2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

もっと恐ろしい不審者

昨日のブログでsotoboの「不審者」(蜂だけど…)について綴ったところだけど、そんな1匹の蜂どころではない。。。
夜中、桁違いな「不審者」のニュースが流れた。
世界を震撼させている「新型インフルエンザ」だ。
そしてここ日本にも、修学旅行でカナダから帰国した高校生に感染の疑いがあるという報道が流れた。
検査結果が「解析不能」ってことで、まだ「新型インフルエンザ」への感染かどうかわからないらしい。
しかし素人考えでは「解析不能」ってことは、前例がないから「解析不能」で、前例がないってことは「新型」ってことじゃないんだろうかと考えてしまう。
あ~だめだだめだ。。。勝手な判断に走ってはいけない。いけない。
「冷静に」「落ち着いて」「過剰に騒がない」……厚生省からの呼びかけだ。
映画の世界でも何でもない。
全く恐ろしい事態だ。。。
まずは外から帰ったら「うがい」と「手洗い」からでいいんだろうか。。。
スポンサーサイト

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不審者(?)に ご用心。。。

最近、気味悪い事があった。
多分2週間くらい前だと思う。
庭側のサッシ越しに、こちらをうかがっている不審なヤツに気づいたのは。。。

それから何度かそいつを見かけた。
やっぱりこちらをうかがっている。
私が気づいて庭に出るとスーーと行ってしまう。

何とも気味が悪い。。。



スッコーーーンと晴れ渡った。
昭和の日。

先日までの松の花粉(前ブログ)がビッタリの網戸洗いと、このひと冬で外壁に付着した苔の駆除(前ブログ)に今日一日奮闘しようと決めていた。

まずは網戸の取り外し、、、取り外し、、、

庭側の網戸を取り外した時だ。

蜂の巣
ん?

蜂の巣
うわっ!! 何?! まさか……!!!

蜂の巣

そ、そ、その、まさかだよ~!!!

こいつだよ! この間からの不審なヤツは!!

網戸とサッシの隙間に巣を作りだしている!
それも建築真っ最中じゃないか!!
まだ4部屋ほど……か。。。

この間からのコイツの不審な行動は巣の場所探しだったのか!
そうかなっとは思っていたが、まさかホントに作るとは、、、。
不法侵入。いやいや、不法居座り? 不法建築?
しかしカッコイイデザインだなぁ、、、カッティングと配色が、、、
のんきな事を考えている場合じゃない。すぐに取っ払わないと!!
TVでよくやっている「蜂の巣バスター」みたいになってからでは大変だ。

良ーーく見ると、動いていない。。。寝てんのか。。。寝込み襲うか。。。今しかない。。。

シャーーーーーーーーー。(殺虫剤の音) ボトン。。。

4部屋程度でまだ卵も産みつけていない。。。
よかった~~~
しっかしよくできてんな……(感心)
蜂の巣

「不審者に注意」。
ここsotoboでは人だけではない。
こんな不審者(?)にもご用心。。。なのだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

悩んで....います....

世の中、お金じゃ買えないものがあります。

世知がない世の中、大切にしたいものがあります。



私はあるものの購入を考えています。
それは2つのお店で売っています。
その2つのお店をA店とB店とすると、、、

A店は割引が少ないのですが、対応してくれた店員さんがとってもいい人でした。
それに何よりフィーリングと言いましょうか、話していてもとても感じよく、
私の質問にも丁寧に答えてくれました。
前ブログにも綴った事がありますが、お店の店員さんの対応に疑問符が浮かぶことが多々ある昨今、この店員さんの対応は気持ちいいものでした。
気づけば1時間近くお話していた程でした。

B店は大型店です。割引が多く、今はやりのポイントもつくのでお得感があります。
対応してくれた店員さんは、悪いところは全くはないのですが、決められた通りの対応で心に残るものは何もありませんでした。
でも安さを売りにしているだけあって、その点はかなり魅力的なのは確かです。

私の欲しいものは、決して安いものではありません。仕事で必要な、言わば私の右腕といっても過言ではないくらいの働きをしてくれます。
私のおぼつかない知識からして、購入後もいろいろ技術的な事のアドバイスを必要とするでしょう。
なので購入先っていうのも、後々のことを考えると重要である訳です。
何かあるとすぐ聞きにいくたちなもので。。。

人との出会いは大切です。
まして今後の事を考えてもフイーリングのあう人との出会いは貴重です。
反面、経済的な事も無視できません。安い買い物でない分、値段の魅力っていうのも大切な事です。

世の中、お金じゃ買えないものがあります。

世知がない世の中、大切にしたいものがあります。

とは言うものの。。。

だから悩んじゃってんですよね。。。。
RIMG0003_convert_20090429014923.jpg

| ソトボ 日誌・生活 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 強風、突風、季節風 ー

これまで数ある海辺暮らしの難題をこの「sotoboの家物語....」で綴ってきたが、肝心な難題を忘れていた。
、突、季節、北、海、南、雨風、向い風、追い風、、、、と風にもいろいろあるが、その「風」全般だ。
強風に弱い(すぐ止まる、すぐ遅れる)外房線の話は何度か綴ったが、電車だけでなく、日常の生活にも多大な影響を残していく。

海辺は風が強いっていうのは承知の沙汰。確かに強い。
ここsotoboは太平洋沖合からの海風もあれば、内陸の山から吹き下ろす山風もある。
時にはその両方の風がガチンコ勝負の時もある。(ホントか?)

どれほど強いかと言いますと、、、
昨日の日曜日を例にあげますと、、、
一昨日の大雨から一転、雲ひとつない快晴に恵まれたのだが、如何せん風が強い。
sotobo家のまわりの木々たちはグルングルン枝葉をふりまわされ、まだまだ落ち葉には早かろうという新緑の葉っぱが庭中に降ってきて、ヤシの木の葉まで折れて落ちてきた。

それだけではない。風上にある網戸が、風に押されて風下にドーーーン。
網戸の移動であらわになった私のアトリエに突風が吹き込み、倒れるはずのないポスターを飾った額がドーーーン倒れ、額の前に並べてあった瀬戸物のウサギ3匹がガッシャーーーン。。。犠牲になりこの始末。。。
RIMG0006_convert_20090429015009.jpg

木っ端微塵。。。生存者なし。。。
こんな殺人的な突風強風がいつも吹いている訳ではないが、たまに吹くとこんな風にとんでもない爪痕を残していく訳だ。

防ぎようはない。
窓を開けなかったり、洗濯物を外に干さなかったり、、、ただただ風がおさまるのを待つばかり。地味だが、そうするしかないのだ。だって自然の摂理。どうする事もできない。

私はロングボードに乗っている。
浜に上がった時にこんな風が吹いていると、
風をスルーする方向にボードを向けるのだが、ちょっとでもずれると、
長~~いボードが風にあおられ、一歩も動けなくなる時がある。
大変なんだ。。。

春の日差しを受けて、心地いい風を感じて、昼間っから庭でボーーっとビールってのが気持ちいい季節。
しかし突然やって来る。。。
気配なく、あなたの背後から。。。
ピューーーーーーーーー!!!

RIMG0005_convert_20090429015336.jpg
↑↑↑グルングルン...こんな日もある。。。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

酒と落語は日本の文化

「酒と落語は日本の文化。」
そんな日曜日だった。。。



今日も大原に向かった。
R128を南下。大原の交差点を右に曲がると大きな酒蔵が見えてくる。
木戸泉」。
酒造寄席

入り口では、造り酒屋の印である立派な杉玉が迎えてくれる。
酒造寄席

その向こうには木戸泉のシンボルだろう、歴史を感じる煙突が春の日差しに照らされている。
酒造寄席

そんな凛とした酒屋に、酒を飲みにでも買いに来たわけでもない。じゃ何?
そう、落語だ。人生初の落語を聞きに来た訳だ。。。

酒蔵寄席 都丸」。
酒造寄席

酒蔵で落語。何とも粋な組み合わせじゃないか。
これまでの人生、生で落語を聞いたことがなかった。
落語といったら 日曜夕方の「笑点」か、ドラマ「タイガー&ドラゴン」くらいしか接点がなかった私だ。
若い頃は「何がおもしろいんだろう」って思っていた落語だが、この酒蔵寄席の情報を知って、すっごく楽しみにしていたのだ。
年齢的にそういう域に入ったってことなのかねぇ、、、(落語調)

酒の香り漂う酒蔵にお囃子が鳴り響く。
都丸の登場だ。
酒造寄席

演題は 『崇徳院』『試し酒』。
話の内容はさておき、、、
不思議なことに、はじまるとすぐに引き込まれていってしまうのだ。
落語の笑いって、今のお笑い芸人のコントやドタバタ劇やギャグとは全く違う。
テレビのように目の前で繰り広げられているお笑いと違って、落語には想像力が必要だ。
噺家のあのしゃべりっぷりで、ホントにその情景が目の前に広がったように思えてしまうし、お決まりの扇子を使っての表現も、ホントそのまんまだ。
そして聞いてるこっちは、その舞台を自分の頭の中で作ってしまうんだなぁ。。。
酒造寄席
↑↑↑五升の酒を飲んでる最中。。。

