2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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sotobo家 成長日記

《成長日記 その1》

かわいいものだ。
アイコが実った。
アイコ

ふた苗植えて、ひと苗から2つ。もうひと苗からは1つ。
アイコ

こうして自分で育ててみると、同じプチトマトでも違って見える。

このアイコが成長して、色付いて、食べごろになって、収穫して、、、。
そんなアイコがたとえどんだけマズくったって、きっと平らげると思う。。。
この気持ちが大切なんだろうなぁぁ。。。

収穫まではまだまだだけど、嬉しい気持ちでワクワクだ。
よーく見るとクモの糸が掛かっている。クモ天国のsotoboらしいじゃないか。


《成長日記 その2》

おなじみの「ドングリ発芽観賞ポット」。
これまでの成長記録 前ブログ
その後の成長っぷりはこんな感じ。。。

ドングリ

どう見ても「観賞」の域を超えているような、、、。
成長出遅れ気味の真ん中のポットも、今では左右のポットを追い抜きこんな状態だ。
ドングリ

これじゃ「ドングリの森」にでもなる勢いだ。
芽によっては、コケを持ち上げニョキニョキ横に伸びている。
販売先に電話で聞いたところ、問題ないが気になるようであれば植え替えてくれとの事だ。
しばらくこのまま見てみようと思う。。。


ジーーとしているようで、ちゃっかり季節感じて、ここぞとばかりにニョキニョキ伸びたり実を付けたり。。。

あなたたちも、、、

生きていらっしゃるわけですねェ。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タカミメロンにメロンメロン。。。(メロメロ)

sotoboには到るところで野菜や果物を売っている。
産地直送って言うか、穫れたてをその場で売っている所も多い。
だから通りがかりに、「あっ!スイカが並び出した!」だとか「柿が売っている!!」ってな風に、特に果物で季節の移り変わりを感じるのである。



今年もこの季節がやって来た。

長生メロン

長生マスクメロン。
この看板が駅前やら国道沿いに立ち始める。
ここ長生郡が誇れる生産者の魂のこもった産物のひとつと言えよう。
昨年はじめて食した。
それはもう甘いのなんのって、、、大変おいしく、高級感極まりない。
まぁ、それだけの産物なのでお値段の方も何千円かはする。
私のような庶民にはそうそう手が出ない。
(昨年はご近所に頂いたのと、実家からのおすそ分けだ。)
ご贈答やお土産にはちょうどいいんだろう。

しかしそんな高価な長生マスクメロンに引けを取らないメロンがあるらしい。

以前、熊本のスイカを買った「安藤青果」(前ブログ)の店主が言っていた「飯岡のタカミメロン」の話を思い出した。
ちなみに飯岡とは、ここ一宮から九十九里を15.0kmほど北上したところ。
そのタカミメロンが店頭に並び出したのだ。

ちょっと興奮気味で千葉産=飯岡産だと思い込んで買ってしまったタカミメロン
包丁を入れる。。。

タカミメロン

甘い香りが私を包む。。。
想像はできる。この香りだもの、甘いに決まっている。。。

タカミメロン
↑↑↑このみずみずしさ...

実食!!!
うわぁおぉぉぉ!!! 大変甘おうございます~

メロンというと、どうも全体の体積から食べられる体積が少ないので、
私のような貧乏性にはどうも割が合わない気がして敬遠しがちだったが、
このメロンは皮ギリギリまで甘いぞ。

それに値段も一玉500円前後で、この満足感なんだから割がいい。
(ちなみに飯岡産は700円弱くらいだなぁ、、、)

調べると、他のメロンより熟しても果肉が崩れにくいらしい。
ますます庶民派!!

この千葉の何処産だかわからないタカミメロンを食べ終えたら、
期待の飯岡タカミメロンを買ってみようっと。。。

多分今年も「夏バテ」はないな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ル・クルーゼ』でサブジ。

朝からどんより曇り空。
昼からポツポツきた。
こんな日はのんびり雨を眺めるのもいいもんだ。。。

雨



昨日のBBQの最中に荷物が届いた。
これ。「ル・クルーゼ ココットロンド」だ。

ル・クルーゼ

前々から妻マチルダに買おう買おう言われていて(ずっと流していた。。。)、
漸く購入した。カラーはコバルトブルー。
やっぱり、ずっしり存在感ありだ。
普通のお鍋と違って、取り扱いにいろいろ注意しなければならない事がある。
火加減(温度)設定やサビ等…。
でもそういうところもいいとこだ。使っていくうちに、わかってくるんだと思う。

早速使ってみたくて、「キャベツとジャガイモのザブジ」を作ってみた。

サブジ

お味も……まぁ、合格かな。スパイスが効いてうまい。
お鍋が違えば、味まで変わるってか。。。

そんなことしているうちに、外は大雨。っていうか嵐だ!
軒先は滝状態。。。

雨

明日は月曜日。
あがってほしいよなぁ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨の晴れ間...BBQ

梅雨の晴れ間、今日も続く。。。



今日は朝から東京からのお客さん。
仕事仲間ご一行様がsotobo到着。
BBQ

東京組は、Oピー、OTTE、ネェさん+チワワのあずき、Kキー、M田(朝まで飲んでいたらしく、二日酔いで別便にて)
sotobo組は、移住男Sとsotobo家。

皆さん軽く一宮海岸で波乗り(波なし)した後は、ダ~ラダラBBQ

BBQ

BBQ

BBQ

BBQ
↑↑↑ムケッカを作ってみました。。。

BBQ

BBQ
↑↑↑移住男Sはダウン。。。早エ~よ。

BBQ


今日来た仲間とはいつも東京で一緒に仕事している。
私がその仲間の家に遊びに行くのと、彼ら彼女らがsotobo家に遊びにくるのとはちょっと違う気がする。
休日、ちょっと鬼怒川に温泉につかりに行ったり、ちょっと苗場にスノボーに行ったり…そんな感覚がsotoboにもあるはず。
やっぱり非日常...ちょっとしたリゾートなんだと思う。

私はそうやってみんなが来てくれるのがうれしい。
波乗りだって、リフレッシュだって、BBQだって何でもいい。
ここsotoboで波や太陽や風を感じて、おいしい野菜や魚を食べて、そしておいしくみんなでお酒を飲んで…。
BBQ

Oピー、OTTE。今年も波乗り合宿やりますか?
ネェさん。最後にはあずきも慣れたと思うよ。またあずき走らせにおいでよ。
ファーストフード好きなK木。今度はsotoboの野菜をたーんと食べさせるよ。
M田。次は見晴らしのいいところから太平洋を見せるよ。二日酔いもさめるゼ。

BBQ

夜も更けました。。。

もうすぐ夏本番です。。。



あっそうだ、移住男S 誕生日おめでとう!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン」が他界した。



洋楽ってものにはじめて興味をもったのが「ビートルズ」。
私の世代であれば「ビートルズ」が洋楽の登竜門だった。
そして次にハマッたのが「マイケル・ジャクソン」だ。

アルバム「スリラー」。

私が中学生の頃だ。
曲だけでなく、プロモーションビデオってものにカルチャーショックを受け、
そのビデオの中のマイケルのダンスに目を奪われた。
多少なりとも、この時の衝撃が私の青春に影響を与えたのは確かなのだ。
そう、そこからダンスに興味をもち、ムーンウォークを日夜練習した。
学生ズボンの丈もちんちくりんな丈だった。

高校に入った頃は、ブレイクダンスだ。
ナイキのウインドブレイカーにナイキのバッシュを履いて踊っていた。

大学生の頃は世の中バブル真っ盛り。
金ピカなディスコ「マハラジャ」が全盛期だった時代だ。
ダンスフロアには「BAD」や「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」がかかっていた。
懐かしい思い出だ。。。

今20代30代の若い人たちはリアルタイムの「マイケル・ジャクソン」を知らないと思う。
ホントにスゴかったんだ。

今年の春、懐かしく思って「マイケル・ジャクソン」のDVDを買った。
今見ても、やっぱりカッコイイ。
あの切れのいいダンスは20年以上経った今でも感動する。

今あらためて「マイケル・ジャクソン」を見ている。。。

やっぱり「マイケル・ジャクソン」はスーパースターだ。。。

マイケルジャクソン

心よりお悔やみ申し上げます。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のビジネスマン。今日も行く。。。

漸く梅雨らしい湿気たっぷりの不快感ムンムンの日々がはじまった。

クールビズ

今日も気温は30℃近い。もわ~~んとした空気が都内を包む。。。
当然私は今日も短パンスタイル。

クールビズ

1年の内1/3は短パンで過ごしているくらいの短パンフリークだ。
この時期、スーツにネクタイスタイルのビジネスマンを見ると、申し訳ないって気持ちになる反面、短パンで仕事できる自分でよかった~と思ってしまう。(ス・ミ・マ・セ・ン)



佐川急便のセールスドライバーの制服にハーフパンツを導入するらしい。
7月~9月の間、クールビズの一環として、熱中症予防の目的で導入との事だ。
ホントいい事だと思う。

