2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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外房線の運命

今日は、東京20:37分発 京葉線快速 上総一ノ宮行きで帰ってこれた。



昨夜は大変だったようだ。
変電所火災で京葉線 東京ー蘇我駅 間が、7時間もの間不通だった。
ちょうど日中から帰宅時間帯にドンピシャだったため、かなりの乗客が足止めを食らったようだ。
ニュースで見ると、停まった車両から次の駅まで線路を歩く乗客を映していた。
私も妻マチルダも、総武線快速で無事帰って来れたので、然程影響はなかった。

交通機関が乱れると、全てに影響がでる。
確かに昨日の事故は大変な影響だったが、都心であれば交通機関の乱れは日常茶飯事のこと。利用する我々も、ある意味慣れっこになっている。
山手線などのドアの上のモニターでは、私鉄を含めた各路線のリアルタイムの運行状況を流している。
乱れない日はないと言っても過言じゃない。それが都会なのだ。

都会だけに、ひとつの交通機関がストップしても、他の路線がカバーする。
振替輸送だ。
そういった非常事態に備えて、各路線でセーフティーネットを組んでいるんだろう。
助け合いだ。

しかしよくよく考えると、振替輸送で対応できるところはいいが、振替輸送ができない地域は完全足止めだ。つまり、、、

陸の孤島。。。

こんな事があった。一昨年前の事だ。
私とsotobo父とで東京ドームに、伝統の巨人ー阪神線を観戦に行った帰りのことだ。
その日も最終の特急わかしおで帰るつもりが、逆転逆転また逆転の超熱戦で途中で席を立つなど無理な話になった。最終わかしおはあきらめ、終電で帰る覚悟で最後まで観戦した。
試合は我らの阪神タイガースの勝利で終わり、意気揚々sotoboに向った。
最終は蘇我駅で外房線に乗り換えるルートだ。
蘇我駅に着いた時、異変が起きていた。
確か東浪見辺りで車両故障の影響で電車が立ち往生しているらしく、ダイヤは大乱れだった。
遅れても直ぐに来るだろうと思っていたが、一向に来ず、ホームに人は溢れるわ、駅の放送もただ事ではない雰囲気がプンプンだった。目処が立っていないようだった。
結局、ホームで2時間缶詰。やっとこさ乗った電車も進んだら止まり、、、進んだら止まり、、、。ホームの次は車中缶詰だ。
JRも諦めたらしく、結局茂原駅からタクシーで帰るように誘導された。
家に付いた頃には、うっすら空が明るくなっていた。
東京駅から考えたら、ざっと6時間の旅だった。。。

今となれば笑い話のひとつだが、その時は怒りを通り越して心身共に疲れ果てていた。
予定通り、最終わかしおで帰っていれば、スポーツニュースでもう一度盛り上がれたのに、、、。
とんだ災難だった。。。

つまりは振替輸送できないのが、ここまでの災難になってしまったのだと思う。

明け方までどうしようもなかったのか、JRの対応には疑問は残るが、外房線には困った時に頼れる相棒がいないということがわかったのだ。

孤独な外房線。。。

仕方がないと言えば仕方がない。
将来ここsotobが都心同様、路線が入り乱れるようになるなんて、これっぽっちも考えられない。
......当然だ。

今回のような事故が外房線に起きた時は、、、、、、覚悟だな。。。


今日も外房線はひとり孤独に走るのであった。。。

頑張れ!外房線!!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夫婦円満のコツ

結婚して8年目を爆走中だ。

夫婦というのは大抵、、、
運命の出会いを果たした二人が、惚れた腫れたと盛り上がり、人生を共にする決意をもって結ばれる。
しかしそもそも赤の他人が運命を感じて赤い糸で結ばれたのだ。
それぞれの家庭でみそ汁の味や具が違うように、それぞれ育った環境も違えば、これまでの経験も違う。そんな二人が生活を共にするのだ。
何かひとつするにも、それぞれのやり方ってものがあったりする。
風呂掃除の仕方や皿の洗い方、、、などなど。。。
それが一緒だったら問題もないが、お互い違ったやり方だともめたりもする。
「これはこうした方がいいよ。」
「それはこの方がいいでしょ。」
と。。。
どうでもいいと言えばどうでもいい事だが、結構大切な事だと思えば大切な事だ。

そういうsotobo家も、日々の生活の中いろいろあった。。。


靴下の干し方だ。
洗濯バサミがいっぱいぶら下がっているアレにどうやって靴下を干すか。。。
妻マチルダは靴下の先を挟む派だ。
ゴムを挟むとゴムが伸びるという言い分だ。
私は口のゴムの方を挟んだ方が、口も開いて靴下の内側が乾きやすいと言う論理で反撃した。。。

パックの牛乳の冷蔵庫へのしまい方だ。
牛乳は大抵、ドアポケットに入れる。
つまり庫内でいえば一番動きのあるポジションだ。
故に口が開いたパックの牛乳も溢れる危険性が高いということだ。
なのでパックの口をドア側に向けろという論理だ。
何かの拍子で牛乳が飛び出しても、口が自分の方に向いていないと汚れる可能性が低いと言う言い分だ。
……。。。
わかる。わかると言っちゃあわかる。
しかしそういう状況って、万にひとつの可能性じゃないか。
それならパックの開いた口をテープで貼るなり、輪ゴムで止めるなりすればいいじゃないか。
と、極端な言い分で反撃した。。。

厚揚げ豆腐の食べ方で指摘された事もある。
焼いた厚揚げ豆腐に鰹節をまぶし、醤油をかける。
私の好物のひとつだ。
仲良く二人で一丁の厚揚げ豆腐を食べていた時のことだ。
厚揚げ豆腐は、縦に1カット横に3カットして8つに食べやすく切ってある。
好物なので箸がすすむ。が、その箸を止められたのだ。

「何で自分の方から順番に食べないの?」

私はおかまいなしに8つの好きなところから食べていたのだ。
妻マチルダは、端から食べないと見栄えが悪いし、そもそもそれぞれの側の4切れがそれぞれの配分だと言う。
確かにそう言われるとそうかもしれないが、8つある厚揚げ豆腐も8つ一緒じゃない。
当然コーナー部分と真ん中部分があるし、鰹節と醤油のかかり具合もそれぞれだ。
自分好みの一切れを探したっていいじゃないか。
声を大にした私の言い分だ。。。


夫婦というのは色々ある。
あの日以来、sotobo家の靴下は先を挟んで干している。
冷蔵庫のドアを開けると、牛乳パックの口はちゃんとドアの方に向いている。
厚揚げ豆腐は、、、まぁいいか。。。

夫婦円満のコツというのは、こういう事かもしれない。

靴下を干していて、ふっと思い出した。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョルノの気持ち

風呂上がり、絆創膏を貼りかえた。
曲げるとちょっと鈍い痛みはあるが概ね大丈夫。。。
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わんぱく盛りの頃と違って、この歳(中年!)になるとちょっとした怪我でも結構気持ちが滅入る。
キズの深さよりへこんだ心の深さの方が断然深い。
弱虫なのだ。。。



事は昨日の夕方のことだ。。。

たまあーとさんから帰って、意気揚々頂いた藍の葉を水につけたり、空飛ぶトンボの集団を眺めてたり、今日もこのまま無事終わるなぁ…何て想いにふけっていると、、、
ジョルノが「ワーーイ!」とやって来て、足にじゃれてきた。いつもならボール遊びなどするところだが、今日は違う!そしてその瞬間!!!!

痛ーーーーーー!!!!!

すねの部分を上から下に何本かのミミズ腫れがスーーと出来上がった。
そうなのだ。ジョルノの爪が伸びに伸びて、鋭利な刃物どころか、映画でよく見る殺人鬼の長~い爪のように鋭くなっている。まぁ、そこまでほったらかしにしてたのかと突っ込まれると言い訳はないのだが、それでも多少言い訳させていただくと、いつもは嫌がっても爪を切らしてくれるジョルノが、今回に限って異常に嫌がるのだ。
こりゃ手に負えないって事で、週末トリミングに連れて行って切ってもらおうと思っていた矢先の出来事だ。

見ると完全に殺人鬼の爪になっている。。。
週末までこのままだと、ケガ人続出にもなりかねない。
じゃれてきても、痛さに警戒して腰が引けるってのもかわいそうだし。。。
仕方がないので、嫌われ覚悟で切らしてもらう事にした。

当然、イヤイヤ~して足を自分の体の下に隠してしまう。
ー「ねぇ、いい子だから切らしてよ。」と足を触る。。。
ー「ヤダ。」
ー「危ないでしょ。切らして。」と足を掴む。。。
ー「ヤダったらヤダ。」
  歯をむき出しにしたかわいくない顔で威嚇してきた。
   (何においてもイヤな時はこの顔でジェスチャーする。)
ー「だ・か・ら~。危ないって言ってるでしょう。お願い切らして!」
ー「ヤダっつってんだろー。」とウーーッ言い出した。。。
こっちも後に引けない! 何が何でも切ってやる!
ー「切らせろ!!」と足を引っ張った瞬間!!!

ガブ!!!

!!!!!!
痛ーーーーーー!!!!! 今日2度目の「痛」だ。
噛みやがった……そう、噛まれたのだ!
「飼い犬に手を噛まれる」という飼い主にとってこの上ない屈辱的な事が我が身に起きたのだ。。。
4本の牙が親指にがっしり……
血がポタポタポタポタ……
ジョルノも血を見てあせったようだ。
自分のやった事の重大さがわかったらしく、私から離れたところでシュンとして小さくなってこっちを見ている。
意気消沈ってやつだ。。。
そりゃ、敵や獲物に噛み付くっていうのは犬本来の習性かもしれないけど、私を敵とみなすなよ!確かにしつこくしたのは悪かったけど、何もここまで獣ぶり発揮することはなかろうに!!