同じ演題でも噺家によって全く違うものになると聞いたことがある。
はじめての「生」落語体験で恐縮だが、何となくわかるような気がする。
目の前にない情景を、恰も目の前で繰り広げられているかのように見せる。
それが噺家それぞれの「味」ってやつで、それが「芸」ってもんなんだろうなぁ。(いやいや恐縮です。。。)

相撲と一緒で伝統と仕来りを重んじる世界なんだろう。
一門、師匠に弟子といった上下の関係があり、芸を継承していく。
ちょっと敷居の高いイメージがあったが、今日ちょっとだけ敷居をよじ上って垣間見た気がした。

上方落語ってことで、話の舞台が私の生まれ育った大阪の街だった。
当時の生活ぶりも現代人の私としては想像するしかないが、近所の地名や小さい頃お祭りに行った神社なんかが話に出てきて懐かしい思いがした。

いや~~ホント、楽しかった。面白かった。

この年で何だが、粋な大人の楽しみを味わったって感じかな。。。。



酒造寄席
↑↑↑お土産。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotoboの何でも屋さん......「地元屋さん」

ここsotoboは、田舎と言っちゃぁ田舎だが、そこまで田舎じゃないと言っちゃぁ田舎じゃない。
都心から程よい距離感で、程よく緊張感がなくて、海に山に川にと程よく自然に囲まれ、野菜も果物も魚も安くてウマい。まぁ、いいところって事だ。

「sotobboに暮らしている。」って言うと、大抵の人が「買い物はどうしてんの?」って聞いてくる。熊やイノシシが出てくる山奥じゃあるまいし、(狸やウサギは出てくるけどね)一応関東圏の端くれに位置しているので、ちょっと行けばスーパーマーケットもホームセンターもある。基本、大型店だけど。

でもここsotoboには、そんな大型スーパーマーケット以外に、新鮮な野菜や果物、花やおかしやお弁当、手作り品などなど、、、。地元の産物を中心に何でも売っているお店がある。
強いて言えば 「地元屋さん」ってとこかなぁ。。。

昼過ぎ、大雨の中 大原に向かう。
地元屋さん「なのはな」だ。

菜の花

広い店内に何でもある。
こういうお店に行くと、決まってわくわくする。
菜の花

野菜や果物は特に安い!!
菜の花
↑↑↑束ね方がかわいいい玉葱。。。

菜の花
↑↑↑ゾウにウシ。。。

菜の花
↑↑↑地元のたまご。。。

菜の花
↑↑↑もう、あじさいかぁぁ。。。


そして今日のお買い上げはこんな感じ。。。
菜の花


これからがsotoboの季節。
いろんなところから、いろんな目的でいっぱい人がやって来る。
ドライブやマリンスポーツなどなど、楽しんだ帰りにちょっと寄ってみるのもいいかも。
sotoboを知るには「地元屋さん」に行くのもいいかも。。。よ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お酒の失敗

昨日ラジオから、、、

「SMAP草なぎ 剛、公然わいせつで逮捕」の速報が流れた。。。

「!!!」 と 「???」だ。。。



新聞の一面、ニュースや情報番組もこの事件を大々的に取り上げている。
泥酔して公園で全裸になり騒いでいるところを公然わいせつ容疑で現行犯逮捕!!
つまり、酔っぱらって脱いじゃって騒いでいるところを捕まったって事だ。
確かに法に触れる内容だし、出演するCM放送の中止やポスター撤廃など社会への影響は多大だ。関係者には損失もあるだろうし、これからの対応にてんやわんやだろう。
でも大方の世間は「お酒飲みすぎてちょっと失敗…」って程度に思っていると思う。
地デジ推進大使である彼の失態に激怒した鳩山総務大臣の発言に「言い過ぎだ!」と世間の矛先が向いたのも、この事件の内容が然程マスコミが取り上げる程、世間は重要視していないって事だろう。
ケガをしたりさせたりって事でもないし、取り返しのつかない内容でもないわけだし、「酒に酔っての失敗」なんだと思う。
記者会見からも反省している様子は伝わるし、その随所随所に真面目で純粋な彼の性格も見て取れる。私の感想ですが、、、。
この事件(?)から世間のお父さん(お父さんだけじゃないけど)は「気をつけよう……」と思ったはず。。。

お酒に酔っての失敗、、、
真っ裸にはならないまでも、私にも失敗談は多々ある。言える事言えない事、バラエティーにとんでいる。。。

まぁ、あらためてお酒の飲み過ぎには注意しましょう。って事だ………
………ってとこで、妻マチルダからメールが。。。

「最終電車乗り遅れた!!!」

 ………。。。

会社での飲み会だった。

お酒の飲み過ぎには注意しましょう。。。ね。。。

頑張れ!ツヨポン!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

膀胱炎になった。。。

一見アブナそうな組み合わせ?。。。

お医者さんごっこのような色が子供のおもちゃっぽいけど。。。

アブナいものでもおもちゃでもありません。。。

膀胱炎の薬。。。
ジョルノ-1



ジョルノが膀胱炎になった。
人間のように「痛い。痛い。」言うわけでなく、シカメ面する訳でない。
ただただ元気がなくなって、どっか様子がおかしい。。。
頻繁にオシッコしだしたんだ。。。

病院に貼ってあったポスター。
「人間と犬の年齢比較表」
ジョルノは6歳。人間年齢にすると40歳らしい。
ほぼ私と同じ歳。。。

そりゃ、いろいろあるわなぁぁぁ……。。。
がんばれ、ジョルノ。

ジョルノ-2

| ソトボ 日誌・生活 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「町役場」っていい響き。。。

「町役場」っていい響きだと思う。
この響きに田舎っぽさはあっても都会っぽさはない。
古ぼけた感はあっても近代さはない。
事務服にアームカバーはあってもウエストのくびれたジャケットって感じじゃない。
勝手なイメージですけど…



まさにそんな町役場が「一宮町役場」だ。
定額給付金

長年潮風に晒され錆びれた海沿いの町役場って感じだ。(褒めているんです。)
できた当時は斬新だったんだろう。
役場の中もいたるところ年季が入っている、、、(No Picture Sorry...)
こんなに古ぼけていてもここが一宮の中枢なのだ。
そしてこの役場のいいところは、いつ行っても混んでいないとこだ。
確か番号札の機械何てなかったはず。。。
そして今日もすんなり用は済んだ。。。
そう、「定額給付金」の申請だ。
一宮町役場

私に12,000円、妻マチルダに12,000円。
何かとこの給付金については物議を醸したが、やはり貰えるとなるとちょっとうれしい。
給付金の目的を果たすため、ここ一宮で使わないと。。。
二人分で24,000円。
① 名糖食堂のチーズプリン 1個 100円なので、、、240個。。。
② なぎさサブレ 5枚入り 350円なので、、、342枚。。。
③ ほぐし職人さんで1時間マッサージ 4,500円なので、、、二人で2.5時間ぶっ通し。。。
まぁ、考えるとしよう。。。

一宮町役場の裏手には一転、近代的な建物がある「一宮町保健センター」だ。
今日はここで「レントゲン検診」。
レントゲン検診

町民対象に毎年1回(?)だったか実施する。
41歳の私は500円。

しかし見渡す限り、高齢者(?)ばかりだ。
こちらは町役場同様、古ぼけ……いやいやウソウソ、、、ウソですよ。。。
長年この一宮の太陽と潮風を受け、自然の恵みの中暮らしてこられたsotoboの大先輩ってことですよ。。。
だって肌の色艶が違う!!これホント!!

ハイ!大きく息を吸って~~~ハイ。お疲れさまでした。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「抗菌」がぐるぐると、、、

京葉線ホームから東京駅に向かう(京葉線も東京駅だがあまりにも遠いのでついつい、、)エスカレーターの手すりがひと際目立っている。

「春だから、ちょっとおしゃれしたくって~♥」とはちょっと違う。

確かに汚かった。故意に汚いのではなく、明らかに長年の使用で劣化してのことだと思う。
取り替え時だったんだろう。それが一新した!

手すり-2

「……抗菌 手すりにおつかまりください 抗菌 手すりにおつ……」

……。。。

「安全の為つかまってくださ~い。安心してください、抗菌ですよ~。」
言いたい事はわかる。
抗菌を謳えば手すりにつかまるだろうという目論見なんだと思う。
目立つし、言いたい事が伝わっていいかもしれないが、、、
もうちょっとビジュアル的に……。
それにここは何本もエスカレーターが並んでいるので、このメビウスの輪のような「……抗菌 手すりに……」、目が回りそうだ……。

と思うのは私だけでしょか???