海外に行くと、半袖シャツにハーフパンツのユニフォームで仕事されている光景をよく見かける。
前々から日本もこうすればいいのにと思っていた。

今日も東京駅周辺を見渡しても、スーツ姿のビジネスマンがジャケット片手にネクタイポケットに歩いている。
大変な季節到来だ。

クールビズ

スーツ業界では素材や仕立ての飛躍的な開発で、体感温度を下げる素材や丸洗いできるスーツなど、夏場のビジネスマン向けの商品が販売されている。
でもやはり根本的な事で、この湿気たっぷりの日本の夏をシャツにネクタイで首を締め、その上スーツを着込むっていう拷問のようなスタイルが解消されないかぎり、いくら清涼スーツだっと言っても暑いもんは暑いと思う。
電車の中で、大量の汗がネクタイを通り越してシャツの色が変わってしまっているビジネスマンを見かける。
「大変だ…。ご苦労様…。」と思う反面、やはり清潔感は感じられないし、見ているこっちも暑くなる。(本人が一番辛いのは重々承知で申しております。。。)
確かに得意先への礼儀や身だしなみって事を考えたら、スーツにネクタイスタイルなんだろうけど、汗ダラダラで火照った赤ら顔では、礼儀も身だしなみもあったもんじゃない。
よっぽど清々しい格好のほうが印象はいいし、商談にも集中できるはず。

クールビズを提唱した行政はいいことをしたと思う。(当時の環境省 小池百合子大臣だったはず)
前記したスーツの開発も、エコ家電も、日本人の技術と開発はスゴいと思う。
でもスーツにネクタイが会社の規則だったりするんだろうなぁ。。。

短パンスタイルとまではいかなくても、せめてノーネクタイのシャツやポロシャツくらいでどうかと思うのですが、如何でしょうか。。。

日本の夏を涼しく!!



仕事帰り、久しぶりにKさんと浅草のお寿司屋さんで一杯。
Kさんはノーネクタイでした。。。よし!!

クールビズ

| 東京 日誌 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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傘の事

昨日のあの晴れっぷりがウソのよう。。。
一夜にして夜空でどのような変化があったのかは知るすべもないが、今日は朝から本降り。
私は70cmの透明ビニールジャンプ傘をさして、今日も東京に向った。。。



先日、ホームセンターに買い物に行って驚いた。
ジャンプ傘が1本 198円 !!
透明のビニール傘ではなく、ピンクやらイエローやらのナイロン傘だったと思う。 カラーも5色展開と豊富だ。
カラー展開がどうと言うより、この1本 198円に驚いた。
消費者にとって安いにこした事はないが、この198円と言う値段に「使い捨て」感がどうも否めない。
確かに安価な傘でも大切に使う人はいるだろうが、人の心理でどうしても大切にって感が薄れると思う。

確かJRの車内モニターで流れていたのが、日本人の年間の傘の消費は1億2000万本だか3000万本だそうだ。(日本の人口と一緒....)
これはダントツ世界一で、その90%がビニール傘らしい。
確かにコンビニで数百円で買えるビニール傘は便利だ。突然の雨の時には役に立つ。
でもその年間1億本を超える傘すべてが使われている事はないはず。。。
どこかに忘れちゃったり、傘立てに溜まっちゃってたり、、、

前にTVで見たのが、一人暮らしの男性のアパートの玄関にビニール傘が20本もあった。
捨ててはいないにしろ、まさに「使い捨て」感覚だ。
安価っていう事とどこでも買えるって事が「使い捨て」感につながっているんだろう。

ネットで調べると、ビニール傘にも歴史があった。
昭和28年に当時の傘の素材がシルクや綿という事で、濡れると色落ちすると言う問題があった。そこである雨具メーカーが発明したのが「ビニールの傘カバー」。そこから傘自体をビニールにした「ビニール傘」に進化していったとの事だ。
カラフルなビニール傘が東京オリンピックでアメリカの選手の目に留り、アメリかに輸出されるようになった。当然その頃はシルクや綿の傘と同等の高級傘だったらしい。

しかし生産を台湾に移したところから、中国に流出し安価なビニール傘が広まった。今では安価なビニール傘の100%が中国製らしい。

しかしそんな状況でも日本のものつくりの技術と情熱は衰えなかった。
選挙運動で欠かせないのが、雨の日の演説でさしているビニール傘。
透明で候補者の顔が隠れる事なく演説ができるという点でビニール傘は選挙の必須アイテム。
安価な波にのまれる事なく、ビニール傘に未来を見いだし、今も開発は続けられているそうだ。

今では、マイ箸と同じでマイ傘の運動もあるようだ。


sotobo家にも傘が、、、7本ある。あっ、あと折りたたみが2本。
家族構成は私と妻マチルダの二人。
明らかに人数に比例していない。。。

傘にも愛着をもたないとなぁ。。。

この梅雨時期、ちょっと傘の事を考えてみました。。。

傘

| ソトボ 日誌・生活 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「蒸気レス」に「超音波振動」.....最近の炊飯器事情

朝目が覚めるとピーカンだ。
ブラインド越しの日差しが眩しい。。。
と思ったらさーっと曇り出して。。。
と思ったら大粒の雨。。。
と思ったら上がって、もう一回降らしてやろうかってくらいの曇り空。。。
目まぐるしい変化の末、午後からまたまたピーカン。。。気温もグングン。。。

夕方の一宮海岸です。
一宮海岸



今朝荷物が届いた。
何の荷物かはわかっている。
先日、13年連れ添った炊飯器と別れた。
把っ手も折れていて(私が落としたんだけど、、)、微妙に炊き心地(?)もズレてきた感じがして、思い切って新しい炊飯器を購入したのだ。
その炊飯器が到着した。

sotoboに来ておいしいお米(近藤さんのお米)(ほんまるさんのお米)に出会ったのも、この新しい炊飯器を購入するきっかけでもあった。
だって、最近の炊飯器事情ったらスゴいでしょ!!
内鍋がどうだったり、火力がどうだったり、値段も10万超えだったり、、、。
でもいろんなメーカーのイチオシ炊飯器で近藤さんのお米やほんまるさんのお米を炊いて、食べ比べできる訳でもないんだから、結局は炊きあがりの味見なしで、「何か」で選ぶしかない訳だ。。。
という事でsotobo家が選んだのはこれ!!

炊飯器

MITSUBISI 蒸気レスIH炊飯器。

選んだ理由は、蒸気が出ないってことと、炊飯器っぽくないシンプルなデザイン。

蒸気だけをタンクに送り込んで、水に戻すことで蒸気が出ない画期的な構造らしい。
1秒間に約88,000回の超音波振動でお米の芯まで水を吸わせて炊き上げるらしい。
あら、把っ手もない!

早速今夜のごはんを炊くとしよう!!
ほんまるさんのお米3合で。。。

炊飯器

↑↑↑只今、超音波振動中。。。

炊飯器

↑↑↑ピピピピ……ごはんの炊きあがったにおいだぁぁぁ。。。

さぁ、実食!!
おぉぉぉ……。一言でいうと「しっかりした炊きあがり」って感じだ。
んんん……。お米の「美味い」に炊飯器の「巧い」の融合だな。。。

炊飯器


先日、ほんまるさんの新米のお米を予約した。
「今年の稲も順調に育っており、例年以上に良いお米ができるのではと
わくわくしながら生育を見守っております。」
とメールをいただいた。
ほんまるさんのブログでその稲の成長が伺える。

 「南房総ほんまる農園のブログ

今から9月の収穫がホント楽しみだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月22日は「かにの日」らしい。。。

6月22日。
今日は「かにの日」らしい。
星座占いのかに座のはじまる日が今日22日って言う事と、あいうえお順で「か」が6番目、「に」が22番目って言う事で、「かにの日」に制定したらしい。大阪道頓堀で有名な「かに道楽」が制定親との事だ。
何とも無理矢理感が否めない話だが本当のようだ。



そんな人間の勝手な都合で決めた「カニの日」を知ってか、昨夜とうとう「かに」が出現した。
昨年もちょっとブログで綴ったが(前ブログ)この時期、ここsotobo家のまわりで(一宮川中心にだけど)「かに」が発生する。
昨夜、車で走っていると「あれっ」。
「かに」が道路を渡り出した。。。
運転に万全の注意をはらわなければならない季節が来たのだ。
かに
↑↑↑昨年、一宮川にて

そんな「かにの日」なので、「かに」の話をひとつ。。。
「かに」と言っても友人から聞いた「かに道楽」の話だ。

 「友達が 『かに道楽』 でバイトしてた時の話なんやわ。
 『かに道楽』言うたら、やっぱりあの店先のシンボルマークの動いてる『か  に』やろ。その『かに』がな、年末の書き入れ時に故障して動かへんように  なってしもたんやて。
 年末で電気屋さんももう休んでて修理もできひんし、これから新年向えるの  に故障って、なんか縁起悪いやろ。店の人間やらバイトやら集まってどうしよ う言う事になったんやて。
 ほんであるバイトの子が思いついた名案が満了一致で採用になって無事新年迎
 えたんやて。
 何やと思う??」

さぁさぁ、この年末年始をどう切り抜けたのか!!
答えはコレ!!