獣に噛まれたってことで、すぐに医者に治療してもらった。
キズも浅く、大事にはいたらなかったが、私のこころは深~くえぐられた。。。
心の中を「飼い犬に手を噛まれた」が連呼し響きわたる。
しつけのプロの方が聞いたら、あきれかえる内容かもしれないが、事実起きてしまったのだ。
「飼い犬に手を噛まれた」ってことが……

6年も一緒に暮らして、会話はなくともそれなりの意思の疎通ってものはある。
オマエの好物も知っているし、どこを撫でられたら嬉しいかも知っている。
なのにこの有様だ。。。

昨日はお互い当たらず触らず。。。
時折何気なーく様子を見にヒョコヒョコ来るが、、、無視。。。
こっちだって悪かったけど、ちょっとは反省しろよってことだ。
昨夜は、反省してんだかふてくされてんだか、妻マチルダにべったりくついて寝ていた。

今日もこの攻防戦は続く。。。

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今夜も妻マチルダの足元で寝ている。。。

いつどうやって仲直りしようか。。。

だって仲直りしても、顔はニコニコでも爪は殺人鬼のままだし。。。
さぁ、週末までどうしようか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海の役割

雨が降ると、軒から落ちる雫の音が聞こえる。
風が吹くと、木々のワッサワッサ揺れる音が聞こえる。
同じようにここsotoboは、沖からの風に乗って波の音が聞こえる。
海の側に暮らす者のちょっとした自慢なのだ。。。

そして海の側に暮らす者にとって、海の役割は人それぞれちゃんとある。

漁師にとっての生活の海、、、
波乗りにとっての挑戦の海、、、
釣り人にとっての待つ海、、、
写真家にとっての日々変化する海、、、
散歩が日課の人にとっての大切な海、、、
子供にとって遊びと勉強の海、、、
生まれ育った人にとっての当たり前の海、、、

私にとっても、、、ちゃんとある。

そして絵描きさんにとっての海もちゃんとあった。。。



アトリエに入ると、プーンと木の香りと油絵具の匂いがした。
テレピン油という絵の具を薄める時に使う油の匂いだそうだ。

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先日、我「ソトボ日誌」にリンクをはらしていただく事になった「たまあーと草紙」。
その舞台となっている「たまあーと創作工房」さんにお邪魔した。
工房を運営されている こまちださん。実は今日はじめてのご対面なのだ。
ブログ縁でお知り合いになり、「では一度お邪魔しまーす。」といつものように図々しくお邪魔した訳だ。

こまちださんは生粋のsotobo人。ここ一宮で生まれ、一宮を愛し、子供を愛し、絵画の制作活動と工房・絵画教室を主宰されている。(詳しくは「たまあーと草紙」を。)


ちょうどご自身の作品の製作中だった。

「海を眺めて、その中の点にすぎない自分を確認するんです。
だから海が側にないとダメなんですね。」
学生時代を他で過ごしながらも、自分の進む道を決めた時、その舞台はやはりここ一宮だった。
作品にもやはり海が影響すると。。。
こまちださんにとっての海の役割は大きいのだ。。。

工房を通して、その他の活動を通して子供たちへの教育というものを考えられている。
「この道に進むと決めた時から、自分が絵を描くのと一緒に、人にも教えていきたいとずっと考えていたんです。」と。
その言葉の意味がこのアトリエから伝わってくる思いがする。

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床に残る色とりどりの絵具の跡。
子供たちが描いたちょっとした絵や落書きがアトリエのいたるところに貼られている。

子供の頃、公園の片隅にひっそり作った秘密基地を思い出した。
秘密基地って子供だけの世界と言いましょうか、、、私にとってとっても楽しい場所だったから。。。
時間を忘れてハラハラ、、、ドキドキ、、、

たまあーと創作工房」って、子供たちにとって秘密基地のような場所なのかもしれない。

そして大人たちにとっても、絵が好きだ。絵を描きたい。って思う気持ちが、
昔懐かしい秘密基地で過ごした気持ちに似たものがあるのかもしれない!

たまあーと創作工房」さんは、秘密じゃないけど秘密基地みたいだと思った。。。



帰りがけ、工房前でわんさか育てられている藍の葉をいただいた。
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「藍のたたき染め」に使った藍だ。
「たまあーと草紙」さんに、教室に通う子供たちの作品がアップされている。
私も生徒になった気持ちで「藍のたたき染め」に挑戦してみようと思う。
作品が出来上がったら写真アップしますね。。。
その時は、ご指導の程、宜しくお願いいたします。。。

今日はホントありがとうございました!

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほころいだのに、、、引きつる、、、

昨日の「茂原七夕まつり」。
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エネルギッシュな「よさこいまつり」には申し分ない、晴れ渡った空。照りつける太陽。心地いい夏の風。
私もエネルギッシュにシャッターを切った。。。
そりゃ暑いのなんのって、、、
結果。。。顔が日焼けで真っ赤っか。。。
容赦ない日差しを無防備にも顔面に受けてしまっていた。。。
お見せできないのが残念ですが、顔の肌が乾燥して引きつっている。。。
お見せしたいのはやまやまですが、笑顔が笑顔でなくなっている。。。
………。。。
多分明日には皮が剥けるだろう。。。
あぁぁぁ………。。。



「よさこいまつり」の会場を後に、またまた屋台のはしごがはじまった。
火照った体が水分とミネラルとビタミンを欲しがっている。
あっちへフラフラ、、、こっちへフラフラ、、、
 水分は……ビール(!)で補給。
 ミネラルは……イカリング(!)で摂取。
 ビタミンは……ビタミンは……え~とえ~と……
あぁっ、これだ!!!!
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だ!!!
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私の五大好物にランクインしているだ。
「ながいき農産物の市」。さすが地元一宮のだ。

試食で秋の味覚一番乗りだ。
うわんま~~い!!(甘いの最上級)
水分たっぷりで、乾いた喉も一気にオアシスだ。
いや~しみわたる。しみわたる。ビタミンがしみわたる。
この甘さだ。素通りはできない。
当然買って帰ることにした。



シャワーで今日一日の疲れと汗を流し、
後は冷えたでビタミン補給。(日焼けにも良し!)

あ~~幸せだ。。。
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一体、今年はいくつをいただく事になるんだろう。。。
考えただけで、顔がほころぶ。。。と言いたいが、、、
今日のところは、顔が引きつる。。。

お後がよろしいようで、、、

| ソトボ 日誌・生活 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茂原七夕まつり

茂原駅に降り立つと、きらびやかな飾りが昨日からの強風で慌ただしく舞っている。

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「第55回茂原七夕まつり
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昭和30年に発足し、今回で55回目を迎える歴史あるまつりだ。
毎年7月後半の週末3日間開催される。
いろいろなイベントが催される中、「阿波踊り」と「よさこい」が目玉イベントのようだ。
市民まつりとして、ここ茂原の最大行事だろう。

今日は最終日。
sotobo家、はじめての「茂原七夕まつり」だ。
昼過ぎに着き、パンフレットを見るとちょうど「ちばYOSAKOI夏の陣2009」がはじまるところだ。
千葉のいろんなチーム中心にエントリーし、競い合うようだ。
各チームこれまでの練習の成果を見せる時だ。。。
早速会場に向うことにした。

茂原駅をスタートし茂原市の中心部全体が会場になっている。
そしてこのにぎわいにビックリした。
こんな盛大なまつりとは思ってもみなかった。(スミマセン。。。)
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さぁさぁ、YOSAKOIのイベントに向わないとはじまる。はじまる。
でもやっぱり浴衣姿には目を奪われる私。。。
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これだけの出店だ。
焼きそばにお好み焼きにかき氷に串焼きにチョコバナナにそしてビール…。
出店は誘惑だ。
「うわ~~○○屋さんだよ~」「うまそ~~」と一軒一軒に引き寄せられる。
なかなか進まないものだ。
まぁ、それがまつりの楽しいところなんだから仕方がない。。。
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音楽が聞こえてきた。。。もうはじまっちゃってる。。。

TVなどでは見た事はあるが、生の「よさこい」を見た事がない。
南国高知で生まれた「よさこい」。今では日本各地でよさこい祭りやイベントとして多くの人に踊られるようになった。
人を引き寄せる何かが「よさこい」にはあるんだろう。。。

風は強いが、天気は申し分ない。

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何かと個人主義化してきた世の中に於いて、
男も女も子供も人生の大先輩も……
みんな一緒に何かを作り上げる。
そしてこの晴れ舞台に笑顔で踊る。みんなで踊る。
ほとばしる汗はいいもんだ。

歳をとったのか、ちょっとはやさしい人間になれたのか、、、
一生懸命な姿を見ると涙が出そうになる。

今日もまた元気を貰った。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイコの「収穫祭」

大事に大事に……
慎重に慎重に……
あらっ、とれちゃった。。。

結構あっけなく穫れるのね。

収穫祭



初の「収穫祭」。
見渡す限り晴れ渡った今朝の空。
お天道さんも「収穫祭」を祝ってくれているようだ。

プチトマト「アイコ」3個。
本日の収穫内容だ。
分配は、私が1つ。妻マチルダが1つ。ジョルノとヴォナが半分ずつ。。。ちょうどいい。。。
収穫祭

いつも食べているプチトマト
私はプチトマトを食べるのが下手で、いつも噛んだ瞬間汁を飛ばして汚してしまう。
お弁当を温めた時、一緒に入っているプチトマトまで温めてしまって後悔する。
そんなプチトマトと私の関係だったが、
今日は格段に美しく、可愛く、そして美味しそうだ。。。
あぁぁぁ~我がプチトマト。どうして君はプチトマト、、、。
何をダラダラ言っているんだか。。。
鮮度が落ちる。。。
穫れたて新鮮にいただくのが礼儀というものだ。

当然、初収穫は生でパクッといただこう。。。
………。。。
甘い!!
丹誠込めて(??)育てたアイコだけに、多少の贔屓はお許し願うとしても、、、
甘い!!

収穫祭

さぁ、オマエたちも食え...

たかだか家庭菜園のプチトマト3個だが、、、
然れど3個だ。。。

自分で育てた作物には、感慨深いものがある。

次の収穫が楽しみだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の日差しを受けて、、、

快晴だ。しっかし強風だ。

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今朝の一宮海岸。
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波のサイズも漸く上がり、時折頭越え……恐え……。。。
やっとこさ晴れたこの天気だもの、集まるわ集まるわで、あっという間に車3列並ぶ程に。
海岸は大賑わいだ。

夏の海にはやはり歌がつきものだ。
湘南ならサザンやTUBEなどいろいろ有名どころがイメージできるが、、、
はてさて。。。ここsotoboの海にぴったりな海だ!夏だ!の歌は何なんだろうか。

…………。。。

パッとでてこない。。。


「咲いた♥咲いた♥」と妻マチルダが騒いでいる。
sotobo家のヤシの木の花が咲いたのだ。
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昨年同様、角のようなものが2本生えてきていた。
その角の色が弱冠変わってきたなぁ…と思っていると、一気に開花するのだ。
開花と言っても見ての通り、角を破ってのこの満開ぶりだ。
殻を破ってヒナ誕生! 桃から産まれた桃太郎!(??)
植物というよりは動物的な誕生の仕方だ。
南国ムード極まりないこの見てくれもちょっと怪し気だし、、、。
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しかし見事だ。。。
昨年も咲いたんだが、ヤシの葉が邪魔をして今年のようにうまく垂れ下がらなかった。
でもこんな見事な姿もホンの数日なのだ。
花が落ちて次に実がなりはじめる。1cm程の丸い実でいっぱいになる。
すでにかなりの花が落ち出している、、、、ってオイ!!
何食べてんだよ!!
何でも食べて確認するジョルノが一生懸命に落ちた花を食べている。。。
花も見事だがオマエの食欲もこれまた見事だ。。。
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↑↑↑実食中。。。