と言いつつも、今日もしっかり手すりにつかまりましたよ。


そもそも「抗菌」ってなんだろう。。。
手すり-1

| 東京 日誌 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春のsotoboの田んぼ

ほぼ毎朝、いや毎朝、、、
「あと5分~~」「信号よ~赤になんないでくれ~」
目指すは、7:00発の京葉線快速。
時間に追われて(自分が追っかけてんのか?)駆け抜けているここ一ノ宮のメインロード。
このブログでも何度か紹介したメインロード。。。



今日は久々の平日の休日。(ややこしい言い方…)
午前中 海に入り、午後から瞑想の時間……。
といってもいろいろ考えたい事があったんだが、性分のせいか、結局「あれもしよ。」「これもしよ。」とばたばたしていた。。。

夕方買い物に出た。
毎朝 突っ走っているこのメインロードも夕日を浴びていつもと違う風景だ。
春の田んぼ

田んぼにはり出した水に夕日が反射している。きれいで穏やかだ、、、。
いよいよ田植えがはじまっている。
ここsotoboの田植えも山側と海側とで時期が違うらしい。
見事なまでの一直線。
春の田んぼ

小学校の時に運動会などで白線を引いたのを思い出す。
ゼッタイまっすぐに引けない。。。やり直しがきかないんだなぁ、これが。。。

sotoboの象徴 コサギがエサ探し。。。
春の田んぼ

畦で休憩していたカモも、私に気づいて水田に逃げていった。。。
ゴメンね。。。
春の田んぼ

この田んぼ、夏には一面緑になる。
風が吹くと一斉にザワワヮヮヮ……と騒ぎ出す。

いい季節になった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotobo家のいいお店

今日はとてもいい出会いがあった。。。
だからついついブログも長くなった。。。



童謡「月の砂漠」の舞台となった 御宿海岸に出かけた。
月の砂漠

白い砂浜が眩しいくらいだ。。。
日差しに比べて海風は冷たい。
月の砂漠


海岸を散歩した後、御宿駅に向かった。
駅から海岸に向かう1本道の両脇に背の高ーいヤシの木が並ぶ。
駅に着いた海水浴客を南国イメージで迎える演出だったんだろう。
海水浴客も年々減っているんだろうか、さびれた感が伺える。
でもそんな昔の名残がちらほらする町には、決まって発見があるもの。。。

ワールドバーガーランド 御宿店」
ワールドバーガーランド

ワールドバーガーランド

お世辞にもお客さんが溢れ流行っている感じはどこにもない。どちらかと言うと、さびれた街並に溶け込んでいる感じが否めない。
でも何か魅力がある。何か引き寄せられる。何かいい感じ。。。
妻マチルダとどちらともなく、、、

「今日のお昼はここで食べよう!」

ジョルノとヴォナが一緒だったので、テイクアウトする事のした。。
でもそもそもテイクアウトしてくれるんだろうか。。。
恐る恐る半信半疑で、、、
「すみません~。」
「ハ~イ。」
カウンターの奥の厨房から女性の声。
ワールドバーガーランド

店内を見渡せば、カウンターの右テーブルには年配の女性が一人。
左の奥の窓際席にも年配のご夫婦。
そして奥から出て来てくれたのも年配の女性だった。
若者の代名詞のようなハンバーガーショップのイメージが崩れた。
歴史を感じる店構えだが、ハンバーガーショップというと若い店員さんが出て来てくれるものだと思っていた。それにどこかチェーン店っぽくない。。。
ちょっと違和感を感じたが、そんな違和感はすぐになくなった。
違和感のかわりにやって来たのは「居心地のよさ」だった。
あらわれた女性から、何とも言えない朗らかさを感じる。

「お持ち帰りできますか?」
テイクアウトとは言わなかった。
「大丈夫ですよ。」
「じゃ、ダブルチーズバーガーとエビバーガーください。」
「ハイ。」
そう言って女性はまた厨房に戻っていた。
ひとりで切り盛りしているらしい。。。
店先では妻マチルダとジョルノとヴォナが外からこっちを見ている。
ワールドバーガーランド

カウンター右の一人の女性客が、、、
「あら、ワンちゃん一緒なんだ。」
「はい。」
「ママに聞いてみたら?」
「え?」
「私は犬 大丈夫だから、ママさえ店内に入れてよければ食べていきなさいよ。」
ちょっとビックリした。
でも「ママに聞いてみたら?」の一言がこの店がどんなお店かを物語っているように思えた。
ママもOK。
ママが窓際席のご夫婦にも聞いてくれて、無事私たちは店内でハンバーガーをいただくことになった。
居心地のいい風が流れている。。。
ワールドバーガーランド

外観同様、店内もレトロ感が漂っている。
テーブルもイスもオープン当時からかわってないんだろう。
グラスもトレーもクッションもポスターも、、、懐かしい感じがする。
お世辞にもきれいなお店とは言えない。でもそんなひとつひとつがこの居心地のいい空間を作っているのは確かだ。
ハンバーガーショップって言葉が邪魔をしているんだ。
ここは町の喫茶店なんだ。。。
ワールドバーガーランド

私たちを店内に誘ってくれた女性(Aさんにしよう!)は一人でビールを飲んでいる。
「3時半から美容室なの。ここでこうやって時間が来るのまってるのよ。ママ何にも言わないしね。」
只今2時過ぎ。もう2時間は経っているらしい。。。

私たちが注文したハンバーガーが出来上がった。
妻マチルダもビール、私はメロンソーダを追加した。
ワールドバーガーランド

まずはガブリッ!!
「うまーーい!!」
二人とも声を上げた。
「ママ~、おいしいって言ってるよ~」
「ありがとう~」と厨房から。

奥の窓際のご夫婦の旦那さんも話しかけに来てくれる。犬の話だ。
でもジョルノはこの旦那さんにだけ吠えていた。ごめんなさいね、、、。
ワールドバーガーランド

ビールを冷やした冷蔵庫の下に小さく「持ち込みOK」って書いてある。
「漁師さんにもらった魚でここで一杯することもあんのよ。」とAさん。
町の喫茶店とも違うようだ。。。休憩所だ。。。

一段落したママも私たちのテーブルに座った。
一段落って言ってもそんなにお客さんが来るってこともなさそうだけど。
ワールドバーガーランド
↑↑↑左がママ。右がAさん。

気になっていた事があったので聞いてみた。
「『御宿店』って書いてありますけど、チェーン店なんですか?」
「はじめはそうだったんだけど、ある時本部に電話したら『現在使われておりません。』になってて、、、つぶれちゃっててね。もう10年になるわ。でもそのまま続けてるんです。」
チェーン店であってチェーン店でない。
ママのような境遇の店が他にもあったかもしれない。でも知るすべもなかったらしい。
笑えない話だが、何だかこのお店の歴史としてはぴったりのような気がした。(不謹慎でスミマセン。。)
お店の看板に物語があったんだ。

ワールドバーガーランド

そしてその話し振りにママの人柄が伺える。ハンバーガーショップのオーナーママには見えないけど、この何とも言えない居心地のいいお店のオーナーママとしてはぴったりだ。

しばらく4人で話していると、クラブ帰りの小学生の団体がやって来た。
そうかと思えば次々にお客さんが、、、

「今日はどうなってるんだろう。いつもは暇なのに。。。」
といってママはカウンターに戻っていった。
ワールドバーガーランド

「私が来てからあなたたちが来たでしょ。それから次々来るじゃない。私、福の神よ~。」
とAさんは残りのビールを飲み干した。
Aさんも6年前に御宿に帰って来たらしい。60歳の時だ。それまでは東京で暮らしていたそうだ。

浜辺の日差しとはまた違った、窓から眺める夕方の日差し。
ワールドバーガーランド

Aさんもそろそろ美容室の時間のようだ。
ママもいつにない忙しさに嬉しそうだ。

「Aさん、また御宿で会いますね。」
「ここで会うわよ。」

粋な挨拶だ。

「ママ、また来るね。」
「ありがと~。」
ワールドバーガーランド

いいお店って何だろう。
人それぞれだけど、私たちにとっては居心地がいいのが一番だ。
どんな洗練されたインテリアに囲まれても、最上級のおいしい料理を出されても、緊張するお店はどうもなぁ。。。
さびれたちょっと寂しい町だけど、とっても心地いい風が流れている。



お店の横の道。この道も何か好きだ。
ワールドバーガーランド

帰りの車で考えていた。
「あぁぁ、あのお店 『ホノカア』 な感じがする。」
先日観た映画「ホノカアボーイ」の感じがした。観てない人にはわからない話でスミマセン。。。
ワールドバーガーランド

| ソトボ 日誌・生活 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 松花粉舞い降りるの巻 ー

今朝、リビングから外を眺めると、見慣れた風景が全体的に黄色い感じがした。
「うわ~~今年もやって来たか。。。」

松花粉-3



sotoboに引っ越して来た年の春だった。
その日も今朝と同じく、外が全体的に黄色い。
ウッドデッキをよく見ると、黄色い粉末がうっすら積もっている。
ちょうどその頃、黄砂が降ると天気予報で言っていたので、
「えーーこんなに黄砂の影響区域なんだ~sotoboは。。。」
と思っていた。
いつもお世話になっているN造園さんに何気に話したところ、、、
「違いますよ。松の花粉ですよ。」
花粉?! これ全部?! 
幸運にも花粉症とは縁のない私も、これだけの花粉を目の前にすると
後ずさりしてしまう。ドン引きだ。
これだけ積もっているって事はこれだけの花粉が宙に舞っていたって事だ。
って事は気づかず呼吸と一緒にこの花粉も体内に吸い込まれてるって事??
オエェェェーーーー。。。

確かにsotobo家の周りは松の木が多い。海岸沿いも防風林として松が植えられている。
確かに当たり見渡せば松の木だらけだ。
松の花粉症の人は到底この環境下で素では暮らしていけないだろう。
完全防備絶対必須!!