 「ソフトボールいっぱい買うてきてな。カニに貼付けて、、、
  『只今産卵中!』
  って貼紙貼ったらしいわ。
  まぁ、産卵中でじーっとしてるってことに見立てたらしいわ。。。」

 「.........。。。」

年末年始にどこで沢山のソフトボールを買ったのか。。。また何故そこそこ重いソフトボールだったのか。。。そもそもこの「産卵中」のかにを見たと言う人を聞いた事がない。。。

疑問は残る。。。

何ともまぁ、都市伝説にでもなるような大阪らしい話だが、この話の信憑性は、、、

?????

sotoboのカニさん! 今年も元気いっぱい 「シー!」 してくださいな。

大阪
↑↑↑「かに道楽」ではありませんが、通天閣とふぐの「づぼらや」。
大阪でっせ!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンポスト作りました。。。

梅雨だから仕方ないかもしれないけど、
昨日のピーカンから一転、ドッシャ降り!!で目が覚めた。。。
これが梅雨ってもんなんだろう。。。



今日は「コンポスト作り」。
先日、オサルのアドバイスを聞いて、(前ブログ)いろいろ検討した結果、sotobo家にもコンポストを作ろうと。
難しく説明するといくらでも難しい説明になるんだろうけど、、、要は家庭で出た生ゴミを、微生物くんに働いてもらって醗酵分解して堆肥にしてもらうこと。
ゴミの減量とできた堆肥で野菜など育てられたらな…と思ってね。
コンポスト

これが基材となる「ピートモス」と「くん灰」。

まずは、微生物の働き場所&すみか作り。。。

コンポスト
↑↑↑木箱にふたを付けてっと……

コンポスト
↑↑↑ピートモスとくん灰を3:2の割合で入れて……

コンポスト
↑↑↑よく混ぜる。

コンポスト
↑↑↑こんな感じ。。。

コンポスト
↑↑↑これで後は生ゴミ投入。

今日の生ゴミはスイカの皮、ニンジン、タマネギ、ズッキーニ、トマトのヘタ、ブロッコリーにジャガイモの皮。

ホントに微生物くんが分解してくれるんだろうか。。。

コンポスト
↑↑↑そしてよーくかき混ぜて、、、空気を入れるように、、、

しかしこのスイカの皮がなくなるんだもんなぁ。。。
生物学的に説明されても、この形あるものが目に見えない微生物くんに分解されて形なくしちゃうんだから…やっぱり不思議だよ。。。
2週間くらいで微生物くんの働きが活発になって温度が上がってくるらしい…いやいや不思議だ。。。

私にとって今だに理解できない「FAX」に匹敵するくらいの摩訶不思議だ。。。(文字が電線の中を走る??)

コンポスト

sotobo家のコンポスト。軒下で日夜がんばってくれる事でしょう。。。微生物くん。



プチトマト「アイコ」の苗を植えてみました。
プチトマト

こちらも楽しみであります。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水面に揺れる橙色のあかり。。。

一宮川にはいくつかの橋が架かっている。
河口から2番目の橋が「新一宮橋」だ。
この橋は芥川龍之介ゆかりの宿「一宮館」の前にある。
新一宮橋

この橋は他の橋と違って、橋の上の街灯がナトリウム灯だ。
夜になるとナトリウム灯の橙色のあかりが灯る。
新一宮橋

川の水面に映った橙色のあかりがゆらゆら揺れる。
その側に「一宮館」っていうのがまた情緒漂う。
味わいのあるこのあかりに、少しなつかしさと温かみを感じる。
具体的な思い出はないんだが…イメージかな。。。
新一宮橋

波の音を背にこのナトリウム灯の橋を眺めるのが好きだ。
この時期になると、この街灯の下で夜釣りを楽しんでいる人をよく見かける。
夏本番になるとカニがこの橋を渡りだす。
ほどよい海風を浴び、夕涼みにはちょうどいい場所だ。
「キンチョウの夏。日本の夏。」って感じなのだ。
ちょっと地味だけど、sotoboの好きな景色 BEST 5に入る。
夜、この辺りを通られる方、ちょっと見て見てください。いいもんですよ。。。

新一宮橋

| ソトボ 日誌・生活 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もちゃんと夏はやって来る。。。

最近、上総一ノ宮の駅を降りて駐車場に車をとりに行く道で、とてもいい香りがする。
殺風景な駅前だが、角のお宅の庭先からユリの花が道路に顔を出している。
赤ちゃんの顔くらいある、とても大きなユリだ。



仕事を終えてsotoboに到着。
さすがに週末なので、知らず知らず疲れが溜まっているんだろう。
「あぁぁ~疲れた。。。」
そんなお疲れモードの私に、甘い香りがふ~んわり……ユリだ。

ゆり

向いのJAの灯りのおかげで、暗い駅前でもユリのピンク色がわかる。
初夏の香り。ちょっと疲れを忘れる。。。


sotobo家に到着。
ここでも初夏の香りが。。。
今度の香りは疲れを忘れる香りじゃなく、空腹の後押しで腹が鳴る香り。。。

とうもろこし

妻マチルダがトウモロコシをゆがいていた。
sotobo母からの差し入れらしい。。。
今年初ものだ。
んんん~~~甘い!!

甘い香りに甘い味。
初夏の香りに初夏の味。

今年もちゃんとsotoboに夏はやって来ています。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高田賢三

昨日ニュースを見ていると、ファッションデザイナーの高田賢三氏の事を取りあげていた。
パリの邸宅と高田氏自身が集めた数々の骨董品や美術品を売却するという内容だ。

パリでありながら日本庭園を思わせる庭と、自身の夢であった室内プール付きの400坪を超える豪邸。東洋へのこだわりが感じられるコレクションの数々。
そのどれもがファッションデザイナー高田賢三の成功の証の如く、並べられている。
その成功の証、すべてを売却するという事だ。

高田賢三は、間違いなく日本ファッション界の先駆者である。
25歳で渡仏。ファッションの本場パリで感性を開花させ、弱冠30歳で自身のブランドを立ち上げる。
KENZO。。。
高田氏 現在70歳。
私が生まれた頃の話だ。

これまでの人生、一筋縄できたわけじゃない。
パートナーとの死別、自身の名前のブランド「KENZO」の売却…波瀾万丈の人生と言えよう。
自分の名前のブランドが自分のブランドでなくなる。。。
不思議、、、歯がゆさ、、、ジレンマ、、、
90年代のファッション界の大きな変化の結果だと思う。
クリエイティブとブランド経営という対局のバランス……

高田氏は今回の売却にあたり、、、

「すべてを白紙の戻したい。そして新たなスタートをきりたい。」と。

時代の波と同じくして、ファッション界にも波はある。
人々がファッションに求めるもの、夢見るものもが変わってきた。
夢のある世界だったのが、現実的要素を求められることが多くなった。
それは時代だったり、経済だったり、情勢だったり、人の生活だったり、価値観だったり、、、いろんな要素に影響される世界でもあるからだ。

白紙にせざるを得ない部分もあると思う。
これからもパリを舞台に新しいチャレンジを続けたいと言う高田氏は、、、
現在70歳。(何度も言うが)

かつてファッションデザイナーを夢見てこの世界に入った私。。。
当然、高田賢三と言えば雲の上の存在。
大きな眼鏡と屈託のない笑顔がトレードマークだった。
TVに映っている高田氏に大きな眼鏡も屈託のない笑顔もなかった。
でもそのかわり、70歳とは思えない若さとエネルギーを感じる。
そしてそこにはクリエイターとしての真髄があるように思えた。



今日、仕事先でまさに「ブランド」についてのレポートを書き上げた。
多少なりともこの高田賢三の姿が影響した内容もちらほら。。。

「言うは易し、行うは難し」

と肝に銘じた。。。

RIMG0008.jpg
↑↑↑ジャンポールゴルチェとsotobo。たしかsotobo 26歳。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予定が狂った一日

勝手に朝一番からだと思い込み、9時前に行ったら午後1時半からだと言われた、健康診断。
健康診断終わったら東京に仕事に行こうと思っていのに、これじゃ行っても夕方だ。
明日にしよう。。。
予定が狂った。。。
急遽今日はオフ。。。



予定が狂ってしまった今日一日。。。

電気屋さんに行ったら、先日妻マチルダに買ったホームベーカリーが2000円も安かった。
エコ何とか祭で特売らしい。
横を見ると、昨日東急ハンズで買った「食パンカットガイド」は200円ほど高い。。
2000円と200円か。。。
2000円の悔しさの方に軍配だな。。。チクショウ。。。
RIMG0002_20090618003939.jpg

無性に「家カレー」が食べたくなってニンジンと玉葱を買いに出かけた。
「家カレー」とは、インドカレーやタイカレーといった手のこんだカレーではなく、いわゆる家で作るカレーの事だ。
バーモントカレーやS$Bゴールデンカレー……などなど。
sotobo家はジャワカレーだ。
たまに無性に食べたくなるのだ。これが。。。
DSC08395.jpg

千葉県産のスイカが店先並んでいた。
一玉1100円。
先日の超おいしかったスイカ(前ブログ)が2300円。
値段で決める訳じゃないが、ちょうど半額。味も半額くらいの味だった。
DSC08400.jpg

天気がいいと洗濯に歯止めが利かない。特にこの梅雨時期はそうだ。
貴重な晴れ間。此処ぞとばかりに洗濯機をまわす。
私は干すのはいいが、たたむとなるとどうも億劫だ。
あぁぁ、億劫だ。。。
DSC08417.jpg

夕方になると、夕飯の買い物のお母さんや学校帰りの小学生や犬の散歩のおじいちゃんや会社に戻るサラリーマンやと、何かと街があわただしく思える。
ここsotoboは人が少ないので、人間社会以上に鳥社会があわただしい。
一日のお勤めご苦労様って感じで、いろんな鳥が海岸沿いの防風林に帰って来る。
帰宅前の井戸端会議なのか、電線に並んでおしゃべりだ。。。
RIMG0028.jpg