もう1本、角が残っている。
こちらももう数日で開花する事だろう。。。


そしてもうひとつ!
待ちに待ったプチトマト「アイコ」が黄色く色付いたのだ!!
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まずは3つ。。。
カ・ワ・イ・イ~~
当然食べる為に育てたんだが、こうやって世話をし成長を見続けてくると、何とも愛らしく、切なく、、、食べてしまう罪悪感のようなものが心にはびこりだした。。。
いやいやだめだだめだ。ちゃんと感謝して食べないと。
明日朝は「収穫祭」だ!!
どう食べるかは妻マチルダと相談しようと思う。
まずは生でパクッだよなぁ。。。
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謎に包まれた「落花生の芽」もちゃんと根付いてくれた。(前ブログ
ラッパのような葉が生えてきた。。。
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元気いっぱい、両手を天高く広げて喜んでいるように見えませんか。。。
こんなにかわいい様相なのだ。今では落花生であろうが何であろうがどうでもよくなった。
でも楽しみだけど。。。


夏の日差しを受けて、今日もsotobo庭は元気いっぱいだ。。。



あっ、sotoboの海の歌。。。

『思い出の九十九里浜』かな。。。Mikeの。。。懐かし。。。知ってます???

| ソトボ 日誌・生活 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛乳の役割.....「コーヒー牛乳」

今日は忘れずに牛乳を買って帰った。



昨日忘れたのだ。
花火の帰りに妻マチルダから「牛乳買ってきて!」のメールをすっかり忘れてしまっていたのだ。
忘れた事で朝からチクチク言われた。

sotobo家にとって牛乳がどれ程大切かと言うと、、、sotobo家と言うよりは、妻マチルダにとってだ。
妻マチルダは目覚めにコーヒーを飲むのだ。
コーヒーといっても 私に言わせれば「コーヒー牛乳」だ。
砂糖た~っぷり、牛乳たっぷりの「お子ちゃま コーヒー牛乳」だ。
マグカップの底に砂糖を山ほど入れる。そしてコーヒーを注いだ後、牛乳をマグカップなみなみまで注ぐ。万事「コーヒー牛乳」のでき上がりだ。
その「コーヒー牛乳」ときたら、一口で胸やけしそうな甘ったるさなのだ。
しかし妻マチルダにとっては、何て事はない、朝顔を洗うのと何らかわりない日常事。。。
この日課は、結婚前からの日課で、その日一日スムーズに過ごすための儀式だと彼女は豪語する。

まずはこの「コーヒー牛乳」を飲まないと、朝のお通じに支障をおこすとの事だ。。。
体内のメカニズムはわからないが、この「コーヒー牛乳」が朝の目覚めにスイッチを入れる役割のようだ。
食道を通過した自称「コーヒー」が各器官に染み渡る。。。
甘ったるさを感じる器官もあれば、永年の日常事に慣れた器官もある。
そうやって彼女の体は動き出すのだ。。。

あっ、休みの日は2杯飲むのが当たり前。(お通じも倍か!?)

多分、、、多分なんだけど、朝からのこの糖分は彼女のエネルギーとしてちゃんと燃焼しているようだ。
妻マチルダの口癖、、、
 その1) 「二十代には負けないわ。」
 その2) 「基礎代謝は高校生並み。」
つまりは燃焼系なのだ。。。


砂糖まじりの甘ったるいコーヒーの香りが漂う。。。

明日朝もいつもの「コーヒー牛乳」で、妻マチルダの一日ははじまるのだ。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も夏の夜空に花は咲く。。。

この時期、夏の風物詩といえば、昔から夜空を飾る花火だ。
今も昔もかわらず、「ドーーン!」という音と共に夜空に大輪の花を咲かせる。



欧米型の食生活に偏り、車社会にどっぷり浸かり、身の回りはエレクトリックな便利物で固め、ネットやメールという今だ私には仕組みが理解できないものでコミュニケーションをとって、、、そんな便利なのか、奇々怪々な世の中になっても、花火は花火なのだ。
夜空を彩りよく飾るあの美しさは、いかなる技術を駆使しても花火でしか表現できないだろう。

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今年も荒川の土手に花火が上がった。

足立の花火」。

小雨が降ったりやんだりの天候のせいか、昨年より見物客が少ないように思った。
ジジ臭い言い方だが、今風の浴衣に身を包んだGALは多分増えたと思うぞ。
それはそれで華やかでいいもんだ。。。
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最終わかしおの時間のせいで、今年も最後までは見物できないだろうと思いきや、そろそろ帰ろうかと思ったところで、、、終わってしまった。。。
実質1時間程の花火タイムだった。
大玉花火も少ない気がしたし、最後のクライマックスも迫力に欠けるように思ってしまった。
実際はいつもと変わりないのかもしれないが、何ともちょっと寂しい気がした。

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帰ってHPを見てみると、やはり今年は「15分短縮し、凝縮した迫力ある花火...」とある。

近年、自治体の合併や財政難から恒例の花火大会が中止になったり規模縮小というニュースを聞く。不況のあおりがこんなところまで影響しているんだ。

花火の美しさ、楽しさには、大切な文化と伝統があると思う。
あの美しさと迫力は花火職人の技術の証だろうし、それを楽しみとしてきたのは庶民文化だ。そしてそれが今日まで変わりなく続き、受け継がれてきたのは紛れもなく伝統だ。
形に残らなくとも、あの美しさは人の心にちゃんと残る。

こうして日本の風物詩が薄らいでいくのは悲しいことだ。

8月1日は我がsotoboの「一宮花火大会」だ。
今年も何が何でも見る。

寂しい気持ちがしない事を祈るばかりだ。。。

| 東京 日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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46年ぶりの皆既日食

46年ぶりだなんて、、、
そして今度は26年後だなんて、、、
何もこんな日に雨だなんて、、、



今日は朝から東京だ。
東京の皆既日食の最大が11:13との事。
雨はなんとか上がった。。。

11:05。
見渡す限り、厚い雲に覆われている。
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近隣のビルでも見物客でわんさかと思いきや、遠くに見える屋上に2人だけだ。
この天候なのであきらめたのか、鼻っから興味なしなのか、、、。
46年ぶりだというのに、何とも寂しい光景だ。
私なんかは朝から結構ドキドキしていた。

事前情報によると、、、
 ・ 月で太陽が隠れるため、昼間でも日没のような暗さになる。
 ・ 気温が何度か低くなる。
などなど。。。
雲に覆われていると言っても、うっすら明るいところの雲の向こうでは46年ぶりに太陽と月が一直線に並んでいるのだ。
そう思うと期待してしまうものだ。
11:13になると何かが起こるんじゃないかと。。。
雲に覆われていても、突如真っ暗闇になったり!
みるみる気温が下がって「さぶー」ってなったり!
そこら中の鳥たちが一斉に飛び立ったり!
雪降ったり!(ナイナイ)
などなど。。。
時間は刻々と11:13に近づくのだ。。。

チッチッチッチーン

11:13。
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……………。。。
……………。。。
……………。。。
一向に変化はない。
普段とかわりない曇り空だ。

東京でもそれなりに観察できたところはあったようだが、私のいた東京下町ではうんもすんもなかった。

ワンセグで中継を見た。
硫黄島からの生中継だ。
電波状況が悪く、映像がブチブチ切れるがなんとか見れた。
太陽と月が一直線になった瞬間だ。
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また映像が切れた。。。

帰ってネットで見直した。
何とも幻想的じゃないか。

来年はイースター島で見られるとの事。
謎のベールに包まれたモアイ像を月の陰が包み込む。
想像しただけでも鳥肌が立つ程、、、神秘的だ。

日本では26年後。
私は67歳。ここsotoboで晩年を過ごしているのだろうか。。。
はたまた人生を駆け抜け、雲の上の人となってもう少し月に近いところで皆既日食を眺めているかもしれない。
何てったって、26年後。
わからないよなぁ。。。

| 東京 日誌 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 天然風へのあこがれ ー

一昨日、久しぶりに「こだまや」さん(前ブログ)にカレーを食べに行った。
ちょっと遅めのランチ。
おいしいカレーをいただいた。
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いつものように、いい風が店内(店内という言い方は似合わないんだが、、、)を流れている。
そうなのだ。いい風が流れているのだ。
いい風とは、扇風機やエアコンの人的風ではなく、天然の心地いい風のことだ。
「こだまや」さんの店内というのは、大広間の襖を取っ払って、庭側も大開放なのだ。

緑香る、天然の心地いい風。。。。。。。。

うらやましい。。。。。。。。。。。



うらやましい。。。。。。。。。。。

sotobo家のリビングもアトリエも庭に面している。サッシを開ければ大開放も可能なのだ。
しか~~し、無理。
何故かって? 原因はこいつ。ハエ
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体は小ちゃくすばしっこい。
何てったって飛べるのだ。
仮面ライダーに似ているが、正義の見方とはちょっと違う。
どちらかというと仲良く慣れそうもない。。。

sotobo家のまわりにはハエが多いのだ。
クモ同様、家のまわりに結構とまっている。
ちょっと隙を見せると家の中に入って来るのだ。
何がそんなにいいのかわからないが、一度入るとずーと居座るつもりで、一向に外に出ようとはしない。

飛び回っている時の羽の音だろう。「ブーーーン」という切れ間ないあの音が不快感極まりないのだ。
それもこっちをあざ笑うかのように、
顔のまわりを、、、「ブーーーーーン」
見ているTVの前を、、、「ブーーーーーン」
食べているゴハンのまわりを、、、「ブーーーーーン」
安堵に満ちた寝顔のまわりを、、、「ブーーーーーン」
飛んでるかと思ったら今度は、、、
おでこに、、、ピタッ。
TVに、、、ピタッ。
ゴハンに、、、ピタッ。
寝顔に、、、ピタッ。
............。。。

ヴォナもハエには敏感なのだ。
自分のまわりを飛び回っているのが、どうもかんにさわるらしい。
きょろきょろして、ハエにむかって本気吠えしている。
その気持ち、わかる。。。
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殺虫剤って方法もあるが、部屋に散布するとどうもジョルノやヴォナに影響がありそうで控えている。なので持久戦に持ち込むしかないのだ。

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昔懐かし「ハエ取り紙」。

魚屋さんの店先でよく回っていた、粘着力バツグンのあれだ。
さすがに回しはしないが、キッチンにぶら下げている。
あっちも命がけだ。仲間内で「あれには注意だぜ!」みたいなおふれが出ているのかもしれない。長丁場になる事も多い。
かわりに私や妻マチルダが掛かったりする時もある。。。
不甲斐ない一幕だ。

「こだまや」さんもそうだけど、ドラマやCMでも大開放の家が羨ましい。
サザエさん家もそうだし、今のdocomoのCMの海辺の家もそうだ。
ハエがブンブン飛んでいたら波平も山崎努も怒るだろう。。。

んーーーどうにかしたいが、どうにもならない。。。

今年の夏もsotobo家の悩みのひとつである。。。



あっ、「こだまや」さんゴメンなさい。
ハエの話で引き合いに出しちゃいまして、、、
でも「こだまや」さんにはホント気持ちいい風が流れていますよ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの「海の日」

