に水をやるのは結構時間がかかる。その後、夜中にセットしておいた洗濯を干す作業に入る。
妻マチルダは朝シャン(古!)して、朝ゴハンの準備にかかる。
そんな私たちの足元をジョルノとヴォナが遊べ遊べとじゃれてくる。
適当に遊んで適当にあしらって、朝の支度を遂行する。
私たちの朝ゴハンが食べ終わると、次はアイツらの朝ゴハン。
妻マチルダが朝ゴハンを食べさせている間に、私が洗い物を済ませ、顔を洗う。
そしてそれぞれ着替えに入る。妻マチルダはわずかな化粧にとりかかる。
アイツらは「またコイツら出かけるんだ!」と察知し、より一層遊べアピールが強烈になるが、その頃にはもう私たちに時間の余裕はない。
私たちの準備が終わったところで、アイツらのお水やトイレシートを取り替える。
決まって替えた途端にまたオシッコする。へへ~んてなもんで仕事を増やしてくれる。。。
生理的現象なんだろうけど、おいてけぼりにされる事への些細な抵抗でもあると思う。
その気持ちはわからないでもない。。。

いよいよ家を出るのだが、時間差と出口バラバラ作戦で、アイツらの気をあざむくのだ。
まずは私が駐車場の出口から出て、妻マチルダが玄関から出る。
そして車の中で二人落ち合い、駅に向うのだ。
もう時間はギリギリのギリギリ。
その車中での会話が、冒頭に綴った「あと5分……」なのだ。
此処までの所要時間.....1時間40分。


たかだか1時間40分の5分じゃないか。しかし、、、

たかが5分。されど5分。

何かを少し工夫すれば、どうにかなる5分なんだろうけど、、、

朝の5分はそうはいかない。

難しい5分なのだ。。。



こんな朝だったので、写真はありません。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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待ちに待った鎮痛剤。。。

先週、sotobo家でちょっと盛り上がった事があった。
妻マチルダからの情報だ。
「ホントに効くんだって!」
「へーー」
「肩こりなんかも一発らしいよ!」
「ホーー」
「なかなか売ってないんだって!」
「???」
老体にムチ打ってのサンバの練習なので、やはり筋肉痛は日常慢性に近いのだ。
あっちやこっちがキシキシきしむらしい。。。
そんな時によく聞く外用消炎鎮痛剤、つまり塗り薬の話なのだ。



「もともとは馬の薬らしいんだ~。」
「ダンサーの人もこれ塗ると翌日には痛みがとれるんだって。」
「トウガラシ成分がハンパないらしいんだ~。」
と、馬まで出てくる前評判なのでどんな薬なんだと気になってしょうがない。
まして「あまり売ってない。」とまで言われると余計気になる。
しかしとってもよく効く薬があまり売っていないと言うのも何だか不思議な気もするが。。。
半信半疑で何軒かの薬屋さんに聞いてみたが、やっぱり置いていなかった。

どんな薬だよ。。。

妻マチルダがダンサー仲間に頼んだので、届くのを待つしかない。

ネットで調べてみると、、、
北海道は札幌の製薬会社だ。
確かに歴史ある良薬で、「馬」の薬として有名だったらしい。北海道という土地柄らしい話だ。スポーツ選手の間でも有名で、プロ野球チームやJリーグチームでも採用しているとの事だ。
これはまさにお墨付きじゃないか。
手元に届くのが待ち遠しい。。。

そして漸く手元に届いたのだ。

ネオパスタノーゲン」。
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CMで宣伝しているようなPOPにとんだパッケージではない。
くすり~~っていういたってシンプルなパッケージだ。
成分を見るとやはり「トウガラシチンキ 30.0ml」。多いのかどうか専門的な事はわからないが、とにかく「トウガラシチンキ」なのだ。
RIMG0001_convert_20090804013149.jpg


早速開封!!