「今年の6月はいつもより寒くないか?」と昨晩妻マチルダと話していた。
朝晩が妙に寒いのだ。もう少し梅雨のじっとり感やねばねば感があったように思うのだが、、、

夕方の一宮海岸。
RIMG0010.jpg

こんなに晴れ渡っているのに、やっぱり肌寒い。。。
こんなに晴れ渡っているのに、明日はどんより曇り空らしい。。。
じっとり、ねばねばはこれからなのかねえ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一期一会。。。北鎌倉 貞水園

一期一会。

「まさに今日のあなた方と私の出会いもそうです。」



昨日の鎌倉デートでの話だ。

朝の鎌倉を歩いていて気づくのは、表を掃除されている方が多い。
由緒あるこの地をいつも美しくという思いからなのだろうか。
朝の清々しさの中に凛とした空気が流れている。
鎌倉だ。。。

明月院のアジサイを堪能した後、東慶寺に向おうと歩いていると、
「あっ、かわいいよ。」
と妻マチルダ。
小道に入る笹塀の角に、アジサイがアレンジして飾ってある。
それはホント小さいもので見落としてしまう程だ。
貞水園

するとそのアジサイの側をしゃがんで落ち葉を拾っているひとりの男性。
アジサイを眺めている妻マチルダ、写真におさめている私に気づいた男性は、

「朝水を打ったばかりで奇麗ですよ。カメラにおさめるならちょうどいい。
どうですか。ちょっと寄って行きませんか?」

とその男性は小道の奥に招いてくれた。
貞水園

何だろうか。。。

多分、歳の頃は60くらいだろう。作務衣を着た長身のすらっとした男性。
その物腰のやさしい話し方と品のある言葉使いに引きつけられた。
「はい。。。」

小道の奥はさらに細い、人ひとりがやっと通れる程度。
何だろうか。。。
生い茂る草木で朝でも薄暗く、湿気を感じる。
でもその先には、、、
「うわ~~~」
見事なアジサイが朝日を浴び、朝水の水滴でキラキラしている。
「こういうことか。。。」
貞水園

紅額アジサイ……

貞水園

円覚寺 朝比奈宗源さんから頂き、育てている紅額アジサイ
「はじめは真っ白な額も、日が経つにつれ紅色をおびてくる。
その様は少女がはじめて唇に紅をつけるように。そしてその紅色は成熟した女性のように艶やかになっていくのです。おもしろいことに、その後花の寿命と共に額が裏返ってしまうのです。はかない女性の人生のように。。。(笑)」
こんな表現の仕方ではないんだが、女性の人生に例えた『紅額アジサイ』の説明は見事なものだった。
貞水園

横に目をやると、小さな茶室がある。

「茶席 貞水園」。

茶の作法など全く縁がないのだが、茶室からこのアジサイを眺めて一服したいと思い、茶をたてていただく事にした。
貞水園

貞水園

梅、紫陽花をあしらったお茶菓子。

貞水園

表通りから少し入っただけでこの落ち着き。
茶室の薄暗さ。
あえて茶室の灯りを最小限にし、表のキラキラしたアジサイを眺める。
「わびさび」という美的理念なのか、、、表と内とのコントラストがとても美しい。
堅苦しさは感じない。。。男性の語りかけがそうさせてくれているのかもしれない。
貞水園

「コーヒーや紅茶の入れ方には拘るのに、お茶については拘らない。
旅館に行っても、「ハイ。どうぞ。」って具合に置いてあるだけ。
日本人なんだからお茶についてもう少し拘ってもらいたいものです。」

貞水園

季節問わず、ブームにあやかり人が集まる鎌倉に情緒を感じるのは今や難しいのかもしれない。
でも少し表から入ると、こんな落ち着きはらった心静まる空間がある。
母から受け継ぎ、40年以上にわたって茶をたて、器を焼き、閑寂な生活を送る。
掃除する住民の方もそうかもしれないが、歴史ある鎌倉の本当の真髄はこうした日々の生活にあるのかもしれない。

貞水園

壁に掛かった「一期一会」。
以前訪れた方が書いてくださったと。

「まさに今日のあなた方と私の出会いもそうです。」と男性は言ってくださった。



貞水園

明月院通り沿いにひっそり看板はあります。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鎌倉まで電車で1本なんですよ。。。

上総一ノ宮を出発する総武快速線は、便によって横須賀線との直通で久里浜まで行く。
つまり上総一ノ宮から乗り換えなしで横浜や鎌倉、横須賀に行けるってことだ。
鎌倉まで電車で1本なんですよ~。」と自慢じみた事が言えるのだ。
ただ、所要時間は東京ー新大阪並みの2時間半ほど要する。立派な旅行の域なのだ。



鎌倉の駅に着くと、浴衣の女性が踏み切りを渡っている。

鎌倉

鎌倉の風景に欠かせない人力車。

鎌倉

アジサイ寺といわれる「明月院」。参道の両脇を埋め尽くす程のアジサイが参拝客を迎える。

鎌倉

心が和む花風景。

鎌倉

かわいいお地蔵さんと目が合う。

鎌倉

鎌倉ならではの歴史と情緒。。。

鎌倉

「駆け込み寺」と言われた東慶寺の花菖蒲。

鎌倉

苔にも歴史がある。sotobo家に生える苔とはスケールが違う。

鎌倉

豚の親子とメダカ。。。コレも鎌倉。。。

鎌倉

小町の『café vivement dimanche(カフェ ヴィヴモン ディモンシュ)』でランチ。
ブラジル料理のムケッカとフェイジョアーダ。ちゃんとブラジルビールのSKOLもいただく。

鎌倉

ブラジル音楽専門店『claro(クラロ)』。
私はナラ・レオンのボサ・ノヴァのCDを、妻マチルダはMART'NALIAとEXAL TASAMBA 購入でご満悦。
暫し、ブラジル談義でお店の人と盛り上がる妻マチルダ。

鎌倉

人ごみを避けて裏道散策。「早く来なよ~。」と。

鎌倉

鶴丘八幡宮に大仏があると勘違いしていた。

鎌倉

鳩サブレ。昔、店先で鳩サブレを食べている鳩を見たのを思い出した。

鎌倉

ただただかわいい。。。

鎌倉

江の電。

鎌倉

「高徳院」。大仏はここにいた。

鎌倉

大仏と江の電のスーパーボール。

鎌倉

喫茶店の店先。

鎌倉

長谷寺

鎌倉

有名なR134。

鎌倉

由比ケ浜海岸。sotoboと違う潮の香りがした。

鎌倉

『COCOMO(ココモ)』で休憩。私はカプチーノ。妻マチルダはカフェオレ。

鎌倉

目の前に広がる由比ケ浜。

鎌倉

バナナのパイ包み+バニラアイス+チョコレートシロップたっぷり。

鎌倉

ささやかながら、、、妻マチルダのバースデーケーキのかわり。。。

遅ればせながら、、、今日は妻マチルダのバースデー(6月10日だったんだけど)記念に鎌倉でデート。。。

あらためて、、、お誕生日おめでとうございます。。。

鎌倉
↑↑↑ナラ・レオン

| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫陽花。。。

去年はいなかったのか、はたまた聞き逃していたのか……
最近、とっても奇麗な鳴き声の鳥がsotobo家のまわりを飛んでいるようだ。
…いるようだ。って言うのは、姿を見ていないからだ。ひょっとして鳥じゃないかも。。。
いやいや、鳥は鳥。鳥の鳴き声。それは自信ある。
人間言葉に置き換えると、、、
ピョピョピョピョピョピョ。。。違う。
ピユーピュピュピュピュピュー。。。違う。
ピュチュチュチュチュチュー。。。違う。
………。。。
人間言葉に置き換えられないくらい美しい鳴き声なんだ。



梅雨に紫陽花。。。
ここsotoboも紫陽花が咲きはじめた。
都内より幾分遅かったように思う。

sotobo家から一宮川を渡ってちょっと行ったところに素敵な紫陽花が咲いている。
緑広がる敷地に、池を囲むように、色とりどりの紫陽花が並んで咲いている。
素人のわたしでも一見しただけで、「これは相当手入れされている。」とわかるくらいだ。
いつも車で通りながら眺めいる。

昼過ぎ、プチサイクリング(?)で、この紫陽花を見に行った。
やっぱり見事だ!!
紫陽花

紫陽花で花見酒ってことだろう。
ご年配の男女で宴会中のようだ。
紫陽花

「すみませ~~ん。紫陽花撮影していいですか~。」
「いいよ~。この人も奇麗に撮ってやってくれや~ハハハ。。。」
ご機嫌のようだ。
説明不要。写真をご覧あれ。
曇り空の紫陽花。このまま雨が降っても絵になる感じ。。。
紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