今日は「海の日」だ。
sotoboで暮らすと毎日が「海の日」のようなものだが、
今日は「海の日」だ。
海の日」は晴れた方が「海の日」っぽいと思うが、朝から厚い雲に覆われている。
時折晴れ間が見えるが、またすぐに厚い雲にさえぎられる。
気温も低いだろう。涼しくも感じる。
何から何まで「海の日」っぽくない。



妻マチルダはサンバの衣装制作の打ち合わせで朝から東京に行った。
ひとり「海の日」なのだ。

朝、一宮海岸に行くと、スゴい車の数だ。
波のサイズも上がってきたし「海の日」なので、入ろうと思ったけど、
止めにした。
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波の音が聞こえる。
今日はゆっくりsotobo庭で「海の日」を味わうことにした。

今、ある本にハマっている。
誰の何ていう本かは、またあらためて紹介しようと思うので
今日のところは触れないことにしよう。。。
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只今100ページを過ぎたところ。
一気に読んでしまおうという意気込みは十分なんだが、
読み始めると直ぐに眠気が襲う。
読んでは、、、ウトウト、、、読んでは、、、ウトウト、、、
繰り返しだ。進みゃぁしない。。。
何とも平和な昼下がりだ。

ウトウトしていると、移住男Sカップルがやって来た。
ジョルノとボールで遊び、グレープソーダを飲んで、
これから冷やし中華を作ると言って帰って行った。
思ったんだが、sotobo家にも一応玄関というものがあるが、
ほとんどの人が庭から「こんにちは~」と入って来る気がする。
移住男Sカップルも庭から「こんにちは~」と来た。
斯く言う私が、庭に通す傾向がある。
事実上、sotobo家の玄関は庭なのか。。。
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夕方になって空が明るくなってきた。
時既に遅し。。。
日も暮れだすと早い。
ちょっぴり肌寒くなってきたので、焚き火台に火をつけた。
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私の横に哀愁漂うアマガエル。。。
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さぁ夕食だ。
ひとりだし、どうしようか。。。
適当。適当。
今日の晩ゴハン。。。
 ・ できあいのきのこハンバーグ。(温めるだけ)
 ・ チリビーンズ。(残り物その1)
 ・ ポテトのコンビーフ炒め。(残り物その2)
 ・ ラスタばあちゃんのトマト。
 ・ ミホノマツファームのきゅうり。
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星は出ていない。
天気予報も明日は雨と言っている。

シーンとした中、
波の音だけが聞こえる。

ふと思った。
「海の日」なんだから、魚を食べればよかった。。。

ひとり「海の日」でした。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今も続く、青春の1ページ。。。

7月19日。
今日は一日風のきつい日だ。
でもその風のおかげで暑さが和らいだ。
夕方、sotobo庭で火を熾した。



移住男Sカップルとその友人K原新婚夫婦がやって来た。
この2カップルの関係というのが、、、
移住男SとK原夫婦のオクサンが高校時代同じバレー部所属だった。
Sが選手でオクサンがマネージャーという関係だったらしい。
その頃からの付き合いだから、かれこれ十数年来の付き合いってことだ。
甘いも辛いも酸っぱいもわかり合えた仲間なのだ。
そういうのって、いいものだ。。。

部活の連帯感というのはその部に所属していないとわからないものがある。
映画「ルーキーズ」まではいかなくても、
同じ志を持った仲間が、貴重な青春のひと時を共にするのだ。
その時の絆や共感や信頼や、、、その他諸々の青春の甘酸っぱいものや、、、
そういった関係が今なお続いているっていうのは羨ましい限りだ。

そんな関係のお二方のやり取りにちょっとドキッとした。

話し好きでカワイイK原オクサンが移住男Sを呼ぶのに呼び捨てなのだ。
「杉山ク~ン」(仮名です)とか「杉山サ~ン」っじゃなく、
「杉山!!」なのだ。
当時ジャージ姿の高校時代だと、然程珍しくもない光景だけど、
それぞれが歳をとり、(成長しって方がいいか、、)社会人となり、結婚し、、、たくましくなり、奇麗になり、、、
いわゆる「大人」になっても、お互いの心の中でのポジションはバレー部当時のままなのだ。
同じ釜の飯を食った仲間、苦楽を共にした仲間、、、ってやつだ。
何かがまだ続いているんだなぁと思う。
こういうのって、いいものだ。。。

時は経ち、お互いがそれぞれ人生のパートナーを見つけ、恋人や夫婦となった。
そのパートナーと共に選手とマネージャーの付き合いは続いていく訳だ。

青春の1ページが生涯の1ページになっていけば、それまたいいもんだ。

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4人を前に肉を焼きながらビールを飲んで、、、
そんな事を考えていた41歳sotoboであった。

一番星が夜空にあらわれた。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地引き網? 地曵き網?

昨日、一宮海岸も無事海開きし、いよいよ 2009 sotoboシーズン 到来なのだ。



海岸は車車車……人人人……。
上総一ノ宮駅も人人人……だったらしい。
今日の人々の目的はこれだ。
地引き網

地引き網。(地曵き網?)
ここ一宮海岸(新浜海岸)では夏に何度か「観光地引き網」が開催される。
誰でも参加(無料)でき、穫れた魚は山分け(?)。
ここ一宮の恒例行事でもある。

これぞsotoboの男たちが集う。
地引き網

ピンクのタオルのねじり鉢巻は地曵網保存会の人たちだろう。
永年、海と共に生きてきた男たち。
どの男も、潮の香りと海のミネラルが染み混んでいることだろう。

地引き網

まずは舟で沖に網を仕掛けるようだ。
二手からみんなでその網を引き、掛かった魚たちを引き上げる。

地引き網

この引き上げると言うのが、綱引きのように両腕で網を引く訳じゃない。
永年の地引き網の歴史の中で生まれたんだろう。
「こしび」(腰で引く)という編んだ荒縄でできた「道具」を使う。
地引き網
↑↑↑「こしび」×2

投げ縄のような形で、輪に体を通し、先に四角い板が付いていて、その板を地引き網自体に絡ませ、体で引き上げる。良く考えられた「道具」だ。
経験の中で生まれた「道具」というものが、今では便利な電化製品のひとつになっていたりする。「熟練」という貴重な積み重ねが、スイッチひとつで簡単に「熟練」っぽく動いてくれる。これを「便利」と言うのだろうか。。。
でもね、こういったシンプルで無駄のない本来の姿の「道具」を見ると、感動する。
私も「こしび」を使って網を引いてみた。
地引き網

始めはすんなりいかず、教えてもらい、そうこうしているうちに「こうするんだ。」ってものがわかりだす。この「わかる」っていうのが、おもしろいのだ。

何だか、小難しい持論じみた話になってしまったが、地引き網の話だ。。。

地引き網

みんな手にはバケツやナイロン袋。
地引き網の体験も大事だが、穫れた獲物も同じく大事なのだ。

地引き網

漸く、網が浜に近づいてきた。
保存会の人たちの指示で二手の網を寄せていく。
収穫は確実のようだ。
実は一度引き上げたが、網の仕掛け方に不備があったようで、小ちゃなバケツ1杯分あるかないか位の収穫だったようだ。
なので今回はリベンジ地引き網なのだ。

海鳥たちも収穫を察知してか、あちらこちらから集まる。
網の上を旋回している。
地引き網

願わくば収穫にあやかろうって魂胆らしい。鳥たちも経験豊富で百戦錬磨なんだろう。。。

いよいよだ!
うお~~~~上がりだした~~~
地引き網

小振りだが相当数の魚が引き上げられた。
こういうシーンはTVでしか見たことがなかったので興奮するものだ。
大漁!大漁!
小アジがほとんどだと思うが、エイやなんとかと言うサメの一種なども上がった。
地引き網

収穫は樽に入れられ、浜の中央でみんなに配られる。。。
配られる手はずだったんだろうが、、、この群がりようだ。。。
地引き網
↑↑↑この群れの中央には樽と配る男が二人いるのだが見えやしない。。。

ある意味、空を旋回していた海鳥よりもスゴい光景だと思う。

sotobo家は最後の樽の底に残った16尾をいただいた。
ほとんどが小アジだと思う。
sotobo父母はフライにするらしい。
移住男SはこれからBBQらしく、ちょうどよかった。

地引き網

今夜sotoboの各家庭の夕飯に、小アジがいろんな料理になって食卓に並ぶことだろう。
みなさん、海に感謝!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日もsotobo庭では。。。

たかだか梅雨が明けて夏本番に向うってだけで、何をそんなに浮き足立ってんだか。。。
斯く言う私が浮き足立っているんですがね。。。



sotobo庭にひっそり潜む小ちゃな動物たちも植物や食物たちも、夏を感じてなのか活発に活動しだした。

先日偶然脱皮の現場に居合わせた。
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イヤ~~ン♥ バカ~~ン♥ と頬を赤らめた初々しいカマキリも…..
今では鋭いまなざしで……カマキリパンチで威嚇してくる程に。
一人前のカマキリに成長した証だろう。快くカマキリパンチを受けてやった。
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プチトマト「アイコ」もあれよあれよと実りだした。
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収穫まではまだちょっとかかりそうだけど、日に日に成長していく過程を眺めているのはホント楽しいものだ。
アマガエルも葉から滴り落ちる水滴を待っている?
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間違っても「アイコ」にちょっかいはださないでくれよな。。。


sotobo庭ではないんだが、水槽(100均のビンだけど)の中での愛の劇場。
最近、1匹のメダカのお腹が大きくなったように思っていた。
何気に見ると、お尻(?)に丸いものがプクプクついてるじゃないかー。
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これって卵でしょう?
いつの間に……。
小さな水槽の中でも愛は育まれたようだ。。。オメデトウ!!