そして今朝も黄色い世界が出来上がっている。
デッキはこんな感じ。デッキの目に沿って花粉が貯まっている。
松花粉-2

指でなぞればこんな感じ。
松花粉-6

水で流してデッキブラシで擦っても、なかなか取り除けない。っていうかその間も天から花粉は舞い降りて来ているだろうし、、。
松花粉-4

実際洋服にも細かい花粉が付いているのが確認できる。
だから洗濯物も外には干せない。
窓も開けれない。
愛車もこんな状態。。。あぁぁ。。。
松花粉-5

外の松林を見ていると、またまたオエェェェーーーー。。。
風にあおられた松の木から粉煙が上がっているじゃないか!
紛れもない松花粉だ。。。

車が走れば松花粉煙がモウワ~~と立つ。。。

庭で遊んだ後のジョルノとヴォナにも花粉が付着している。。。
今日は外出禁止ーー!!
松花粉-8

何日か続くんだろうなぁ。。。
毎年続くんだろうなぁ。。。
これもsotobo暮らしの宿命なのだ。

松花粉-7



松花粉が飛び交う中、今年もコイツは帰って来た。
「カエルマンション 2009」
今年も住民のドラマがはじまる!!(2008 カエルマンション
カエルマンション

≫ Read More

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

もうすぐゴールデンウィークがやって来る。。。

「4月○○日何してる?」

「M子んとこがGWに行きたがってるよ。」

そんなメールが友人から届き出した。
GWを前にみんながそわそわしだした。
都心の人からすればここsotoboは小旅行&リゾート圏内なんだ。

友人ばかりでない。。。
今日など昼間っから妻マチルダからメールがひっきりなしだ。。。

GWに御宿の月の砂漠記念館前で、青空市があるって!」
「4月26日、酒造寄席だって~」
「5月5日は太東崎灯台まつりだって~」
「PCにメールしたの見た?」
「5月3日は人間ばん馬大会だって~」
「4月25・26日は大多喜レンゲ祭!!」
「おまけに4月19日に御宿で 『ビバ!メキシコ IN 御宿』だって~」
「6月には麻雀大会だって~」

仕事中に何をやっているんだ!!



仕事帰り、船橋で焼き肉。
sotoboのGW-2

久しぶりの肉だ! 焼き肉だ! タンパク質だ!
ビール飲んで焼き肉つまんで「GWミーティング」だ。

sotoboのGW-1
↑↑↑焼き肉屋さんで iPhoneで検索。。。

ヘェ~~
しっかしsotoboの春はイベント目白押しだ。
sotoboの季節到来ってことだ。
週末、GWのスケジュールをがっちり立てるとしよう!

イベントもいいのだが、忘れちゃ行けない事がある。。。
5月3日。。。
ゴミの日じゃない。。。
結婚記念日なのだ。。。
多分.....7回目の。。。

sotoboのGW-3

| ソトボ 日誌・生活 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

懐かしい......コッペパン。でも「ニュー」。。。

今日も夜遅くから雨のようだ。
先日、sotoboの夜中は大嵐だった。
でも決まって雨上がりの朝は、緑が濃くなっている。
今年の庭の芝生はどうも元気がなさそうで心配していたが、あの大嵐の後ぐっと緑が濃くなった。
ひと雨ごとに色づいていくわけだ。。。



半袖姿で東京の下町日暮里界隈を歩いている。

「今日のお昼は何を食べようか。。。」

生地屋さんや洋服屋さんが並ぶ日暮里のメイン通りを抜けて入谷に向かう。
住宅街の一角にぽつんと橙色のお店が現れる。

ニューコッペパンの店「三陽屋みはるや)」。
みはるや-2

頭に「ニュー」がついていても「コッペパン」の響きはどこか懐かしい。
多分、小学校の給食がイメージにあるからだろう。
このお店もさぞかし古くから営まれているんだろうなぁ。。。

小さなガラスケースにコッペパンが並ぶ。
ロースハムにきなこ揚げパン、ベーコンエッグは売り切れ……。
いろいろな具を挟んだコッペパンが並ぶ、、、
お昼の時間を過ぎているので選べるほど残っていない。
みはるや-1

「いらっしゃいませ~」と
上品なおばあちゃんが店の奥から出てくる。
店の奥は居間なんだろうなぁ。。。

「ロースハムパンと白身魚フライパンをください。あと牛乳と。」

ロースハムパンはカリッと揚がった3枚のハムが挟んであるだけ。
白身魚フライパンは白身魚のフライにタルタルソース。
両方ともしっかり揚げた感のある濃いめの衣。
町のパン屋さんならパセリの1つも添えられているだろうが、それもない。
いたってシンプル。……それがいいんだ。

おばあちゃんの手作りなのが100%伝わってくる。。。
ホントは瓶か三角パックの牛乳が似合うんだろうけど。。。
みはるや-3

一口でガブり!
これがうまい食べ方だ。。。
みはるや-4

おばあちゃんに聞くと、
古くからのお店と思いきや、お店をはじめて15年らしい。。。
それほど昔からってこともなかった。。。

お店の歴史より、おばあちゃんの歴史がにじみ出ている「みはるや」だ。。。

| 東京 日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 調光機能の落とし穴? ー

「トイレの電球替えない?」

そんな妻マチルダの一言でコトははじまった。
sotobo家のトイレの電球はすぐに明るくなるタイプでなく、序所に明るくなるタイプ。
特に私なんかは明るくなる前にトイレから出てしまうのが普通。(おしっこね。)
「よし!取り替えよう!」。
でもちょっと考えた。。。
省エネ電球-3
↑↑↑天井の照明。天井が黒なもんで。。。



sotobo家には四六時中電気が点いているところがある。
ジョルノとヴォナの部屋だ。
部屋といってもトイレや水飲みを置いている一畳程度のスペースだ。
お留守番の時は、外が暗くなってもいいようにここの電気を点けて出かける。
親バカと言いましょうか、留守中や夜中のトイレのことを考えて、明るさを調節できる調光付きにしてある。リビングや寝室にもこの機能を付けている。
明るい部屋にいたい時もあれば、ちょっとムーディー(♥)に過ごしたい時もあるかもしれないので…。。。
省エネ電球-2

今となっては常識になってしまっている省エネ電球
よくよく見てみると、取り替えることになったトイレや洗面所などは省エネ電球が付いているが、それ以外のメインどころ(リビングや寝室)は普通の電球だ。
「えーー、これって結構もったいないよなぁ。」
「でも全部取っ替えるのは、それこそ省エネに反するし、経済的に無理~。」
ということで四六時中ついているこいつらの部屋の電球を取り替えることにした。
どうせ取り替えるなら、省エネ中の省エネ「プレミアム」にした。寿命も鶴亀以上に長生きするらしい。。。
省エネ電球-6

早速とりかえたところ、微妙に点滅しているようで、調光で暗くするとそのまま消えてしまう。
「電球がおかしいんじゃない。」ってことでいろいろ試すと、やっぱりこの新しい「プレミアム」に不備があるようだ。
「なんだよープレミアのくせに、、、!」
「あれ! 調光機能付きには使用するなって書いてある。」
「何?また良く読まないで買ったんだ?」
「……。。。」
省エネ電球-7

プレミアはやっぱりプレミアのようだ。。。私に問題あり。。。

嫌な予感がした。
これだけメジャーになっている省エネ電球なんだから何にでも使えそうなのに、あえてこんな事を注意書きしているって事は、ひょっとして調光機能に対応した省エネ電球はないんじゃない!!
そして昨日大手家電量販店に行ってきた。
「あの~調光付きに合う省エネ電球ってありますか??」
「ありますよ。1種類だけ。」
いっしゅるいだけ???
「でも調光付きには合うんですが、調光機能は使えないんですよ。ワット数の関係で暗くすると消えちゃうんですねぇ。」

調光ってのはムーディーな為だけでなく、余分な明るさを調節して省エネにも一役かっていると思っていたのに、調光機能に対応した省エネ電球がないだってーーっ!!
60ワットの明かりを14ワットで対応しているから、調光機能で暗くして14ワット以下にすると消えてしまうってことか…。
しっかしな~~ 何だかな~~ しっくりこないな~~
技術的に無理ってことだろうか。
しっかしな~~ 何だかな~~ しっくりこないな~~

あぁぁ、そうか!我が家のメインどころに省エネ電球が付いていないのは、調光機能が使えなくなるからなんだ...。そういうことか...。
でもな~~

でも今の省エネ技術はスゴくって、普通の電球を調光機能で暗くして使うより、省エネ電球で目一杯明るく使った方が消費電力は低いらしい。(ホント?)
フムフム………。。。