ゆ~~くり紫陽花観賞しながら撮影。
紫陽花

「見頃は来週くらいからかなぁ。品種によっては今が見頃ってのもあるよ。
ほら池向こうの清澄沢紫陽花は満開なんだよ。」
と、この紫陽花庭園のご主人。

ご主人の顔も紫陽花に負けず劣らず真っ赤だ。
ご自分で育てた紫陽花に囲まれて酒を交わす。
何とも気持ちいいもんなんだろう。

どんよりした梅雨空の下でも、顔は晴れ晴れとしている。

私も帰ってビールで一杯やりはじめよっと。。。

紫陽花



庭では妻マチルダが梅ジュースを漬ける準備をしている。ビール飲みながら。。。

先を越された。。。

梅ジュース

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 20mmへのこだわり...芝刈り ー

コレまでのブログを振りかえって、芝生一面の完成までのスギナとの戦い(前ブログ)については綴ったけど、芝生の手入れについて綴ってこなかった事に気づいた。。
なので今日は芝生の手入れについて綴ろうかと。。。
これからの時期の「芝刈り」についてだ。
といっても素人の私がやる「芝刈り」なので、邪道や自己流や自己満足の部分が多々あると思うので、その点はお許し願いたい。。。



冬の間の芝生はベージュ一色。4月頃からちらほら新緑がお目見えする。
この時の手入れは、手入れというより「今年も緑一面になってちょうだい!!」という願いが大事だ。
5月のGWの頃になると、7分咲き(?)って感じで、夏に向けて緑濃く成長していってくれる。
今の時期になると芝の長さもぐんぐん成長し、休日の仕事として「芝刈り」が浮上するのだ。
芝刈り

そして今日は「芝刈り」。
sotobo家では電気芝刈り機を使用している。
芝刈り

他の芝刈り機を使ったことがないので比較はできないが、実によくコイツが働いてくれる。
前のハンドレバーで刈り込んだ後の芝生の長さを調節できる。
10mm、15mm、20mm、25mm。
sotobo家では20mmにこだわっている。
裸足で歩いた時の感触具合と見栄えからこの20mmがベストなのだ。
刈った芝が後ろの袋に貯まる構造だ。
刈り込む前のsotobo庭。
芝刈り

ハンドル部分にレバーがあり、コレを握ると作動し放すと停まる仕組み。
乳母車を押す感じで芝生の上をゆっくり歩く。
芝刈り機の巾に沿って、庭を行ったり来たり、、、。
歪な形の場合は仕方がないが、基本行ったり来たり、、、。
行ったり来たりの途中経過。こんな感じ。
芝刈り

写真中央から左が刈り込む前。右が刈り込み後。ヴォナの向こうは刈り込み済み。
気長に、焦らず、ゆっくりと、、、、。

あっそうそう。大切なのが、虫除け対策と日焼け対策。
芝生の照り返しは結構強烈。虫除けもこの時期、ヤブ蚊がブンブンなので万全を。
私は腰に虫除けのコイツをぶら下げている。
芝刈り

刈り込む事1時間。
こんな感じで完成。
芝刈り

塀の際は芝刈り機で無理なので、園芸用ハサミでチョキチョキやっていた。
過去系だ。コレが大変で、終わったあとにはマメはできるは、握力はバカになるはで、今ではやめてしまった。。。

今の時期は3週間~ひと月に1回ペース。
真夏になると毎週やりたいくらいだが、時間と体力と甘えから2週間に一回。
ちなみにsotobo家の芝生の面積は100㎡くらいだ。
この時期だと刈り込んだ芝は90ℓの袋1杯分くらい。
真夏になると2杯分にもなる。それだけ成長しているって事。
芝刈り

真夏の芝刈りは結構体力を使う。
終わった後のビールは格別だ!(芝刈りしながら飲んでいる事がほとんどだけね。。。)
刈り込んだ後には芝にもご褒美を!
芝専用肥料。
芝刈り

そして水分たっぷり補給。
そうして「芝刈り」の一連作業が終了する。
芝刈り

芝の臭いがプーンとする。。。

裸足で歩いてみる。。。

時には寝転んでみる。。。

「刈ってよかった~。」

これが大事なのだ。。。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末の京葉快速にて

一週間お疲れさまでした。。。
金曜日ともなると、一週間の疲れをふっとばすべく街に繰り出す人もいれば、
早く帰宅して家族とゆっくりって人もいる。様々だ。
どちらにしても帰りの電車はウトウト…してしまう人が多い。。。



只今、sotoboに向かう京葉線快速の車中だ。
妻マチルダと車中で待ち合わせ。
私の方がひと足早く着いて座れた。後から妻マチルダ到着。
当然席は埋まっている。
「変わろうか?」と紳士的言葉。
「ううん。大丈夫。」とアスリート的返答。
私の前に立ち、サンバの曲を聞いて小刻みにリズムを取っている。
そうして週末の京葉線快速はsotoboに向かって出発したのだ。。。

はじめは妻マチルダとおしゃべりしていたが、週末の疲れに電車の単調な揺れがプラスしてウトウト…しだした。
zzzzz……
......何か圧迫感を感じる。。。
うっすら目を開けて原因を確認する。
視野が狭い。。。
私の両サイドから視野を狭めているものが。。。頭だ。。。
私の右隣にはサラリーマンの男性、歳の頃は50位だろうか、そこそこの恰幅でそこそこ髪も薄い人が私にもたれてウトウト…している。
左隣は女性。多分私と同い年位で、この女性もそこそこの恰幅。同じく私にもたれてウトウト…している。
これが圧迫の原因だ。と、ここまではよくある状況だ。
週末のお疲れモード。仕方がない。私もzzz…に入り直した。

zzzzz……ゴンッ!…ゴンッT!!

今度は何??
うっすら目を開けて原因を確認する。がその前に私の前に立っている妻マチルダが笑いをこらえているのだ。
そう、左隣の女性がウトウト...しているも、頭を垂れてのウトウト…ではなく、頭を上げてのウトウト…だ。
そんな時は必ず口を開けている。そしてその顔は失礼ながら結構マヌケ顔になっているもの。
そしてウトウト舟をこいでいるので、その度頭を後ろの窓に打ち付けている。そのゴンッ!…ゴンッT!!なのだ。

両サイドからの圧迫で身動きがとれにくいが、起こさぬよう左隣の女性に目をやる。。。
かわいそうに。やっぱり口をぽっかり開けて、、、
こいでるこいでる。ゴンッ!ゴンッ!!打ってる打ってる。
妻マチルダも必死のこらえ様…。
上から見下ろす状況の妻マチルダにとって、さぞかしおもしろい絵図らなんだろう。

この状況が暫しつづき、圧迫加減が更に増してきた。
両方とも完全爆睡状態だ。
もはやzzz…できる状況じゃない。いつまで続くんだ。。。
そんな悪戦苦闘している私の姿が、両方の爆睡っぷりにプラスして更におもしろい絵図らになったんだろう。
妻マチルダはとうとう堪えきれずに、器用に声を殺して腹を抱えて笑っている。
いい加減自分たちの状況に気づいて、体制を立て直してほしい。切なる願い!
私も考えた。もたれ具合がひどくなると気づいてくれるかと、ちょっと背もたれから背中を浮かしてみた。。。が、、、一向に気づく気配がない!このまま私が立ち上がったりでもしたら、確実に女性と男性は私の背後でゴッツンコだ。(ウフフフ♥)
私のそんな想像と試みに気づいたらしく、妻マチルダはもう堪えきれなくなっている。
ちょっとゴッツンコを試したい気持ちもあるが、それはちょっとかわいそうだ。

そうこうしているうちに自分たちが降りる駅に着いたらしい。
自分たちの気づかないところで、自分たちがコミカル劇の主役になっていた事など知るすべもなく、二人は降りて行った。
お疲れさまでした。。。

しっかし、あの爆睡ぶりでよく自分たちが降りる駅に着くと、ちゃんと目が覚めるもんだ。
席が空いたので妻マチルダが女性の座っていた左隣に座り、私にもたれかかってきた。おいおい。。。

上総一ノ宮に到着。
皆さん同様、わたしたちも週末で疲れている。
ちょいと一杯やって帰ることにした。
週末の乾杯

一週間お疲れさまでした。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京のベランダで...

昨日関東地方は梅雨入りしたそうだ。
梅雨入り早々、今朝は雨の音で目が覚めた。
昼過ぎ、JR渋谷駅に着いた頃には雨も上がり日がさして来た。
別に晴れ男って訳じゃないんだが、今日はお天道さんが味方してくれた。



東京ベランダ

sotoboでは見れない風景だ。

今日は友人夫婦、NOVOUとオサルのお宅「東京ベランダ」にお邪魔した。
ブログを振り返ったところによると、昨年のオサルの誕生日にお邪魔して以来だ。ほぼ1年ぶり。
今日も大都会東京のど真ん中とは思えない、いい風が流れている。

オサルお手製の「チキンカレー」に「野菜サブジ」。それにお土産に持って行った今朝sotobo穫れたてのトマトとキュウリ入り「ライタ」。
東京ベランダ

オサルの料理はいつ食べても何食べてもうまい!!
梅雨の晴れ間の湿度ちょい高めには、辛いカレーがぴったりだ。
ライタ

食事の後は「東京ベランダ」。
高層ビルを背にかわいい野菜たちが育っている。
東京ベランダ

小振りの紫陽花は梅雨の主役だ。
東京ベランダ

今日お邪魔した目的のひとつがこれ。↓↓↓
東京ベランダ

コンポスト」だ。
sotobo家の生ゴミも微生物の力をお借りして堆肥にしてもらおうかと。。。
思った程臭いがしない。思った程というか全く嫌な臭いがない。
スコップでかき混ぜると蒸気が立ち、触ると暖かだ。。。
週末、本腰入れて検討するとしよう。。。