今年はトンボが異常な程多い年だ。
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夕方などは空を見上げたらそこら中トンボだらけだったりする。
トンボというと、どうしても『夕焼け小焼け~の 赤とんぼ♪』が頭に浮かぶ。
赤くはないが、どうも秋のイメージだ。
まぁ、私の勝手なイメージなので気にせず夏の空を飛び回ってくれたまえ。。。


先日ビックリした落花生。(前ブログ)←読んでね。
根付いてくれたようが、今だ心のどこかで疑っている気持ちもなきにしもあらず、、、。
君はホントに落花生か??
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浅草 ほおずき市で買った「ほおずき」。(前ブログ
先日ふっと見るとジョルノがほおずきを食べていた。
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とんだ災難だったが、そんな災難もどこ吹く風と、小ちゃなほおずきが実を付けた。
これは食べるものではなく観賞するものだと教える必要があるが、
これまでのジョルノを考えると、何事も食べて判断する傾向がある。
果たしてほおずきはどの分類に属したんだろう。。。
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芝生を歩くと、、、芝生に水をやると、、、
ぴょんぴょん飛び跳ねる。
バッタだ。
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これもまだ小ちゃい小ちゃいバッタだ。
よく見るとクモの巣に引っかかりかけてないか!?
そういえばこの間、クモの巣に引っかかったトンボを救助した。
救助したが、救助した後これでよかったのか考えてしまった。
自然の摂理。。。どうなんだろう。。。


私は東京に仕事に出かけるが、
今日もsotobo庭ではいろんなことが起きていることでしょう。

VIVA 夏!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一宮海岸のこと

昨日の夜、何気に空を見上げてビックリした。
スゴい星の数。。。
目を細めると星と星との間に更に小さな星が無数見えた。
梅雨明け早々、まるで冬の空のようだった。



今日も快晴。波はなし。。。
一宮海岸

海開きが近づくと、海の家付近以外にこの赤い「遊泳禁止」の旗がなびきだす。
離岸流や海底が急に深くなっていたりして、泳ぐのには危険て事なんだろう。
一宮海岸

話は変わって、、、

特に今年はひどくなったように思う。

ここ一宮海岸の一番北側。正面にテトラポットが入っているポイントだ。
一宮海岸

日に何百台の車が出入りしていると思う。
その車の影響で、ガタガタなのだ。。。
結構な高低差の大小のくぼみが連続でできてしまっているので、
然程スピードを出していなくても跳ねるわ。跳ねるわ。
ラリーレースのような気分になってしまう。
天気のいい日はただのくぼみだけだが、雨が降ると直ぐに水たまりになってしまう。
今年の梅雨時期はこんな状態だった。
大きい所では2~3mの大きさ(深さじゃないよ)の水たまりもあった。
一宮海岸

飯岡や片貝や太東や御宿など九十九里から南房総のいろんな海岸を見ても、
ここ一宮海岸の整備は他の海岸と比べて寂しいものがある。
海岸脇の道路や駐車場やトイレ施設や景観的な事も。。。
何かと今注目されている一宮だけに今後どうなって行くんだろうと思う。

御宿海岸
↑↑↑御宿海岸。憩いの場になっている。。。

訪れるサーファーや海水浴客のマナーも大切だ。
それと同じように施設整備も重要だと思う。
何にしても予算が必要なことなので、わがままばかりも言ってられない。

どうすればいいんだろうか。。。

これからずっと暮らしていく町だもんなぁ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然...んん...ちょっとねぇ...。。。

自然豊かなここsotobo。
自然が故に「気持ちいい~」や「きれいだ~」の反面、
「でっかーい!」や「グローい!」って事も多々ある。
いい事ばかりではないってことだ。

ブログに綴ろうかどうしようか迷った。。。
というのも、あまりにもグロいのでね。。。

はじめに言っておきます。
今日のアップした写真は大層グロ~ございます。
グロいのはちょっととおっしゃる方は今日はパスした方がいいかと。。。
しかしこれもsotobo。自然のまんま。と思っていただける方は勇気をもって見てください。
(余計に見づらくなるよなぁ、、、)
それでは今日のブログのはじまりです。。。



これまで幾度となく私の目の前に登場しているこのクモ
ジャーーン!!
クモ
↑↑↑玄関横にて。。。

夜帰ってきたら玄関横に……ピタッ。
車から降りたら駐車場に……ピタッ。
別にイタズラやら突然の急降下やら敵意むき出しといった可愛くない行動は一切ない。
どちらかというと、もの静かにジーーとしているだけ。そうそう、sotobo家が日夜悩まされているクモの巣も張っていないようだ。いつも壁や塀にジーーとしているだけなのだ。
種類も性別も名前(当たり前か)もわからない。
不幸にもこの見てくれと大きさが恐怖に陥れる原因なのだ。
クモ
↑↑↑駐車場にて。。。

体長は10cmくらい、それだけの大きさだと各パーツがあまりにもグロテスクだし、か細い8本の脚ではなく、ゴッツい毛の生えた8本の脚が妙にリアルに動くのだ。
そう、何といってもこの体毛だ。意味あっての体毛だと言う事は重々わかるが、どうもこの体毛がドン引きの原因だと思う。
TVなどで見る「殺人鬼毒グモ」みたいなイメージを十分に兼ね備えているこの風貌。
ある意味かわいそうなクモでもある訳だ。

ひょっとして私の知らないところで、玄関先でオシッコしたり、他のクモの巣に掛かった獲物をよこどりしたり、結構巾効かせてたりして。。。
いやいや、あの私と出くわした時のおどおどぶりからして、多分そんな事はないだろう。。。
カメラを向けると、、、「勘弁してくださいよ~」といつもそそくさと逃げるのだ。

そんなだから退治するでもなく、放っておいたのだ。

しかし、昨日玄関横のツゲに水をやっていた時のことだ。
ツゲの間からスーーと塀つたいに出てきた。
急に水を掛けられてビックリして出てきてしまったんだろう。でも、、、
ン?
いつもと違う???
いつもと違う!!!
クモ

お腹に大きな白い固まりを抱えているじゃないか。
どう考えても中身は卵でしょ。。。赤ちゃんクモでしょ。。。
エーー!!! 出産?? 産卵??
母なるクモ。。。
1匹ならまだしも、これ級のクモがわんさか出てきた日にゃぁ、ちと困る。
しかし冒頭にも綴ったように、これもsotobo。自然のまんま。
暖かく見守るしかないのかねぇ。。。

これまで謎に包まれたこのクモ。
ひとつわかったことがある。
性別は「メス」なんだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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路線バスの旅

関東地方も梅雨が明けたらしい。
朝からカラッとした気持ちいい暑さだ。
さぁ、みなさん!2009年も夏本番に向ってダッシュです!!



sotobo家の横を路線バスが走っている。
アトリエで仕事していたり、庭に出ているとよく見かけるのだ。
バス独特の音というか振動というか、知らず知らず「あっ、来たな。」と思って待ち構えたりしてしまっている。
このバス、大体はガラガラなんだが、小学生ご一行様で満員状態の時もある。
その辺りの事情はよくわからないが、小学生にとって通学(?)になくてはならない交通手段なんだろう。
あっ、この路線バスがどこを走っているかというと、一宮海岸と隣町の茂原駅とをつないでいる。
一宮海岸を出発して、一宮川沿いを走り、sotobo家横を通過して、上総一ノ宮駅に向う。上総一ノ宮駅から国道128号線に出て、あとは国道一直線で茂原駅に向うのだ。
ちなみにこのバス、日に3本。朝1本の夕方2本。日曜祭日は運休なのだ。

一宮海岸茂原駅行き 最終 16:58発。
乗ってみる事にした。。。
路線バス

路線バス

夕日を浴びて、本日最後の仕事にスタンばっている小湊鉄道バス
この路線バスは女性の運転手さんもいる。(sotobo家横通過時にチェック済み)
でも今日は男性の運転手さんだった。ちょっと残念な気がした。

茂原駅までどれくらいかかりますか?」
「30分くらいですね。」

茂原駅行き ふらり路線バス30分の旅』のはじまりだ。

均一料金制ではなく、乗車時に整理券を取って距離によって金額が違うみたいだ。
茂原駅までいくらかかるか、、、あえて聞かなかった。
ちょっとドキドキしながら乗るのもいいかなと思って。。。

小湊鉄道バス。車内はこんな感じ。
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どちらかというと年季の入った車両だ。
路線バス

発車時刻になった。
予想はしていたがやはり乗客は私ひとりっきり。
運転手さんも久々じゃないだろうか、ここ一宮海岸からの乗客って。。。
運転手さんと二人きり。貸し切りといっちゃぁ貸し切りだが、ちょっと居心地の悪い気もする。

いよいよ発車だ。。。

路線バス

いつも自分の車で走っている近所の道も、こうしてバスに乗って眺めるとまた違って見える。
一宮川沿いを左折 ~ sotobo家を通過 ~
次々バス停をスルー。だって、乗客も降りる客もいないんだから。。。
貸し切りは続く。。。

上総一ノ宮までの一本道。夕日を浴びた田んぼがピカピカしている。
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踏み切り渡って、まずは上総一ノ宮駅に到着。
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漸くひとりの女性が乗ってきた。

警察横を通って国道128号線を右折。新しくなった一宮川の一宮橋を渡る。
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ちなみにこの国道128号線は別名「房総横断道路」とも言う。

キンコーン♪
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降りますの合図が鳴った。。。
もう降りちゃうの。。。
宮原のバス停で女性は降りた。
また運転手さんと二人きりの旅がはじまる。

フロントガラスにマスコット人形がぶら下がっている。
路線バス

こういうのって関係者間でしかわからない経緯や思い出みたいなものがあるんだろうなぁ。。。

旅も中盤にさしかかる。
七井戸からまた女性客がひとり。。。
今度は終点茂原駅まで乗るだろう。

路線バス

何て考えていたら茂原市に入った。

見慣れた景色をぐんぐん進む。。。
見慣れた景色だけどちょっと新鮮。。。

路線バス

外房線からも見える大多喜ガスの貯蔵庫(??)が見えてきた。
路線バス

この歩道橋の交差点を曲がれば、、、

路線バス

茂原駅が見える。。。

路線バス

茂原駅到着~。

ちょうど30分の旅。料金は……500円。

茂原駅は今月24日からの「七夕まつり」の準備がはじまっている。

『茂原駅行き ふらり路線バス30分で500円の旅』終了!!

帰りは外房線で帰る事にした。
だってそれしか帰る手段がないからだ。

外房線から見る夕日がとっても眩しかった。
梅雨は明けたな。。。
路線バス



日に3本しかない路線バス。その内の1本の乗車客が私含めて3人。
売上げ(?)も1000円にも達していないはず。
過疎地でよく問題になる赤字路線ってこんな感じなんだろうか。。。
日曜祭日運休って事は観光客や海水浴客相手の運行でない事が伺える。
ってことはやっぱり生活の手段なんだろうなぁ。。。
小学生満員御礼の時もある訳だから、なくてはならない路線バスなんだ。

ん.......