結局、調光対応・調光機能不対応 (←難しい言い方)の省エネ電球を買うことにした。
経済的に背に腹は代えられない。環境的に省エネ優先。地球にやさしくだ。
省エネ電球-1



今日からこいつらの部屋は四六時中こうこうと明るい部屋へと変わってしまった。
留守中やら夜中のトイレやら、こいつらへの思いやりは、このこうこうとした明るさと引き換えに消えてしまった。時代は省エネ、エコなのだ。

いいか。お前たちも食べて、寝て、遊んでばかりいないで、ちょっとは地球環境の事を考えなさい。。。
省エネ電球-5

いつの日か、調光機能対応の省エネ電球が発明される事を願っております。。。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

特急「わかしお」をヨロシクお願いします。。。

特急わかしお」の回数券がなくなった。
いつも、みどりの窓口で購入する。
わかしお-2



特急回数券とは、4枚綴りの回数券。通常、上総一ノ宮から東京まで900円のところを、回数券だと700円になる。結構お得感な回数券なのだ。
そしてこの回数券を購入する時、決まってこんな感じだ。。。

特急わかしおの回数券ください。東京から上総一ノ宮まで。1セット。」
「ハイ!」
  どれどれわかるかなぁ……。。。
「………。。。。。」
  タッチパネルでいろいろ検索するが、、、やっぱりわからないらしい。。。
  
『JRの何でも早わかり』みたいなハンドブックをめくり出す。
でも大体がそれでも直ぐに出てこないのが常。
窓口の人も焦り出す。。。
そんな時、使用済みの特急券を見せる。

「これなんですけど、、、。」

「あぁぁ、ハイ。わかりました。」

と、こんな感じで漸く購入に至る。
今日も私は使用済みの特急券を差し出した。
わかしお-5

東京駅や上総一ノ宮駅だと問題なく購入できるのだが、京葉線や外房線と関係ない駅のみどりの窓口に行くと、大抵「???」が点滅する。
でも中には手際よくタッチパネルを叩き、サッと出してくれる窓口の方もいる。
「あなたはJRの鏡だよ~。」
と心の中で讃えている。

メジャーじゃないのは重々承知。
東京駅でもホームは一番端っこの地下深く。(ほとんど有楽町)
でもお隣の千葉との特急じゃないか。
それにJRは春になるといつも房総のキャンペーンに乗り出すじゃないか。
わかしお-1
↑↑↑都内JR駅には房総のキャンペーンポスターが、、。

なのに理解されていない特急「わかしお」。。。

風にはめっぽう弱いけど、仕事帰りにちょっと旅行気分を味あわせてくれる「わかしお」。。。
そんな「わかしお」をヨロシクお願いします。。。



ちょっと特急わかしおについて説明しておくと、、、
黄色とブルーを基調とした車両は、たぶん菜の花と空と海をイメージしてのことだと思う。
東京-上総一ノ宮間をほぼ1時間。
車内はこんな感じ。。。
わかしお-3

2人掛けのリクライニングシート。やっぱり楽チンなのだ。
通勤時以外は車内販売もあるが、仕事帰りの人はほとんどキヨスクで買い物して乗り込んでいる。ビールで一杯ってのも珍しくない光景だ。新幹線みたいなものだ。
今日の私もこんな感じ。。。
わかしお-4

ディズニーランドを横目にsotoboを目指すのであった。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メダカに夢見て......

実は昨日もうひとつの出来事があった。



「サンキューランチ」(昨日ブログ)を食べに行った「VILLA SPICA そとぼう」のフロントで朝市をやっていた。
地元の野菜に、手作りおかきにシフォンケーキ。地場の名産品や、、、、ん?
かわいいじゃないか~♥
メダカ」だ。
妻マチルダが釘付けだ。。。
「飼うの難しくないですか?」
「餌はどれくらい?」
「これ珍しい種類なんですか?」
飼う気満タンで、モーレツ質問攻め。

そしてギャラリーが集まる。(みんなサンキューランチのお客さんだろう。)

「あれ***だな。△◎#もいるよ。」

  .....メダカに詳しい方だ。

「家にはこんなでっかい水槽3つあって、2000匹はいるよ。」

  .....2000匹ダァァ!?

メダカの品評会があって、1匹100万円ってのもいるんだよ。」

  .....ひゃひゃひゃ、ひゃくまんえん!!

来る人来る人がメダカについていろいろしゃべっていく。
それにしても1匹100万円とは、、、。
でも1匹何百万円もする鯉のがいるくらいだから、100万円のメダカがいても不思議じゃないか。。。
しっかしsotoboには、メダカに詳しい人が多いもんだ。

そしてsotobo家に5匹のオレンジ色のメダカがやってきた。
メダカ

5匹が2000匹になるのはいつの日やら。。。
そして100万円のメダカが誕生するのはいつの日やら。。。
100万円×2000匹………20億円!!。。。

こんな小ちゃなかわいいメダカたちを前に、人間のよどんだ欲望が脳裏をかすめる。。。

がんばれ!メダカたち!!(何を~ウフ♥)

めだか

| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「サンキューランチ」と「春まつりとさすが市」と「VIVA! おじいちゃん、おばあちゃん!!」

今日一日、忙しくしてたと言うか、慌ただしかったと言うか、充実感バッチリと言うか、、、一日の休みで二日分の休みを満喫をしているようだ。。。
いっぱい綴りたいことがあるんだが2つだけ。。。



《サンキューランチ》

海岸通りを南下。「パラダイス軒」(前ブログ)の手前を左に曲がって海に向かう。
VILLA SPICA そとぼう」の中のレストラン。
390ランチ-1

ワンコインランチって言葉が巷で浸透している。
昨今の不景気のあおりでサラリーマンの昼食代をワンコイン(500円)で済ます事を意味した言葉だ。
そしてここのランチはナント 390円!!390円ポッキリ!
でも不景気のあおりを受けてでなく、感謝の気持ちを込めての390円(サンキュー)だ。
1周年を記念しての「サンキュー!」。だから「サンキューランチ」。
そしてなんと言ってもこの感謝の気持ち「サンキュー!」さが伝わるボリュームというか内容だ。
390円の中身を紹介しますと、、、
まずは「メインメニュー」から一品。今日は薬膳カレーと薬膳フォーと豚丼。
そして「サイドメニュー」から一品。ハンバーグシチューかレバーの辛味炒めかチキンガーリックソテー。
390ランチ-5

もうこのメインとサイドとの違いがわからない中からの2品でお腹いぱいなのに、さらにお店中央にはバイキングが用意されているではないか。
390ランチ-2

サラダの種類も豊富で、スープ類に一品料理も並んでいる。
当然ケーキやゼリーのデザートにドリンクも付いている。
この全ーーーんぶ食べて飲んでおかわり(あっバイキングね)しても、390円!390円ポッキリ!
どうよ?お得感も満足感も満腹感も申し分ないでしょ?
我がsotobo家のテーブルはこんな感じになってしまった。
390ランチ-3

ごちそうさまです!!あらためて......エェェーー 390円×2人分=780円!!

しかし疑問が残る。
バイキングにするなら、「メインメニュー」も「サイドメニュー」もバイキングの一品に盛り込んじゃえばイイのにと、、、。そこに何があるのだろうか。。。

それとお客さんにおじいちゃん、おばあちゃんが多いこと!多いこと!
おじいちゃん、おばあちゃんにはこのボリュームはきついんじゃないかと思いきや、、、とにかく元気にいっぱい食べられている。いい事だ。

VIVA!!おじいちゃん、おばあちゃん!!

行かれる方は1周年特別企画なので確認してからお出かけを。(HP)


《まつりと市》

今日は一宮の「玉前神社春まつり」と、、、
さすが市-8

さすが市」。
さすが市-11

さすが市」とは、この一宮の再生・再興・活性化の為の活動されている団体「さすが一宮」主催の市だ。
いろんなお店が出店され、いつになく参道は賑わっている。
さすが市-10

東京に住んでいた頃は、地域の行事になかなか目がいかなかった。
若さだったのか、興味がなかったのか、カッコつけてたのか、、、今じゃわーいわーい気分でそそくさと出かける。
陶芸品に骨董品、アンティークの雑貨に手織り雑貨。地酒の稲花にお米もいろいろ。
さすが市-3

さすが市-5

玉前神社春まつり-2

ふるさとバンドの演奏にまわりのみんなが口ずさむ。
♪うさぎ追いしかの山~♪
さすが市-9

ポン菓子の実演に手打ち蕎麦の実演も。天ぷらと一緒においしそうだ。
さすが市-1

今日しかないんだし、ここでランチでもよかったかも。。。
と言いながらもしっかりお買い物だ。

神社の境内横ではカラオケ大会だ。
酒の匂いがプーーンとする。
玉前神社の名が入った祭装束半纏はやっぱりカッコいい。
さすが市-7

一宮の男ダゼ!!って感が否めない。

いつの間にできたんだろうか。境内奥に参集殿。
打ちっぱなしの近代的な建物の中には神輿が飾られている。
玉前神社春まつり-1

一ノ宮の宝だ。。。

やはりこの町の中心は玉前神社なんだろうなぁ。
そしてこの町で生まれ育ち、ずっとこの町を見てきたおじいちゃん、おばあちゃんだ。
そしてここでもやっぱり元気一杯だ。いいことだ。

あらためて、、、VIVA! おじいちゃん、おばあちゃん!!