3時のおやつには、これまたオサルがスコーンを焼いてくれた。
それに「東京ベランダ」で収穫したグミのジャムとクリームチーズでいただいた。
東京ベランダ

久しぶりにNOVOUとちょっと先の話をした。
NOVOUは私よりひとまわり年上だ。人生の先輩でもある訳だ。
本棚から一冊の本を取ってくれた。
「こんな生活もいいよ。」と。
東京ベランダ

「自然の四季折々の変化もいいけど、人が生活している街の日常の変化を、ここでこうして眺めてるのもいいもんだ。」と。
東京ベランダ

東京ベランダ

気づけば夕方6時。
ここからの眺めもさっきと違ってきた。西日のせいでうっすら赤みがかった都会の風景に変わった。
東京ベランダ

帰りにまたまたオサルお手製のラスクをもらった。
妻マチルダのお土産だ。。。


今日はごちそうさまでした。それからおめでとう。。。結婚記念日だったんだよね。
あの頃の事いろいろと思い出すなぁ。。。

これからも素敵な二人の生活を大切に。
それとこれからもよろしくね。

東京ベランダ

「東京ベランダ通信」「オサルノビタミン」

| 東京 日誌 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春を振り返る。。。

18(eighteen)を振り返る。。。
ぐれちゃいないが、人並みの反抗期や大人ぶった生意気な時期だった。
友情・仲間・夢・親友・涙・出会いと別れ……
そんな言葉を口にするのも感じるのもカッコわるい(照れてるだけなんだけどね。)世代だった。
でも今思い返せば、友情も親友も仲間もそして夢も涙も出会いも別れもちゃんとあった。
それが「青春時代」だったんだ。



40歳を過ぎた私が今日その「青春時代」に涙した。

行き場のない強い気持ち。
やり場のない若いエネルギー。
そんな不良野球部員の前にひとりの教師が現れた。
その教師の一生懸命な姿と照れくさいまでの実直な言葉に、
彼らは心の奥底にくすぶっていた「夢」に気づく。

「甲子園」。。。

しかし信じきれない気持ちと「どうせ…」というあきらめの気持ちが
立ちふさがる。

「道を切り開くものは自信と勇気だ。」

その言葉を信じ、彼らは惜しみない努力をはじめる。

葛藤、挫折、過去の過ち、、、
一筋縄では行かない「夢」への道。
それを救ってくれるのは、いつも仲間だった。

そして目の前にまでやってきた「夢」。

夢にときめき、、、明日にきらめき、、、彼らは「夢」を手にした。

ルーキーズ

映画『ROOKIES -卒業ー』



そして今日のもうひとつの「きらめき」。。。
妻マチルダの3?回目の誕生日。
お祝いは週末ゆっくりするけど、、、とりあえず、ハッピーバースディ!!

『夢にときめけ!明日にきらめけ!』

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕方からあれこれ、、、

朝からアトリエに缶詰だ。
太陽の誘惑(前ブログ)もなく、今日は仕事に集中できた。
たまにヴォナが「遊んでよ~」やジョルノが「おやつくれよ~」的ちょっかいはあったものの適当にあしらって夕方までぶっ通しの集中ぶり。いやいや、お疲れさまでした。。。



夕方、駅まで妻マチルダを向かえに出た。
まずは夕方の一宮海岸。
仕事の合間にちょっと波乗りと思っていたが無理だった。まぁ仕方がないか。。。
この間から資材が運ばこまれていたので、そろそろかと思っていた。
夏の準備だ。
海の家」。
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最近の湘南辺りの「海の家」はスゴいようだ。
カフェ風におしゃれだったり、アメニティーグッズなどが充実してホテル並みのサービスだったり、、、。さすが湘南。
でも一宮海岸の「海の家」は、生粋の「海の家」だ。
利用した事はないが、通りがかりに覗くかぎり、私が幼少の頃に親に手を引かれ連れて行かれた「海の家」と何らかわりないと思う。
おしゃれなトロピカルジュースや新鮮ベジタブルなサンドイッチというより、ラーメンにカレーライスにかき氷って感じだ。
プライベート感のない大広間。言いかえると海からの風が吹き抜ける開放感。
でもそれが「海の家」だと思う。何てったって「海の家」で食べるカレーライスは最高だ。
今年もたくさんの人がやって来るんだろう。。。

妻マチルダを駅でピックしたらそのまま警察に。
明日誕生日を迎える妻マチルダの免許更新の手続きだ。
出張所なのか、こじんまりした警察なので即日発行なんて夢の夢。手続きだけして後日講習を受けたら、晴れて更新終了って段取りらしい。

警察の前で待っていた。
「これ読んでれば。」
と渡されたのが1冊のマンガ。
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↑↑↑『日本人の知らない日本語

このマンガ、実は昨日妻マチルダと東京駅で待ち合わせしていて、私が来るまで本屋さんで立ち読みしていたらしい。(本屋さんゴメンなさい。)
あまりのおもしろさに笑いのこみ上げがセーブできず、こりゃいかんって事で読むのをやめた代物。私に会った途端、そのマンガの話をはじめ、内容を聞いた私も電車の中で笑いのこみ上げがセーブできず大笑いした。
マンガは読んでおもしろいもので、マンガの内容を説明されて大笑いできるマンガってのは相当おもしろいはず。
だから今日買って来てもらったのだ。
いや~~いきなりおもしろい。
外国人に日本語を教えている日本語学校の教師の日常の話だ。
日本人でもなるほど~と思ってしまう日本語。ためになっておもしろい、一石二鳥のマンガだ。(これ以上の説明は控えておきます。)

警察の前でひとりヘラヘラ笑っているところに警官が通りすぎ、こっちを見ている。
咄嗟に昨日の新宿事件(前ブログ)が蘇った。またまた不審者扱い……
と思ったら、にっこり会釈して通り過ぎて行った。
やっぱりsotobo。いいところだよ。。。

まだまだ日が高いので、太東崎までプチドライブして帰った。
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まだ6時前。
庭の水やりをはじめようとしたら、お疲れ様ビール(発泡酒だけど)を渡された。
シュッポ!!
んーーーーうまいっ。。。
今日もお疲れさまでやんした。。。
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考えると、この 『ソトボ日誌』 を綴り始めて一年が経っていた。
あっという間の一年だった。
さて、今晩この一年を振り返ってみるとするかな。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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犯罪防止にご協力しました。。。

昼過ぎ、仕事で新宿に行った。
山手線を降りて、地下道から東口の階段をのぼった。
そう、そののぼりきって地上に立った瞬間に事件は起こったのだ。。。
何ともなぁ。。。



はじめに言っておくと、別に怪しい格好も行動も一切していないのだ。
ちなみに今日の格好というと、グレーに白の水玉パーカー、オリーブ色のカーゴパンツ。赤いキャップにグレーのメッセンジャーバッグ。
40過ぎの男と考えると、ちょっと域を超えているところもあるかもしれないし、どう見てもサラリーマンには見えない。その点は認める。しかし怪しいリストに引っかかる要素は何もないと思うんだが、、、プロの目にはそうはいかなかったようだ。

東口(新宿アルタ前)の階段を上がっていた。仕事先に電話しなければならなかったのだが、地下だと電波状況が悪かったりして通じない事もあるので、地上に上がってからかけようと思っていた。
そしてその階段をのぼって地上に達するかどうかってところで、電話をかけはじめた。
と同時に東口に一人の警官が立っていてこっちを見ている。
受話器の向こうでは呼び出しコールが鳴っている。私はそのまま東口を出ようとした。がその時、その警官が声をかけて来た。

「すみません。犯罪防止の為、カバンの中を見せていただけないでしょうか。ご協力お願いします。」

ちょっと面食らった。
だって、警官の口調は穏やかで威圧もすごみも全くないのに、私が電話している事などおかまいなしで、一方的にカバンの中を見せろと言う。言葉には出さないが「ハイハイ。電話切って~」ってな具合に。
顔は笑っているが、目はサツの目(?)か?
えぇぇ~~何?この強引さ~~
ちょうど相手も出なかったので電話を切って警官に対応した。

メッセンジャーバックの中身を見せた。
結構しつこい。
コンサート会場でも東京ドームに野球観戦に行った時も、こんなにしつこくない。(当たり前か…)

「鋭利な刃物のついたキーホルダーとかはないですか?」

「ないです!!」

「すみません。このキーケースも見せていただけますか?」

疑っている。。。隅々まで調べるつもりだ。。。
ジャラジャラジャラ……鍵はぶら下がっているが、鋭利な刃物はありません。。。

「お仕事ですか?」

「お仕事中です!!」(電話も仕事の電話だよ!!)

「ご協力ありがとうございました。」

解放された。
ここは東京大都会・新宿。それも東口ともなると平日昼間でもかなりの通行量だ。
当然みんな見て行く訳だ。。。
警官に対応している間、背中に視線が刺さる刺さる。それこそ鋭利な刃物じゃないか。。。
このご時世、職務質問もそこら中で頻繁に行われている。東京駅でもよく見かける。
しかし~~あぁぁ~~この私が~~
善良な県民&町民なのに……。。。


煮え切らない気持ちのまま、新宿の街を歩きながら考えてみた。

何故、私なんだろうか??