廃線にならない事を祈るばかりだ。。。

路線バス

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo暮らしの知恵 ー電車の乗り方・夏編ー

今日は朝からスゴい日差しだ。
「夏~~」って感じの痛いくらいの日差し。
実際、私のような坊主頭にとってこの夏の日差しはモロ直撃なのだ。
直接脳天に突き刺さる容赦ない日差しは、立派な凶器に値する。
歩いていてもクラクラ……信号待ちではジーリジリ……。
ホント坊主頭にはツラい季節なのだ。。。



坊主頭だけでなく、東京方面に通勤するものにとってもツラい季節のはじまりなのだ。

以前にも「電車の乗り方」について綴ったが(前ブログ)、今日はこの時期「夏の電車の乗り方」について紹介しようと思う。

朝、上総一ノ宮駅から上り列車に乗る。
進行方向に向って右側に座るか、左側に座るか。。。判断しなくてはならないのだ。
「別に空いてるんだったら、どっちでもいいんじゃない。」
とお思いでしょう。
でもこれは大切な選択なのである。。。

上総一ノ宮駅では進行方向がほぼ北向き。
なので進行方向に向って右側は海に背を向ける、つまり朝日を背に座る座席。左側はその逆で朝日と向かい合って座る座席。
夏の日差しは朝から絶好調。私がいつも利用する7:00発でも厳しい日差しが車内に差し込んでいる。
つまり右側に座ると首筋に強烈な日差しを浴びての通勤になる。この日差しはポカポカ程度のものでなく、かなりジリジリの激しいものだ。当然、寝付けないわ、汗はわんさか吹き出すわの苦痛のはじまりだ。
逆に左側に座ると、はじめは眩しいが乗客が増えると、日差しも遮られ眩しくなくなる。
「じゃぁ、左側の座席に座ればいいじゃん!」
とお思いでしょう。
いやいやそんな簡単な問題ではないのだ。
東京までは80kmの長旅。線路が一直線なら問題ないが、東京湾に沿って線路が走っているので、車中に差し込む日差しの方向も徐々に真逆になるのだ。これがポイント!!

外房線~京葉線で東京駅までの線路の方向を日差しと共に紹介しよう。。。


上総一ノ宮駅。東の海からの日差しがモロに車中に差し込みます。
進行方向右側の座席の人は後頭部に日差しを浴びます。我慢のはじまりです。。。
その我慢は、大網駅まで続きます。一旦線路の方向が西に向いますが、蘇我駅から東京湾に沿って走るので、またすぐ日差しが後頭部を攻撃します。寝られたもんじゃありません。。。

しかし東京湾に沿って走るにつれ、徐々に日差しが差し込む方向が変わってきます。
南船橋駅を過ぎた辺りから線路の方向は南向き。つまり反対側の窓から日差しが差し込んでくるのです。進行方向左側に座っていた人が違和感を感じる瞬間です。暑い。。。
右側の人に替わって後頭部に日差しが突き刺さります。眠りについていた人も目が覚めます。
そしてその苦痛は新木場駅を過ぎて地下に入るまで続くのです。

とまぁこんな感じで東京までの日差しは変化していくのだ。
これまた細かい話と思われるかもしれないが、いやいや大事な事なのだ。

東京までの快適な旅(?)のため、これからの時期、毎朝決断を迫られるわけだ。。。

右にするか。。。左にするか。。。

日差しマップ

| ソトボ 日誌・生活 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千葉の名産「落花生」だけに、、、

晴れるんだか曇りなんだかはっきりしない午前中だったが、
午後からははっきりした。。。晴れた。。。
今日は午後からはずっと庭にいた。



今日ちょっとビックリした事があったので、
ヤシの木について綴ろうと思う。

落花生

sotobo庭には大きなヤシの木がある。ココスヤシだ。
このブログにも何度か登場している。
sotobo家のシンボルツリー的役割だ。
ココスヤシというのは、真ん中から新しい羽状葉が出てきて伸びて行き、パイナップルの葉のように広がっていく。当然上から新しい葉が伸びてくるので、古くなって枯れた葉を切っていかなくちゃならない。
ヤシの木の幹部分が葉を切った断面で形成されているのはそういった過程をふんでいるからだ。
そしてこの古葉を切った部分の隙間が、生き物や植物にとって格好の場所になるようだ。
昆虫の住処になったり、カエルの隠れ家になたり。。。
風に飛ばされてきた種がここから発芽したり。。。
すべてを受け入れるこのココスヤシの懐の広さには感心する。
落花生

つまりはこのココスヤシがアパートのようなもので、各部屋それぞれいろんな住民が暮らしているようなものなのだ。
そしてそこからいろんなドラマが繰り広げられる訳だ。。。

さすがに植物はほっておくと大変なことになる。
芽がでて葉がでて、、、なんて甘っちょろい成長ではなく立派な「幹」にまで成長してしまう事もあれば、ツル状の植物などは、遥か上の方までツルが巻いていってしまう事もある。
だから定期的に除草せざるを得なくなる。

今日も「幹」にまで成長したのがちらほらあったので取り除いていた。
然程成長はしていないがすぐに伸びるだろうと、ひとつの葉を引っ張ったところ……

エェェェ~~
落花生

落花生

落花生から芽が出ている?!
そうなのだ。この状態でヤシの隙間からスポンッ!!
ビックリだ。。。
落花生の種からって訳じゃなく、殻までついているとは……どういうこと??
風に乗って落花生が殻のまま飛んで来たってこと??
それでもってヤシの隙間で栄養十分に発芽したってこと??
エェェェ~~
誰かがわざわざヤシの隙間に落花生入れるって事もないだろうし。。。
こんなことってあるんだ。。。

殻はすぐにとれた。中にはピーナッツの皮(赤いの)が残っている。
このままポイッするのも忍びないので、プランターに植えてみる事にした。
落花生

千葉の名産「落花生」だけに、このまま成長していってくれて落花生収穫~なんて事になったら、、、

いやいや不思議だけど楽しみだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海開き準備とプール開きと焚き火と焼き芋

まだ梅雨明けしていないにしても、夏は夏。
毎年この時期は気温も湿気も目一杯高く、不快感も絶好調だったはず。
温暖化で気温上昇が危ぶまれている中、どうもそうじゃない気が、、、。
どちらかというと気温が下がっているような。。。
あくまで私の感じるところなので、数値的な正確な事はわからないが、、、。
どうもそんな気がする今日この頃だ。。。



そんな夏ですが、夏の準備は着々と進んでいる。

一宮海岸だ。
海開き準備
↑↑↑カブトムシが戦っているような。。。

今年の海開きは7月17日。いよいよ来週末。
海の家も形になってきた。
海岸にブルドーザーが入って作業している。
砂浜を整備しているのか、浸食への対応で砂を補充しているのか。。。
正確なところはわからないが、こちらも来週の海開きに向って急ピッチってとこだろう。
しかし海風が冷たい。。。


一足早く、今日はsotobo父母の暮らすマンションのプール開きだ。
早速意気揚々プールに行ったが誰もいない。
貸し切りは貸し切りでも、日差しはないわ、風は強いわで到底水には入れない。。。
が、ひとり気合い入れて入った人が、、、、、妻マチルダだ。
プール

ビーチベッドで寝そべっていても風が強いので体温が奪われる。
退散だ。。。
プールサイドの温度計を見ると。。。20℃。。。我慢大会だった。。。
プール


久しぶりに「nayaパン」(前ブログ)さんでパンを買い込み、遅ランチ。
sotobo家に戻って焚き火だ。。。焼き芋に焼きとうもろこし。。。
naya

焚き火の暖が心地いい。。。
「7月だぜ!!」
「7月だよ!!」
とうもろこし

多分、梅雨が明けたら夏も急ピッチで暑くなるとは思うけど、ちょっと心配にもなる。
「7月だぜ!!」
そう、7月なんだよなぁ。。。

夏のないsotoboなんてsotoboじゃない……なんてね。。。

焼き芋

| ソトボ 日誌・生活 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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126年分のご利益 ー 浅草 「ほおずき市」

仕事先から浅草に行くのに、いつもバスを利用する。
10分おきくらいに来るバスなので、あえて時刻表に合わせて出たりしない。
でもいつもバス停に向っていると、後ろからバスがやって来て抜かれるのだ。
つまり1本乗りそびれる事になる。その確率、8割かもしれない。。。



「四万六千日」。
功徳日と呼ばれ、特に今日7月10日の功徳は46,000日分(126年分!)のご利益に相当すると言われている。
46,000という数は米一升の米粒の数にあたり、一升と一生をかけたという諸説がある。とのこと。
さすが江戸っ子。一升と一生とは、粋なかけあわせじゃないか。。。

ほおずき市

久しぶりに仲店通りを歩く。
今日はみんな「ほおずき」片手に歩いている。

ほおずき市」。

ほおずき市

私が上京した2?年前、はじめて縁日に出かけたのがここ浅草の「ほおずき市」だった。
その時お参りしたので、まだご利益は100年分は残っている計算になる。

日が沈むにつれ、人も増えるし活気も湧く。
ほおずき市」今日が最終日とあって、お店の人の呼び込みにも力が入る入る。。。
ほおずき市

ほおずき市

ほおずき市

ほおずきのかわいらしさと、風鈴の音がこの熱気をちょっと和らげてくれる。

ほおずき市

ほおずき市

ほおずき市

ライトアップされた五重塔はやっぱり見事なものだ。

ほおずき市

ほおずき市

ほおずき市

帰りのわかしお車中。
ほおずきを持っているのは、sotobo家だけのようだ。
明日朝、sotobo家の軒にほおずきと風鈴が下がる。
風鈴の音が梅雨の蒸し暑さを忘れさせてくれるだろう。。。

ほおずき市

| 東京 日誌 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 次の来客は「チドメグサ」 ー

今日も朝から風が強い。
sotobo家のヤシもまわりの木々もワッサワッサいっている。
当然、晴れたり曇ったりパラついたり……目まぐるしい変化の一日になりそうな暗示だ。。。



二日前、このブログでちらっと「芝生の手入れ…」と綴ったが、ホントは手入れなんちゅうナマ優しい世話でも、余裕に満ちた気持ちもなかったのだ。

事は4月くらいだったと思う。
芝生も色付いてきたなぁ…何て思って見たら、緑は緑でも違ったものの緑が、あたかも芝生の緑のように見えていた事に気づいた。
地にはいつくばった状態で、小さな丸みをおびた葉がいっぱい生えている。
チドメグサ

よくよく見ると、日の当たらない、当たりにくい場所に限ってはびこっているじゃないか。。。
塀の際だったり、庭石の隅っこだったり。。。
気にはなっていたが、ちょっとほっとおいてしまったのだ。。。
それが先週シゲシゲと見てみると、、、あるわ。あるわ。の大騒ぎ状態だ。
こりゃ、繁殖旺盛だぁぁxxxx。。。
早速、sotobo庭アドバイザーのN田さんに電話してみた。

「それはね、『チドメグサ』 ですよ。」

チドメグサ」。。。

また新たな名前が飛び出した。。。

MCPP(除草剤)を1000倍くらいに薄めて噴霧してください。間違っても原液ドバドバかけちゃダメですよ。」

チドメグサ」。。。

確かにMCPPのパケージに載っている写真と一緒だ。。。
チドメグサ

調べてみると、、、
セリ科の植物で湿地や水分の多い土地を好む。 …確かに当たってる。
繁殖力旺盛。 …そうそう、旺盛旺盛。
古くは「血止め」に使っていたことがこの名前の由来らしい。 …へぇ~薬草なんだ。
芝生に生えると防除しにくい。 …エッェェェーー!!
大変だ。防除しにくいらしい。。。
確かに見てくれも、なまやさしい生え方ではない。地面にへばりついているんだから、、、。
チドメグサ

でも生えちゃったものは仕方ない。。。ほっておいたのも今更しようがない。。。さぁ、MCPPを噴霧しますか、、、。。。

お教え通り、1000倍に薄めて、、、
チドメグサ

芝生全体にゆっくり、、、
チドメグサ

「チドメグサ」め! コンニャローーの」気持ちも込めて、、、

噴霧完了。
後は様子を見るしかないなぁ。。。
チドメグサ

芝生にヤシの葉の影がゆらゆら映っている。
夏を象徴するすがすがしい一幕だが、今日もこの下では芝生とチドメグサのしのぎ合いが繰り広げられている訳だ。


庭の手入れというにのは大変だ。。。
決まった時間に水あげて、、、たまに栄養剤あげて、、、ではおさまらない。(当たり前!)
変な害虫に襲われるわ、、、居着かれるわ、、、歓迎しない雑草がコンニチワするわ、、、採っても採っても次がやって来る。。。
そりゃね、害虫だって雑草だって繁殖しないと根絶しちゃう訳だから命がけなんでしょうよ。。。
でもそこは人間との戦い。っとその前に自然社会の摂理でもある訳だ。これが。。。

これからは 『気づいたら直ぐ対処』 。

これをスローガンに日夜sotobo庭の緑化管理に勤しむのである。

しかし芝生っていうには、、、ホント大変だ。。。



夕方、ちょっと見て見た。どれどれ.....