さすが市-6

| ソトボ 日誌・生活 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ホノカアボーイ」

今日は夏日だというのに仕事だ。
いつもと同じように朝から東京に向かった。
「これからいくらでも夏日はある。」
そう言い聞かせて仕事にとりかかる。。。



前売りチケットを買っていたが、なかなか見るタイミングがなく、、、。
こんな夏日なのに仕事だった日にはちょうどいいかもしれない。

ホノカアボーイ」。

映画館の本編前の予告を見て、絶対見たいと思っていた映画だ。

ホノカアボーイ-2

ホノカアボーイ」。。。

あえてストーリーには触れない事にする。
ストーリーには触れないが、私にとってとっても心地いい映画だった。
「今の私に」と言った方がいいのか、、、
「潜在的な私に」と言った方がいいのか、、、
……心地いい映画だ。

ハワイを舞台にしているけど、
夏の太陽サンサンさもギラギラさもない。
はじめから最後まで淡い色に包まれた映像が、どこか不思議であり懐かしさを感じる。
それはホノカアという町で暮らす人たちの生活ひとつひとつがやさしいから。
会話、ごはん、時間、自然、仕事、恋、別れ、、、

ストーリーには触れないけど、、、
ネコの餌、パッチワーク、同性愛のTシャツ、横向きのテレビの訳、黄色とオレンジのドレス、ピーナッツ、BDケーキが2つ、日本のエッチ本、ビーさんのマラサダ、ロールキャベツ、床屋さん、ポップコーン、ゴム鉄砲、クマさんのかき氷、ウンコの落書き、紙コップの糸電話、そして月の虹。。。

そしてどの場面にもやさしい風が流れている。。。



映画館を出て、タワーレコードに行った。
ホノカアボーイ-1

とってもやさしい曲が流れていたので。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

気づけば 毛虫に占領されている sotoboツゲ

はじめに....
今日のブログ、「毛虫」のアップ写真が出てきます。
毛虫苦手~~」って方は離れてみるか、目を細めて見るようにしてください。
宜しくお願いします。



反省した。。。

ここ最近の陽気にすっかりうかれ、、、
桜だ! 満開だ! 花見だ!と騒ぎ立て、、、
菜の花バンザーイと陽気ボケ、、、

そんな春爛漫にうつつを抜かしている間に、sotobo家の草木が大変な事になっていようとは、、、。
アプローチ横の「西洋ツゲ」。別名「ボックスウッド」。
昨年7月に植えたツゲたちだ。。。(前ブログ
ツゲ
↑↑↑一見美しい新緑のツゲたち。。。

「あんた~、玄関っとこの植木、青い虫わいてるで。」

そんなsotobo母からの電話ではじまった。
昨年秋に栄養剤をまいてから、冬の間世話という世話を怠っていた。
春にはいつものように害虫駆除剤を散布しようと思っていたのに、、、
あ~~遅かったか~~。
早速いつもお世話になっているN造園さんに連絡した。
「葉先に虫がわいたみたいなんですけど…。」 ←(「…みたい」つまり自分の目で確認せずに電話したのだ。。。)
「春先は虫が寄って来て病気になりやすいから、害虫駆除剤散布した方がいいですよ。マラソンかスミチオンを1000~2000倍程度に薄めてね。」
「ハイ。。。」

早朝5時過ぎ。
害虫駆除-1

スミチオンを1500倍くらいに薄め、散布機にセット。
さぁ散布しよう!!
毛虫-4

まずはどんな感じだ。。。(じーーーー)
ん!? エッ!! 何!? これ~~ ム・シ・じゃ・な・い!!!!
虫は虫でも.........

毛虫じゃないかーー!!!」

毛虫-3

新芽を食い荒らし、蚕のマユのように糸で住処(?)を作っているじゃないか!
それもあっちゃこっちゃに、いーーっぱい!
毛虫-1

こりゃ~大変だ! 緑っぽくて黒っぽい体調2~3cm級がウジャウジャ。気持ち悪いがそうも言ってらんない状況だ。
どうしようどうしようどうしよう………。
誰に聞ける訳でもなく、散布機肩から掛けて、ノズルを持った状態で
唖然。。。。
この毛虫どもに1500倍に薄めたスミチオンは効くのか????
疑問とあせりと反省と後悔とゴメンナサイとが頭の中をグルグルグルグル……
仕方ない。スミチオンを散布しておこう。。。
害虫駆除-3

散布し終わり、後かたづけして、意気消沈状態で家に入る。
朝からテンションの高い妻マチルダが、
「ハニヤッヘハノ?」(何やってたの?)
歯磨き中だ。
「毛虫がね……。」



お昼にN造園さんに電話した。
「コレコレしかじかで、虫じゃなくって毛虫で、こうーなっててあーなっちゃってて。。。」
「スミチオンで退治できますよ。様子みてまだいるようだったら、もう一度散布してみてください。」
『ハ…イ。」
まずはひと安心か。。。

しかしあれだけの毛虫を見て、青い虫と言ったsotobo母は何なんだろうか。。。。
確かにsotobo母くらいの年齢の人は「緑」も「青」の部類らしく、平気で「緑」を「青」って言ったりする。
「毛虫」も確かに「緑」っぽいし、「毛虫」も虫。
そう考えると、満更「緑の毛虫」を「青い虫」って言うのも納得できるか…。
ややこしい話だ......まぁ、そんなことより、、、、

sotobo家のツゲたちよ。ゴメンナサイ。。。
週末ちゃんとお手入れします。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素敵で贅沢な朝でした。。。

今朝仕事に行く前(東京に行く前だけど)にちょ~っと寄り道。
先週土曜日の「を求めて、、、」(前ブログ)で、気になった小川沿いの
この暖かさだ。きっと満開で菜の花とのコラボレーションがとってもきれいなはずだ。
この時期しか拝めない絶景なはず。。。
期待に胸膨らませ、睦沢に向かった。

この間までの寒さが嘘のように暖かい朝だ。
窓全開で走る。
「おぉぉぉーーやっぱり!!」
睦沢の桜-7

車を止め、目の前に広がる並木を眺める。
やっぱり満開だ。。。
菜の花も待ちに待った満開だろう。とってもきれいだ。。。
睦沢の桜-2

桜はホンの短かなこの時期に花を咲かせ散っていく。
後を追うように葉が生い茂り、新緑の景色へと変わっていく。
その移り身の早さに人は「桜!桜!」と慌ただしいんだろう。
睦沢の桜-4

桜並木の向こうではカエルが泣いている。永い冬眠から覚めたんだろう。。。
人間様の私は、この暖かさで昼間の眠い事、、眠い事、、。カエルに変わって春眠に入りたいくらいだ。
睦沢の桜-6


満足感一杯で一宮に戻る。
電車の時間までまだあるので、そのまま一宮海岸に向かった。
桜景色の次は海景色。こちらも穏やかな春の海だ。
日差しを受けた波がでキラキラして眩しいくらいだ。
春の海-1

海を眺めているのか、それとも犬にとってはご主人様? 女性にとってはご主人? 彼氏? お父さん?(ナイナイ…) を眺めているのか、、、。
春の海-2

ぼーーーっとしていたら、電車の時間が来た。
「うわぁぁーこんな時間!」
現実に戻され駅に向かう。

こんな素敵で贅沢な朝なのに、東京に向かう私は何なんだ???

| ソトボ 日誌・生活 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

500円玉貯金から考える。。。

昨日、妻マチルダからメールが届いた。
500円玉貯金、始めたとたん500円玉が手に入らない。」
うん。うん。わかる。わかる。
やる気になったと思ったら、現実から冷たい扱いをされる。。。うん。うん。
そういう事ってある。ある。
しかし500円玉貯金の場合は、気合いひとつでどうにでもなる。
その1) 買い物するする時に500円玉のおつりが返ってくるように計算してお金    を払うとかぁ、、、
その2) サイフの小銭が貯まったら500円玉に交換してもらうとかぁ、、、
    (これ違う?)
その3)……….。。。
まぁ、躍起になんないで、自然に貯まる事が夢があって楽しいんだろうけど。
工夫とバランスだよなぁ。。。
妻マチルダよ、頑張ってくれたまえ!