もう一度あの場面を思い返すとピンッときた。
多分ここがキーなんだと思う。
つまり警官がこっちを見るのと同時に電話をかけ出したシチュエーションが怪しかったんだろう。警察の目を逃れるように電話をかけだしたと警官には映ったんだろう。
だから電話していてもあの強引さだったんだなぁ、きっと。
そう考えるとスゴいな!
こういうのってマニュアルになってたり、警官の心得みたいに教えられてたりするんだろうか。
そう考えるとやっぱりスゴいな!!
つまり私の怪しい行動が原因ってことか。。。
いやいや違う違う!私はホントに仕事先に電話しただけ!!

犯罪防止の為、日夜がんばっておられる警官。それはわかる。しかし協力と言っても、一応取り調べ(?)……。。。

何とも複雑だ。。。

| 東京 日誌 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトとホームベーカリー

トマトの話 》

ここsotoboは無人販売が多い。
いたるところにある。
田んぼや畑の横で穫れたて新鮮野菜や果物を販売している。
言えば、果物野菜の自動販売機みたいなもの。
違うところというと、自動販売じゃなく信用販売ってとこかな。。。
小さな小屋で販売されているところもあれば、パラソルの下に陳列するスタイルが大半。

今日も田んぼ道を走る。
田んぼの稲も伸び、一面緑濃く広がっている。
そんな田んぼの脇にラスタカラー??
これ↓↓↓
トマト

緑一面の中のラスタカラーのパラソル。
これは目立つし、目を引く。
ナイス販売戦略と言いたくなる。
トマト

見ればキュウリにトマト。ちょうどトマトが欲しかったところ!
真っ赤に熟したトマトが8つで100円!こりゃ、安い!
缶に100円チャリ~~ン。

日陰で水で冷やして、夕食の準備。。。
トマト

キラキラのみずみずしさ。。。
このキラキラぶりなんだから、美味しくない訳はない。
もしおいしくなかったらこのキラキラはどっから来たキラキラだぁ…。
何て考えてないで、早く実食!実食!
トマト

あっま~~い!!
キラキラに嘘はなかったよ。

夕方になって風が冷たくなって来た。
体にも気持ちにも、ちょうどいい季節だ。
そしてこんな新鮮&美味しい野菜。
トマトを食べて「sotoboに暮してよかった。」って思う自分は、、、多分幸せだと思う。


《 パンの話 》

昨日「ホームベーカリー」を買った。
もうすぐ妻マチルダの誕生日という事で、プレゼントに。

ホームベーカリー

妻マチルダが昨日の夜中からあーでもないこーでもないと作り始めた。
あーでもないこーでもないと言いながらも結構簡単らしい。
どうも分量が大切のようだ。。。
そして今日も朝から……

小窓を覗くとこねている最中。。。
ホームベーカリー

4時間程度で焼き上がるらしい。。。
ホームベーカリー2

ヘーーーースゴいなぁ。。。
パンになってるじゃないか!
ホームベーカリー
↑↑↑ごま入りパン。おいしいじゃないか!

これからあーでもないこーでもないと言いながら、いろんなパンが食卓に並ぶんだろう。
これは乞うご期待だ。

しかし最近の家電はスゴい。。。

ホームベーカリー

| ソトボ 日誌・生活 | 23:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイカの呪縛

夏の気配がしだした。。。
スイカ」だ。。。



最近ここsotoboのいたるところでスイカをお見受けするようになった。
果物屋さんでもスーパーでも、、、
今日も街道沿いのお店に目をやると、、、陳列の90%はスイカだ。
「もうそんななんだ!」
私はスイカが嫌いではないんだが、自分から率先して食べることもない。
昨年もこのブログで綴ったが、どっかで幼少の頃のスイカ体験が尾を引いているんだと思う。(前ブログ)←読んでください。。。

そんな私とは真逆の妻マチルダ。
スイカには目がない。
スイカの陳列を見るたびに、、、
「スイカ食わせろ~~」「スイカ食わせろ~~」
私の横で一日呪文のように言っている。
そんな呪文を浴びせられていると、こっちも「食べたいな。」って気になってしまう。
とうとう夕方には頭の中が 「スイカが食べたいです!!」がリピートしだした。。。
まんまと妻マチルダの呪縛にかかってしまったのだ。
「スイカ~スイカ~スイカ~......」

上総一ノ宮駅から警察方面に行く道沿いにある「安藤青果」。
今日はじめてお邪魔した。
店先にはスイカがドーーン!
熊本産のスイカらしい。
果たして、この時期のスイカはおいしいんだろうか。。。
聞くとひと玉¥2,300-。一か八かで買える金額でもない。。。
どうしようか。。。
そこで店主登場。
この時期のスイカについて説明してもらった。
ピンと来た!後から聞くと妻マチルダもピンと来たらしい。
この店主、話す内容もそうだし、その話っぷりも「果物に詳しい」オーラが出ている。
スイカの話からメロンの話に。。。
「んーーできるゼ。この店主。。。」
生意気にもそんな風に思って、この店主を信じる事にした。
ポンポンっと叩いて、、、、「これがいい。」と店主のプロの吟味。
ひと玉¥2,300-お買い上げ~

井戸水で冷やし、いよいよ入刀!!
2009スイカ

カポッ。
2009スイカ

甘い匂いが漂う...

間違いなく今日の夕食の主役はスイカだ。
2009スイカ

飾る言葉は必要なし!!
「甘い!」「うまい!」
ここの店主は果物の目利きかもしれないが、私たちは目利きの店主を見つける目利きかもしれない。。。
今年はスイカにハマりそうだ。
でも塩はかけないけどね。。。(前ブログ)←読んでください。。。

2009スイカ

| ソトボ 日誌・生活 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタバさん。助かりました。。。

昼過ぎから降り出した。
仕事の打ち合わせで六本木に。
雨の下町を歩き、地下鉄日比谷線の入谷駅に向かった。
ちらほら紫陽花が咲き出している。
雨の日の紫陽花は絵になる。下町となると特にそうだ。
来週あたりから梅雨入りなんだろうなぁ。。。



地下鉄入谷駅は結構古い。
改札に下りる階段には「突風注意」の看板が貼られている。
構造上の問題なんだろう。列車がホームに入ってくる時、すごい風が下から吹き上げてくる。階段を下りるのもままならないくらいの突風だ。
下町だけに老人の方も多い。大変な思いをして階段を降りている光景を目にする時がある。
危ないよなぁぁ……と、日々常々思っていた。
そして今日はその危険が自分に降り掛かってきた。。。

ちょうど降り口に到着して、傘をたたもうとした時だ。いつもの突風が襲いかかって来た。
襲いかかって来たと思った瞬間、私の傘の骨を2本折り曲げて吹き去って行ってしまった。
あっら~~~コンチクショ~~~
一瞬の出来事だ。
結構な曲がり具合でたたむのに手こずるくらいだ。
やり場のない災難。。。
カラスの糞に当たったり、車の泥はねをかぶったり、、、災難の原因が災難を浴びせるだけ浴びせておいてその場をなにもなかったかのように行ってしまう。。。このむなしさ。。。
この突風は人災か?天災か?
そんな事を考えながら気をつけて階段を降りた。。。

六本木での打ち合わせも終わり、六本木ヒルズのスターバックスで一服する事にした。
折れ曲がった骨の傘。。。たたむのも広げるのも気を使う。。。いつ再起不能になるやら。。。恐る恐る。。。

パッキーーーーン!!!!!

ヒルズに着いて傘をたたもうとした時、とうとう再起不能はやってきた。
骨が全部折れてしまった。ものの見事に完全骨折。
細い骨なので折れ口がすべて鋭利状態。コレじゃ凶器だ。
何とかたたむも、骨がビニール(ビニ傘ね)突き破って収集がつかない。これは非常に危ない。これからラッシュを迎える大都会東京の地下鉄に、この無惨な傘を持ち込むのは危ないよ。。。
そんな事を気にしながら「キャラメルマキアートのホットのグランデサイズ」を注文。

暫し休憩。。。

さぁどうしたものか。。。
その辺りのゴミ箱に捨てて行くのも気が引けるし、、、
このまま持ち歩くのも危ないし、、、
休憩が休憩になっていない。。。
コンチクショ~~

そんな事を考えていたら飲み終わってしまった。さぁ行くかな.....
飲み終わった容器を捨てに、、、
「マドラーはプラスチックゴミで…コレは燃えるゴミで…」
と仕分けしていると、、、
「そのまま置いておいてください。」
一人の男性。
多分このお店の店長だか何だか、エラい人なんだと思う。

「これもあるんですが、、、(傘を見せる)。骨が折れちゃって。。。どこか捨てる場所ってありますか?」
咄嗟に聞いてしまった。
「いいですよ。こちらで捨てておきます。」
とニッコリ笑顔で私の無惨な傘を引き取ってくださった。。。
う・れ・し・い~~ も・う・し・わ・け・な・い・で・す~~
「ありがとうございます!(ペコリン)」

とまぁ、こんな事があったわけだ。
やり場のない私の気持ちを、全く関係のない人が受け入れてくれて、私はちょっといい気分になった。。。そんなお話でした。。。ジャンジャン。

スタバの店長さん(多分)。今日はありがとうございました!ホント助かりました。。。

しっかしあの地下鉄は危ないよ。。。

スタバ

| 東京 日誌 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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樹齢7000年はスゴい。。。