チドメグサ

オォォ...葉っぱのまわりが枯れだしている。。。
MCPPが効いてるってことだ。。。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京下町 入谷の「朝顔市」

最近自分のブログの使い道というか、「去年の今日は何してたんだ?」ってな具合に、ブログを振り返ったりしている。
そして決まって思うのが、、、、、1年て早いなぁぁ。。。なのだ。



入谷 朝顔市」。あれから一年だ。
朝顔市

昨年は蒸し暑く、汗ダラダラだった事を覚えている。
屋台の氷で冷されたビールがうまかった。
今日は風がきつい事もあって、昨年程の蒸し暑さはない。
でもやっぱりビールはうまい。
朝顔市

朝顔市

日も暮れ、店先の裸電球に照らされた朝顔たち。
これだけの朝顔が一斉に咲いたら、さぞかしあっぱれだろう。
しかし朝顔だけに、朝の顔。朝咲くから朝顔だ。
今満開だったら朝顔じゃないわなぁ。。。

朝顔市

朝顔市

朝顔市

言問通りを隅田川に向って右が朝顔のお店が並び、左には屋台が並ぶ。
朝顔の市以上にこちらも盛り上がる。
お祭りや縁日は、何か由緒ある事を祭ったりご利益があったりと、本来何かを記念する日なのに、そんな本題よりもこの活気ある屋台が立ち並ぶ事が祭のようになっている。
まぁ、それも大切な祭の風物のひとつだ。食い気も大事。。。

朝顔市

朝顔市

朝顔市

そしてもうひとつ大切なのが浴衣の女性。。。これも忘れちゃならない大切な風物のひとつだ。

朝顔市

私は大阪ミナミで幼少の時期を過ごした。
近所で大きなお祭りがふたつあった。
ふたつ共、夏祭りだったと記憶する。
浴衣を着せられ、手を引かれてお祭りに連れられた。
小ちゃな私は、人ごみの中、親からはぐれないようにしっかり手を握り、人の壁から時折見える金魚すくいや、綿菓子や、お面や、たこ焼きに、、、
「あれ買って~これ食べたい~」と、この日ばかりは少々のわがままも聞いてもらえる特別な日だったこを思い出す。

でも最近の屋台のバリエーションの豊富さには感心する。。。
ステーキに韓国料理に佐世保バーガーまで。。。

朝顔市

夜になるとこの人並み。。。
朝顔市

ここは東京下町 入谷
朝顔たちは思っていることでしょうよ、、、

「うるっせぇなぁ…。こちとら明日の朝から花~咲かせなきゃ何ねぇのに、おちおち寝てもいられねぇよ。。。」

朝顔市

| 東京 日誌 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年に一度のデート

《 朝:一宮海岸にて。。。》

只今朝6:00。久々の晴れ渡り。
今日は七夕。年に一度の彦星君と織姫星さんの逢い引きの日だ。
この日、雨が降ると天の川の水かさが増し、二人は会えないらしい。
二人にとっては、是が非でも晴れてもらわないと困る一大イベントの日なのだ。
だって会えないとまた1年お預けってことだからだ。。。
でもこの晴れ渡りからして今夜は間違いなく逢い引き日和(?)だろう。
七夕


《 昼:sotobo庭にて。。。》

芝生の手入れや玄関横の西洋ツゲの防虫剤噴霧やプチトマトの世話やら、、、午前中は庭作業で終わった。
一瞬パラパラッ…と来たが、通り雨程度。問題なし。気温も30度を超えてるようだ。
指先にトンボまでとまっちゃったりなんかしちゃったりして。。。
このまま行けば天の川畔でうまいビールが飲めるだろうよ。
年に一度のデートだ。応援してるぜ!彦星君!!
七夕


《 夕方:sotobo家にて。。。》

真っ赤な夕日とまではいかないが、そこそこ奇麗な夕日だ。
このままどっぷり日が暮れたら……ムフ ♥
焦るなよ、彦星君!!
七夕


《 夜:sotobo家ウッドデッキにて。。。》

……。。。
東の空どころか夜空全体が雲に覆われているじゃないか。。。
まして今夜は満月?!
明るくって星空どころじゃないじゃないか。。。

まぁ、気持ちはわかる。
年に一度のデート。みんなしてやいやい見られたくもないわなぁ。。。
今日のこの天気だもん、天の川もおだやかな流れでしょう。
無事にデートにこぎ着けたのは想像できる。

今ごろ雲の向こうでは、、、
手に手を取り合い、、、見つめ合い、、、愛を語らい、、、そして、、、ムフ ♥

年に一度のデートだもんね。
あまりジロジロ見ないようにするよ。彦星君。。。

七夕

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「飯岡タカミメロン」を食す。。。

タイトル通り、念願の「飯岡タカミメロン」のお味レポートといきたいところなのだが、
その前にひとつ。。。

冷蔵庫で冷やしておいた「飯岡タカミメロン」を食べようと急いで帰ってきたのだが、電車の網棚に忘れ物をしてしまった。。。
買ったばかりの、(我が命)短パンとTシャツだ。
気づいて問い合わせたところ、終点の勝浦駅で保管してくださっているとの事。。。
大事に到らずひと安心なんだが、、、私、ここsotoboから東京に通い出して2年。その間、今回の忘れ物で4回目なのだ。
ついつい長旅のためウトウトして網棚の荷物を忘れてしまうんだなぁ。これが。。。
東京通勤の方、くれぐれも忘れ物のないようにご注意ください。
できれば荷物は膝の上がよろしいかと。。。



ではあらためて、、、これ!!
飯岡タカミメロン

飯岡ブランドの証だ。
タカミとは「貴味」と書くようだ。
貴賓あるおいしさってことだろうか。。。
形はちょっと楕円。編み目も細かい。
人間で言えば、面長のきめ細かなもち肌美人ってとこだろう。。。(??)

忘れ物もちゃんと保管していただいているってことでひと安心。
心置きなくこの「飯岡タカミメロン」に集中できる。
期待は高まるのである。

入刀。。。
飯岡タカミメロン

う~~んいい香りだ。。。
ちょっと熟れ気味な感じもするが、この色艶はゼッタイの甘さの証拠だろう。
実のしっかりさ加減は切っていてわかる。
糖度の高さはこの汁の滴りからわかる。
飯岡タカミメロン

さぁぁ、実食!
隣でジョルノとヴォナもスタンバイOKだ。コイツらの視線もこのメロンから微動だにしない。釘付けってやつだ。。。

さぁ一口………
飯岡タカミメロン

うわんま~~い!! (訳:甘いの最上級)
しっかりとした甘さといいますか、奥深い甘さといいますか、、、完璧な甘さだな。
完璧な甘さ…つまり「うまい」ってことだ。
自然に笑みが溢れる。幸せだ……。。。

この度の「飯岡タカミメロン」一玉680円なり。
先日都心の果物屋さんの店頭で見ると、一玉1500円だった。

メロンなんていうと、お土産だったりお見舞いだったり、つまりは特別な時の切り札だった。
「メロン=高級」という図式が幼少の頃から植え付けられていた。
こうして今、そのメロンが食べれるのは大人になった証拠なんだろうか。。。
まぁ、それもあるだろうが、ここsotoboが「長生マスクメロン」をはじめメロンの産地だからだろう。
いつも生活の側に新鮮なトマトやキュウリがあるように、メロンも生活の側に位置しているから。
昨日のラスタばあちゃんの小玉スイカもそうだけど、何かと生産者の顔や気持ちがちらほらしている。
これはホントありがたい事なんだ。

これから夏本番を迎え、そして秋へと移り変わって行く。
季節の変化と共に、旬な果物がお目見えしてくるわけだ。(ワクワクだ。)
桃でしょ、、、梨でしょ、、、柿でしょ、、、
  フフフフフ……(微笑)
『 フルーツパラダイス in sotobo 』 ってことかな。

飯岡タカミメロン

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は、、、「祭」と「ラスタばあちゃん」

昨日の続き。。。


「明日は2時半か3時に来てよ。神輿来るからさ。写真撮ってよ。」



ちょっと遅れて着いた。

神輿はもう着いていた。
装束の男たちがちょうど一服している所だったのかもしれない。

これからまた町内をまわるところだろう。。。

だ。。。

神輿を担ぐ男たちが歌を唄っている。
この地域の習わしなんだろう。。。
祭

この地域にとって大切なであることは見ていて感じる。
おじいちゃんもおばあちゃんもお母さんも子供たちも、、、
男たちが担ぐ神輿をみんなが見守っている。
祭

おじいちゃん(?)に教えてもらいながら太鼓を叩いている。
祭

最近薄れていると言われる、家族のつながりや隣近所の交流。
でもこの地域にはちゃんそれがあると思う。

祭

時代の流れとともに受け継がれていく伝統やしきたり。
この地域の風がちゃんと流れている。

浅草の三社祭や大阪岸和田のだんじり祭のような激しさも盛大さもない。
でもみんなのこの地域への思いと、何よりもみんなのその笑顔は、どんなきらびやかな祭よりも、、、華やかだ。

ちょっとうらやましくも思えた。





祭の帰りいつもの道を車で走る。

「あれ?スイカじゃない??」

前にこのブログで紹介したラスタカラーのパラソルの無人販売だ。
前ブログ)←読んでね。
いつもはトマトとキュウリを中心に販売(置かれている)されているが、今日は違ったものが目に飛び込んだ。