500円玉貯金の話ではなく、
このメールでちょっと考えたところがあって、、、。

sotoboに来て2年が過ぎた。
東京との行き来にも慣れたし、自分なりにsotobo生活の楽しみ方もわかってきた。
色々な発見もあれば、いろんな人との出会いもある。それはとっても楽しい事だし、大切な事だ。
でもsotoboで暮らす事で夢が叶った訳でなく、sotoboで次の夢を叶える事が次の夢だ。(あれ?)
5年後10年後、もうちょっと先まで、頭の中ではいろんな夢が膨らんでいる。

今の生活を楽しむだけでなく、5年後10年後の生活が楽しいものであるように、第一歩動き出さなくちゃならない時期にきている。わかっちゃ~いる。
今の楽しさに腰が重くなっている自分に気づいてもいる。。。
あぁ~ いけない。いけない。
500円玉も貯めようと思わないと貯まらない。なかなか手に入んなくてもね。

だから私も行動しないと。工夫しないと。。。



ところで、妻マチルダの500円玉貯金はいくら貯まったんだ……
リビングでうたた寝している妻マチルダを横目に……
こっそりチェック……
500円玉貯金

5枚。2500円。。。

自分のサイフを確認……
サイフの500円玉

3枚ある……
見つかんないようにしないと……

『夫から奪う。』これもひとつの工夫か、、、いやいや、違う。違う。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜桜見物.....「東金桜まつり」

上総一ノ宮駅前のJAの桜も踏み切り脇の桜も、この週末で満開一歩手前まで花をつけた。
いつも寂しい駅前だが、この時期ちょっぴり地味に華やかだ。
「ちょっぴり地味に華やか」ってよくわからない表現なんだが、、、実にそんな感じなんだ。。。
この駅前の桜を見ても、多分見頃なはずだ。。。
東金桜まつり」。HPによると今日が最終日だ。



一宮から25kmほどのところにある東金「八鶴湖」。
この時期、湖畔に1000本もの桜が咲き乱れ、夜にはライトアップされるらしい。
東金桜まつり-3

そとぼう新聞 3月号」(前ブログ)で紹介され私もはじめて知ったのだが、由緒あるこの湖と桜なのにあまり知られていないらしい。
記事によると、徳川家康の鷹狩りの狩り場として「東金御殿」がこの湖畔にあったとの事。家康公がお越しになるって事で、村の人たちが湖畔に桜を植え出したのがはじまりらしい。
つまりこの八鶴湖と桜には400年の歴史があるってことだ。
湖畔に建つ由緒ある建物、創業明治18年の料亭「八鶴亭」の存在も、そういた歴史を物語っているようだ。
東金桜まつり-9
↑↑↑「八鶴亭」の桜

最終日の夜桜ってことで混んでいるかと思いきや、そうでもなかった。
混みに混んでまともに見れないかと思ったが全く問題なしだ。
確かに立派な桜が湖畔のまわりを埋め尽くしている。
ライトアップされた桜が湖畔に映っている。夜桜ならではだ。
これだけの桜だ。夜桜もいいが、晴れ渡った昼間に眺めるのも圧巻だろう。
東金桜まつり-1

仕事帰りに車飛ばして来たので腹ぺこだ。
湖畔の周りの桜と一緒に出店も立ち並んでいる。
お決まりのソースの香りが大阪人魂をくすぐり出した。。。
東金桜まつり-6

たこ焼きだ。
ジャンボたこ焼き。熱くてなかなか食べられない。
「ん?何これ?」
「……。」
「うずらだよ!」
東金桜まつり-7
↑↑↑真ん中の丸いのがそう!

そう、ジャンボたこ焼きの中にウズラのゆで卵が入っていた!
結構イケる! 感動ものだ。

縁日のように金魚すくいの屋台も出ている。
桜の下で艶やかな金魚たちもライトアップだ。
金魚が泳ぐ水面に桜の花びらが浮かんでいる。。。いいもんだ。。。
東金桜まつり-8

「ねぇ、あれ!」
「ん?」
「今日までじゃないんだ。。。」
東金桜まつり-5

そりゃそうか。この満開の桜を目の前に今日で終わりとはいかないか。
これも自然相手の商売だよなぁぁ。。。

東金桜まつり-2

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ランドセルの話

入学式日和だ。
入学式に桜満開なんて、テレビCMの中だけかと思たが今年はドンピシャだ。
昼過ぎ、式を終えたピッカピカ一年生が校門から出てきた。
着飾ったお母さんは笑顔で迎え、お父さんはDVDカメラで我が息子娘の晴れ姿を撮っている。……時代だ。。。
ピッカピカの一年生はそれぞれピッカピカのランドセルを背負っている。
どこか体に合わずブカブカ感があるランドセル姿はかわいいものだ。
そう、ピッカピカのランドセルを見るといつも思い出す……
入学式



小学校の6年間を振り返ると、やんちゃ坊主ってことではないんだが、親を困らせたり、心配かけたりした事が多々あった。だからあまり褒められた小学生ではなかったと思う。
ただ1つだけ褒められてもいい事がある。
ランドセルだ。
遠足や修学旅行以外、6年間ずっとランドセルで通った。
当時低学年の頃はみんなランドセルで通っていたが、高学年ともなると体も大きくなり、色気づいてきたのか、ランドセルがカッコわるく思えるようになり、ほとんどの児童が肩掛けバッグや手提げバッグで通うようになった。
男の子は当時流行っていたキャラクターもの、女の子は花柄だったりのかわいいバッグをみんな持ちだしていた。
多分6年間ランドセルで通ったのは、私ともうひとり女の子だけだったように記憶する。
何故なんだろうか…。
親にランドセルでないとダメって怒られた訳でもないし、頑に「6年間ランドセルで通すゼ!」みたいな信念を持っていた訳でもない。
何故なんだろうか…。

当時ランドセルというと、今みたいにいろいろな種類があった訳じゃない。
男の子は黒で、女の子は赤。ピンクやブランドものなんてなかった時代だ。
そんな選択肢のないランドセルでも、ランクはあった。
多分いい素材を使ったり、ちょっとしたところに工夫があったり、、、。一目見ただけではわからないくらいのランクだ。
見えないとこへの「こだわり」ってヤツだ。
そういうランドセルだから値段もそれなりに高かった。
sotobo父母はひとり息子へ期待を託す意味(?)で、一番いいランドセルを買ってくれた。
そのころsotobo家は裕福でもなんでもなく、幼心にそんな高価なランドセルでなくてもいいのにと思った事を記憶する。そう、すごい高価なイメージがあったのだ。(実際、高かった。)
それにまわりのみんなより自分だけ高いランドセルってのもどこか嫌だった。
折角買ってもらったのに、何だか複雑な気持ちだった事を覚えている。

ランドセル
↑↑↑sotobo小学生、ピッカピカ ランドセル背負う。。。

心の奥底に高価なランドセルを買ってくれた親への感謝もあったかもしれないが(カッコつけて言うとね。)、毎日背負って通う訳だからそれなりに愛着が湧いてきたんだろう。いつしか手放せなくなっていた。
まわりはカッコいいキャラクターの付いたカバンなんだけど、ちょっと羨ましい気持ちもあったけど。
でも「ボクはランドセルだ!」って思ていた。
学校の帰りにふざけてランドセルを投げたり、ランドセルを踏み台に塀に昇ったり。6年の間にどこか壊れたり修理したりって事もなく、わんぱく坊主の手荒な扱いにも耐えてくれたランドセルだった。

そんなランドセルなのに、最期どうしたか覚えていない。。。(冷)

だから新一年生のピッカピカのランドセルを見るといつも思い出すんだ。

nyuugakusiki

新一年生のみなさん、入学おめでとう!
ランドセルは大切にね。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと嬉しい事

ちょっと嬉しい事が2つあった。



嬉し1つ目……

いつも人気ですぐに売り切れる「nayaパン」さん。(前ブログ
昨日昼過ぎにお邪魔すると、まだパンが残っていた。
バケットに……食パンに……チョコのパンに……ベーコンパンに……ん?
おぉぉ~~「ドライトマトとバジルのパン」じゃないか!!
待ちに待った私の大好きなパンだ。
寒い期間このパンはなかったからだ。
バジルの香りとドライトマトの触感が私好みなのだ。

朝食にいただいた。
ドライトマトとバジルのパン-1

久しぶりのおいしさに、、、
「ちょっと行ってくるわ。」
明日の分を買いに出かけた。
がしかし。。。あぁぁ。。。今日は売り切れていた。。。
でもちょっと嬉しい事があった。内緒だけど。。。
nayaパンさんありがとうございました!

嬉し2つ目……

芽が出たのだ!!
先月東京・表参道「Farmers'Market」で買った『ドングリ発芽鑑賞ポット』。(前ブログ
ドングリポット-1

3つそれぞれから芽が出た。
どう芽が出るのかは教えてもらってなかった。それもお楽しみって事で。
でも確かこの苔の下にドングリを埋めてあって、それから芽が出ると聞いていたが、この芽はどう見ても上に乗ったドングリから出ているようだ。↓↓↓
ドングリポット-2

この後どうなるんだろう。
にょきにょき伸びて天まで届き、、、っって「ジャックと豆の木」じゃないっつーの。

これから暖かくなってもっと芽が出るだろう。楽しみだ~。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桜を求めて.....