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透明か白かと思いきや、オレンジ色の薬がニュウ~~。やっぱりトウガラシの影響だろうか。

この期におよんで何だが、私はこの塗るとカッカしてくるような薬や湿布にはトラウマがあって、ちょっとハスに構えてしまう。
というのも小学生の頃、結構キツい温湿布を貼ってエラい目にあったからだ。
大人の今なら我慢できる程度だったかもしれないが、幼少の当時は目から火花が出る思いをした。剥がしても薬が浸透しているのでカッカがとれなくって大変だったのだ。
だから待ちに待った薬でも、目の前に来るとちょっとひるむのだ。。。

私と違って、妻マチルダは塗る気満々だ。
「まず塗って試してよ。」
情けない私は、妻マチルダで様子を見る事にした。

妻マチルダは首筋とふくらはぎに塗った。
「どう??」
やはりトウガラシ成分なのか、暖かーくなるが我慢できない程ではないらしい。。。
「あ~~効いてる~~って感じ~~」
何だか思ったよりカッカはこないみたいだ。。。

と言う事で明日朝を楽しみに床についた。。。


今朝だ。
「うわ~~痛みがない!いつもと違う~~」
と言う事だ。
やはりそれなりに効いているんだ。
妻マチルダのデータからして、私にも塗れそうだ。。。

やっぱり就寝前がいいだろう。
風呂上がりで奇麗さっぱりしたところで、、、
パソコン疲れの首筋と、、、
疲れの溜まった子持ちししゃものふくらはぎに、、、
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「………。。。」
おぉぉスーっとしてきた! あぁぁ浸透してる浸透してる…。
塗る量にもよるだろうが、そんなに熱い感じはないなぁぁ。。。

とりあえず明日の朝が楽しみだ。。。



余談だが上記したように、いたってシンプルな薬らしいパッケージなんだが、開封部分に貼られたシールが何ともカワイイのだ。
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トウガラシチンキたっぷりで元は馬の薬という男っ気たっぷりの鎮痛剤なのに、このネコちゃんのシール。。。

このセンス、私は好きだなぁ。。。



今回の記事は、あくまで私の感想です。
もしご使用される場合は、説明書をよくお読みになってくださいね。
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の夕暮れは工作気分.....「藍のたたき染め」に挑戦

今日はちょっぴり小学生に戻った気分だ。

夏休みの宿題。。。ってとこだろうか。。。

でも作業しながらも、ちゃんとビールは飲んでいた。。。
大人の休日なもんで。。。



先日「たまあーと創作工房」のこまちださんに頂いた藍の葉。
週末「藍のたたき染め」に挑戦しようと思っていたが、藍が萎れてきてしまい、
またまた新鮮な藍の葉をいただきに工房にお邪魔した。

藍のたたき染め」。はじまりはじまり……
準備するものは、藍の葉、金づち、セロテープ、ビニール袋(私はラップで)、染めたいもの、それにデザインです。
綿やシルクなどの天然素材。私は綿のTシャツと小さい巾着。
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まずは染めたいものに藍の葉をのせます。
葉が動かないように葉の先と茎の部分をセロテープで止めておきます。
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上からラップをかけて、、、
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金づちでトンチンカンチントンチンカンチン……
葉の端からトンチンカンチントンチンカンチン……
葉が薄~くなるまでトンチンカンチントンチンカンチン……

作業風景。(撮影:妻マチルダ)
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ラップをはがし、薄くなった葉もはがします。
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当たりはすっかり日が暮れた。

後は蛍光剤の入っていない洗剤や石けんで洗うと、藍の色が鮮明になるとのこと。

さぁ!洗濯洗濯乾燥乾燥。。。

...............。。。

洗濯乾燥終了!
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でき上がりはこんな感じ。。。

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巾着は中敷きを敷くのを忘れたので反対面まで染まってしまった。
でもいい感じだ。。。

Tシャツは袖と後ろの裾に、、、
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モデル:sotobo
撮影:妻マチルダ

んーーいいんじゃない!

夏の夕暮れに、工作気分。
ビールは飲んでも、工作気分。

やっぱり「手で作る」ってのはいいもんだ。



店先のウインドウに並んだ如雨露。
車から眺めて「かわいいなぁ。。。」って思っていた。
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今日あたらしい出会いがあった。
sotoboの暮らしがまたひとつおもしろくなりそうだ。。。
それはまた今度綴るとしよう。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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