「小振りなスイカだったよなぁ。」

……Uターン。。。

「うわぁ。やっぱりスイカだよ!」
そう、小振りなスイカだった。
いつもは100円の看板が出ているが、今日はその看板が裏向けになっている。
それに料金を入れる缶もない。。。

「どうしようか。。。気になる。。。このスイカ。。。」

と、横を見るとパラソルの側に軽トラが停まっている。
そのトラックからおばあちゃんがひょっこり現れたのだ。
このラスタパラソル販売所のオーナーだ。
今日は無人販売じゃないんだ。。。
ラスタばあちゃん

第一声。。。
『甘いよ。』
「さっき一つ割っちゃったのがあるから味見してみる?」
「ハイ!」
おもむろに軽トラの荷台に割れたスイカを取り出し、切りだした。
ラスタばあちゃん

まな板の上とかそういうんじゃなく、荷台の上、直にだ。
この大雑把と言いますか、あっけらかんさが何ともイイ!!
細かい事言うと「衛生的に、、、」とかあるのかもしれないがおかまいなし。
当然私たちもそんな事気にしないのでOKなのだが、この一連のおばあちゃんの行動が実にいい感じなのだ。
ラスタばあちゃん

そうやって切ってくれたスイカを味見。。。

「甘~~い!!」

おばあちゃん自ら「甘いよ。」って言うんだから、そこそこ甘いとは思っていたが、いやいやそこそこどころか、かなりの糖度が凝縮した甘さなのだ。スーパー甘いだ!
褒め過ぎのような表現になってしまったが、ホント甘い。

聞くと、このパラソルの奥がおばあちゃんの畑だそうだ。ホント産地直送。。。

一玉700円。
当然一玉購入。
(私たちはこれまたおばあちゃんが包丁を当ててヒビが入ったスイカがあったので、訳ありスイカってことで600円にしてもらった。)

最近何かと衛生面や消費・賞味期限について言われるし、見栄えにこだわって過剰包装的な食物を目にするが、、、
結局、穫れたて新鮮そして「うまい」にかなうものはないのだ!!

このおばあちゃんの販売所を
『ラスタばあちゃんの販売所』と命名することにした。
これからもヨロシク。ラスタばあちゃん。。。
ラスタばあちゃん



縁あって(ブログ縁です)、今日からブログ「たまあーと草紙」さんとリンクさせていただくことになりました。
ここ上総一ノ宮で「たまあーと創作工房」、「美術教室」などを運営され、その出来事を綴られています。(詳しくはHP&ブログで)

まだお会いしていないような、、、いやいやナチュラルライフマーケットなどでお会いしていたりして、、、という関係です。
私と違って、生粋のsotobo人ってことを今日知りました。。。
「たまあーと草紙」さん、今後ともヨロシクです!!


ブログ「たまあーと草紙」・H・P

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今日のプチサイクリング。。。

朝、パラパラ降っていたが、昼からは概ね晴れってとこかな…。
でも7月とは思えない気温の低さ。
半袖短パンはちょっと肌寒かったかな。。。
ということでプチサイクリングに出かけました。



この時期の田んぼを眺めるのは気持ちがいい。
プチサイクリング

これから夏本番に向けてもっと稲が育って、緑濃くなる。
風が吹いて稲がサラサラ…となびくのもいいもんだ。


プチサイクリング
デイゴだ。満開だって思っていたら、ほとんどの花が落ちていた。
デイゴって花の寿命短いのかねぇ。。。


海が近いと、海近特有の光景がある。
ボード片手にウエットスタイル。あっ、手放しだ。。。
プチサイクリング


もうすぐ七夕だ。
プチサイクリング

「おばあちゃんの目が良くなりますように」って書いた短冊が風になびいていた。


プチサイクリング

妻マチルダは「買おう!」と言う。
私は「使わない!」と言う。
でもね、限定でシリアルno付いてて240色でしょ。私の心をくすぐらない訳がない。。。
あっ、ちなみにこれ本屋さんの掲示板。。。


都心よりはちょっと遅めだったけど、ここsotoboの紫陽花も見頃を過ぎた感じ。
線路脇の紫陽花はまだ元気だったけど。。。
プチサイクリング


小ちゃな踏み切り。
プチサイクリング


田んぼの畦道を抜けると、大きな敷地の旧家が並ぶ。
奇麗に刈り込まれた植垣が続く。
立派なお屋敷に奇麗に手入れされた庭。
私は海岸沿いもいいが、こういった日本の田舎って感じの家並みの間を走るのも好きだ。
ここsotoboの田舎風景の中を走っていて気づいたんだが、突如「美容室!」「居酒屋!」「スナック!」が現れる。ご近所さんがお客さんなんだと思う。
美容室に限って言うと、原宿や青山といった「美容室激戦区」と同じくらい激戦区(?)かもしれない。。。
プチサイクリング
原宿にも青山にもないこのセンス! 気に入った。。。


プチサイクリング
貴重な日差しでひなたぼっこですか。。。

プチサイクリング
祭の準備のようだ。
聞くと今夜が宵祭り。明日は神輿が出るとのことだ。
東浪見小学校を出発して、釣ヶ崎海岸からここに来るらしい。
プチサイクリング

「6時からだからさ。後でまたおいでよ。食べ物もビールもあるからさ。あっ、カラオケも。」
と缶コーヒーを貰った。


一宮のあちこちで目にするのがこの街灯。
プチサイクリング

この写真だけ見ていると、商店街や駅前に並んでいる「街アピール街灯」だが、一宮については田んぼや畑の脇道に普通に立っていたりする。
まぁ、いいか。。。


夏になると、見通しを遮るものが現れる。現れるっていうか、成長する訳だけど。。。
「トウモロコシ」だ。
もう私の背丈より高いゼ!!
プチサイクリング

聞くと、人間が食べる用と家畜の餌用とがあるらしい。。。
遮るのがどちらでもいいが、私は「トウモロコシ」が大大大好きだ。


海岸に出た。
今日も車が並ぶ。
潮の香りが濃くなった気がする。
さぁ、ちょっと波乗りするかな……。
プチサイクリング

プチサイクリング終了!!



7時。祭に行った。
櫓に灯がともり、祭り囃子にみんなが集まる。
プチサイクリング

みんなご近所さんばかりだ。その中にカメラ片手に完璧よそ者の私。。。
でもね、、、
「こんにちは!!」と大きな声で挨拶してくれる子供。
ニッコリ会釈してくれるご近所の方々。
そして、、、
「ほら。サービス。サービス。」
祭と書かれた法被を着た昼間の男性が焼きそばと缶ビールをくれた。

「明日は2時半か3時に来てよ。神輿来るからさ。写真撮ってよ。」と。


ホンのちょっとお話して写真を撮らしてもらっただけなんだけど、、、。
とってもいい気分になった。。。

プチサイクリング

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続けば続くもんだ。。。

事は昨日の夜から続いていると思う。



昨晩、東京での仕事を終えてsotoboに帰った。
家に入ると、妻マチルダがアタフタアタフタ。。。
聞くと、立派に成長したゴキブリが出たらしく、退治し損ねてよりによって寝室に逃げ込んだらしい。
だから寝室に入れず、アタフタしているという事だ。
ひと通り見てみたが、ゴキブリもバカじゃないので当然ひょっこり顔を出すて事もなく、次ぎにお目見えした時には、即座に退治できるように殺虫剤(秒刹「ゴキジェット」)をテーブルに出しておいて様子を見る事にした。

当然妻マチルダは寝室で寝る勇気も覚悟もなく、桃太郎の猿とキジじゃないが、ジョルノとヴォナを従えてソファーで寝るらしい。

時は2時30分。丑三つ時だ。
私はまだアトリエで作業していた時の事だ。
突然ヴォナが激しく吠え出した。
基本吠えない(寝ぼけた時と猫にだけは異様に吠える。)ヴォナが一点見つめて吠え続けている。
なだめても泣き止む事はなく、キッチン横の納戸に通じるドアに向かって吠えている。
「何???」
不審者? 泥棒? あの世の人!? ってことは幽霊orお化け!!

「ひょっとしてゴキブリじゃない?」
「えぇぇ、まさか…」

真っ暗に近いリビングだが、確かにドア横のブラインドの隙間に黒い何かがいるような、、いないような、、、。
準備していた殺虫剤を片手に、恐る恐るブラインドを開けてみた。。。

「ゴキだ!!」

間髪入れずに、、、
プシューーーーーー!!!
不意をつかれたゴキブリもビックリしたようだが、時既に遅し。背中(?)にたっぷり浴びせられた殺虫剤は、商品のキャッチフレーズ通り、秒刹で退治してくれた。
ヴォナは吠えるのを止めた。。。
「すごいぞ!ヴォナ!!」
動物のカンというか、本能というか、ヴォナは不振な動きをするゴキブリを察知していたんだろう。
そして私達に知らせるために吠えていたんだと思う。
いつものボケーっとしたヴォナとは違った一面がみれた。
ちなみにこの捕り物劇の間、もう一匹のジョルノはソファーにグテ~っと寝ていたのであった。。。
同じ犬でもこうも違うものかと思った。。。


朝、目が覚めた。
携帯のアラームでなく勝手に目が覚めた。
シャワーを浴びている音が聞こえる。
って事は5時半くらいだろう。。。
妻マチルダは朝シャワーを浴びて目を覚ますのが日課。
ふと時計に目をやると、半は半でも1時間遅い6時半じゃないか!!
あれ?
シャワー中の妻マチルダに、、、

「今何時だかわかる?」
「え! (確認)えぇぇぇ!!!」

1時間間違って事が進んでいるんじゃないか。。。
二人して大慌てで家を飛び出した。
確実に遅刻。
昨晩夜中の捕り物で全てが狂ってしまっていたんだ。。。

続けば続くもの。。。
「あっ!定期忘れた!!」
sotoboから東京に通う者にとって定期は命の次ぎに大事。だって高額交通費だから。
上総一ノ宮駅で妻マチルダを降ろし、私はUターン。
電車を1本遅らせる事にした。
次ぎの電車までちょっと時間があるので、気分転換、運気向上の意味で一宮海岸に向った。

キラキラ

久しぶりの日差しが海をキラキラ照らしている。

気分も転換、運気も向上したところで、定期を取りに帰った。
定期をしっかりポケットに入れて、再出勤。 しかし、、、

続けば続くもの。。。
「あっ!携帯忘れた!!」
ビジネスマンにとって携帯は命の次に大事。だって連絡先が一切わからないから。
しかしもうリミットだ。携帯はあきらめる事にした。

こうして今日という一日がはじまったのだ。。。


何が悪いって、誰が悪いって、、、全部私が悪いのはわかっちゃいるけど(あっ、ゴキブリも悪い?)、ここまで立て続けにイレギュラーな事が続くと朝からげっそり。。。


海はキラキラしていたのに、私の心はどんより曇り空だ。。。



仕事仲間のネェさんが今日で最後だ。

ネェさん、今までご苦労様。今度sotobo家でキャンプしようゼ!!

ネェさん

| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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