我慢しきれず先に一杯やりながら、
屋久島帰りのMちゃんと大阪出張帰りのUネエさんを待っている。
あっ、先に一杯やってるのは私と移住男S。ビール党の二人だ。

ジョッキの向こうの窓からはまだ明るい光が差し込んでいる。
只今午後6時をまわったところ。。。
明るいうちから一杯できるってのは、この時期ならではの至福のひとときだ。
うまげな



自分探しの旅……鹿児島~屋久島~沖縄

社会人になるとなかなかまとまった休みが取れない。
人生の転機と言いましょうか、、、Mちゃんは長年勤めた会社を辞める決断をし、新たなステージでの活躍を前に、この自分探しの旅に出発したのだ。

縄文杉が見たかったんですよ。」

世界遺産にも登録された屋久島。そこにひっそり歴史を刻み続けた、樹齢7000年をも超える縄文杉
うまげな

ただただ、、、「スッゲー!!!」

「スッゲーなぁと思ってシャッター切っても、後から見たらその感動が伝わらないんですよねぇ。写真って難しいっスね。」

 ……うんうん。わかるわかる。。。

躍動感だったりそこの空気感だったり、目に見えない7000年もの歴史のオーラだったり、、、カメラに収まらなくても、Mちゃんのハートにはきっちり刻まれてるはずだよ。
自分探しの旅だったんだからさぁ、、、。
うまげな

Uネエさん、大阪の商談が長引き、行けないかも~の連絡あり。
残念だ。。。
Uネエさんも新たなステージに向かう。
今日の飲み会は、プチ送別会&頑張ろうゼ会みたいなものだ。

3人で飲んだ。。。
仕事の話に思い出話、、、30過ぎた(私は40も過ぎたけどね)男3人。エッチな話もあればちょっとマジメな話もある。

そろそろsotobo住民のタイムリミットがやって来た。特急わかしお 最終22:00発……。

「あっ!」

Uネエさんが現れた。
東京駅に着いてタクシー飛ばしてやって来た。
いいひとだ。。。
sotobo住民は最終のわかしおをあきらめた。
Uネエさんの意気込みに付き合わない訳がない。
各駅停車の最終で帰ることにした。

ホントの最終の時間がやって来た。

うまげな

「これ飲んでから帰るわ。」とUネエさん。
ホッピーがまだ残っていた。
主役の二人を置いてsotobo住民の二人は東京駅に向かった。。。


樹齢7000年の縄文杉に比べたら、たかだか30過ぎ(私は40過ぎだけどね)の我々の人生なんてちっぽけなもんだ。縄文杉にすりゃぁ「まばたき」くらいなもんだろう。。。
でもその「まばたき」が、山あり谷あり、ピーカンもあればゲリラ豪雨もあるんだなぁ。。。

新たなステージを目指すお二人さん、sotoboに暮らして半年が経った移住男Sよ、カッコいい「まばたき」を見つけてください。
あっ、Uネエさんは色っぽいウインクでもいいかもよ。
私もカッコいい「まばたき」を考えないとね。。。パチッ。。。

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランチの後のゴルフ

この季節、仕事先でランチする時決まって屋上で食べる。
7階建てのビルの屋上なのでそこそこ高い。
場所は東京でも下町なので、高層ビル群に囲まれてって環境じゃない。
でも下町っぽくもないか、、、。
ゴルフ

昨日の夏日はどこへやら…。曇り空だ。。。



ここの屋上は芝生が敷き詰められている。あっ、人口芝生だけど。
ランチの後、寝そべったりするのにはちょうどいい。
そしてゴルフの打ちっぱなしの施設がある。
もとはオーナーの趣味だと思うが、おおいに利用させてもらっている。
利用しているといっても、まともなゴルフ経験などない私なので、、、
自己流。。。見よう見まね。。。なりきり。。。
まぁ、楽しんでいる。

今日も仕事仲間のタカシとアフターランチのゴルフレッスン。
写真でフォームのチェックだ!
ゴルフ
↑↑↑sotoboのナイスショットです。

ゴルフ
↑↑↑タカシのへっぴりショットです。

「肘が曲がってるんだよ~。」
「腰の回転が大事。」
「今のは300ヤードだろっ!。」
とまぁ、自己流。。。見よう見まね。。。なりきり。。。で楽しんでいる。
食後の運動と気分転換にはちょうどいい。

ゴルフ

「下町の青空に向かって白球を飛ばす。」

そこそこ気持ちいいもんだ。。。
今日は曇り空だけどね。。。

ゴルフ

| 東京 日誌 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほんまるさんのお米

先日の「ナチュラルライフマーケット」での事だ。
会場である大多喜のベジタブルガーデンに入った瞬間、目に飛び込んで来た。

ほんまる米

「あれ?この名前なんだっけ??」
「ほんまる……ほんまる……ほんまる……あぁぁ、ほんまる~!!」
私がちょくちょくお邪魔する南房総で農家を目指し農家になった方のブログで紹介されていた、魅力的なお米がこの「ほんまる」だったはず。。。
事情を説明して確認しようかと思ったんだが、その方のブログの内容を思い出したら確認するまでもないなぁと思た。
だって、ほんまるさんのお人柄を事細かに書かれていたのを思い出したのだ。
正にその内容の方が目の前でお米と野菜を販売されているんだから。。。
素朴で真摯で信念があって….って。屈託のない笑顔と眼鏡の奥のやさしい瞳とつやつやしたお肌がプラスして、、、間違いない!
勝手に想像して勝手に決めつけてから事情を説明した。

「ほんまるさんって、○○さんのブログで紹介されているほんまるさんですよねェ。」
「あっ、ハイッ。」
と頬を赤らめ答えてくださった。(多分頬はいつも赤いと思うけど。)

ほんまる米

人を紹介した文章を読むと、いろいろ想像してその人物を頭の中で作り上げてしまう。そしてその人を実際目の前にした時、それまでの想像とドンピシャだったりすると、、、フフフ。。。笑いがこみ上げてくるんです。
正にこみ上げて来た~~。

暫しお話して、当然お米を頂いた。
ほんまる米 白米」。試食用のおにぎりも頂いた。
もっちり甘い!!!

ほんまる米

そして今朝、「ほんまる米」初炊きだ。。。
朝5時、炊きあがったごはんの香りがぷーーんとする。

まずは一口。ごはんだけを口にし、30回噛んでみた。。。
もちもちもち……甘い甘い甘い……うまいうまいうまい……
おいしいお米だ!!!

私はシンプルにお味噌汁とたくあんでいただいた。
妻マチルダも味見して「おいしい~。」
その後、贅沢に卵掛けごはんにしていた。

ほんまる米

お米がおいしいのって、幸せベスト5にゼッタイ入る!
シャリ大好きな私としては、おいしいお米に出会った時というのは、天にも昇る思いなのだ。(言い過ぎか、、)

ほんまるさん、ごちそうさまでした。
お腹ペコペコの時は無理だけど、
30回噛んで、もちもちから甘みを感じていただきますね!!
新米楽しみにしています。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽の誘惑

今日は朝から缶詰状態。。。にならないといけないんだが。。。



自宅にアトリエがある。
カッコよく言えばアトリエだが、いわゆる仕事場ってやつだ。
アトリエ(仕事場とは言わず、、)は庭に面していて、外に目をやればsotobo家のヤシの木が正面に見える。縁側のようなちょっとしたウッドデッキがあって、小休憩にはもってこいだ。
設計の段階でもやっぱり、、、
仕事がはかどるように……気持ち良く取り組めるように……なんかカッコよく……
仕事の合間にちょっと目をやるとヤシの木が風でサワサワ揺らいでいる…みたいな。。。
そんないろんな思いをふくらませてアトリエは出来上がった訳だ。
アトリエ
↑↑↑デスクから外に目をやる。。。

友人は、、、
「これなら仕事もしたくなるよなぁ…。」
的な事を言ってくれる。
そんな時は一応、、、
「うん。」
とだけ答えてはおくんだが。。。

さぞかし仕事もはかどり、クリエイティブな発想もバンバン出てくると思われがちなのかもしれないが、実際は全くの逆~と言いましょうか、、、

庭に目をやって太陽サンサンキラキラなんて日には、

「何を仕事してんだー。」
「あぁぁ…太陽が俺を呼んでいる~。」

ソワソワしてしまうのだ。……太陽の誘惑。

だから雨の日や、今にも一雨来るんじゃないかって日の方が仕事がはかどる。
季節で言うと、冬の暗~い寒~い日が一番の仕事日和。
何とも複雑な結果になってしまっているのだ。。。

自分の思いが自分の性格に邪魔されているような。。。

今日も天気予報では関東地方は午後から一雨来るかもしれませんと告げていた。
しかし予報に反して、午後からピーカンじゃないか!
ソワソワソワソワソワソワソワソワ…………
今日は何が何でもやらなきゃならないのに……
ソワソワソワソワソワソワソワソワ…………
縁側デッキに出てみる。。。
いいお天気。。。
アトリエ

仕事の事を考えたら、四方を壁に囲まれた外界からシャットアウトされた誘惑「0」の環境がいいのかもしれないが、それはそれでsotoboで暮らす意味がない。

さぁ、どうすりゃいいんだろうか。。。
えっ、贅沢な悩みだって?
はい。それは重々わかっております。。。

これからますます仕事が手に付かない季節に突入だ。。。あっ、その前に梅雨か。。。

今日から6月だぁ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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