ニュースや天気予報で、
「都心では、この土日が満開のようです。」と…。
ここsotoboは都心の満開よりは幾日か遅れての満開のようだ。
しかしこう「満開。満開。」と言われると気になって仕方がない。
という事で半信半疑で満開見たさに出かけることにした。
やはり桜は日本人の心なんだろう。。。



sotoboには「日本さくら名所100選」にも選ばれている「茂原公園」という名所がある。
遠目に見てまだ5分咲きくらいのようだ。
それに駐車場が満車。誘導係の人も押し寄せてくる花見客の対応に大忙しだ。ここsotoboで駐車場が満車なんてことは、まぁない。
駐車場並んで人ごみで桜見物なら、都会の有名名所と何ら変わらない気がしたのでパスした。

「どうしようか。。。」

名所でなくても、ジャパニーズカントリーロードには絵になる桜があるはず。。。

そんな期待を胸に睦沢町方面に向かった。

パーンと開けた田園風景の中や農家の庭先に桜は植わっているが、やはり満開ってとこまではいっていない。2分咲きくらいの桜がほとんどのようだ。

桜を探しているのに鯉のぼりだ。。。
しかし立派に泳いでいる。子だくさんなんだろうか。。。
桜見-4

田んぼの横を流れる小川に沿って、小振りな桜がずーっと植わっている。まだちらほらしか咲いていないが、その桜の根元には菜の花が元気に満開だ。菜の花も桜の満開を待ちわびているんだろう。
桜見-6

桜が満開になった時、桜色と菜の花色でとってもきれいな絵になるはずだ。
来週には桜も満開になるだろう。その頃また来ることにした。
それまで菜の花には頑張ってもらおう。


ゴルフ場の進入路脇の桜が見事に咲いていた。
桜見-9

人は誰もいない。
静かに咲いて、風が吹くと静かに花びらが舞っていた。
桜見-2

桜の間から眺める山間の風景もいいもんだ。。。
桜見-1

妻マチルダに言われた。

「花見ってやっぱり桜の下でお弁当とか食べるんじゃないの?」
「......。」

まぁ、こうやって眺めるだけでもいいじゃないか。。。

桜見-3

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大事な大事な、、、定期

今朝は大慌てだった。
慌てた結果解決したならいざ知らず、慌てたまんま何の解決もできなかった。
遠回しの言い方になったが、出かけようと思ったら定期が見つからないのだ。
昨日の夜、ちゃんと改札を出たわけだし、家に帰っていつも置く場所に置いたような気がするんだが、、、
ないんだなぁ。。。
車の中も、カバンの中も、着ていた上着のポケットも、一応ゴミ箱なんかも、、、、
どこにもない。
仕方ない。自腹で行くしかない。。。。(グスン)

sotoboから東京に通う者にとって、この定期と言うものがどれだけ大事か!!
上総一宮駅から東京までの片道運賃が¥1,450-。往復だと¥2,900-にもなる。
定期代は1ヶ月¥37,790-。東京駅からさらに行くと¥40,000-台突入だ。
因みに私の定期代は¥40,050-だ。だから定期買ってすぐの頃は、大金を持ち歩いているのと同じだ。
それに定期を忘れると結構な額の負担を虐げられる。
落としても悲惨、忘れても悲惨。何よりも定期が大事なのだ。

因に、定期は1ヶ月分、3ヶ月分、6ヶ月分と買える。
その分割安感が出てくる。
3ヶ月分だと¥5,000-以上のお得があり、6ヶ月分にもなると何故か¥20,000-以上お得のようだ。が、しかし、3ヶ月分だと¥100,000-を超え、6ヶ月分だと¥200,000-を超える。こんなもの持ち歩けたもんじゃないし、そもそも私なんかには高額すぎるのと危なっかしくて買えない。

もうひとつ気をつけなければならない事がある。
スイカ機能付きの定期の場合、定期の期限が過ぎていても、チャージしてあれば改札にタッチひとつでいつもと変わらず電車に乗れる。
そうなのだ。現金精算になってしまっているのだ。
多分、改札のパネルに何らかの表示がされるのかもしれないが、そんなの一々見ていない。それに気づかなければ、チャージ金額がなくなるまで普通に乗り降りできてしまう。
恐ろしい話だが、これも経験済みだ。
その時は 東京ー上総一ノ宮間、一往復半の時点で気づいた。
結構、ショックだった。言っても仕方ないんだが。

ひとつの結論だ。
sotoboに暮らし東京に通う者にとって、定期は何より大切であり、高貴であり、危なっかしくもあり、いつも気を使ってあげて、かまってあげて、、、なのだ。



帰って引き続き定期をさがす。。。
もう大方検討はついていた。
やっぱり......
定期発見

昨日着ていたパーカーのポケットに入ったままだった。洗濯一歩手前、、、。

あっ!明日で定期切れるなぁ。。。


| ソトボ 日誌・生活 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スリッパと傘

《スリッパ 編》

今朝ウンチを踏んだ。
道路を歩いていて、、、とかではなく、
家の中でだ。
ジョルノのウンチを迂闊にも踏んでしまった。

私のスリッパは黒い革製のスリッパ。
sotoboに来る前からずっと履いている。
6年も履き続けているからそれなりにクタってはいたが、ただクタっていただけではない。買った直後にジョルノが踵の部分を噛んで、その破れたところから中身がはみ出していた。
だから結構ボロボロなスリッパだった。
でも何故か手放せず、今日までずっと履いていた。

「あっちゃ~~!」

踏んだウンチを拭き取り、洗おうかと思ったが、レザーだし……。
よーく見ると、踵だけでなく裏の滑り止めもベローンと剥がれている。
「もう、捨ててもいいんじゃない。」
「そうだね。。。」
スリッパとお別れの時が来た。。。


《傘 編》

昨夜からの雨風が続いている。今日も電車に影響がありそうだ。
車で上総一ノ宮駅に向かう途中、強風で傘が折れている人を何人も追い抜いた。
「大変だなぁ。。。」
駅に着いてゴミ箱に目をやると、無惨にも折れ曲がった傘が何本も捨てられている。
ゴミ箱が傘立てのようになっている。

骨が折れ曲がった傘。。。仕方ないか。。。
仕方ないが、なんか複雑な気持ちになった。


《お別れ 編》

今日、天国に召された「スリッパ」と「傘」だ。。。
スリッパと傘

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新社会人がゆく。。。

2009年は異常に早いように思う。
一宮海岸で初日出を拝んでから、もう1/4が過ぎた。そして今日は4/1。

今日から4月。
街中を新入社員らしいフレッシュマン達が、板につかないスーツ姿に緊張の面持ちで歩いている。
今日はどこも入社式なんだろう。。。



昼過ぎ、東京駅前で新入社員らしきご一行様を見かけた。
察するところ、午前中に入社式。その後各部署に挨拶してまわり、一段落したところでランチ。そしてこれから研修先に移動ってスケジュールなんだろう。
何人かがスーツケースを引っ張っているのを見ると多分そんな感じだろう。

昨日、有効求人倍率が0.59倍とニュースで言っていた。つまり10人いると5~6人の仕事口しかないという事らしい。
今年のフレッシュマンは、そんな過酷な関門を通り抜けてきた強者たちなんだろう。

新入社員

私にも新入社員時代はあった。
かれこれ二十数年前のことだ。
入社式の後、翌日からだったか愛知県の一宮(sotoboの一宮ではなく、、)に研修に出かけた。ニットメーカーに就職した為、ニット工場での現場研修だった。
取締役の女性部長(いつも全身クリスチャン・ディオールだったと記憶、、)を団長に、新入社員10名近くを引き連れ、新幹線で一宮に行く段取りになっていた。
しかしそんな段取りは東京駅集合で早くも崩れた。10名のご一行が9名のご一行になってしまったのだ。
社会人としての心構えのない、学生気分の抜けきらない ひとりの新入社員のせいでだ。
そうだ。その新入社員が私だ。
遅刻………。
寝坊した訳じゃない。ただ単に大阪から上京してきたばっかりの田舎者が、自分のアパートから東京駅までの所要時間を間違ってしまったのだ。
当時携帯電話など普及しておらず、(持っていたとしたら肩掛けじゃなかろうか、、)連絡の取りようがなかった。
私が東京駅についた頃には、部長と10名が乗るはずだった新幹線は部長と9名を乗せて出発していた。
ひとり残された私。
あせっても仕方ない。次の新幹線に飛び乗りみんなを追いかけた。(追いつかないけど、、)
多分最寄りの駅に工場の方が迎えに来ていて、みんなを送迎する手はずだったんだろう。9名だけを乗せて出発したと思う。
私が遅れて到着すると、クリスチャン・ディオールの部長が改札で待ち構えていた。
その後の事は想像にまかせるとして、、、。

新入社員の諸君!!
君たちは今日から社会人!!
今までのような長~い夏休みもなければ、ゆっくり寝坊できる朝などない!!
挨拶代わりに一発芸を要求されたり、朝から花見の場所取りに任命されたりと。
はじめは「何だよう~」と思う仕事ばかりかもしれない。
が、しかし! それも大切な仕事なのだ。(ホントか?)
腐ったりせず、新社会人としてがんばってくれたまえ。

……何てね。。。遅刻にはくれぐれもご注意を。。。

| 東京 日誌 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。